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ACサーボ MELSERVO 駆動機器 |三菱電機 FA

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(1)

MELSERVO-

J3/J3W

から

MELSERVO-

J4

へ。

既存の設計資産をしっかりと継承。

J3

(2)

安全上のご注意

ご使用前に必

みく

い。

据付け,運転,保守

び点検の前に必

の置換えの手引

,技術資料集,取扱説明書

び付属書類を

し,

しくご使用く

い。機器の知識,安全の情報

び注意事項のす

につい

習熟し

ご使用く

い。

の置換えの手引

,安全注意事項のランクを

危険

注意

区分し

ます。

危険

取扱いを誤

,危険

状況

,死亡また

重傷を受け

能性

想定

場合。

注意

取扱いを誤

,危険

状況

,中程度の傷害や軽傷を受け

能性

想定

場合

び物的損害

けの発生

想定

場合。

注意に記載した事項

も,状況に

重大

結果に結びつく

能性

ます。

も重要

内容を記載し

いますの

い。

禁止

び強制の

表示の説明を次に示します。

禁止

(

いけ

)

を示します。例え

火気厳禁

の場合

ます。

強制

(

)

を示します。例え

,接地の場合

ます。

の置換えの手引

,物的損害に至

ベルの注意事項や別機能

の注意事項を

イント

区分し

ます。

(3)

1.

感電防止のために

危険

感電の恐

ため,配線作業や点検

,電源をオ

にしたあ

15

分以上経過し,チ

ランプ

消灯したの

,テスタ

P+

N-

の間の電圧を確認し

い。

,チ

ラン

プの消灯確認

サーボアンプの

い。

サーボアンプ

びサーボ

ータ

,確実に接地工事を行

い。

配線作業や点検

専門の技術者

い。

サーボアンプ

びサーボ

ータ

,据え付け

配線し

い。感電の原因に

ます。

た手

スイッチ操作し

い。感電の原因に

ます。

ケー

傷つけた

,無理

スト

スを

けた

,重いものを載せた

,挟み込

い。感電の原因に

ます。

通電中

び運転中

サーボアンプの

面カ

ーをあけ

い。感電の原因に

ます。

サーボアンプの

面カ

ーを外し

の運転

行わ

い。高電圧の端子

び充電部

露出し

いますの

感電の原因に

ます。

電源

も配線作業

び定期点検以外

サーボアンプの

面カ

ーを外

い。サーボアンプ内部

充電

感電の原因に

ます。

感電防止のため,サーボアンプの保護接地

(PE)

端子

(

ークのついた端子

)

を制御盤の保護接地

(PE)

に必

接続し

い。

感電を避け

ために,電源端子の接続部に

絶縁処理を施し

い。

2.

火災防止のために

注意

サーボアンプ,サーボ

ータ

び回生抵抗器

,不燃物に取

付け

い。

燃物への直接取付

け,

燃物近くへの取付け

,発煙

び火災の原因に

ます。

主回路電源

コン

ータユニット,

サーボアンプの

L1/L2/L3

の間に

電磁接触器を接続し

コン

ータユニット,サーボアンプの電源側

電源を遮断

構成にし

い。コン

ータユニットま

サーボアンプ

(

ライ

ユニット

)

故障した場合,電磁接触器

接続

,大電流

続け

発煙

び火災の原因に

ます。

回生抵抗器を使用す

場合

,異常信号

電源を遮断し

い。回生トラン

スタの故障

,回生抵抗器

異常過熱し発煙

び火災の原因に

ます。

サーボアンプ

びサーボ

ータ内部に

,金属片

電性異物や油

燃性異物

混入し

うにし

い。

(4)

3.

傷害防止のために

注意

各端子に

技術資料集に決め

た電源

信号以外

印加し

い。感電,火災,傷害

原因に

ます。

端子接続を間違え

い。破裂,破損

の原因に

ます。

極性

(+/-)

を間違え

い。破裂,破損

の原因に

ます。

通電中

び電源遮断後のし

くの間

,サーボアンプの冷却

ン,回生抵抗器,サーボ

ータ

高温に

場合

ます。誤

手や部品

(

ケー

)

う,カ

ーを設け

の安全対策を施し

い。

4.

諸注意事項

次の注意事項につ

まし

も十分留意く

い。取扱いを誤

た場合に

故障,け

,感電,火災

の原

因に

ます。

(1)

運搬

据付けについ

注意

製品の質量に応

しい方法

運搬し

い。

制限以上の多段積み

やめく

い。

サーボアンプ運搬時

面カ

ー,

ケー

びコネクタを持た

い。

ます。

サーボアンプ

びサーボ

ータ

,技術資料集に従い質量に耐えう

に据え付け

い。

上に乗

,重いものを載せた

い。

取付け方向

い。

サーボアンプ

制御盤内面,また

その他の機器

の間隔

,規定の距離をあけ

い。

損傷,部品

サーボアンプ

びサーボ

ータを据え付け

,運転し

い。

サーボアンプの吸排気口をふ

い。故障の原因に

ます。

サーボアンプ

びサーボ

ータ

せた

衝撃を与えた

い。

故障

原因に

ます。

コネクタ部分に衝撃を加え

い。接続不良,故障

の原因に

ます。

次の環境条件

保管

びご使用く

い。

項目 環境条件

周 温度

運転 0 °C ~ 55 °C (凍結の い )

保存 -20 °C ~ 65 °C (凍結の い )

周 湿度

運転

5 %RH ~ 90 %RH (結露の い )

保存

雰 気 屋内 (直射日光 当た い ),腐食性 ス 引火性 ス オイル スト 塵埃の い

標高 対象機種に 異 ます。(各サーボアンプ技術資料集をご確認く い。)

耐振動 5.9 m/s2,10 Hz ~ 55 Hz (X,Y,Z 各方向)

保管

長期間に渡

た場合

,三菱電機システムサービスに

問合せく

い。

サーボアンプを取

扱う場合,サーボアンプの角

鋭利

部分に注意し

い。

サーボアンプ

金属製の制御盤内に設置し

い。

木製

包材の消毒

除虫対策のく

蒸剤に含ま

ン系物質

(

ッ素,

塩素,

臭素,

)

弊社製品に侵入す

故障の原因

ます。残留したく

蒸成分

弊社製品に侵入し

うにご注

意いた

,く

蒸以外の方法

(

熱処理

)

処理し

い。

,消毒

除虫対策

包前

の木材の段階

実施し

い。

(5)

(2)

