• 検索結果がありません。

市民意見募集の結果概要 第五期いわき市生涯学習推進計画(素案)に対する市民意見募集(パブリックコメント)の実施結果について | いわき市教育委員会

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "市民意見募集の結果概要 第五期いわき市生涯学習推進計画(素案)に対する市民意見募集(パブリックコメント)の実施結果について | いわき市教育委員会"

Copied!
3
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

第五期いわき市生涯学習推進計画(素案)に対する

市民意見募集結果の概要について

1.市民意見の募集の概要

対象案件

第五期いわき市生涯学習推進計画(素案)について

意見募集期間

平成25年1月15日(火)~

1月28日(月)の14日間

公開方法

・市ホームページへの資料掲載

・担当課(生涯学習課)における資料提供

・市役所本庁1階市民ホール、市各支所情報公開コーナーへの資料備え付け

意見の提出方法

任意の様式に意見・住所・氏名・電話番号を記入し、生涯学習課へ郵送

または直接持参(FAX・Eメールも可)

【提出先】

教育委員会生涯学習課(東分庁舎4階)

〒970-8026

いわき市平字堂根町4-8

FAX:27-8641

Eメール:

[email protected]

2.市民意見募集の結果

意見の提出者

4人

意見提出件数

16件

(2)

№ 市 民 意 見 の 内 容 意 見 に 対 す る 市 の 考 え 方

文章の構成等について

イラスト表記・写真などがあり、表記の工夫が多く、見 やすく読みやすい。「豊かな自分づくり・豊かな地域づ くり」に向かって、頑張ろうと意欲的になるが、P38のイ ラストの中に見られるような中抜き文字は、散見される が非常に見ずらい。

いわき市が目指す生涯学習(P5~)

本文で、『学びでつなぐ、いわきの「ちから」』復興から 自立に至ることができると考え~と表記されているが、 推進を加速するために、『学びでつなごう、復興自立 のいわきの「力」』と力づよい表現としてはどうか。

第一章 基本計画について(P7~)

生涯学習とは、「教える~教えられる」あるいは「指導 する~指導される」という固定的、一方的な関係での 指導者像を改めるものであり、それぞれが持つ特技・ 長所などを教えたり、教えられたりする 相互学習をも意 味している。そのような趣旨から、誰もが生涯学習の先 生になれるということを含んでいるということを強調して はどうか。

「学び」という視点でヨコ糸をつなぎましょう(P9)

計画を推進していくうえで、博物館という生涯学習機 関の視点や、青年期以降、高等教育、専門教育として の大学、大学院の視点も欠かせないのではないか。

この計画のキーワード 3つの「ちから」(P13)

計画を推進していくうえで、自分自身のちからで 立ち あがれる人の場合は、このままでいいとしても、自分自 身のちからで立ちあがれない人には、例えば心のケア なども必要となってくるのではないか。

(類似の意見として、「最近、被災者・避難者を暖かく 受け入れない等の困った事案があったが、心の生涯 学習はいかに有るべきか、大きな課題である。」といっ た御意見もいただきました。)

この計画の目標(P15)

学社連携 学社融合の視点から学校図書館 図書室 を含めた学校開放の取組みや、学童保育機関の整 備、スポーツ指導者の適正及び資格の確認、市民講 師を活用した公民館等での学習プログラムの確認な どの学習意欲への支援、援助が必要なのではない か。

多文化共生社会に向けての学習の推進(P25)

生涯スポーツの範疇で健康づくりスポーツ・生きがい づくりスポーツ・仲間づくりスポーツ・競技スポーツな ど、多様なスポーツのあり方があることを記載してはど うか。

2

5

第 五 期 い わ き 市 生 涯 学 習 推 進 計 画 ( 素 案 ) に 係 る 市 民 意 見 募 集

( パ ブ リ ック コ メ ン ト ) の 御 意 見 に 対 す る 考 え 方

 いわき市では、第五期いわき市生涯学習推進計画の策定に当たり、平成25年1月15日から1月28日まで素案に対 しての市民意見を募集しました。

 お寄せいただいた意見の内容及び、市の考え方については以下のとおりです。

1

3

4

御意見のとおり認識しております。このことから、「学びあい、 育みあいで 地域をつなぐ 未来へつなぐ」と表記しておりま したが、御意見を踏まえ、P9 5「学び」という視点でヨコ糸を つなぎましょう に『課題解決のためには、自らが情報を収集 し、考え、選択するための学びが必要になります。答えが一 つでない場合、同じ課題を共有する者同士が情報や意見を 交換しながら答えを探し求めていくことも一つの解決方法で す。一人が直面する課題を、同じ時代、同じ社会に生きる他 者が共有し、共有された課題を共同の努力で解決しようとす るとき、共同学習が始まります。そこでは、誰かが教えてくれ るという受身の姿勢ではなく、一人ひとりの知識や経験や意 見を素材として相互に学びあいながら、自らが答えを導き出 すことが求められています。』の一文を加えました。

ご意見を踏まえ、修正を行いました。

いただいた御意見につきましては、当該計画を推進していく 上で重要な意見として参考とさせていただきます。

ご意見を踏まえ、用語解説に「生涯スポーツ」の解説を加えま した。

学びを通して、身近な地域に集うきっかけづくりをすることで、 やがて「復興自立」に至るという視点は大事にしなければなら ないと認識しています。一方で、生涯学習のジャンルは非常 に幅広いものであり老若男女を問わず市民全体に受け入れ られやすい点も大切です。こうしたことから、表現のやわらか さ、親しみやすさを備えたひらがな表記がよりふさわしいもの と考えています。そこで、この計画の趣旨を一言でイメージが でき、分かりやすい表現とさせていただきました。

