『喰魂』シナリオ部分 作成者:田名部沙季
作成日:2010/03/05 はじめに
この文書では、『喰魂』の【OP 文面】を書きました。 文章は最初に書き出したものなので、変更の可能性大です。
内容
主人公・ヒロイン出身⇒奈良(大和国)
ステージは春夏秋冬で奈良から始まり京都の尾張城でラスト OP(タイトル画面で『はじめる』を押した後表示)
【】はゲーム画面で出る文章
起(OP1 枚目)承(OP2 枚目)転(OP3 枚目)結(OP4 枚目)を使用。
○○の部分はキャラ名前なのですが、まだ決定していないため今は○○で代用します。
起:【むかしむかし、これはとある小さき恋のものがたり。
平安を栄えていた大和の国に、○○という陰陽師がおりました。】(文面が流れた後絵が表 示される)
【ある時、○○は生まれてはじめての恋をしました。 そのお相手は、町の茶屋の看板娘○○。
清楚可憐で優しく、人々からも慕われている彼女に、○○は心を奪われたのです。】
【落ちぶれで細々と生活をしていた貧乏な陰陽師だったために、茶屋に行くお金ができず、 今日もただただ遠くから彼女を見つめるだけ。
【しかし、彼女に近づかない理由はもう一つあったのです。】
承:(文字の前に絵表示)
【○○の笑みに○○の心はときめき、
○ ○の可憐さに、何度もためいきを吐くばかり。】
【彼女の姿を見つめては胸を締めつけられる想いでいっぱいです。 胸がいっぱいいっぱいで鼓動もみるみる内に早くなって・・・】
転:(文字の前に絵表示)
【なんと、○○の体から生霊が出てきたのでございます。
これは○○の血筋の陰陽師特有の技ではございましたが、彼女の前で生霊が出てしまうこ とを恐れていました。】
【しかし、物語はここでは終わらないのです。】
結:(文字の絵表示)【突然、子鬼がわらわらと黒い煙の中から出現し、○○を連れ去って いったのです。
悲しいことに、生霊が出ているときの体は仮死状態となり実体が動かせないので○○はな す術がなく、連れ去られていくのをただ見ているしかありませんでした。】
【子鬼たちは
『尾張の城の大将にゃあ・おしらせねば・大将の花嫁連れかえり 祝言しましょ・そうしましょ』
と、歌いながらまた黒い煙に巻かれて消えていきました】
【生霊が実体に戻った○○はすぐさま子鬼たちの後を急いで追いかけます。 果たして、○○は想い人の○○を救い出すことができるのか?
生 霊 活 劇 はじまり はじまり】
歌は童謡のみたいなイメージで作りました(どこまで行けば良いかを分かりやすくしたも のです)
以上。