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府中市次世代育成支援行動計画関連データ集

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Academic year: 2018

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(1)資料 府中市次世代育成支援行動計画関連データ Ⅰ. 全体. 1. 人口. (1) 人口 ・ 府中市の総人口は増加傾向であり、平成 19 年 1 月 1 日現在では、238, 334 人となっている。 ・ 府中市の子どもの人口(19 歳以下の人口)は平成 12 年から増加に転じている。 ・ しかし、『府中市総合計画「わたしたちの新世紀. 府中プラン」(平成 14∼25 年)』によると、. 平成 26 年には、14 歳以下人口の割合が 12. 0%、65 歳以上人口の割合が 21. 6%になることが 見込まれており、急速な高齢化が予想される。. 図表1−1−①. 年齢 3 区分別人口の推移(府中市) (%). (万人) 25. 25 20.4. 20. 20 16.9. 15 人 口. 13.9 10. 14 歳 以 15 下 人 口 10 の 割 合. 7.2 5. 5. 0. 0 昭和 61 62 60年. 63. 0∼14歳. 平成 2 元年. 3. 15∼64歳. 4. 5. 6. 65歳以上. 7. 8. 9. 10 11. 12 13. 14歳以下人口の割合. ※ 外国人登録人口はのぞく. 14 15 16. 17 18. 19. 65歳以上人口の割合. 資料:府中市住民基本台帳(各年1月1日現在). -1-.

(2) 図表1−1−②. 子どもの人口の推移(府中市). (人) 60,000 55,157 49,848 50,000 12,274 43,836 43,302. 43,164 41,732. 15,966. 40,000 12,704. 12,824. 11,277. 10,522. 9,770. 9,744. 9,864. 10,212. 10,821. 10,733. 10,643. 10,146. 10,530. 10,927. 11,331. 11,358. 11,332. 30,000 12,114 14,879. 20,000 11,090. 10,000 15,300 10,678. 0 昭和 平成 61 62 63 2 60年 元年. 3. 4. 5. 0∼4歳. 6. 7. 8. 5∼9歳. 9. 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19. 10∼14歳. 15∼19歳. 資料:府中市(各年1月1日現在). 図表1−1−③. 府中市の平成 26 年の人口構成比(推計) (府中市). (%) 14 歳以下 平成 26 年. 15 歳∼64 歳. 12.0. 65 歳以上. 66.4. 21.6. 資料:第5次府中市総合計画「わたしたちの新世紀. 図表1−1−④. 府中プラン」. 年齢 3 区分別人口の割合(全国、東京都、府中市). (%) 14 歳以下. 15 歳∼64 歳. 65 歳以上. 府中市. 13.3. 70.4. 16.1. 東京都. 11.3. 69.1. 18.3. 全国. 13.7. 65.8. 20.1. 資料:平成 17 年国勢調査(平成 17 年 10 月 1 日現在). -2-.

(3) (2) 合計特殊出生率 ・ 府中市の合計特殊出生率は全国にくらべると低くなっているが、東京都平均より高くなってい る。また、近隣市と比べても、おおむね高くなっている。. 図表1−1−⑤. 合計特殊出生率(全国、東京都、府中市). (人) 1.80 1.76 1.70 1.60. 1.54. 1.50 1.42 1.36 1.40. 1.46. 1.32 1.40 1.26. 1.30 1.28 1.20 1.23 1.10. 1.15 1.09 1.07. 1.00. 1.00 1.02 0.90 = 0.80 0.00 昭和 61 60年. 62. 63. 平成 元年. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 府中市. 8 東京都. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 全国 資料:人口動態統計. 図表1−1−⑥. 合計特殊出生率(府中市、近隣市). (人) 1.50. 1.40 1.31 1.29. 1.29 1.27 1.30 1.30 1.28 1.26 1.20 1.15 1.10. 1.15. 1.13 1.07. 1.05. 1.00. 1.04. 1.04 0.96. 0.90. 0.94. 0.94 0.77. 0.80. 0.77. 0.83 = 0.00 0.70 平成8年. 平成9年. 平成10年 平成11年 平成12年 平成13年 平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 府中市. 武蔵野市. 三鷹市. 調布市. 稲城市. 資料:人口動態統計. -3-.

(4) 2. 世帯 ・ 府中市の世帯数は増加傾向にあり、平成 19 年 1 月 1 日現在では 108, 972 世帯となっている。 しかし、その一方で平均世帯人員は減少しており、平成 19 年 1 月 1 日現在では 2. 19 人となっ ている。 ・ 18 歳未満の親族がいる世帯の世帯類型は、 「両親と子どもと祖父母」世帯のような3世代世帯 の割合が低下し、「両親と子ども」、 「片親と子ども」の世帯といった核家族世帯の割合が増え ている。. 図表1−2−①. 世帯数と平均世帯人員の推移(府中市) (人). 180,000. 3.00 2.68 2.53 2.38. 150,000. 2.50. 2.29 2.21. 2.19. 120,000. 2.00 105,593 108,972. 60,000. 平 均 世 1.50 帯 人 員 1.00. 30,000. 0.50. 世 帯 数 90,000. 95,738 88,489 80,871 73,017. 0. 0.00 昭和 平成 61 62 63 2 60年 元年. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 世帯数. 9. 10. 11 12 13. 14 15. 16 17 18. 19. 平均世帯人員数. 資料:府中市住民基本台帳(各年1月1日現在). 図表1−2−②. 世帯類型(18 歳未満の子どもがいる世帯)(府中市). 両親と子どもと祖父母 両親と子ども. その他. 片親と子ども. (%). 平成7年. 80.5. 平成12年. 81.9. 平成17年. 82.8. 7.1. 8.0. 10.0. 2.4. 7.6 2.5. 8.9 5.2 3.1. 資料:国勢調査. -4-.

(5) 3. 女性の就労. (1) 女性就業者 ・ 府中市では女性就業者数は増加傾向にあり、平成 17 年には 45, 456 人となっている。 ・ 府中市の女性就業率の曲線は昭和 60 年と比べ緩やかになっているものの、30 歳代の女性の就 業率は依然として5割台前半となっている. 図表1−3−①. 女性就業者数の推移(府中市). (人) 50,000 45,456 42,556 40,735 37,628. 40,000 33,264 30,000. 20,000. 10,000. 0 昭和60年. 平成2年. 平成7年. 平成12年. 平成17年 資料:国勢調査(各年 10 月 1 日現在). 図表1−3−②. 女性就業率の推移(府中市). (%) 80.0. 70.0. 60.0. 50.0. 40.0. 30.0. 20.0. 10.0. 0.0. 歳 24. 歳 19 ∼ 15. ∼ 20. 歳 29 ∼ 25. 歳 39. 歳 34 ∼ 30. 昭和60年. ∼ 35. 歳 49. 歳 44 ∼ 40. ∼ 45. 歳 59. 歳 54 ∼ 50. 平成2年. ∼ 55. 歳 69. 歳 64 ∼ 60. 平成7年. ∼ 65. 歳 79. 歳 74 ∼ 70. 平成12年. ∼ 75. 上. 歳 84 ∼ 80. 以 歳 85. 平成17年. 資料:国勢調査(各年 10 月 1 日現在). -5-.

(6) (2) 雇用形態 ・ 東京都の雇用者の雇用形態をみると、男性は8割以上が「正規の職員・従業員(82. 1%)」であ るのに対し、女性は「正規の職員・従業員(48. 0%)」が5割未満であり、 「パート(27. 3%)」・ 「アルバイト(11. 3%) 」が4割弱となっている。. 図表1−3−③. 雇用者(会社などの役員をのぞく)の雇用形態の割合(東京都). 〈男性〉. 〈女性〉 労働者派遣事業所 の派遣社員 労働者派遣事業所 の派遣社員. 契約社員・嘱託 正規の職員・従業員. パート. アルバイト 正規の職員・従業員. パート. その. 契約社員・嘱託 アルバイト その (%). (%) 全. 体 1.8 8.3 5.41.8 0.7. 82.1. 20. 全. 体. 1.0 1.1 3.7. 20. 代. 57.4. 90.5. 0.8 0.54.1 0.8 3.3. 30. 代. 55.7. 92.3. 0.3 0.82.6 1.5 2.5. 40. 代. 89.7. 0.2 1.3 2.4 2.3 4.0. 50. 代. 60. 代. 代 72.6. 30. 40. 50. 60. 1.0 20.5. 代. 代. 代. 48.0. 27.3. 6.1. 19.0. 41.2. 38.1. 11.3. 23.2. 4.9 6.4 2.1. 5.7 6.5 1.1. 8.4 8.9 6.0 1.9. 40.4. 5.2 6.9 2.8 3.5. 48.3. 4.9 4.22.5 2.0. 代 42.9. 0%. 11.9 11.4 0.7 50%. 26.4. 6.7. 100%. 31.3. 0%. 47.6. 50%. 6.1 10.7 3.7 0.7 100%. 資料:平成 14 年就業構造基本調査. -6-.

(7) 4. 外国人 ・ 外国人登録者数は増加傾向にあり、平成 19 年 1 月 1 日現在では 4, 199 人、総人口に占める割 合は 1. 8%となっている。国籍別にみると、 「中国(30. 5%) 」 「韓国および朝鮮(23. 8%)」 、 「フ ィリピン(11. 6%)」が上位3位であり、アジア地域が8割を占めている。. 図表1−4−①. 外国人登録者数の推移(府中市). (人). (%) 2.0. 5,000 1.7. 1.8 1.8. 4,000. 1.6. 1.5. 1.4 外 国 人 登 録 者 数. 1.2 3,000. 2,184. 2,277 1.2 1.0. 0.8 2,000. 1,702. 0.7. 0.8 1,238 0.6 792. 1,000 643. 1,854. 総 人 口 に 占 め る 割 合. 1,922 0.4. 1,519 1,260 0.2. 942 734. 0.0. 0 昭和 平成 61 62 63 2 60年 元年. 3. 4. 5. 6. 男. 7. 8. 9. 女. 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19. 総人口に占める割合. 資料:府中市(各年1月1日現在). 図表1−4−②. 国籍別外国人登録者(府中市) アフリカ地域 1.2% 無国籍 0.0%. オセアニア地域 1.7% その他 2.2%. ブラジル 2.0%. ヨーロッパ 地域 4.7%. 米国 6.8%. その他の 地域 7.6%. 中 国 30.5%. 南北 アメリカ地域 11.0%. その他 13.4% アジア地域 81.4%. フィリピン 11.6% 韓国および朝鮮 23.8%. 資料:府中市(平成 19 年1月1日現在). -7-.

