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東部第二地区(3期)の概要.pdf 都市再生整備計画 宮崎市

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(1)

都市再生整備計画

東部

と う ぶ

だ い

地区

ち く

(3期

宮崎

み や ざ き

県 宮崎

み や ざ き

(2)

都市再生整備計画の目標及び計画期間

市町村名 地区名 面積 98 ha

平成 16 年度 ~ 平成 30 年度 平成 26 年度 ~ 平成 年度

目標

目標設定の根拠

まちづくりの経緯及び現況

課題

将来ビジョン(中長期)

目標を定量化する指標

単 位 基準年度 目標年度

件 H25 H30

% H25 H30

% H25 H30

% H25 H30

点 H25 H30

都道府県名 宮崎県 宮崎市   東部第二

計画期間 交付期間 30

海とともに発展するまちづくり

① 宮崎市の新たな産業基盤を目指す港湾地区における、『防災性の高い安心・安全な住環境と良好な産業基盤』の形成

② 海の玄関口に隣接するエリアとしてふさわしい、『みどり豊かで魅力ある景観』の形成

③ 地域住民が主役となった『安心・安全でふれあいのあるまちづくり』の推進

・ 宮崎市東部に位置する本地区は、宮崎港港湾整備に合わせ、隣接する港湾関連等の産業振興と定住促進を図るため、平成12年度から土地区画整理事業が実施されている。

・ また、本地区を含む都市計画道路新別府通線の沿道は、交通利便性等に恵まれた地区特性を有しており、近年様々な開発圧力が高まっている。一方で、宮崎市の日向灘(太平洋)沿岸部は、観光リゾート開発等 に

 おいて南国情緒ある個性的な都市景観軸の形成が図られつつある。

・ そのような中で本地区では、平成16年度~平成20年度に都市再生整備計画事業(一期計画)、平成21年度~平成25年度に都市再生整備計画事業(二期計画)を導入している。

・ 一期計画では、本計画の中で先導的に整備した区域が良好な住環境を形成するモデル街区となり、地域住民の事業に対する関心が高まる等の効果が得られた。また、二期計画では良好な基盤整備に加えて、地域 住

 民が参加する「まちづくりに関するワークショップ」や地区内小学生を対象とした「将来のまちに関する絵画コンクール」等を実施し、住民と行政が協働のまちづくりが図られた等の効果が得られた。 ・ また、日向灘沿岸部に位置する当地区では東日本大震災の地震津波被害の教訓から防災・安全に対する地区住民の関心が高まっている。

・ 本地区は本市の海の玄関口に隣接する非常に重要な地区であるが、既存の住宅密集地において狭隘な生活道路や老朽化した建物が密集しオープンスペースが確保されていないため、地震津波等の災害時における 防災上の課題を有している。また、将来土地利用(工業地、住宅地)に対応した道路ネットワークが形成されていないことなどの課題が生じている。

・ 住宅密集地においては関係権利者がこれまで以上に複雑多様化することから整備効果等を勘案しながら計画的な整備を進め、良好な住宅基盤を創出する必要がある。

・ 本地区は県央地域の海の玄関口に隣接しているため、そのエリアにふさわしいみどり豊かで魅力ある景観の形成に配慮しつつ、港湾関連等の産業基盤の創出や地震津波等の災害時における迅速な避難体制の構築 が不可欠となっている。

・ また、地区内には小学校があることから、周辺の基盤整備において通学路の安全確保も重要である。

・ こうしたことから、二期計画では、地域住民とのワークショップによって「住民と行政が協働となった将来のまちづくり(安心・安全でふれあいのあるまちづくり)」の共通認識を構築する取組みを実施してき た

 ところであるが、持続的なまちづくりに向けた住民との協働による取り組み体制は未だ脆弱な状況である。

・ 将来的な事業効果を高めていくためにも、これらの体制強化を図りながら、地域住民が主役となって行政と協働で目指す「まち(安心・安全でふれあいのあるまち)」の実現を図っていくことが必要である。

