磁石埋込形(IPM)モータ採用
センサレスで高精度
センサレスで高精度
低速シリーズの高機能タイプに
5.0K、7.0Kを追加
ラインアップをさらに充実!
低速シリーズの高機能タイプに
5.0K、7.0Kを追加
ラインアップをさらに充実!
こんなにパワフル!
センサレスで始動トルク150%
(低速シリーズ)
こんなに高精度!
同期モータなのですべりなし
こんなに高速!
! 10,000 High Speed r/min
当社独自のセンサレス制御により、低速シリーズでは、 始動時150%トルクを発生可能です。高速シリーズでは、 始動時120%トルクを発生可能です。
同期モータですので、誘導電動機で発生する“すべり”がなく、設定し た速度で回転します。
高速シリーズでは、7200r/minと 10000r/minの2種類が対応可能で す。
150
%
独自の磁石埋込形(IPM * )
センサレスドライブが
駆動の世界を変えた!
*Interior Parmanent Magnet の略です。
こんなにサイレント!
全閉自冷形のため外扇ファンなし
#
こんなに高効率!
%
トータル
コストダウン!
小形、省エネ、省配線により、
トータルコストダウンが計れます。
&
さらに高い信頼性!
センサレス制御のためエンコーダなし
$
11 dB
11 dB
(当社3相 IM1.5kW比較)
エンコーダーなし
2000 0
80 90 100
4000 6000 8000 10000 回転数(r/min) 効率(%)
MELIPM 2000回転シリーズ
MELIPM 7200回転シリーズ
MELIPM 10000回転シリーズ 当社3相IM
〈商用電源駆動〉
(4pole) (2pole)
小形化:お客様の機械の小型化、省スペース化 省エネ:電気代削減
外扇ファンがないため、風切音を大幅に低減し、低キャリア 運転時でも11dBの静音化を実現しました。
電子部品を使用するエンコーダがない為、信頼性の向上が 計られました。
損失電力を削減し、ランニングコストの大幅な節約 を実現します。
実現しました。(当社3相 IM1.5kWとの比較)機械の小型 化、小スペース化をサポートします。
減 減
約 約
エン コー ダー
<低速シリーズ>
<高速シリーズ>
電力損失
(当社3相IM1.5kW比較)
減 減
45 %
45 %
約 約
2
(注1)軸貫通部は除きます。
(注2)5.0、7.0kWシリーズにはありません。
(注3)受注生産品につき、外形寸法図、保護構造など詳細は別途お問い合わせ願います。
MELIPMモータの特徴
MELIPMモータシリーズ
定格回転速度
(最大回転速度)
(r/min)
定格出力容量(kW)
モータ種類 電磁
ブレーキ付
減速機付
(注3)
保護構造
(注1) 特徴
低速 シリ ーズ
高速 シリ ーズ
2000
(3000)
7機種 0.5、1.0、1.5、 2.0、3.5、5.0、7.0
○
(注2) (注2) ○ IP44 (標準品)
●MM-CF□□
2000
(3000)
7機種 0.5、1.0、1.5、 2.0、3.5、5.0、7.0
○
(注2) (注2) ○ IP65 (受注生産品) 防水構造
●MM-CF□□C
7200
(7200)
5機種 0.4、0.75、1.5、
2.2、3.7
− − IP44 (受注生産品) 振動階級V-10
●MM-BF□7
7200
(7200)
5機種 0.4、0.75、1.5、
2.2、3.7
− − IP55 振動階級V-5 防水構造
(受注生産品)
●MM-BF□7C
10000
(10000)
5機種 0.4、0.75、1.5、
2.2、3.7
− − IP55 振動階級V-5 防水構造
(受注生産品)
●MM-BF□AC
用 途
形式の構成
機種構成
低速シリーズ
MM-CF□2 MM-CF□2B MM-CF□2C MM-CF□2K MD-AX520-□K MD-CX520-□K
モータ・ドライブ形式
(□内は定格出力) 定格回転速度
2000r/min
7200r/min
定格回転速度 モータ・ドライブ形式
(□内は定格出力)
モータ・ドライブ容量
モータ・ドライブ容量 0.5kW
●
●
●
●
●
● 0.4kW
●
●
●
0.75kW
●
●
●
1.5kW
●
●
●
2.2kW
●
●
●
3.7kW
●
●
● 1.0kW
●
●
●
●
●
●
1.5kW
●
●
●
●
●
●
2.0kW
●
●
●
●
●
●
3.5kW
●
●
●
●
●
●
5.0kW
●
−
●
●
●
−
7.0kW
●
−
●
●
●
−
備 考
備 考
標準品 受注生産品
標準品
受注生産品 高速シリーズ MM-BF□7(C)(K)
MD-CX522-□K MM-BF□AC(K)
●モータ
MM-CF 5 2 □ □ □
定格出力
電磁ブレーキ
定格回転数 軸形状
入力電源タイプ
シリーズ名 CFシリーズ BFシリーズ 記号
CF BF
電磁ブレーキ なし
付 記号
なし B
入力電源形状 端子箱リード(標準品) キャノンコネクタ 記号
なし C
軸の形状 標準
(ストレート軸) キー溝付 記号
なし K 定格出力
(kW) 0.4 0.5 0.75
1.0 1.5 2.0 2.2 3.5 3.7 5.0 7.0 記号
4 5 7 10 15 20 22 35 37 50 70
回転速度
(r/min) 2000 7200 10000 記号
2 7 A
●ドライブユニット
MD-AX520-0.5K - □
シリーズ名 AX520シリーズ(低速) CX520シリーズ(低速) CX522シリーズ(高速) 記号
AX520 CX520 CX522
高速シリーズ(CX522) 定格回転速度(r/min)
7200 10000 記号
なし A0
適用モータ 定格出力(kW)
0.4 0.5 0.75
1.0 1.5 2.0 2.2 3.5 3.7 5.0 7.0 記号
0.4K 0.5K 0.75K
1.0K 1.5K 2.0K 2.2K 3.5K 3.7K 5.0K 7.0K
■低速シリーズ■
●自動倉庫 ●食品機械 ●包装機械
●搬送機械 ●木工機械 ●各種可変速装置
etc.
