宜野湾市議会
ん
宜野湾市野嵩一丁目 1 番 1 号
電話(098)893-4411(内 337)
印刷 合同会社正美堂印刷所
第
号
ぎのわん
ぎ
ぎ
ぎの
の
のわ
わ
わん
ん
ん
定 例 会
定例会の経過
去る11月18日、名護市にて市議会議員・職員研修会が開催され、本橋 謙治氏を講師に「議会改革に向けた取り組みに関する留意点」について講 演がなされ、県内11市の市議会議員、事務局職員が多数参加いたしました。
定例会の経過
9
月
1日 議会運営委員会全員協議会
2日 会期の決定案件上程、説明
5日 議会運営委員会
6日 上程案件に対する質疑、委員会付託 7~9日 各常任委員会議案審査
13日 中間表決(委員長報告)議会運営委員会
14日 広報広聴委員会 13~16日
20、21日 一般質問 (質問者23名) 20日 議会運営委員会各派代表者会議
21日 議会運営委員会
23日 各常任委員会の審査報告及び表決
第399回宜野湾市議会定例会は、9月2日から9月23日 までの22日間の会期で開かれました。
今定例会は、平成28年度宜野湾市一般会計補正予算(第 2号)、真志喜地区学習等供用施設新築工事(建築)請負契 約について、長田地区コミュニティ供用施設の指定管理者の 指定について、訴えの提起についてを含む42件にわたる議 案等が審議され、23名の議員による一般質問も行われました。
会 期
9月2日〜9月23日
9
月
平成28年度宜野湾市一般会計補正予算
(第2号)を
全会一致で可決しました!!
101
市議会議員・職員研修会に参加
議会報告及び市民との意見交換会を開催!!
市民の皆様に対し、議会で行われた議案等の審議経過や結果を報告するとともに、市政全般(市政、議会運営、 市民生活など)に関する課題等について意見交換を行うことなどを目的とした、本市議会初となる「議会報告及び市 民との意見交換会」を開催いたしました。(詳細については2ページをご参照ください。)
第1回 議会報告及び市民との意見交換会を開催しました
宜野湾市議会基本条例(平成28年7月1日施行)に基づき、本市議会初となる「議会報告及び市民との意見交換会」 を8月22日(月)から25日(木)にかけて市内4会場で開催しました。市民の皆さんに議会の活動状況を報告するとともに、ご意見やご要望など、市民の声を市政に反映させること等 を目的に開催し、4日間で合計87名の参加がありました。
いただいたご意見やご要望は、市政の課題として、調査や検証を行い、議会として政策立案や市長への政策提言 に繋げるよう努めてまいります。
内容 議会報告 (宜野湾市議会の概要、議会基本条例の策定経緯及び概要) 意見交換 (市政、議会運営、市民生活に関する課題、その他)
開催日時 会場 参加数
8月22日(月)
19:30~21:00 はごろも小学校 地域連携室 7名
8月23日(火)
19:30~21:00 市社会福祉センター 30名
8月24日(水)
19:30~21:00 嘉数中学校 地域連携室 23名
8月25日(木)
19:00~20:30 市中央公民館 集会場 27名
合計 87名 嘉数中学校 地域連携室
次回の開催について
次回の開催は、来年4~5月頃を予定しており、詳細な日程等が決まり次第、市議会ホームページやチラシ・ ポスター等で広報してまいります。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。詳しくは議会事務局までお 問い合わせください。
意見交換会における主な意見
●地域では自治会の加入率低下が課題である。加入促進に向け、ぜひ議会も一緒になって取り組んでいただきたい。 ●選挙権が18歳まで引き下げられており、若い世代等の議会への関心を高めるため、例えば子どもや女性を対
