.開会 あいさつ 分 〜
.第 回市民ワ ク ョップ び第 回調整会議のまとめ 分 〜
.ホ ル施設機能の配置改訂案について 分 〜
第 回調整会議の議論を踏まえた機能配置の改訂案について紹介す
. ィ カッ ョン ホ ル施設機能の使い勝手 7 分 〜 ホ ル施設機能の使い勝手について
紹介さ たホ ル施設機能配置の改訂案についての評価を行う ホ ル施設機能の規模と空間相互の関係について考え
施設全体の共用機能の使い勝手について
ホ ル施設部会の観点 施設全体の共用機能の使い勝手について考え
ホ ル施設機能の使い勝手についてのまとめ
.閉会 分 〜
上越市 仮称 厚生産業会館基本設計の検討
第 回市民ワ ク ョップ ホ ル施設部会 進行 ケ ュ ル
年 月 日 土
検討 マ:ホ ル施設機能の使い勝手について
計画案に対するその他意見
・ステージを可動式にするとそれに付随する音響反射板など設備も上下させる■ホール 必要が出てくるため非常にコストがかかる
・今回は音楽優先の多目的ホールとして検討してきた経緯があり、ステージを 可動式とすると音響性能が損なわれてしまう
・溝によってけがをした場合、責任は主催者が負うことになるので今後安全な 対処方法をあらためて確認したい
・アオーレは音楽優先のホールではないので今回のホールのとは性質が異なる
・文化会館は 1500 席と座席数が多く、市民主催のイベントでは席が埋まらない
・座席数の検討として 700 席を希望した経緯がある(基本構想作成時等)
・自主事業で採算を取ろうとをすると 700 席程度の席数が必要である
意見として出された使い勝手 検討した内容 前回までに確認している内容
・平土間でのダンス利用の際、前方客席のセリ部分の溝■ホール (幅約 6mm)に女性のヒールが引っ掛かる危険があり、 動き方も変わってしまうので溝をなくして欲しい
・そのために前方客席ではなく、ステージを可動式にす ることはできないか
・長岡のアオーレのようにステージを組み立て式にすれ ばコストはかからないのではないか
・音楽は文化会館があるのでそちらがいいのではないか
・700 席に増やすことはできないか
■中庭
・芝生になるかどうか。あまり意見が出ていないので今後検討の必要がある
■カフェ
・どのようなものがいいか意見が出ていないので検討の必要がある
・第4回 WS のホール部会で、前方客席のセリの機構によ■溝 り平土間にした際、床に6mm程度の溝ができることが 説明されている
・多くの類似施設ではその溝をテープで処理をして使用し ていることがホール設計の専門家より説明されている
■ホールタイプ、座席数
・第 2 回 WS までに音楽優先多目的ホールとすること、予 算の問題も踏まえ 600 席程度とすることが確認された
今回確認した内容
■楽屋裏通路
・通路幅は 170 230cmあるので、人同士のすれ違いや大 きな機材の運搬等にも対応可能である
・アルコール、飲食に関しては施設のルールをどのようにす■研修室 るか今後検討して決めていく必要がある
・作るのであればよく利用される親子室にできるといい■親子室
■竣工予定
・平成 29 年の春に竣工予定である
・ホールに関してはその後試用期間が必要である
・よく利用される施設とするための新しい活動を考える必要がある
・ホールに関してはいきなりオープンするのではなく、試用期間を経てプレオープニングイベントなどをして運営や機構の扱いを検証して から開館するのが通常である
新しい施設を利用した新しい活動の検討
■楽屋事務室
・楽屋事務室は必要か
・そこをもう一つの個室の楽屋にしてはどうか
・他の利用団体(料理教室等)とのコラボレーションで打ち上げパーティーな■研修室 どができる仕組みを考えたい
・親子室は必要か■親子室
・ある程度の臨場感が無いと利用されないのではないか
・今の計画は少しステージから遠い計画となっている
・今回の計画案では女性の利用が多い場合、男性用トイレの入り口の目の前に女■WC 性が並ぶ事となるため、男性からしても女性からしても利用する際に気を使っ てしまうのではないか
・トイレの数は前回より増えているのでいい
■楽屋事務室
・楽屋専用の事務室は必要か検討が必要である
・プロの先生のための楽屋は複数欲しい■楽屋
・カーテンで仕切って着替えが出来るように天井に レールを付けて欲しい
・イベント後の打ち上げに使えるといい■研修室
・アルコールなどの提供も可能か
・どのくらいの規模で計画しているか■親子室
・男女の出入り口の配慮をして欲しい■WC
・男女比を変えられるといい
■楽屋裏通路
・通路幅は充分であるか
■ステージ
・所作台がスムーズにステージに出入りできるようにして 欲しい■スタジオ・リハーサル室
・可動間仕切りは必要ない
■多目的室
・ホールのイベント利用時等、ホールに人が入り切らない 場合、モニターでの視聴室として臨時に利用する
■ホワイエ
・パブリックビューイングとしての利用も考えたい
・ホールとの一体利用も考えたい
2014.3.29(仮称)厚生産業会館基本設計の検討 第 5 回 WS のまとめ
ホール部会討議のまとめ
参加者(市民) :小山、古海、村越、金子、岩嶋、福山、甲田 (席順)
(設計者):福地 (傍聴者:3 名)
ファシリテ-タ-:倉田 オブザーバー:(市)阿部、松井、山邉 (設計者)堀 記録係:磯田、園田