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MELSECQ シーケンサ MELSEC 制御機器 |三菱電機 FA

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(1)

三菱 シーケンサ MELSEC-Qシリーズ

MELSEC計装テクニカルガイド別冊

(2)
(3)

< E SEC計装テクニ ル イ 別冊 ネッ ワーク設定サンプル 目次>

1 はじめに 1-1

2 プロセスCPUを使ったネッ ワーク構築例 MELSECNET/H PC間ネッ 他 2-1~

(1) ネットワーク構成例··· 2-1

(2) イ 割付例··· 2-2

(3) 各ネットワークの役割と割付 イ ··· 2-4

2.1 Ethernetのネットワーク接続··· 2-6

2.1.1 ネットワークの構築··· 2-6

2.1.2 電源投入··· 2-6

2.1.3 ータの設定··· 2-7

2.1.4 PX Developerのプロ ェクト ータの設定··· 2-10

2.1.5 Windowsフ イ ォー の設定··· 2-11

2.1.6 ータリンクの実行··· 2-14

2.2 MELSECNET/H PC間ネット接続··· 2-15

2.2.1 ネットワークの構築··· 2-15

2.2.2 電源投入··· 2-15

2.2.3 ータの設定··· 2-16

2.2.4 ータリンクの実行··· 2-20

2.3 CC-Linkのネットワーク接続··· 2-21

2.3.1 ネットワークの構築··· 2-21

2.3.2 電源投入··· 2-22

2.3.3 ータの設定··· 2-23

2.3.4 ータリンクの実行··· 2-29

2.4 ニタ ー の接続··· 2-30

2.4.1 Ethernetによる接続··· 2-30

2.5 SoftGOTの接続··· 2-35

2.5.1 Ethernetによる接続··· 2-35

3 二重化CPUを使ったネッ ワーク構築例 MELSECNET/H PC間ネッ 他 3-1~

(1) ネットワーク構成例··· 3-1

(2) イ 割付例··· 3-3

(3) 各ネットワークの役割と割付 イ ··· 3-5

3.1 Ethernetのネットワーク接続··· 3-8

3.1.1 ネットワークの構築··· 3-8

3.1.2 電源投入··· 3-8

3.1.3 ータの設定··· 3-9

3.1.4 PX Developerのプロ ェクト ータの設定··· 3-13

3.1.5 Windowsフ イ ォー の設定··· 3-14

3.1.6 ータリンクの実行··· 3-17

3.2 MELSECNET/H PC間ネット接続··· 3-18

3.2.1 ネットワークの構築··· 3-18

3.2.2 電源投入··· 3-18

3.2.3 ータの設定··· 3-19

(4)

A - 2

3.3 MELSECNET/H リ ートI/Oネット接続··· 3-24

3.3.1 ネットワークの構築··· 3-24

3.3.2 電源投入··· 3-24

3.3.3 ータの設定··· 3-25

3.3.4 ータリンクの実行··· 3-29

3.4 CC-Linkのネットワーク接続(増設ベー にユニットを装着) ··· 3-30

3.4.1 ネットワークの構築··· 3-30

3.4.2 電源投入··· 3-31

3.4.3 ータの設定··· 3-32

3.4.4 ータリンクの実行··· 3-38

3.5 CC-Linkのネットワーク接続(基本ベー にユニットを装着) ··· 3-39

3.5.1 ネットワークの構築··· 3-39

3.5.2 電源投入··· 3-40

3.5.3 ータの設定··· 3-41

3.5.4 二重化CPU系切替え時にCC-Link制御を 続するプロ ムの作成··· 3-47

3.5.5 ータリンクの実行··· 3-48

3.6 ニタ ー の接続··· 3-49

3.6.1 Ethernetによる接続··· 3-49

3.7 SoftGOTの接続··· 3-54

3.7.1 Ethernetによる接続··· 3-54

4 プロセスCPUを使ったネッ ワーク構築例 CC-Link IEコン ローラネッ ワーク他 4-1~

(1) ネットワーク構成例··· 4-1

(2) イ 割付例··· 4-1

(3) 各ネットワークの役割と割付 イ ··· 4-3

4.1 CC-Link IEコントロー ネットワーク接続··· 4-4

4.1.1 ネットワークの構築··· 4-4

4.1.2 電源投入··· 4-4

4.1.3 ータの設定··· 4-5

4.1.4 ータリンクの実行··· 4-9

5 二重化CPUを使ったネッ ワーク構築例 CC-Link IEコン ローラネッ ワーク他 5-1~

(1) ネットワーク構成例··· 5-1

(2) イ 割付例··· 5-1

(3) 各ネットワークの役割と割付 イ ··· 5-3

5.1 CC-Link IEコントロー ネットワーク接続··· 5-4

5.1.1 ネットワークの構築··· 5-4

5.1.2 電源投入··· 5-4

5.1.3 ータの設定··· 5-5

5.1.4 ータリンクの実行··· 5-9

6 二重化CPUとEthernetポー 内蔵QCPUをEthernet接続するネッ ワーク構築例 6-1~

(1) ネットワーク構成例··· 6-1

6.1 Ethernetネットワーク接続··· 6-2

6.1.1 ネットワークの構築··· 6-2

6.1.2 電源投入··· 6-2

(5)

6.1.4 Ethernet通信用プロ ム例··· 6-6

6.1.5 ータリンクの実行··· 6-7

7 モニタ ール多階層ネッ ワーク構築例 7-1~

(1) ネットワーク構成例··· 7-1

7.1 CC-Link IEコントロー ネットワーク接続··· 7-2

7.1.1 ネットワークの構築··· 7-2

7.1.2 電源投入··· 7-2

7.1.3 ータの設定··· 7-3

7.1.4 ータリンクの実行··· 7-7

7.2 イベント通知の設定··· 7-9

7.2.1 PX Developerプロ ン ー の設定··· 7-9

7.2.2 PX Developer ニタ ー の設定··· 7-10

(6)

1 - 1

はじめに

MELSEC-Q

はじめに

本書 MELSEC-Qシリー の 型的 シ テム構成例の設定方法 を紹介すること MELSEC計装

ネットワークシ テムを ムー に構築 導入し 頂くことを目的とし います

第2章以降 各種ネットワークシ テムの構築例につい 体的 設定方法を紹介します

お 本書の設定例が お客様のシ テムの動作保証を行うもの あ ませ 使用の前に 十

分 動作確認をお願い致します

(7)

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

(1) ネッ ワーク構成例

本章 Ethernet MELSECNET/H CC-Linkネットワーク 構成さ た プロセ CPUを使ったネットワーク

構成例 につい 構築手順を説明します

AJ65BTB1 -16DT DC入力/

ト タ出力

AJ65VBTCU -68ADV

電圧入力

CC-Link

Ethernet

MELSECNET/H PC間ネッ

モニタ ー

SoftGOT

CC-Link

モ トI/O局 局番1

CC-Link

モ ト ハ イ 局 局番2

Ethernet

局番 10 ネッ ワークNo.1

CC-Link

カル局 局番 5

ネッ ワークNo.2

Ethernet

局番

MELSECNET/H

管理局 局番

CC-Link

マスタ局 局番

Ethernet

局番

MELSECNET/H

通常局 局番

1台目 プロセスCPU

2台目 プロセスCPU

3台目

プロセスCPU

パソコン

ネッ ワークNo. ありません

プロセ CPUを使ったネットワーク構成例

(8)

2 - 2

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

(2) イス割付例

プロセ CPUを使ったネットワーク構成例 の イ 割付例を示します この割付に従いネットワーク

構築します 図中の矢印の向 ータの流 を示します の通信 リ が重複し いようにCPUユ

ニットの内部 イ X,Y,B,Wに割付けます

X,Y イ 割付 使用する イ

X CPUユニット 内部 イ X イ Y CPUユニット 内部 イ Y イ

RX CC-Linkユニット リ ート入力 子局 マ タ局にビット単位 入力さ る情報 RY CC-Linkユニット リ ート出力 子局 マ タ局にビット単位 出力さ る情報

Y1000 Y101F Y1020 Y107F Y1080 Y10FF Y1000 Y101F Y1020 Y107F Y1080 Y10FF X1000 X101F X1020 X107F X1080 X10FF X1000 X101F X1020 X107F X1080 X10FF X0000 X001F RX0000 RX005F Q25PH Q12PH RY0000 RY001F RY0020 RY007F RY0080 RY00FF RX0000 RX001F RX0020 RX007F RX0080 RX00FF RY0000 RY001F RY0020 RY007F RY0080 RY00FF RX0000 RX001F RX0020 RX007F RX0080 RX00FF Y0000 Y001F RY0000 RY005F