配線につい

注意

配線

しく確実に行

い。サーボ

ータの予期し

い動

の原因に

ます。

ケー

びコネクタ

固定用

ック機構を使用し

確実に装着し

い。運転時に

ケー

びコネクタ

ます。

サーボアンプの出力側に

,進相コン

ンサ,サー

キラー

びラ

イズ

ルタ

(

オプション

FR-BIF(-H))

を取

付け

い。

サーボ

ータの誤作動の原因に

,サーボアンプ

サーボ

ータの電源の相

(U/V/W)

しく接

続し

い。

サーボアンプの電源出力

(U/V/W)

サーボ

ータの電源入力

(U/V/W)

直接配線し

い。配線

の途中に電磁接触器

を介

い。異常運転や故障の原因に

ます。

U

サーボ ータ

M V

W

U

V

W

U

サーボ ータ

M V

W

U

V

W

サーボアンプ サーボアンプ

サーボアンプの制御出力信号用

DC

ーに取

付け

サー

吸収用の

イオー

の向

を間違え

い。故障し

信号

出力

,非常停止

の保護回路

作動不能に

す。

DOCOM

制御出力信号

DC 24 V

サーボアンプ

RA

シンク出力

インタ

ースの場合

DOCOM

制御出力信号

DC 24 V

サーボアンプ

RA

ソース出力

インタ ースの場合

端子台への電線の締付け

十分

接触不良に

電線や端子台

発熱す

ます。

規定のトルク

締め付け

い。

故障の原因に

ため,サーボアンプの

U

V

W

CN2

に,間違

た軸のサーボ

ータを接続し

い。

サーボアンプの予期し

い再起動を防止す

ため,主回路電源をオ

にした

EM2

また

EM1

もオ

回路を構成し

い。

誤作動の恐

ため,サーボアンプの電源線

(

入出力線

)

信号線の平行布線

び束

配線

避け,分離配

線をし

い。

(3)

試運転

調整につい

注意

試運転

の技術資料集に記載

た注意事項

び手

を守

い。故障,機械の破

び人身事故の原因に

ます。

(6)

(4)

使用方法につい

注意

時に運転停止し,電源を遮断す

うに外部に非常停止回路を設置し

い。

機械端に衝突す

能性

装置の場合,機械の

動部の終端に

ットスイッチまた

ストッパを

付け

い。衝突に

機械

破損す

ます。

製品の分解,修理

び改造

い。感電,火災,傷害

の原因に

ます。

また,分解,修理

び改造した製品

保証外

す。

サーボアンプに運転信号を入

たままアラーム

セットを行う

突然再始動しますの

,運転信号

を確認し

い。事故の原因に

ます。

イズ

ルタ

電磁障害の影響を小

くし

い。

サーボアンプの近く

使用

電子

機器に電磁障害を与え

ます。

サーボアンプを焼却や分解します

有毒

発生す

場合

ますの

,絶対にし

い。

サーボ

ータ

サーボアンプ

指定

た組合せ

ご使用く

い。

オプション,

周辺機器

しい組合せ

しく配線し

使用し

い。

感電,火災,傷害

原因に

ます。

サーボ

ータの電磁

ーキ

保持用

すの

,通常の制動に

使用し

い。

電磁

ーキ

誤配線,

び機械構造

(

タイ

ベルトを介し

ボール

サーボ

ータ

場合

)

保持

い場合

ます。

機械側に安全を確保す

ための停止装置を

設置し

い。

電源遮断時,

アラーム発生時

ック

ーキ作動時,

サーボ

ータを外部の動力

い。火災の原因に

ます。

(5)

異常時の処置につい

注意

停電時,停止時

び製品故障時に危険

状態

想定

場合に

保持用

電磁

ーキ付

ーボ

ータの使用また

外部に

ーキ構造を設け

防止し

い。

電磁

ーキ用作動回路

外部の非常停止スイッチに連動す

回路構成にし

い。

サーボ

ータ

電磁

ーキ

B

U

RA

非常停止スイッチ

遮断し

い。

ALM(

故障

)

また

MBR(

電磁

ーキイン

ック

)

遮断し

い。

DC24V

アラーム発生時

原因を取

,安全を確保し

アラーム解除後,再運転し

い。

ューズ遮断器また

ューズ

作動した場合,確実に原因を取

,安全を確保し

電源

を投入し

い。必要に応

サーボアンプの交換また

配線の見直しを実施し

い。発煙,

火災

び感電の原因に

ます。

瞬時停電復電後の不慮の再始動を防止す

保護方策を設け

い。

(7)

(6)

保守点検につい

注意

サーボアンプの電解コン

ンサ

,劣化に

容量

します。故障に

次災害を防止す

ため,

一般的

環境

使用

た場合

10

年程度

交換

を推奨します。交換

三菱電機システムサー

ビス

ます。

(7)

一般的注意事項

置換えの手引

に記載

,細部を説明す

ためにカ

ーまた

安全のための遮断物を外し

た状態

場合

ます。製品を運転す

規定

のカ

ーや遮断物を元

(8)

廃棄物の処理につい

本製品

廃棄

次に示す

2

つの法

の適用を受け,

の法規ご

の配慮

必要に

す。

また,

次の法

につい

日本国内に

効力を発揮す

もの

ため,

日本国外

(

海外

)

,現地の法

優先

ます。必要に応

,最終製品への表示,告知

をし

いた

願いし

ます。

1.

資源の有効

利用の促進に関す

(

通称

:

資源有効利用促進法

)

必要事項

(1)

不要に

た本製品

再生資源化を

願いします。

(2)

再生資源化

,鉄く

,電気部品

に分割し

スクラップ業者に売却

多いため,

必要に応

分割し,そ

業者に売却

を推奨します。

2.