■高速シリーズ■
●コンプレッサ ● 遠心分離器
●攪拌機 ●研磨機 ●高速ポンプ
etc.
注.低速シリーズ5.0kW、7.0kWと高 速シリーズ全容量にはありません。
(注)減速機付をご検討の際には、別途お問い合わせ願います。
LL LR □LD
KL 45°
Q LG 3 KB
KT
φSφLB
4-φZ
φKD
φLA
φLC
W
W1 12.5
(0.5/1.0Kは7.5) 7.5 7.5 φ6穴
H H1
D
W φ5穴 D
W1 6
5
H
5 5
H1
D1
6
5
LL LR □LD
KL
Q 45° LG 3
KB
φS φLB
4-φZ
KT
φLA φLC
LL LR □LD
KL 45°
Q LG 3 KB
KT
φSφLB
4-φZ
φKD φL A
φLC
R QK QL
r Q
A
断面A-A
A φS
U
W
A A
A
B B
HB
G FG
E E F
W W
W
V
V
V U
U U
アース アース アース
モータフランジ方向 モータフランジ方向 モータフランジ方向
電源用コネクタ配置 CE05-2A32-17P (7kW) 電源用コネクタ配置
CE05-2A24-10P
〈2∼5kW〉 電源用コネクタ配置
CE05-2A22-23P
〈1.5kW以下〉
C
C
C D
D D
4
外形寸法図
■低速シリーズ外形図
●モータ
●ドライブユニット
MM-CF52 MM-CF102 MM-CF152 MM-CF202 MM-CF352 MM-CF502 MM-CF702
出力
(kW) 0.5 1.0 1.5 2.0 3.5 5.0 7.0
LL 97 122 147 128 170 224 299
φLA 145
200
φLC 165
230
□LD 130
176 LG 12
18 KB 62 87 112 81.5 123.5 172.5 247.5
φKD 22
27 KL 110
141 KT 56
93 φZ
9
13.5 LR 55
79 Q 50
75 φS 24h6
35+0.010
0
4+0.2
0
5+0.2
35+0.010 0
0
80
-0.036
10 0
-0.036
変化寸法
MD-AX520-□□
[単位mm]MM-CF□□(標準品)
[単位mm]形 式
W 110 110 150 150 150 220 220 形式 0.5K 1.0K 1.5K 2.0K 3.5K 5.0K 7.0K MD-AX520-
H 260 260 260 260 260 260 260
D 110 125 140 140 140 170 170
W1 95 95 125 125 125 195 195
H1 245 245 245 245 245 245 245
MD-CX520-□□
W 68 68 108 108 170 形式 0.5K 1.0K 1.5K 2.0K 3.5K MD-CX520-
H 128 128 128 128 128
D 108 128 131 131 138
W1 56 56 96 96 158
H1 118 118 118 118 118
D1 4 4 8 8 5 MM-CF52C
MM-CF102C MM-CF152C MM-CF202C MM-CF352C MM-CF502C MM-CF702C
出力
(kW) 0.5 1.0 1.5 2.0 3.5 5.0 7.0
LL 97 122 147 128 170 224 299
φLA 145
200 φLB 110h7
φLC 165
230
□LD 130
176 LG 12
18 KB 57.5 82.5 107.5 83.3 125.3 179.3 249.3
KL 111
141 150
KT 41
46 58
φZ 9
13.5 LR 55
79 Q 50
75 φS 24h6
35+0.010
0
変化寸法
MM-CF□□C(防水タイプ)
形 式
MM-CF52∼152 MM-CF202∼702
φS 24h6
R 55 79
Q 50 75
W QK 36 55
QL 5 5
U r 4 5 変化寸法
モータ MM-CF52B MM-CF102B MM-CF152B MM-CF202B MM-CF352B
出力
(kW) 0.5 1.0 1.5 2.0 3.5
LL 159 184 209 231 279
φLA 145 200
φLB 110h7 φLB
110h7
φLC 165 230
□LD 130 176
LG 12 18
KB 58 83 108 97.5 139.5
φKD 22 27
KL 108 141
KT 80 93
φZ 9 13.5
LR 55 79
Q 50 75
φS 24h6
35+0.010
0
変化寸法
MM-CF□□B(電磁ブレーキ付)
[単位mm]形 式
キー溝付
[単位mm][単位mm]
[単位mm] 114.3−0.025 0
114.3−0.025 0
114.3−0.025 0
外形寸法は変更される場合がありますので、正確な外形図寸法が必要な場合は必ずご照会ください。
外形寸法は変更される場合がありますので、正確な外形図寸法が必要な場合は必ずご照会ください。
外形寸法は変更される場合がありますので、正確な外形図寸法が必要な場合は必ずご照会ください。