モー イス局

AJ65VBTCU -68ADV

局番2 モーI/O局

AJ65BTB1 -16DT

局番1 マスタ局

QJ61BT11N

局番0

ローカ 局

QJ61BT11N

局番5

X割付

Y割付

CC-Link通信エ

実I/O 実I/O

実I/O 実I/O

(9)

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

B,W イ 割付 使用する イ

B CPUユニット 内部 イ B イ W CPUユニット 内部 イ W イ LB MELSECNET/Hユニット リンク イ LW MELSECNET/Hユニット リンク イ

RWr CC-Linkユニット リ ート タ 出し リ マ タ局 子局に16ビット単位 入力さ る情報 RWw CC-Linkユニット リ ート タ 書込 リ マ タ局 子局に16ビット単位 出力さ る情報

B0000 B00FF B0100 B01FF W0000 W00FF W0100 W01FF B0000 B00FF B0100 B01FF W0000 W00FF W0100 W01FF W0504 W050F W0004 W000F W0510 W051F W0010 W001F W0604 W060F W0610 W061F W0104 W010F W0110 W011F LB0000 LB00FF LB0100 LB01FF LB0000 LB00FF LB0100 LB01FF

通常局

QJ71LP21-25

局番2

W0000 W00FF LW0100 LW01FF LW0000 LW00FF LW0100 LW01FF RWr0000 RWr000B RWr0004 RWr000F RWr0004 RWr000F RWr0010 RWr001F RWr0010 RWr001F RWw0000 RWw000B RWw0004 RWw000F RWw0004 RWw000F RWw0010 RWw001F RWw0010 RWw001F

マスタ局

QJ61BT11N

局番0

B割付

W割付

Q25PH W0500 W0503 W0000 W0003 RWr0000 RWr0003 RWr0000 RWr0003 W0600 W0603 W0100 W0103 RWw0000 RWw0003 RWw0000 RWw0003

CC-Link通信エ

MELSECNET/H PC間ネッ通信エ

Q12PH

モー イス局

AJ65VBTCU -68ADV

局番2 モー I/O局

AJ65BTB1 -16DT

局番1

ローカ 局

QJ61BT11N

局番5

Q25PH

管理局

QJ71LP21-25

局番1

(10)

2 - 4

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

(3) 各ネッ ワークの役割と割付 イス

MELSECNET/H PC間 ネ ッ ト 通 信 ネ ッ ト ワ ー ク 内 の シ ー ン サ PC 間 の 制 御 信 号 ー タ 通 信 を

MELSECNET/Hユニットを介し 通信するネットワーク す ネットワーク内のシー ンサ(PC)間の制御信号

ータ通信 を行うために B・W イ に割付け 使用します

B W イ

MELSECNET/H PC間ネッ シーケンサPC 間の

制御信号 ータ通信

B0000

B00FF B0100

B01FF W0000

W00FF W0100

W01FF

B0000

B00FF B0100

B01FF W0000

W00FF W0100

W01FF

管理局

QJ71LP21-25

局番1

LB0000

LB00FF LB0100

LB01FF

LB0000

LB00FF LB0100

LB01FF

通常局

QJ71LP21-25

局番2

LW0000

LW00FF LW0100

LW01FF

LW0000

LW00FF LW0100

LW01FF B割付

W割付

Q25PH Q25PH

LB0100~LB01FF

LW0000~LW00FF

LW0100~LW01FF

(11)

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

CC-Link通信 リ ートI/O局 リ ート イ 局 インテリ ェント イ 局 ロー 局と外部

機器とのI/O入出力および設定のためにX Y W イ を使用します

X Y イ

I/O出力 外部機器へ

Y1000 Y101F Y1020 Y107F Y1080 Y10FF Y1000 Y101F Y1020 Y107F Y1080 Y10FF X1000 X101F X1020 X107F X1080 X10FF X1000 X101F X1020 X107F X1080 X10FF X0000 X001F RX0000 RX005F Q25PH Q12PH RY0000 RY001F RY0020 RY007F RY0080 RY00FF RX0000 RX001F RX0020 RX007F RX0080 RX00FF RY0000 RY001F RY0020 RY007F RY0080 RY00FF RX0000 RX001F RX0020 RX007F RX0080 RX00FF Y0000 Y001F RY0000 RY005F

モー イス局

AJ65VBTCU -68ADV

局番2 モーI/O局

AJ65BTB1 -16DT

局番1 マスタ局

QJ61BT11N

局番0

ローカ 局

QJ61BT11N

局番5

X割付

Y割付

CC-Link通信エ

I/O入力 外部機器より

CC-Link通信

モーI/O局 モー イス 局 ローカ 局の

I/O入出力および設定

W イ

I/O入力 外部機器より

W0504 W050F W0004 W000F W0510 W051F W0010 W001F W0604 W060F W0610 W061F W0104 W010F W0110 W011F RWr0000 RWr000B RWr0004 RWr000F RWr0004 RWr000F RWr0010 RWr001F RWr0010 RWr001F RWw0000 RWw000B RWw0004 RWw000F RWw0004 RWw000F RWw0010 RWw001F RWw0010 RWw001F

マスタ局

QJ61BT11N

局番0

W割付 W0500 W0503 W0000 W0003 RWr0000 RWr0003 RWr0000 RWr0003 W0600 W0603 W0100 W0103 RWw0000 RWw0003 RWw0000 RWw0003

CC-Link通信エ

Q12PH

モー イス局

AJ65VBTCU -68ADV

局番2 モーI/O局

AJ65BTB1 -16DT

局番1

ローカ 局

QJ61BT11N

局番5

Q25PH

CC-Link通信

モー I/O局 モー イス 局 ローカ 局の

(12)

2 - 6

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

2.1 Ethernetのネッ ワーク接続

2.1.1 ネッ ワークの構築

プロセ CPUを使ったネットワーク構成例 2 のEthernetユ ニ ット QJ71E71-100 と ソコンが

100BASE-TX 接続さ たネットワークの構築手順を説明します

Q61P

Q25PH CPU PXフ ェクト1

Q61P

Q25PH CPU PXフ ェクト2

QJ71E71-100

ネトワ クNo.1 ク ル フNo.0 局番1(192.168.0.1)

QJ71LP21-25

ネトワ クNo.2 ク ル フNo.0

局番1

QJ71E71-100

ネトワ クNo.1 ク ル フNo.0 局番2(192.168.0.2)

QJ71LP21-25

ネトワ クNo.2 ク ル フNo.0

局番2

QJ61BT11N

局番0 パソコン

モニタ ー

SoftGOT

ネトワ クNo.1

局番10(192.168.0.10) HUB

ト ート ー を使用し 接続し 下さい 通信仕様によ ータ伝送速度が異 ます

100BASE-TX 100Mbps

10BASE-T 10Mbps

QJ71E71-100

ータ伝送速度 仕様

2.1.2 電源投入

(1) 電源投入前に入力電源を確認する

シー ンサのRUN/STOP イッチをSTOP RESET/L.CLR イッチを中央の位置にします

(2) 電源を投入する

目プロセ CPU 電源ユニット POWER Ethernetユニット RUN の点灯を確認します

目プロセ CPU 電源ユニット POWER Ethernetユニット RUN の点灯を確認します

2 目

プロセ CPU

1 目

(13)

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

2.1.3 パラメータの設定

1 目プロセ CPUに対し PX Developer PXプロ ェクト1 起動したGX Developer PC ー

タの設定 ネットワーク ータの設定 PC書込 を行い 次に2 目プロセ CPUに対し もPX Developer

PXプロ ェクト2 起動したGX Developer PC ータの設定 ネットワーク ータの設定

PC書込 を行います

(1) PCパラメータ→I/O割付設定を設定する

Ethernet局番1を設定する PXプロ ェクト1 Ethernet局番2を設定する PXプロ ェクト2 を作成し

ます PX Developer 起動したGX DeveloperをCPUに接続し 設定します

GX Developerの ータ → PC ータ → I/O割付設定 ロット0(0-0)にEthernetユ

ニット QJ71E71-100 を設定します

Ethernet局番1 PXプロ ェクト1

(14)

2 - 8

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

(2) ネッ ワークパラメータを設定する

GX Developerの ータ → ネットワーク ータ → Ethernet/CC IE/MELSECNET

CPUに ータを設定します

Ethernet局番1 PXプロ ェクト1

Ethernet局番2 PXプロ ェクト2

先頭I/ONo.