廃棄物の処理

び清掃に関す

(

通称

:

廃棄物処理清掃法

)

必要事項

(1)

不要に

た本製品

1

項の再生資源化売却

を行い,

廃棄物の減量に努め

を推奨し

ます。

(2)

不要に

た本製品

売却

を廃棄す

場合

,同法の産業廃棄物に該当します。

(3)

産業廃棄物

,同法の許

を受けた産業廃棄物処理業者に処理を委

し,

スト管理

含め,適

処置をす

必要

ます。

(4)

サーボアンプに使用す

電池

,いわゆ

一次電池

に該当しますの

,自治体

定め

た廃

棄方法に従

廃棄く

い。

サーボアンプの高調波抑制対策につい

のサーボアンプ

高圧又

特別高圧

受電す

需要家の高調波抑制対策

ライン

(

:

経済産業省

発行

)

の対象

す。

ラインの適用対象に

需要家殿

,高調波対策の要否確認を行い,限度値

を超え

場合に

対策

必要

す。

EEP-ROM

命につい

パラ

ータの設定値

を記憶す

EEP-ROM

の書込み制限回数

10

万回

す。次の操作の合計回数

10

回を超え

EEP-ROM

命に

いサーボアンプ

故障す

場合

ます。

パラ

ータの変更に

EEP-ROM

への書込み

イスの変更に

EEP-ROM

への書込み

サーボアンプの

STO

機能

(9)

海外規格への対応

海外規格への対応につい

,以

の関連

ニュアルを参照し

い。

«

ニュアルについ

»

初め

のサーボを

使いいた

く場合,

の置換えの手引

び次に示す技術資料集

必要

す。必

ご用意のうえ,

のサーボを安全にご使用く

い。

関連

ニュアル

ニュアル名称 ニュアル番号

MELSERVO-J4シ ーズ ACサーボを安全に 使いいた くために

(サーボアンプに同 )

IB(名)0300175

MELSERVO-J4 サーボアンプ技術資料集 (トラ ルシューテ ン 編) SH(名)030108

MELSERVO サーボ ータ技術資料集 (第3集) (注1) SH(名)030099

MELSERVO ニアサーボ ータ技術資料集 (注2) SH(名)030095

MELSERVO イ クト ライ ータ技術資料集 (注3) SH(名)030097

MELSERVO ニアエンコー 技術資料集 (注2,4) SH(名)030096

EMC設置 イ ライン IB(名)67303

注 1. 回転型サーボ ータを使用す 場合に必要 す。

2. ニアサーボ ータを使用す 場合に必要 す。

3. イ クト ライ ータを使用す 場合に必要 す。

4. ルク ーズ システムを使用す 場合に必要 す。

«

配線に使用す

電線につい

»

(10)

1 MR-J3/MR-J3W

置換えの概要

... 1- 2

2

置換え対象機種

... 1- 2

2.1

サーボアンプ置換え対象機種

... 1- 2

2.2

サーボ

ータ置換え対象機種

... 1- 2

3

置換えの流

... 1- 3

3.1

概要

... 1- 3

3.1.1

置換え検討の流

(

) ... 1- 3

3.1.2

構成図

... 1- 4

3.1.3 MR-J3

ーズ

MR-J4

ーズへの変更箇所

... 1- 5

3.1.4 MR-J3W

ーズ

MR-J4

ーズへの変更箇所

... 1- 7

3.2

置換え検討

... 1- 9

3.2.1

置換え前システムの確認

... 1- 9

3.2.2

基本置換え機種の決定

... 1- 9

3.2.3

取付け互換性の確認

... 1-15

3.2.4

置換え機種別

詳細検討

... 1-15

3.2.5

周辺機器の確認

... 1-15

3.2.6

立上

の確認

... 1-15

4

関連資料

... 1-15

4.1

カタ

... 1-15

4.2

技術資料集

... 1-15

4.3

置換えの手引

... 1-15

4.4 MR-J3

ーズ

MR-J4

ーズ置換えツール

... 1-16

4.5

三菱電機

FA

サイト

... 1-16

2

MR-J3-_A_

MR-J4-_A_

への置換え検討

2-

1

2-64

1

概要

... 2- 2

2 MR-J3-_A_

置換えのケーススタ

... 2- 2

2.1

置換え方法の検討

... 2- 2

2.2

置換え方法

... 2- 2

3 MR-J3-_A_

MR-J4-_A_

の相違点

... 2- 4

3.1

機能比較表

... 2- 4

3.2

標準結線図比較

... 2- 6

3.3

対応コネクタ,端子台の対応一覧

... 2- 8

3.4

周辺機器対応比較

... 2-13

3.5

パラ

ータ比較

... 2-14

3.5.1

置換え時の設定必須パラ

ータ

... 2-14

3.5.2

パラ

ータ対比一覧

... 2-16

3.5.3

パラ

ータ詳細対比

... 2-20

3.6

置換えの

イント

注意点

... 2-62

3

MR-J3-_B_

MR-J4-_B_

への置換え検討

3-

1

3-44

1

概要

... 3- 2

2 MR-J3-_B_

置換えのケーススタ

... 3- 2

2.1

置換え方法の検討

... 3- 2

2.2

置換え方法

... 3- 3

(11)

3.4

コネクタ,端子台の対応一覧表

... 3- 9

3.5

周辺機器対応比較

... 3-12

3.6

パラ

ータ比較

... 3-12

3.6.1

置換え時の設定必須パラ

ータ

... 3-13

3.6.2

パラ

ータ対比一覧

... 3-14

3.6.3

パラ

ータ詳細対比

... 3-17

4

機能の応用

... 3-43

4

MR-J3W-_B

MR-J4W2-_B

への置換え検討

4-

1

4-50

1

概要

... 4- 2

2 MR-J3W-_B

置換えのケーススタ

... 4- 2

2.1

置換え方法の検討

... 4- 2

2.2

サーボアンプ代替機種

... 4- 2

2.3

置換え方法

... 4- 3

3 MR-J3W-_B

MR-J4W2-_B

の相違点

... 4- 6

3.1

機能比較表

... 4- 6

3.2

周辺機器

の構成

... 4- 8

3.3

ネットワーク比較

... 4-12

3.4

標準結線図比較

... 4-12

3.5

コネクタ,端子台の対応一覧表

... 4-14

3.5.1 200 V

... 4-14

3.5.2 DC 48 V/24 V

... 4-17

3.6

周辺機器対応比較

... 4-19

3.7

パラ

ータ

... 4-20

3.7.1

置換え時の設定必須パラ

ータ

... 4-21

3.7.2

パラ

ータ対比一覧

... 4-22

3.7.3

パラ

ータ詳細対比

... 4-26

4

機能の応用

... 4-49

5

MR-J3-DU_

から

MR-J4-DU_

への置換え検討

5-

1

5-80

1

概要

... 5- 2

2

機能

構成

... 5- 2

2.1 MR-J3-DU_

MR-J4-DU_

の相違点

... 5- 2

2.2

コン

ータユニット/

ライ

ユニット/サーボ

ータの組合せ

... 5- 3

2.3

周辺機器

の構成

... 5- 5

3

設置

... 5- 7

3.1

取付け方向

間隔

... 5- 7

3.2

電磁接触器制御用コネクタ

(CNP1)

につい

... 5- 9

4

信号

配線

... 5-11

4.1

標準結線図比較

... 5-11

4.1.1

電磁接触器駆動出力

有効の場合

(

出荷状態

) ... 5-11

4.1.2

電磁接触器制御用コネクタ

(CNP1)

