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交通防犯課 平成28年度事務事業評価第一次評価の実施結果 狭山市公式ウェブサイト

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Academic year: 2018

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(1)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

333011 放置自転車対策事業

区分

事業区分 施策体系 333010 放置自転車対策の推進

必要性 非常に高い 有効性 高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 改善、効率化 改善、効率化の内容 コスト縮小 方向性( 第二次)

市民・市内駅利用者

交通秩序の向上や安全な歩行空間の確保、及び都市の景観保護のため、放置自転車問題 の解消を図ります。

市内3駅に指導員を配置し、自転車の駐車指導・誘導を行うことで放置自転車の抑止を 図るとともに、放置自転車の撤去活動を行います。

一部委託

放置自転車の台数

※ 成果指標「撤去台数」から「放置自転車の台数」に変更

(活動指標1)放置自転車等対策に係る指導・誘導日数 (活動指標2)撤去回数

※ 活動指標1「市内3駅及び各市営自転車駐車場指導員による指導・誘導日数」から変更 ※ 活動指標3「放置自転車の台数」は成果指標に設定のため、活動指標から削除

放置自転車は交通の障害となるほか、景観及び防犯上の観点からも問題となるため、撤 去活動や駐車指導・誘導の必要性は非常に高い。

駐車指導・誘導により放置自転車の撤去台数は前年度より約5%減少し、目標を達成し た。

駅周辺や市営自転車駐車場における駐車指導・誘導や放置自転車保管場所の管理業務の委 託は適正であり、効率性は高い。なお、保管場所管理業務の効率性をより高めるため、平 成28年度から開設日を週2日から1日に減じた。

事業の必要性は非常に高い。人員配置について調整の余地がないか検討し、効率の良い 管理及びコストの削減を図る。

平成23年度

成果指標 1, 600. 00

1, 330. 00

356. 00

356. 00

56. 00

37. 00

6, 500. 00

6, 172. 00

平成24年度

1, 300. 00

1, 042. 00

357. 00

357. 00

77. 28

36. 00

38. 00

726. 03

6, 500. 00

5, 254. 00

5. 25

28, 024

27, 589

平成25年度

1, 042. 00

937. 00

240. 00

240. 00

92. 20

38. 00

37. 00

598. 08

6, 500. 00

3, 637. 00

6. 08

22, 519

22, 129

平成26年度

937. 00

794. 00

240. 00

240. 00

88. 57

37. 00

65. 00

327. 02

3, 637. 00

3, 522. 00

6. 04

22, 016

21, 256

平成27年度

794. 00

754. 00

240. 00

240. 00

92. 54

24. 00

54. 00

411. 30

22, 876

22, 210 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(2)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

333012 狭山市駅西口自転車駐車場管理事業

区分

事業区分 施策体系 333010 放置自転車対策の推進

必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 非常に高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

自転車利用者

狭山市駅周辺における自転車駐車空間の確保や道路交通の円滑化、更には、利便性及び 都市環境の向上を図るため、有料自転車駐車場を運営します。

自転車利用者の利便性の増進を図るとともに、駅周辺の環境整備に資するため、24時 間利用可能な有料自転車駐車場を運営します。

指定管理

第1・2自転車駐車場年間延べ利用台数

(活動指標1)年間開設時間

駅周辺における交通安全面の向上と円滑化を図り、更には防犯面等付加価値の高い自転 車駐車場を運営することで利便性の向上を図るなど、事業の必要性は非常に高い。

駅周辺における交通安全面の向上と円滑化に役立っており、利用者の利便性を確保でき ている。指定管理者から提案のあった項目のうち、レンタサイクルの導入や傘・車椅子・ 空気入れの貸し出しなど実施することができた。

自転車駐車場の運営については指定管理者が行っており、民間の経営ノウハウを活かし たサービスを提供しているため、効率性は非常に高い。

事業の必要性は非常に高く、業務の実施形態、内容についても適正である。指定管理者 からの提案事項のうち電子マネーの利用など、未実施のものについては、指定管理者に導 入を促していく。