象とした模擬議会を開催してはどうか。
●いこいの市民パークの管理が、民間事業者に委託されてから、花が減り、雑草も生い茂るなど、管理が行き 届いていないと感じる。議会としても管理状況のチェックや評価を行っていただきたい。
●(今回の開催のように)議会から市民向けに開催することもよいが、市民からの要望に基づき意見交換会を 開催することも考えていただきたい。
●議会を傍聴したが、数字の読み上げばかりで聞いていて面白みがなかった。議員ももっと勉強をして理論を 戦わせるような議会審議にしていただきたい。
●真栄原十字路から大謝名向けの道路の渋滞がひどいが、道路の整備としてはこれで完成しているのか。また、 議会としても対策を考えていただきたい。
去
る
九
月
二
十
二
日
午
後
一
時
五
十
五
分
ご
ろ
、
国
頭
村
辺
戸
岬
の
東
約
百
五
十
キ
ロ
メ
ー
ト
ル
付
近
の
海
上
で
、
米
軍
嘉
手
納
基
地
を
離
陸
し
た
米
海
兵
隊
の
A
V
8
B
ハ
リ
ア
ー
戦
闘
攻
撃
機
が
飛
行
訓
練
中
に
墜
落
し
た
事
故
を
受
け
、
九
月
三
十
日
の
臨
時
会
に
お
い
て
議
会
運
営
委
員
会
よ
り
、
事
故
原
因
を
究
明
し
、
そ
の
結
果
を
速
や
か
に
公
表
す
る
こ
と
や
、
安
全
対
策
及
び
再
発
防
止
策
が
講
じ
ら
れ
る
ま
で
の
間
、
県
内
に
お
け
る
同
機
種
の
飛
行
中
止
、
ハ
リ
ア
ー
戦
闘
攻
撃
機
を
含
む
外
来
機
の
飛
来
を
制
限
す
る
こ
と
を
求
め
た
「
米
海
兵
隊
A
V
8
B
ハ
リ
ア
ー
戦
闘
攻
撃
機
の
墜
落
事
故
に
対
す
る
抗
議
決
議
及
び
意
見
書
」
が
提
案
さ
れ
、
全
会
一
致
で
そ
れ
ぞ
れ
可
決
さ
れ
た
。
予
算
の
主
な
内
容
は
、
前
年
度
決
算
の
確
定
に
伴
う
繰
越
金
、
普
通
交
付
税
の
交
付
決
定
や
、
人
事
異
動
に
伴
う
人
件
費
の
調
整
等
に
よ
り
、
総
額
八
億
六
千
三
百
六
十
二
万
五
千
円
を
追
加
補
正
す
る
も
の
で
あ
る
。
議
案
審
査
で
は
、
市
民
事
務
運
営
費
に
お
け
る
一
般
臨
時
職
員
賃
金
百
五
十
万
九
千
円
の
増
額
理
由
に
つ
い
て
質
疑
が
な
さ
れ
、
そ
れ
に
対
し
、
マ
イ
ナ
ン
バ
ー
カ
ー
ド
の
さ
ら
な
る
交
付
推
進
に
向
け
、
平
日
の
時
間
外
や
休
日
開
庁
を
実
施
す
る
に
当
た
り
、
新
た
に
臨
時
職
員
を
一
名
配
置
す
る
た
め
と
の
説
明
が
な
さ
れ
た
。
さ
ら
に
、
普
通
交
付
税
の
一
億
二
千
万
円
余
の
減
額
理
由
に
つ
い
て
も
質
疑
が
な
さ
れ
、
こ
れ
に
対
し
、
今
年
度
か
ら
平
成
二
十
七
年
度
国
勢
調
査
人
口
が
測
定
単
位
に
採
用
さ
れ
、
人
口
約
四
千
三
百
人
の
伸
び
に
伴
い
、
前
年
度
交
付
決
定
額
と
比
較
し
て
増
額
す
る
と
試
算
し
て
い
た
が
、
年
度
明
け
に
総
務
省
か
ら
人
口
減
少
団
体
へ
の
配
分
額
を
増
額
す
る
な
ど
の
目
的
で
基
準
財
政
需
要
額