(8) 5. 結婚. (1) 初婚年齢 ・ 初婚年齢は年々上昇しており、平成 17 年の全国では、夫が 29. 8 歳、妻が 28. 0 歳となってい る。東京都では夫、妻ともに全国を上回っており、夫が 31. 2 歳、妻が 29. 2 歳となっている。. 図表1−5−①. 男女別初婚年齢の推移(全国、東京都). (歳) 32 31.2 31 30.4 29.8. 29.7. 30. 29.0 29 28.5. 29.2. 28. 28.3 28.0 27.6. 27 27.2 26.6 26 = 0 25 平成9年. 10 夫(全国). 11. 12. 13. 妻(全国). 14. 15. 夫(東京都). 16. 17. 妻(東京都). 資料:人口動態統計. -8-.

(9) (2) 国際結婚 ・ 国際結婚は、全国では年によって増減しており、平成 17 年は「妻が外国人」が 33, 116 人、 「夫 が外国人」が 8, 365 人となっている。 ・ 国別にみると、妻が外国人の場合は「中国(35. 2%)」が最も多く、「フィリピン(30. 9%) 」、 「韓国・朝鮮(18. 3%) 」が続いている。夫が外国人の場合は「韓国・朝鮮(24. 9%)」が最も 多く、「米国(18. 5%)」 、 「中国(12. 1%)」が続いている。. 図表1−5−②. 国際結婚数の推移(全国). (人) 40,000 35,000. 33,116 31,972 30,907 28,326. 30,000. 27,957. 27,881. 24,272 25,000 22,159 20,902 20,000 15,000 8,604 10,000 7,349. 7,937. 7,628. 7,477. 7,755. 8,365. 8,158. 7,922. 5,000 0 平成9年. 10. 11. 12. 13. 14. 妻が外国人. 15. 16. 17. 夫が外国人 資料:人口動態統計. 図表1−5−③. 国際結婚の国別割合(全国). 【妻が外国人】 ブラジル 0.9% 英 国 0.2% 米 国 0.5%. 【夫が外国人】. ペルー 0.4%. その他 8.6%. タ イ 4.9%. 韓国・朝鮮 18.3%. 韓国・朝鮮 24.9%. その他 32.7%. フィリピン 30.9%. 中 国 12.1%. 中 国 35.2% ペルー 1.5%. 米 国 18.5% フィリピン 2.2%. ブラジル 3.1% 英 国 4.1%. タ イ 0.7%. 資料:人口動態統計. -9-.

(10) Ⅱ. 目標別. 1. 子育て不安の解消. (1) 子育て不安の状況 ・ (財)こども未来財団「平成 18 年度子育てに関する意識調査」によると、子育て層の男女共 に過半数が、子育てについての自信喪失を経験し、不安や悩みを持っている。 ・ 子育ての不安や悩みの内容としては、「経済的負担」がいずれの層においても多く挙げられて いる。しかし、子育て層ではそれを上回って「子どもの病気や発育のこと」についての不安・ 悩みが最も多くなっている。また、子どものいない層、中高生層で「職場の理解」や「支援サ ービスの不足」が多くなっている。. 図表2−1−①. 子育ての自信喪失の状況(全国). ※ 「子育て層」とは、0歳から高校生までの子どもがいる子育て中の男女 資料:(財)こども未来財団「平成 18 年度子育てに関する意識調査」. - 10 -.

(11) 図表2−1−②. 現在や将来の子育てにおける不安や悩みの内容(子育て層)(全国). ※ 「子育て層」とは、0歳から高校生までの子どもがいる子育て中の男女 資料:(財)こども未来財団「平成 18 年度子育てに関する意識調査」. - 11 -.

(12) 図表2−1−③. 現在や将来の子育てにおける不安や悩みの内容(全国). ※. 「子どものいない未婚層」とは、子どものいない未婚の男女. ※. 「子どものいない既婚層」とは、子どものいない既婚の男女. ※. 「中高生層」とは、中高生の男女 資料:(財)こども未来財団「平成 18 年度子育てに関する意識調査」. - 12 -.

(13) (2) 児童虐待 ・ 平成 18 年度に全国の児童相談所で対応した児童虐待相談件数は 37, 343 件で、統計を取り始め た平成 2 年度の約 34 倍、児童虐待防止法施行前の平成 11 年度に比べ約 3. 2 倍と、年々増加し ている。 ・ 府中市でも、児童虐待に関する新規相談対応件数は増加傾向である。. 図表2−1−④. 児童相談所における児童虐待相談対応件数(全国). (件) 40,000. 37,343 34,472. 30,000 23,738. 20,000 11,631 10,000 4,102 1,611. 1,101 0 平成 2 2年. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. ※ 平成 16 年 10 月の改正児童虐待防止法の施行により、通告対象の範囲が「虐待を受けた子ども」から「虐待を受け たと思われる子ども」に拡大された。. 図表2−1−⑤. 資料:厚生労働省. 府中市における児童虐待に関する新規相談件数(府中市). (件) 300 242 228. 250 200 130. 150 100. 74. 50 0 平成15年度. 平成16年度. 平成17年度. 平成18年度. ※ 子ども支援センターたっちは平成 17 年 3 月に開設している。 資料:府中市子ども家庭部子育て支援課. - 13 -.

(14) (3) 養育困難 ・ 府中市における養育困難相談対応件数は、平成 18 年度に急激に増加している。. 図表2−1−⑥. 府中市における養育困難相談対応件数(府中市). 件数 平成 16 年度. 87. 平成 17 年度. 71. 平成 18 年度. 213. ※ 子ども支援センターたっちは平成 17 年 3 月に開設している。 資料:府中市. (4) 産後家庭サポート事業 ・ 府中市では産後家庭サポート事業により、妊娠中及び出産後の体調不良等により家事や育児が 困難な家庭に対して援助者を派遣し、家事及び育児の一部を行うことにより、出産前後の生活 が安定するように支援している。 ・ 登録世帯数、利用日数ともに微増傾向であり、平成 18 年度には登録世帯数が 88 世帯、利用日 数が 517 日となっている。. 図表2−1−⑦. 産後家庭サポート事業の登録世帯数と利用日数の推移(府中市). (日). (世帯). 600. 120 517 495. 497. 100. 500. 80. 400. 60. 300 88. 84. 40. 200. 65 70 100. 20 13. 0. 0 平成15年度. 平成16年度. 平成17年度. 登録世帯数. 平成18年度. 利用日数. ※ 平成 15 年度は多胎児世帯のみサービスの対象、平成 16 年度は単胎児世帯もサービ スの対象に含まれる。 資料:府中市. - 14 -.

(15) (5) 育児支援家庭訪問事業 ・ 府中市では育児支援家庭訪問事業により、育児不安を抱える家庭(妊娠期を含む)や育児困難 な家庭に、家事支援ヘルパーや保健師・助産師などの有資格者が訪問し、児童虐待の発生を予 防するとともに、家庭における安定した子どもの育成を見守る体制をつくっている。 ・ 平成 18 年度から実施しており、訪問回数は 220 件となっている。. 図表2−1−⑧. 育児支援家庭訪問事業の訪問回数(府中市). 平成 18 年度. 220 件. 資料:府中市. - 15 -.

(16) 2. 地域における子育て支援. (1) 近隣関係 ・ 内閣府「社会意識に関する世論調査」によると、近所づきあいの程度は、「親しくつき合って いる」が昭和 50 年には 52. 8%と半数を超えていたが、平成 9 年には 42. 3%に下落している。 ・ また、内閣府「国民生活選好度調査」で、隣近所の人とどのくらい行き来しているか聞いたと ころ、「よく行き来している」あるいは「ある程度行き来している」と答えた人の割合が、平 成 12 年には 54. 6%と半数を超えていたが、平成 19 年には 41. 6%に落ち込んでいる。そして、 「ほとんど行き来していない」あるいは「あてはまる人がいない」と答えた人の割合は、同じ 時期に 22. 3%から 38. 4%に高まっている。. 表2−2−①. 近所づきあいの程度の推移(全国). 親しくつき合っている. あまりつき合って いない つき合いは していない つき合いはしているが、 わからない あまり親しくない. 52.8. 昭和50年. 昭和61年. 49.0. 平成9年. 11.8 1.8 0.8. 32.8. 32.4. 42.3. 14.4. 35.3. 16.7. 3.8 0.4. 5.3 0.4. あまり行き来 あてはまる人 していない がいない ほとんど行き よく行き来している ある程度行き来している 来していない 無回答 平成12年. 平成19年. 13.9. 10.7. 40.7. 30.9. 23.1. 19.4. 18.4. 30.9. 3.9 0.0. 7.5. 0.6. ※ 内閣府「社会意識に関する世論調査」 (昭和 50 年、昭和 61 年、平成 9 年)により作成および「国民生活選 好度調査」(平成 12 年、平成 19 年)により特別集計。 ※ 昭和 50 年、昭和 61 年、平成 9 年は「あなたは地域での付き合いをどの程度してらっしゃいますか。この 中ではどうでしょうか。」という問に対し、回答した人の割合。 平成 12 年、平成 17 年は「あなたは現在、次にあげる人たち( 「隣近所の人」)とどのくらい行き来してい ますか。(○ がそれぞれ1つずつ)」という問に対し、回答した人の割合。 ※ 回答者は、昭和 50 年、昭和 61 年、平成 9 年は全国の 20 歳以上の者。平成 12 年は、全国の 20 歳以上 70 歳未満の男女。平成 19 年は、全国の 20 歳以上 80 歳未満の男女。 資料:平成 19 年版国民生活白書. - 16 -.

(17) (2) 子育て支援に関する地域への期待 ・ 内閣府「少子化対策に関する特別世論調査」 (平成 12 年)によると、子育て支援のために望ま れる地域の活動は、 「子育てに関する悩みを気軽に相談できるような活動(52. 3%)」が最も多 く、 「子育てをする親同士で話ができる仲間づくりの活動(41. 3%) 」、 「子育てに関連した情報 を簡単に入手しあえるような活動(31. 8%) 」が続いており、悩みの相談や子育て情報の共有 を可能にする「場」づくりといった活動に対する希望が強い。. 表2−2−②. 子育て支援のために望まれる地域活動(全国). ※ 内閣府「少子化対策に関する特別世論調査」(平成 12 年)により作成。 ※ 「あなたは、子育てにおいて、地域社会における住民同士の助け合いとして、どのような活動があれば いいと思いますか。この中からいくつでもあげてください。」という問に対して、回答した人の割合。 ※ 回答者は、全国の 20 歳以上の者 2, 108 人。 資料:平成 19 年版国民生活白書. - 17 -.