時間

平成23年度

成果指標 279, 882. 00

323, 548. 00

8, 760. 00

8, 784. 00

平成24年度

308, 580. 00

327, 317. 00

8, 760. 00

8, 760. 00

3. 95

36, 455

34, 626

平成25年度

308, 580. 00

330, 389. 00

8, 760. 00

8, 760. 00

4. 53

40, 512

39, 693

平成26年度

308, 580. 00

341, 037. 00

8, 760. 00

8, 760. 00

4. 64

41, 898

40, 632

平成27年度

336, 894. 00

337, 466. 00

8, 760. 00

8, 784. 00

1. 05

11, 286

9, 233 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(3)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

333014 入曽駅西口自転車駐車場整備事業

区分

事業区分 施策体系 333010 放置自転車対策の推進

必要性 高い 有効性 高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 改善、効率化 改善、効率化の内容 コスト縮小 方向性( 第二次)

市営第11自転車駐車場の利用者

入曽駅西口自転車駐車場( 市営第11自転車駐車場) を有料自転車駐車場として整備し、 駅周辺における道路交通の円滑化や都市環境の向上を図ります。

入曽駅西口自転車駐車場( 市営第11自転車駐車場) の有料化に向けた整備を行います。

一部委託

総事業費に対する整備実施額の割合

※ 成果指標「整備の進捗率」から「総事業費に対する整備実施額の割合」へ変更

(活動指標1)用地取得の実施 (活動指標2)測量の実施 (活動指標3)整備の実施

有料の自転車駐車場を整備することで、入曽駅周辺における放置自転車の抑制や交通安 全面及び防犯面等の安全性向上が図られると共に、利用者の利便性・快適性も向上するな ど、事業の必要性は高い。

市営第11自転車駐車場の有料化に向けて、前年度の用地取得に続き、土地測量を実施 した。

事務内容については、自転車駐車場の整備に向けて必要不可欠な業務であるが、整備手 法の見直しにより経費削減を図るべく検討する。

自転車駐車場の整備に向けて、今後は具体的な整備方針・内容の調整を行っていく。 %

平成26年度

成果指標 25. 00

25. 00

1, 877. 61

1, 877. 61

447. 28

0. 00

0. 00

0. 00

0. 00

839, 795

839, 814

平成27年度

94. 30

94. 20

1. 00

1. 00

3, 110. 00

1. 00

1. 00

3, 110. 00

0. 00

0. 00

4, 015

3, 110 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(4)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

333031 狭山市駅西口駐車場管理事業

区分

事業区分 施策体系 333030 道路の安全性の確保

必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 非常に高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

自動車利用者

狭山市駅周辺における自動車駐車空間の確保や道路交通の円滑化、更には、利便性及び 都市環境の向上を図るため、有料駐車場を運営します。

自動車利用者の利便性の増進を図るとともに、駅周辺の環境整備に資するため、24時 間利用可能な有料駐車場を運営します。

指定管理

西口自動車駐車場年間延べ利用台数

(活動指標1)年間開設時間

駅周辺における交通安全面の向上と円滑化を図り、更には防犯面等付加価値の高い駐車 場を運営することで利便性の向上を図るなど、事業の必要性は非常に高い。

利用延べ台数は微減しているが、利用状況としては安定している。指定管理者の運営す るホームページ上で、駐車場の混雑状況を確認できるサービス(ネコの目.com)が運 用開始され、利用者の利便性向上につながった。