LL LR
KL
LD
φKD
φLC Q
KT
KB LG 3 45°
φS φLB
4-φZ
φLA
W φ5穴 D
W1 6
5
H
5 5
H1
D1 R
QK QL
r A Q
A
φS
U
W
断面A-A
□LD
KB
Q 3 LG
φS φLB
4-φZ
LL LR
KT
KL
φLA φL
C
A A
B B H
G FG
E E F
W W
V V
U U
アース アース
モータフランジ方向 モータフランジ方向
電源用コネクタ配置 CE05-2A24-10P
〈3.7kW〉 電源用コネクタ配置
CE05-2A22-23P
〈2.2kW以下〉
C DC
D
■高速シリーズ外形図
●モータ
変化寸法
MM-BF□□C(防水タイプ)
7200r/min仕様
10000r/min仕様
MM-BF□□
キー溝付
[単位mm]
[単位mm]
[単位mm] MM-BF47
MM-BF77 MM-BF157 MM-BF227 MM-BF377
出力
(kW) 0.4 0.75
1.5 2.2 3.7
LL 164 164 173 182 227
φLA 155 200
φLB 110j6 114.3j6
φLC 175 230
□LD 135 176
LG 12 16
KB 121 121 130 139 170.5
φKD 22 27
KL 127 159
KT 56 93
φZ 9 13.5
LR 40 50
Q 40 50
φS 19j6 24j6
形 式 変化寸法
MM-BF47C MM-BF77C MM-BF157C MM-BF227C MM-BF377C
出力
(kW) 0.4 0.75 1.5 2.2 3.7
LL 164 164 173 182 227
φLA 160 200
φLB 110j6 114.3j6
φLC 185 230
□LD 145 176
LG 12 16
KB 124.5 124.5 133.5 142.5 182.5
KL 119 144
KT 41 46
φZ 9 13.5
LR 40 50
Q 40 50
φS 19j6 24j6 形 式
変化寸法 MM-BF4AC
MM-BF7AC MM-BF15AC MM-BF22AC MM-BF37AC
出力
(kW) 0.4 0.75 1.5 2.2 3.7
LL 164 164 173 182 227
φLA 160 200
φLB 110j6 114.3j6
φLC 185 230
□LD 145 176
LG 12 16
KB 124.5 124.5 133.5 142.5 182.5
KL 119 144
KT 41 46
φZ 9 13.5
LR 40 50
Q 40 50
φS 19j6 24j6 形 式
W 68 68 108 108 170 形式 0.4K 0.75K
1.5K 2.2K 3.7K
H 128 128 128 128 128
D 108 128 131 131 138
W1 56 56 96 96 158
H1 118 118 118 118 118
D1 4 4 8 8 5
3.5+0.1
0
4+0.2
0
MM-BF47∼227 MM-BF377
φS 19j6 24j6
R 40 50
Q 40 50
W QK 25 36
QL 5 5
U r 3 4 変化寸法
モータ
●ドライブユニット
MD-CX522-□□(-A0)
[単位mm]
MD-CX522(-A0)の操作パネルはパラメータユニット FR-PU04(オプション)となります
< >
MD-CX522-(A0) 外形寸法は変更される場合がありますので、正確な外形図寸法が必要な場合は必ずご照会ください。
外形寸法は変更される場合がありますので、正確な外形図寸法が必要な場合は必ずご照会ください。
80
-0.036
60
-0.03
低速シリーズ定格仕様
6
項目 モータ
対応ドライブユニット MD-AX520-□□□ MD-CX520-□□□ 連続特性
(注1)
定格回転速度(注1) [r/min]
最大回転速度 [r/min]
瞬時許容回転速度 [r/min]
最大トルク [N・m]
慣性モーメントJ [×10−4kg・m2] モータ軸に対する許容
負荷慣性モーメント比(注2)
定格電流 [A]
絶縁階級 構 造 振動階級
環境条件(注4)
定格出力 [kW]
定格トルク [N・m]
質 量 [kg]
2000r/minシリーズ
●モータ
注1.電源電圧降下時には出力および定格回転速度は保証できません。
2.負荷トルクがモータ定格トルクの20%とした場合の値です。負荷トルクが大きい場合は許容負荷慣性モーメント比は小さくなります。 負荷慣性モーメント比が記載値をこえる場合はご相談ください。
3.軸貫通部は除きます。
4.機械現場などで油水のかかるような場所で使用する場合は、特殊仕様になりますのでお問い合わせください。 5.振動の方向は次のとおりです。
6.MM-CF□2Cの場合です。
注1.ドライブユニットの出力端子にDC90Vは用意しておりません。電磁ブレーキ専用の電源を用意してください。 2.電磁ブレーキの仕様以外はモータ仕様と同一。
X Y
MM-CF52(C)
2000 3000 3450
F種
全閉自冷(保護方式:IP44(注3)、IP65(注3)(注6)) V-10
