Ⅴ 質問事項と集計結果
質問1 「ご家族(身近な高齢者)のこと」や「ご自分の将来(老後)」に不安があり ますか。(○ 一つだけ)
回答者数 すごくある ある あまりない 全くない 無回答
6 1 9 7 1 4
0
1
1 7 3
3 5 .3 %
5 6 .1 %
8 .1 %
0 .0 %
0 .6 %
「不安がある(「すごくある」、「ある」)」が 91. 4%であるのに対し、「あまりない」は 8. 1%、「全くない」は 0%であった。性別では、「不安がある」は女性(95. 5%)の方が 多かった。年代別では、若年層ほど「すごくある」が多かった。世帯別では、「不安が ある」は高齢者同居世帯( 97. 5%) の方が多かった。
3 5 .3
3 1 .7
3 8 .2
4 2 .0
3 3 .3
2 5 .0
4 2 .5
3 3 .6
5 6 .1
5 1 .7
5 7 .3
4 7 .8
5 9 .3
6 5 .0
5 5 .0
5 5 .7 9 .9
2 .5 6 .2 1 0 .1 4 .5
1 0 .0 1 5 .0
8 .1 0 .6
1 .7
1 .2
0 .8
0 %
2 5 %
5 0 %
7 5 %
1 0 0 %
全体
(n=173)
男性
(n=60)
女性
(n=110)
20- 30歳代
(n=69)
40- 50歳代
(n=81)
60- 64歳
(n=20)
同居
(n=40)
非同居
(n=131)
質問2 「ご家族(身近な高齢者)のこと」や「ご自分の将来(老後)」について、関 心のあることや、不安に思うことは何ですか。(○ 三つまで)
回答者数
健康
年金、貯蓄など 経済設計
高齢者サービス
住宅全般
1 3 5 1 3 5 8 2
4 7
7 8 .0 %
7 8 .0 %
4 7 .4 %
2 7 .2 %
家族との関係
趣味、仕事など 社会参加
その他
なし
2 7 1 6 1
0
1 7 3
1 5 .6 %
9 .2 %
0 .6 %
0 .0 %
「健康(78.0%)」と「経済設計(78.0%)」が多かった。性別では、大きな差異はみ
られなかった。年代別では、「経済設計」が 60−64歳(45.0%)で比較的少なかった。 世帯別では、「住宅全般」が高齢者非同居世帯(29.0%)で比較的多かった。
7 2 .5
8 2 .7
8 0 .0
8 2 .5
7 6 .3 7 9 .1 7 6 .7 7 8 .0
7 8 .6 7 5 .0 4 5 .0
8 4 .0 7 9 .7
7 8 .2 7 6 .7
7 8 .0 4 7 .4
4 3 .3
5 0 .0
4 3 .5
5 1 .9
4 5 .0
4 5 .0
4 8 .1
2 7 .2
2 0 .0
3 0 .9
2 7 .5
2 8 .4
2 0 .0
2 9 .0 2 2 .5
1 5 .6
2 0 .0
1 3 .6
1 7 .3 1 3 .0
2 0 .0
1 4 .5
2 0 .0 9 .2
8 .3
1 0 .0
6 .2 1 4 .5
5 .0
1 0 .7 5 .0
0 .6
0 .9
1 .4
2 .5
0%
5 0%
10 0%
1 50%
20 0%
2 50%
全体 (n=173)
男性 (n=60)
女性 (n=110)
20- 30歳代 (n=69)
40- 50歳代 (n=81)
60- 64歳 (n=20)
高齢者同居 (n=40)
非同居 (n=131)
健康
経済設計
高齢者サービス
住宅
家族関係
社会参加
その他
質問3 「ご家族(身近な高齢者)のこと」や「ご自分の将来(老後)」について、だ れかに相談をしたことがありますか。(○ 一つだけ)
回答者数
相談したことがある
相談したことはない
3 9 1 3 4
1 7 3
2 2 .5 %
7 7 .5 %
「相談したことがない(77.5%)」が「相談したことがある(22.5%)」を大きく上回 った。属性別でみると、「相談したことがある」は、女性(29.1%)、60−64歳(35.0%)、 高齢者同居世帯(27.5%)で比較的多かった。
2 2 .5
1 0 .0
2 9 .1