を無効にした場合

... 5-16

(12)

6

特性

... 5-43

6.1

過負荷保護特性

... 5-43

6.2

電源設備容量

発生損失

... 5-46

6.3

主回路

/

制御回路電源投入時の突入電流

... 5-47

7

オプション

周辺機器

... 5-48

7.1

ケー

ルオプション組合せ比較表

... 5-48

7.1.1 MR-J3CDL05M (0.5 m)

保護協調ケー

... 5-49

7.2

電線選定例

... 5-50

7.2.1 MR-J3

ーズ,電源電線サイズ

... 5-50

7.2.2 MR-J4

ーズ,電源電線サイズ

... 5-52

7.3

ューズ遮断器

ューズ

電磁接触器の選定例

... 5-54

7.3.1 MR-J3-DU_

ューズ遮断器

電磁接触器

(

推奨品

) ... 5-54

7.3.2 MR-J4

ーズ

ューズ遮断器

ューズ

電磁接触器

(

推奨品

) ... 5-54

7.4 FR-BU2-(H)

ーキユニット

... 5-56

7.4.1

選定

... 5-56

7.4.2

ーキユニットのパラ

ータ設定

... 5-57

7.4.3

接続例

... 5-57

7.4.4

外形寸法図

... 5-73

7.5

回生オプション

... 5-75

7.5.1

組合せ

回生電力

... 5-75

7.6

外付け

ック

ーキ

... 5-76

7.6.1 MR-J3

ーズ

... 5-76

7.6.2 MR-J4

ーズ

... 5-77

7.7

外形寸法図

... 5-77

7.7.1 MR-J3

ーズ

... 5-77

7.7.2 MR-J4

ーズ

... 5-79

6

共通資料

6- 1

6-138

1

仕様差異

... 6- 2

1.1

詳細仕様

機能差異

... 6- 2

1.2

サーボアンプ

... 6- 4

1.2.1

主回路系端子台

... 6- 4

1.2.2

検出器信号

(CN2)

の対比

... 6- 9

1.2.3

ック

ーキ

:

惰走量

... 6-10

1.2.4

強制停止減速機能選択

... 6-20

1.2.5

サーボセットアップソ

エア

:

セットアップソ

エア

(SETUP221)

MR Configurator2 ... 6-22

1.2.6

サーボアンプのイニシ

ライズ時間

... 6-23

1.2.7 Z

相パルス幅

... 6-25

1.3

過負荷保護特性

... 6-26

1.4

ネットワーク比較

... 6-33

1.4.1

サーボシステムネットワークの仕様比較

... 6-33

2

サーボアンプ外形寸法

取付け差異につい

... 6-35

2.1 MR-J3

ーズ

MR-J4

ーズ

サーボアンプ外形寸法

/

取付け寸法比較表比較

... 6-35

2.1.1

汎用インタ

ース

/SSCNET

インタ

ース

200 V/100 V

(22 kW

) ... 6-35

2.1.2

汎用インタ

ース

/SSCNET

インタ

ース

400 V

(22 kW

) ... 6-40

2.1.3

汎用インタ

ース

/SSCNET

インタ

ース

200 V

(30 kW

以上

) ... 6-43

(13)

2.2.2 MR-J3-_A_

パラ

ータ流用手

... 6-49

2.2.3

サーボアンプ

MR- J3-_A_

のサーボパラ

ータ

出し

... 6-50

2.2.4 MR-

J3-_A_

パラ

ータのコン

ート

びサーボアンプ

MR-J4-_A_

への書込み

... 6-52

2.2.5

コン

ートルール

(MR-J3-_A_ => MR-J4-_A_) ... 6-55

2.2.6

パラ

ータコン

ート後に確認

必要

パラ

ータ

... 6-59

2.3 MR-J3-_B_

MR-J3W-_B

パラ

ータ流用手

... 6-60

2.3.1 QD75MH

QD77MS/LD77MS

へ変更す

場合

... 6-61

2.3.2 Q17nHCPU/Q17nDCPU/Q170MCPU

Q17nDSCPU/Q170MSCPU(-S1)

変更す

場合

... 6-63

2.3.3

コン

ートルール

(MR-J3-_B_

MR-J3W-_B => MR-J4-_B_

MR-J4W2-_B) 6-65

2.3.4

パラ

ータコン

ート後に確認

必要

パラ

ータ

... 6-68

3

共通注意事項

... 6-70

3.1

サーボアンプのソ

エア

ョン確認方法

... 6-70

3.1.1 MR Configurator2 (SW1DNC-MRC2-J)

確認方法

... 6-70

4

通信機能

(

三菱電機汎用

AC

サーボプ

トコル

) ... 6-71

4.1

構成

... 6-72

4.1.1

構成図

... 6-72

4.1.2 RS-422/RS-232C/USB

通信機能使用時に

注意事項

... 6-74

4.2

通信仕様

... 6-75

4.2.1

通信の概要

... 6-75

4.2.2

パラ

ータの設定

... 6-75

4.3

トコル

... 6-76

4.3.1

送信

ータの構成

... 6-76

4.3.2

ラクタコー

... 6-77

4.3.3

エラーコー

... 6-78

4.3.4

ックサム

... 6-78

4.3.5

タイムア

ト処理

... 6-78

4.3.6

トライ処理

... 6-79

4.3.7

初期化

... 6-79

4.3.8

通信手

... 6-80

4.4

ータ

一覧

... 6-81

4.4.1

出しコ

... 6-81

4.4.2

書込みコ

... 6-87

4.5

の詳細説明

... 6-89

4.5.1

ータの加工

... 6-89

4.5.2

状態表示

... 6-91

4.5.3

パラ

ータ

... 6-92

4.5.4

外部入出力信号状態

(DIO

診断

) ... 6-96

4.5.5

入力

イスのオン

/

... 6-99

4.5.6

入出力

イス

(DIO)

の禁止

解除

... 6-100

4.5.7

入力

イスのオン

/

(

テスト運転用

) ... 6-101

4.5.8

テスト運転

... 6-102

4.5.9

出力信号

ンのオン

/

(

出力信号

(DO)

強制出力

) ... 6-106

4.5.10

アラーム履歴

... 6-107

(14)

6.1.1 J3

互換

の概要

... 6-117

6.1.2 J3

互換

対応す

運転

... 6-117

6.1.3 J3

互換

対応機能一覧

... 6-118

6.1.4 J3

互換

別方法

... 6-120

6.1.5 J4

/J3

互換

切換え方法

... 6-121

6.1.6 J3

互換

の使用方法

... 6-122

6.1.7 J4

/J3

互換

切換えに関す

注意事項

... 6-123

6.1.8 J3

互換

の注意事項

... 6-123

6.1.9 "J3

互換

"

