『今年も元気で
『今年も元気で
すごせますように
すごせますように』 』
−保育園どんど焼き
−保育園どんど焼き− −
和保育園
和保育園
○市政への提言「私のひとこと
○市政への提言「私のひとこと」」・・・・・・・・・・・・・・2∼32∼3
○平成21年度決算の分析指標を公表します
○平成21年度決算の分析指標を公表します・・・・・・4∼54∼5
○市内の「水洗化率」について
○市内の「水洗化率」について・・・・・・・・・・・・・・・・6∼76∼7
○市内の河川調査結果について
○市内の河川調査結果について・・・・・・・・・・・・・・・・8∼98∼9
№82
№82
ケー ブル テレ ビや 市ホ ーム ペー ジで 情報 を提 供し てい きま すの でご 理解 をお 願い しま す。
市民 が使 用す る公 共施 設で は、 すべ て禁 煙と す る条 例の 制定 をす べき と考 えま す。
公共 施設 にお ける 受動 喫煙 防止 策に つい ては
、 昨今 の社 会情 勢か らも 積極 的に 取り 組ま なく ては いけ ない もの と考 えて おり ます
。 市で は、 舞台 が丘 公共 施設 整備 事 業を 契機 とし て、 当面 は条 例に 頼る こと なく
、徹 底し た分 煙に 取り 組ん
市政 への 提言
﹁私 のひ とこ と﹂ は、 市民 の皆 様か ら市 政に 対す るご 意見 等を いた だき
、市 が住 みよ いま ちづ くり を進 める ため に実 施し てい ます
。 今回 は 件の ご提 言を いた だき まし 21 た。 ここ では
、い ただ いた 中か ら5 件 を紹 介し ます
。な お、 誌面 の都 合に より
、文 章を 要約 した り文 言を 一部 修正 した りし てい る場 合が あり ます ので ご了 承く ださ い。 いた だい たご 提言 は、 今後 の市 政 運営 に活 用さ せて いた だき ます
。
とう みケ ーブ ルテ レビ は今 後ど うな って いく の か方 向性 を教 えて くだ さい
。
北御 牧地 区を 放送 エリ アと する
﹁と うみ ケー ブ ルテ レビ
﹂の 事業 のう ち、 有線 放送 は平 成 年9 月末 に、 有線 電話 を平 23 成 年3 月 日に それ ぞれ 廃止 する 24
31 予定 です
。残 る有 線テ レビ 放送 につ いて は、 北御 牧地 区の テレ ビ難 視聴 対策 とし て継 続し ます
。ま た、 今年 7月 の地 上デ ジタ ル化 移行 に対 応す るた め、 ケー ブル テレ ビ用 デジ タル チュ ーナ ー︵ ST B︶ のレ ンタ ル等 を進 めて いま す。 なお
、将 来的 には 施設 の整 備更 新 を行 い、 運営 につ いて は、 市直 営だ けで なく 民営 化や 民間 委託 につ いて も 検 討 し て い く 予 定 で す。 今 後 も
でい きた いと 考え てお りま す。 その 後、 喫煙 され る皆 さん の意 識改 革と ご協 力を いた だく 中で
、最 終的 には 敷地 内の 全面 禁煙 化を 目指 して いく 予定 です
。 また
、地 域に おか れま して も分 煙、 ある いは
、禁 煙活 動を 積極 的に 行っ てい ただ き、 行政 主導 でな い形 の禁 煙の 機運 が高 まる こと が、 より よい 環境 作り につ なが るも のと 考え ます
。 今後
、段 階を 踏む 中で
、市 民と 行政 が一 体と なっ て取 り組 んで いく こと が重 要だ と考 えて いま す。 舞台 が丘 整備 事業 の中 で、 議場 を多 目的 に使 用 でき
、身 体が 不自 由な 方で も利 用し やす くな るよ うな 施設 にで きれ ばと 考え ます
。 舞台 が丘 整備 事業 計画 では
、お 年寄 りや 障が い 者の 方に も使 いや すい よう
、施 設の 床段 差の 解消 や、 スペ ース の広 い間 口や トイ レ、 点字 ブロ ック
、手 すり の 設置 など
、い わゆ るバ リア フリ ー等 に配 慮す るこ とを 重点 とし てい ます
。 現在
、市 役所 庁舎 全体 の設 計を 進 めて おり
、議 場に つい ても 機能 面や 管理 面を 含め て、 一般 の方 が利 用で きる スペ ース の確 保が 可能 かど うか もあ わせ て検 討し
、無 駄の ない 施設 整備 をし てい きた いと 考え てお りま す。
▲子どもたちに取材するケーブルテレビのスタッフ
下水 道の 水洗 化工 事を まだ 実施 して いな い世 帯 があ ると 聞い てい ます が、 市内 の整 備状 況を 公表 し、 全市 民が 清潔 で快 適な 生活 がで きる よう 普及 促進 した らど うで しょ うか
。 未水 洗化 世帯 への 水洗 化工 事の 促進 につ いて は、 水洗 化動 向調 査を 実施 する 中で
、生 活排 水処 理の 必要 性を 啓発 し、 水洗 化の 普及 に努 めて おり ます
。 市内 にお ける 水洗 化状 況の 公表 は、 自治 推進 委員 会を 通し て自 治会 ごと の水 洗化 率を 区長 さん へ報 告し てお りま すが
、今 後は
、市 民の 水洗 化意 識が より 一層 高ま るよ う、 広報 紙な ども 活用 し、 広く 周知 を図 って いき たい と考 えて おり ます
。
︹今 月号 6∼ 7ペ ージ に詳 細記 事を
掲載 して いま す。
︺
東部 中学 校の テニ スコ ート は、 使用 され てい る 様子 がほ とん どな いの で、 効果 的に 利用 でき るよ う一 般開 放し たら どう でし ょう か。
現在
、中 学校 の部 活動 で 男 子 ソ フ ト テ ニ ス 部
︵ 名︶ が利 用し てお り、 授業 時間 に32 は使 用し てお りま せん
。部 活動 の 利用 時間 帯は
、学 校行 事や 雨天 の場 合を 除き
、平 日は 朝7 時か ら8 時ま で、 放課 後3 時 分か ら4 時 分ま 30
30 で、 土曜 日は 朝8 時か ら正 午ま で活 動し てお りま す。 また
、女 子ソ フト テニ ス部
︵ 名︶ は、 人数 の関 係上
、 40 学校 のコ ート では なく 市の コー トを 借用 して おり ます
。従 いま して