(18) (3) 子育てひろば ・ 府中市では、 「子育てひろばポップコーン」、 「子育てひろばポップコーンパパ」、 「子ども支援 センターたっちの交流ひろば」 、幼稚園園庭開放など、地域の親子がふれあう場を提供すると ともに、親同士の情報交換や仲間づくりを支援している。 ・ また、「保育園のひろば」も実施し、市立保育所の園庭及び遊戯室を開放し、地域の親子がふ れあう場を提供するととともに、保育士などによる子育て相談も行っている。 ・ 「子育てひろばポップコーン」、 「子育てひろばポップコーンパパ」の実施か所数は増えている ものの、利用人数は減少傾向にある。また、 「保育園のひろば」の相談件数も減少傾向にある。. 図表2−2−③. 子育てひろばポップコーン事業の利用人数(府中市). (人) 16,000 14,198 13,805 12,057 12,000 10,145 9,718 7,159. 7,453 6,233. 8,000 5,255. 5,004. 4,000 6,646. 6,745 5,824 4,890. 4,714 0. 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度 親. 子. ※ 平成 14 年度の実施か所数は文化センター等施設 3 か所、平成 15 度からは文化センター・ 学童クラブ等施設 6 か所となっている。. 表2−2−④. 資料:府中市. ポップコーンパパ事業の利用人数(府中市). (人) 1,500 1,311 1,198 1,200. 1,097. 1,100. 514. 528. 583. 572. 平成17年度. 平成18年度. 607 553. 900. 600 704 300. 645. 0 平成15年度. 平成16年度 親. 子. ※ 平成 15∼17 年度の実施か所数は私立保育所 15 か所、 平成 18 年度は 16 か所となっている。 資料:府中市. - 18 -.

(19) 図表2−2−⑤. たっち親子交流ひろば利用人数(府中市). 平成 16 年度. 12,037 人. 平成 17 年度. 153,138 人. 平成 18 年度. 128,649 人. ※ 子ども支援センターたっちは平成 17 年 3 月に開設している。 ※ 数値は親子合計の人数である。 資料:府中市. 図表2−2−⑥. 「保育園のひろば」相談件数(府中市). (件) 2,500 1,952 2,000 1,767. 1,723. 平成17年度. 平成18年度. 1,500. 1,000. 500. 0 平成16年度. ※ 平成 16、17 年度の実施か所数は 4 か所、平成 18 年度は 5 か所となっている。 資料:府中市. 図表2−2−⑦. 幼稚園園庭開放の利用人数(府中市). (人) 3,500 3,105 2,939 3,000 2,442. 2,438. 2,500 1,638 1,538 2,000 1,275. 1,278. 1,167. 1,160. 平成15年度. 平成16年度. 1,500 1,000 1,467. 1,401. 平成17年度. 平成18年度. 500 0. 親. 子. ※ 平成 15 年度の実施か所数は市立保育園 3 か所で週 1 日だったが、平成 17 年度から 週 4 日実施している。. 資料:府中市. - 19 -.

(20) (4) ファミリーサポートセンター事業 ・ ファミリーサポートセンター事業では、仕事と子育ての両立に向けた環境整備の一環として、 市民による会員制の相互育児支援活動の調整業務を行うとともに、子ども家庭支援センター「た っち」内に会員の活動場所を設けている。 ・ 会員数、活動件数ともに年々増加している。また、依頼会員が提供会員を上回る状況は年々顕 著となり、平成 18 年度は依頼会員が提供会員の約 3. 6 倍となっている。. 図表2−2−⑧. ファミリーサポートセンター事業の会員数と活動件数(府中市). (人). (件). 1500. 6,000 5,033 4,720. 4,630. 1250. 5,000. 1000. 908. 4,000. 3,223 792 750. 3,000. 651 584 1,912. 500. 2,000 375 250. 231 250. 182. 184. 1,000. 144. 0. 0 平成14年度. 15. 16. 提供会員. 依頼会員. 17. 18 活動件数. ※ 両方会員は提供会員、依頼会員どちらにも計上している。 ※ 平成 17 年度までは、月∼土曜日を事務局の開設日としてきたが、平成 18 年度から は日曜日も事務局を開設している。 資料:府中市. - 20 -.

(21) 3. 保育サービスの充実. (1) 認可保育所 ・ 認可保育所の入所児童数は増加傾向であり、平成 18 年 4 月 1 日現在の市民入所児数は、3, 451 人となっている。. 図表2−3−①. 認可保育所入所児童数(府中市). (人) 4,000 3,418 3,451 3,155 3,148 3,373 2,845 2,871. 3,000. 3,095. 2,650 2,520 2,797 2,593 2,490. 2,000. 1,000. 0 6. 7. 8. 9. 市内入所児数. 10. 11. 12. 市民入所児数. 13. 14. 15. 16. 17. 18. うち市内保育所の市民入所数. 資料:府中市子ども家庭部保育課(各年4月1日現在). - 21 -.

(22) (2) 認可外保育施設 ・ 認可外保育施設の定員数、施設数は、保育室は減少しているが、認証保育所は増加している。. 図表2−3−②. 認可外保育施設定員数(府中市). (人) 400 346 337 325 300. 97. 274 120. 105. 217. 220. 平成16年度. 平成17年度. 229 122 200 151 249 100 152 78 0 平成14年度. 平成15年度. 認証保育所. 平成18年度. 保育室. ◆ 認可外保育施設数. 平成 14年度 平成 15年度 平成 16年度 平成 17年度 平成 18年度 認証保育所. 2. 3. 5. 7. 8. 保育室. 8. 7. 7. 6. 4. 資料:府中市. - 22 -.

(23) (3) 幼稚園 ・ 幼稚園の入園児童数は、これまで増加傾向であったが、ここ数年は横ばいとなっており、平成 18 年 5 月 1 日現在の市民幼稚園児数は 4, 243 人となっている。. 図表2−3−③. 幼稚園入園児童数(府中市). (人) 5,000. 4,000. 3,951 3,679. 3,701 3,376. 3,540 3,261. 4,519 4,243. 4,276 4,014. 3,950 3,721 3,417. 3,000 3,141 3,038. 2,000. 1,000. 0 平成 6 6年. 7. 8. 9. 市内幼稚園児数. 10. 11. 12. 13. 市民幼稚園児数. 14. 15. 16. 17. 18. 市内幼稚園の市民通園数. 資料:府中市(各年5月1日現在). - 23 -.

(24) (4) 一時保育 ・ 一時保育の件数は、平成 14 年から平成 17 年までは増加し、平成 17 年には 17,233 件となっ ている。. 図表2−3−④. 一時保育件数(府中市). (件) 20,000 17,233 15,405.5 16,000 13,771 12,917 12,000. 10,710. 8,000. 4,000. 0 平成14年. 平成15年. 平成16年. 平成17年. 平成18年 資料:府中市. (5) 病後児保育 ・ 病後児保育の延利用者数は年度によって増減している。登録者数はここ5年間横ばいである。. 図表2−3−⑤. 病後児保育登録者数(府中市). (人) 100 86 81 76 80. 76. 71. 60. 40. 20. 38 31. 28. 28. 12 0 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度 延利用者数. 登録者数. 資料:府中市子ども家庭部子育て支援課. - 24 -.

(25) (6) ショートステイ、トワイライトステイ事業 ・ ショートステイは、保護者が出産、疾病などの理由で、子どもの養育が一時的に困難な場合に、 18 歳までの子どもを泊りがけで預かるサービスである。 ・ ショートステイ事業の利用者数は減少傾向である。 ・ トワイライトステイは、共働きや残業などで保護者の帰宅が恒常的に遅い家庭の子どもを預か るサービスである。 ・ トワイライトステイ事業の利用者数は平成 16 年から 6, 000 件程度で横ばいである。. 図表2−3−⑥. ショートステイ利用者数(府中市). (人) 250. 200. 185 145. 140. 150. 143 128. 100. 50. 0 平成14年度. 平成15年度. 平成16年度. 平成17年度. 平成18年度. ※ 実施施設は「しらとり」の 1 か所である。 資料:府中市. 図表2−3−⑦. トワイライトステイ利用者数(府中市). (人) 8,000 6,361 6,137. 6,172. 平成17年. 平成18年. 5,904 6,000. 4,058 4,000. 2,000. 0 平成14年. 平成15年. 平成16年. ※ 平成 17 年度までの実施施設は「しらとり」のみであったが、平成 18 年 10 月 1 日 より、高倉保育所でも実施している。 資料:府中市. - 25 -.

(26) (7) リフレッシュ保育 ・ リフレッシュ保育は、子育て中の方が通院や買い物、家事などの用事を済ませたいときや、保 護者のリフレッシュなど利用の理由は問わず、1歳∼就学前の幼児を有料で一時的に預かるサ ービスである。子ども家庭支援センター「たっち」で実施している。 ・ 平成 17 年度から 18 年度にかけて、登録者数は減少しているが、延利用者数は増加している。. 図表2−3−⑧. リフレッシュ保育登録者数と延利用者数(府中市). 登録者数. 延利用者数. 平成 17 年度. 888 人. 1,260 人. 平成 18 年度. 457 人. 1,320 人 資料:府中市. - 26 -.

(27) 4. 母子の健康支援. (1) 出生数 ・ 府中市の出生数は、2, 100∼2, 300 人で横ばいである。 ・ 府中市の母親の年齢が 19 歳以下の出生数は、年によって増減しているが、平成 18 年は 19 人で あり、出生数全体に占める割合は 0. 8%程度である。 ・ 低出生体重児数は年によって増減があり、平成 18 年には 181 人、出生数に占める割合は 7. 7% となっている。. 図表2−4−①. 出生数(府中市). (人) 3,000. 2,318. 2,373. 2,322 2,182. 2,143. 2,000. 1,000. 0 平成14年. 平成15年. 平成16年. 平成17年. 平成18年 資料:府中市. 図表2−4−②. 出生数(母親の年齢が 19 歳以下) (府中市). (人) 50. 40 32 30. 28 24 19. 20 15 10. 0 平成14年. 平成15年. 平成16年. 平成17年. 平成18年. 資料:府中市. - 27 -.

