• 検索結果がありません。

PJS Newsletter 2014 4

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "PJS Newsletter 2014 4"

Copied!
10
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

PJS NewSletter

ピッツバーグ日本語補習授業校

Phone: 412-963-6358

E-mail: [email protected] www.PittsburghJapaneseSchool.org

1977 – 2014

2014年度 第4号 平成26( 2014 )年12月21日発行

授業参観 高等部

弁論大会

ボーリング大会 バザー

幼稚部お楽しみ会 小学部高学年

学習発表会 夏休み作品展

中等部 学習発表会

小学部低学年 学習発表会

(2)

小学部高学年 学習発表会 10月19日

自分が気に入ったことわざを、今度は意味を変えないで、自分なりにアレンジする。難し そうな単元だったと思われましたが、とてもおもしろい、個性が光っていた発表でした。

 覚えているはずの漢字。でも、いわれてみると結構うろ覚えだったり、書き順を間違えて 覚えていたり。問題の数が重なるたびに、正解者の数が減り、5年生が出す難しい問題に果 敢に挑む他の学年の生徒達や見に来て下さった保護者の顔にも緊張のようすが伺えました。

「なぜ書き順があるの?」という素朴な疑問から始まった6年生の劇は、どのようにして日 本語には書き順が定められ、学校で教えられてきたのか、また、どのような法則があるのか という、とてもためになる発表でした。劇の後には、習った法則を使って、難しい漢字の書 き順クイズもありました。

4年 ことわざそう作

5年 漢字クイズ 小学校低学年の漢字 覚えているかな

6年 書き順調査委員会

(3)

小学部低学年 学習発表会 11月9日

 一年生に入ってから勉強した漢字の成り立ちの発表、漢字の空書きクイズ、教科書の音 読、「ぼく、わたしのすきなもの」と、もりだくさんの発表でした。学習発表会までたった 20回しか授業日がなかったのですが、そのなかで習って来たことを発表する子供達をみて いると、一生懸命に頑張っている様子が、ひしひしと伝わってきました。

 それぞれの生徒達が紹介した好きな漢字とその使い方。それぞれの漢字に対する思いが伝 わってきました。劇「スイミー」では、主人公のスイミーの心情や成長の様子が、生徒の成 長を反映しているようで、とても感慨深いものがありました。

「いろはにほへと」をお話仕立てにした3年生の劇形式の発表はとてもおもしろく、「いろ はにほへと」をまだ知らない1、2年生も熱心に見入っていました。

1年 こんなことならったよ

2年 ぼく、私の好きな漢字・劇「スイミー」

3年 いろはにほへと

(4)

幼稚部 お楽しみ会 11月23日

 幼稚部のお楽しみ会は、小、中学部の学習発表会や高等部の弁論大会とはひと味違う、和 やかな雰囲気のなか、歌あり、劇ありのとても楽しいひと時でした。

何丁目までいけるかな?

みんなかわいい動物になって、すてきなお話を劇にしてくれました。 年中 歌「耐久戦隊がまん」

年長 歌「一丁目の八百屋さん」

年中 劇「どうぞのいす」

同じ姿勢でどれだけがまんできるかな? 最後のポーズも決まった !!

お使いよくできました!

年長 劇「わらしべ長者」

♪む〜かし むかしの そのむかし〜

年長&年中 歌「しあわせならてをたたこう」

(5)

来校頂いたアムネット様の ヨーヨーつり

とれるかな?

バザー 10月26日

朝会でその日の流れを説明する 後藤バザー委員長

食品は、大人にも子供にもやはり大人気!

 今年のバザーも大成功に終わりました。バザーは、運動会に並ぶ、全校児童、生徒達が一 年のなかで一番待ち遠しく思う行事のひとつです。4月からそんな子供達の期待に添えるよ う、バザー委員会での準備が進められてきました。ご寄付をして下さった皆様、ヨーヨーつ りの場を設けて下さったアムネット様、ありがとうございました。

朝会後から午後の準備に忙しいバザー委員のみなさん

(6)

バザー実行委員の皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました。 保護者の皆様へ、

先日はバザーにご参加頂き、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。 今年は天候に恵まれ、四年ぶりにニューヨークのアムネット様からもご協力いただき、アメ リカではなかなか体験することのできないヨーヨー釣りが実現しました。地元企業からもた くさんの温かいご支援をいただきました。東京商店様からはお菓子、茶屋様からは松茸ごは ん、 Sumi’s Cakery 様からはアンパン、またレストラン菊様、 Jimmy Wan’s 様、 Everyday Noodles 様からはギフトカードのご寄付がございました。