、学 校の 部活 動で テニ スコ ート とし て利 用し てお り、 一般 開放 の予 定は あり ませ ん。 今後 もよ り良 い部 活動 を推 進し てい くた め、 ご理 解と ご協 力を お願 いい たし ます
。
平 成
年
度 の
集 約
結 果
22
平成
年度 の﹁ 市政 への 提言
私 22 のひ とこ と﹂ は、 6月 と 月に 実施 11 し、 計 件の ご提 言や ご意 見が 寄せ 51 られ まし た。 市の 施策 分野 別件 数や 提言 者の 年 代別 等は
、次 のグ ラフ のと おり です
。
市政 への 提言
﹁私 のひ とこ と﹂ は、 毎年 2回 実 施し てい ます
。今 後も 市 報や ホー ムペ ージ でお 知 らせ しま すの で皆 さん の 声を お寄 せく ださ い。
●問 い合 わせ 先
企画 課企 画政 策係
−
58 93
64
皆 さ さ 皆 皆 さ 皆 皆 皆 皆 皆 さ さ さ さ さ さ さ 皆 皆
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さ い い い い い い い
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い
皆 さ
ん の
声 を
聞 か
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く だ
さ い
▲現在の議場
平 成
年 度
決 算
21
新 し
い 公
会 計
制 度
に よ
る 分
析 指
標 を
公 表
し ま
す
市 で は、 民 間 企 業 会 計 の
﹁発 生主 義﹂
﹁複 式簿 記﹂ 等の 考え 方を 取り 入れ た財 務書 類 を作 成し
、い まま で分 かり に くか った 借金 の状 況や ソフ ト 事業 に使 った 費用 など を公 表 する 取り 組み を平 成 年度 決 20 算よ り始 めて いま す。 この 財 務書 類は
、現 在公 表し てい る 決算 情報 では 分か りに くい 資 産︵ 道路 や公 共施 設等 の財 産︶ や負 債︵ 資産 を形 成す るた め の借 金︶ の状 況な どに つい て まと めた もの であ り、 分析 指 標の 説明 を交 えて 公表 する も ので す。 財務 書類 には
﹁貸 借対 照表
︵バ ラン スシ ート
︶﹂ と﹁ 行政 コス ト計 算書
﹂、
﹁純 資産 変動 計算 書﹂
、﹁ 資金 収支 計算 書﹂ が あ り ま す。 こ こ では
、﹁ 貸 借対 照表
﹂と
﹁行 政コ スト 計 算書
﹂を 解説 しま す。 なお
、 財務 書類 の作 成範 囲は
、市 の 各種 会計 に加 え、 土地 開発 公 社な ど関 係団 体を 含め て作 成 して いま す。
︵
︶内 の金 額は
、 前年 度と の比 較で す。
貸借 対照 表は
、資 産と その 資産 に 対す る負 債︵ 借金
︶、 及び 負担 済み の 純資 産の 3つ に分 かれ てい ます
。上 記の 表を 市民 人1 当た りに する と、 右表 のと おり 人1 当た り3 78 万円 の財 産が あり
、そ のう ち1 42 万円 が借 金と なり ます
。東 御市 は金 額的 には 大き い借 金が あり ます が、 それ に見 合う 資産 があ り、 また これ まで の世 代が 残し てい る純 資産 も計 上さ れて いる こと が分 かり ます
。
行政 コス ト計 算書 は、 資産 形成 に 結び 付か ない
、行 政等 の運 営費 用を 分析 する ため の財 務書 類で す。 最も 大き いコ スト は、 社会 保障 給付 や各 種団 体へ の補 助金 とい った 移転 収支 的な コス トで
、近 年ま すま すそ の割 合を 高め てい ます
。次 に大 きい のは 物に かか るコ スト で、 ここ には 減価 償却 費が 計上 され てい ます
。こ れは
、
道路 や施 設等 の耐 用年 数に より
、資 産価 値が 目減 りし た分 をコ スト とし てと らえ たも ので す。 なお
、そ の他 コス トが 前年 比大 幅に 増加 して いま すが
、約
億円 分は 土地 開発 公社 の 20 独自 事業
︵鞍 掛工 業団 地造 成な ど︶ によ るも ので
、概 ね同 額が 経常 収益 とし て収 入さ れて おり
、本 年度 のみ の特 殊な 事情 です
。
★ 分
析 指
標
将
来 世
代 負
担 比
率
・ 1
%
36
︵地 方債 残高
÷公 共資 産︶ 道路 や公 共施 設は 将来 の世 代の 方 も利 用す る施 設で すの で、 建設 の一 部費 用の 負担 をし ても らう 割合 を示 して いま す。 国の 補助 事業 を活 用し 公共 施設 整備 を進 めた ため
、前 年比
・1 ポ6 イン ト減 少し
、将 来世 代へ の負 担が 減り まし た。
歳
入 額
対 資
産 比
率 4
・ 5
︵資 産合 計÷ 歳入 総額
︶ 歳入 総額 に対 する 資産 の比 率を 表 して いま す。 つま り、 形成 され た資 産は 何年 分の 歳入 にあ たる か表 示し てい ます
。東 御市 は4
・5 年分 の歳 入に 相当 する 資産 が蓄 えら れて いる こと が分 かり ます
。前 年度 より
・0 ポ2 イン ト微 減し てい ます が、 概ね 平均 的な 水準
︵3
・0
∼7
・0
︶※ を 維持 して いま す。
行
政 コ
ス ト
対 公
共
資 産
比 率
・ 3
%
25
︵経 常行 政コ スト
÷公 共資 産︶ ソフ ト事 業で ある 行政 コス トと
、 ハー ド事 業で ある 公共 資産 の割 合を みる こと で、 財源 配分 のバ ラン スが 分か りま す。 道路 や施 設な どの ハー ドも 市民 生活 には 重要 です が、 一方
で社 会福 祉給 付や 各種 団体 への 補助 金と いっ たソ フト 事業 も大 切で す。 国等 の補 助金 を活 用し た公 共施 設整 備事 業を 実施 した ため
、前 年度 より 2・ 6ポ イン ト増 え、 ハー ド事 業の 割合 が高 まっ たこ とを 示し てい ます
。
※ 指標 及び 平均 値は
、﹁ 新 地方 公会 計制 度の 徹底 解説
﹂
︵監 査法 人ト ー マツ 編著
︶か ら抜 粋
東御 市の 負債
︵借 金︶ は、 貸借 対 照表 のと おり 44 億3
、5 90 万0 円で す。 しか し、 今後 国か ら交 付さ れる 地方 交付 税額 など が1 88 億3