1 7 .4
2 3 .5
3 5 .0
2 7 .5
2 0 .6
7 7 .5
9 0 .0
7 0 .9
8 2 .6
7 6 .5
6 5 .0
7 2 .5
7 9 .4
0 %
2 5 %
5 0 %
7 5 %
1 0 0 %
全 体 ( n=173)
男 性 ( n=60)
女 性 ( n=110)
20- 30歳 代 ( n=69)
40- 50歳 代 ( n=81)
60- 64歳 ( n=20)
高 齢 者 同 居 ( n=40)
非 同 居 ( n=131)
質問3で「1 相談したことがある」と回答された方にお聞きしました。 質問4 だれに相談をしましたか。(○ いくつでも)
回答者数 家族、知人 市役所 ケアマネジャー 医師、看護師
3 9 5
5
4
1 0 0 %
1 2 .8 %
1 2 .8 %
1 0 .3 %
在宅介護支援センター 民生委員 その他 無回答
2 0
0
0
3 9
5 .1 %
0 .0 %
0 .0 %
0 .0 %
全員が「家族、知人」と回答した。「家族、知人」以外では、「市役所(12.8%)」、「ケ アマネジャー(12.8%)」が多かった。性別でみると、「ケアマネジャー」は男性(33.3%) で、「市役所」は女性(15.6%)で比較的多かった。年代別では、「ケアマネジャー」が
40−50歳代(21.1%)で他の年代よりも多かった。世帯別では、「家族、知人」を除い
たすべての選択肢で高齢者同居世帯が非同居世帯を上回った。
1 0 0
1 0 0
1 0 0
1 0 0
1 0 0
1 0 0
1 0 0
1 0 0 1 1 .1
1 8 .2 1 4 .3
1 0 .5
1 6 .7 1 5 .6 1 2 .8
2 7 .3
7 .4
3 3 .3
1 4 .3 2 1 .1
9 .4 1 2 .8
1 8 .2
7 .4
1 6 .7
1 0 .5
1 6 .7 9 .4
1 0 .3
1 8 .2
5 .1
1 6 .7
1 0 .5 3 .1
0 % 5 0 % 1 0 0 % 1 5 0 %
全体
(n=39)
男性
(n=6)
女性
(n=32)
20- 30歳代
(n=12)
40- 50歳代
(n=19)
60- 64歳
(n=7)
高齢者同居
(n=11)
非同居
(n=27)
家族、知人 市役所 ケアマネジャー
医師、看護師 在宅介護支援センター
質問3で「1 相談したことがある」と回答された方にお聞きしました。 質問4−2 どのような相談をしましたか。
回答者数 健康、医療 経済設計 家庭内の問題 住宅 介護保険
2 0 1 8 1 4
1 0
1 0
3 9
5 1 .3 %
4 6 .2 %
3 5 .9 %
2 5 .6 %
2 5 .6 %
福祉施設、病院へ の入所(院)
在宅介護方法 法律・税金 社会参加 その他 無回答
1 0
8 6 1
1
0
2 5 .6 %
2 0 .5 %
1 5 .4 %
2 .6 %
2 .6 %
0 .0 %
「健康、医療(51.3%)」、次いで「経済設計(46.2%)」が多かった。性別でみると、 「法律・税金」、「入院」は男性(それぞれ55.0%、33.3%)の方が多かった。年代別で は、「健康医療」、「経済設計」は20−30歳代(それぞれ66.7%、58.3%)で比較的多く、 「介護保険」、「社会参加」は40−50歳代(36.8%、34.0%)で多かった。世帯別では、 「介護保険」は、高齢者同居世帯(45.5%)で比較的多かった。
5 1 .3
5 0 .0 5 0 .0
6 6 .7
4 7 .4
2 8 .6
4 5 .5
5 1 .9
5 4 .5 4 3 .8
4 0 .7 4 6 .2
5 0 .0
5 8 .3
4 2 .1
2 8 .6 1 4 .3
3 3 .3 4 5 .5 3 3 .3
3 7 .5
4 1 .7
4 2 .1 3 5 .9 2 5 .6
2 5 .0
2 5 .0
2 6 .3
2 8 .6
2 5 .9 2 7 .3 3 3 .3
2 5 .0
1 6 .7
3 6 .8
1 4 .3
1 8 .5