Ethernetネットワークユニットの先頭I/O Noを I/O割付に合わせ 0000 に設定します

ネットワークNo.

他のネットワークNo.と重複し いように 1 に設定します

ープNo.

ープ指定し いの 0 フォ ト に設定します

ネットワーク種別

Ethernetネットワークが対象 の Ethernet に設定します

局番

シ テム構成 1 に設定します ー

通常の ン インの使用状態にするの ン イン フォ ト に設定します

先頭I/ONo.

Ethernetネットワークユニットの先頭I/O Noを I/O割付に合わせ 0000 に設定します

ネットワークNo.

他のネットワークNo.と重複し いように 1 に設定します

ープNo.

ープ指定し いの 0 フォ ト に設定します

ネットワーク種別

Ethernetネットワークが対象 の Ethernet に設定します

局番

シ テム構成 2 に設定します ー

(15)

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

ニタ ー とSoftGOTの通信設定を行います

SoftGOT

モニタ ー

UDP (固定)

UDP (一斉 報通信 よ イベン 通知)

TCP (MELSOFT接続) 接続す パソコンの台数:1

不要

1

1CPUの設定数

プロ コ

製品名

MELSOFT製品(モニタ ー ,

PX Developer,GX Developer )

動作設定を設定する

Ethernet局番1 PXプロ ェクト1 局番2 PXプロ ェクト2 の 動作設定 IP を設定し

ます

Ethernet局番1 PXプロ ェクト1

Ethernet局番2 PXプロ ェクト2

オープン設定を設定する

Ethernet局番1 PXプロ ェクト1 局番2 PXプロ ェクト2 の ープン設定 TCPによるMELSOFT

接続とUDPによる一斉同報通信を設定します

交信 ータコー

イ リコー 交信 フォ ト に設定します

UDP設定

プロトコ UDP 固定 ッフ 送信 固定 ッ フ 交信手順 手順無し 生存確認 確認し い 自局 ート番号 他のコネクシ ン 使用し い い 番 号 0800 交 信 相 手IP 一 斉 同 報 255.255.255.255 交信相手 ート番号 ニタ ー の プシ ン設定のイベント通知UDP ート番号 と同 番号 1000 を設定します コネクシ ンNo. PX Developerのプロ ェクト ータの フォ ト設

16 イニシ タイ ン

常にOPEN待 (STOP中交信可能) に設定します IP

シ テム構成 192.168.0.1 に設定します 送信フ ーム

Ethernet(V2.0) フォ ト に設定します TCP生存確認

KeepAliveを使用( フォ ト に設定します

交信 ータコー

イ リコー 交信 フォ ト に設定します イニシ タイ ン

常にOPEN待 (STOP中交信可能) に設定します IP

シ テム構成 192.168.0.2 に設定します 送信フ ーム

Ethernet(V2.0) フォ ト に設定します TCP生存確認

KeepAliveを使用( フォ ト に設定します

TCP設定

(16)

2 - 10

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

ルータ中 パラメータを設定する

Ethernet局番1 PXプロ ェクト1 局番2 PXプロ ェクト2 の ータ中 ータ設定 ー

タ中 を設定します

(3) PC書込みする

GX Developerの ン イン → PC書込 のCPUに ータを書 込 ます

2.1.4 PX Developerのプロ ェク パラメータの設定

GX Developerの一斉同報通信の設定に対応し PX Developerのプロ ェクト ータ イベント通知

を設定します

Ethernet局番1 PXプロ ェクト1 局番2 PXプロ ェクト2 につい 設定します

イベント通知

Ethernetを使っ イベントを通知する を設定します I/O割付に合わせ ユニット先頭I/O を 0 ネットワーク ータの ープン設定に合わせ コネクシ ンNo.を 16 に設定します

ータ中 機能

一斉同報通信のため 使用する に設定します サ ネットマ ク ターン

ク のサ ネットマ ク ターン 255.255.255.0 に設定します

フォ ト ータIP

(17)

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

2.1.5 Windows ァイ ールの設定

MicrosoftR

WindowsR

XP以降に搭載さ たセキ リテ 強化機能 Windows

R

フ イ ォー によ ,

ニタ ー へのネットワーク経由 の クセ を阻止するよう 設定がさ いる場合, ニタ ー

Ethernet接続さ たシー ンサCPU のイベント通知を受信することが ませ

この場合,下記のい の方法 , ニタ ー へのネットワーク経由 の通信を許可し く さい

初め Ethernet接続した場合に表示さ る Windowsセキ リテ の重要 警告 画面 ニタ

ー の通信を許可します

<Windows

R

XP Service Pack2,Windows Vista

R

<Windows

R

(18)

2 - 12

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

Windowsフ イ ォー 設定

1

,例外プロ ムに ニタ ー の通信を許可します

<Windows

R

XP Service Pack2,Windows Vista

R

ニタ ー (C:\Melsec\Fbdq\FBDQMon.exe

2)

を例外プロ ムに追 し く さい お, ニタ

ー が例外プロ ムに追 さ いる場合 も,チェックボック にチェックを入 有効に

する必要があ ます

例外プロ ムの追 前

例外プロ ムの追 後

例外プロ ラ が

追加さ る

1:Windowsフ イ ォー 設定画面 ,Windows

R XP

の場合,[ タート]→[コントロー ネ ]→[セキ リテ センター]→[Windowsフ イ ォー ]よ 表示さ ます

Windows VistaR

の場合,[ タート]→[コントロー ネ ]→[セキ リテ ]→[Windowsフ イ ォー に

よるプロ ムの許可]よ 表示さ ます

また,Windowsフ イ ォー 設定を変更するに ,コン ータのす を制御する権限が え いる

Administrator ープのユー ロ ンする必要があ ます

2:FBDQMon.Exe ,PX Developerのイン トー 時にイン トー 先の を変更した場合,変更した先の に

あ ます

プロ ラ の追加

ボタンによ

(19)

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

<Windows

R

7以降>

ニタ ー (C:\Melsec\Fbdq\FBDQMon.exe

2)

をWindowsフ イ ォー 設定

1

の許可さ たプロ

ムおよび機能に追 し く さい お, ニタ ー が許可さ たプロ ムおよび機能に追 さ

いる場合 も,チェックボック にチェックを入 有効にし,ネットワークの場所に合わせ

チェックを入 く さい

許可さ たプロ ムおよび機能の追 前

許可さ たプロ ムおよび機能の追 後

1: Windowsフ イ ォー 設定画面 ,[ タート]→[コントロー ネ ]→[シ テムとセキ リテ ]→

[Windowsフ イ ォー によるプロ ムの許可]よ 表示さ ます

WindowsR

8の場合, クトップの左下隅を右クリックし,[コントロー ネ ]を選択し く さい

また,Windowsフ イ ォー 設定を変更するに ,コン ータのす を制御する権限が え いるAdministrators ープのユー ロ ンする必要があ ます

2: FBDQMon.exe ,PX Developerのイン トー 時にイン トー 先の を変更した場合,変更した先の

(20)

2 - 14

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

2.1.6 ータ ンクの実行

シー ンサのRESET/L.CLR イッチをRESETの位置に一回倒し もとの中央の位置に戻します また 電源

をOFF→ONにします

(1) LED表示 動作を確認する

Ethernet局番1 Ethernetユニット INIT. OPEN の点灯を確認します

Ethernet局番2 Ethernetユニット INIT. OPEN の点灯を確認します

(2) Ethernet診断 動作を確認する

GX DeveloperをCPUに接続し GX Developerの 診断 → Ethernet診断 → PINGテ ト を実施し

他局との通信を確認します

Ethernetの ー コネクタが確実に挿入さ いることを確認し お ます

1 目プロセ CPU Ethernet局番1 にUSB接続し 2 目プロセ CPU Ethernet局番2 に対し PINGテ

トを行います

1 目プロセ CPU Ethernet局番1 にUSB接続し ソコン(Ethernet局番10)に対し PINGテ トを行い

ます

接続先指定

PING実行局のネットワークNo.に 1 局番に 1 を 設定します

PING対象

局番2のIP 192.168.0.2 を設定します プシ ン指定

交信タイムチェックを指定するに 1 フォ ト 送信回数を指定するに 回数を指定する フォ ト

4 フォ ト を設定します 結果

実行 を押下し 結果が 常 あることを確認 します

接続先指定

PING実行局のネットワークNo.に 1 局番に 1 を 設定します

PING対象

ソコンのIP 192.168.0.10 を設定します

プシ ン指定

交信タイムチェックを指定するに 1 フォ ト 送信回数を指定するに 回数を指定する フォ ト

4 フォ ト を設定します 結果

(21)