慣れない手つきでヨーヨー釣りに一生懸命挑戦する子供たちの姿は、大変微笑ましく映りま した。所狭しと並んだ数々の美味しそうな食品の前には、嬉しそうに迷っている生徒さんを 沢山見かけました。また恒例の福引をはじめ、雑貨、書籍の買い物も充分楽しんでいただけ たことと思います。

お忙しい中、手作りのお惣菜・パン・デザートなどを快く提供してくださった保護者の皆 様、本当にどうもありがとうございました。色々な方からのこのようなご厚意のおかげで、 バザーが盛況に終わりました。感謝の気持ちでいっぱいです。

今年度の売上は以下の通りです。ご参照ください。 皆様のご協力、どうもありがとうございました。 バザー実行委員長 後藤

銭バザー実行委員会担当運営委員との綿密な事 前打ち合わせをする後藤委員長と野田副委員長

各係での最終打ち合わせ 2014 PJS バザーの収益報告

食品 $959.96 書籍+雑貨 $866.60 福引き $120.65 ヨーヨーつり $38.50 合計 $1,985.71

事前の書籍と雑貨の分別と値段付けの作業には、たくさん時間がかかりました。

(7)

全校朝会

中等部3年の発表 日本の遊び 11月9日 高等部の発表

「これだけは人に負けない!」 自分の長所 11月2日

中等部2年の発表 身近な数学 11月16日

中等部1年の発表 慣用句 11月23日

小学部6年の発表 教科書単元「河鹿屏風」音読

12月7日

 それぞれの学年の発表は 興味深く、どんなことを授 業で習っているのかをかい ま見ることができます。

第1回ピッツバーグ日本語補習校ボーリング大会 11月9日

担当 銭運営委員 11 月 9 日、ピッツバーグ日本語補習校としては初めてのボーリング大会が開催されました。 総勢 69 名の皆さんにご参加いただき、 14 レーンを貸し切り、熱気あふれるゲームを楽しむ 事ができました。

授業の後にボーリングを 2 ゲームもするのは子ども達も疲れるかな?と心配していました が、さすがは元気印の補習校の生徒たち。お友達と一緒にできるボーリングを元気いっぱい楽 しんでいました。保護者や先生方も、ストライクを狙って思いっきりボールを投げ、得点を競 い合い、子ども達同様楽しい時間を過ごされたのではないでしょうか。

大会に向け、運営委員として十分準備したつもり でいましたが、初めてのボーリング大会とあっ て、ゲーム進行等至らなかった点も多々あったか と思います。今後はその反省点を生かし、第 2 回、 3 回と継続し、更に皆さんが楽しめるボーリ ング大会になる事を願っております。

(8)

教室から

 12月7日の授業のなかで、幼稚部年長が小学部1年のクラスを訪れました。これは毎年 行われるもので、次年度に小学部に進級する年長さんのが「小学部とはどのような所なの か」を体験するものです。「絵本の読み聞かせ会」という形式で行われましたが、去年まで 幼稚部の自由保育時に一緒に遊んだお友たちが、年長さんの目からしたら一年生がずっとお 兄さん、お姉さんになっていることに驚いたことでしょう。

 小学部一年生のクラスでは、カルタ会が行われました。アメリカではないこの遊びにジャ ネッタ先生のご指導のもと、生徒たちは真剣に取り組んでいました。この時期、外で遊べな い分、このようにして家族で遊ぶのもいいですね。

2015 年度 PJS T シャツデザインテーマ大募集!

皆 さんの補習校への思いを T シャツにしてみませんか。補習校、

日本にちなんだもの、何でも結構です。来年度の T シャツデザイ

ンのテーマはこれだ!とアイデアが浮かんだら、ぜひ応募してみ

てください。詳しい応募方法は、別途運営委員会よりご連絡いた

します。

締め切り:1月4日

(3学期始業式日)

(9)

 今回は、保護者だけでなく、校内外の補習校に関係している方々や企業を取り上げてみまし た。いつもゴルフ大会の賞品の寄付をして下さったり、バザーで売る食品なども寄付してくだ さる企業やお店の皆様には感謝するばかりです。

 10月末に開催されたバザーでも、アムネット様にわざわざニューヨークからお越しいただ き、ヨーヨーつりの場を設けて下さり、雰囲気を盛り上げていただきました。また、茶屋様か らは、松茸ご飯をいただきました。こちらの方は早くから完売しました。東京商店様や

Sumi's Cakery 様からも、食品販売などで使うようお菓子やアンパンなどをいただきました。 さらにギフトカードをレストラン菊様、 Jimmy Wan's 様、 Everyday Noodles 様からも頂戴い たしました。

 また、鉄板焼き京都様からは、ボーリング大会の賞品としてギフトカードをいただきまし た。

 他にも物品の寄付だけではなく、色々な形でご協力をたくさんの方々からいただき、今日も ピッツバーグ補習校は皆様のおかげで成り立っております。

 この場を借りて、お礼申し上げます。  

保護者の協力で成り立っているピッツバーグ補習校 第3回

2014年度版

児童・生徒募集 !