本計画区域は宮崎市第四次総合計画(H25.3)において

 本地区の東側は「物流・工業拠点」、地区内西側は「都市型住宅地区」に位置付けられている。総合計画においては、「流通・物流機能」の充実について宮崎港の利用拡大に向けた整備の課題があることが明記されている。 また、宮崎市都市計画マスタープラン(H25.3)では、

 国外を含めた広域的な地域に対するエントランス(玄関口)機能を有する物流・工業拠点として、「交通結節点としての特性と、これらとの良好なアクセス環境を活かした拠点としての整備・誘導に努める」とともに、「臨海景観軸」として 変化に富んだ景観の保全・活用、「道路景観軸」として良好な沿道景観の形成等の基本方針が掲げられている。

指  標 定  義 目標と指標及び目標値の関連性 従前値 目標値

230

避難施設とリンクした避難路の整備率 避難施設の整備状況に対応したアクセス道路(W≧8m)の整備率 安心・安全なまちの形成状況 52 100

新規着工建物件数 新規着工建物(住居及び店舗・業務施設)件数の実績(累計)良好な住宅基盤及び住環境の形成状況 0

100

新規画地における緑化画地割合 計画期間内の新規画地における緑化画地の割合 快適な空間が広がる魅力的なまちの形成状況 76 80

通学路の安全確保率 歩道整備や新規設定により、安全が確保された通学路の割合安心・安全なまちの形成状況 38

3.3

(3)

都市再生整備計画の整備方針等

計画区域の整備方針

その他

方針に合致する主要な事業

・防災性の高い安心・安全な住環境と良好な産業基盤の形成

 

 生活道路が狭くオープンスペースも確保されていない等の課題を有する本地区の住宅地において、道路ネットワークの構

築やライフラインの供給等により快適性の高い住宅基盤を整備するとともに、オープンスペースの整備や住民と行政の協働

による避難施設の設定、住民防災意識の向上を図る取り組み等により、、防災性の高い居住環境の形成を目指す。

 また地区東部にある「物流・工業地」において、画地の規模・形状や道路ネットワーク等の点で利用し易い魅力的な産業基

盤を形成を目指す。

 このことにより、整備前の従前地で混在している住宅地、工業地のエリアが明確になり、用途に合わせたコミュニティの形

成を図ることができる。

基幹事業

[土地区画整理事業]宮崎広域都市計画事業東部第二土地区画整理事業

[公園]近隣・街区公園

[道路]交差点改良事業

[地域生活基盤施設]地域防災施設(耐震性貯水槽)

提案事業

[土地区画整理事業]宮崎広域都市計画事業東部第二土地区画整理事業(市単独費)

・みどり豊かで魅力ある景観の形成

 

 本市の海の玄関口として訪れた人や住民にとってみどり豊かで魅力的な景観を創出するため、公園の計画的な整備に加

えて宅地内緑化の促進に向けた取り組みを行う。そのために、公園や景観に関するワークショップ等を実施することで、住

民意識の向上や景観に関する協力体制の構築を目指す。

 このことにより、みどりや景観を主題としたコミュニティの形成を図ることができる。

基幹事業

[土地区画整理事業]宮崎広域都市計画事業東部第二土地区画整理事業

[公園]近隣・街区公園

提案事業

[土地区画整理事業]宮崎広域都市計画事業東部第二土地区画整理事業(市単独費) [まちづくり活動推進事業]持続的なまちづくり体制構築に関するワークショップ等

・地域住民が主役となった安心・安全でふれあいのあるまちづくりの推進

 「住民と行政との協働による将来のまちづくり(安心・安全でふれあいのあるまちづくり)」を実現していくために、持続的な

まちづくり体制の強化や整備後の住民の取り組みにつながる「まちづくりワークショップ等」を引き続き実施することにより、

住民が主役となった安心・安全でふれあいのあるまちづくりを目指す。

 このことにより、住民の多様な意見を幅広く取り入れたまちづくりの推進を図ることができる。

提案事業

[まちづくり活動推進事業]持続的なまちづくり体制構築に関するワークショップ等

○官民一体のまちづくり

(4)