(28) 図表2−4−③. 低出生体重児数(府中市). 低出生体重児 (2,500g未満) (②). 出生数 (①). 低出生体重児の 占める割合 (②/①). 平成 14 年度. 2,318. 207. 8.93%. 平成 15 年度. 2,182. 180. 8.25%. 平成 16 年度. 2,322. 186. 8.01%. 平成 17 年度. 2,143. 211. 9.85%. 平成 18 年度. 2,373. 181. 7.63%. 資料:府中市. (2) 健康診査 ・ 1 歳 6 か月健康診査の受診率は平成 17 年度まで上昇傾向であったが、平成 18 年度に下がり 92. 2%となっている。 ・ 3 歳児健康診査の受診率は、ここ数年は 92%台で横ばいである。. 図表2−4−④. 1 歳 6 か月児健康診査及び 3 歳児健康診査の受診率(府中市). (%) 100.0. 97.5 95.2 94.7 95.0 92.6 92.2 92.5 91.1. 91.3. 91.2 92.8. 90.9. 90.1. 92.3. 92.4. 17. 18. 89.7 90.0 89.6. 89.4. 12. 13. 89.4. 89.2. 90.7. 90.6. 14. 15. 88.7. 87.5. 0 平成 9 9年度. 10. 11. 1歳6か月児. 16. 3歳児 資料:府中市. - 28 -.

(29) 図表2−4−⑤. 1 歳 6 か月児及び 3 歳児のう触経験者率と一人平均う歯数の推移. (人、%、本). 受診者数 平成8年 平成9年 平成10年 平成11年 平成12年 平成13年 平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年. 2,019 1,993 2,028 2,098 2,110 2,089 2,101 2,251 2,100 2,239 2,091. 1歳6か月児 う触 う触 う歯の う触率 平均う歯 受診者数 経験者数 経験者数 総数 (%) (本) 74 3.7 62 3.1 1,973 573 63 3.1 1,925 489 55 2.6 1,933 470 44 2.1 2,012 500 38 1.8 2,058 478 59 151 2.8 2.6 2,053 438 53 152 2.4 2.9 2,075 438 54 163 2.6 3.0 2,155 483 51 144 2.3 2.8 2,179 390 38 124 1.8 3.3 2,130 394. 3歳児 う歯の 総数. う触率 (%). 1,565 1,477 1,856 1,306 1,366. 29.0 25.4 24.3 24.9 23.2 21.3 21.1 22.4 17.9 18.5. 平均う歯 (本) 3.6 3.4 3.8 3.3 3.5. 資料:府中市. (3) 10 代の人工妊娠中絶 ・ 全国では、10 代の人工中絶件数は減少しており、平成 17 年には 30, 119 件となっている。. 図表2−4−⑥. 10 代の人工妊娠中絶件数(全国). (件) 45,000 40,475 40,000 34,745 35,000 14,647 30,119 30,000 12,946 25,000 11,635 20,000. 11,087 9,747. 15,000. 8,236 7,915. 10,000 6,447 5,607 5,000. 4,795 3,875 1,274 456 平成16年. 1,548 0. 483 平成15年 15歳未満. 15歳. 16歳. 17歳. 3,277 1,056 308 平成17年 18歳. 19歳. 資料:衛生行政報告例. - 29 -.

(30) 5. ひとり親家庭への支援. (1) ひとり親世帯の状況 ・ 母親と子どもの世帯が増加しており、平成 17 年には 1, 877 世帯となっている。 ・ 父親と子どもの世帯は 200 世帯前後で横ばいであり、平成 17 年には 226 世帯となっている。 ・ ひとり親世帯になった時の末子の年齢は、平成 18 年度の母子世帯では、0 歳∼2 歳、3 歳∼5 歳 で多く、平均年齢は 5. 2 歳となっており、子育てに手がかかる時期となっている。 ・ ひとり親世帯になった理由は、母子世帯、父子世帯ともに「離婚」が最も多く、7割を超えて いる。. 図表2−5−①. ひとり親世帯数の推移(府中市). ( 世帯) 2,500. 2,000. 226 206. 1,500. 207. 191. 1,000 1,877 1,546 1,393. 1,364. 平成2年. 平成7年. 500. 0. 母親と子どもの世帯. 平成12年. 平成17年. 父親と子どもの世帯. 資料:国勢調査. 図表2−5−②. ひとり親世帯になった時の末子の年齢(全国). ◆ 母子世帯 0∼2 歳. 3∼5 歳. 6∼8 歳. 9∼11歳 12∼14歳 15∼17歳 18・ 19歳. 不 詳. 平均年齢. 平成15年. 37.0. 21.2. 14.5. 9.0. 6.2. 2.4. 0.6. 9.1. 4.8歳. 平成18年. 31.0. 24.9. 13.9. 10.0. 7.1. 3.3. 0.3. 9.5. 5.2歳. ◆ 父子世帯 0∼2 歳. 3∼5 歳. 6∼8 歳. 9∼11歳 12∼14歳 15∼17歳 18・ 19歳. 不 詳. 平均年齢. 平成15年. 30.2. 21.4. 13.7. 9.9. 10.4. 6.6. 2.2. 5.6. 6.2歳. 平成18年. 19.6. 28.6. 20.1. 14.1. 8.5. 3.5. 0.0. 5.5. 6.2歳. 資料:全国母子世帯等調査. - 30 -.

(31) 図表2−5−③. ひとり親世帯になった理由(全国). ◆ 母子世帯 ( %) 死別 平成10年. 18.7. 離婚 未婚の母 68.4 7.3. 生別 遺棄. 不詳 行方不明 その他 * * 4.2. 1.4. 平成15年. 12. 79.9. 5.8. 0.4. 0.6. 1.2. 0.2. 平成18年. 9.7. 79.7. 6.7. 0.1. 0.7. 2.3. 0.7. ◆ 父子世帯 (%) 生別 遺棄 行方不明 その他 * * 7.8. 死別. 不詳. 平成10年. 31.8. 離婚 57.1. 平成15年. 19.2. 74.2. 0.5. 0.5. 4.9. 0.6. 平成18年. 22.1. 74.4. 0.0. 0.5. 2.5. 0.5. 3.3. 資料:全国母子世帯等調査. (2) 離婚 ・ 府中市の離婚届出数は、ここ3年は 400 件台で、離婚率は 1. 8‰である。 ・ 離婚の申し立ての動機は、全国では妻、夫ともに「性格があわない」が最も多くなっており、 妻は「暴力をふるう」、 「異性関係」が2割台後半で続き、夫は「異性関係(17. 8%)」が続いて いる。. 図表2−5−④. 離婚届出件数及び離婚率(府中市). (件). (‰). 600. 2.5 2.21 2.13. 2.13 2.08. 2.07 2.09. 500 1.89 2.0. 1.87. 1.81 1.84. 1.74 1.66 400. 1.55. 1.52 1.44. 1.44 1.39. 1.38. 1.46 1.45 1.40. 1.5. 1.34 300 481 467 460 480 471 480. 1.0 451 424 436. 402. 200 312 290 305 305 272 290 271 293 283. 350 328 372 0.5. 100. 0. 0.0 昭和 平成 61 62 63 2 60年 元年. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10 11 12 13 14. 15 16 17 18 (年度). 離婚届出件数. 離婚率. ※ 離婚率(‰)= 離婚届出数/住民基本台帳人口。離婚届出件数は他市町村からの送付分のぞく。 資料:府中市. - 31 -.

(32) 図表2−5−⑤. 離婚の申し立ての動機(平成 18 年、全国). 0. 10. 20. 30. 40. 50. 60. 70 (%). 44.3 性格があわない 62.6 28.7 暴力をふるう 6.4 26.1 異性関係 17.8 24.4 精神的虐待 13.5 24.2 生活費を渡さない 2.4 16.5 13.6. 浪費. 12.7 家庭を捨てて省みない 7.2 9.8 13.4. 性的不満. 9.1. 家族・親族との 折り合いが悪い. 15.6 9.0. 酒を飲みすぎる 2.5 8.9 異常性格 14.1 妻(申立総数45,440件) 2.9 同居に応じない. 9.9. 夫(申立総数19,730件). 2.2 3.7. 病気. ◆ 推移 (%) 年次. 妻. 夫. 平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年. 申し立て件 暴力をふ 数(件) るう 47,205 49,306 48,632 46,441 45,440 18,453 18,990 19,056 18,899 19,730. 30.0 29.6 29.9 29.7 28.7 5.5 5.8 7.1 6.7 6.4. 性格があ 精神的虐 異性関係 わない 待 43.6 43.1 43.6 43.9 44.3 61.0 61.3 61.5 61.0 62.6. 27.2 27.3 27.1 26.5 26.1 19.5 19.3 19.4 18.3 17.8. 26.2 25.9 25.7 25.0 24.4 13.7 12.9 13.6 13.0 13.5. 生活費を 渡さない 23.8 24.6 24.5 23.7 24.2 2.0 1.9 2.5 2.3 2.4. 浪費 16.6 16.9 17.6 16.7 16.5 13.5 13.6 13.5 13.1 13.6. 家族・親族 家庭を捨 酒を飲み 同居に応じ 異常性格 てて省みな 性的不満 と折り合い すぎる ない が悪い い 14.2 8.7 10.8 9.8 8.5 3.1 14.3 8.4 10.4 9.4 8.2 2.9 13.8 9.6 9.9 9.6 8.5 2.9 13.0 9.8 9.6 9.4 8.9 2.9 12.7 9.8 9.1 9.0 8.9 2.9 7.9 12.6 18.0 2.1 13.8 10.8 8.4 12.4 17.6 2.4 13.4 10.7 8.1 14.0 17.0 2.6 14.0 10.3 7.3 13.7 16.4 2.6 14.3 10.3 7.2 13.4 15.6 2.5 14.1 9.9. 病気. ※ 申し立ての動機は、1 件につき 3 個まで重複計上してあり、各動機ごとの割合は、総数に対する割合であるから、こ れを合計すると 100 を超える。 資料:最高裁判所「司法統計年報」. - 32 -. 1.8 1.7 1.9 2.1 2.2 3.5 3.3 3.4 3.5 3.7.