−10℃∼+40℃(凍結のないこと) 90%RH以下(結露のないこと)
−20℃∼+70℃(凍結のないこと) 90%RH以下(結露のないこと) 屋内(直射日光が当たらないこと)
腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと 海抜1000m以下
X:9.8m/s2、Y:24.5m/s2
100倍以下 50倍以下
MM-CF102(C) MM-CF152(C) MM-CF202(C) MM-CF352(C) MM-CF502(C) MM-CF702(C)
4.78 6.6
9.56 13.7
14.32 20.0
19.09 45.5
33.41 85.6
47.73 120.0
66.82 160.0
1.81 3.70 5.22 7.70 12.5 20.5 27.0
5.1 7.2 9.3 13 19 27 36
0.5K 0.5 2.39
1.0K 1.0 4.78
1.5K 1.5 7.16
2.0K 2.0 9.55
3.5K 3.5 16.70
5.0K
− 5.0 23.86
7.0K
− 7.0 33.41
項目 モータ
制動方式
定格制動トルク [N・m]
許容制動仕事率 [kJ/min]
電磁石特性(20℃) 隋行時間(s)、DC切り 絶縁階級
機械的寿命
質 量 [kg]
電圧 DCV 電流 DCA
電磁ブレーキ付モータ2000r/minシリーズ
MM-CF52B MM-CF102B MM-CF152B MM-CF202B MM-CF352B
4.0 3.5 90 0.21 0.015
7.8
8.0 5.9 90 0.19 0.020
11
16.0 8.0 90 0.22 0.025
20
26.0 8.0 90 0.22 0.025
28 無励磁制動形
12.0 5.9
90 0.19 0.020
F種 200万回
13
●電磁ブレーキ
周囲温度 周囲湿度 保存温度 保存湿度 雰 囲 気 標 高 振 動
●ドライブユニット
トルク(%) 200
150
100
50
0 100 1000 2000 3000 瞬時運転領域
短時間(60sec) 運転領域 連続運転領域
回転速度(r/min)
■ トルク特性
形式 MD-AX520-□□ MD-CX520-□□
出 力
過負荷定格(注1)
回生 制動 トルク
最大トルク 許容使用率(注2) 平均トルク(短時間)(注6) 最大トルク(注3) 許容使用率(注2,3) 電
源
定格入力交流電圧(注4) 交流電圧許容変動 周波数許容変動 電源容量(kVA)(注5)
AX520
CX520
0.5K 1.0K 1.5K 2.0K 3.5K 5.0K 7.0K
1.1
150%以上 100%以上
10%以上 150%以上
5%以上 100%以上
閉鎖型(IP20) 150%60s(反限時特性)
3%ED、5s連続
3%ED、5s連続
3相200∼220V 50Hz、200∼230V 60Hz 170∼242V 50Hz、170∼253V 60Hz
±5%
自冷 2.0 0.8
自冷 風冷
風冷
2.2 3.1 4.3
−10℃∼+50℃(凍結のないこと) 90%RH以下(結露のないこと)
−20℃∼+65℃(輸送時などの短期間に適用) 屋内(腐食性ガス、引火性ガス、オイルミスト、じんあいのないこと)
海抜1000m以下、5.9m/s2(JIS0040 準拠)
7.3 11.7 15.4
2.5 1.0
3.5 1.7
3.5 1.7
3.5 2.2
6.0
−
6.0
− 保護構造
冷却方式
概略質量(kg)
環境条件
AX520 CX520 AX520 CX520 周囲温度 周囲湿度 保存温度 雰囲気 標高・振動
注1.過負荷定格の%値はモータの定格出力に対する比率を示します。
2.高頻度用ブレーキ抵抗器FR-ABR(オプション)使用時は10%ED、5秒連続となります。 3.ブレーキ抵抗器MRS形(オプション)使用時の値です。
4.組み合わされたモータの定格出力容量および定格回転速度は記載された定格入力交流電圧 の場合です。電源電圧降下時は保証できません。
5.電源容量は、電源側インピーダンス(入力リアクトルや電線を含む)の値によって変わります。
6.モータ単体で定格回転速度より最短で減速した時の短時間平均トルク(モータ損失によって変 化)を示しており、連続回生トルクではありません。定格回転速度をこえた回転速度からの減 速は、平均減速トルクの値が低下します。CX520にはブレーキ抵抗器を内蔵していませんの で、回生エネルギーが大きいときにはオプションのブレーキ抵抗器を使用してください。ブレ ーキユニット(BU形)も使用することができます。
8
高速シリーズ定格仕様
項目 モータ
対応ドライブユニット MD-CX522-□□(-A0)(注6) 連続特性
(注1)
定格回転速度(注1) [r/min]
最大回転速度 [r/min]
瞬時許容回転速度 [r/min]
最大トルク [N・m]
慣性モーメントJ [×10−4kg・m2] モータ軸に対する許容
負荷慣性モーメント比(注2)
定格電流 [A]
絶縁階級 構 造 振動階級
定格出力 [kW]
定格トルク [N・m]
環境条件(注4)
