成 「7 度予算の編成方針
行 財 政 局 長
.財政の現状と見通し
本市 阪神 淡路大震災以降 不断 取 組 た行財政改革 成果 成 25 度決算 い 連続 財源対策 依 こ く実質収支 黒字を確保す 着実 財政状況を改善し 未来 向 ち く を進 た 財政対応力を回復し た
成 27 度 評価替 伴う固定資産税 減や税制改正 影響 伴う法人市民税 減 市税収入 減収 見込 こ 本市 財政運営 必要 一般財源 確保
不透明 状況 あ こ た 少子 超高齢社会 進展 伴い社会保障経費 確実 増加す こ 本市 財政 見通し 依然 し 厳しい状況 あ
.基本的 考え方
こ う 中 迎え 27 度 厳しい財政状況 中 あ 市民ニ ズや社会経済 情勢 変化を的確 え 施政方針 掲 将来を見据えた神戸 ち く すべ
市民 安心 く し く 資す 施策を具体化 深化させ 重要
そ た 新 度 予算編成 あた 地方 成長す 活力を取 戻し 人口減少を克 服す 国 地方創生 取 組 歩調を合わせ 神戸を安定した成長軌道 乗せ こ
う
○市民 元気 働け わいのあ 街
○世界 誇 夢のあ 街
○安心して子育て・教育 街
○市民 地域とつ 福祉と 療を め安心して せ 街
○本物の市政改革をすすめ新しい地方自治 ま 街
を柱 し 輝け 未来創造都市 の実現 向けて積極果敢 施策を展開し い
た 将来 わた 安定的 持続的 市政運営 可能 う 限 た財源 人員 を 効 活用す た 目標 度を迎え 神戸市行財政改革 「015 の完遂 全力 取 組
大胆 つ積極的 既存の事務事業を見直す
.要求基準
施政方針 示さ た事業を推進す 新規・拡充施策 ついて 、一般財源 市債 要求枠を設 いた 施策 優先順位を明確 したうえ 所要額を要求す こ
た 新規 拡充施策 必要 人員 組織体制 い あわせ 要求す こ
事業 ついて 、「6 度当初予算の範囲内 要求す こ
区予算 ついて 、上記 のと 要求す こ
○ 成 度予算 経常概算 財源の見通し
充当一般財源の状況
その他
交付税
譲与税 交付金
臨時財政 対策債
その他
臨時財政 対策債
譲与税 交付金
交付税
度
当初予算ベース
度
経常概算
, ,
市税
,
市税,
+
実質的な 地方交付税
→ ,
+
=+
単位:億円
△
+
△
所要一般財源の状況
人件費
公債費
その他
物件費等
繰出金
投資的経費
公債費
その他
物件費等
繰出金
投資的経費
人件費 ,
扶助費
度
当初予算ベース
義務的 経費
扶助費
,
度
経常概算
, ,
義務的 経費
単位:億円
,
,
=+5
+5
+
+
△
+
△
+
△
△
うち消費税率引上げ分 うち消費税率引上げ分
○ 成 度予算 経常概算 財源の見通し
財源の見通し
,
交付税
繰出金
臨時財政 対策債
譲与税
交付金
度経常概算
充当一般財源
度経常概算
所要一般財源
, ,
市税
扶助費
公債費
,
義務的 経費
人件費
その他
投資的経費
その他
物件費等
実質的な 地方交付税
,
単位:億円
,
政策予算
充当可能財源
参 考 資 料
行 財 政 局
予算編成手法の見直し ついて
予算編成手法 い 成 26 度予算編成 政策経費 係 要求枠 リングを撤 廃す 見直し図 た ころ あ 編成作業 長期間 ぶこ 予算要求
事務事業 見直し 連携 不十分 あ こ 区 予算 い 要求区分 不明確 あ こ 予算要求 査定作業等 効率化や 政策議論 重点を置いた予算編成を し
改善すべ 課題 あ た 成 27 度予算編成 い 記 抜本的 編 成手法を見直す
記
.経常予算・政策予算の 段階編成 政策予算を中心とす 一括編成への変更 同一の政策目的 ついて一括して政策予算編成 いて協議を実施
従前 経常予算 政策予算 区分を改 政策 事業体系を再構成 局裁量予算
政策的 断を要し い経常的 事務執行経費や施設管理経費等 い 前 度 予算等を参考 予算枠を各局室 配分
各局室区 自 的 マネ メントを前提 し 要求内容 係 行財政局 ヒアリングを原則廃止
政策予算
従前 続事業 新規 拡充事業 区分を設定
.予算編成と事務事業の見直しの連携を強化
予算編成 先立 事務事業 見直しを検討し 予算要求 見直し内容を反映
.区の予算の見直し
区の予算の 機動的・効率的 執行を図 ため再構築を実施 区政振興費 と 区の個性予算 の統合
類似事業 実施 区分し 計 す 意義 乏しいた 統合
広聴広報経費や経常的 実施す イベント経費等 い 枠配分 し 要求内 容 係 行財政局 個 事業毎 ヒアリングを原則廃止
区局連携予算 の廃止
本来 執行主体 あ 事業部局 要求すべ 事業 大半 あ こ 区 局連携予算を廃止し予算枠を事業部局 振 替え
.予算編成 ケ ュ ルの見直し
編成作業期間を短縮す た 予算編成作業 開始時期を ろ倒し 例 経常経費要求期限:8 月 → 局裁量予算要求期限 10 月中旬