第
2 次みどり市男女共同参画プラン
平成 28年度進捗状況報告書
平成29年12月
目
次
1.計画の性格
・・・・・・・・・・・・・・・・P. 1
2.計画の期間
・・・・・・・・・・・・・・・・P. 1
3.計画の策定体制
・・・・・・・・・・・・・・・・P. 1.
4.計画の基本理念
・・・・・・・・・・・・・・・・P. 2
5.計画の体系
・・・・・・・・・・・・・・・・P. 2
6.計画の進行管理
・・・・・・・・・・・・・・・・P. 2
7.具体的施策及び目標値の進捗状況
・・・・・・・・・・P. 3
8.具体的施策一覧表
・・・・・・・・・・・・・・・・P.13
1.計画の性格
第2次みどり市男女共同参画プランは、男女がともに社会のあらゆる場に参画していく
男女共同参画社会の実現を目指して策定するものであり、
みどり市の最上位計画である
「み
どり市総合計画」の分野別計画としての性格を有し、その他の市関連計画との整合性を持
つものです。
策定にあたっては、
「男女共同参画社会基本法」
で示されている基本理念や考え方に基づ
き、国の「男女共同参画基本計画(第3次)
」や県の「群馬県男女共同参画基本計画(第3
次)
」を勘案しています。そして、市民意識調査の結果とともに、みどり市における男女共
同参画の基本目標と施策の方向を明らかにし、総合的・計画的に推進するための施策を具
体的に示しています。
2.計画の期間
第2次みどり市男女共同参画プランの期間は、平成
27年度から平成31年度の5か年間
です。ただし、進捗状況や社会環境の変化、国・県の動向等を考慮し、必要に応じて見直し
を行います。
(※「第 2 次みどり市男女共同参画プラン」は市ホームページで閲覧いただけます。
)
平成
平成
平成
平成
平成
平成
平成
平成
平成
平成
平成
平成
2 0 年度
2 1 年度
2 2 年度
2 3 年度
2 4 年度
2 5 年度
2 6 年度
2 7 年度
2 8 年度
2 9 年度
3 0 年度
3 1 年度
みどり市総合計画
前期計画
後期計画
みどり市男女共同参画プラン
第 2 次 み どり市男女共同参画プラン
3.計画の策定体制
第2次みどり市男女共同参画プランは、以下の体制で策定しました。
市
長
(
市民代表組織)
男
女
共
同
参
画
推
進
審
議
会
(
関係部長等
の
庁内組織)
男
女
共
同
参
画
庁
内
推
進
会
議
総
務
部
企
画
課
・市民意識調査(市民アンケート)
・パブリックコメント
4.計画の基本理念
男女共同参画プランでは、老若男女すべての市民が、助け合い、思いやり、尊重し合い、
性別にかかわりなく、個性と能力が十分に発揮される、自分らしく輝ける社会を目指してい
きます。
5.計画の体系
1.制度・慣行の見直しと啓発の充実
2.男女共同参画の学習機会の充実
1.人権意識の醸成
2.女性に対するあらゆる暴力の根絶
1.子育て支援
2.高齢者・障がい者等の介護支援
3.生涯にわたる健康づくりの推進
4.職場の労働環境の整備
1.農業等における男女共同参画の推進
2.市における政策・方針決定過程への
女性の参画を推進
3.地域社会における男女共同参画の推進
1.推進体制の充実
2.連携体制の整備
3.計画の進行管理
6.計画の進行管理
男女共同参画プランに位置づけられた具体的施策について、毎年度実施状況等の調査・確
認を行い、進捗状況報告書としてとりまとめ公表していきます。
1 男女共同参画の
意識改革
2 男女共同参画に
関する人権の尊重
3 仕事と家庭生活の
両立支援
4 さまざまな分野で
男女共同参画を
推進
5 計画の推進体制の
整備・充実
男
女
が
と
も
に
自
分
ら
し
く
輝
け
る
社
会
を
目
指
し
て
7.具体的施策及び目標値の進捗状況
この報告書では、
平成28年度に実施した具体的施策の進捗状況等をお知らせします。
全59施策の担当部署ごとに自己評価を実施し、目標値(指標)に対する達成状況を、
実績値やアンケート調査からまとめています。
施策の方向1.制度・慣行の見直しと啓発の充実
具体的施策
※
P
.