切換え処理の仕様変更につい

... 6-124

6.1.10 J3

拡張機能

... 6-126

6.2

スタス

運転機能

... 6-128

6.3

スケール計測機能

... 6-132

6.3.1

機能

構成

... 6-132

6.3.2

スケール計測エンコー

... 6-134

6.3.3

スケール計測機能の使用方法

... 6-137

7

ータの置換え検討

7-

1

7-68

1

サーボ

ータの置換えについ

... 7- 2

1.1

サーボ

ータ代替機種

互換性

... 7- 2

2

サーボ

ータ仕様比較

... 7-13

2.1

サーボ

ータ取付け寸法比較

... 7-13

2.2

サーボ

ータ取付け詳細寸法比較

... 7-18

2.3

減速機付

サーボ

ータ取付け寸法比較

... 7-21

2.4

減速機付

サーボ

ータ実減速比比較

... 7-24

2.5

慣性

ント比較

... 7-25

2.6

サーボ

ータコネクタ仕様比較

... 7-36

2.7

サーボ

ータトルク特性比較

... 7-57

8

周辺オプションの置換え検討

8-

1

8-78

1

回生オプション組合せ比較表

... 8- 2

1.1

回生オプション

200 V

/100 V

... 8- 3

1.1.1 MR-J3/MR-J3W

ーズ,組合せ

回生電力

... 8- 3

1.1.2 MR-J4

ーズ

(

置換え機種

)

,組合せ

回生電力

... 8- 4

1.1.3

外形比較

... 8- 5

1.2

回生オプション

400 V

... 8- 6

1.2.1 MR-J3

ーズ,組合せ

回生電力

... 8- 6

1.2.2 MR-J4

ーズ

(

置換え機種

)

,組合せ

回生電力

... 8- 7

1.2.3

外形比較

... 8- 8

2

ック

ーキオプション組合せ比較表

... 8-10

2.1

外形比較

... 8-11

3

ケー

ルオプション組合せ比較表

... 8-12

3.1 MR-J3

ーズ

MR-J4

ーズへの変更箇所

... 8-12

3.2 MR-J3W

ーズ

MR-J4W2-_B

サーボアンプへの変更箇所

... 8-14

4

電源電線サイズ

... 8-15

4.1

電源電線サイズの選定例

... 8-15

4.1.1 MR-J3

ーズ,電源電線サイズ

... 8-15

(15)

4.2.1 MR-J3

ーズ,圧着端子

... 8-25

4.2.2 MR-J4

ーズ,圧着端子

... 8-26

4.3

ューズ遮断器

ューズ

電磁接触器の選定例

... 8-27

4.3.1 MR-J3

ーズ,

ューズ遮断器

ューズ

電磁接触器

... 8-27

4.3.2 MR-J4

ーズ,

ューズ遮断器

ューズ

電磁接触器

(

推奨品

) ... 8-28

4.3.3 MR-J3W

ーズ,

ューズ遮断器

ューズ

電磁接触器

... 8-30

4.3.4 MR-J4W2-_B

サーボアンプ,

ューズ遮断器

ューズ

電磁接触器

... 8-31

5

ッテ

... 8-32

5.1

ッテ

サーボアンプの組合せ

... 8-32

5.2 MR-J3

ーズ,

ッテ

... 8-33

5.3 MR-J4

ーズ,

ッテ

... 8-34

5.3.1

ッテ

の交換方法

... 8-34

5.3.2 MR-BAT6V1SET

ッテ

使用時

... 8-35

5.3.3 MR-BAT6V1BJ

ッテ

ケー

ル用

ッテ

使用時

... 8-36

5.3.4 MR-BT6VCASE

ッテ

ケース使用時

... 8-37

5.4 MR-J3W

ーズ,

ッテ

... 8-38

5.4.1 MR-BTCASE

ッテ

ケース

MR-BAT

ッテ

... 8-38

5.5 MR-J4W2-_B

サーボアンプ,

ッテ

... 8-39

5.5.1 MR-BT6VCASE

ッテ

ケース

... 8-39

5.5.2 MR-BAT6V1

ッテ

... 8-45

5.5.3 MR-BAT6V1SET-A

ッテ

(MR-J4W2-0303B6

のみ

) ... 8-46

6 EMC

ルタ

(

推奨品

) ... 8-49

6.1 MR-J3/MR-J3W/MR-J4

ーズ

EMC

ルタ

(

推奨品

) 100 V/200 V/400 V

... 8-49

6.1.1

接続例

... 8-50

6.1.2

外形図

... 8-51

7

力率改善

AC

アクトル

力率改善

DC

アクトル

... 8-55

7.1 MR-J3

ーズ力率改善

DC

アクトル

... 8-55

7.2 MR-J3/MR-J3W

ーズ力率改善

AC

アクトル

... 8-58

7.3 MR-J4

ーズ力率改善

DC

アクトル

200 V

... 8-60

7.4 MR-J4

ーズ力率改善

DC

アクトル

400 V

... 8-62

7.5 MR-J4

ーズ力率改善

AC

アクトル

200 V/100 V

... 8-64

7.6 MR-J4

ーズ力率改善

AC

アクトル

400 V

... 8-66

8

セットアップソ

エア

... 8-68

8.1 MR-J3/MR-J3W

ーズ

セットアップソ

エア

(SETUP221) ... 8-68

8.1.1

仕様

... 8-68

8.2 MR-J4

ーズ

MR Configurator2 ... 8-69

8.2.1

仕様

... 8-69

8.3

システム要件

... 8-70

8.3.1

構成品

... 8-70

8.3.2

サーボアンプ

の接続

... 8-71

8.3.3 USB

通信機能使用時に

注意事項

... 8-71

9

冷却

ン外出しアタッチ

ント

... 8-72

9.1 MR-J3

ーズ

(MR-J3ACN) ... 8-72

(16)

1

概要

...

付録

1- 2

1.1

サーボアンプ置換え対応機種

...

付録

1- 2

1.2

特長

...

付録

1- 2

2

置換え時の注意事項

...

付録

1- 2

3

置換え組合せ表

...

付録

1- 3

3.1

サーボアンプ置換え組合せ表

...

付録

1- 3

3.2

サーボ

ータ置換え組合せ表

...

付録

1- 4

4

ニューアルツール製品一覧

...

付録

1- 6

5

仕様

...

付録

1- 9

5.1

標準仕様

...