4 5 .5 3 3 .3 2 5 .6
2 1 .9
2 7 .3 1 6 .7
2 2 .2 2 6 .3
3 3 .3
2 8 .6
2 5 .6
1 8 .2 1 8 .8
8 .3
2 8 .6
2 2 .2 2 6 .3
3 3 .3 2 0 .5 1 5 .4
1 8 .2 1 8 .8
2 5 .0
1 4 .8 1 5 .8
5 5 .0 2 .6
9 .1 8 .3
1 6 .7
3 4 .0
1 4 .3
3 .1 2 .6
9 .1
0 % 5 0 % 1 0 0 % 1 5 0 % 2 0 0 % 2 5 0 % 3 0 0 % 3 5 0 %
全体 (n=39)
男性 (n=6)
女性 (n=32)
20- 30歳代 ( n=12)
40- 50歳代 ( n=19)
60- 64歳 (n=7)
高齢者同居 (n=11)
非同居 (n=27)
健康、医療 経済設計 家庭 住宅 介護保険
入所(院) 在宅介護方法 法律・税金 社会参加 その他
質問5 市役所や在宅介護支援センター(市内5箇所に開設)などの相談機関に何を望 みますか。(○ 一つだけ)
回答者数
複数機関の 連携による対応
具体的支援や 問題解決
プライバシー保護
6 4 6 2 1 8
1 7 3
3 7 .0 %
3 5 .8 %
1 0 .4 %
休日や夜間相談に 応じてくれること
身近にあること その他 無回答
1 6 7
4
2
9 .2 %
4 .0 %
2 .3 %
1 .2 %
「複数機関の連携による対応(37.0%)」、「具体的支援や問題解決(35.8%)」が多か った。属性別でみると、「プライバシー保護」は、女性(11.8%)、60−64歳(15.0%)、 高齢者非同居世帯(11.5%)で比較的多く、「夜間休日相談にも応じる」は、男性(16.7%)、
60−64歳(15.0%)、高齢者同居世帯(12.5%)で比較的多かった。
3 7 .0
3 6 .7
3 6 .4
2 4 .6
4 5 .7
4 0 .0
3 7 .5
3 6 .6 3 5 .1
3 5 .8
3 1 .7
4 0 .6
3 5 .8
2 0 .0
3 7 .5 3 8 .2
1 1 .5 7 .5 1 5 .0
9 .9 1 0 .4
8 .3
1 1 .8
1 0 .1
4 .9
8 .4 1 2 .5 1 5 .0 1 3 .0
5 .5 1 6 .7
9 .2
1 .7
1 .2
2 .5
4 .6 5 .5 4 .0
5 .0 7 .2
1 .8 2 .3
3 .3
3 .1 1 .2 4 .3
0 .9
0 .8 1 .2 1 .7 1 .2
2 .5 5 .0
0 % 2 5 % 5 0 % 7 5 % 1 0 0 %
全体
(n=173)
男性
(n=60)
女性
(n=110)
20- 30歳代
(n=69)
40- 50歳代
(n=81)
60- 64歳
(n=20)
高齢者同居
(n=40)
非同居
(n=131)
複数機関連携 具体的支援 プライバシー保護 休日夜間相談
質問6 市で行っているサービスで知っているものを選んでください。(○ いくつでも)
回答者数 レモンキャブ 食事サービス
テンミリオン ハウス
保養施設の 利用助成
不老体操と 浴場開放
8 2 7 1 6 5
2 6
2 3
4 7 .4 %
4 1 .0 %
3 7 .6 %
1 5 .0 %
1 3 .3 %
家具転倒防止 金具の取付
緊急通報 装置の貸与
その他
知っている サービスはない
無回答
1 8 1 1
1
5 6
2
1 7 3
1 0 .4 %
6 .4 %
0 .6 %
3 2 .4 %
1 .2 %
「レモンキャブ(47.4%) 」、「食事サービス(41.0%)」、「テンミリオンハウス(37.6%)」 の認知度が高かった。一方、「知っているサービスはない」は 32.4%であった。性別で は、各サービスで女性の認知度が高く、特に「食事サービス(女性50.0%、男性23.3%)」、 「テンミリオンハウス(女性45.5%、男性21.7%)」で大きな差がついた。年代別では、 高齢層ほど各サービスの認知度は高く、特に「食事サービス」、「不老体操」で差がつい た。20−30 歳代で「知っているサービスはない」は 40.6%であった。世帯別では「不 老体操」で高齢者同居世帯が27.5%であるのに対し、高齢者非同居世帯では 9.2%であ った。
