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6 二重化CPUとEthernetポー 内蔵QCPUをEthernet接続するネッ ワーク構築例
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6 二重化CPUとEthernetポー 内蔵QCPUをEthernet接続するネッ ワーク構築例
(1) ネッ ワーク構成例
本章 二重化CPUとEthernet ート内蔵QCPUをEthernet 接続し ータの授受を行う場合のネット ワーク構築手順を下図の例 説明します
二重化CPUを使ったネットワーク構成例
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6 二重化CPUとEthernetポー 内蔵QCPUをEthernet接続するネッ ワーク構築例
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Q61P Q25PRH A系
QJ71E71-100 ネトワクNo.1
ク ルフNo.0 局番1(192.168.0.1)
Q61P Q25PRH B系
QJ71E71-100 ネトワクNo.1
ク ルフNo.0 局番2(192.168.0.2)
パソコン ネトワクNo.1 局番10(192.168.0.10)
Q61P HUB
Q100UDEH ネトワクNo.1 ク ルフNo.0 局番3(192.168.0.3)
←コネクションNo.4
→コネクションNo.5
←コネクションNo.6
→コネクションNo.7
[PXプロ ェク 1] [GXプロ ェク 1]
6.1 Ethernetネッ ワーク接続
6.1.1 ネッ ワークの構築
二重化CPUを使ったネットワーク構成例4 二重化CPUとEthernet内蔵QCPUがEthernet ー 接続さ
たネットワークの構築手順を説明します
(1)ケー ルを接続する
二 重 化 シ テ ム のEthernetユ ニ ッ ト QJ71E71-100 とEthernet ー ト 内 蔵QCPUのEthernet ー ト を
Ethernet ー 接続します
ー 仕様によ ータ伝送速度が異 ます
6.1.2 電源投入
(1) 電源投入前にスイッチ位置を確認する
シー ンサのRUN/STOP イッチをSTOP RESET/L.CLR イッチを中央の位置にします (2) 電源を投入する
二重化CPUの 系 電源ユニットの POWER LED Ethernetユニットの RUN LEDの点灯を確認します 二重化CPUのB系 電源ユニットの POWER LED Ethernetユニットの RUN LEDの点灯を確認します Ethernet ート内蔵QCPU 電源ユニットの POWER LED 内蔵Ethernet ートのLEDの点灯を確認します
QJ71E71-100 CPU内蔵 Ethernetポー
仕様 ータ伝送速度
100Mbps 100BASE-TX
10BASE-T 10Mbps
二重化CPU A系
二重化CPU B系
Ethernet内蔵QCPU
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6.1.3 パラメータの設定
Ethernet ート内蔵QCPUのEthernet ートと二重化CPUのEthernetユニットがEthernet通信する場合 ソ ット通信 行います
本例 ソ ット通信用のコネクシ ンとし 以下を使用します
コネクションNo. 用途
4 Ethernetポー 内蔵QCPU → 二重化CPU A系
5 Ethernetポー 内蔵QCPU ← 二重化CPU A系
6 Ethernetポー 内蔵QCPU → 二重化CPU B系 7 Ethernetポー 内蔵QCPU ← 二重化CPU B系
PX Developer 起動したGX Developer ネットワーク ータの設定とPC書込 を行います
(1) 二重化CPUにネッ ワークパラメータを設定する
Ethernet局番1,2を設定する PXプロ ェクト1 を作成します PX Developer 起動したGX Developer の ネットワーク ータ Ethernet/CC IE/MELSECNET CPUに ータを設定します
Ethernet局番1 2 PXプロ ェクト1
先頭I/O No.
Ethernetユニットの先頭I/O Noを I/O割付に合わせ 設定します 本例 0000 す
ネットワークNo.
シ テム構成 1 に設定します ープNo.