の
算
定
方
法
が
見
直
さ
れ
た
こ
と
に
よ
り
、
見
込
み
額
を
下
回
っ
た
た
め
と
の
答
弁
が
な
さ
れ
た
。
議
員
間
討
議
で
は
、
交
付
税
の
算
定
方
法
見
直
し
に
係
る
本
市
の
対
応
方
を
確
認
す
べ
き
と
の
結
論
に
至
り
、
本
市
の
対
応
と
し
て
県
市
町
村
課
を
通
し
て
総
務
省
へ
意
見
書
を
提
出
し
た
こ
と
を
改
め
て
確
認
さ
れ
た
。
本
会
議
の
表
決
に
当
た
っ
て
は
、
全
会
一
致
で
原
案
の
と
お
り
可
決
さ
れ
た
。
去
る
九
月
二
十
三
日
の
定
例
会
最
終
日
に
普
天
間
飛
行
場
の
返
還
合
意
か
ら
既
に
二
十
年
を
経
過
し
て
い
る
が
、
一
向
に
解
決
の
道
が
見
え
な
い
こ
と
に
対
し
て
、
島
勝
政
議
員
ほ
か
十
三
名
の
議
員
か
ら
「
米
軍
基
地
普
天
間
飛
行
場
の
固
定
化
を
許
さ
ず
即
時
閉
鎖
・
早
期
返
還
の
実
現
に
関
す
る
意
見
書
」
が
提
案
さ
れ
、
起
立
表
決
の
結
果
、
賛
成
多
数
(
賛
成
十
六
、
反
対
八
)
で
可
決
さ
れ
た
。
ま
た
、
桃
原
功
議
員
ほ
か
七
名
の
議
員
か
ら
提
案
さ
れ
た
「
米
軍
普
天
間
飛
行
場
の
固
定
化
を
許
さ
ず
県
外
移
設
・
即
時
閉
鎖
・
早
期
返
還
の
実
現
を
求
め
る
意
見
書
」
に
つ
い
て
は
、
起
立
表
決
の
結
果
、
賛
成
少
数
(
賛
成
十
、
反
対
十
四
)
で
否
決
さ
れ
た
。
平
成
二
十
八
年
十
月
十
九
日
か
ら
二
十
一
日
の
間
、
島
根
県
出
雲
市
、
松
江
市
に
て
所
管
事
務
調
査
を
実
施
し
た
。
出
雲
市
で
は
、
平
成
二
十
七
年
三
月
に
議
員
提
案
で
制
定
し
た
「
出
雲
市
自
治
会
等
応
援
条
例
」
の
ほ
か
「
出
雲
大
社
周
辺
の
ま
ち
づ
く
り
」
に
つ
い
て
調
査
を
行
っ
た
。
自
治
会
等
応
援
条
例
に
つ
い
て
は
、
本
市
に
お
い
て
も
自
治
会
加
入
率
の
低
下
が
課
題
と
な
っ
て
い
る
こ
と
か
ら
、
条
例
制
定
の
経
緯
や
制
定
後
の
効
果
等
に
つ
い
て
多
く
の
質
疑
が
な
さ
れ
た
。
松
江
市
で
は
、
中
心
市
街
地
の
活
性
化
を
行
う
た
め
中
心
市
街
地
内
の
建
物
を
借
上
げ
、
市
営
住
宅
と
し
て
提
供
す
る
「
借
り
上
げ
市
営
住
宅
事
業
」
の
ほ
か
「
空
き
家
管
理
条
例
」
に
つ
い
て
調
査
を
行
っ
た
。
委
員
か
ら
は
、
若
年
者
が
中
心
市
街
地
に
居
住
す
る
際
に
月
額
一
万
円
を
上
限
と
し
、
最
長
で
三
年
間
補
助
金
を
交
付
す
る
制
度
を
設
け
て
い
る
こ
と
に
関
し
、
制
度
の
詳
細
に
つ
い
て
質
疑
が
な
さ
れ
た
。
ま
た
、
空
き
家
の
所
有
者
特
定
の
方
法
に
つ
い
て
も
多
く
の
質
疑
が
な
さ
れ
た
。
9
月
定
例
会
主
な
議
案
審
議
経
過
経
済
建
設
常
任
委
員
会
の