、 00 万0 円あ りま すの で、 実質 的な 負債
︵借 金︶ は2 55 億2
、9 00 万円 とな りま す。 これ は、 市民 人1 当た りで は約
万円
︵6 万円 の減
︶ 82 とな りま す。 ただ し、 借金 に対 する 資産 も市 民1 人当 たり では 約3 78 万円 あり ます ので
、将 来世 代へ 過大 な借 金を 残し てい る状 況で ない こと が分 かり ます
。 財政 係窓 口に は、 詳細 が分 かる 説 明用 の冊 子を 用意 して いま す。 また
、 ホー ムペ ージ でも ご覧 いた だけ ます
。
●問 い合 わせ 先
総務 課財 政係
−
58 05 64
★
実 質
的
な 負
債
︵ 借
金 ︶
の 状
況
平成
年 月末 現在
、東 御市 の全 22 11 人口 に占 める
、下 水道 など の生 活排 水処 理施 設を 実際 に利 用し てい る人 口の 割合
︵﹁ 水洗 化率
﹂と いい ます
︶が
・ に% 達し まし た。 90 03 水洗 化は
、快 適で 衛生 的な 生活 環 境の 実現 を図 るだ けで なく
、東 御市 の美 しい 自然 や大 切な 水資 源を 私た ちの 子孫 に継 承し てい くた めに 欠か せま せん
。 下水 道や 合併 浄化 槽の 大切 さを 知 り、 地域 全体 で水 洗化 に取 り組 みま しょ う。
の私 たち の責 務で す。 下水 道 など の生 活排 水処 理施 設は
、 汚れ た水 をき れい にし て安 心 でき る水 環境 をつ くり ます
。
﹁水 洗化
﹂へ の積 極的 な取 り 組み をお 願い しま す。
■ 融
資 あ
っ せ
ん 制
度 を
ご 利
用 く
だ
さ い
市で は、 下水 道の 宅内 工事 や合 併処 理浄 化槽 の設 置工 事 を行 うた めに
、金 融機 関か ら 工事 資金 を借 り入 れる 際、 そ の利 子を 市が 補て んす る制 度 を設 けて いま す。 借り 入れ 利率 が3
・5
%ま での 融資 であ れば
、そ の利 子 は全 額市 が負 担し ます
。 詳し くは 市の 上下 水道 課下 水道 係へ お問 い合 わせ くだ さ い。
●問 い合 わせ 先
上下 水道 課下 水道 係
−
58 74 64
■ 東
御
市 の
環 境
を 守
る
下 水
道
下水 道や 合併 処理 浄化 槽な どの 生活 排水 処理 施設 は、 各 家庭 など から 排出 され た生 活 排水 など の汚 水を 集め てき れ いに する こと によ り、 生活 環 境を 改善 する とと もに
、大 切 な水 資源 を保 全し てい くと い う重 要な 役割 を担 って いま す。 先ご ろ、 下水 道等 へ接 続し てい ない 世帯 を対 象と した 意 向調 査を 実施 した とこ ろ〝 接 続す る予 定は ない
〟と 回答 さ れた 世帯 にお いて 最も 多か っ た理 由の 3つ が、
①工 事費 の 資金 が出 せな い② 使用 料や 維 持管 理費 の負 担が 増え る③ 現 在の 施設 で満 足し てい る、 と いう もの でし た。 しか し、 下水 道等 への 接続 が遅 れれ ば、 用水 路に 生活 雑 排水 が流 れ続 けて 環境 悪化 が 進み
、自 然浄 化で は追 いつ く こと がで きな い状 態に なっ て しま いま す。 将来 にわ たっ て安 心し て暮 らせ る環 境を 伝え るの は、 今
表1 生活排水処理施設別の水洗化率の推移
【%】H22 (11月末) H21
H20 H19
H18 H17
処 理 施 設 名
92.67
91.8 90.9
90.3 89.3
88.1 公 共 下 水 道
81.74
79.6 79.5
77.9 77.5
74.2 特定環境保全公共下水道
90.29
88.8 86.3
84.9 83.7
82.4 農 業 集 落 排 水
98.05
98.0 97.2
97.2 96.9
95.8 コミュニティプラント
87.16
86.3 85.9
86.3 86.1
86.7 大型合併処理浄化槽
74.97
70.5 68.5
66.0 65.0
63.5 小型合併処理浄化槽
90.03
88.7 87.4
86.5 85.4
84.0
全 体
湯の丸高原の渓流 湯の丸高原の渓流
4 月
1 日
よ り
、
﹃ 浄
化 槽
﹄ に
関 連
す る
窓 口
業 務
は 上
下 水
道 課
で 一
本 化
し ま
す
お 知
ら せ
市で は、 市民 の皆 さん のサ ービ ス 向上 を図 るた め事 務処 理の 見直 しを 行い
、合 併浄 化槽 に関 連す る全 ての 業務 を上 下水 道課 下水 道係 で一 本化 しま す。
4 月1 日よ り、
﹁ワ ンス トッ プ総 合窓 口﹂ とし て、 合併 浄化 槽の 設置 相 談 か ら 補 助 金 の 交 付 に 至 るま で
生活 排水 処理
全 般を 上下 水道 課 下水 道係 で管 理し てい きま す。
表2 地域別水洗化率の状況
【H22.11.30現在 %】北 御 牧 地 区 和 地 区
祢 津 地 区 滋 野 地 区
田 中 地 区
67.42 御牧原南部
84.10 上八重原
95.30 東 上 田
88.06 新 張
86.60 赤 岩
92.87 加 沢
74.87 御牧原北部
61.45 田 楽 平
98.84 田 沢
88.15 出 場
90.94 片 羽
91.28 常 田
77.27 御 牧 台
88.86 中八重原
91.69 大 川
91.34 金 井
90.57 桜 井
92.20 田 中
80.06 布 下
96.32 山 崎
92.34 栗 林
91.98 新 屋
88.56 大 石
95.64 県
100.0 常 満
72.95 下八重原西部
96.00 海 善 寺
88.05 東 町
92.52 中 屋 敷
91.87 本 海 野
84.28 島 川 原
77.90 下八重原東部
92.04 曽 根
88.01 西 宮
92.89 別 府
96.56 西 海 野
90.83 大 日 向
90.37 芸術むら
94.14 東 深 井
80.34 姫 子 沢
85.40 原 口
96.28 白 鳥 台
54.90 光 ヶ 丘
96.15 白 樺
93.71 西 深 井
100.0 湯 の 丸
83.72 聖
96.60 城 ノ 前
77.93 羽 毛 山
81.19 切 久 保