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

2.2 MELSECNET/H PC間ネッ 接続

2.2.1 ネッ ワークの構築

プロセ CPUを使ったネットワーク構成例 2 のMELSECNET/Hユニット QJ71LP21-25 が フ イ

ー 接続さ たネットワークの構築手順を説明します

Q61P

Q25PH CPU PXフ ェクト1

Q61P

Q25PH CPU PXフ ェクト2

OUT

OUT IN

IN

管理局

通常局

QJ71E71-100

ネトワ クNo.1 ク ル フNo.0 局番1(192.168.0.1)

QJ71LP21-25

ネトワ クNo.2 ク ル フNo.0

局番1

QJ71E71-100

ネトワ クNo.1 ク ル フNo.0 局番2(192.168.0.2)

QJ71LP21-25

ネトワ クNo.2 ク ル フNo.0

局番2

QJ61BT11N

局番0

(1) ケー ルを接続する

一本の フ イ ー のコネクタの一方をネットワークユニットのOUTコネクタに接続し 他方を他

のネットワークユニットのINコネクタに接続します ネットワーク全体 ープに るように接続します

MELSECNET/H 以下の フ イ ー が使用可能 す

SI光ファイ ケー (旧タイプ:A-2P-□)

SI光ファイ ケー H-PCF光ファイ ケー 広域帯H-PCF光ファイ ケー

QSI光ファイ ケー GI光ファイ ケー

Hタイプ Lタイプ

QJ71LP21, QJ71LP21-25, QJ71LP21S-25

種類 QJ71LP21G

使用 能 使用禁止

使用 能

使用禁止

(2) スイッチを設定する

各ユニットの イッチが設定さ いることを確認します

局番号順に接続する必要 あ ませ 何番が管理局 も まいませ 局番号 重複し いように設定し

下さい

局番設定スイッチ

モー 設定スイッチ

1

4

2

4 管理局

局番1

通常局

局番2

25Mbps使用時

オン イン

内容

2.2.2 電源投入

(1) 電源投入前に入力電源を確認する

シー ンサのRUN/STOP イッチをSTOP RESET/L.CLR イッチを中央の位置にします

(2) 電源を投入する

1 目プロセ CPU 電源ユニット POWER MELSECNET/Hユニット MNG RUN の点灯を確認します

2 目プロセ CPU 電源ユニット POWER MELSECNET/Hユニット RUN の点灯を確認します

1 目

プロセ CPU

2 目

(22)

2 - 16

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

2.2.3 パラメータの設定

1 目プロセ CPUに対し PX Developer PXプロ ェクト1 起動したGX Developer PC ー

タの設定 ネットワーク ータの設定 PC書込 を行い 次に2 目プロセ CPUに対し もPX Developer

PXプロ ェクト2 起動したGX Developer PC ータの設定 ネットワーク ータの設定

PC書込 を行います

(1) PCパラメータ→I/O割付設定を設定する

NETH PC間局番1(管理局)を設定する PXプロ ェクト1 NETH PC間局番2(通常局)を設定する PXプロ

ェクト2 を作成します PX Developer 起動したGX DeveloperをCPUに接続し 設定します

GX Developerの ータ → PC ータ → I/O割付設定 ロット1(0-1)にMELSECNETユ

ニット QJ71LP21-25 を設定します

NETH PC間局番1(管理局) PXプロ ェクト1

(23)

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

(2) ネッ ワークパラメータを設定する

GX Developerの ータ → ネットワーク ータ → Ethernet/CC IE/MELSECNET

CPUに ータを設定します

NETH PC間局番1(管理局) PXプロ ェクト1

NETH PC間局番2(通常局) PXプロ ェクト2

先頭I/ONo.

MELSECNET/Hネットワークユニットの先頭I/O Noを I/O割付に合わせ 0020 に設定します

ネットワークNo.

他のネットワークNo.と重複し いように 2 に設定します

総(子)局数

管理局と通常局を各一局 つ接続するの 2 に設定します

ープNo.

ープ指定し いの 0 フォ ト に設定します

ネットワーク種別

MELSECNET/Hネ ッ ト ワ ー ク 管 理 局 が 対 象 の MNET/H ー (管理局) に設定します

通常の ン インの使用状態にするの ン イン フォ ト に設定します

先頭I/ONo.

MELSECNET/Hネットワークユニットの先頭I/O Noを I/O割付に合わせ 0020 に設定します

ネットワークNo.

他のネットワークNo.と重複し いように 2 に設定します

ープNo.

ープ指定し いの 0 フォ ト に設定します

ネットワーク種別

MELSECNET/Hネ ッ ト ワ ー ク 通 常 局 が 対 象 の MNET/H ー (通常局) に設定します

通常の ン インの使用状態にするの ン イン フォ ト に設定します 管理局の復列

管理局のCPUリセット操作 け 共通 ータを変更 るの 管理局とし 復列する フォ ト に 設定します

通信速度設定

(24)

2 - 18

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

ネッ ワーク範囲割付を設定する

NETH PC間局番1(管理局) PXプロ ェクト1 の ネットワーク範 割付 以下の設定を例に ー

タを設定します

B0000~B00FF LB0000~LB00FF

W0000~W00FF LW0000~LW00FF 管理局CPU

Q25PH

局番1 QJ71LP21

フ ュ ハ イ

B0100~B01FF LB0100~LB01FF

W0100~W01FF LW0100~LW01FF

LB0000~LB00FF

LW0000~LW00FF 局番2 QJ71LP21

フ ュ ハ イ

LB0100~LB01FF

LW0100~LW01FF

B0000~B00FF

W0000~W00FF 通常局CPU

Q25PH

B0100~B01FF

W0100~W01FF →

→ 送信

方向

各局送信範 (LB) 局No1

信号割付表 局番 のLBを先頭 0000 最終 00FF に設定します

各局送信範 (LW) 局No1

信号割付表 局番 のLWを先頭 0000 最終 00FF に設定します

各局送信範 (LB) 局No2

信号割付表 局番 のLBを先頭 0100 最終 01FF に設定します

各局送信範 (LW) 局No2

信号割付表 局番 のLWを先頭 0100 最終 01FF に設定します

ペ リン

二重化シ テム いの ペ にし い フォ ト に設定します

監視時間

(25)

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

ッシュパラメータを設定する

NETH PC間局番1(管理局) 局番2(通常局)の リフ ッシ ータ ータを設定します

NETH PC間局番1(管理局) PXプロ ェクト1

NETH PC間局番2(通常局) PXプロ ェクト2

SB転送

一 目のユニットの範 とし リンク側先頭 0000 最終 01FF CPU側先頭 0000 に設定します

SW転送

一 目のユニットの範 とし リンク側先頭 0000 最終 01FF CPU側先頭 0000 に設定します

転送

信号割付表 リンク側 イ LB 先頭 0000 最終 01FF CPU側 イ B 先頭 0000 に設定 します

転送

信号割付表 リンク側 イ LW 先頭 0000 最終 01FF CPU側 イ W 先頭 0000 に設定 します

SB転送

一 目のユニットの範 とし リンク側先頭 0000 最終 01FF CPU側先頭 0000 に設定します

SW転送

一 目のユニットの範 とし リンク側先頭 0000 最終 01FF CPU側先頭 0000 に設定します

転送

信号割付表 リンク側 イ LB 先頭 0000 最終 01FF CPU側 イ B 先頭 0000 に設定 します

転送

信号割付表 リンク側 イ LW 先頭 0000 最終 01FF CPU側 イ W 先頭 0000 に設定 します

ト ン ェント伝送 ー履歴状態 ト ン ェント伝送 し いの

書 する( フォ ト) に設定します

ト ン ェント伝送 ー履歴状態 ト ン ェント伝送 し いの

(26)