駐車場の運営については指定管理者が行っており、民間のノウハウを活かした運営、サ ービス提供をしているため、効率性は非常に高い。

事業の必要性は非常に高く、業務の実施形態、内容についても適正であることから、現 行どおり継続する。

時間

平成23年度

成果指標 95, 502. 00

206, 407. 00

8, 760. 00

8, 784. 00

平成24年度

95, 502. 00

226, 307. 00

8, 760. 00

8, 760. 00

4. 70

42, 968

41, 165

平成25年度

95, 502. 00

229, 353. 00

8, 760. 00

8, 760. 00

8. 90

78, 481

77, 968

平成26年度

95, 502. 00

231, 368. 00

8, 760. 00

8, 760. 00

9. 00

79, 352

78, 859

平成27年度

214, 912. 00

227, 163. 00

8, 760. 00

8, 784. 00

6. 24

55, 849

54, 804 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(5)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

333111 鉄道・バス整備促進活動事業

区分

事業区分 施策体系 333110 鉄道輸送の利便性の向上

必要性 高い 有効性 高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

鉄道・バス利用者

西武新宿線の複線化や他線との乗り継ぎ等の改善要望、また、バス路線の新設や既存路 線の増便要望等を踏まえ、各公共輸送機関の利便性向上を促進します。

鉄道やバス利用者の利便性の向上を図るため、各種要望に応じ、関係機関への要請活動 を実施します。

直営

要請活動を行った箇所数

(活動指標1)要請活動回数

※ 活動指標2「ノンステップバスの導入率」は削除

鉄道輸送能力の向上や駅施設等の充実化、また、バスの増便等の各公共輸送機関の利便 性向上を求める声は多く、その要望に基づき関係機関に対して要請を行う必要性がある。

前年度に要望したもののうち、継続となっているもの(秋津−新秋津間乗換改善、本川 越駅付近複線化、新狭山駅点状ブロック設置)について、引き続き整備要望を県に提出し た。

事業内容の見直し等によりコストを削減する余地はない。

事業を継続する必要性があり、業務内容についても適正であることから、現行どおり継 続する。

箇所

平成23年度

成果指標 2. 00

5. 00

2. 00

2. 00

50. 00

63. 80

平成24年度

2. 00

4. 00

2. 00

1. 00

2, 276. 00

60. 00

66. 70

34. 12

2, 276

2, 276

平成25年度

4. 00

5. 00

1. 00

8. 00

274. 75

60. 00

66. 70

32. 95

2, 198

2, 198

平成26年度

5. 00

4. 00

8. 00

3. 00

739. 00

66. 70

77. 50

28. 61

2, 198

2, 217

平成27年度

4. 00

3. 00

3. 00

1. 00

2, 088. 00

2, 128

2, 088 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(6)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

333112 公共交通機関施設等整備補助事業

区分

事業区分 施策体系 333110 鉄道輸送の利便性の向上

必要性 非常に高い 有効性 高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

市民

高齢者、障害者等に対する利便性や安全性の確保を図り、移動等の円滑化を促進するとと もに、災害時における鉄道施設の安全性の確保を図ります。

入曽駅において、エレベーター設備や視覚障害者の転落防止を図るための点状ブロックの 整備などバリアフリー化設備の整備を行うとともに、今後発生が予想される地震等による 被害の未然防止を図るため、新狭山駅舎の耐震化に伴う経費について、予算の範囲内で補 助を行います。

直営

施設整備完了件数

補助金の交付 (交付:1 未交付:0)

以前から入曽駅のエレベーターについては設置要望が多く、点状ブロックの整備も利用者 の安全を守るために必要である。また、地域公共交通の基点である新狭山駅舎耐震化工事 を行うことで、地震発生時の被害を未然に防ぐことができ、事業の必要性は非常に高い。

入曽駅にエレベーター及び点状ブロックを設置することにより、利用者の利便性と安全性 が向上した。また、新狭山駅耐震化工事により、地震発生時の被害の未然防止につながっ たことから、有効性は高い。

事務手続きや実施主体は適正であり、効率性は高い。

事業の必要性は非常に高いことから、事業の規模、内容、実施方法については現行どおり 継続する。未実施の新狭山駅内方線付き点状ブロック設置工事について、整備に向けて事 業を進める。