4 7 .4
3 8 .3
5 1 .8
4 0 .6
4 9 .4
6 0 .0
5 5 .0
4 5 .0 3 9 .7 4 5 .0
6 5 .0 4 8 .1 2 4 .6
5 0 .0 2 3 .3
4 1 .0
4 5 .0
3 5 .1 2 1 .7
2 4 .6
4 5 .7 4 5 .5 3 7 .6
4 5 .0 5 .8
1 1 .7
1 9 .8
3 0 .0
1 4 .5
1 7 .3 1 5 .0
1 7 .5
7 .2
1 4 .8
5 .0
2 5 .0
9 .2
1 7 .3
2 7 .5
1 3 .3
1 0 .1
1 1 .8 1 0 .4
1 2 .5 8 .6 6 .7
1 5 .0
9 .2
7 .3 6 .4
8 .6
1 0 .0 2 .9
5 .0 5 .0
6 .9 0 .6
1 .2 0 .9
0 .8
4 0 .6
3 2 .4
2 5 .0
1 5 .0
2 9 .6 2 6 .4 4 3 .3
3 4 .4
1 .4
5 .0 1 .8
1 .2
5 .0
0 % 5 0 % 1 0 0 % 1 5 0 % 2 0 0 % 2 5 0 %
全体
(n=173)
男性
( n=60)
女性
(n=110)
20- 30歳代
(n=69)
40- 50歳代
(n=81)
60- 64歳
( n=20)
高齢者同居
(n=40)
非同居
(n=131)
レモンキャブ 食事サービス テンミリオン 保養施設 不老体操
家具転倒防止 緊急通報装置 その他 特になし 無回答
質問7 市の今後の高齢者サービスに、何を望みますか。(○ 三つまで)
回答者数
介護者の 負担軽減
健康増進、医療 体制の充実
就労機会の 拡大
企業や NPO との協働
地域密着型 サービス
9 8 7 7
5 2
5 2
4 7
1 7 3
5 6 .6 %
4 4 .5 %
3 0 .1 %
3 0 .1 %
2 7 .2 %
介護予防
第三者による 事業評価
社会参加 の促進
IT活用 その他 無回答
4 2 4 1
2 5
1 3
4 3
2 4 .3 %
2 3 .7 %
1 4 .5 %
7 .5 %
2 .3 %
1 .7 %
「介護者の負担軽減(56.6%)」、次いで「健康増進、医療体制の充実(44.5%)」が多 かった。性別では、「就労機会の拡大」は男性(43.3%)で、「地域密着型サービス」は
女性(30.9%)で比較的多かった。年代別では、「健康、医療」は40−50歳代(49.4%)
で、「地域密着型サービス」は60−64歳(40.0%)で、「社会参加」は20−30歳代(21.7%) で比較的多かった。世帯別では、「介護予防」は高齢者同居世帯(35.0%)で、「企業や
NPOとの協働」は非同居世帯(35.1%)で比較的多かった。
5 6 .6
4 6 .7
6 1 .8
5 8 .0
5 4 .3
6 0 .0
6 2 .5
5 5 .0
4 4 .5
4 6 .7
4 3 .6
3 9 .1
4 9 .4
4 5 .0
4 7 .5
4 3 .5 3 3 .6
1 7 .5
3 0 .1
4 3 .3
2 1 .8
2 9 .0
3 4 .6
1 0 .0
3 5 .1 1 5 .0 1 5 .0
3 5 .8 3 4 .5
2 9 .0 2 3 .3 3 0 .1
4 0 .0
2 2 .9 3 7 .5
2 4 .7 2 4 .6
2 7 .2
1 8 .3
3 0 .9 2 7 .3
2 0 .6 2 5 .0
2 4 .3
1 8 .3
1 7 .4
2 9 .6
3 5 .0
2 2 .7
2 6 .0 2 3 .7
2 6 .7
2 4 .6
2 4 .7
1 7 .5 2 0 .0
1 2 .7
1 1 .1 1 4 .5
1 7 .6 1 8 .3
2 1 .7