6

(3)

施策の方向性11(P32)

市民大学修了生の知識力を結集し、「まちづくり」の一 体感を共有しながら、協働・連携していくために、具体 的手段に「市民大学修了生の会を生涯学習課の組織 下に発足させ、生涯学習推進計画の委員に人材登用 する。」、「市民大学修了生を行政経営会議の委員に 推薦して、一般市民の知識を活用する。」を追加して はどうか。

(同様の趣旨の意見として、「学んでそれを実際に生 かすことが大事。学んで知識だけが増えて満足な人 ばかりでは残念なので、知識を生かし実行し結果を出 して、すべての生活を活性化して欲しい。」といった御 意見をいただきました。)

実施計画に位置付ける取組み・事業の磨き上げ(P3 3)

商工会議所の範疇なのかも知れないが、P33の概念 図の中に「商工会」の表記がない。「商工会」も表記し てはどうか

地域の生涯学習の拠点としての公民館(P37)

学習意欲への経済的、社会的、交通的援助の観点か ら、半径2Kmで1つ。できれば小学校区おきに公民館 等の適正配置がなされるべきではないか、

地域の生涯学習の拠点としての公民館(P37)

コミュニティ最大値は小学校区であり、それ以上の広 がりでは、顔がわかるコミュニティとしては成立しえな いのではないか。

地域の生涯学習の拠点としての公民館(P37)

生涯学習施設での講座と、カルチャースクールの講 座の違いがはっきりしていない。また、講座を担える専 門職員もコーディネーターもいないようでは、公共を担 えるまちづくり団体も育成できていないのが現状では ないか。

地域の生涯学習の拠点としての公民館(P37)

誰が来てもお茶が飲めるスペースがないなど、集うた めのスペースが公民館の中にはないような現状では、 「私の大学」としての公民館機能を打ち出せないので はないか。

地域の生涯学習の拠点としての公民館(P37)

P9のイラストで、公民館を中心に置いているが、現状 の公民館体制では職員体制等に無理があり、荷が重 すぎるのではないか。また、集会所としての地区公民 館と区別するためには、「公民館」というネーミングを変 えて他市町村などにも見られる「生涯学習センター」 (例えば「夢と希望あふれる○○生涯学習センター」な どとしたほうが、前向きな計画として評価されるのでは ないか。

用語解説(P76~)

学歴社会ではなく、学習暦社会が重要と詳しく表記が 欲しい。P 72の用語解説の中に「(偏差値重視)学歴社 会と(個性値重視)学習歴社会についても入れるべき ではないか。

その他

「高齢者の社会参加と生涯学習について」の記載をす るべきではないか。

13

高齢者に学習の機会を提供し、生きがいある充実した生活を 送ることとともに、長寿社会を担う地域活動の実践者を養成 することは重要であると考えております。このことから施策の 方向性9「市民のキャリア形成の支援」(P29)の中で、高齢者 を含む、幅広い世代を対象として施策の柱②に「地域社会に 参画することで『出番』を創出する学びの機会の提供」を掲げ ております。

ご意見を踏まえ、生涯学習社会の用語解説の中で、『「学歴 社会」は、「学歴偏重社会」とも言われ、過度の受験競争をも たらすなど、教育はもとより社会の諸分野に種々のひずみを 生むことが指摘されている。これに対して、「生涯学習社会」と は、学歴よりも「学習歴」が適切に評価される社会とされる。』 の一文を加えました。

本計画では、市民大学修了生から組織される生涯学習支援 ボランティアの会から、いわき市生涯学習推進本部委員 とし て参加いただき策定作業に携わっていただきました。御意見 を踏まえ、これからも関係機関、関係団体等と情報を共有し ながら、市民一人ひとりが学びの成果を地域社会に還元でき るしくみづくりに努めて参りたいと考えております。

ご意見を踏まえ、「商工会」を表記しました。

求められる公民館の役割を踏まえて「公民館のあり方」の見 直しにおける方向性を検討するにあたり、貴重なご意見とし て参考にさせていただきます。

16 11

15 10 8

9

参照

関連したドキュメント

第1事件は,市民団体が,2014年,自衛隊の市内パレードに反対する集会の

   がんを体験した人が、京都で共に息し、意 気を持ち、粋(庶民の生活から生まれた美

各サ ブファ ミリ ー内の努 力によ り、 幼小中の 教職員 の交 流・連携 は進んで おり、い わゆ る「顔 の見える 関係 」がで きている 。情 報交換 が密にな り、個

15 江別市 企画政策部市民協働推進担当 市民 30 石狩市 協働推進・市民の声を聴く課 市民 31 北斗市 総務部企画財政課 企画.

を行っている市民の割合は全体の 11.9%と低いものの、 「以前やっていた(9.5%) 」 「機会があれば

日歯 ・都道府県歯会 ・都市区歯会のいわゆる三層構造の堅持が求められていた。理事 者においては既に内閣府公益認定等委員会 (以下

を体現する世界市民の育成」の下、国連・国際機関職員、外交官、国際 NGO 職員等、

○池本委員 事業計画について教えていただきたいのですが、12 ページの表 4-3 を見ます と、破砕処理施設は既存施設が 1 時間当たり 60t に対して、新施設は