66.29 西 入
69.35 滝 の 沢
92.52 乙 女 平
61.64 郷仕川原
71.35 八 反 田
73.33 東 入
100.0 鞍掛自治区
85.02 王 子 平
100.0 牧 ヶ 原
95.93 本下之城
98.18 日向が丘
96.02 祢 津 南
72.44 田 之 尻
92.83 海善寺北
100.0 伊 勢 原
87.92 畔 田
100.0 寺 坂
56.08 奈 良 原
60.34 宮
100.0 睦
100.0 リードリーくらかけ
80.62 地 区 計
94.64 地 区 計
88.99 地 区 計
89.73 地 区 計
93.06 地 区 計
東 御
清 翔
高 校
生 が
市 内
河 川
の ﹃
水 生
生 物
調 査
﹄ を
実 施
∼ 生
き 物
が い
っ ぱ
い 、
き れ
い な
川 を
い つ
ま で
も ∼
昨年 9月 から
月に かけ て、 12 東御 清翔 高校 の生 徒が 市内 河 川の 水生 生物 調査 を行 いま し た。 市が 高校 へ依 頼し たも の で、 環境 科学 の授 業内 で取 り 組ま れ、 2年 生7 名が 調査 を 行い
、報 告書 を作 成。
12月 22 日に 花岡 市長 を訪 れ、 結果 を 報告 しま した
。 この 調査 は、 川の 中に すむ 生物 の生 息状 況を 調べ
、水 質 を﹁ きれ いな 水︵ 水質 階級
Ⅰ︶
﹂
﹁少 しき たな い水
︵同
Ⅱ︶
﹂
﹁き たな い水
︵同
Ⅲ︶
﹂﹁ 大変 きた ない 水︵ 同Ⅳ
︶﹂ に判 定す るも ので す。 一般 的に 汚れ がひ ど くな るほ ど水 中の 酸素 量は 少
なく なり
、適 応す る生 物の 種 類も 変わ って きま す。 そこ で、 それ ぞれ の水 質に すむ 代表 的 な生 物= 指標 生物
︵※ 表1
︶ を確 認す るこ とで
、水 の状 態 を知 るこ とが でき ます
。 調査 地点 は金 原川 や求 女川
、 所沢 川、 大石 沢川
、鹿 曲川 の 上流 と下 流の 計 ヶ所
。生 徒 10 達は 計6 回現 地へ 出向 き、 川 底を さら った り石 を裏 返し た りし て生 物を 採取 し、 計 17種 類 匹の 指標 生物 を確 認し ま し86 た。 そ の 結 果、
﹁少 し き た ない 水﹂ や﹁ きた ない 水﹂ と 判定 され た地 点も あり まし た が、
﹁き れい な水
﹂の 指標 生物 が全 ての 地点 で確 認さ れ、 そ の種 類数 と個 体数 も一 番多 か っ た こ と か ら、 全 体 的 に は
﹁き れい であ る﹂ とし てい ま す。
※詳 細は 次ペ ージ をご 覧 下さ い。 市役 所に 報告 に訪 れた 生徒 達 は、
﹁色 々 な 生物 が いて 驚 いた
。き れい な水 の指 標生 物 が多 く市 内の 川は きれ いな こ とが 分か った
。き れい な川 を 守っ てい きた い﹂ と感 想を 述 べま した
。こ の報 告書 は、 市
内各 小中 学校 の分 も用 意さ れ まし た。 これ を機 に、 多く の 人が 身近 な水 環境 に関 心を 向 けて くれ れば
、調 査に あた っ た生 徒達 も喜 んで くれ るこ と でし ょう
。 東御 清 翔 高 校で は、
﹁こ う した 地域 に根 差し た活 動を 今 後も 継続 した い﹂ との こと で、 市で も、 学校 と協 働し た環 境 保全 の取 り組 みと して 実施 し てい く方 向で す。 また
、こ の調 査は 誰で も取 り組 める よう にテ キス トが 用 意さ れて いま す。 地域 活動 や 育成 会な どで 調査 の希 望が あ りま した らご 相談 くだ さい
。
▲調査のようす(所沢川)
▲花岡市長に結果を報告
主 要
河 川
水 質
調 査
も 実
施 し
ま し
た
市が 実施 した 主要 河川 の水 質調 査結 果を お知 らせ しま す。 採水 日は 8月
日、
河川 30
15
30 地点 で、 生活 環境 保全 に係 る 環境 基準 項目 等に つい て検 査 しま した
。 汚れ 度を 表す BO Dは 河川 AA 類型 相当 が 地点
、A 類 13 型相 当 地点
、B 類型 及び D 15 類型 相当 各1 地点 であ り、 水 の濁 り具 合を 表す SS は全 地 点で AA 類型 相当 でし た。 ま
た、 大腸 菌群 数は A類 型相 当 2地 点、 B類 型相 当5 地点 に とど まり まし た。 総体 的に はき れい な水 とい えま すが
、昨 年と 比べ ると 若 干の 悪化 が見 られ まし た。
※両 調査 の報 告書 は、 生活 環 境係 でご 覧に なれ ます
。 市民 課生 活環 境係
− 58 96 64
地球にやさしい
地球にやさしい
まちづくり
まちづくり
シリーズ ⑧
今回 は、 市内 の小 中学 生が 作成 した 環境 保全 啓発 ポス タ ーを 紹介 しま す。 市で は、 より 多く の方 々に 環境 保全 や地 球温 暖化 防止 へ の関 心、 意識 を高 めて いた だ くこ とを 目的 とし て、 市内 の 小中 学生 に環 境保 全ポ スタ ー を募 集し まし た。 小学 生 人、 中学 生2 13 65 人の 応募 の中 から 東御 市地 球 温暖 化対 策推 進協 議会 が審 査 を行 い、 その 結果
、小 学生 の 部2 点、 中学 生の 部4 点の 最 優秀 作品 を選 出し まし た。
今回 紹介 した 最優 秀作 品を 含む 応 募作 品全 27 点8 は、 市役 所本 庁舎 や北 御牧 庁舎
、中 央公 民館
、市 立図 書館
、各 地区 公民 館な どの 公共 施設 のほ か、 温泉 施設
、ス ーパ ー、 金融 機関 等に 順次 掲示 して いき ます
。 小中 学生 が描 いた 環境 保全 への メ ッセ ージ を多 くの 方々 にご 覧い ただ き、 未来 を託 す子 供た ちの ため にも 環境 保全 や地 球温 暖化 防止 につ いて 考え てい ただ けれ ばと 思い ます
。
●問 い合 わせ 先
市民 課生 活環 境係
−
58 96 64
▲掲示のようす(湯楽里館)
1.人件費の状況(平成21年度普通会計決算額)
人件費率
(B/A) 人件費
(B) 歳出計
(A) 住民基本台帳人口
(4月1日現在) 区分
13.9 2,025,276 14,536,081