5 .0 5 .0
1 1 .7
5 .5
2 .5 1 4 .5
7 .5 9 .9 5 .0 0 .9 2 .9 2 .3 1 .5 5 .0 2 .5 5 .0 1 .7 0 .8 5 .0 2 .9 2 .7 5 .0
0 % 5 0 % 1 0 0 % 1 5 0 % 2 0 0 % 2 5 0 %
全体
(n=173)
男性
(n=60)
女性
(n=110)
20- 30歳代
(n=69)
40- 50歳代
(n=81)
60- 64歳
(n=20)
高齢者同居
(n=40)
非同居
(n=131)
介護者の負担軽減 健康、医療 就労拡大
企業やNPOとの協働 地域密着 介護予防
第三者評価 社会参加 IT 活用
その他 無回答
介護保険制度は、満40歳以上の方が保険料を負担し、介護が必要になった場合 に、市による介護認定を受けた後、サービス費用の10%を利用料として自己負担 することで、介護サービスを利用できる仕組みになっています。
質問8 介護保険料は、何歳から支払うか知っていましたか。(○ 一つだけ)
回答者数 知っていた 知らなかった 無回答
9 9 7 0
4
1 7 3
5 7 .2 %
4 0 .5 %
2 .3 %
「知っていた(57.2%)」が「知らなかった(40.5%)」を上回った。性別での差異は みられなかった。年代別では、20−30歳代の認知度が39.1%であるのに対し、60−64
歳では 85.0%であった。世帯別では、高齢者同居世帯の認知度が 65.0%で、非同居世
帯の55.0%を上回った。
5 5 .0 6 5 .0
8 5 .0 6 5 .4 3 9 .1
5 7 .3 5 6 .7
5 7 .2 4 0 .5
4 1 .7
4 0 .0
3 2 .1 5 8 .0
1 5 .0
3 0 .0
4 3 .5
2 .3
1 .7
2 .7
2 .9
2 .5
5 .0
1 .5
0 %
2 5 %
5 0 %
7 5 %
1 0 0 %
全体 ( n=173)
男性 ( n=60)
女性 ( n=110) 20- 30歳代 ( n=69) 40- 50歳代
( n=81) 60- 64歳
( n=20) 高齢者同居
( n=40) 非同居 ( n=131)
質問9 介護保険制度の仕組みを知っていましたか。(○ 一つだけ)
回答者数
よく 知っていた
大体 知っていた
あまり 知らなかった
全く 知らなかった
無回答
9
6 5 7 0 2 5
4
1 7 3
5 .2 %
3 7 .6 %
4 0 .5 %
1 4 .5 %
2 .3 %
「知っていた」(「よく知っていた」、「大体知っていた」)は 42.8%であった。一方、 「知らなかった(「あまり知らなかった」、「全く知らなかった」)」は 55.0%であった。 性別では、大きな差異はみられなかった。年代別では、高年層ほど認知度は高くなって おり、「知っていた」は20−30歳代で30.4%であるのに対し、60−64歳では70.0%で あった。世帯別では、高齢者同居世帯で「知っていた」が 47.5%で非同居世帯を若干 上回った。
5 .2
5 .3 5 .0
1 0 .0 6 .2
7 .3 1 .7
2 .9
3 7 .6
4 0 .0
3 5 .5
2 7 .5
3 9 .5
6 0 .0
4 2 .5
3 5 .9 4 1 .2
3 7 .5
2 5 .0 4 3 .2
4 2 .0 3 8 .2
4 5 .0
4 0 .5 1 4 .5
1 1 .7
1 6 .4
2 4 .6
8 .6
1 0 .0
1 6 .0 5 .0
1 .5 5 .0
2 .5 2 .9 2 .7 1 .7 2 .3
0 %
2 5 %
5 0 %
7 5 %
1 0 0 %
全体
(n=173)
男性
(n=60)
女性
(n=110)
20- 30歳代
(n=69)
40- 50歳代
(n=81)
60- 64歳
(n=20)
高齢者同居
(n=40)
非同居
(n=131)