は具体的施策進捗状況の掲載ページ
1
男女共同参画推進のための周知・情報発信・啓発の実施・・P.19
2
市の施策や刊行物における内容・表現の配慮・・・・・・・P.19
3
男女共同参画に関する講演会の開催・・・・・・・・・・・P.19
4
男女共同参画標語・写真コンテスト等の実施・・・・・・・P.20
【目標値の達成状況】
指
標
基準値
実績値
目標値
25 年度
27 年度
28 年度
29 年度
31 年度
「男女共同参画社会」
という言葉を
知っている人の割合
※1
45.5%
50.3%
51.3%
60%
「男は仕事、女は家庭」という、性
別役割分担意識に対し、
反対である
人の割合
※1
57.9%
60.3%
59.5%
60%
「広報みどり」
における男女共同参
画に関する啓発記事の掲載
年 1
回
年 1
回
年 1
回
年 2
回
※1
みどり市まちづくり市民アンケート(H29)より
A 適切に実行している 78% B 概ね実行している
11%
C 必ずしも実行していない 11%
D 実行していない 0%
基本目標1
9施策の進捗状況評価
施策の方向2.男女共同参画の学習機会の充実
5
幼児期における男女共同参画意識の醸成
・・・・・・・・P.20
6
男女共同参画の視点に立った進路指導等の推進
・・・・・P.20
7
学校教育の場における研修、研究
・・・・・・・・・・・P.21
8
保護者に対する啓発の推進
・・・・・・・・・・・・・・P.21
9
男女共同参画に関する講座やセミナーの実施
・・・・・・P.21
【目標値の達成状況】
指
標
基準値
実績値
目標値
25 年度
27 年度
28 年度
29 年度
31 年度
保育園
・
幼稚園職員の男女共同参画
研修会への参加
年 1
回
年 1
回
年 1
回
年2回
保育園、
幼稚園、
小中学校を通じた
男女共同参画に関するリーフレッ
ト等の配布
年 2
回
年2回
年2回
年3回
男 女 共 同 参 画 に 関 す る 講 座 や セ ミ
ナーの実施
年2回
年3回
年3回
年3回
「
基本目標1
男女共同参画の意識改革」の進捗状況評価比率と達成度
平成 28 年度における 具体的施策 1~9 の評価をみると、A(適切に実行している)ある
いは B(概ね実行している)の評価比率は 89%となっており、概ねプランに沿った取り組
みを実施しています。引き続き、男女共同参画に関する正しい理解と知識を深めるために周
知活動や、学習機会の充実を図るよう取り組む必要があります。
【進捗状況評価比率】
基本目標2
男女共同参画に関する人権の尊重
施策の方向1.人権意識の醸成
10
学校における人権教育の推進
・・・・・・・・・・・・・P.22
11
人権に関する講演会、研修会の開催
・・・・・・・・・・P.22
12
人権啓発事業の実施
・・・・・・・・・・・・・・・・・P.22
【目標値の達成状況】
施策の方向2.女性に対するあらゆる暴力の根絶
13
講演会、研修会の開催
・・・・・・・・・・・・・・・・P.23
14
セクハラ等の防止と対処の推進
・・・・・・・・・・・・P.23
15
セクハラ等防止に関する啓発活動
・・・・・・・・・・・P.23
16
DV・デート DV に関する啓発活動
・・・・・・・・・・P.23
17
DVに関する相談窓口の広報・情報提供
・・・・・・・・P.24
18
DVに関する相談体制の充実
・・・・・・・・・・・・・P.24
19
DV被害者等への支援
・・・・・・・・・・・・・・・・P.24
20
住民基本台帳における DV 被害者支援措置
・・・・・・・P.24
【目標値の達成状況】
指
標
基準値
実績値
目標値
25 年度
27 年度
28 年度
29 年度
31 年度
女性で、
何らかの暴力被害を受け
たことがある人の割合
※3
16.9%
17.3%
15.4%
15%
保育園・幼稚園・小中学校を通じ
たDV・デートDVに関するリー
フレット等の配布
年 1
回
年0回
年0回
年1回
DVに関する講演会・研修会の開
催
年 0
回
年 0
回
年 0
回
年1回
※3
みどり市まちづくり市民アンケート(H29)より
指標については、目標値以下となる事で達成
指
標
基準値
実績値
目標値
25 年度
27 年度
28 年度
29 年度
31 年度
人権が尊重されている社会であ
ると思う市民の割合
※2
44.1%
40.5%
41.9%
50%
A 適切に実行している 37%
B 概ね実行している 36% C 必ずしも実行していない
18%
D 実行していない 9%
基本目標2
11施策の進捗状況評価
「
基本目標2
男女共同参画に関する人権の尊重」の進捗状況評価
平成
28
年度における 具体的施策
10~20
の評価をみると、A(適切に実行している)
あるいは
B(概ね実行している)の評価比率は
73%となっており、概ねプランに沿った取
組を行っています。
基本目標3
仕事と家庭生活の両立支援
施策の方向1.子育て支援
21
妊娠、出産、子育て期の健康支援
・・・・・・・・・・・P.24
22
子育て相談体制の充実
・・・・・・・・・・・・・・・・P.24
23
家庭教育学級の開催
・・・・・・・・・・・・・・・・・P.24
24
男性の家庭参加の推進
・・・・・・・・・・・・・・・・P.25
