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小学校整備検討費 長崎市│事務事業事前評価結果(平成30年度当初予算分)

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Academic year: 2018

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(1)

≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫

業務量の増減 1,085時間の増

整 理 番 号 51007

事務事業評価(事前)シート

提 出 日 平成29年11月29日

評価対象年度 30年度 事業担当課 教育委員会施設課

編 成 区 分 当初 担当者・内線 坂井 ・ 3833

≪基本情報≫

事 務 事 業 名  小学校整備検討費

基 本 施 策 G1 次代を生きぬく子どもを育みます

基本施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

子どもが

将来の夢や希望を自らの言葉で語り、実現に向けて努力して いる。

個 別 施 策 G1-4 子どもが安全・安心に学べる教育環境を整備します

個別施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

子どもが 安全で安心な学校生活を送っている。

現状・問題点

 西浦上小学校は、最も古い校舎が建設から64年を経過していること、屋内運動場やプール についても建設から相当の年数を経過していることから、全面的な建て替えが必要である。 また、隣接する川平小学校が、平成29年度現在で児童数37人、4学級(複式学級)であるこ と、将来的にも増加する見込みがないことなどから、西浦上小学校への統合に向けて調整を 進めているところである。

 また、小島小学校は、築87年と老朽化が著しく建て替え対象校であるとの判断から、耐震 補強工事を実施しておらず、早期の建て替えが必要である。

目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)

 老朽化の進んだ西浦上小学校並びに小島小学校の校舎及び屋内運動場を健全な状態に し、教育環境の向上を図るため、建設事業の推進を行う。

課題(どういうことをする 必要があるのか)

 PFI手法を用いて事業を進めるにあたり、事務手続きを遅滞なく進める必要がある。

≪事業の概要≫

事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業

期間、総事業費、事業 費内訳等記載)

 西浦上小学校及び小島小学校を改築するにあたり、国庫補助の対象となるかを判断する ための調査を実施するとともに、土質調査及び登記測量を行う。また、PFIでの契約締結を 遅滞なく進めるためにアドバイザリー業務委託を行う。

【事業期間】平成30~32年度 【総事業費】42,462千円

【事業費内訳】平成30年度  委託料:10,900千円、事務費312千円          平成31年度  委託料:9,375千円

         平成32年度  委託料:21,875千円

【事業の内容】平成30年度  耐力度調査、はつり調査、土質調査、登記測量          平成31年度  アドバイザリー委託

         平成32年度  アドバイザリー委託 上記の問題点に対して

現在行っている事業の 有無

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統

合・廃止する事業

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

 新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。

新 規

(2)

市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、

その内容を記載)

PFIによる事業実施により、民間の創意工夫、行政に無い発想を取り入れ、市民サービスを 向上させること、施設の建設、維持管理、運営等に民間資金を活用することにより、民間の ビジネス機会を新たに創出し、地域経済の活性化につなげること、ひいては本市の財政負 担を軽減・平準化することが期待される。

事 業 期 間 ( 30年度~ 32年度 )

予 算 額

金額(千円) 国 県 地方債 その他 一般財源

当 年 度 11,212 11,212

42,462

財源名称 

総   額 42,462

成 果

(

活 動

)

指 標

指標(単位) 累積事業費ベースによる進捗率(%)

年   度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値 26.4% 48.5% 100.0%

成果指標及び 目標値の説明

 累積事業費ベースによる進捗率を成果指標とした。  平成30年度から平成32年度完了までを目標とした。

評 価 結 果

(1)今後の事業の方向性と理由

 西浦上小については、校舎等の老朽化のため全面的な建替えが必要であるが、校舎等の改築にあたり、平成30年 度は小島小と合わせて耐力度調査や土質調査及び登記測量等を行い、平成31年度以降はPFI手法を用いてアドバイ ザリー委託業務を行おうとするものであり、民間資金等を活用することで、地域経済の活性化や市の財政負担の縮 減・平準化に資することが期待されることから、事業の実施は適当である。

 ただし、事業実施に対する意見は次のとおり。

・学校施設の建設事業にPFI手法を適用することの有効性について、メリットとデメリットを整理したうえで十分に検討 すること。

(2) 評価会議における指摘事項

単年度 単年度繰り返し 期間限定

一部不採択

所管案のとおり

企画不十分

事業規模縮小

企画不十分 不採択

採択

事業のやり方改善 事業規模拡大

事業統廃合 その他

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