2 - 20

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

(3) PC書込みする

GX Developerの ン イン → PC書込 のCPUに ータを書 込 ます

2.2.4 ータ ンクの実行

シー ンサのRESET/L.CLR イッチをRESETの位置に一回倒し もとの中央の位置に戻します また 電源

をOFF→ONにします

(1) LED表示 動作を確認する

NETH PC間局番1(管理局) MELSECNET/Hユニット T.PASS D.LINK の点灯を確認します

NETH PC間局番2(通常局) MELSECNET/Hユニット T.PASS D.LINK の点灯を確認します

(2) MELSECNET診断 動作を確認する

GX DeveloperをCPUに接続し 診断 → MELSECNET診断 → 他局情報 を実施し 他局の動作を確

認します

(27)

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

2.3 CC-Linkのネッ ワーク接続

2.3.1 ネッ ワークの構築

プロセ CPUを使ったネットワーク構成例 プロセ CPUにCC-Linkマ タ局を装着し リ ートI/O

局 AJ65BTB1-16DT リ ート イ 局 AJ65VBTCU-68ADV ロー 局 QJ61BT11N の順に接続さ

たネットワークを例に CC-Linkの交信開始ま の手順を説明します

Q61P

Q25PH CPU PXフ ェクト1

QJ71E71-100

ネトワ クNo.1 ク ル フNo.0 局番1(192.168.0.1)

AJ65BTB1-16DT DC入力/

ト タ出力

局番1

AJ65VBTCU -68ADV

電圧入力

局番2

Q61P

Q12PH CPU PXフ ェクト3

終端抵抗

終端抵抗

QJ71LP21-25

ネトワ クNo.2 ク ル フNo.0

局番1

QJ61BT11N

局番0

QJ61BT11N

局番5

マスタ局

モーI/O局

1局占有

モー イス局

3局占有

ローカ 局

4局占有

(1) ケー ルを接続する

各ユニットがCC-Link専用 ー しく接続さ いること 終端抵抗が接続さ いることを確認

します

DA DB DG SLD FG DA DB DG SLD FG DA DB DG SLD FG (青)

(白)

(黄) マスタ局 QJ61BT11N

モー I/O局 AJ65BTB1-16DT

ローカ 局 QJ61BT11N

終端抵抗 DA 終端抵抗

DB DG SLD FG

(青)

(白)

(黄)

モー イス局

AJ65VBTCU-68ADV

CC-Linkシ テム 使用する ー によ 接続する終端抵抗が異 ます

ケー の種類 終端抵抗

CC-Link専用ケー Ver1.10対応CC-Link専用ケー

CC-Link専用高性能ケー

110Ω 1/2W(茶茶茶)

130Ω 1/2W(茶橙茶)

1 目

プロセ CPU

3 目

(28)

2 - 22

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

(2) スイッチを設定する

各ユニットの イッチが設定さ いることを確認します

局番号順に接続する必要 あ ませ マ タ局 局番0 す 局番 重複し いように設定し 下さい

局番設定スイッチ

伝送速度 モー

設定スイッチ

0

4

1

4 マスタ局

局番0 局番1

伝送速度10Mbps

オン イン 内容

モー 切換スイッチ

2

4 局番2

0

5

4 カル局 局番5

ーマ モー

2.3.2 電源投入

(1) 電源投入前に入力電源を確認する

シー ンサのRUN/STOP イッチをSTOP RESET/L.CLR イッチを中央の位置にします

(2) 電源を投入する

1 目プロセ CPU 電源ユニット POWER CC-Link局番0 CC-Linkユニット MST

RUN の点灯を確認します

リ ートI/O局(CC-Link局番1) CC-Linkユニット PW の点灯を確認します

リ ート イ 局(CC-Link局番2) CC-Linkユニット POWER RUN の点灯を確認します

3 目プロセ CPU 電源ユニット POWER CC-Link局番5 CC-Linkユニット RUN

(29)

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

2.3.3 パラメータの設定

1 目プロセ CPUに対し PX Developer PXプロ ェクト1 起動したGX Developer PC ー

タの設定 ネットワーク ータの設定 PC書込 を行い 次に3 目プロセ CPUに対し もPX Developer

PXプロ ェクト3 起動したGX Developer PC ータの設定 ネットワーク ータの設定

PC書込 を行います

(1) PCパラメータ→I/O割付設定を設定する

CC-Link局番0(マ タ局)を設定する PXプロ ェクト1 CC-Link局番5(ロー 局)を設定する PXプ

ロ ェクト3 を作成します PX Developer 起動したGX DeveloperをCPUに接続し 設定します

GX Developerの ータ → PC ータ → I/O割付設定 CC-Linkユニット QJ61BT11N

を設定します

CC-Link局番0(マ タ局) PXプロ ェクト1

CC-Link局番5(ロー 局) PXプロ ェクト3

ロ ッ ト2(0-2)にCC-Linkユ ニ ッ ト QJ61BT11N を設定します

(30)

2 - 24

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

(2) ネッ ワークパラメータを設定する

ータ → ネットワーク ータ → CC-Link 以下の信号割付け表 ネットワーク

ータを設定します

→ ←

→ マスタ局CPU

Q25PH

局番0 QJ61BT11N フ ュ ハ イ

X1000~X101F

X1020~X107F

X1080~X10FF

RX0000~RX001F

RX0020~RX007F

RX0080~RX00FF

局番1 AJ65BTB1-16DT

(1局占有)

局番2 AJ65VBTCU-68ADV

(3局占有)フ ュ ハ イ

RX0000~RX005F

X0000~X001F

局番5 QJ61BT11N

(4局占有)フ ュ ハ イ

RY0000~RY001F

ローカ 局CPU

Q12PH Y1000~Y101F

Y1000~Y101F

Y1020~Y107F

Y1080~Y10FF

RY0000~RY001F

RY0020~RY007F

RY0080~RY00FF

RY0000~RY005F

Y0000~Y001F RX0000~RX001F X1000~X101F

W0504~W050F RWr0004~RWr000F RWr0000~RWr000B

RWw0010~RWw001F

W0510~W051F

W0604~W060F

W0610~W061F

RWr0010~RWr001F

RWw0004~RWw000F

RWw0010~RWw001F

RWw0000~RWw000B

RWr0010~RWr001F W0010~W001F

W0110~W011F

RY0020~RY007F Y1020~Y107F

RY0080~RY00FF Y1080~Y10FF

RX0020~RX007F X1020~X107F

RX0080~RX00FF X1080~X10FF ←

RWw0004~RWw000F W0104~W010F

(31)

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

CC-Link局番0(マ タ局) PXプロ ェクト1

先頭I/ONo

CC-Linkネットワークユニットの先頭I/O Noを I/O割付に合わせ 0040 に設定します

種別

シ テム構成 マ タ局が対象 の マ タ局 フォ ト を設定します

ー 設定

サイクリック点数を拡張せ にロー 局と交信する ため リ ートネットVer.1 ー フォ ト に 設定します

総接続 数

シ テム構成 CC-Linkネットワークの接続 数と し 3 を設定します

特殊リ ー SB

二 目のユニットの範 とし 一 目(0000~01FF)以 降の イ SB200を設定します

特殊 タ SW

二 目のユニットの範 とし 一 目(0000~01FF)以 降の イ SW200を設定します

リト イ回数

交信異常時のリト イ回数 フォ ト のまま使用します

自動復列 数

リンク キ ン 復列 るリ ート局 ロー 局 インテリ ェント イ 局の 数 フォ

ト のまま使用します 待機マ タ局番号

待機マ タ局 存在し いため 待機マ タ局番号 ンク フォ ト のままとします CPU ン指定

マ タ局シー ンサCPU異常発生時の ータリンク状態 停止 フォ ト のまま使用します

キ ン ー 設定

シー ン キ ンに対するリンク キ ンの同期 非 同期を 非同期 フォ ト のまま使用します

イ時間設定

リンク キ ン間隔 フォ ト のまま使用 します

リ ート入力 RX リフ ッシ イ 信号割付表 X1000 に設定します

リ ート出力 RY リフ ッシ イ 信号割付表 Y1000 に設定します

リ ート タ RWr リフ ッシ イ 信号割付表 W500 に設定します

リ ート タ RWw リフ ッシ イ 信号割付表 W600 に設定します

ユニット枚数

I/O割付に 設定したCC-Linkネットワークユニットの 総数とし 1 を設定します

イント

PX DeveloperのCC-LinkユニットFBを

使 う 場 合 以 下 の リ フ ッ シ

イ の設定 要 す

リ ート出力(RY)

