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平成25年度第1回議事録 池田市子ども・子育て会議/池田市ホームページ

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平成25年度

第1回

池田市子ども・子育て会議

議事録(要約)

日時 : 平成25年7月26日(金)午後3時より 場所 : 議会会議室

出席者: 早川副市長、委員13名、事務局他 7名 1.開会

2.案件

案件1)公立保育所の民営化について

H27年4月に公立保育所6か所のうち1か所を民営化する。 事業者の選定にあたり選考委員会を設置する。

■ 民営化に至った経緯

① 子ども子育て新制度への対応

待機児童解消のため、H27年4月から始まる「子ども子育て新制度」における認定子ども園、 19人以下の小規模保育などの整備財源の捻出。

② 財政的側面

公立保育所において国の制度である保育所運営費や保育所の建設・改修の補助金が廃止され一般 財源化された、そのため「池田市行財政改革指針」に規定する「民間でできる事は民間で行う」を 念頭に行政のスリム化、保育所運営の効率化を図る。なお、民間保育所には従来から引き続き運営 費及び補助金等、国からの財政支援がある。

③ 定員管理的側面

今後12年間で正職保育士の7割が定年退職。

現在の公立6保育所(なかよしこども園含む)の運営が困難となる。

■ 緑丘保育所を民営化対象とした理由 ① 規模的要件

入所児童数の変動が少なく継続的に確保でき、安定的な保育所運営が出来ること。 (7 月 1 日現在、入所児童132人。定員110人)

② 建物の要件

民営化後の恒常的な設備負担を考慮。緑丘保育所(昭和58年竣工、1 ,8 5 5 ㎡)は早期の改築・ 大規模な修繕を必要としない、新耐震基準を満たしていること。

他の公共施設と共有している複合施設でなく、保育所単独の施設であること。

■ 民営化する時期 平成27年4月 ■ 運営事業者選考について

「池田市立保育所の一部民営化にかかる保育所運営者選考委員会」を設置。 委員構成・・・学識委員(子ども・子育て会議委員2名、元池田市保育所所長)

関係市民団体(池田市民生委員児童委員協議会、緑丘保育所保護者会代表者) 会計専門家(公認会計士) 子ども・健康部長

合計 7名

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■ 緑丘保育所民営化までのスケジュール

市 保育所運営者選考委員会

平成25年8月 緑丘保育所保護者説明会 平成25年11月 運営事業者募集

平成26年2月 運営事業者の最終決定

平成25年10月 選考委員会設置

・募集要領の決定 ・事業者審査、選考 平成26年2月 事業者選考

平成26年4月

市・事業者・保護者の三者協議会設置 平成27年1月 合同保育(3か月程度)

より良い運営のための引継ぎ期間

平成27年4月 民営化

サポート、指導・監督 ※ 【参考】保育所民営化の推移

H13年度 天神保育園、中央保育園。H16年度 はたの保育園。H17年度 住吉保育園。

Q1)民営化するときの一番の問題点は? 今後も保育所の民営化は進めていくのか?

A1)配慮すべき点は引継ぎをスムーズにすることだ。市・事業者・保護者による三者協議会を設置し引 き継ぎ後の保育内容を検討する。保育環境の変化による入所児童への影響面も考え公民双方の保育士 による合同保育期間を含め 1 年間の引継ぎ期間を設ける。

現時点では緑丘保育所以外の公立5か所の民営化は考えていない。虐待などのセーフティネットの役 割や障がい児保育、他の関連機関との連携も含め公立保育所の位置づけを考え全ての保育所を民営化 するわけにはいかないと考える。

Q2)民営化により入所児童以外の子どもが保育所で遊ぶ機会が無くなったり、子育て支援事業が受けら れなくなるのではないか?運営事業者について株式会社の参入はあるのか?

A2)現在、保育所で行っている事業を基本的に引き継ぐ考え方の事業者を選考する方向である。 運営事業者の募集内容は「保育所運営者選考委員会」で決めるが現時点では株式会社の参入は考え ていない。

案件2)「池田市子ども・子育て支援事業計画(仮称)策定のためのニーズ調査」 ■ ニーズ調査の目的

池田市子ども・子育て支援事業計画策定に関する基本事業について、幼児期の学校教育・保育、地域 子ども・子育て支援事業などについて「量の見込み」と「確保の内容」・「実施時期」を決定し「現在 の利用状況」と「今後の利用希望」を踏まえるため保護者に対して現状とそのニーズを把握する。 子育て支援給付の内容

◎ 現金給付(児童手当)

◎ 教育・保育給付(幼保連携型認定こども園などの施設型給付、小規模保育事業等の地域型給付) ◎ 地域子ども・子育て支援事業(放課後児童健全育成事業、地域子育て拠点事業など)

■ ニーズ調査の内容

1)調査対象者:0歳∼小学6年生(無作為抽出)

2)対象人数:0∼5歳 2,000人。 小学1∼3年 1,000人。 小学4∼6 年 1,000人。 ※ 各年齢層の回収率15%を目標とする。

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■ タイムスケジュール

H25年 8月中 国の基本方針(案)ニーズ調査票(案)作成の手引きを提示 9月中 ニーズ調査実施

12月 市からニーズ調査結果を府に報告 H26年 3月末までに調査結果の集計

H26年度中に池田市子ども・子育て支援計画の策定

■ ニーズ調査以外で把握するアンケート

・幼稚園における保護者の就労状況調査(H25年7月に回収済み) ・放課後児童児童クラブ関係(国から未提示)

Q1)ニーズ調査は家族単位でなく子どもごとに来るのか?

A1)無作為で各年齢層対象に調査をする為、一家族に就学前と就学後の調査表が2通届く場合もある。 国が調査項目や方式を定めている。

案件3)その他

・発達支援課の統一シートの取り組みとしてH25年 4 月より市民の方に繋がりシート愛称「イケダス」 を順次配布している。

・次回会議開催予定はH26年 1 月頃。

参照

関連したドキュメント

2)摂津市障害者地域自立支援協議会代表者会議 年 1回 3)各支援学校主催会議や進路支援等 年 5回

小学校 中学校 同学年の児童で編制する学級 40人 40人 複式学級(2個学年) 16人

平成3

3:80%以上 2:50%以上 1:50%未満 0:実施無し 3:毎月実施 2:四半期に1回以上 1:年1回以上

3:80%以上 2:50%以上 1:50%未満 0:実施無し 3:毎月実施 2:四半期に1回以上 1:年1回以上

(参考)埋立処分場の見学実績・見学風景 見学人数 平成18年度 55,833人 平成19年度 62,172人 平成20年度

ローリング 1年目 : ①、⑤、⑨、⑬、⑰ 同 2年目 : ②、⑥、⑩、⑭、⑱ 同 3年目 : ③、⑦、⑪、⑮、⑲ 同 4年目

− ※   平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  2−1〜6  平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  3−1〜19  平成 23 年3月 14 日  福島第一3号機  4−1〜2  平成