(33) (3) 母子世帯の所得 ・ 1世帯当たりの平均所得額は平成 16 年では、全世帯が 580 万円であるのに対し、児童のいる 世帯が 715 万円、母子世帯は 233 万円となっている。. 図表2−5−⑥. 1世帯当たりの平均所得額(全国). (万円) 900 782 767 800. 747. 737. 721 700. 660. 661. 658. 726. 727 703. 703. 715. 589. 580. 580. 234. 225. 233. 655 626. 617 602. 600 500 400 300. 252. 249. 262 247. 253. 237. 244. 200 100 0 平成7年 平成8年. 平成9年 平成10年 平成11年 平成12年 平成13年 平成14年 平成15年 平成16年 全世帯. 児童のいる世帯. 母子世帯. ※ 児童とは、18 歳未満の未婚のものをいう。 ※ 母子世帯とは、死別・離別・その他の理由(未婚の場合を含む。 )で、現に配偶者のいない 65 歳未満の女(配偶者 が長期間生死不明の場合を含む。)と 20 歳未満のその子(養子を含む。)のみで構成している世帯をいう。 ※ 母子世帯の平成 8、10、14、16 年は、客体が少ないため、数値の使用には注意を要する。. 資料:国民生活基礎調査. - 33 -.

(34) (4) 母子世帯・父子世帯の困っていること ・ 母子世帯・父子世帯の困っていることがあると答えた人に、その内容を聞いたところ、平成 15 年では母子世帯は「家計」が4割を超えている。父子世帯は「家計」、「家事」がいずれも 3割を超えている。. 図表2−5−⑦. 平成10年. 母子世帯の親が困っていること(全国). 家計. 仕事. 自分の健康 その他 家事 家族の健康・介護 住居. 37.9. 22.4. 18.5. 平成15年. 43.7. 平成18年. 22.5. 46.3. 18.1. 12.6. 17.4. 12.8. 6.8 1.8. 10.0 5.2 1.1 10.6. 5.3 5.0 1.9. ※ 平成 10 年、平成 15 年は選択肢に「家族の健康・介護」はない。. 図表2−5−⑧. 平成10年. 平成15年. 平成18年. 父子世帯の親が困っていること(全国). 家計. 仕事. 住居. 19.7. 11.4. 12.6. 31.5. 40.0. 14.2. 自分の健康. 家事. その他. 15.6. 34.1. 6.6. 5.5 8.7. 34.6. 5.5. 12.6. 7.4 5.9. 27.4. 6.7. 資料:全国母子世帯等調査. - 34 -.

(35) (5) 母子・女性相談件数 ・ 母子・女性相談件数は平成 17 年まで増加し、平成 18 年には減少しており、1, 852 件となってい る。平成 18 年度の 1, 852 件の相談内容の内訳は、生活一般が 54. 6%を占め、経済的支援・生活 援護が 30. 0%を占めている。また、生活一般の中でも家庭紛争(夫等の暴力など)が多くなっ ている。. 図表2−5−⑨. 母子・女性相談件数(府中市). ( 件) 3,000 2,406 2,500. 1,852. 2,000 1,609 1,362. 1,500. 1,000 624 500. 0 平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 資料:府中市. ◆ 相談内容(平成 18 年度). 生活一般 住宅 医療・健康 病気 障害 その他 家庭紛争 夫等の暴力 その他 就労 求職・転職 資格取得・ 職業訓練 職場の悩み その他 結婚 養育費 借金 家事援助 その他 児童 養育 保育所入所 虐待 その他 教育 非行 就職 その他. 件数(件) 1,012 162 127 39 1 87 344 228 116 134 47 42 2 43 8 25 28 7 177 225 110 35 6 69 43 2 1 69. 割合(%) 54.6 8.7 6.9 2.1 0.1 4.7 18.6 12.3 6.3 7.2 2.5 2.3 0.1 2.3 0.4 1.3 1.5 0.4 9.6 12.1 5.9 1.9 0.3 3.7 2.3 0.1 0.1 3.7. - 35 -. 経済的支援 ・ 生活援護 母子福祉資金 貸付 償還 女性福祉資金 貸付 償還 公的年金 児童扶養手当 生活保護 税 その他 その他 母子世帯向公営住宅 母子生活支援施設 合計. 件数(件) 556 288 159 129 9 9 0 1 53 124 1 80 59 1 58 1,852. 訪問調査指導. 142件. 相談実人数. 545人. 割合( %) 30.0 15.6 8.6 7.0 0.5 0.5 0.0 0.1 2.9 6.7 0.1 4.3 3.2 0.1 3.1 100.0.

(36) (6) ひとり親ホームヘルプサービス ・ ひとり親ホームヘルプサービス利用世帯数は増加しており、平成 18 年には 41 世帯となってい る。. 図表2−5−⑩. ひとり親ホームヘルプサービス利用世帯数(府中市). (世帯) 50 41 38. 40. 30. 28. 27 26. 20. 10. 0 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度. 資料:府中市資料. - 36 -.

(37) 6. 障害のある子どもと家庭への支援. (1) 障害のある子どもの状況 ・ 身体障害者手帳の 18 歳未満の所持者数は、平成 18 年度末時点で 250 人、知的障害者に交付さ れる愛の手帳の 18 歳未満の所持者数は 437 人となっており、年々増加している。. 図表2−6−①. 身体障害者手帳・愛の手帳所持者数の推移(18 歳未満)(府中市). (人) 437 405. 400 354 354 316 288. 300 262 250 226 202. 200. 173. 177 186. 178. 189 198 191 185. 228. 233. 205 202 202 216 212. 161. 100. 0 平成 6年度. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 身体障害者手帳所持者数. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 愛の手帳所持者数. 資料:府中市福祉保健部(各年度末現在). - 37 -.

(38) (2) 障害のある子どもの教育 ・ 心身障害学級の学級数と在籍者数は、平成 14 年以降学級数、児童・生徒数ともに増加しており、 小学校、中学校ともにとくに知的障害固定学級の児童数と情緒障害通級学級の児童数の増加が 著しい。平成 19 年の心身障害学級の学級数と在籍者数は、小学校は学級数 32、児童数 269 人、 中学校は学級数 12、生徒数 80 人となっている。 ・ 平成 18 年度の障害児の入学者数は、小学校は 14 人、中学校は 15 人であった。 ・ 障害児の学童利用数は年々増加し、平成 18 年度は 69 人であり、全体の 4. 1%となっている。. 図表2−6−②. 心身障害学級の学級数と在籍者数の推移(府中市). ( 小学校) 知的障害固定学級 情緒障害通級学級 言語障害通級学級 難聴通級学級. 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数 学級数 児童数. 平成10年 平成11年 平成12年 平成13年 平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 8 9 9 11 14 15 15 17 18 17 48 54 71 81 90 104 120 126 126 40 11 3 3 3 4 5 5 7 7 10 24 25 27 40 45 61 65 80 99 20 3 3 3 3 3 4 4 3 3 3 45 44 47 56 48 52 55 37 42 39 1 1 1 1 1 1 6 3 3 4 4 5. 学級数 児童数 学級数 児童数. 平成10年 平成11年 平成12年 平成13年 平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 5 5 5 5 6 5 6 6 7 10 27 25 26 27 33 34 38 38 47 61 1 1 1 2 2 2 17 4 6 12 14 19. ( 中学校) 知的障害固定学級 情緒障害通級学級. 資料:府中市学校教育部(各年5月1日現在). 図表2−6−③. 障害児の入学者数の推移(府中市). (件) 25 23. 20 17 16 15. 15 14. 14. 15 13. 12 10 8. 5. 0 平成14年度. 15. 16 小学校. 17. 18. 中学校. 資料:府中市学務保健課(心身障害学級に在籍する1年生の児童・生徒数(各年度 3 月 31 日現在). - 38 -.

(39) 図表2−6−④. 障害児の学童利用数の推移(府中市). (人、%) 平成14年度 平成15年度 平成16年度 平成17年度 平成18年度 障害児学童数. 38. 46. 53. 64. 69. 障害児の割合. 2.6%. 3.0%. 3.2%. 3.8%. 4.1%. 学童クラブ入会状況. 1,457. 1,534. 1,642. 1,692. 1,700. 資料:府中市保育課. (3) 障害のある子どもの保育. ・ 障害児保育の利用状況は、平成 14 年の 70 人をピークに減少しており、平成 18 年は 55 人である。. 図表2−6−⑤. 障害児保育の利用状況の推移(府中市). (人) 100. 80 70 66 61.3. 63. 61.5. 64. 60. 55 45.1 38.5. 40. 32.8 21.5. 20. 0 平成 8年度. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 資料:府中市保育課(平成 13 年までは各年度平均、平成 14 年以降は各年度 4 月 1 日現在). - 39 -.

(40) (4) 療養支援体制 ・ 幼児教室( 1歳6か月児) の参加者数は平成 15 年の 71 人をピークに減少しており、平成 18 年度 は 50 人である。. 図表2−6−⑥. 幼児教室( 1歳6か月児) 参加者数の推移(府中市). (人) 100. 80 71 65 62 59 55. 60. 51. 50 43. 50. 45. 40 30. 20. 0. 平成 8年度. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 資料:府中市福祉保健部. - 40 -.

(41) 7. 小中学校における教育の充実. (1) 教育相談の利用件数といじめ、問題行動、不登校者数 ・ 平成 18 年度の教育相談の利用件数は、来所相談の延べ件数が 4, 144 件で3年ぶりに 4, 000 件を 超えたが、電話相談件数は 397 件と平成9年以来初めて 400 件を下回った。 ・ 府中市では、平成 18 年度より、心理の専門的な知識をもつ巡回相談員が小学校を定期的に訪問 する巡回相談、指導員が学校の要請を受けて発達障害等へ支援する巡回指導を行っているが、平 成 18 年度の巡回相談件数は延べ 3, 520 件、巡回指導は 37 人となっている。 ・ いじめの発生件数は、平成8年以降小学校、中学校ともに5件未満で推移していたが、平成 18 年度は増加し、小学校 12 件、中学校8件となっている。 ・ 万引きや暴力行為等の問題行動の発生件数は、平成 18 年度は小学校が9件、中学校が 23 件でと もに前年度よりも増えている。 ・ 不登校、怠学の児童・生徒数は、小学生は 30 人前後、中学生は 200 人前後で推移している。. 図表2−7−①. 教育相談の利用状況の推移(府中市). (回) 5,000 4,224 4,144. 4,074 3,967 3,871 4,000. 3,768. 3,686 3,605. 3,233 3,000 2,385 2,000. 1,000 602 456. 430. 443. 443. 422. 424. 511. 468. 397. 0 平成 9年度. 10. 11. 12. 13. 14. 電話相談(延べ回数). 15. 16. 17. 18. 来所相談(延べ回数). 資料:府中市学校教育部. - 41 -.