所
管
事
務
調
査
に
つ
い
て
米
軍
基
地
普
天
間
飛
行
場
の
固
定
化
を
許
さ
ず
即
時
閉
鎖
・
早
期
返
還
の
実
現
に
関
す
る
意
見
書
可決
米
海
兵
隊
A
V
8
B
ハ
リ
ア
ー
戦
闘
攻
撃
機
の
墜
落
事
故
に
対
す
る
抗
議
決
議
及
び
意
見
書
可決
平
成
二
十
八
年
度
宜
野
湾
市
一
般
会
計
補
正
予
算(
第
二
号
)
出雲市を視察する経済建設常任委員会の委員
◎
議
員
本
市
の
自
治
会
加
入
率
に
つ
い
て
お
伺
い
し
た
い
。
◎
市
民
経
済
部
長
平
成
二
十
八
年
三
月
末
現
在
の
自
治
会
加
入
率
は
二
八
・
四
二
%
と
な
っ
て
い
る
。
◎
議
員
加
入
率
が
年
々
低
下
し
て
い
る
要
因
に
つ
い
て
お
聞
き
し
た
い
。
◎
市
民
経
済
部
長
市
全
体
の
世
帯
数
が
ふ
え
て
い
る
こ
と
に
加
え
、
自
治
会
加
入
世
帯
も
減
少
し
て
お
り
、
何
ら
か
の
理
由
で
自
治
会
を
脱
退
す
る
世
帯
が
あ
る
こ
と
や
、
転
入
世
帯
を
加
入
に
結
び
つ
け
ら
れ
て
い
な
い
こ
と
が
要
因
で
あ
る
と
考
え
て
い
る
。
◎
議
員
自
治
会
加
入
に
関
す
る
取
り
組
み
の
先
進
地
で
あ
る
札
幌
市
で
は
、
不
動
産
協
会
等
と
協
定
書
を
締
結
し
、
転
入
の
際
に
自
治
会
加
入
の
呼
び
か
け
を
行
っ
て
い
る
ほ
か
、
大
学
生
と
連
携
し
た
取
り
組
み
を
進
め
て
い
る
。
本
市
も
関
係
団
体
と
連
携
し
、
双
方
が
メ
リ
ッ
ト
を
得
ら
れ
る
よ
う
な
相
互
関
係
を
築
く
必
要
が
あ
る
と
考
え
る
。
先
進
地
の
事
例
も
参
考
に
し
な
が
ら
、
自
治
会
加
入
率
の
向
上
に
向
け
て
取
り
組
ん
で
い
た
だ
き
た
い
。
◎
議
員
自
治
会
加
入
促
進
に
つ
い
て
、
ど
の
よ
う
な
取
り
組
み
を
行
っ
て
い
る
の
か
お
伺
い
し
た
い
。
◎
市
民
経
済
部
長
毎
年
六
月
の
自
治
会
加
入
促
進
月
間
に
お
い
て
、
市
内
一
周
パ
レ
ー
ド
や
防
災
無
線
を
活
用
し
た
呼
び
か
け
等
を
行
っ
て
い
る
。
ま
た
、
市
職
員
に
対
し
て
は
、
職
員
ポ
ー
タ
ル
掲
示
板
に
お
い
て
加
入
の
呼
び
か
け
を
行
っ
て
お
り
、
職
員
が
採
用
か
ら
半
年
後
に
受
講
す
る
フ
ォ
ロ
ー
ア
ッ
プ
研
修
へ
の
自
治
会
に
関
す
る
講
義
の
追
加
も
検
討
し
て
い
る
。
◎
議
員
市
職
員
の
自
治
会
加
入
率
に
つ
い
て
お
聞
き
し
た
い
。
◎
市
民
経
済
部
長
二
年
に
一
度
、
自
治
会
加
入
に
関
す
る
ア
ン
ケ
ー
ト
を
実
施
し
て
お
り
、
平
成
二
十
六
年
度
の
調
査
で
は
五
四
・
九
%
で
あ
っ
た
。
◎
議
員
自
治
会
加
入
率
を
向
上
さ
せ
る
た
め
に
は
、
ま
ず
は
市
職
員
の
加
入
率
一
〇
〇
%
を
達
成
さ
せ
る
必
要
が
あ
る
と
考
え
る
。
関
係
部
署
だ
け
で