付録

1- 9

6

外形寸法図

...

付録

1-10

6.1

取付けアタッチ

ント

...

付録

1-10

6.2

変換ケー

...

付録

1-13

6.2.1

サーボ

ータ側電源変換ケー

...

付録

1-13

6.2.2

サーボ

ータ側エンコー

変換ケー

...

付録

1-14

6.2.3

ケー

ル引出方向

...

付録

1-15

6.2.4

サーボ

ータ側冷却

ン変換ケー

...

付録

1-15

(17)
(18)

1

MR-J3/MR-J3W

(19)

本書

MR-J3/MR-J3W

MR-J4

に置換え

ための検討項目を記載し

います。装置に

本書に記載

い項目につい

も検討

必要

す。そ

の項目につい

も技術資料集

びカタ

をご覧のうえ,ご検討願い

ます。

1

MR-J3/MR-J3W

置換えの概要

1 MR-J3/MR-J3W

置換えの概要

MELSERVO MR-J3

ーズ

MR-J3W

ーズ

を使用したシステムを

MR-J4

ーズ

に置換え

ための流

を説明いたします。

置換えの方針

(

一括更新,サーボアンプ

/

サーボ

ータ

/

コント

ーラの部分更新

)

決ま

ました

,引

本手引

の対応部分

び,そ

の機種の

ニュアルも参照いた

,置換えを進め

いた

願いいたします。

2

置換え対象機種

2.1

サーボアンプ置換え対象機種

シ ーズ サーボアンプ形名 シ ーズ サーボアンプ形名

MR-J3

シ ーズ

MR-J3-_A_

MR-J4

シ ーズ

MR-J4-_A_

MR-J3-_B_ MR-J4-_B_

MR-J3W

シ ーズ

MR-J3W-_B MR-J4W2-_B

2.2

サーボ

ータ置換え対象機種

サーボ ータ形名 サーボ ータ形名

低慣性 HF-KP_

HG-KR_

超低慣性

HF-MP_ HG-MR_

HF-MP_ (減速機付) HG-KR_ (減速機付)

中慣性 HF-SP_ HG-SR_

低慣性

HC-LP_

HG-JR_ HF-JP_

超低慣性

HC-RP_ HG-RR_

HC-RP_ (減速機付) HG-SR_ (減速機付)

ラット HC-UP_ HG-UR_

量 低慣性 HA-LP_

HG-SR_

HG-JR_

(20)

3

置換えの流

3.1

概要

MR-J3

ーズ

/MR-J3W

ーズを使用し

システムを,

MR-J4

ーズを使用す

システムに置換

際の置換えの流

につい

説明し

います。

3.1.1

置換え検討の流

(

)

置換え前システムの確認 置換え前システムの構成機器を確認します。

: 本 3.2.1 置換え前システムの確認 を確認し く い。

基本置換え機種の決定 置換え前システムにご使用のサーボアンプ サーボ ータ形名に対す 基本置換え

機種を決定します。

: 本 3.2.2 基本置換え機種の決定 を確認し く い。

詳細仕様 機能差異に対す 確認 基本置換え機種を決定し,置換え機種の 仕様 機能 に 影響を確認します。

: 本 第6部共通資料 を確認し く い。

取付け互換性の確認 基本置換え機種一覧の 取付け互換 の項目に ,互換性 取付けの差異を確認します。

: 本 第6部共通資料 2.サーボアンプ外形寸法 取付け差異につい , 第7部 ータの置換え検討 を確認し く い。

(MR-J3Wシ ーズ の置換え時,

第4部 MR-J3W-_B MR-J4W2-_Bへの置換え検討 も確認し く い。)

置換え機種別 詳細検討 置換え方針を決定し,詳細設計を実施します。

: 本 第2部 MR-J3-_A_ MR-J4-_A_への置換え検討

第3部 MR-J3-_B_ MR-J4-_B_への置換え検討

第4部 MR-J3W-_B MR-J4W2-_Bへの置換え検討

第5部 MR-J3-DU_ MR-J4-DU_への置換え検討

第7部 ータの置換え検討 を確認し く い。

周辺機器の確認 置換えに 周辺機器を確認します。

: 本 第8部周辺オプションの置換え検討 を確認し く い。

立上 手 の確認 立上 手 をご確認く い。

(21)

3.1.2

構成図

MR-J3-100A

を例に

MR-J3

ーズを

MR-J4

ーズに置換えた

の検討事項を示します。

注. MR-J3シ ーズ/MR-J3Wシ ーズに , MR Configurator2 もご使用いた けます。

サーボアンプ

(FR-BSF01)

電源

電磁接触器

(MC)

ー ューズ

遮断器(NFB)

コン ュータ

P C

回生 オプション

L21 L11

W V U

力率改善

DC アクトル

(FR-BEL)

P1

P2 L1 L2 L3 R S T

CN5

CN3

ア ニタ

CN1

CN2

CN4

中 端子台

CN6

セットアップ ソ ト エア

(SETUP221) (注)

パーソ ル

ッテ

MR-J3BAT

オプション

周辺機器

サーボ

ータ

ライン イズ ルタ

(22)