(42) 図表2−7−②. 巡回相談、巡回指導(府中市). 巡回相談(平成18年度) 巡回相談 小学校訪問回数 1校あたりの訪問回数. (回) 相談延べ回数 438 教員 19.9 児童 保護者 計. (回) 1,822 1,489 209 3,520. 巡回指導(平成18年度) 巡回指導 小学校 中学校. (校) 17 1. 指導児童・生徒数(人) 児童 生徒. 35 2. ※ 巡回相談とは、心理の専門的な知識をもつ巡回相談員が小学校を定期的に訪問し、支援を必要とする児童の実 態把握への助言、対象となる児童への助言、特別支援教育コーディネーターへの支援、校内研修会における指 導・助言などを通じて学校を支援。 ※ 巡回指導とは、発達障害等への実践経験の豊かな巡回指導員が、学校の要請を受けて、通常の学級に在籍して いる特別な支援を必要とする児童・生徒に対して、教室内での学習支援や個別の指導を行なうほか、担任の個 別指導計画作成の支援や指導方法の助言等を実施。 資料:府中市学校教育部. 図表2−7−③. いじめの発生件数の推移(府中市). (件) 20. 15 14. 15. 12 10. 6 5. 4. 4. 4 3. 2. 1. 2. 2. 2. 1. 1. 1 0. 0 0 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 0. 平成 6年度. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 小学校. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 中学校. 資料:府中市学校教育部. - 42 -.

(43) 図表2−7−④. 問題行動の発生件数の推移(府中市). (件) 120. 95. 100. 91 80. 69 60. 41 36 40. 24. 23. 21 15. 20. 23. 15 16. 14. 11. 14. 9 8. 7 3. 10 9. 8. 6. 3. 5. 2. 0. 平成 6年度. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 小学校. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 中学校. ※ 平成 15 年度までは問題行動の件数にいじめの件数も含む 資料:府中市学校教育部. 図表2−7−⑤. 不登校、怠学児童生徒数の推移(府中市). (人) 250. 219 211 200. 184. 178 149. 184. 209. 183. 150 145. 139. 150. 130 127 100. 50. 37. 41 33. 34. 41. 36 31. 27. 27. 28. 29. 29. 32. 0. 平成 6年度. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 小学校. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 中学校. 資料:府中市学校教育部. - 43 -.

(44) (2) 学級数 ・ 学級数は小学校、中学校ともに年々増えており、平成 18 年度は小学校 413 学級、中学校 153 学 級となっている。 図表2−7−⑥. 学級数の推移(府中市). (学級数) 500 413 400. 402. 391. 382. 372. 300. 200 146. 145. 153. 152. 147. 100. 0 平成14年度. 15. 16 小学校. 17. 18. 中学校 資料:府中市学校教育部. (3) いじめについて ・ 友達からいじめられることについて、小学生の 12. 4%、中学生の 4. 7%が「よくある」と「と きどきある」を合わせて『ある』としている。. 図表2−7−⑦. 友達からいじめられること(小学生、中学生)(全国). ない〔計〕. ある〔計〕. よくある. ときどきあ る. ない. あまりない. ある 〔計〕. ない 〔計〕. (%). 総. 数. (N=2,143) 2.3 6.4. 11.8. 79.5. 8.7. 91.3. 12.4. 87.6. 4.7. 95.3. 14.4. 85.6. 4.5. 95.5. 10.5. 89.5. 4.9. 95.1. 〔小中学生別〕 小 学 生. (n=1,105) 3.3. 中 学 生. (n=1,038). 〔性・小中学生別〕 男 小学生 (n= 541) 中学生. 9.0. 13.6. 3.6 9.9 1.2. 85.4. 4.3 10.2. 15.5. 2.8 12.9. (n= 528). 74.0. 70.1 82.6. 1.7 女 小学生 中学生. 8.0 2.5 (n= 510) 4.3 6.9 0.6 (n= 564). 11.7. 77.8 88.2. 資料:平成 19 年. - 44 -. 低年齢少年の生活と意識に関する調査(内閣府).

(45) (4) 学習塾やけいこごと ・ 学習塾やけいこごとについては、 「学習塾、予備校」が 39. 2%で最も多く、平成7年よりも3ポ イント高くなっている。 ・ 学習塾やけいこごとなどに通っている者に、通う日は週に何日あるか聞いたところ、週3日以 上が半数を超えている。. 図表2−7−⑧. 学習塾やけいこごと(複数回答・小学生、中学生)(全国) 0. 10. 20. 30. 40 (%) 39.2 36.6. 学習塾,予備校 17.5 18.3. 音 楽 14 野球,サッカー,体操など 10.3 14 英語教室・英会話. 16.3 12.9 習 字 18.5 9.9 水泳(スイミングスクールなど) 6.7 5 3.8. 柔道,剣道,空手など. 4.7 そろばん. 7.4 3.5 3.5. バレエ,ダンス,エアロビクスなど. 今 回 調 査(N=2,143) 3.1 3.1. 家庭教師に習う. 平成7年11月調査(N=2,475). 1.1 1.1. 絵 画. 1.7 その他. 5.5 24.7 25. 何もしていない. 資料:平成 19 年. 図表2−7−⑨. 低年齢少年の生活と意識に関する調査(内閣府). 学習塾やけいこごとに週に通っている日数. (「学習塾やけいこごとに通っている」と答えた小学生、中学生)(全国). 1日. 総. 数 ( n=1,614). 2日. 19.0. 3日. 4日. 26.0. 5日. 25.3. 6日. 7日 その他. 14.5. 8.2. (%) 0.7. 4.0 2.4. 資料:平成 19 年. - 45 -. 低年齢少年の生活と意識に関する調査(内閣府).

(46) ・ 平成 19 年の首都圏における中学受験者総数は過去最高の 52, 000 人、受験率は 16. 9%となってい る。 ・ 府中市では市内小学校から約1割の生徒が国立、私立中学に進学している。. 図表2−7−⑩. 中学受験者数と受験率の推移(首都圏). ( 人). ( %). 60,000. 16.9. 18.0. 16.0 15.4 16.0. 14.7 14.0. 50,000 13.3 12.9. 14.0. 12.5 40,000. 12.0 10.0. 30,000 52,000. 8.0. 47,100 43,200 44,700 20,000. 38,500 39,300 38,500 40,400. 6.0 4.0. 10,000 2.0 0.0. 0. 平成 12 12年. 13. 14. 15. 16. 受験者総数. 17. 18. 19. 受験率. 資料:民間学習塾作成資料. 図表2−7−⑪. 中学への進学状況(府中市). 公立中学. 国立・私立中学 都外中学ほか (%). 平成14年度. 87.8. 11.2. 1.0. 平成15年度. 88.3. 10.4. 1.2. 平成16年度. 88.9. 10.6 0.5. 平成17年度. 88.3. 10.8. 0.9. 11.6. 0.8. 平成18年度. 87.5. 資料:府中市学校教育部. - 46 -.

(47) (5) 子ども自身の悩みや心配ごと. ・ 中学生に悩みや心配事をたずねたところ、6割以上が「勉強や進学のこと」をあげており、平 成7年調査に比べて約 15 ポイント高くなっている。 一方、「悩みや心配はない」は約3割で、平成7年調査に比べて 14. 6 ポイント低くなってい る。. 図表2−7−⑫. 子ども自身の悩みや心配ごと(複数回答・中学生)(全国). 0. 10. 20. 30. 40. 50. 60. 70 (%) 61.2. 勉強や進学のこと 46.7 20.0 友達や仲間のこと 8.1 18.7 性格のこと 10.5 14.0 健康のこと. 8.1 15.9. お金のこと 8.7 7.5 家族のこと. 2.9 9.0. 容姿のこと 4.3 6.7 3.4. 異性のこと 性に関すること. 1.9 ※ ※. 就職のこと 13.9. 今 回 調 査(N=1,038). ※ 政治や社会のこと. 平成7年11月調査(N=1,279) 2.3 -. その他. 29.1 悩みや心配はない 無回答. 43.7 0.5. ※ 前回調査で設定されていない項目、今回調査で設定されていない項目及び新設された項目 資料:平成 19 年. - 47 -. 低年齢少年の生活と意識に関する調査(内閣府).

(48) (6) 保護者の悩み ・ 保護者に子どもについて『心身の病気』や『非行や問題行動』など7項目について不安に思う かどうかをたずねたところ、『進学や受験』は 52. 1%が不安に思う(「不安に思う」と「やや不 安に思う」の合計)としており、また『勉強や成績』も 45. 0%が不安に思う(「不安に思う」と 「やや不安に思う」の合計)とするなど、学習に関することを不安に感じている。. 図表2−7−⑬. 子どもについて不安に思うこと(全国). 不安に思う〔計〕. 不安はない〔計〕. あまり不安に 思わない. 不安に思う やや不安に思う. 不安はない. 不安に思う 不安はない 〔計〕 〔計〕. 無回答. (n=2,734) (%). 心身の病気. 4.1. 非行や問題. 2.3 11.9. 友人関係. 13.6. 勉強や成績. 11.4. 進学や受験. 14. 17.7. 80.9. 1.5. 14.2. 84.4. 1.3. 25.0. 72.7. 18. 1.1. 45.0. 53.8. 14.2. 1.4. 52.1. 46.5. 20. 1.2. 36.7. 62.1. 20.6. 1.3. 24.0. 74.7. 44.6 41.5. 31.2. 33.6. 35.8. 38.1. 32.3. 30.4 20.8. 1.4. 47.7. 39.8 21.5. 4.5. 基本的な生活習慣やマナー・礼儀 6.3 が身に付いていないこと 子供の気持ちがわからないこと 3.2. 33.2. 42.1 54.1. 資料:平成 19 年. - 48 -. 低年齢少年の生活と意識に関する調査(内閣府).