な
く
、
全
職
員
、
議
員
が
一
体
と
な
っ
て
取
り
組
む
こ
と
が
重
要
で
あ
る
た
め
、
今
後
も
継
続
し
て
取
り
組
ん
で
い
た
だ
き
た
い
。
一
般
質
問
今定例会は、23 名の議員から市政全般につ いて、多くの一般質問がありましたが、紙面の 都合上簡潔に掲載いたします。詳しい内容は、 市議会会議録を市民図書館や議会事務局に保管 しています。さらに、市のホームページにも掲 載いたしますので御利用ください。
議会会議録検索システムのURL
http://www.kaigiroku.net/kensaku/ginowan/ginowan.html ※9月定例会の内容は12月5日(月)に掲載予定です。
答
弁
者
〇
市
長
佐
喜
眞
淳
〇
副
市
長
松
川
正
則
〇
教
育
長
知
念
春
美
〇
水
道
事
業
管
理
者
和
田
敬
悟
〇
総
務
部
長
米
須
良
清
〇
企
画
部
長
国
吉
孝
博
〇
基
地
政
策
部
長
鈴
木
宏
治
〇
福
祉
推
進
部
長
比
嘉
透
〇
健
康
推
進
部
長
比
嘉
直
美
〇
市
民
経
済
部
長
伊
波
保
勝
〇
建
設
部
長
石
原
昌
恵
〇
教
育
部
長
島
袋
清
松
〇
指
導
部
長
仲
村
宗
男
〇
消
防
長
浜
川
秀
雄
その他の主な質問
・子どもの貧困対策について
・熊本地震被災地への職員派遣につ いて
・公共施設等耐震化の進捗状況につ いて
その他の主な質問
・自治会運営の支援について ・行財政改革の取り組みについて ・子どもの貧困対策について
見
出
し
● ● ● ● 議員
見
出
し
● ● ● ● 議員
自
治
会
加
入
状
況
と
加
入
促
進
の
取
り
組
み
に
つ
い
て
山 城 康 弘 議員
自
治
会
加
入
促
進
に
つ
い
て
◎
議
員
本
市
の
小
中
学
校
に
お
け
る
が
ん
教
育
に
つ
い
て
お
伺
い
し
た
い
。
◎
指
導
部
長
が
ん
教
育
に
お
い
て
は
「
が
ん
に
つ
い
て
正
し
く
理
解
で
き
る
よ
う
に
す
る
こ
と
」「
健
康
と
命
の
大
切
さ
に
つ
い
て
主
体
的
に
考
え
る
こ
と
が
で
き
る
よ
う
に
す
る
こ
と
」
の
二
つ
を
目
標
に
掲
げ
て
お
り
、
今
年
度
の
取
り
組
み
の
重
点
の
一
つ
に
挙
げ
て
取
り
組
ん
で
い
る
。
◎
議
員
具
体
的
に
ど
の
よ
う
な
指
導
を
行
っ
て
い
る
の
か
お
聞
き
し
た
い
。
◎
指
導
部
長
児
童
・
生
徒
の
発
達
段
階
に
応
じ
た
指
導
を
行
っ
て
お
り
、
小
学
校
五
、
六
年
生
で
は
保
健
の
授
業
の
中
で
が
ん
教
育
や
生
活
習
慣
病
の
予
防
に
つ
い
て
の
指
導
を
行
い
、
中
学
校
で
は
三
年
生
の
保
健
体
育
科
を
中
心
に
、
が
ん
教
育
に
焦
点
を
絞
っ
た
指
導
の
徹
底
を
図
っ
て
い
る
。
◎
議
員
が
ん
は
早
期
発
見
、
早
期
治
療
が
命
を
救
う
こ
と
に
つ
な
が
る
た
め
、
低
学
年
か
ら
の
が
ん
教
育
が
必
要
と
考
え
る
。
関
係
部
署
と
連
携
し
、
取
り
組
ん
で
い
た
だ
き
た
い
。
◎
議
員
札
幌
市
で
は
、
七
一
・
八
%
と
非
常
に
高
い
自
治
会
加
入
率
を
さ
ら
に
高
め
る
た
め