平成27年度

成果指標 5. 00

4. 00

1. 00

1. 00

75, 270. 00

96, 739

75, 270 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(7)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

333121 市内循環バス運行事業

区分

事業区分 施策体系 333120 バス輸送の利便性の向上

必要性 高い 有効性 非常に高い 効率性 非常に高い

方向性( 第一次) 改善、効率化 改善、効率化の内容 目的、手段の変更 方向性( 第二次)

バス利用者

市内循環バス「茶の花号」を運行し、公共公益施設利用者等の利便性向上を図るととも に、交通不便地域や高齢者、障害者等に配慮した交通手段の確保を図ります。

市内循環バス「茶の花号」の運行に係る各種調整やホームページ等を利用した運行情報 の発信等を行います。

その他(バス会社との協定)

利用者数

※ 成果指標「運賃収入」から「利用者数」へ変更

(活動指標1)運行日数

(活動指標2)他市との連携に向けた検討回数 ※ 活動指標1「利用者数」から変更

※ 活動指標2は新規設定

駅を始めとした各種施設への移動手段や、交通不便地域の解消のため市内循環バスを運 行していることから、事業の必要性は高い。

利用者数は昨年よりも8%程度増加し、市民の交通手段として活用されている。また、 今後の市内循環バスのあり方について検討する基礎資料とするため、利用状況や運行ルー トに対する意向について、利用者実態調査を行った。

西武バス株式会社との協定により市内循環バスを運行し、民間のノウハウを活かした運 営・サービス提供をしている。トータルコストも下がっており、事業の効率性は非常に高 い。

事業の必要性は高いが、運行ルート等について変更や増設の要望も出てきている。今年 度行った実態調査を踏まえて、適切な運行状況の把握に努め、変更の必要性や実効性につ いて検討する。

平成23年度

成果指標 1, 685, 492. 00

5, 956, 924. 00

86, 000. 00

52, 726. 00

平成24年度

5, 956, 924. 00

7, 777, 857. 00

86, 000. 00

68, 218. 00

0. 65

49, 315

44, 615

平成25年度

7, 777, 857. 00

8, 893, 710. 00

86, 000. 00

73, 435. 00

0. 59

47, 457

43, 292

平成26年度

8, 893, 710. 00

8, 784, 362. 00

86, 000. 00

76, 841. 00

0. 57

46, 120

43, 451

平成27年度

80, 683. 00

82, 754. 00

309. 00

309. 00

133. 01

2. 00

2. 00

20, 549. 50

45, 210

41, 099 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(8)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

656011 交通安全推進事業

区分

事業区分 施策体系 656010 地域の交通安全活動の推進

必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次) 現行どおり

市民

全国的に交通事故死亡件数は減少傾向にあるものの依然として多く発生しており、市民 の生命の安全を守るため、市民一人ひとりの交通安全意識の高揚を図ると共に、交通マナ ーと交通ルールの徹底を呼びかけ、交通事故の抑止を図ります。

関係機関・団体等と連携し、交通事故防止活動を推進するとともに、幼稚園児・保育園 児・小中学生・一般・高齢者など、年代ごとに交通安全教室を実施します。

直営

年間交通事故件数(人身事故)

(活動指標1)幼児∼高齢者を対象とした交通安全教室実施回数 (活動指標2)交通安全啓発活動実施回数

※ 活動指標2「幼児∼高齢者を対象とした交通安全教室への参加者数」から変更

全国的に交通死亡事故件数は減少傾向にあるものの、依然として事故は多発しているこ とから、市民の交通安全意識の高揚を図り、交通事故を防止する上で、必要性は非常に高 い。

関係各機関と連携し、チラシ・啓発品の配布等、交通事故防止活動を行った。また、交 通指導員による幼児から高齢者を対象とした交通安全教室や、通学路での安全指導を実施 した。市内の交通事故発生状況は、件数、死傷者数ともに前年度より減少している。