(49) (7) 子どもの食生活 ・ ふだん、子どもが朝食を誰と一緒に食べるかについて、 「子どもだけで食べる」と回答した割合 は年々増加しており、平成 17 年には小学生も4割を超えている。 ・ 夕食を 19 時以降に食べる子どもの割合は年々増えており、20 時以降も増加している。. 図表2−7−⑭. 朝食を子どもだけで食べる割合の推移(小学生、中学生)(全国). (%) 50.0 40.0 30.0 40.9. 42.1 42.5. 40.3. 20.0. 37.1 32.6 26.8 27.4. 29.0. 小学校1∼3年. 小学校4∼6年. 10.0 0.0. 昭和63年. 平成5年. 中学校 平成17年. 資料:平成 17 年. 図表2−7−⑮. 18時以前. 国民健康・栄養調査結果(厚生労働省). 子どもの夕食時間の推移(小学生、中学生)(全国). 18時から19時の間. 19時から20時の間 20時以降 (%). 昭和63年. 5.3. 57.4. 平成5年. 5.1. 58.7. 平成17年. 4.5. 34.6. 34.5. 49.3. 39.1. 資料:平成 17 年. - 49 -. 2.6. 1.7. 7.1. 国民健康・栄養調査結果(厚生労働省).

(50) (8) 児童就学援助費交付 ・ 児童就学援助費は平成 14 年から平成 18 年にかけて、対象延べ人数が約 250 人増え、支給総額も 500 万円増えている。. 図表2−7−⑯. 児童就学援助費の支給対象者延べ人数と金額の推移(府中市). (就学援助費: 円) 98,000,000. (就学援助数: 人) 4,600. 4,515 4,500. 96,000,000 4,459 94,000,000. 4,400 4,378. 4,300. 92,000,000 95,734,436 90,000,000. 4,210. 4,215 94,373,689. 4,200. 92,328,586 91,177,184 88,000,000. 4,100. 89,300,413. 4,000. 86,000,000 平成14. 平成15. 平成16. 平成17. 平成18 (年度). 児童就学援助費(円). 就学援助児童延べ人数(人). ※ 児童就学援助費とは、義務教育年齢で経済的理由によって就学が困難な児童及び心身障害学級の児童に対し、援助を行うものである。. 資料:府中市施策の成果. - 50 -.

(51) (9) 就労形態 ・ 15 歳から 34 歳の若者のフリーター数の推移をみると、昭和 57 年には 50 万人だったが、平成 4 年には 101 万人、平成 15 年には 217 万人と約 20 年間で急増している。 ・ 若年無業者(ニート)も平成 5 年には 40 万人台であったが、平成 14 年に入ってからは 64 万人 で推移している。. 図表2−7−⑰. フリーター数の推移(全国). (万人) 250 217. 214. 208 201 200. 151 150. 101 100 79 50 50. 0 昭和 57. 平成 4. 62. 9. 14. 15. 16. 17. ※ 昭和57 年、62年、平成4 年、平成9 年については、フリーターを、年齢は15∼34 歳と限定し、①現在就業している者については勤め先における呼 称が「パート」又は「アルバイト」である雇用者で、男性については継続就業年数が1∼5年未満の者、女性については未婚で仕事を主にしている者 とし、②現在無業の者については家事も通学もしておらず「パート・アルバイト」の仕事希望する者と定義し、集計している。 ※ 平成14年から17 年については、総務省統計局「労働力調査」において、若年のパート・アルバイト及びその希望者として集計されたもの。その定義 は、15∼34 歳で、男性は卒業者、女性は卒業で未婚の者のうち以下の者①雇用者のうち「パート・アルバイト」の者、②完全失業者のうち探してい る仕事の形態が「パート・アルバイト」の者、③非労働力人口のうち希望する仕事の形態が「パート・アルバイト」で、家事も通学も就業内定もして いない「その他」の者。 ※ 昭和57年から62年までの数値と平成14年から17年までの数値とでは、フリーターの定義等が異なることから接続しない点に留意する必要がある。 (資料)総務庁統計局「就業構造基本調査」労働省政策調査部で特別集計(昭和57年∼平成9年) 総務省統計局「労働力調査(詳細結果) 」 (平成14年∼平成17年) 資料:平成18年 少子化と男女共同参画に関する社会環境の国内分析報告書(内閣府). (万人) 70. 図表2−7−⑱. 若年無業者数の推移(全国) 64. 64. 64. 64. 14. 15. 16. 17. 60 49. 48. 50. 46. 45. 44. 42. 42. 40. 40. 40. 30. 20. 10. 0 平成 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. ※ 若年無業者として、年齢を15 歳∼34 歳に限定し、非労働力人口のうち家事も通学もしていない者として集計。 (資料)厚生労働省 「労働経済白書」平成17 年版 資料:平成18年 少子化と男女共同参画に関する社会環境の国内分析報告書(内閣府). - 51 -.

(52) 8. 子どもの健全育成と活動への支援. (1) 出会い系サイトによる犯罪被害. ・ 出会い系サイトによる犯罪の被害者は年々増加し、平成 18 年は 1, 387 人にのぼる。このうち 18 歳未満の児童は 1, 153 人で 83. 1%を占める。 ・ 出会い系サイトへのアクセス手段として、被害児童の 96. 6%が携帯電話を利用している。. 図表2−8−①. 被害者 うち女性 児童 うち女性 18歳以上 うち女性. 平成13年 757 699(92.3%) 584(77.1%) 574 173(22.9%) 125. 出会い系サイトによる被害者の推移(全国). 平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 1,517 1,510 1,289 1,267 1,387 1,398(92.2%) 1,395(92.4%) 1,194(92.6%) 1,163(91.8%) 1,307(94.2%) 1,273(83.9%) 1,278(84.6%) 1,085(84.2%) 1,061(83.7%) 1,153(83.1%) 1,255 1,262 1,076 1,052 1,149 244(16.1%) 232(15.4%) 204(15.8%) 206(16.3%) 234(16.9%) 143 133 118 111 158. ※ 「児童」とは、18 歳未満の者をいう。※ (. )は、「被害者数」に対する割合 資料:警察庁. 図表2−8−②. 被害者の出会い系サイトへのアクセス手段の推移(全国). 被害者 携帯電話 パソコン うち児童 携帯電話 パソコン. 平成16年 1,289 1,239(96.1%) 50(3.9%) 1,085 1,046(96.4%) 39(3.6%). 平成17年 平成18年 1,267 1,387 1,216(96.0%) 1,339(96.5%) 51(4.0%) 48(3.5%) 1,061 1,153 1,023(96.4%) 1,114(96.6%) 38(3.6%) 39(3.4%). ※ 「児童」とは、18 歳未満の者をいう 資料:警察庁. - 52 -.

(53) (2) 携帯電話及びパソコンの利用状況 ・ 携帯電話の使用は、中学生で5割を超え、高校生では9割を超える。 ・ パソコンは小学生の頃から高い割合で利用している。 ・ 携帯電話でのメールの頻度は、小学生、中学生ともに「1日に 10 回以上」が最も多く、とくに 中学生の女子は5割を超える。. 図表2−8−③. 0. 携帯電話等の使用状況(小学生、中学生、高校生)(全国). 20. 40. 60. 80. 100. (%). 31.3 27.0. 小学生 (n=319). 57.6 56.3. 中学生 (n=451). 96.0 95.5. 高校生 (n=396). 携帯電話を使用している. 携帯電話でインターネットを利用している. ※ 「携帯電話等」とは携帯電話及び PHS をいう 資料:平成 19 年. 図表2−8−④. 0. 第5回情報化社会と青少年に関する意識調査(内閣府). パソコンの使用状況(小学生、中学生、高校生)(全国). 20. 40. 60. 80. 100. (%). 77.4 小学生 (n=319) 58.3 81.2 中学生 (n=451) 68.7 88.6 高校生 (n=396) 74.5. パソコンを使用している. パソコンでインターネットを利用している. 資料:平成 19 年. - 53 -. 第5回情報化社会と青少年に関する意識調査(内閣府).

(54) 図表2−8−⑤. 携帯電話でのメールの頻度(小学生、中学生)(全国). ある〔計〕 メールはしない 1日に10回以上 1日に6∼9回 1日に3∼5回 1日に1∼2回. 総. 数. (N=705). 43.5. 週に数回 月に数回. 18.4. (%) 5.4 8.2 6.4 4.4. 13.6. ある 〔計〕. ない 〔計〕. 95.6. 4.4. 89.2. 10.8. 97.6. 2.4. 〔小中学生別〕 小 学 生. (n=166). 10.8. 25.3 中 学 生. (n=539). 〔性・小中学生別〕 男 小学生 (n=56) 中学生. (n=257). 女 小学生. (n=110). 中学生. (n=282). 15.7. 9.0 20.8. 49.2. 8.9. 16.1. 11.4. 10.7. 16.1. 45.1 30.0. 11.8. 16.9 13.0. 10.8. 4.3 7.2 2.4 3.2. 8.9. 21.4. 17.9. 82.1. 17.9. 19.1. 14.4. 6.2 7.4 5.4 2.3. 97.7. 2.3. 7.3. 92.7. 7.3. 7.1 2.5 1.1. 97.5. 2.5. 18.2. 5.5 22.3. 52.8. 12.7. 14.5 11.7 2.5. 資料:平成 19 年. - 54 -. 低年齢少年の生活と意識に関する調査(内閣府).

(55) (3) 学童クラブの利用状況. ・ 学童クラブの利用者数は年々増加し、平成 18 年は 1, 700 人にのぼっている。 ・ 学童クラブの利用者数のうち障害児の利用は 4. 1%となっている。. 図表2−8−⑥. 学童クラブの利用状況の推移(府中市). (人). (%). 2,000. 5 1,642 1,692 1,700 1,519 4 1,457. 4.1. 1,500 1,385 3.8 1,258 1,279 1,132. 3 3.2. 1,078 1,027 972 1,000. 2.8. 921 2.4. 2. 2.2 1.7 500 1.4. 1 1.2. 0. 0 平成 6年度. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 全利用者数. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 障害児利用者割合. 資料:府中市児童青少年課. - 55 -.

