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庁議録 庁議(平成28年度) 福島県伊達市ホームページ

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(1)

庁 議 録 招集年月日 平成 29 年2月7日(火)

開会時刻 午前 10 時 00 分 閉会時刻 午前 10 時 52 分 開催場所 庁議室

出席の状況(○出席者、代は代理出席)

1 市長 ○ 2 副市長 ○ 3 教育長 ○ 4 直轄理事 ○ 5 総務部長 ○ 6 地域振興対策政策監 ○ 7 財務部長 ○ 8 市民生活部長 ○ 9 健康福祉部長 ○ 10 産業部長 ○ 11 建設部長 ○ 12 上下水道部長 ○ 13 教育部長 ○ 14 こども部長 ○ 15 会計管理者 ○ 16 議会事務局長 ○

代理出席者 職 務 の た め 出 席 した者

地域創生対策担当参事、健康対策担当参事、秘書広報課長、 総合政策課長、総務課長、人事課長、財政課長

案 件 説 明 の た め 出席した者

保原総合支所長

付 議 事 案 協 議 事 項

1.議題

(1)平成 29 年第1回伊達市議会定例会提出議案概要について

【総務部】 2.報告

(1)赤坂の里森林公園建物火災の概要について

【地域政策監】 3.その他

(1)議会報告会における要望事項について 【総務部】 (2)特別職主要業務予定について(2月下半期)

(3)その他

(2)

会議の経過・結果 1.議題

(1)平成 29 年第1回伊達市議会定例会提出議案概要について 【総務部】 各部長が3月定例会に提出する議案の概要について報告した。

総務部長:誤植、丁合ミス等が無いよう各部で精査願いたい。

2.報告

(1)赤坂の里森林公園建物火災の概要について 【地域政策監】

地域振興対策政策監が2月4日に発生した赤坂の里森林公園建物火災の概要 について説明した。現在、公園内は危険な状況のため、建物撤去等が完了する まで、案内板を設置し立ち入り禁止とすることを報告した。

副市長:当面の間、立ち入り禁止の措置をとるということだが、春先の花見の 時期までに危険な建物を撤去することが望ましい。

地域振興対策政策監:関係部署と協議し、早めの撤去を検討したい。

市 長:赤坂の里森林公園の今後のあり方についても同時に検討する必要があ る。市街地から近いが、公園に入ると別な雰囲気になり、それが良いと いう意見がある一方、火災の発生に気が付かないような場所でもある。 公園のコンセプトを整理し、見直しも含め今後のあり方を検討された い。

産業部長:赤坂の里森林公園については、周辺地区の方々に管理の協力をいた だいているので、周辺地区と連携しながら検討して参りたい。

市 長:森林公園の他に都市公園や児童公園もある。総合支所と本庁の役割等 についても、あらためて総合的に調整されたい。

3.その他

(1)議会報告会における要望事項について 【総務部】

総務部長が議会報告会における市民の要望事項について報告し、対応等が必 要なものについては、検討するよう依頼した。

副市長:市民の意見として議会より報告を受けたものである。各部において、 それぞれ担当する事項について考え方を整理、調整願いたい。その結果 を総務部において取りまとめ、現時点における市の考え方を整理願いた い。

市 長:市民の要望については、尊重し業務の参考とされたい。要望の中に「市 職員の異動が早く、地域等の要望対応に不都合がある。」という意見が

(3)

あった。ある程度専門職的に行った方が良いものや、事案が片付くまで 担当して欲しいケースもあるが、いずれは異動や退職することになり、 適切な引き継ぎが行われなければならない。引き継ぎと同時に、個人(担 当)の経験ではなく組織の経験にしていく必要がある。個人の経験を文 書化することで組織としてのノウハウ(知識、手法)を蓄積し、引き継い でいかなければならない。ノウハウの蓄積が組織の財産になる。

(2)特別職主要業務予定について(2月下半期)

(3)その他

①「生涯活躍のまちづくり講演会」について 【市長直轄】

地 域 創 生 対 策 担 当 参 事 が 市 民 を は じ め 移 住 者 も 生 涯 に 渡 り 活 躍 で き る 社 会 (日本版 CCRC、伊達市版 CCRC)の実現を目指す「生涯まちづくり講演会」を紹介 した。

〔市長より〕

① 銀座でのあんぽ柿PRと「在京福島経済人の集い」出席について

2月2日、銀座ミツバチプロジェクトの紹介で銀座や築地の料理飲食業組合 が集まる会合に出席し、銀座の各業界関係者に伊達市産のあんぽ柿をPRして きた。銀座であんぽ柿の美味しさ、魅力を紹介できたことは、今後のブランド 化、ブランドづくりに繋がるのではないかと感じた。

また、同日の夜、東邦銀行主催の「在京福島経済人の集い」に出席した。本 市保原町出身でサッポロビール社長の高島氏ともお会いし、いろいろとお話し することができ、「是非、故郷伊達市へお越しください。」と話した。本県、本 市出身の方々が、復興支援のために力を貸していただけるということなので、 講演会など企画できるものがないか検討されたい。

② 「あいさつ運動」について

都会では、知らない人に声を掛けられても対応しないように小学生が指導さ れている。また、マンション内で挨拶しないことを決めたというニュースもあ った。防犯のためと言うが、逆ではないかと思う。以前、「ご近所の底力」とい う番組で、防犯対策として「あいさつ運動」を実施した結果、空き巣被害が減 少したということが紹介されていた。隣近所の顔もわからない状態で防犯対策 はできないと考える。あらためて教育委員会では、「あいさつ運動」を徹底して 行われたい。

参照

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