質問10 介護保険制度は、その市町村で介護サービスの利用が増えるほど、保険料も 高くなる仕組みになっています。武蔵野市の65歳以上の介護保険料は、現在月額 3, 700 円で、三多摩26市で、最も高い保険料となっていますが、どう思われますか。(○ 一 つだけ)
計
サービス水準が高ければ、 保険料は高くてもやむを得ない
サービス水準が下がっても、 保険料は安い方がよい
その他 無回答
8 9 2 3
5 1
1 0
1 7 3
5 1 .4 %
1 3 .3 %
2 9 .5 %
5 .8 %
「高くてもやむを得ない(51.4%)」が「安い方がよい(13.3%)」を上回った。「その 他」では、「保険料は安くして、サービス水準は高くする」という意見が多かった。属 性別にみると、「高くてもやむを得ない」は、女性(57.3%)、60−64 歳(60.0%)、高 齢者同居世帯(60.0%)で比較的多かった。
4 0 .0 5 1 .4
5 7 .3
4 6 .4
5 3 .1
6 0 .0
6 0 .0
4 8 .1
1 7 .3
1 5 .3 7 .5
5 .0
1 3 .3
1 8 .3
1 0 .9
1 1 .6
2 9 .5
3 6 .7
2 6 .4
3 6 .2
3 1 .3 2 5 .0 3 0 .0
2 4 .7
5 .0
5 .5
5 .8
4 .9
5 .0
7 .5
5 .3 5 .8
0 %
2 5 %
5 0 %
7 5 %
1 0 0 %
全体 ( n=173)
男性 ( n=60)
女性 ( n=110) 20- 30歳代 ( n=69) 40- 50歳代
( n=81) 60- 64歳
( n=20) 高齢者同居
( n=40) 非同居 ( n=131)
質問11 武蔵野市では、「訪問介護」、「通所介護」、「通所リハビリ」については、本 来の自己負担額10%のうち7%分を市が助成し、費用の3%を自己負担すれば、サー ビスを利用できるようになっています。この助成で、サービスが利用しやすくなる反面、 必要以上のサービスが供給されてしまう傾向があると指摘されていますが、どう思われ ますか。(○ 一つだけ)
計
現行どおり 続けるべき
現行より拡大 するべき
所得制限を 設けるべき
やめてほしい その他 無回答
5 7
2 0 6 0 1 9
9
8
1 7 3
3 2 .9 %
1 1 .6 %
3 4 .7 %
1 1 .0 %
5 .2 %
4 .6 %
「所得制限を設けるべき(34.7%)」、次いで「現行どおり続けるべき(32.9%)」が多 かった。年代別では、「現行どおり」は60−64歳(45.0%)で、「現行より拡大」は40 −50 歳代(16.0%)で、「所得制限」は 20−30 歳代(36.2%)で比較的多かった。世 帯別では、「現行どおり」が高齢者同居世帯(45.0%)で多かったのに対し、「所得制限」、 「やめてほしい」は非同居世帯(ともに29.5%)で多かった。
2 1 .6
4 5 .0 4 5 .0 3 2 .9
3 3 .3
3 1 .8
3 1 .9
2 9 .6
1 1 .7
1 0 .0 1 0 .0 1 6 .0
7 .2 1 1 .8
1 1 .6
9 .1 2 9 .5
1 7 .5 2 5 .0 3 3 .6
3 6 .2
3 5 .8 3 4 .7
3 6 .7
1 2 .5 5 .0
2 9 .5
1 1 .0
1 1 .7
1 0 .9
1 1 .6
1 2 .3 5 .0
5 .5
8 .7
3 .7
5 .0
8 .0 5 .2
1 0 .0
2 .3 6 .4
2 .5 4 .3
1 .7 4 .6
1 5 .0
0 % 2 5 % 5 0 % 7 5 % 1 0 0 %
全体 ( n=173)
男性 ( n=60)
女性 ( n=110)
20- 30歳代 ( n=69)
40- 50歳代 ( n=81)
60- 64歳 ( n=20)
高齢者同居 ( n=40)
非同居 ( n=131)
国は、介護保険制度の見直しの中で、必要な財源を確保するため、介護保険と障 害者サービスを統合して、現在40歳以上の被保険者(保険料を払う人)の範囲を 20歳以上に引き下げ、若い人でも介護が必要になった場合に、介護サービスを利 用できるようにすると検討しています。