31,243
年度
21 人 千円 千円 %
※人件費には、特別職に支給される給料、報酬等 も含まれます。
2.職員給与費の状況(平成22年度一般会計当初予算の数値)
1人当たりの 給与費(B/A) 給 与 費
職員数
(A) 給 料 職員手当 期末・勤勉手当 計(B)
5,671 1,389,482
360,490 130,002
898,990 245
※職員手当には、退職手当は含まれません。
人 千円 千円 千円 千円 千円
3.職員給与水準の状況(平成21年度ラスパイレス指数)
全国市平均 県内市平均
東御市
98.4 97.8
96.4
※ラスパイレス指数とは、国家公務員の給与を100と した場合の地方公務員の給与水準を表す指標です。
4.職員の平均給料月額及び平均年齢の状況(平成22年4月1日現在)
県 内 市 平 均 東 御 市
区 分 平均給料月額 平均年齢 平均給料月額 平均年齢
43歳2月 330,626円
44歳0月 328,000円
一般行政職
49歳6月 327,784円
49歳1月 291,500円
技能労務職
5.職員の採用及び退職の状況
増 減 22年度採用者数
21年度退職者数
1人 16人
15人 人数
6.期末・勤勉手当の状況(平成22年度支給割合)
計 勤 勉
期 末
1.95月 0.70月
1.25月 6月期
2.05月 0.65月
1.40月 12月期
4.00月 1.35月
2.65月 計
※職務の級等による加算措置有
7.不利益処分に関する不服申し立ての状況 (平成21年度)
件数 区 分
0件 勤務条件に関する措置の要求の状況
不利益処分に関する不服申し立ての 0件 状況
9.部門別職員数の状況(各年4月1日現在)
対 前 年 増 減 数 職 員 数
区 分
平成22年 平成21年
部 門
0 2
2 議 会
一般行政部門
△2 52
54 総 務
0 15
15 税 務
1 73
72 民 生
1 24
23 衛 生
0 13
13 農 林
1 8
7 商 工
1 19
18 土 木
2 206
204 小 計
2 30
28 教 育
特別行政部門
11 75
64 病 院
公 営 企 業 等 会 計 部 門
△1 7
8 水 道
0 9
9 下 水 道
0 11
11 そ の 他
10 102
92 小 計
14 338
324 合 計
△31 0
31 消 防
△17 338
355 総 合 計
※教育長を含んだ職員数です。
東御市職員の給与などの状況を報告します
●問い合わせ先 総務課総務係 64−5876
8.福利厚生事業の状況
主な事業費内訳 (千円) 事業費総額(千円)
福利厚生
年度 職員1人当たり 事業費(円)
職員互助会補助金 2,782 職員健康診断事業 4,106 職員厚生研修事業 1,611 19,472
8,646 21
※職員1人当りの事業費は、常勤的臨時職員を含む4 月1日現在の人数で算出。
(病院、消防及び上下水道事業職員除く。)
※法定福利費は含まない。
※採用者数は、4月1日付け採用者数です。
平成23年 平成23年
各区の区長の皆さんをご紹介します
各区の区長 の皆さんをご紹介します
(敬称略)(敬称略)○地区区長会長 △地区副区長会長 区長又は自治会長 区 名
地区
○山岸 淳子 加 沢
田 中
掛川 喜久 常 田
村田 達雄 田 中
春原 和也 県
沢 政勝 本 海 野
宮坂 昇 西 海 野
加藤 寛雄 白 鳥 台
△大野 繁 城 ノ 前
平井 征治 赤 岩
滋
野
下條 貞昭 片 羽
土屋 昌光 桜 井
○関 勝人 大 石
若林 常夫 中 屋 敷
内田 仁 別 府
△小河原 實 原 口
上野 利文 聖
佐野 恭二 乙 女 平
荻原 武男 王 子 平
小林 敏雄 新 張
祢
津
花岡 一憲 出 場
○土屋 哲夫 金 井
△白井 照美 新 屋
菊地 建年 東 町
船田 信 西 宮
区長又は自治会長 区 名
地区
舩田 幸正 姫 子 沢
祢 津
沢 孝 湯 の 丸
斉藤 聖司 滝 の 沢
大瀧 隆夫 祢 津 南
宮下 章一 伊 勢 原
小林 亮一 奈 良 原
藤田 正夫 鞍掛自治区
後藤 義幸 リードリーくらかけ
△伊藤 貞夫 東 上 田
和
田中 良平 田 沢
○真壁 善之 大 川
石崎 洋 栗 林
福島 直利 海 善 寺
滝澤 敏雄 曽 根
深井四之助 東 深 井
戸田 昇 西 深 井
横澤 栄一 西 入
山浦 一英 東 入
田中 芳平 日 向 が 丘
笠原 洋一 海 善 寺 北
梶野 昭三 寺 坂
清水 紀彦 睦
山田 邦男 上 八 重 原
北
御牧 田 楽 平 増田 昭一
区長又は自治会長 区 名
地区
岩下 孝彰 中 八 重 原
北
御
牧
白倉 隆幸 山 崎
田辺 廣巳 下八重原西部
△笹平 民男 下八重原東部
土屋 朝司 芸 術 む ら
北村 学 白 樺
武井 儀和 切 久 保
荻原 喜信 八 反 田
渡邉 栄一 本 下 之 城
井出 政之 田 之 尻
柄澤 公男 宮
高島今朝行 畔 田
小林 政徳 御牧原南部
清水 勉 御牧原北部
山浦 正一 御 牧 台
荻原 俊春 布 下
小泉 幸保 常 満
○渡邉 正喜 島 川 原
荻原 輝久 大 日 向
鳴澤 龍二 光 ヶ 丘
小林 東三 羽 毛 山
山 健 郷 仕 川 原
直井美枝子 牧 ヶ 原
太 陽
光 発
電 パ
ネ ル
を 設
置
加 沢
区 公
民 館
が 竣
工
加沢 区が 建設 を進 めて きた 公民 館 が完 成し
、 月 日、 現地 で竣 工式 12 18 典が 来賓 や区 民な ど1 20 名が 参加 し行 われ まし た。 建設 委員 会を 組織 し、 区民 が使 い やす い公 民館 とな るよ う設 計さ れた 館内 は、 バリ アフ リー 化の ほか
、乳 幼児 遊戯 室や 高齢 者娯 楽室 など があ りま す。 また
、区 公民 館と して は市 内で 初と なる 太陽 光発 電パ ネル を設 置し
、環 境に も配 慮が され てい ます
。 区長 の桜 井寿 昭さ んは
﹁大 事業 が事 故も 無く 終わ りほ っと して いる
。子 ども から お年 寄り まで 世代 を超 えた 交流 の場 にな って ほし い﹂ と新 たな 活動 拠点 に期 待を 寄せ てい まし た。
▲テープカットとくす玉割りで完成を祝った
上田地区納税貯蓄組合連合会では、租税教育推進事業の一環として「第44回中学生の税についての作文」を 募集しました。今年は12校の中学から915作品が寄せられ、その中から市内より北御牧中学校2年島川優花さ んが『上田地区納税貯蓄組合連合会長賞』を受賞しました。
