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庁議録 庁議(平成28年度) 福島県伊達市ホームページ

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Academic year: 2018

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庁 議 録 招集年月日 平成 28 年 10 月 31 日(月)

開会時刻 午前 10 時 16 分 閉会時刻 午前 11 時 25 分 開催場所 庁議室

出席の状況(○出席者、代は代理出席)

1 市長 ○ 2 副市長 ○ 3 教育長 × 4 直轄理事 ○ 5 総務部長 ○ 6 地域振興対策政策監 ○ 7 財務部長 ○ 8 市民生活部長 ○ 9 健康福祉部長 代 10 産業部長 ○ 11 建設部長 ○ 12 上下水道部長 ○ 13 教育部長 ○ 14 こども部長 ○ 15 会計管理者 ○ 16 議会事務局長 ○

代理出席者 9健康対策担当参事 職 務 の た め 出 席

した者

地域創生対策担当参事、秘書広報課長、総務課長、人事課長、 財政課長、国保年金課長

案 件 説 明 の た め 出席した者

付 議 事 案 協 議 事 項

1.議題

(1)伊達市議会 11 月臨時会提出議案概要について【総務部】 (2)伊達市議会 12 月定例会提出議案について 【総務部】 2.報告

(1)平成 29 年度当初予算の編成について 【財務部】

3.その他

(1)議会報告会における要望事項について 【総務部】 (2)特別職主要業務予定について(11 月上半期)

(3)その他

(2)

会議の経過・結果 1.議題

(1)伊達市議会 11 月臨時会提出議案概要について 【総務部】 各部長が 11 月臨時会に提出する議案の概要について説明した。

(2)伊達市議会 12 月定例会提出議案について 【総務部】 各部長が 12 月定例会に提出する議案について報告した。

副市長:議案調製等に遺漏が無いよう各部で精査願いたい。

2.報告

(1)平成 29 年度当初予算の編成について 【財務部】

財務部長が平成 29 年度当初予算編成における基本的考え方や留意点について 説明した。

市 長:少子高齢化が進行する将来を見据え、市民の生活や福祉の向上が図ら れるソフト的な事業を更に推進する必要がある。先行投資すべき施策が ないか検討されたい。

3.その他

(1)議会報告会における要望事項について 【総務部】

総務部長が議会報告会における市民の要望事項についてお知らせした。

市 長:市職員も市民の一員であり、それぞれの地域で様々な市民の声を聞く ということも必要である。市民の声に関心を持ち、広聴活動をいかに充 実すべきか考えてほしい。

副市長:今回の報告については、各部において業務の参考とし、有効な改善策 があるかどうかも含め検討されたい。

(2)特別職主要業務予定について(11 月上半期)

(3)その他

①「道の駅」の名称募集について

建設部長が相馬福島道路の供用開始に合わせて整備される「道の駅」の名称 募集の概要について説明した。

(3)

②「第 1 回伊達市クリスマスブーツギャラリー」の開催について

市民生活部長が伊達市と友好交流都市である滋賀県草津市との子供たちの交 流を深める取り組みとして、クリスマスブーツギャラリーを開催することを紹 介した。

③「ダテニクルフェス 2016」について

産業部長が「政宗ダテニクル」の第3話完成記念イベントである「ダテニク ルフェス 2016」について紹介した。

④「やながわふる里の秋まつり」、「第 32 回小手姫の里秋まつり」について 地域振興対策政策監が合併 10 周年記念事業として実施される秋まつりについ て紹介した。

〔市長より〕

先日、下関市長を始め下関市から多くの方々が伊達市を訪れた。伊達市の紹 介や懇談することができ、下関市との友好関係が更に深まったと感じている。 この下関市の一行の中に、下関市にある「道の駅」の社長もおられた。

伊達市においても「道の駅」の建設が進められているが、そもそも「道の駅」 とは、長距離ドライブが増加し、トイレや休憩をする場所が必要になり、交通 支援を目的に生まれたものである。そのため国も駐車場やトイレには費用を負 担するが、物販関係についての支援は行っていない。全国的に見ると、物販の 売上に注目が集まっているようだが、元々は交通のサポートのために作られた ものである。

また、「駅」とはその街の入口を意味している。昔、公共交通機関といえば鉄 道であり、「駅」に降り立つところからその街が始まった。今回、霊山小国地区 にできる伊達市初の「道の駅」については、本来の目的である交通のサポート や街の案内所という観点で、伊達市のPRも兼ねた施設にすることを基本コン セプトに進めるべきである。

下関市の「道の駅」では、伊達市の桃が販売されている。「道の駅」同士の友 好協定などを結び、伊達市でも下関市の特産物を販売できると良いと思う。今 後も下関市との友好関係を維持、発展させていきたい。

参照

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