ピッツバーグ日本語補習授業校では児童生徒を広く募集しています。 無料体験入学や見学を随時受け付けております。

学校事務(中島 玲子)または 清田 正美 校長まで お問い合わせください。

ピッツバーグ補習校は以下の企業の皆様にご支援いただいております。(敬略称) Elliott Company

KMA Manufacturing,LLC

Mitsubishi Electric Power Products, Inc. Mitsubishi Heavy Industries America, Inc. Mitsubishi-Hitachi Metals Machinery USA, Inc. Mitsubishi International Corporation

Penn TecQ, Inc. SANAM Corporation

Sumitomo Corporation of America Westinghouse Electric Company Wheeling-Nisshin, Inc.

(10)

ピッツバーグ日本語補習授業校 2014 年度ニュースレター第4号 2014 年12月21日発行

編集:運営委員会広報担当 ブラウンスティーン 彰子 Pittsburgh Japanese School

C/O Shady Side Academy Middle School 500 Squaw Run Road East

Pittsburgh, PA 15238 Tel: (412) 963-6358

Email: [email protected] HP: http://www.pittsburghjapaneseschool.org

講師募集

ピッツバーグ日本語補習授業校では、

子供たちの教育に熱意のある方を募集しています。

・米国内で就労可能なビザ( E2, L2 を含む)または   グリーンカードを有している方。

・短大卒以上で日本語の指導が確かな方。

・教員免許が無くても子供好きで教育熱心な方。 

・平日に仕事を持っていても、開校日のために授業の前準備や   採点処理が出来る方。

問い合わせ先: PJS 事務局・中島玲子 (412)963-6358  

[email protected]   Office Max & Staples のリサイクルプログラム

 Office Max では補習校を通じてリサイクルすると、インクカートリッジ一点につき

$2が学校に還元されます。

 単色カートリッジやトナーカートリッジは、 Staples で一点$2でリサイクルされます。リサ イクル対象品をお持ちでしたら、学校の家庭ファイル横の回収箱か、東京商店に設置されている 回収箱へ入れてください。

www.officemax.com/maxperks Giant Eagle - Apples for the Students

買い物金額に応じて、ポイントが自動的に学校に加算され、たまったポイントは学校に必要な 備品に還元できるプログラムです。ガソリンのポイントに影響はなく、また現地校で登録されて いても、ポイントは等配分されます。登録されていない方は、 GIANT EAGLE カード裏のバーコー ド下の番号(12 けた)を事務までご連絡ください。

www.gianteagle.com/article.aspx?cntid=182506 BOX TOPS のポイント集めにご協力ください!

シリアルやおかしの箱等についている BOX TOPS( 日本のベルマークに相当)の部分を切り取 り、学校の家庭ファイル横の回収箱か、東京商店に設置されている回収箱へ入れてください。

www.boxtops4education.com Labels for Education

 これはBOXTOP クーポンと同様に製品(主に食品関係)の箱などについている 右記のようなマークを表記したクーポンを集めるものです。ご家庭で集めていた だいたLabels for Education クーポンは、家庭ファイルの回収箱に入れてください。

www.labelsforeducation.com

参照

関連したドキュメント

不明点がある場合は、「質問」機能を使って買い手へ確認してください。

【通常のぞうきんの様子】

このような情念の側面を取り扱わないことには それなりの理由がある。しかし、リードもまた

自閉症の人達は、「~かもしれ ない 」という予測を立てて行動 することが難しく、これから起 こる事も予測出来ず 不安で混乱

子どもたちは、全5回のプログラムで学習したこと を思い出しながら、 「昔の人は霧ヶ峰に何をしにきてい

こらないように今から対策をとっておきた い、マンションを借りているが家主が修繕

   遠くに住んでいる、家に入られることに抵抗感があるなどの 療養中の子どもへの直接支援の難しさを、 IT という手段を使えば

子どもたちが自由に遊ぶことのでき るエリア。UNOICHIを通して、大人 だけでなく子どもにも宇野港の魅力