ここでは、受賞した作文を紹介します。
私は
、菅 総理 大臣 が言 って いる
、 消費 税を
%に 上げ るこ とに つい て 10 反対 です
。 菅総 理大 臣は
、年 金の 財源 確保 や、 高齢 化社 会へ の対 応な どの ため
、消 費税 を上 げた いと 言っ てい るよ うで すが
、今 の時 点で は、 それ はま だ早 いと 思い ます
。 国の 二十 二年 度予 算の 総額 は 92兆 30 00 億円 で、 その 内、
%の 48
44 兆3
00 億0 円が 借金 でま かな われ てい ると いう のは 異常 な状 態だ と、 中学 生の 私に もわ かり ます
。 国の 財政 が厳 しい とい うこ とも 分 から ない こと もあ りま せん が、 その 前に もっ と考 えて ほし いこ とが 二つ あり ます
。 一つ 目は
、今 は不 景気 で、 私達 の 親の 給料 が下 げら れて いる ので
、消 費税 を上 げる こと は、 今以 上に 家計 が苦 しく なっ てし まい
、生 活が とて も困 って しま うと 思う から です
。 二つ 目に は、 新聞 やテ レビ のニ ュ ース を見 ると
、親 達の 払っ てい る税
金が 本当 に無 駄な く使 われ てい るの か疑 わし く思 われ
、国 の無 駄な 支出 をも っと 洗い 直す こと が必 要だ と報 道さ れて いる から です
。 例え ば、 今行 われ てい る事 業仕 分 けも
、国 の官 僚の 天下 り先 にな って いる 国の 外郭 団体 への 多額 な助 成金 につ いて のみ でな く、 外郭 団体 自体 の存 続の 有無 まで も仕 分け して ほし いと 思い ます
。 また
、消 費税 の議 論を して いる 国 会議 員の 定数 や、 給与
、関 連経 費に つい ても 見直 して
、ま ず、 国会 議員 達自 身の 足元 から も経 費の 削減 をす る姿 勢を
、私 達国 民に 見せ るべ きで はな いか と思 いま す。 これ らの こと を考 えず して
、収 入 が足 りな いか らと 単に 税金 を増 額さ せよ うと する のは
、本 当に 国民 のこ とを 考え てい るの か疑 わし くな って しま いま す。 さら に、 今年 の7 月の 参議 員選 挙 では 民主 党が 大敗 しま した が、 その 原因 の一 つと して
、こ の消 費税 の増
税が あっ たと 言わ れて いま す。 国民 の大 多数 も、 私と 同じ よう に消 費税 の増 額に 反対 して いる 意思 の表 れだ と思 いま す。 国は
、こ の国 民の 意向 をし っか り と受 け止 め、 消費 税を はじ めと する 税制 改正 の議 論や
、国 の予 算内 容な どの 検討 を十 分に やっ てほ しい と思 いま す。 以上 なよ うな こと から
、私 は、 税 金を
%に 上げ るこ とに つい て反 対 10 です
。
市に は、 食生 活改 善推 進協 議会 とい うボ ラン ティ ア団 体 があ りま す。 先日
、田 中小 学 校か らの 依頼 によ り、 4年 生 にニ ラせ んべ いづ くり の指 導 が行 われ まし た。 ここ では
、 その 時の 様子 を紹 介し ます
。
食 生
活
改 善
推 進
協 議
会 の
思 い
副会 長 横関 敏子 さん 今回 の依 頼を 受け 会で は、 事前 にニ ラせ んべ いの 大き さ や材 料の 分量 を研 究し てお き、 グル ープ 分け され た小 学生 た ちに 同じ 手順 で指 導で きる よ う準 備を して
、当 日指 導に 学 校へ 行き まし た。 まず
、プ リ ント した レシ ピで 説明 し、 子 ども たち 自ら が﹁ 作っ てみ よ う﹂ とい う気 持ち を大 切に し、 私た ちは 見守 りと アド バイ ス 役に 徹し まし た。 ニラ せん べ いづ くり が初 めて とい う子 が 半分 以 上で し たが
、﹁ 自分 で 作っ た物 はお いし い﹂ ニラ が 嫌い な 子で も、
﹁少 し 食べ ら れる
﹂と いう 経験 にな りま し た。
﹁も うち ょっ と味 噌が あっ たほ うが いい ね﹂ とい う子 に、
﹁小 さい 頃か ら薄 味に 慣れ る こと が大 事だ よ﹂ と話 す場 面 もあ りま した
。家 に帰 って
、
お家 の方 と一 緒に 作っ て、 味 わっ てく れる こと が私 たち の 願い です
。
︿ 小
学 生
た ち
の 感
想 ﹀
・最 初、 あん まり ニラ が好 き じゃ ない から
﹁い やだ な﹂ と思 った けれ ど、 先生 たち と作 って おも しろ かっ たで す。 にら せん べい をフ ライ パン でひ っく り返 すと き、 1回 目う まく いか なか った けど
、2 回目 はう まく いっ てよ かっ たで す。
・ぼ くは 料理 をす るの が好 き なの でよ かっ たで す。 にら せん べい は家 で食 べた とき より おい しか った です
。
・私 はお 母さ んの 手伝 いの 中 で材 料を 切っ たり して いま す。 でも
、﹁ 料理 と健 康﹂ に
つい てあ まり 考え たこ とが ない ので
、塩 分な どこ のく らい でい いの かな ど、 いろ んな こと が分 かり まし た。 また 学校 に来 て料 理を 教え てく ださ い。
︿ 先
生 の
感 想
﹀
田中 小 下島
美穂 教諭 にら せん べい をは じめ て食 べる 子が 多く て、 驚き まし た。 協議 会の 方々 には
、子 ども た ち主 体で 調理 をや らせ てい た だき
、と ても あり がた かっ た です
。地 域の 皆さ んの 協力 で 昔な がら の味 を教 えて いた だ けた こと はと ても 良か った と 思い ます
。子 ども 達も 調理 が 大好 きで 意欲 的に 取り 組め ま した
。
今回 の体 験を 通し て、 子ど もた ちの 食へ の関 心が 高ま っ たよ うで す。 この よう な豊 か な食 の体 験の 積み 重ね によ っ て、 楽し く食 べる 子ど もに 育 って ほし いと 思い ます
。 とう みに 伝え られ てき た食 を、 地域 の人 たち から とう み の子 ども たち へ。 各家 庭や