、
自
治
会
加
入
促
進
に
関
す
る
条
例
制
定
に
向
け
た
取
り
組
み
を
実
施
し
て
い
る
。
そ
こ
で
、
本
市
の
自
治
会
加
入
率
が
二
八
・
四
二
%
と
危
機
的
な
状
況
で
あ
る
こ
と
か
ら
、
自
治
会
加
入
促
進
条
例
の
制
定
に
向
け
、
準
備
委
員
会
の
設
置
を
検
討
し
て
は
い
か
が
か
。
◎
市
民
経
済
部
長
条
例
の
趣
旨
は
、
地
域
全
体
で
応
援
し
よ
う
と
い
う
大
変
意
義
の
あ
る
も
の
と
考
え
て
い
る
。
加
入
率
の
促
進
に
向
け
た
調
査
研
究
を
行
う
上
で
委
員
会
の
設
置
等
も
検
討
し
て
ま
い
り
た
い
。
◎
議
員
さ
ま
ざ
ま
な
角
度
か
ら
加
入
率
向
上
に
つ
い
て
話
し
合
う
場
が
必
要
で
あ
る
と
考
え
る
の
で
、
ぜ
ひ
前
向
き
に
検
討
を
お
願
い
し
た
い
。
あ
わ
せ
て
、
市
長
の
見
解
に
つ
い
て
も
伺
い
た
い
。
◎
市
長
地
域
の
活
性
化
に
向
け
て
、
自
治
会
長
会
や
議
会
と
も
連
携
を
図
り
進
め
て
ま
い
り
た
い
。
◎
議
員
当
該
問
題
に
つ
い
て
は
、
行
政
だ
け
で
は
な
く
、
議
会
も
含
め
、
ぜ
ひ
み
ん
な
で
取
り
組
ん
で
ま
い
り
た
い
。
◎
議
員
本
市
の
消
防
職
員
と
消
防
団
員
の
定
数
に
つ
い
て
お
伺
い
し
た
い
。
◎
消
防
長
本
市
の
消
防
職
員
の
定
数
は
平
成
二
十
八
年
四
月
一
日
時
点
で
八
十
六
名
、
実
員
数
は
九
十
名
で
あ
る
。
ま
た
、
消
防
団
員
の
定
数
は
三
十
名
、
実
員
数
は
二
十
名
で
あ
る
が
、
市
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
や
市
報
で
加
入
を
呼
び
か
け
た
と
こ
ろ
、
九
月
一
日
現
在
で
十
五
名
の
応
募
が
あ
り
、
本
日
、
面
接
を
行
う
予
定
で
あ
る
。
◎
議
員
現
在
、
消
防
団
員
に
つ
い
て
は
定
数
を
下
回
っ
て
い
る
と
の
こ
と
だ
が
、
東
京
消
防
庁
で
は
大
学
生
の
消
防
団
加
入
促
進
に
向
け
た
取
り
組
み
を
進
め
て
い
る
。
大
学
生
の
活
用
や
、
卒
業
後
の
就
職
活
動
へ
の
支
援
等
の
取
り
組
み
を
検
討
し
て
は
い
か
が
か
。
◎
消
防
長
本
市
は
沖
縄
国
際
大
学
が
立
地
し
て
お
り
、
大
学
生
の
加
入
促
進
に
積
極
的
に
取
り
組
む
こ
と
で
効
果
が
期
待
で
き
る
と
考
え
る
。
ま
た
、
就
職
活
動
時
に
消
防
団
で
の
活
動
が
積
極
的
に
評
価
さ
れ
る
よ
う
、
学
生
消
防
団
活
動
認
証
制
度
の
導
入
も
検
討
し
て
ま
い
り
た
い
。
◎
議
員
ぜ
ひ
、
取
り
組
ん
で
い
た
だ
き
た
い
。
その他の主な質問
・子どもの貧困対策について
・待機児童の現状と解消に向けた取り 組みについて
・コミュニティ・スクール(学校運営 協議会制度)の導入について ・いじめ問題の対策について
その他の主な質問