交通指導員数の見直しや業務内容の見直しによりコストを削減する余地はなく、事業の 実施主体についても妥当であることから、効率性は高い。

事業の必要性は非常に高く、業務内容及び事業の実施主体についても適正であることか ら、現行どおり継続する。

平成23年度

成果指標 800. 00

803. 00

184. 00

203. 00

21, 572. 00

23, 170. 00

平成24年度

800. 00

822. 00

213. 00

188. 00

417. 88

23, 797. 00

22, 699. 00

3. 46

78, 883

78, 562

平成25年度

822. 00

947. 00

188. 00

222. 00

385. 68

22, 699. 00

24, 359. 00

3. 52

79, 722

85, 622

平成26年度

947. 00

651. 00

222. 00

220. 00

412. 68

24, 359. 00

24, 003. 00

3. 78

92, 479

90, 790

平成27年度

618. 00

581. 00

220. 00

198. 00

443. 11

14. 00

38. 00

2, 308. 84

88, 931

87, 736 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(9)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

656021 交通安全施設整備事業

区分

事業区分 施策体系 656020 交通安全施設の整備

必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 非常に高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

市民・市内通過者

交通事故を未然に防止するため、危険箇所や通学路を中心に各種交通安全施設の整備充 実を図ります。

交通安全施設の整備充実を図るため、地元自治会や関係機関等との各種調整を行います 。

直営

年間交通事故件数(人身事故)

(活動指標1)道路反射鏡整備数 (活動指標2)道路照明灯整備数

(活動指標3)道路標識等新設数※ 26年度まで 区画線整備延長※ 27年度から

交通事故防止を図る上で、交通安全施設整備による安全対策は効果的、かつ速効性も高 く、事業の必要性は非常に高い。

道路交通の安全を確保するため、市民や関係機関から要望のあった道路照明灯・反射鏡 について、必要性を検討した上で修繕や設置を行った。また、腐食等により危険なものや 、経年の変化で必要性のなくなったものについて撤去を行った。

事務手続きや契約内容の見直しによるコスト削減の余地は無く、効率性は非常に高い。

事業の必要性は非常に高く、有効性の高い事業であることから、現行どおり継続する。 件

平成23年度

成果指標 800. 00

803. 00

12. 00

12. 00

8. 00

5. 00

1. 00

0. 00

平成24年度

800. 00

822. 00

10. 00

11. 00

3, 013. 18

17. 00

2. 00

16, 572. 50

1. 00

0. 00

33, 220

33, 145

平成25年度

822. 00

947. 00

10. 00

13. 00

2, 016. 92

11. 00

2. 00

13, 110. 00

3. 00

2. 00

13, 110. 00

28, 029

26, 220

平成26年度

947. 00

651. 00

10. 00

19. 00

1, 321. 47

10. 00

1. 00

25, 108. 00

3. 00

0. 00

25, 196

25, 108

平成27年度

618. 00

581. 00

13. 00

29. 00

889. 00

10. 00

5. 00

5, 156. 20

11, 500. 00

9, 706. 89

2. 66

26, 451

25, 781 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(10)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

656111 防犯推進事業

区分

事業区分 施策体系 656110 地域の防犯活動の推進

必要性 高い 有効性 高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)

市民

犯罪を未然に防止することの重要性・必要性について啓発を行い、市民の防犯意識の高 揚を図ります。

狭山警察署をはじめ、地域防犯推進委員や防犯関係団体との連携を図り、地域防犯パト ロールや駅頭などでの広報・啓発活動を実施します。

直営

犯罪率

※ 成果指標「街頭犯罪件数」から変更

(活動指標1)防犯パトロール回数

※ 活動指標1「広報・地域安全活動」は削除

※ 活動指標2「防犯パトロール回数」は活動指標1へ変更

安心・安全なまちづくりを進める上で、狭山警察署や各種防犯関連団体、地域防犯推進 委員等との連携を図り啓発活動を実施するとともに、自主防犯団体の支援を行うことで市 民の防犯意識の高揚を図ることは重要であり、必要性は高い。