リ ート タ(RWw)

(32)

2 - 26

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

CC-Link局番5(ロー 局) PXプロ ェクト3

ユニット枚数

I/O割付に 設定したCC-Linkネットワークユニットの 総数とし 1 を設定します

先頭I/ONo

CC-Linkネットワークユニットの先頭I/O Noを I/O割付に合わせ 0000 に設定します

種別

シ テム構成 ロー 局が対象 の ロー 局 を選択します

ー 設定

サイクリック点数を拡張せ にロー 局と交信する ため リ ートネットVer.1 ー フォ ト に 設定します

特殊リ ー SB

一 目のユニットの範 とし 先頭 イ SB0 に設定します

特殊 タ SW

一 目のユニットの範 とし 先頭 イ SW0 に設定します

リ ート入力 RX リフ ッシ イ 信号割付表 X1000 に設定します

リ ート出力 RY リフ ッシ イ 信号割付表 Y1000 に設定します

リ ート タ RWr リフ ッシ イ 信号割付表 W0 に設定します

リ ート タ RWw リフ ッシ イ 信号割付表 W100 に設定します

イント

PX DeveloperのCC-LinkユニットFBを

使 う 場 合 以 下 の リ フ ッ シ

イ の設定 要 す

リ ート出力(RY)

リ ート タ(RWw)

(33)

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

局情報を設定する

CC-Link局番0(マ タ局) PXプロ ェクト1 の 局情報 を設定します

インテリ ェント用 ッフ 指定(ワー )

ロー 局 待機マ タ局 インテリ ェント イ 局 に対するト ン ェント伝送時(専用命 使用時)の

ッフ リサイ の割付けを指定します 下図 フォ ト値を用いた例

局種別 占有局数

(34)

2 - 28

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

モー イス局イニシ ル設定を設定する

A. 対象局番設定、手順登録を設定する

CC-Link局番0(マ タ局) PXプロ ェクト1 イニシ 設定 の 対象局番 手順 録 を設

定します

リ ート イ 局 AJ65VBTCU-68ADV のCC-Link局番2 8CH A/D変換許可 入力 ン -10~+10V サ

ンプリン 処理とし 設定します

B. イニシ ル設定を有効にするプロ ラ を作成する

リ ート イ 局 AJ65VBTCU-68ADV に対する イニシ 設定 下記のプロ ムを実行する

と有効に ます

注 AJ65VBTCU-68DAV のよう ロ 出力許可フ (RYn0~7)を保持し け いリ ート

イ 局の場合 イニシ 設定 (RYn0~7)を保持 いの シー ン プロ ム ONする

必要があ ます

対象局番

リ ート イ 局が局番 のため を設定します

) 手順 録

(35)

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

動作設定を設定する

CC-Link局番5(ロー 局) PXプロ ェクト3 動作設定 を設定します

3 PC書込みする

GX Developerの ン イン → PC書込 のCPUに ータを書 込 ます

2.3.4 ータ ンクの実行

シー ンサのRESET/L.CLR イッチをRESETの位置に一回倒し もとの中央の位置に戻します また 電源

をOFF→ONにします

ネットワーク ータが設定さ い いと 自動CC-Link起動さ ます

(1) LED表示 動作を確認する

CC-Link局番0(マ タ局) CC-Linkユニット L RUN の点灯を確認します

CC-Link局番1 CC-Linkユニット L RUN の点灯を確認します

CC-Link局番2 CC-Linkユニット L RUN の点灯を確認します

CC-Link局番5(ロー 局) CC-Linkユニット L RUN の点灯を確認します

(2) CC-Link診断 動作を確認する

GX DeveloperをCPUに接続し GX Developerの 診断 → CC-Link/CC-Link/LT診断 → 他局 ニタ

を実施し 接続さ いる他局の動作を確認します

占有局数

(36)

2 - 30

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

2.4 モニタ ールの接続

プロセ CPUを使ったネットワーク構成例 プロセ CPUの基本ベー にEthernetユニットを装着し

HUBを経由し ソコン の ニタ ー およびSoftGOTが シー ンサと交信するま の手順を説明します

Q61P

Q25PH CPU PXフ ェクト1

Q61P

Q25PH CPU PXフ ェクト2

QJ71E71-100

ネトワ クNo.1 ク ル フNo.0 局番1(192.168.0.1)

QJ71LP21-25

ネトワ クNo.2 ク ル フNo.0

局番1

QJ71E71-100

ネトワ クNo.1 ク ル フNo.0 局番2(192.168.0.2)

QJ71LP21-25

ネトワ クNo.2 ク ル フNo.0

局番2

QJ61BT11N

局番0 パソコン

モニタ ー

SoftGOT

ネトワ クNo.1

局番10(192.168.0.10) HUB

2.4.1 Ethernetによる接続

ニタ ー 設定 画面の ニタ対象プロ ェクト設定 によ Ethernetの接続設定を行います

設定画面 イコンを押下します

2 目

プロセ CPU

1 目

(37)

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

(1) 割付情報 ータベース ァイルを設定する

ニタ ー 設定 の ニタ対象プロ ェクト設定 画面よ 割付情報 ータベー フ イ

を 指 定 し ま す 割 付 情 報 ー タ ベ ー フ イ と ニ タ ー ニ タ 対 象 と す るPX

Developerプロ ェクトの拡張子がmdbのフ イ のこと す

PX Developer ニタ ー の ニタ対象プロ ェクト設定 画面によ 1 目プロセ CPUと2 目プ

ロセ CPUの割付情報 ータベー フ イ の設定を行います

ニタ対象プロ ェクト設定 を 押下します

割付情報 ータベー のボタン を押下します

ニ タ ー ニタ対 象とする1 目 プ ロ セ CPUのPX Developerプ ロ ェ ク ト 拡 張 子がmdbのフ イ

を指定します

開くを押下します

割付情報 ータベー のボタン を押下します

ニ タ ー ニタ対象とする2 目 プ ロ セ CPUのPX Developerプ ロ ェ ク ト 拡 張 子がmdbのフ イ

を指定します

(38)

2 - 32

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

(2) PC接続先を指定する

PX Developer ニタ ー の ニタ対象プロ ェクト設定画面によ 1 目プロセ CPUと2 目プロセ CPU

との接続先設定を行います

1台目プロセスCPUとの接続先指定を行う 1

目プロセ CPUのPC接続先の ボタンを押下します

ソ コ ン 側I/F Ethernetボ ー を指定します

PC側I/F Ethernetユ ニ ッ ト を 指定します

他局指定 単一ネットワークを 指定します

通信経路 Ethernetを指定しま す

ソ コ ン 側I/F Ethernetボ ー を押下します

ソ コ ン 側I/Fの ネ ッ ト ワ ー ク No.と局番を設定します ネットワークNo.:1 局番:10 を設定します

OKを押下します

PC側I/F Ethernetユ ニ ッ ト を 押下します

OKを押下します

Ethernet局番1 PC側I/Fの 局 番 とIP を設定します 局番.:1

IP :192.168.0.1 を設定します

フォ ト:TCP

(39)

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

1台目プロセスCPUとの通信テス を行う

2 目プロセ CPUも ~ の設定を行います た し PC側I/Fを局番:2 IP :192.168.0.2

に設定します

通信テ トを押下します

OKを押下し 設定の内容を 保存します

(40)

2 - 34

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

接続先設定の完了

(3) 通信を確認する

PX Developer ニタ ー の ニタ ー ーの プよ 通信状態を選択し通信確認を行います

モニタ ール ー ルプよ 通信状態表示画面を起動する

通信状態画面による通信確認

Ethernet局番1 局番2のプロ セ CPU Ethernet 接 続 さ

ます

プ の イ コ ン 押 下 し 通信状態を選択します

Ethernet局 番1 局 番2の シ ー ン サ と の 通 信 が 常 あ る こ と を 確 認 し ま す

局番1のシー ンサの プロ ェクト 表示

局番2のシー ンサの プロ ェクト 表示

(41)