、 次世 代へ 受け 継が れて いく こ とを 願い
、こ れか らも 世代 を 超え た今 回の よう な体 験活 動 を大 切に して いき たい と思 い ます
。
●問 い合 わせ 先
健康 保健 課保 健係
−
88 82 64
▲まずは生地づくりに挑戦
▲ひっくり返して間もなく完成
▲うまく焼けるかな
地
地
地
地
地
地 地
地
地 地域 域 域で 域 域 域 域 域 域 域 で育 で で で で で で で で 育 育て 育 育 育 育 育 育 育 て て て てよ て て て て て よ よう よ よ よ よ よ よ よ うお う う う う う う う う お お おら お お お お お お ら らほ ら ら ら ら ら ら ら ほ ほの ほ ほ ほ ほ ほ ほ ほ の子 の の の の の の の の 子 子 子ど 子 子 子 子 子 子 ど ど ども ど ど ど ど ど ど も も も も― も も も も も ―― ― ― ― ― ― ― ― ― ―― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―ケ ― ― ― ― ― ― ― ケ ケー ケ ケ ケ ケ ケ ケ ケ ータ ー ー ー ー ー ー ー ー タイ タ タ タ タ タ タ タ タ イ・ イ イ イ イ イ イ イ イ ・イ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ イ イン イ イ イ イ イ イ イ ンタ ン ン ン ン ン ン ン ン タ ター タ タ タ タ タ タ タ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ネットの悪影響から子どもを守る取り組み ネ ネ ネッ ネ ネ ネ ネ ネ ネ ネ ッ ット ッ ッ ッ ッ ッ ッ ッ ト トの ト ト ト ト ト ト ト の悪 の の の の の の の の 悪影 悪 悪 悪 悪 悪 悪 悪 悪 影響 影 影 影 影 影 影 影 影 響か 響 響 響 響 響 響 響 響 から か か か か か か か か ら子 ら ら ら ら ら ら ら ら 子ど 子 子 子 子 子 子 子 子 ど ども ど ど ど ど ど ど ど もを も も も も も も も も を守 を を を を を を を を 守 守る 守 守 守 守 守 守 守 る る取 る る る る る る る 取 取 取 取 取 取 取り 取 取 り り組 り り り り り り り 組 組み 組 組 組 組 組 組 組 み み み み み み み み み
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2 月
は 、
青 少
年 に
有 害
な 社
会 環
境 排
除 県
民 運
動 強
化 月
間 で
す
メ ー
ル の
相
手 は
良 い
人 ?
悪 い
人 ?
子ど もた ちは
、メ ール が大 好き です
。ゲ ーム サイ トや プ ロフ ィー ルサ イト の中 で、 ど んど ん送 られ てく る﹁ 知ら な い人 から のメ ール
﹂に すぐ に 返信 し ます
。﹁ メル 友 が1 0 0人 いる
!﹂ と自 慢げ に話 す 子ど もた ちも いま す。 しか し、 それ って 友だ ちで しょ うか
。あ なた を大 事に し てく れる 人で しょ うか
。も し、
道を 歩い てい る時 に、 見知 ら ぬ人 から 声を 掛け られ たら
・・
。 子ど もた ちは 警戒 する でし ょ う。 返事 もし ない で、 走っ て 逃げ るで しょ う。 とこ ろが
、ケ ータ イや イン ター ネッ トの 中だ と、 知ら な い人 でも 大歓 迎な ので す。 全 く無 防備 な状 態で メー ルの や りと りを して いま す。 グラ フ1 は、 実際 にケ ータ イで 性被 害に あっ た児 童・ 生 徒の
﹁容 疑者 に会 いに 行っ て しま った 理由
﹂で す。
◆相 手に 脅さ れて 会い に行 っ た子 ども はた った 2% です
。 ほと んど の子 ども たち は、 メ ール のや り取 りの 中で 相手 に 好意 を持 ち、 自分 で会 う選 択 をし てい ます
。優 しい 人だ っ
たか ら・
・相 談に 乗っ てく れ たか ら・
・と
、警 戒も せず に 簡単 に会 いに 行っ てい ます
。
優 し
い 人
の
仮 面
の 下
は ど
ん な
顔 ?
優し い人 が最 後ま で優 しい 人で あれ ば、 何の 問題 もあ り ませ ん。 グラ フ2 は、 容疑 者 が﹁ 子ど もに 近づ いた 理由
﹂ です
。
◆容 疑者 の7 割が
、最 初か ら 子ど もと の性 的目 的の ため に 近づ いて いる こと が分 かり ま す。 調査 によ ると
、容 疑者 の 半数 が年 齢や 性別 を詐 称し
、 同年 代の 子ど もや 同性 にな り すま し、 子ど もた ちの サイ ト に潜 入し 犯行 に及 んだ との こ
とで す。 優し いと 思わ れた 人の 仮面 の下 の悪 意。 残念 なが ら、 子 ども たち には
、そ れを 見破 る こと ので きる
﹁知 識﹂
﹁判 断力
﹂
﹁警 戒心
﹂﹁ 自制 心﹂ が育 って いま せん
。
※上記のグラフはいずれも、H22.10.28 警察庁発表の「非出会い系サイトに起因 する児童被害の事犯に係る調査分析につ いて」から
〈グラフ1〉
〈グラフ2〉
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安 全
に
ケ ー
タ イ
・
イ ン
タ ー
ネ ッ
ト
を
使 う
た め
に
メー ルの 相手 が良 い人 か、 悪い 人か
。ケ ータ イや イン タ ーネ ット の情 報が 正し いの か、 間違 って いる のか
。こ れが 見 極め られ ない と安 心し てネ ッ トを 使う こと はで きま せん
。 安全 に使 うた めに は、 情報 を 読み 解き 活用 する 力=
﹁ネ ッ トリ テラ シー
﹂が 必要 です
。
● ネ
ッ
ト リ
テ ラ
シ ー
が
身 に
付 い
て い
ま す
か
子ど もた ちは
、さ まざ まな 理由 でケ ータ イを 欲し がり ま す。 し か し、
﹁ネ ッ ト リ テ ラ シー
﹂が 身に つい てい ない う ちに ケ ータ イ を使 う と、