・コミュニティ・スクール(学校運営 協議会制度)の導入について ・交通安全対策について
・第二次電子自治体推進計画について ・地域防災計画について
その他の主な質問
・大山小学校の運動場整備について ・総合防災マップの配布状況について ・津波一時避難ビルの指定状況及び表
示板について
・自主防災組織の設立と育成について ・森川公園のテニスコート整備について
見
出
し
● ● ● ● 議員
見
出
し
● ● ● ● 議員
見
出
し
● ● ● ● 議員
防
災
対
策
の
取
り
組
み
に
つ
い
て
伊 波 一 男 議員
小
中
学
校
に
お
け
る
が
ん
教
育
の
取
り
組
み
に
つ
い
て
岸 本 一 德 議員
自
治
会
加
入
促
進
を
支
援
す
る
条
例
の
制
定
に
つ
い
て
◎
議
員
本
市
の
小
中
学
生
の
虫
歯
状
況
及
び
虫
歯
予
防
へ
の
指
導
方
法
に
つ
い
て
伺
い
た
い
。
◎
指
導
部
長
公
立
小
学
校
に
お
け
る
虫
歯
の
男
子
児
童
の
割
合
は
七
一
・
四
%
で
、
女
子
児
童
は
六
九
%
、
中
学
校
の
男
子
生
徒
は
六
五
・
九
%
、
女
子
生
徒
は
六
八
・
三
%
と
県
や
全
国
平
均
と
比
較
し
て
も
虫
歯
の
割
合
は
高
い
状
況
で
あ
る
。
ま
た
、
予
防
指
導
に
つ
い
て
も
毎
年
の
歯
科
健
診
時
に
、
歯
科
校
医
か
ら
児
童
生
徒
に
対
し
、
直
接
指
導
や
啓
蒙
な
ど
を
行
っ
て
い
る
。
◎
議
員
指
導
を
行
っ
た
児
童
生
徒
の
虫
歯
未
処
置
理
由
の
把
握
や
調
査
は
行
っ
て
い
る
の
か
。
◎
指
導
部
長
学
校
現
場
で
は
、
未
処
置
の
理
由
を
確
認
し
、
保
護
者
に
治
療
勧
告
を
行
っ
て
い
る
。
ま
た
、
市
教
育
委
員
会
で
も
今
年
七
月
に
県
教
育
委
員
会
か
ら
の
通
知
を
受
け
、
調
査
を
進
め
て
い
る
。
◎
議
員
虫
歯
未
処
置
者
の
多
く
は
家
庭
の
経
済
的
事
情
と
考
え
る
が
い
か
が
か
。
◎
指
導
部
長
要
保
護
世
帯
等
は
特
に
低
い
治
療
状
況
に
あ
る
。
保
護
者
に
医
療
費
負
担
が
な
く
治
療
が
行
え
る
旨
の
周
知
を
図
っ
て
ま
い
り
た
い
。
◎
議
員
県
内
市
町
村
に
お
け
る
子
ど
も
議
会
の
開
催
状
況
に
つ
い
て
伺
い
た
い
。
◎
指
導
部
長
平
成
十
四
年
に
開
催
し
た
本
市
を
初
め
、
七
市
、
五
町
、
四
村
で
開
催
さ
れ
て
い
る
。
◎
議
員
こ
れ
ま
で
に
開
催
さ
れ
た
子
ど
も
議
会
に
お
い
て
印
象
深
い
内
容
や
意
見
が
あ
れ
ば
お
聞
き
し
た
い
。
◎
指
導
部
長
南
風
原
町
で
は
「
公
園
を
芝
生
で
き
れ
い
に
」「
空
き
家
を
パ
ト
ロ
ー
ル
の
集
会
場
に
」
な
ど
、
緑
化
や
安
全
な
ま
ち
づ
く
り
を
重
視
し
た
意
見
が
あ
っ
た
。
ま
た
、
本
市
に
お
い
て
も
、
基
地
の
跡
地
利
用
や
未
来
の
ま
ち
づ
く
り
に
関
す
る
意
欲
的
な
質
問
が
出
さ
れ
、
一
定
の
成
果
を
上
げ
て
い
る
。
◎
議
員
子
供