プロセス

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

2.5 SoftGOTの接続

2.5.1 Ethernetによる接続

ソコン のSoftGOTをEthernet プロセ CPUに接続するためのGT Designer2およびSoftGOTの通信設定

につい 説明します

(1) GT Designer2の設定をする

GT Designer2のプロ ェクトを起動し プロ ェクト → 共通設定 → Ethernet の設定 イ ロ

ボック 次の設定を行います

(2) SoftGOTの通信設定をする

SoftGOTの ン イン → 通信設定 の設定 イ ロ ボック 次の通信設定を行います

Ethernetを選択します

ソコン側I/Fの

NET No.(ネットワークNo.)と PC No.(局番)を設定します NET No.(ネットワークNo.):1 PC No.(局番):10

を設定します

機種がQJ71E71の場合 Port No. 5001 固定 す

Ethernet局番1 局番2のシー ンサのIP を 録し ます

機種がQJ71E71の場合 ート No 5001 固定 す 通信設定 UDP固定 す Ethernetを選択します

OKを押下します

ン インの通信設定を選択 します

(42)

3 - 1

二重化

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

二重化

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

(1) ネッ ワーク構成例

本章 Ethernet MELSECNET/H CC-Linkネットワーク 構成さ た 二重化CPUを使ったネットワーク

構成例 につい 構築手順を説明します

ここ 二つの構成例を示します 一つ目の構成例 CC-Linkユニットを増設ベー に装着 二つ目の

構成例 CC-Linkユニットを基本ベー に装着し います の他のネットワーク 同一構成とし います

MELSECNET/H PC間ネッ

CC-L nk

Ethernet

MELSECNET/H モー I/Oネッ

増設ベース

AJ65BTB1 -16DT DC入力/ ト タ出力

AJ65VBTCU -68ADV

電圧入力

モニタ ー

SoftGOT

A系

CC-Link

マスタ局 局番0

MELSECNET/H

モー I/O局 局番2

CC-Link

カル局 局番5 ネッワークNo.1

ネッ ワークNo.2

ネッ ワークNo.3

CC-Link

モ トI/O局 局番1

CC-Link

モ ト ハイ 局 局番2

Ethernet

局番10

ネッワークNo. ありません パソコン

MELSECNET/H

多重 モー マスタ局 局番 0

MELSECNET/H

多重 モー サ マスタ局 局番1

MELSECNET/H

管理局 局番1

MELSECNET/H

通常局 局番2

MELSECNET/H

通常局 局番3

MELSECNET/H

通常局 局番4

Ethernet

局番1

Ethernet

局番2

Ethernet

局番3

Ethernet

局番4

1台目 プロセスCPU

1セッ目 二重化CPU

B系 A系 B系

2セッ目 二重化CPU

(43)

二重化

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

MELSECNET/H PC間ネッ

CC-L nk

Ethernet

MELSECNET/H モー I/Oネッ

増設ベース

AJ65BTB1 -16DT DC入力/ ト タ出力

AJ65VBTCU -68ADV

電圧入力

モニタ ー

SoftGOT

A系

MELSECNET/H

モー I/O局 局番2

CC-Link

カル局 局番5 ネッ ワークNo.1

ネッワークNo.2

ネッワークNo.3

CC-Link

モ トI/O局 局番1

CC-Link

モ ト ハイ 局 局番2

Ethernet

局番10

ネッワークNo. ありません パソコン

MELSECNET/H

多重 モー マスタ局 局番0

MELSECNET/H

多重 モー サ マスタ局 局番1

MELSECNET/H

管理局 局番1

MELSECNET/H

通常局 局番2

MELSECNET/H

通常局 局番3

MELSECNET/H

通常局 局番4

Ethernet

局番1

Ethernet

局番2

Ethernet

局番3

Ethernet

局番4

1台目 プロセスCPU

1セッ 目 二重化CPU

B系 A系 B系

2セッ 目 二重化CPU

CC-Link

マスタ局 局番0

CC-Link

待機マスタ局 局番9

二重化CPUを使ったネットワーク構成例 (基本ベー にCC-Linkユニットを装着した場合※)

※基本ベー にCC-Linkユニットを装着した場合 B系にCC-Linkの待機マ タ局が必要 す

基本ベー にCC-Linkユニットを装着した場合 系切替え時にCC-Linkのマ タ局を切替えるための

(44)

3 - 3

二重化

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

(2) イス割付例

二重化CPUを使ったネットワーク構成例 の イ 割付例を示します この割付にしたがいネットワー

クを構築します 図中の矢印 ータの流 を示します の通信 リ が重複し いようにCPUユニッ

トの内部 イ X,Y,B,Wに割付けます

X,Y イ 割付 使用する イ

X CPUユニット 内部 イ X イ Y CPUユニット 内部 イ Y イ LX MELSECNET/Hユニット リンク イ LY MELSECNET/Hユニット リンク イ

RX CC-Linkユニット リ ート入力 子局 マ タ局にビット単位 入力さ る情報 RY CC-Linkユニット リ ート出力 子局 マ タ局にビット単位 出力さ る情報

Y1000 Y101F Y1020 Y107F Y1080 Y10FF Y1000 Y101F Y1020 Y107F Y1080 Y10FF X1000 X101F X1020 X107F X1080 X10FF X1000 X101F X1020 X107F X1080 X10FF X0000 X001F RX0000 RX005F A系

B系

Q25PRH Q12PH RY0000 RY001F RY0020 RY007F RY0080 RY00FF RX0000 RX001F RX0020 RX007F RX0080 RX00FF RY0000 RY001F RY0020 RY007F RY0080 RY00FF RX0000 RX001F RX0020 RX007F RX0080 RX00FF Y0000 Y001F RY0000 RY005F

モー イス局

AJ65VBTCU -68ADV

局番2 モーI/O局

AJ65BTB1 -16DT

局番1 マスタ局

待機マスタ局

QJ61BT11N

局番0,9

ローカ 局

QJ61BT11N

局番5

X割付

Y割付

多重モトマ タ局 多重モ ト フ マタ局

QJ71LP21-25

局番0,1

A系

B系

Q25PRH X1000 X10FF LX1000 LX10FF X0000

実I/O

X00FF LX1000 LX10FF Y1000 Y10FF LY1000 LY10FF Y0000

実I/O

Y00FF LY1000

LY10FF

モー I/O局

QJ72LP25-25

局番2

MELSECNET/H

モーI/Oネッ 通信エ

CC-Link通信エ

※1 待機マスタ局 CC-Linkユニッ 基本ベース 装着した場合 存 します 実I/O

実I/O 実I/O

実I/O 実I/O

実I/O

(45)

二重化

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

B,W イ 割付 使用する イ

B CPUユニット 内部 イ B イ W CPUユニット 内部 イ W イ LB MELSECNET/Hユニット リンク イ LW MELSECNET/Hユニット リンク イ

RWr CC-Linkユニット リ ート タ 出し リ マ タ局 子局に16ビット単位 入力さ る情報 RWw CC-Linkユニット リ ート タ 書込 リ マ タ局 子局に16ビット単位 出力さ る情報

B0000 B00FF B0100 B01FF W0000 W00FF W0100 W01FF B0000 B00FF B0100 B01FF W0000 W00FF W0100 W01FF W0504 W050F W0004 W000F W0510 W051F W0010 W001F

管理局 通常局

QJ71LP21-25

局番1,2

W0604 W060F W0610 W061F W0104 W010F W0110 W011F LB0000 LB00FF LB0100 LB01FF LB0000 LB00FF LB0100 LB01FF

通常局

QJ71LP21-25

局番3,4

W0000 W00FF LW0100 LW01FF LW0000 LW00FF LW0100 LW01FF RWr0000 RWr000B RWr0004 RWr000F RWr0004 RWr000F RWr0010 RWr001F RWr0010 RWr001F RWw0000 RWw000B RWw0004 RWw000F RWw0004 RWw000F RWw0010 RWw001F RWw0010 RWw001F

マスタ局 待機マスタ局

QJ61BT11N

局番0,9 B割付

W割付

A系

B系

Q25PRH W0500 W0503 W0000 W0003 RWr0000 RWr0003 RWr0000 RWr0003 W0600 W0603 W0100 W0103 RWw0000 RWw0003 RWw0000 RWw0003 MELSECNET/H

モーI/Oネッ通信エ

CC-Link通信エ

モーI/O局

QJ72LP25-25

局番2

B0500 B05FF B0600 B06FF LB0500 LB05FF LB0600 LB06FF B0500 B05FF B0600 B06FF LB0500 LB05FF LB0600 LB06FF W0500 W05FF W0600 W06FF LW0500 LW05FF LW0600 LW06FF W0500 W05FF W0600 W06FF LW0500 LW05FF LW0600 LW06FF