周囲温度 周囲湿度 保存温度 保存湿度 雰 囲 気 標 高 振 動
質 量 [kg]
7200r/minシリーズ 10000r/minシリーズ
MM-BF47(C) 0.4K
0.4 0.53
0.80 5.9
1.5
5.9(6(注7))
MM-BF77(C) 0.75K
0.75 0.99
1.49 5.9
2.8
5.9(6(注7))
MM-BF157(C) 1.5K
1.5 1.99 7200 7200 8000 2.98 9.4
5.6
全閉自冷(保護方式:IP44(注3)、IP55(注3)(注7)) V-10、V-5(注7)
7.5(7.6(注7))
MM-BF227(C) 2.2K
2.2 2.92
4.38 13.0
7.3
9.5(9.3(注7))
MM-BF377(C) 3.7K
3.7 4.91
7.37 30.0
12.6
18(18(注7)) 15倍以下
F種
−10℃∼+40℃(凍結のないこと) 90%RH以下(結露のないこと)
−20℃∼+70℃(凍結のないこと) 90%RH以下(結露のないこと) 屋内(直射日光が当らないこと)、
腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと。 海抜1000m以下
X:9.8m/s2、Y:24.5m/s2 MM-BF4AC
0.4K 0.4 0.38
0.57 5.9
1.6
6
MM-BF7AC 0.75K
0.75 0.72
1.08 5.9
2.5
6
MM-BF15AC 1.5K
1.5 1.43 10000 10000 11000 2.15
9.4
5.3
全閉自冷(保護方式:IP55(注3)) V-5
7.6
MM-BF22AC 2.2K
2.2 2.10
3.15 13.0
7.8
9.3
MM-BF37AC 3.7K
3.7 3.53
5.30 30.0
13.8
18
●モータ
●ドライブユニット
注1.電源電圧降下時には出力および定格回転速度は保証できません。
2.負荷トルクがモータ定格トルクの20%とした場合の値です。負荷トルクが大きい場合は許容負荷慣性モーメント比は小さくなります。 負荷慣性モーメント比が記載値をこえる場合はご相談ください。
3.軸貫通部は除きます。
4.機械現場などで油水のかかるような場所で使用する場合は、特殊仕様になりますのでお問い合わせください。 5.振動の方向は次のとおりです。
6.-A0は10000r/min仕様のドライブユニットです。 7.MM-BF□7Cの場合です。
■ トルク特性
トルク(%)
720 7200
回転速度(r/min)
7200r/min仕様
10000r/min仕様
150
100
50
0
短時間(60sec)運転領域
連続運転領域
トルク(%)
1000 10000
回転速度(r/min) 150
100
50
0
短時間(60sec)運転領域
連続運転領域
X Y
形式 MD-CX522-□□(-A0)(注5) 出力 過負荷定格(注1) 回生制動トルク(注4)
電 源
定格入力交流電圧(注4) 交流電圧許容変動 周波数許容変動 電源容量(kVA)(注3)
0.4K 0.75K 1.5K 2.2K 3.7K
0.8 1.5 2.9 4.3 7.2
0.8 1.0 1.7 1.7 2.2
10%以上 5%以上
150%60s(反限時特性)
閉鎖型(IP20)
3相200∼220V 50Hz、200∼230V 60Hz 170∼242V 50Hz、170∼253V 60Hz
±5%
自冷 風冷
−10℃∼+50℃(凍結のないこと) 90%RH以下(結露のないこと)
−20℃∼+65℃(輸送時などの短期間に適用) 屋内(腐食性ガス、引火性ガス、オイルミスト、じんあいのないこと)
海抜1000m以下、5.9m/s2(JIS0040 準拠) 保護構造
冷却方式 概略質量(kg)
環境条件
周囲温度 周囲湿度 保存温度 雰囲気 標高・振動
注1.過負荷定格の%値はモータの定格出力に対する比率を示します。
2.組み合わされたモータの定格出力容量および定格回転速度は記載された定格入力交流電圧の場合です。電源電圧降下時 は保証できません。
3.電源容量は、電源側インピーダンス(入力リアクトルや電線を含む)の値によって変わります。
4.モータ単体で定格回転速度より最短で減速した時の短時間平均トルク(モータ損失によって変化)を示しており、連続回生 トルクではありません。CX520にはブレーキ抵抗器を内蔵していませんので、回生エネルギーが大きいときにはオプショ ンのブレーキ抵抗器を使用してください。ブレーキユニット(BU形)も使用することができます。
5.-A0は10000r/min仕様のドライブユニットです。
ドライブユニット一般仕様
PUコネクタを使用した通信運転 8極8芯モジュラーコネクタ1ch 外部アナログ接点信号による運転
■制御仕様
制御方式 キャリア周波数
最大出力回転速度(最高出力周波数) 速度設定
分 解 能 速度出力分解能 回転速度 精 度 始動トルク 速度制御範囲 初期磁極検出時間 加速・減速時間設定範囲 加速・減速制御パターン 電圧制動
ストール防止動作レベル アナログ入力 デジタル入力
アナログ入力(25℃±10℃) デジタル入力
項 目 高速シリーズ
CX522(-A0) 7.5kHz固定