﹁仮 面の 下の 悪意
﹂を 見破 るこ と がで きず
、犯 罪被 害に 遭う こ とも あり ます
。 調査 によ ると
、被 害児 童の ほと んど は、 フィ ルタ リン グ に加 入せ ず、 親も 子ど もに 使 い方 につ いて の注 意を して い なか った との こと です
。 保護 者に ネッ トリ テラ シー が身 に付 いて いな けれ ば、 子 ども を守 るこ とは でき ませ ん。
必 要
な の
は
ペ ア
レ ン
タ ル
コ ン
ト ロ
ー
ル
保護 者が ネッ トリ テラ シー を身 に付 ける ため には
、イ ン ター ネッ トの 適切 な設 定や 指 導、 見 守 り の で き る 能 力
=
﹁ペ ア レ ン タ ル コ ン ト ロ ー ル﹂ が必 要で す。
﹁ペ アレ ント
﹂ と は 英 語 で﹁ 親﹂ を、
﹁コ ン ト ロー ル﹂ は英 語で
﹁調 整・ 統制
﹂ を指 しま す。 すな わち
﹁ペ アレ ンタ ルコ ント ロー ル﹂ とは
、 保護 者が 子ど もの 発達 段階 に 合わ せた ネッ ト環 境を 整備 し、 マナ ーや 危険 回避 方法 を指 導 し、 利用 状況 を見 守る こと で す。
● 子
ど も
の 発
達 段
階 の
見 極
め を
いず れ、 子ど もた ちの 生活 にケ ータ イや イン ター ネッ ト は必 要で す。 ネッ トリ テラ シ ーが 身に 付く まで
、親 はこ ど もの そば でペ アレ ンタ ルコ ン トロ ール し続 ける こと が大 切 です
。こ こで 肝心 なの が、 子 ども の発 達段 階の 見極 めで す。
﹁中 学 生 に な っ た か ら 大 丈 夫﹂
﹁皆 が持 って いる から 大丈 夫﹂ と言 った 安易 な判 断は 禁 物で す。 ネッ ト社 会で の過 ち は、 取り 返し がつ かな いこ と が多 く、 その 最終 責任 者は 保 護者 なの です
。
● セ
ー フ
テ ィ
ネ ッ
ト
ア ド
バ イ
ザ ー
が
お 手
伝 い
を し
ま す
東御 市で は、 保護 者が
﹁ネ
ット リテ ラシ ー﹂ を高 め、 子 ども に﹁ ペア レン タル コン ト ロー ル﹂ でき るよ うに なる た めに
、セ ーフ ティ ネッ トア ド バイ ザー がお 手伝 いし ます
。 現在
、 名の アド バイ ザー が 20 登録 され てい ます
。学 校や 公 民館 へ出 向き
、ケ ータ イ・ イ ンタ ーネ ット の陥 りや すい ト ラブ ルや その 回避 方法
、保 護 者に 必要 な﹁ ペア レン タル コ ント ロー ル﹂ につ いて
、寸 劇 を交 えた 講座 を行 いま す。 市 全体 で、 子ど もた ちを ケー タ イや イン ター ネッ トの 悪影 響 から 守り まし ょう
。 出前 講座 等に つい て、 お気 軽に お問 い合 わせ くだ さい
。
●問 い合 わせ 先 生涯 学習 課青 少年 男女 共生 係
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誕生日おめでとう! ( 2 月生まれ)
梶 雪 乃
ちゃん (常田)かじ ゆき の
(1歳、H22.2.18生)
雪 ち ゃ ん、1歳 の お 誕 生 日 お め で と う!毎日いたずらばかりで困らされてい るけれど、かわいい笑顔がパパもママも 大好きだよこれからも元気いっぱいの 雪ちゃんでいてね!
安 本 桃 音
ちゃん (祢津南)やす もと もも ね
(2歳、H21.2.4生)
HappyBirthdayモモネ1年でいろ んな事が急成長!大好きなお兄ちゃんの マネッこもパワーUP! (笑)これからも ずっと仲の良い兄妹でいてね
中 島 一 花
ちゃん (大川)なか じま いち か
(1歳、H22.2.26生)
お誕生日おめでとう。一花と過ごす毎 日が新鮮で楽しいです。一花はパパとマ マの宝物です。生まれてきてくれてあり がとう。元気に大きくなあれ!
大 越 海 翔
くん (桜井)おお こし かい と
(1歳、H22.2.28生)
海ちゃん、お誕生日おめでとう!こん なに元気に育って、パパとママはうれし いよ。また楽しい1年にしようね
古 越
ふる こし
翔
くん (大石)しょう
(1歳、H22.2.15生)
最近、やんちゃになってきて、毎日に ぎやかだね。後は体が大きくなれば言う 事ナシ!お兄ちゃんに負けないで、元気 に育ってね。これからの翔ちゃんの成長 を楽しみにしています。
赤 尾 銀 慈 朗
くん (加沢)あか お ぎん じ ろう
(2歳、H21.2.11生)
☆2歳のお誕生日おめでとう☆家族み んな、ぎんじろうが大好きだよいろん な事にチャレンジして、たくましく元気 いっぱいに育ってね
尾 澤 沙 紀
ちゃん (片羽)お ざわ さ き
(2歳、H21.2.27生)
どんどん言葉もふえてきて、ごはんを
「おいしいね」と言いながら食べてくれ るのがとてもうれしいよ。毎日楽しく過 ごそうね。
山
やま浦
うら春
はる希
くん (羽毛山)き
(3歳、H20.2.8生)
春希3歳のお誕生日おめでとう もうすぐ保育園!楽しく通ってね∼☆! にがてなお野菜が食べられるようになる といいな・・・☆がんばろうね
北 原 魁 来
くん (加沢)きた はら かい ら
(3歳、H20.2.27生)
お誕生日おめでとう!毎日おもしろい ことをして笑わせてくれるね。その笑顔 が大好きだよこれからもいっぱい楽し ませてね!
依 田 舞 優 羽
ちゃん (加沢)よ だ ま ゆ は
(3歳、H20.2.12生)
まゆ3才の誕生日おめでとう遊ぶ時 も食べる時もいつでも一生懸命なまゆ。 そんなまゆを毎日見ていて、大きくなっ ていくのがとても楽しみです。人の心の 分かる優しい女の子に成長して下さい。
山 下 蒼 太 朗
くん (曽根)やま した そう た ろう
(3歳、H20.2.28生)
日々の変化、成長に目を見張る毎日。 親の感情が大きく震り動かされ、育てら れますよ!
☆募集します!!☆
(対象者3月生まれの3歳まで)
写真 (うらに氏名を記入)・住所・お住まいの区・氏名 (ふ りがな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて 企画課広報担当までお送りください。記載漏れのあるものは 掲載いたしかねます。なお紙面の都合上適宜編集いたします のでご了承ください。締め切りは、2月7日 (月) 必着。