ープ指定し いの 0 フォ ト に設定します
ネットワーク種別
基 本 ベ ー のEthernetユ ニ ッ ト が 対 象 の Ethernet(基本ベー ) に設定します
局番
シ テム構成 1 に設定します ー
通常の ン インの使用状態にするの ン イン フォ ト に設定します
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動作設定、二重化設定を設定する
動作設定 A系のIP を設定します また 二重化設定 B系のIP を設定します
Ethernet局番1 2 PXプロ ェクト1
Ethernet局番1 2 PXプロ ェクト1
オープン設定を設定する
ープン設定 TCP接続を設定します Ethernet局番1 2 PXプロ ェクト1
本 構 築 例 ー プ ン 方 式 と し Ethernet ー ト 内 蔵QCPU: ソ ッ ト 通 信Active 二 重 化CPU:
FullPassiveとし いますが Ethernet ート内蔵QCPU:ソ ット通信Passive 二重化CPU:Activeとし も 構築可能 す
(2) 二重化CPUにPC書込みする
GX Developerの ン イン PC書込 CPUに ータを書 込 ます
交信 ータコー
イ リコー 交信 フォ ト に設定します イニシ タイ ン
常にOPEN待 (STOP中交信可能) に設定します
IP
シ テム構成 192.168.0.1 に設定します
送信フ ーム
Ethernet(V2.0) フォ ト に設定します
TCP生存確認
KeepAliveを使用( フォ ト に設定します
B系局番/ ー
局番 2 ー ン イン フォ ト に設定します
IP
シ テム構成 B系に 192.168.0.2 に設定します
断線検出 系切替え要求を発行する チェック フォ ト 断線検出監視時間 2.0 フォ ト 秒に設定します
通信異常 系切替え要求を発行する チェックし い フォ ト に設定します
TCP接続
プロトコ TCP ープン方式 Fullpassive 固 定 ッフ 交信手順 手順無し ペ リン ープン ペ にする 生存確認 確認する 自局 ート番 号 例 0900 0901 交 信 相 手IP
192.168.0.3 交信相手 ート番号 例 0A00 0A01 を設定します
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(3) Ethernetポー 内蔵QCPUにPCパラメータを設定する
内蔵Ethernet ートを設定するGX Works2のプロ ェクト GXプロ ェクト1 を作成します GX Works2の プロ ェクト PC ータ 内蔵Ethernet ート設定 CPUに ータを設定します
GXプロ ェクト1
オープン設定を設定する
ープン設定 TCP接続を設定します
GXプロ ェクト1
コネクションNo. オープン方式 TCP接続方式 用途
4 ソケッ 通信 Active 二重化CPUA系 の送受信用
6 ソケッ 通信 Active 二重化CPUB系 の送受信用
(4) Ethernetポー 内蔵QCPUにPC書込みする
GX Works2の ン イン PC書込 CPUに ータを書 込 ます
交信 ータコー
イ リコー 交信 フォ ト に設定します 二重化CPUの設定と合わせます
IP
シ テム構成 192.168.0.3 に設定します
TCP接続 コネクシ ンNo.4
プロトコ TCP ープン方式 ソ ット通信
TCP接続方式 Active 自局 ート番号 例 0A00
交信相手IP 192.168.0.1 交信相手 ート 番号 例 0900 を設定します
TCP接続 コネクシ ンNo.6
プロトコ TCP ープン方式 ソ ット通信
TCP接続方式 Active 自局 ート番号 例 0A01
交信相手IP 192.168.0.2 交信相手 ート 番号 例 0901 を設定します
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6.1.4 Etherner通信用プロ ラ 例
二重化CPU用とEthernet ート内蔵QCPU用のEthernet通信プロ ム例につい 以下を 覧く さい
(1) 二重化CPU
Q対応Ethernetインタフェー ユニットユー ー マニ 基本編 8.6.2 固定 ッフ
交信プロ ム例 無手順 を参考にし く さい
送信プロ ム:コネクシ ンNo.5 No.7用を作成し く さい 受信プロ ム:コネクシ ンNo.4 No.6用を作成し く さい (2) Ethernetポー 内蔵QCPU
QnUCPUユー ー マニ 内蔵Ethernet ート通信編 3.4.1 TCP 交信する場合 を参考にし
く さい
Active ープン処理:コネクシ ンNo.4 No.6用を作成し く さい
ータ送信処理:コネクシ ンNo.4 No.6用を作成し く さい ータ受信処理:コネクシ ンNo.4 No.6用を作成し く さい クロー 処理:コネクシ ンNo.4 No.6用を作成し く さい
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6.1.5 ータ ンクの実行
二重化CPUとEthernet内蔵QCPUをRUNさせ Ethernet ート内蔵QCPUのEthernet通信プロ ムよ コネク シ ンNo.4 No.6を ープンします
(1) Ethernetポー 内蔵QCPU のEthernet通信の確認
GX Works2の[診断] [Ethernet診断] の コネクシ ン別状態 コネクシ ンNo.4 No.6のTCP状態が 接続中と っ いることを確認します
(2)二重化CPU のEthernet通信の確認
二重化CPUに関し GX Developerの[診断] [Ethernet診断] の コネクシ ン別状態 コ ネクシ ンNo.4 No.6の状態を確認します
1 コネクシ ンNo.4
自 局 ー ト 番 号 0A00 交 信 相 手IP
192.168.0.1 交信相手 ート番号 0900 TCP状 態 接続中 と っ いることを確認します
2 コネクシ ンNo.6
自 局 ー ト 番 号 0A01 交 信 相 手IP
192.168.0.2 交信相手 ート番号 0901 TCP状 態 接続中 と っ いることを確認します
1 コネクシ ンNo.4
自 局 ー ト 番 号 0900 交 信 相 手IP
192.168.0.3 交信相手 ート番号 0A00 ー
プン異常コー 0000 と っ いることを確認します
2 コネクシ ンNo.6
自 局 ー ト 番 号 0901 交 信 相 手IP
192.168.0.3 交信相手 ート番号 0A01 ー
プン異常コー 0000 と っ いることを確認します
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