3.1.3 MR-J3

ーズ

MR-J4

ーズへの変更箇所

変更箇所 確認事項 影響 参照資料 項目

サーボアンプ コネクタ コネクタの形状, ン配置,信号略称 び 置 違いま

す。

第2部 3.3節 第3部 3.4節

第6部 1.2.2項

端子台 端子台の形状, 置 び電線の引 出し方向 違います。 第6部 1.2.1項

P3,P4端子 MR-J4サーボアンプ ,突入電流防止回路の前側にP3,P4

端子を設けました。MR-J3-11K_ ~ MR-J3-22K_のP1,P端子

置 異 ますの 注意し く い。

第6部 1.2.1項

Z相 MR-J3サーボアンプ MR-J4サーボアンプ置換えに け

差異 あ ませ 。

第6部 1.2.7項

パラ ータ 汎用インタ ース 上 互換 す ,パラ ータの変更

必要 す。 ,MR Configurator2のパラ ータコン ータ

機能を使用し ,MR-J3のパラ ータの設定内容をMR-J4に

移行す ます。SSCNETⅢインタ ース

MR-J4シ ーズにMR-J3互換 ー 用意 い ため,

パラ ータ変更 不要 す。

第2部 3.5節 第3部 3.6節 第6部 2.2節 第6部 2.3節

外形寸法 アンプ取付けについ ,互換性 あ ます。

但し,5 kW (200 V),3.5 kW (400 V),11 kW,15 kW ,

外形サイズ小型化のため取付け の 置 (間隔) 変更

いますの ,ご注意く い。

第6部 2.1.1項

第6部 2.1.2項

イ ック ーキ惰走量 サーボ ータの イ ック ーキ惰走量 違います。 第6部 1.2.3項

強制停止減速 MR-J4の場合,出荷状態 強制停止時 びアラーム発生時

にサーボ ータ 減速停止します。MR-J3の非常停止また

強制停止有効時 停止方法 異 ます。

第6部 1.2.4項

MR-J4-_A_サーボ

アンプ技術資料集

MR-J4-_B_サーボ

アンプ技術資料集

イニシ ライズ時間 電源投入 サーボオン受付ま の時間 異 ます 第6部 1.2.6項

オプション 周辺機器

ー ューズ遮断器 ューズ

MR-J3用 使用 い場合 あ ます。MR-J4用を選定し

く い。

第8部 4.3節

電磁接触器 MR-J3用 使用 い場合 あ ます。MR-J4用を選定し

く い。

第8部 4.3節

力率改善AC アクトル MR-J3用 使用 い場合 あ ます。FR-HALを推奨しま

す。

第8部 7.2節 第8部 7.5節 第8部 7.6節

力率改善DC アクトル MR-J3用 使用 い場合 あ ます。FR-HELを推奨しま

す。

第8部 7.1節 第8部 7.3節 第8部 7.4節

回生オプション 一部の回生オプション ,MR-J4 使用 ませ 。 第8部 1章

セットアップソ ト エア

(SETUP221)

MR-J4 , セットアップソ ト エア (SETUP221) 使

用 ませ 。

MR-J4シ ーズ びMR-J3シ ーズに , MR

Configurator2 ご使用いた けます。

第8部 8章

ッテ MR-J4用のMR-BAT6V1SETを使用し く い。 第8部 5章

エンコー ケー ル HG-JR 1000 r/minシ ーズの15 kW以上,HG-JR 1500 r/min

シ ーズの22 kW以上の機種の場合,以 のエンコー ケー

ルに変更 必要 す。

MR-ENECBL _ M-H-MTH

第6部 1.2.2項

第8部 3章

電線 MR-J4 HIV電線を推奨し います。 第8部 4章

イ ック ーキ 一部の イ ック ーキ ,MR-J4 使用 ませ

第8部 2章

EMC ルタ 推奨品に変更 あ ませ 。 第8部 6章

冷却 ン外出しアタッチ ン

MR-J4-11K_(4)/-15K_(4) に ,MR-J3ACN 使用 ませ

第8部9章

イント

MR-J3

ーズ

MR-J4

ーズの変更箇所につい

めた表

す。

詳細につ

まし

,参照資料

項目をご覧く

い。

(23)

変更箇所 確認事項 影響 参照資料 項目

サーボ ータ 取付け互換 取付け互換 い機種 あ ます。 第7部 1.1節

外形寸法 全長 異 機種 あ ます。 第7部 2.1節

第7部 2.2節 第7部 2.3節

減速機 HF-KP,HF-MPシ ーズのG1タイプ HG-KRシ ーズのG1

タイプ ,実減速比 異 機種 あ ます。

第7部 2.3節 第7部 2.4節

慣性 ー ント HF-_P/HC-_P/HA-_P ータ HG ータ ,慣性 ー

ント 異 機種 あ ます。(注2)

第7部 2.5節

負荷慣性 ー ント比 HF-_P/HC-_P/HA-_P ータ HG ータ ,サーボ ー

タに対す 負荷慣性 ー ント比の範 異 機種 あ

ます。

第7部 2.5節

コネクタ 電源,エンコー び電磁 ーキコネクタの形状 異

機種 あ ます。

第7部 2.6節

トルク特性 HF-_P/HC-_P/HA-_P ータ HG ータ ,トルク特性

異 機種 あ ます。

第7部 2.7節 定格回転速度/最大回転速度 HF-_P/HC-_P/HA-_P ータ HG ータ ,定格回転速

度/最大回転速度 異 機種 あ ます。

サーボ ータ技術 資料集 (第3集)

サー ルセンサ (注1) HG-JR 1000 r/minシ ーズ 15 kW以上,HG-JR 1500 r/minシ

ーズ 22 kW以上の機種 サー ルセンサ サー スタ

へ変更し ます。また,HG-JR 1000 r/minシ ーズ12

kW以 ,HG-JR 1500 r/minシ ーズ 15 kW以 の機種 ,

サー ルセンサ く ます。

サーボ ータ技術 資料集 (第3集)

エンコー 分解能 次の にエンコー 分解能 違います。

HF-_P/HC-_P/HA-_P ータ: 18ビットABS

HG ータ: 22ビットABS

サーボ ータ技術 資料集 (第3集) コント ーラ

(SSCNETイン

タ ースの

み)

MR-J4-_B_サーボアンプ ,MR-J4の機能 び性能をす

使用 "J4 ー " ,従来のMR-J3-_B_シ ーズ 互

換 あ "J3互換 ー " の2つの運転 ー を搭載し いま

す。

工場出荷状態 初回コント ーラ通信時にSSCNETⅢ/H通信 接続した場合 "J4 ー " ,SSCNETⅢ通信 接続した場

合 "J3互換 ー " 運転 ー 固定 ます。

注 1. HG-JR 1000 r/minシ ーズ 15 kW以上,HG-JR 1500 r/minシ ーズ 22 kW以上の機種 サー ルセンサ サー スタへ

変更し ます。また,HG-JR 1000 r/minシ ーズ12 kW以 ,HG-JR 1500 r/minシ ーズ 15 kW以 の機種 ,サー

ルセンサ く ます。 ータサー ル配線 異 ますの ,新規エンコー ケー ルの敷設 必要 ます。

(24)