7200r/min(240Hz)(10000r/min(333Hz))
0.3r/min
120%以上 1:10
0.5∼60s(加速・減速個別設定可能)
─
動作レベル60∼200%,有無選択可能 AX520
設定最大回転速度の4000分の1(但し0.15r/min以上)
最大出力回転速度の±0.2%以内
センサレスPWM制御
1r/min
最大出力回転速度の±0.05%以内
約0.1s CX520
2kHz, 6kHz, 10kHz, 14kHzの4通り設定可 1.3kHz, 3.8kHz, 6.4kHz, 9.0kHzの4通り設定可
低速シリーズ
3000r/min(200Hz)
設定最大回転速度の1000分の1 DC5V選択時は500分の1
最大出力回転速度の±0.5%以内 0.15r/min
150%以上 1:20
0.08∼3600s(加速・減速個別設定可能) 動作回転数、動作時間 動作レベル150%、有無選択可能
直線 直線またはS字選択可能
■運転仕様
低速シリーズ 高速シリーズ
CX522(-A0)
アナログ入力1ch
⃝
─
─ 接点入力2ch
⃝
⃝
─ 接点入力1ch 接点入力4ch
⃝(最大7速)
─
─
─
─
─
─
─
─
⃝
─
⃝
⃝
─
⃝
⃝(1点)
─
─
─
─
⃝ AX520
○(標準装備)
○(オプション)
アナログ入力3ch
⃝
⃝
⃝ 接点入力3ch
⃝
⃝
⃝ 接点入力1ch 接点入力8ch
⃝(最大15速)
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝
(専用端子使用) 接点出力1ch トランジスタ出力5ch
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝(3点)
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝
CX520
アナログ入力2ch
⃝
⃝
─ 接点入力2ch
⃝
⃝
─ 接点入力1ch 接点入力4ch
⃝(最大15速)
⃝
─
─
─
⃝
─
─
─
⃝
⃝ 接点出力1ch トランジスタ出力2ch
⃝
⃝
─
⃝
⃝(1点)
─
─
─
⃝
⃝ 端子
機能 運転 方法
PU運転
外部運転 通信運転(RS485) 速度指令
始動停止
リセット
運転機能信号入力選択 DC0∼10V/0∼5V DC4∼20mA DC0∼±10V 正転/停止信号 逆転/停止信号 始動自己保持
多段速度運転 電流入力選択 JOG運転 第2機能選択 第3機能選択 外部信号入力選択 PU運転外部インタロック PID制御運転解除 PU運転/外部運転切替 出力停止 始動自己保持選択
項 目 低速シリーズ 高速シリーズ
CX522(-A0)
─
─
⃝
─
⃝
⃝
⃝
─
⃝
─
─
─ キー操作
(JOGはなし) キー操作
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝
─
─
─
─ 8回
⃝ AX520
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝ パルス列出力1ch アナログ出力1ch
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝ キー操作 キー操作
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝
CX520
─
─
⃝
─
⃝
⃝
⃝
─
⃝
─
─
─ キー操作
(JOGはなし) キーまたはボリューム操作
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝
─
─
─
○
⃝(パラメータユニット使用時のみ) 操作
パネ ル/ パラ メー タユ ニッ ト機 能 端子 機能
運転 状態 出力 信号 選択
PID上下限リミット PID正転逆転 ファン故障 フィン過熱警報 異常検出
モータ回転速度 モータ電流 出力電圧 設定回転速度 コンバータ出力電圧 回生ブレーキ使用率 電子サーマル負荷率 運
転
主な モニ タ項 目
他
計器出力信号選択
始動(正転・逆転)、 停止、JOG 速度指令 モータ回転速度 モータ電流 出力電圧 異常表示 設定回転速度 回生ブレーキ使用率 電子サーマル負荷率 積算通電時間 実稼働時間 アラーム履歴記憶 パラメータコピー機能
パルス列出力1ch 項 目
運転状態出力信号選択 運転中
回転速度到達 瞬時停電検出 過負荷警報 回転速度検出 回生ブレーキ警報 電子サーマル警報 PU運転中 運転準備完了 出力電流検出
トランジスタ出力2ch 操作パネル
パラメータユニット FR-PU04
○(標準装備)
○(オプション) (ケーブル接続)
─
○(オプション) (ケーブル接続)
異常検出 (運転状態出力信号と共用) 接点出力1ch
4回(パラメータユニットは8回)
通 信
仕 様
主な機能
接続台数:最大32台
通信速度:19200/9600/4800bps選択可 制御手順:調歩同期方式
通信方法:半二重方式
交信設定:パラメータ一覧の各種運転方法参照(14頁)
・始動(正転、逆転)と停止、および速度設定