質問12−1 上記説明をお読みの上、お答えください。介護保険と障害者サービスの統 合と被保険者(保険料を払う人)の年齢引き下げについて、賛成ですか反対ですか。(○ 一 つだけ)
計 反対 賛成 無回答
1 1 2 5 4
7
1 7 3
6 4 .7 %
3 1 .2 %
4 .0 %
「反対(64.7%)」が「賛成(31.2%)」を上回った。属性別にみると、「反対」は、女性
(68.2%)、20−30歳代(69.6%)で比較的多かった。世帯別では、大きな差異はみられな
かった。
6 4 .7
6 0 .0
6 8 .2
6 9 .6
6 1 .7
6 5 .0
6 5 .0
6 4 .9 3 2 .1
3 1 .2
3 8 .3
2 9 .0
3 4 .6
2 5 .0
2 7 .5 2 7 .3
1 0 .0 1 .7 4 .0
4 .5
1 .4
3 .7
3 .1 7 .5
0 %
2 5 %
5 0 %
7 5 %
1 0 0 %
全体 ( n=173)
男性 ( n=60)
女性 ( n=110)
20- 30歳代 ( n=69)
40- 50歳代 ( n=81)
60- 64歳 ( n=20)
高齢者同居 ( n=40)
非同居 ( n=131)
質問12−2 賛成、反対の理由を教えてください。(○ 一つだけ)
回答者数 反対計 反対① 反対② 反対③ 反対④
1 1 2 1 7
3 1
5 8
6
6 4 .7 %
9 .8 %
1 7 .9 %
3 3 .5 %
3 .5 %
賛成計 賛成① 賛成② 賛成③ 賛成④ 無回答
5 4 2 2 1 3 1 8
1
7
1 7 3
3 1 .2 %
1 2 .7 %
7 .5 %
1 0 .4 %
0 .6 %
4 .0 %
反対では「③(33.5%)」、賛成では「①(12.7%)」が最も多かった。性別では、「賛成①」
は男性(18.3%)で、「反対②」は女性(22.7%)で比較的多かった。年代別では、「反対①」
は20−30歳代(14.5%)で、「反対②」は40−50歳代(23.5%)で、「賛成①」は40−50
歳代(16.0%)で、「賛成③」は60−64歳(20.0%)で比較的多かった。世帯別では、大き
な差異はみられなかった。
9 .2 1 2 .5 1 0 .0 6 .2
1 4 .5 9 .1 1 1 .7 9 .8 1 7 .9
1 0 .0
2 2 .7
1 4 .5
2 3 .5
1 0 .0
1 7 .5
1 8 .3 3 3 .6 3 2 .5 4 0 .0
2 8 .4 3 7 .7
3 3 .6 3 3 .3
3 3 .5 3 .5
5 .0
2 .7
2 .9
3 .7
5 .0
2 .5
3 .8
5 .0
1 0 .0
1 3 .7 1 6 .0
1 1 .6 1 0 .0 1 8 .3
1 2 .7
6 .7
7 .3
7 .2
8 .6
6 .9 7 .5
7 .5
1 0 .1
9 .1
1 3 .3
8 .6
2 0 .0
1 0 .0
1 0 .7 1 0 .4
0 .9 0 .6
1 .2
0 .8
3 .1 7 .5
3 .7 1 .4 4 .5
1 .7 4 .0
1 0 .0
0 % 2 5 % 5 0 % 7 5 % 1 0 0 %
全体 ( n=173)
男性 ( n=60)
女性 ( n=110) 20- 30歳代
( n=69) 40- 50歳代
( n=81) 60- 64歳
( n=20) 高齢者同居
( n=40) 非同居 ( n=131)
反対①
反対②
反対③
反対④
賛成①
賛成②
賛成③
賛成④
無回答
【選択肢の内容は下記のとおりです】
反対① 20−30 歳代は介護が必要になる可能性は低いので、保険料を求めるべきではない 反対② 生まれながらに障害がある人は、負担する人にだけ給付がある保険方式でなく、国民
に一律に課される税方式で支えるべきである
反対③ 未納者が増えると、国民年金の二の舞になり、社会保障制度への不信感につながる 賛成① 年齢や原因を問わず、介護保険サービスを利用できる