自治会や警察等と連携し、防犯パトロールや防犯啓発活動を行った。また委託契約によ り、地域防犯パトロールに警備員を派遣した。警察からの情報提供と連動し、行政防災無 線やホームページ、青色回転灯パトロールによる注意喚起を行った。

事務内容の見直しによるコスト削減の余地はなく、効率性は高い。

事業の必要性は非常に高く、事業内容、実施方法については適切である。しかし、市内 刑法犯件数のうち、特に自転車盗など身近な犯罪について発生数が増加していることから 、引き続き地域の防犯意識の向上につながるよう事業を継続する。

平成23年度

成果指標 1, 221. 00

983. 00

10. 00

10. 00

110. 00

110. 00

平成24年度

983. 00

772. 00

10. 00

9. 00

5, 767. 56

110. 00

110. 00

471. 89

54, 207

51, 908

平成25年度

772. 00

752. 00

9. 00

6. 00

9, 612. 00

110. 00

110. 00

524. 29

54, 140

57, 672

平成26年度

752. 00

729. 00

6. 00

6. 00

10, 350. 83

110. 00

110. 00

564. 59

62, 270

62, 105

平成27年度

9. 58

10. 99

110. 00

110. 00

591. 34

66, 797

65, 047 活動指標3

活動指標1

活動指標2

[ ]

[ ]

[ ]

(11)

トータルコスト ( 千円) 事務

事業

事務事業目的 対象

成果指標

活動指標

実施計画事業

事務事業内容

実施形態

見直し実績

必要性

有効性

効率性

方向性 予定

実績

予定

実績

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

予定

実績

単位コスト

656121 防犯設備整備事業

区分

事業区分 施策体系 656120 防犯設備の充実

必要性 高い 有効性 高い 効率性 高い

方向性( 第一次) 改善、効率化 改善、効率化の内容 目的、手段の変更 方向性( 第二次)

市内全域

防犯灯の整備により、夜間における犯罪の防止及び歩行者の安全確保を図ります。

自治会の要望に応じて、防犯灯を整備します。

直営

犯罪率

※ 成果指標「街頭犯罪件数」から変更

(活動指標1)防犯灯のLED化率

※ 活動指標1「防犯灯新設数」は削除

※ 活動指標2「防犯灯のLED化率」は活動指標1へ変更

安心・安全なまちづくりを進める上で、啓発活動等では補えない部分に対する防犯設備 への期待は大きく、必要性は高い。

安心・安全なまちづくりを進める上で、夜間における犯罪抑止や歩行者の安全確保を図 るため、防犯灯設置について自治会等地域からの要望を受け付けている。平成28年度中 にLED化更新事業があることも踏まえ、必要性を考慮して設置を行った。

防犯灯の維持管理の効率化と環境負荷の低減を図るため、防犯灯LED化プロポーザル 審査委員会を設置し、LED化に着手した。

平成28年度中に市内防犯灯LED化更新事業を実施し、併せて設置基準や要綱の整備 を行う。

平成23年度

成果指標 1, 221. 00

983. 00

75. 00

78. 00

9. 29

9. 96

平成24年度

983. 00

772. 00

78. 00

87. 00

88. 00

9. 96

11. 24

681. 14

8, 224

7, 656

平成25年度

772. 00

752. 00

87. 00

33. 00

250. 33

11. 24

12. 72

649. 45

8, 861

8, 261

平成26年度

752. 00

729. 00

33. 00

97. 00

84. 53

12. 72

14. 70

557. 76

8, 399

8, 199

平成27年度

9. 58

10. 99

14. 70

18. 33

348. 12

7, 249

6, 381 活動指標3

活動指標1

活動指標2

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[ ]

参照

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