か
ら
の
印
象
深
い
意
見
等
を
各
市
町
村
で
は
ど
の
よ
う
に
行
政
に
反
映
し
て
い
る
の
か
。
◎
指
導
部
長
南
風
原
町
で
は
、
第
四
次
総
合
計
画
の
基
本
構
想
に
反
映
す
る
な
ど
、
各
市
町
村
で
さ
ま
ざ
ま
で
あ
る
。
◎
議
員
純
粋
な
子
供
の
意
見
を
今
後
の
市
政
へ
反
映
さ
せ
る
場
が
必
要
で
あ
る
こ
と
か
ら
、
子
ど
も
議
会
の
開
催
に
つ
い
て
、
ぜ
ひ
調
査
研
究
し
て
い
た
だ
き
た
い
。
◎
議
員
当
該
道
路
は
、
狭
隘
な
道
路
で
交
通
量
の
増
加
に
伴
い
、
事
故
が
起
き
る
可
能
性
が
あ
る
。
さ
ら
に
、
当
該
施
設
ま
で
の
道
順
が
分
か
り
づ
ら
く
、
た
ど
り
着
け
ず
に
引
き
返
す
方
も
い
る
た
め
、
全
面
的
な
道
路
整
備
が
必
要
だ
と
考
え
る
が
、
い
か
が
か
。
◎
建
設
部
長
当
該
道
路
周
辺
は
、
近
年
、
民
間
に
よ
る
開
発
が
進
み
、
建
築
件
数
、
交
通
量
の
増
加
に
伴
い
、
整
備
の
必
要
性
は
認
識
し
て
い
る
。
◎
議
員
議
会
に
も
同
様
の
趣
旨
で
陳
情
が
提
出
さ
れ
て
い
る
た
め
、
ぜ
ひ
整
備
の
検
討
を
お
願
い
し
た
い
。
◎
建
設
部
長
め
ぶ
き
、
ふ
く
ふ
く
前
の
道
路
に
つ
い
て
は
、
整
備
の
必
要
性
を
認
識
し
て
お
り
、
事
業
化
へ
向
け
関
係
部
署
と
協
議
を
続
け
て
ま
い
り
た
い
。
◎
議
員
当
該
施
設
は
志
真
志
地
区
と
長
田
地
区
の
境
界
に
存
在
し
、
渋
滞
の
影
響
を
受
け
や
す
い
こ
と
か
ら
、
全
面
整
備
に
よ
る
安
全
・
安
心
な
地
域
づ
く
り
や
当
該
施
設
の
利
便
性
の
向
上
、
公
共
施
設
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て
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ら
な
る
役
割
を
期
待
し
て
い
る
。
整備が望まれる人材育成交流センターめぶき前道路(農道)
その他の主な質問
・仮設避難港周辺の有効活用について ・宜野湾市観光振興協会との連携に
ついて
・市役所への売店・カフェ等の設置 について
・待機児童解消に向けた取り組みに ついて
その他の主な質問
・給付型奨学金の創設について ・就学援助制度の拡充について ・いじめ、不登校問題の対策について ・待機児童解消と保育士、幼稚園等 の臨時職員の待遇改善及び正規雇 用化について
見
出
し
● ● ● ● 議員
見
出
し
● ● ● ● 議員
見
出
し
● ● ● ● 議員
子
ど
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議
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開
催
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宮 城 克 議員
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我如古盛英 議員