3.1.4 MR-J3W

ーズ

MR-J4

ーズへの変更箇所

変更箇所 確認事項 影響 参照資料 項目

サーボアンプ コネクタ コネクタの形状, ン配置,信号略称 び 置 違いま

す。

第4部 3.6節

第6部 1.2.2項

パラ ータ SSCNETⅢインタ ース MR-J4シ ーズにMR-J3互換

ー 用意 い ため,パラ ータ変更 不要 す。

第4部 3.7節

外形寸法 MR-J3W-22B/-44B ⇒ MR-J4W2-22B/-44B

: 外形寸法 同一 す。取付け の本数 異 ます。

MR-J3W-77B/-1010B ⇒ MR-J4W2-77B/-1010B

: 外形サイズ小型化のため取付け の 置 (間隔) び

の本数 変更 いますの ,ご注意く い。

MR-J3W-0303BN6 ⇒ MR-J4W2-0303B6

: 外形寸法,取付け 間隔,本数 も同一 す。

第6部 2.1.5項

イ ック ーキ惰走量 サーボ ータの イ ック ーキ惰走量 違います。 第6部 1.2.3項

強制停止減速 MR-J4の場合,出荷状態 強制停止時 びアラーム発生時

にサーボ ータ 減速停止します。MR-J3Wの非常停止また

強制停止有効時 停止方法 異 ます。

第6部 1.2.4項

MR-J4W2-_B_

サーボアンプ 技術資料集

イニシ ライズ時間 電源投入 サーボオン受付ま の時間 異 ます 第6部 1.2.6項

オプション 周辺機器

ー ューズ遮断器 ューズ

MR-J3W用 使用 い場合 あ ます。MR-J4用を選定

し く い。

第8部 4.3節

電磁接触器 MR-J3W用 使用 い場合 あ ます。MR-J4用を選定

し く い。

第8部 4.3節

力率改善AC アクトル MR-J3W用 使用 い場合 あ ます。FR-HALを推奨し

ます。

第8部 7.2節 第8部 7.5節

回生オプション 一部の回生オプション ,MR-J4 使用 ませ 。 第8部 1章

セットアップソ ト エア

(SETUP221)

MR-J4 , セットアップソ ト エア (SETUP221) 使

用 ませ 。

MR-J4シ ーズ びMR-J3Wシ ーズに , MR

Configurator2 ご使用いた けます。

第8部 8章

ッテ MR-J4用のMR-BT6VCASE,MR-BAT6V1を使用し く

い。

第8部 5章

エンコー ケー ル MR-J3W用のケー ルをそのまま使用 ます。 第6部 1.2.2項

第8部 3章

電線 MR-J4 HIV電線を推奨し います。 第8部 4章

EMC ルタ 一部のEMC ルタ ,MR-J4 使用 ませ 。 第8部 6章

イント

(25)

変更箇所 確認事項 影響 参照資料 項目

サーボ ータ 取付け互換 取付け互換 い機種 あ ます。 第7部 1.1節

外形寸法 全長 異 機種 あ ます。 第7部 2.1節

第7部 2.2節 第7部 2.3節

減速機 HF-KP,HF-MPシ ーズのG1タイプ HG-KRシ ーズのG1

タイプ ,実減速比 異 機種 あ ます。

第7部 2.3節 第7部 2.4節

慣性 ー ント HF-_P/HC-_P ータ HG ータ ,慣性 ー ント 異

機種 あ ます。(注)

第7部 2.5節

負荷慣性 ー ント比 HF-_P/HC-_P ータ HG ータ ,サーボ ータに対す

負荷慣性 ー ント比の範 異 機種 あ ます。

第7部 2.5節

コネクタ 電源,エンコー び電磁 ーキコネクタの形状 異

機種 あ ます。

第7部 2.6節

トルク特性 HF-_P/HC-_P ータ HG ータ ,トルク特性 異

機種 あ ます。

第7部 2.7節 定格回転速度/最大回転速度 HF-_P/HC-_P ータ HG ータ ,定格回転速度/最大

回転速度 異 機種 あ ます。

サーボ ータ技術 資料集 (第3集)

エンコー 分解能 次の にエンコー 分解能 違います。

HF-_P/HC-_P ータ: 18ビットABS

HG ータ: 22ビットABS

サーボ ータ技術 資料集 (第3集) コント ーラ

(SSCNETイン

タ ースの

み)

MR-J4W2-_Bサーボアンプ ,MR-J4の機能 び性能をす

使用 "J4 ー " ,従来のMR-J3W-_Bシ ーズ

互換 あ "J3互換 ー " の2つの運転 ー を搭載し い

ます。

工場出荷状態 初回コント ーラ通信時にSSCNETⅢ/H通信 接続した場合 "J4 ー " ,SSCNETⅢ通信 接続した場

合 "J3互換 ー " 運転 ー 固定 ます。

(26)

3.2

置換え検討

3.2.1

置換え前システムの確認

置換え前システムの構成機器を確認します。

分類 コント ーラ形名 アンプ形名 本 参照項目 備考

置決めユニット

QD75P(D)

MR-J3_A_

MR-J3シ ーズ

第2部 MR-J3-_A_ MR-J4-_A_へ

の置換え検討

MR-J3シ ーズ

第5部 MR-J3-DU_ MR-J4-DU_

への置換え検討

置決め制御

A1SD75P(D)

他社コント ーラ 他社コント ーラ MR-J3_A_

コント ーラ接続 し コント ーラ し MR-J3-_A_

速度,トルク制御

SSCNETⅢ

置決めユニット

QD75MH MR-J3-_B_

MR-J3W-_B

MR-J3シ ーズ

第3部 MR-J3-_B_ MR-J4-_B_へ

の置換え検討

MR-J3Wシ ーズ

第4部 MR-J3W-_B MR-J4W2-_B

への置換え検討

MR-J3シ ーズ

第5部 MR-J3-DU_ MR-J4-DU_

への置換え検討

置決め制御

SSCNETⅢ

ーション コント ーラ

Q17_HCPU

MR-J3-_B_

MR-J3W-_B

Q170MCPU

Q17_DCPU

3.2.2

基本置換え機種の決定

(1) MR-J3

ーズ

MR-J4

ーズ

置換え機種形名

サーボアンプ

びサーボ

ータのセット

置換えを前提

した基本置換え機種を示します。

(a)

汎用インタ

ース

200 V

形名 代替機種形名例

取付け互換

(○: 互換有)

確認事項

MR-J3-10A MR-J4-10A ○

第6部共通資料 を参照し く い

MR-J3-20A MR-J4-20A ○

MR-J3-40A MR-J4-40A ○

MR-J3-60A MR-J4-60A ○

MR-J3-70A MR-J4-70A ○

MR-J3-100A MR-J4-100A ○

MR-J3-200A(N)(-RT) MR-J4-200A ○

MR-J3-350A MR-J4-350A ○

MR-J3-500A MR-J4-500A (注)

MR-J3-700A MR-J4-700A ○

MR-J3-11KA

MR-J4-11KA (注)

MR-J3-11KA-LR

MR-J3-15KA

MR-J4-15KA (注)

MR-J3-15KA-LR

MR-J3-22KA MR-J4-22KA ○

図 MR-J4-DU30KB4 び MR-J4-DU37KB4 す。 MR-J4-DU_ のインタ ースの接続につい ,

参照

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