(56) (4) 休日の過ごし方 ・ 休日の過ごし方としては、「テレビ、ビデオ、DVDなどを見る」と「友人や仲間と会ったり遊 んだりする」がともに6割を超えて多い。 図表2−8−⑦. 休日の過ごし方(複数回答:小学生、中学生)(全国). 0. 10. 20. 30. 40. 50. 60. 70 (%). テレビ・ビデオ・DVDなどを見る. 65.5. 友人や仲間と会ったり遊んだりする. 65.1 46.2. ゲームをする マンガを読む. 42.9. スポーツや運動をする. 42.0 32.4. 音楽を聴く. 30.8. 家で勉強する 本を読む. 29.4. パソコンやインターネットをする. 26.2 総数(N=2,143). 家の手伝いをする. 17.1. 塾やおけいこ事に行く. 16.7. その他. 2.2. 資料:平成 19 年. - 56 -. 低年齢少年の生活と意識に関する調査(内閣府).

(57) (5) 地域活動への参加状況 ・ 地域活動への参加経験は、 「近所のお祭り」が 66. 9%で最も多く、次いで「子供会、町内会など が開いた運動会、クリスマス会などの行事」が 44. 0%で続いている。 図表2−8−⑧. 地域活動への参加経験(複数回答:小学生、中学生)(全国). 0. 10. 20. 30. 40. 50. 近所のお祭り. 60. 70 (%) 66.9. 子供会、町内会などが開いた運動 会、クリスマス会などの行事. 44.0. 募金. 22.8. 公園や道路などのそうじ、町や村 のひなん訓練など. 21.7. 電車やバスで、お年寄りや体の不 自由な人に席をゆずる. 16.6 総数(N=2,143). 児童館、公民館などが開いた講 座や教室 どれにも参加したり、行ったりして いない. 10.0. 15.0. 資料:平成 19 年. - 57 -. 低年齢少年の生活と意識に関する調査(内閣府).

(58) 9. 家庭や職場における子育て環境の向上. (1) 仕事と子育ての両立. ・ 内閣府「少子化と男女共同参画に関する意識調査」によると、ワーク・ライフ・バランスの希望 と現実について、既婚者で有業の男性は、「仕事優先」を希望する人はわずか 2. 3%にすぎない が、 「仕事・家事(育児) ・プライベートを両立」を希望する人は 32. 0%を占め、 「プライベート な時間優先(29. 9%) 」、 「家事とプライベート優先(12. 2%)」 、 「家事優先(5. 5%)」をあわせる と、約8割の男性が家事やプライベートを仕事と同等以上にしたいと希望している。しかし現実 には、5割以上の人が「仕事優先」となっており、希望と現実の差が大きい。 既婚女性も同様で、希望は「仕事・家事(育児) ・プライベートを両立」が 45. 9%と最も多いが、 現実には 10. 2%と少ない。. 図表2−9−①. ワーク・ライフ・バランスの希望と現実(全国). 資料:平成 18 年. - 58 -. 少子化と男女共同参画に関する意識調査(内閣府).

(59) ・ 既婚、独身を問わず、男女ともに「子育て」「女性登用」の環境が整っている職場にいる人のほ うが、「ワーク・ライフ・バランス」の実現度も高くなっている。. 図表2−9−②. 職場環境(子育てしやすい、女性登用)とワーク・ライフ・バランスの実現度(全国). ※ 「子育て」に関しては「あなたの職場は、子育てをする人(男女を問わず)にとって働きやすいと思いますか」 、 「女性登用」 に関しては「あなたの勤務先(事業)では、女性が男性と同じように昇進する機会や責任ある地位につく機会があると思いま すか」と聞いている。それぞれ「そう思う」と「ややそう思う」と答えた人を○ 、 「あまりそう思わない」 「まったくそう思わ ない」と答えた人を× としている。. 資料:平成 18 年. - 59 -. 少子化と男女共同参画に関する意識調査(内閣府).

(60) (2) 育児休暇取得の希望と取得率 ・ 育児休業を「取得したいと思う」は、女性 83. 7%、男性 53. 5%であるが、対象者で取得したこ とがある者は、男性 7. 8%、女性 89. 1%となっており、男性の取得者が少ない。. 図表2−9−③. 育児休暇取得の希望と対象者の取得率(東京都). 【 育児休業取得の希望】 取得したくない 無回答. 取得したいと思う. 53.5. 男 性 (n=731). 45.4. 83.7. 女 性 (n=803) 0%. 20%. 1.1. 14.7. 40%. 60%. 80%. 1.6. 100%. 【 育児休業取得対象者の取得の有無】 取得しなかった. 取得した. 男 性 (n=244). 7.8. 92.2. 女 性 (n=229). 89.1. 0%. 20%. 40%. 10.9. 60%. 80%. 100%. ※ 調査対象は、東京都内の従業員規模 30 人以上の事業所に勤務する従業員である。 資料:東京の男女平等参画データ 2007. - 60 -.

(61) 10. 生活環境の整備. (1) 大規模集合住宅の増加 ・ マンション等の大規模集合住宅は毎年建設されており、平成 15 年からの4年間で棟数 62 棟、戸 数 5, 028 戸が新たに建設されている。. 図表2−10−①. 新築マンション等大規模集合住宅の棟数と戸数の推移(府中市). (戸). (棟). 2,500. 25 20 21. 2,000. 20 17 17. 1,500. 15 14 11 2,100. 1,000. 10 1,727 1,153. 500. 5 856 622. 579. 0. 0. 平成 13 13年. 14. 15. 16. 戸数. 17. 18. 棟数. 資料:府中市. - 61 -.

(62) (1) 子育てバリアフリー ・ 保育所と幼稚園を利用している保護者に、建築物、公共交通機関、まちづくり、情報利用につい て困ったことの有無をたずねたところ、 「歩道」と「身の回りの日用品」 「病院、診療所」、 「スー パー、コンビニ、デパート」、「レストラン、食堂」で困った人が多くなっている。. 図表2−10−②. 保育所・幼稚園利用者調査にみるバリアフリー化の評価(全国). 不明 利用して困ったことは特になかった 利用しなかった. 利用して困ったことがあった. (%) 役所、救急・消防、 警察・交番 病院、診療所. 41.1. 40.6. 1.3. 17.0. 57.1. 0.9. 42.0 0.0. 図書館. 25.4. 25.9. 20.6. 旅館、ホテル. 45.5 43.8 52.3. スーパー、コンビニ、 デパート 公園、体育館. バス、バス乗り場 空港、飛行機. 27.2. 12.9. 21.9. 2.2. 82.2. テレビ. 23.2. 身の回りの日用品. 資料:平成 17 年. 2.2 2.2. 28.6. 43.8. 電話、携帯電話. 28.6. 0.9. 0.4 2.7. 53.1 64.2. 0.90.4 0.4 1.8. 78.6 41.9. インターネット. 16.5 74.6. 17.0. 新聞、雑誌. 1.8 2.2. 45.5 74.1. 歩道. 2.2. 1.3 1.3. 29.0. 25.1 10.8. 8.5 46.9. 47.3. 2.2. 0.0 2.2. 50.0 50.5. 駅、鉄道. 13.8 45.5. 39.3. レストラン、食堂. 2.2. 31.7. 40.2. 映画館、劇場、遊園地. 1.8. 46.9. 31.3. 0.0 4.5. バリアフリー・ユニバーサルデザインの推進普及方策に関する調査研究(内閣府). - 62 -.

(63) 11. 安全なまちづくりの推進. (1) 交通事故や刑法犯の状況. ・ 子どもの交通事故死傷者数は、ここ3年ほど減少傾向にある。 ・ 刑法犯の発生認知件数は、ここ3年ほど全体件数は減っているが、粗暴犯の件数が増えている。 ・ 平成 17 年 12 月から緊急情報提供サービス「府中市安全安心メール」を開設したが、平成 18 年 度末で 18 件となっている。. 図表2−11−①. 子どもの交通事故死傷者数の推移(府中市). ( 人) 400. (人) 1,800. 1,400 298 289. 300 19 歳 以 下 の 死 傷 者. 251 238. 233. 237 230 222. 229. 225. 1,000. 215. 全 体. 212 (1). 200. 185. (1) (1). 600 (1). (1). 100 200. 0. 中卒∼19歳 高校生 中学生 小学生 幼児 全体. - 200 平成 6 6年. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. ※ グラフ中の(1)は死亡者数を表す 資料:府中警察署. - 63 -.

(64) 図表2−11−②. 刑法犯の発生認知件数の推移(府中市). 5,000. 120 4,430 100. 4,438. 3,709 4,000. 3,435 3,618 4,085 3,222 80 2,682. 3,932. 2,791 2,569. 3,393 3,468 3,000. 60 114 106 97. 2,000. 94. 89 40 75. 74 65 60. 1,000. 46. 42. 20. 43. 31 23. 23. 24. 21. 16. 16. 19. 28 22. 18. 15. 10. 13. 0. 0 平成 6年次. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 凶悪犯. 13. 14. 粗暴犯. 15. 16. 17. 18. 総数 資料:府中警察署. 図表2−11−③. 緊急情報提供サービス「府中市安全安心メール」(府中市). 平成 17 年. 6件. 平成 18 年. 12 件. 総数. 18 件. ※ 平成 17 年 12 月開始 資料:府中市地域安全対策課. (2) 子どもの安全を守るために大切なこと ・ 子どもの安全を守り、安心して育てていくために大切なこととして、「子供の安全を守るために は、地域住民が互いに力を出し合うべきだ」と回答した人が約6割を占めている。. 図表2−11−④. 子どもの安全は、だれか に守ってもらうより、あく まで親が守るべきだ. 子どもの安全を守るために大切なこと(全国). 子どもの安全を守るため には、お金を払って企業 のサービスなどを利用す るのが有効だ. 子どもの安全を守るため には、地域住民が互い に力を出し合うべきだ. 子どもの安全を守るため には、国や地方自治体 が対策を講じるべきだ. 無回答. (%) 総 数. (N=2,734). 24.9. 0.7. 59.3. 資料:平成 19 年. - 64 -. 14.4 0.7. 低年齢少年の生活と意識に関する調査(内閣府).

(65) ・ 子どもの防犯を守るために、地域や家庭の取り組みとして効果があると思われるものについて は、「防犯パトロールといった地域の住民が行う防犯活動を盛んにすること」や「近所の人たち と情報交換の場をつくること」、 「子どもに防犯ブザーなどの防犯グッズをもたせること」といっ たものがあげられている。. 図表2−11−⑤. 子どもの防犯に関する必要な取り組み(全国). 資料:平成 18 年. - 65 -. 子どもの防犯に関する特別世論調査(内閣府).

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