・モニタ(モータ回転速度、モータ電流など)
・パラメータの書込みと読出
・外部運転への切替
10
ドライブユニット端子結線図
■低速シリーズAX520
全端子の結線は右図となります。
各端子の機能を確認のうえ用途に
応じて必要端子の配線を行ってく
ださい。操作パネルまたは、パラ
メータユニットで運転する場合は、
主回路配線をするだけでモータを
運転できます。
■低速シリーズCX520
■高速シリーズCX522(-A0)
全端子の結線は右図となります。
各端子の機能を確認のうえ用途に
応じて必要端子の配線を行ってく
ださい。操作パネル、またはパラ
メータユニットで運転する場合は、
主回路配線をするだけでモータを
運転できます。
R U
モータ 主回路端子 制御回路端子 ドライブユニット
注1.CX522では使用できません。(接続しないでください。) V
W R
3相交流電源
制御回路用 電源端子
短絡片 外部トランジスタコモン 正転始動 逆転始動 始動保持 高速 中速 低速 JOGモード 第2選択 出力停止 リセット 電源入力選択 15速 NFB
PUコネクタ
(RS485) S
T
R1
PC STF STR STOP RH RM RL JOG RT MRS RES AU CS
SD
10E(+10V) 10(+5V) 2 DC0∼10V
4(DC4∼20mA) 5(アナログコモン) DC0∼5V切換 1 DC0∼±5V切換 DC0∼±10V
接点入力 コモン S1
P
N R
A B C
P1 接地
短絡片 力率改善リアクトル FR-BEL(オプション)
高頻度用 ブレーキ抵抗器 FR-ABR
(オプション)
接点出力端子
運転中 回転速度到達 回転速度検出 適負荷 瞬時停電 トランジスタ出力コモン PX
PR
RUN FU SU OL IPF SE
FM SD
AM 5
短絡片
トランジスタ 出力端子
計器接続端子 パルス出力
(0∼1440パルス/s )
アナログ出力
(DC0∼10V)
+
(+)
(−)
− 接点入力端子
速度指令入力端子 速度設定器
コモン 補助入力 電流入力
U
モータ 主回路端子 制御回路端子 ドライブユニット
V W R
3相交流電源
外部トランジスタコモン 正転始動 逆転始動
高速 中速 低速
出力停止 リセット NFB
PUコネクタ
(RS485) S
T
PC STF STR
RH RM RL
MRS RES
SD 10(+5V) 2 DC0∼10V
4 (注1) 5(アナログコモン) DC0∼5V切換
接点入力 コモン
P
N R
A B C P1
接地
短絡片 力率改善リアクトル FR-BEL(オプション)
ブレーキ抵抗器
(オプション)
接点出力端子
運転中 回転速度到達
トランジスタ出力コモン PR
RUN FU
SE
FM SD
トランジスタ 出力端子
計器接続端子 パルス出力
(0∼1440パルス/s)
+ −
接点入力端子
速度指令入力端子 速度設定器
コモン 電圧入力
)
(
)
)
(
(
電流入力
■主回路端子
■制御回路端子
記 号 R,S,T U,V,W R1,S1
P,PR P,P1 P,N PR,PX
交流電源入力端子 モータ接続端子 制御回路用電源端子
ブレーキ抵抗器接続端子 DCリアクトル接続端子 直流端子
内蔵ブレーキ回路接続端子 接地端子
名 称 内容説明
商用電源に接続します。
専用可変速同期モータを接続します。
交流電源入力端子R,Sと接続されています。異常表示や異常出力 を保持するときには端子R-R1,S-S1間の短絡片を取外し、外部よ りこの端子に電源を入力します。
ブレーキ抵抗器(オプション)を接続します。
端子P−P1間の短絡片を取外し、力率改善DCリアクトルFR-BEL
(オプション)を接続します。
BU形ブレーキユニット(オプション)を接続します。 高力率コンバータFR-HC(オプション)を接続します。
端子PR−PX間が短絡片で接続(工場出荷時)されていると、内蔵 のブレーキ回路が有効となります。
接地線接続用端子です。(2端子装備しています。)
低速シリーズ AX520
○
○
○
○
○
○
○
○
○
CX520
○
○
−
○
○
○
−
−
○
高 速 シリーズ CX522(-A0)
○
○
−
○
○
○
−
−
○
記 号 STF STR STOP
RES
MRS RL RM RH CS RT AU JOG
SD
PC
正転始動 逆転始動 始動保持 リセット
出力停止 低速 中速 高速 15速 第2選択 電流入力選択 JOGモード 接点入力コモン
外部
トランジスタコモン
名 称 機能説明
ONで正転、OFFで停止指令となります。 ONで逆転、OFFで停止指令となります。 始動信号を自己保持する場合に使用します。
ON(0.1s以上)で、保護回路動作時の保持状態を解除します。保持 状態が解除された後はOFFとしてください。
ON(0.1s以上)で出力停止し、モータが電気的に切り離されフリー ランとなります。始動信号が入力されている状態でOFFすると始動 回転速度から再始動します。
各端子のON/OFFの組合わせにより多段速度の選択ができます。
ONで第2加減速時間が選択されます。