様式3 目標を達成するために必要な交付対象事業等に関する事項

(金額の単位は百万円) 基幹事業

(参考)全体 交付期間内 交付対象 開始年度 終了年度 開始年度 終了年度 事業費 事業費 うち官負担分 うち民負担分 事業費 道路 宮崎市 直 2箇所 H26 H27 H26 H27 60 60 60 60 公園 宮崎市 直 6箇所合計23,500㎡ H26 H30 H26 H30 1,196 1,196 1,196 1,196 古都及び緑地保全事業

河川 下水道

駐車場有効利用システム

地域生活基盤施設 宮崎市 直 5箇所 H26 H29 H26 H29 43 43 43 43 高質空間形成施設

高次都市施設

地方都市リノベーション推進施設 生活拠点施設

既存建造物活用事業

土地区画整理事業 宮崎市 直 88.4ha H16 H30 H26 H29 8,441 3,811 3,811 3,811 市街地再開発事業

住宅街区整備事業 地区再開発事業 バリアフリー環境整備事業 優良建築物等整備事業

拠点開発型 沿道等整備型 密集住宅市街地整備型 耐震改修促進型 街なみ環境整備事業 住宅地区改良事業等 都心共同住宅供給事業 公営住宅等整備 都市再生住宅等整備 防災街区整備事業

合計 9,740 5,110 5,110 0 5,110 …A 提案事業(継続地区の場合のみ記載)

(参考)全体 交付期間内 交付対象 開始年度 終了年度 開始年度 終了年度 事業費 事業費 うち官負担分 うち民負担分 事業費 宮崎市 直 88.4ha H26 H30 H26 H30 348 348 348 348

宮崎市 直 98ha H30 H30 H30 H30 4 4 4 4 宮崎市 直 98ha H26 H30 H26 H30 20 20 20 20

合計 372 372 372 0 372 …B

合計(A+B) 5,482 (参考)関連事業

直轄 補助 地方単独 民間 開始年度 終了年度

宮崎市 国土交通省 88.4ha ○ H13 H28 9,482

合計 9,482

交付対象事業費 5,482 交付限度額 2,192.8 国費率 0.4

事業 事業箇所名 事業主体 直/間 規模 (参考)事業期間 交付期間内事業期間 細項目

交差点改良事業 近隣公園・街区公園(3~7号)

地域防災施設(耐震性貯水槽)

東部第二土地区画整理事業

住宅市街地 総合整備 事業

事業 事業箇所名 直/間 規模 (参考)事業期間 交付期間内事業期間 細項目

地域創造 支援事業

土地区画整理事業(市単独費) 東部第二土地区画整理事業

事業主体

事業活用調 査

事業効果分析 -まちづくり活

動推進事業

持続的なまちづくり体制構築に関するワークショップ等

-事業 事業箇所名 事業主体 全体事業費

宮崎広域都市計画事業東部第二土地区画整理事業東部第二土地区画整理事業

(5)

都市再生整備計画の区域

東部第二地区(宮崎県宮崎市)

面積 98 ha 区域 宮崎市吉村町南田、吉村町内柿元、吉村町尻溝、吉村町前田、吉村町寺ノ下、吉村町長田、吉村町田代五兵衛、吉村町南今村、吉村町今村、吉村町北浜田、吉村町松熊、吉村町瀬戸及び吉村町下別府の各一部 昭栄町、新栄町、稗原の各一部

宮崎駅

国道10号 国

道 1 0 号

国道220号 国道269号

宮崎県庁

JR日豊本線 JR宮崎空港線

JR日南線

東部第二地区 98ha

清武J.C.T

東九州自動車道

宮 崎 自 動 車 道

宮 崎 I . C

宮崎西I.C 日

豊 本 線

南宮崎駅

国道220号

JR日南線

参照

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