表紙 ………1 建議を市長に提出 ………2 建議を市長に提出 ………3 農地を転用する場合には ………4
農地を転用する場合には ………5 農業者年金 ………6 農用地区域からの除外申請受付期間 ……7 がんばっています ………8
も く じ
□発行:三原市農業委員会 □編集:編集委員会 □農業委員会事務局 10848−67−6144 発行
業委 員会 は、 平成 23年 度の 三原 市農 策に つい ての 建議 内容 を取 りま と 平成 22年 11月 11日 に三 原市 長に 建議 しま した
。 民の 皆様 方の ご意 見、 ご要 望が ござ した ら、 ご遠 慮な くお 近く の委 員、 局ま でお 申し 出く ださ い。
Ⅱ
担 い
手
の 育
成 ・
確 保
に つ
い て
Ⅲ
地 産
地 消
の 推
進
に つ
い て
Ⅰ
農業 生産 基盤 整備 の推 進に つい て
Ⅳ
有害 鳥 獣被 害防 止対 策に つい てⅤ
農業
・農 村の 活性 化 対策 につ いて
Ⅵ
営農 指 導の 充実・強 化 につ いて
Ⅶ
農業 委員 会組 織の 体 制整 備に つい て
Ⅷ
そ
の
他
農地法の許可が必要です。
人も農地転用許可制度を理解し、
必要があります。
農地転用とは
農地を住宅や工場等の建物敷地、資材置場、駐車場、道水路、
山林等農地以外の用地に転換することです。
なお、一時的に資材置場等に利用する場合も転用になります。
* 農地を転用して住宅や工場等を建設する場合、農地法以外に
も農振法や都市計画法等の他法令によって建設等が規制される
場合があります。
この場合には、他法令による許認可等が得られる見通しがな
い限り農地転用の許可は行われません。
資材置場にした 青空駐車場にした
市街化区域内の農地
(届出で転用可)
農用地区域内農地
*原則転用できません。転用するため には区域からの除外が必要です。
農地を転用する場合には、
農業者をはじめ、開発などに携わる
法令遵守する
農地転用許可制度の目的
食料の安定供給の基盤である優良農地の確保と農業以外の土地
利用との調整を図り、農地転用を農業上の利用に支障が少ない農
地に誘導すること。
市街化区域内の農地
あらかじめ農業委員会に届出を すれば許可は必要ありません。
農 業
振 興
地 域 転用許可
が必要
担い手積立年金(愛称)
保険料の額は自由に決められます
終身年金で80歳までの保証付きです
公的年金ならではの税制上の
優遇措置があります
農業者年金の内容やご相談については,
お近くのJA(JA三原:0848‐63‐3434、JA広島中央:082‐422‐4070) または農業委員会事務局(0848‐67‐6144)までお問い合わせください。
農業者年金
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国が支える。安心が大きくなる
農業者の方なら広く加入できます
農業の担い手には、
手厚い政策支援 (保険料の国庫補助)
があります
少子高齢化時代に強い年金です
平成23年3月31日(木)
sss
お問い合わせ先 ttt受付期間 12月1日∼3月31日 4月1日∼7月29日 8月1日∼11月30日
農用地区域除外申請の申請締切り 農用地区域除外決定時期
3月31日 7月中旬
7月29日 11月中旬
11月30日 3月中旬
全国農業新聞は「農に係る情報」を提供します。 営農、生活に役立ちます。
●発行日 毎週金曜日 ●購読料 一カ月600円(送料込)
■お申し込みは、農業委員会事務局へ (電話)(0848) 67−6144
表
紙
の
写
真
資源保護のため「ふるさと便り」は再生紙および大豆インクを使用しています。
編集 委員 長 編集 委員
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事
業 ﹀
レモンを日本の食文化に定着を!
広 島県 産レ モン は現 在日 本一 の生 産量 を維 持し てい ます
。 平 21成 年産 では 約 6千 トン
、全 国 80の
%を 占め て いま す。 この うち J A 三原 管内 が約 50
%を 占め
、瀬 戸 田地 区を 中心 に 佐木 島、 幸崎
、須 波、 木原 地区 で栽 培さ れて いま す。 過 去に おい ては
、 輸入 自由 化に よ って レモ ン生 産 農家 は大 打撃 を受 け
、さ ら に度 重な る台 風や 寒波 に 見舞 われ 栽培 面積 は激 減 しま した が、 そ の 苦い 経験 から 立 ち上 がり 適地 適 作を 基本 に徐 々に 栽 培面 積を 拡大 し な がら
、一 方で 消 費者 の求 めて いる 安 心安 全な レモ ン の生 産に 取り 組み
、除 草剤 を使 用し ない 等﹁ エコ レモ ン﹂ 栽培 を定 着さ せま した
。 当面 の 生産 目 標は 県 全体 で は一 万 ト ン、 そ のう ち JA 三 原管 内 で約 50%
確保 を目 指し てい ます
。 消費 の面 では 年間 を通 じて 安 心安 全な 国産 レモ ン を消 費者 に届 けら れ るよ う、 露地 レ モン 10︵ 月
∼5 月 出荷
︶、 貯蔵 レモ ン
︵P プラ ス 個装 に よる 冷房 貯 蔵・
・・ 6月
∼8 月 出荷
︶、 ハ ウス レモ ン︵ 7月
∼ 9月 出荷
︶ の組 み合 わ せで 周年 安定 供給 を 図り なが ら、 レモ ン を日 本の 食文 化に 定 着さ せる ため に生 産者 は関 係者 と共 にが んば って いま す。