多重モトマタ局 多重モト フ マタ局

QJ71LP21-25

局番0,1 通常局

QJ71LP21-25

局番3,4

A系

B系

Q25PRH

Q12PH

モー イス局

AJ65VBTCU -68ADV

局番2 モーI/O局

AJ65BTB1 -16DT

局番1

ローカ 局

QJ61BT11N

局番5

多重モトマタ局 多重モトフ マタ局

QJ71LP21-25

局番0,1

MELSECNET/H PC間ネッ通信エ

(46)

3 - 5

二重化

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

(3) 各ネッ ワークの役割と割付 イス

MELSECNET/H PC間 ネ ッ ト 通 信 ネ ッ ト ワ ー ク 内 の シ ー ン サ PC 間 の 制 御 信 号 ー タ 通 信 を

MELSECNET/Hユニットを介し 通信するネットワーク す ネットワーク内のシー ンサ(PC)間の制御信号

ータ通信 を行うために B・W イ に割付け 使用します

B W イ

MELSECNET/H PC間ネッ シーケンサPC間の

制御信号 ータ通信

B0000

B00FF B0100

B01FF W0000

W00FF W0100

W01FF

B0000

B00FF B0100

B01FF W0000

W00FF W0100

W01FF

管理局 通常局

QJ71LP21-25

局番1,2

LB0000

LB00FF LB0100

LB01FF

LB0000

LB00FF LB0100

LB01FF

通常局

QJ71LP21-25

局番3,4

LW0000

LW00FF LW0100

LW01FF

LW0000

LW00FF LW0100

LW01FF B割付

W割付

A系

B系

Q25PRH A系

B系

Q25PRH

LB0100~LB01FF

LW0000~LW00FF

LW0100~LW01FF

(47)

二重化

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

MELSECNET/Hリ ートI/Oネット通信 リ ートI/O局に実装さ るI/Oユニットと外部機器とのI/O入出力

信号をMELSECNET/Hユニットを介し 通信するネットワーク す リ ートI/O局のI/OユニットのI/O入出力お

よび設定のためにX Y B W イ を使用します

X Y B W イ

B割付

W割付

LB0500 LB05FF LB0600 LB06FF B0500 B05FF B0600 B06FF B0500 B05FF B0600 B06FF LB0500 LB05FF LB0600 LB06FF LW0500 LW05FF LW0600 LW06FF W0500 W05FF W0600 W06FF W0500 W05FF W0600 W06FF LW0500 LW05FF LW0600 LW06FF X割付

Y割付 A系

B系

Q25PRH LX1000 LX10FF X1000 X10FF X0000 X00FF LX1000 LX10FF Y1000 Y10FF LY1000 LY10FF Y0000 Y00FF LY1000 LY10FF

モーI/O局

QJ72LP25-25

局番2 多重モ トマタ局

多重モ ト フ マタ局

QJ71LP21-25

局番0,1

MELSECNET/H モーI/Oネッ モーI/O局のI/Oユニッ 外部機器 のI/O入出力および設定

LX1000~LX10FF

LY1000~LY10FF I/O出力

外部機器へ

I/O入力 外部機器より

LB0500~LB05FF

LB0600~LB06FF

LW0500~LW05FF

LW0600~LW06FF

I/O出力 外部機器へ

I/O入力 外部機器より

I/O出力 外部機器へ

(48)

3 - 7

二重化

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

CC-Link通信 リ ートI/O局 リ ート イ 局 インテリ ェント イ 局 ロー 局と外部

機器とのI/O入出力および設定のためにX Y W イ を使用します

X Y イ

I/O出力 外部機器へ

Y1000 Y101F Y1020 Y107F Y1080 Y10FF Y1000 Y101F Y1020 Y107F Y1080 Y10FF X1000 X101F X1020 X107F X1080 X10FF X1000 X101F X1020 X107F X1080 X10FF X0000 X001F RX0000 RX005F A系

B系

Q25PRH Q12PH RY0000 RY001F RY0020 RY007F RY0080 RY00FF RX0000 RX001F RX0020 RX007F RX0080 RX00FF RY0000 RY001F RY0020 RY007F RY0080 RY00FF RX0000 RX001F RX0020 RX007F RX0080 RX00FF Y0000 Y001F RY0000 RY005F

モー イス局

AJ65VBTCU -68ADV

局番2 モーI/O局

AJ65BTB1 -16DT

局番1 マスタ局

待機マスタ局

QJ61BT11N

局番0,9

ローカ 局

QJ61BT11N

局番5

X割付

Y割付

I/O入力 外部機器より

CC-Link通信

モー I/O局 モー イス 局 ローカ 局の

I/O入出力および設定

※1 待機マスタ局 CC-Linkユニッ 基本ベース 装着した場合 存 します

W イ

※1 待機マスタ局 CC-Linkユニッ 基本ベース 装着した場合 存 します

I/O入力 外部機器より

W0504 W050F W0004 W000F W0510 W051F W0010 W001F W0604 W060F W0610 W061F W0104 W010F W0110 W011F RWr0000 RWr000B RWr0004 RWr000F RWr0004 RWr000F RWr0010 RWr001F RWr0010 RWr001F RWw0000 RWw000B RWw0004 RWw000F RWw0004 RWw000F RWw0010 RWw001F RWw0010 RWw001F

マスタ局 待機マスタ局

QJ61BT11N

局番0,9

W割付 W0500 W0503 W0000 W0003 RWr0000 RWr0003 RWr0000 RWr0003 W0600 W0603 W0100 W0103 RWw0000 RWw0003 RWw0000 RWw0003 Q12PH

モー イス局

AJ65VBTCU -68ADV

局番2 モー I/O局

AJ65BTB1 -16DT

局番1

ローカ 局

QJ61BT11N

局番5

A系

B系

Q25PRH

CC-Link通信

モー I/O局 モー イス 局ローカ 局の

(49)

二重化

CPU

を使ったネッ

ワーク構築例

MELSECNET/H PC

間ネッ

MELSEC-Q

3.1 Ethernetのネッ ワーク接続

3.1.1 ネッ ワークの構築

二 重 化CPUを 使 っ た ネ ッ ト ワ ー ク 構 成 例 2セ ッ ト の 二 重 化CPUが ソ コ ン とEthernetユ ニ ッ ト

QJ71E71-100 接続さ たネットワークの構築手順を説明します

Q61P

Q25PRH A系

PXフ ェクト1

QJ71E71-100

ネトワ クNo.1 ク ルフNo.0 局番1(192.168.0.1)

QJ71LP21-25

ネトワ クNo.2 ク ルフNo.0 局番1

Q61P

Q25PRH B系

PXフ ェクト1

QJ71E71-100

ネトワ クNo.1 ク ルフNo.0 局番2(192.168.0.2)

QJ71LP21-25

ネトワ クNo.2 ク ルフNo.0 局番2

パソコン

モニタ ー

SoftGOT

ネトワ クNo.1 局番10(192.168.0.10)

Q61P

Q25PRH A系

PXフ ェクト2

QJ71E71-100

ネトワ クNo.1 ク ルフNo.0 局番3(192.168.0.3)

QJ71LP21-25

ネトワクNo.2 ク ルフNo.0 局番3

Q61P

Q25PRH B系

PXフ ェクト2

QJ71E71-100

ネトワ クNo.1 ク ルフNo.0 局番4(192.168.0.4)

QJ71LP21-25

ネトワ クNo.2 ク ルフNo.0 局番4

HUB

QJLP21-25

ネトワ クNo.3 ク ルフNo.0

局番0

QJLP21-25

ネトワ クNo.3 ク ルフNo.0

局番1

ト ート ー を使用し 接続し 下さい 通信仕様によ ータ伝送速度が異 ます

100BASE-TX 100Mbps

10BASE-T 10Mbps

QJ71E71-100

ータ伝送速度 仕様

3.1.2 電源投入

(1) 電源投入前に入力電源を確認する

シー ンサのRUN/STOP イッチをSTOP RESET/L.CLR イッチを中央の位置にします

(2) 電源を投入する

セット目二重化CPUの 系 電源ユニット POWER Ethernetユニット RUN の点灯を確認します

セット目二重化CPUのB系 電源ユニット POWER Ethernetユニット RUN の点灯を確認します

セット目二重化CPUの 系 電源ユニット POWER Ethernetユニット RUN の点灯を確認します

セット目二重化CPUのB系 電源ユニット POWER Ethernetユニット RUN の点灯を確認します

1セット目

二重化CPU

2セット目

参照

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