ONで端子4(電流入力)の速度指令が選択され、電流信号4∼ 20mAによる運転が有効となります。
ONでJOG運転となります。 接点入力端子の共通端子です。
接点入力端子を外部コントローラのトランジスタ出力(オープンコレクタ出力) に接続するときの共通端子です。回込み電流による誤動作を防止することが できます。
センサなどの電源として使用することもできます。共通端子は端子SDとなり ます。電源電圧範囲:DC24V±2V,許容電流:100mA
電源として使用する場合は回込み電流防止端子としては使用できません。 接点入力端子をソースロジックで使用する場合は共通端子となります。
AX520
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
CX522(-A0)
○
○
−
○
○
○
○
○
−
−
−
−
○
○
○
− CX520
○
○
−
○
○
○
○
○
−
−
−
−
○
○
○
−
工場出荷時の制御回路端子の機能は下表となります。端子記号が網掛け表示されているものはパラメータで端子機能を変更することができます。
(機種によっては変更できない端子もあります)。
(1)接点入力端子
各端子と共通端子間を「ON」することで下表運転機能となります。
端子の電気的仕様 入力抵抗:4.7kΩ,開放時電圧:DC24V±3V,短絡時電流:DC4∼6mA 応答時間:20ms±15ms(ストール防止機能動作時は応答が遅くなります。)
Pr.181 Pr.187 同時ONは
停止指令。 Pr.189
Pr.188
∼
ドライブユニット端子仕様
12
Pr.190 Pr.194
∼ 記 号
2 4
1
5 10 10E
電圧入力 電流入力
補助入力
アナログコモン 電源5V 電源10V
名 称 機能説明
DC0∼10VまたはDC0∼5Vの電圧 信号に比例した回転速度で運転できます。 DC4∼20mAの電流信号に比例した回転速度 で運転ができます。
速度指令入力端子の共通端子です。 大地接地はしないでください。
速度設定用ボリュームなどアナログ入力信号の 電源として使用できます。共通端子は端子5とな ります。
AX520
○
○
○
○
○
○
CX522(-A0)
○
−
−
○
○
− CX520
○
○
−
○
○
−
(2)速度指令入力端子
アナログ信号によりモータ速度を可変する場合に使用する端子です。
入力抵抗:10±1kΩ 最大許容電圧:DC20V 入力抵抗:250Ω±2% 最大許容電流:DC30mA 入力抵抗:10±1kΩ 最大許容電圧:DC±20V
−
DC5V±0.2V 許容負荷電流:10mA DC10V±0.4V 許容負荷電流:10mA
Pr.73
Pr.73 定 格
記 号 RUN
FU SU OL IPF SE
運転中 速度検出 速度到達 過負荷警報 瞬時停電 トランジスタ
出力コモン
名 称 機能説明
ドライブユニットがモータに対して回転速度指令を出力中は導通し、 停止中およびフリーラン中は非導通となります。
ドライブユニットが出力する回転速度が設定値以上に達したとき導 通し、それ以下では非導通となります。
ドライブユニットが出力する回転速度が設定値以内に達したとき導 通し、それ以外では非導通となります。
ストール防止が動作したとき導通し、ストール防止解除で非導通と なります。
瞬時停電、不足電圧保護が動作したとき導通します。
トランジスタ出力端子の共通端子です。端子SD、端子5とは絶縁されています。
AX520
○
○
○
○
○
○
CX522(-A0)
○
○
−
−
−
○ CX520
○
○
−
−
−
○
(3)トランジスタ出力端子
各端子の機能が動作すると共通端子との間に接続されている内部トランジスタ(オープンコレクタ出力)が「ON」(導通)します。 端子の電気的仕様 最大許容電圧:DC27V,最大許容電流:DC100mA
記 号
A,B,C 異常出力
名 称 機能説明 AX520
○
CX522(-A0)
○ CX520
○
(4)接点出力端子
保護機能が動作すると、内部リレー接点が開閉します。
端子の電気的仕様 接点定格:AC200V0.3AまたはDC30V0.3A 応答時間:100ms以下(ドライブユニットの出力遮断後)
正 常 時:端子B−C間は閉(端子A−C間は開)
保護機能動作時:端子B−C間は開(端子A−C間は閉) Pr.195
記 号
FM
AM
表示計接続
アナログ信号出力
名 称 機能説明 AX520
○
○
CX522(-A0)
○
− CX520
○
− Pr.54
(5)計器接続端子
モータ回転速度を外部に表示させる場合に使用します。
出力電圧はDC8Vのパルス波形です。出力はモータ回転速度に比 例して変化し、定格回転速度にて1440パルス/sで平均電圧が約 4.7Vに設定されています。表示計は1mA可動コイル形直流電流計 またはデジタルカウンタを使用してください。
共通端子は端子SDを使用します。
出 力 はモ ータ回 転 速 度に比 例して 変 化し、定 格 回 転 速 度にて
DC10Vに設定されています。共通端子は端子5を使用します。 Pr.158 DC0∼±10VまたはDC0∼±5Vの電圧信号
が、端子2または端子4の速度指令値に加算され、 これに比例した回転速度で運転ができます。