25
各種子育て支援サービスの充実
・・・・・・・・・・・・P.25
26
母子家庭等の自立・就業支援
・・・・・・・・・・・・・P.25
27
児童虐待防止対策の推進
・・・・・・・・・・・・・・・P.25
【目標値の達成状況】
指
標
基準値
実績値
目標値
25 年度
27 年度
28 年度
29 年度
31 年度
子どもの育児・しつけを「男性と
女性で共同して」行う割合
※4
33.1%
30.9%
31.7%
60%
※4
【参考】男性と女性で共同して行う割合が高い順
◇みどり市まちづくり市民アンケート(H29)より
①近所や親戚とのつきあい(54.1%)
、②家庭における重要な決定(48.0%)
、③教育(37.4%)
、
④生活費の確保(35.9%)
、⑤行政区・町内会活動(32.9%)
施策の方向2.高齢者・障がい者等の介護支援
28
高齢者の社会参加の推進
・・・・・・・・・・・・・・・P.26
29
介護保険・高齢者福祉サービスの充実
・・・・・・・・・P.26
30
介護予防サポーター養成事業の実施
・・・・・・・・・・P.26
31
障がい及び障がい者の理解促進
・・・・・・・・・ ・・P.26
32
障がい福祉サービスの充実
・・・・・・・・・・・・・・P.26
施策の方向3.生涯にわたる健康づくりの推進
33
思春期体験学習の実施
・・・・・・・・・・・・・・・・P.27
34
性に関する適切な教育の推進
・・・・・・・・・・・・・P.27
35
食育推進事業
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.27
36
桐生大学との連携による健康講座の実施 ・・・・・・・・P.27
A適切に実行している 55% B概ね実行している
36% C必ずしも実行していない
4%
D実行していない 5%
基本目標3
22施策の進捗状況評価
施策の方向4.職場の労働環境の整備
38
団体等と連携した啓発活動の実施
・・・・・・・・・・P.27
39
事業主や従業員に対する男女共同参画推進の働きかけ ・・P.27
40
事業所への「男女共同参画推進員」設置と
女性管理職登用の働きかけ ・・・・・・・・・・・・・・P.28
41
市職員に対する育児休暇等の取得の推進
・・・・・・・P.28
42
市役所内のノー残業デーの実施
・・・・・・・・・・・・P.28
【目標値の達成状況】
指 標
基準値
実績値
目標値
25 年度
27 年度
28 年度
29 年度
31 年度
団 体 等 と の 連 携 に よ る 男 女 共 同
参画に関する研修会等の開催
年 0
回
年0回
年0回
年 1
回
市男性職員の育児休暇取得率
※5
0%
9.1%
16.7%
10%
「
基本目標3
仕事と家庭生活の両立支援」の進捗状況評価
平成
28
年度における 具体的施策
21~42
の評価をみると、A(適切に実行している)
、
B(概ね実行している)の評価比率は91%となっており、特に施策の方向
1~3
の施策に
ついては、全て A・B と高評価となっています。
施策の方向4.職場の労働環境の整備については、目標値(指標)に対して改善の余地が
あるため、より積極的に取り組む必要があります。
基本目標4
さまざまな分野で男女共同参画を推進
施策の方向1.農業等における男女共同参画の推進
43
農業における啓発の促進
・・・・・・・・・・・・・・・P.28
44
家族経営協定の締結促進
・・・・・・・・・・・・・・・P.28
45
農業委員の女性委員登用に向けた働きかけ
・・・・・・・P.28
46
県・JA等との連携
・・・・・・・・・・・・・・・・・P.28
【目標値の達成状況】
指
標
基準値
実績値
目標値
25 年度
27 年度
28 年度
29 年度
31 年度
家族経営協定の締結数
33
組
32
組
34
組
46
組
女性農業委員数
4
人
4人
3
人
4
人
施策の方向2.市における政策・方針決定過程への女性の参画を推進
47
市職員に対する男女共同参画職員研修の実施
・・・・・・P.29
48
女性職員採用や女性管理職の登用の推進
・・・・・・・・P.29
49
各種審議会等への女性委員参画の推進
・・・・・・・・・P.29
【目標値の達成状況】
指
標
基準値
実績値
目標値
25 年度
27 年度
28 年度
29 年度
31 年度
審 議 会 等 に お け る 女 性 委
員の割合
24.2%
28.3%
24.4%
35%
市 職 員 課 長 以 上 の 女 性 管
理職の割合
※6
11.9%
[20.2%]
10.4%
[17.8%]
13.0%
[18.0%]
20%
※
6
内閣府「市町村における男女共同参画推進状況に関する調査」より
[
] 内の数値は課長補佐級以上(管理職)の割合
A適切に実行している 18%
B概ね実行している 82% C必ずしも実行していない
0%
D実行していない 0%
基本目標4
11施策の進捗状況調査
施策の方向3.地域社会における男女共同参画の推進
50
地域活動における女性の参画の促進・・・・・・・・・・P.30
51
NPO・ボランティアに関する啓発活動
・・・・・・・P.30
52
各種委員の活動促進
・・・・・・・・・・・・・・・・P.30
53
防災・減災活動における女性参画の促進
・・・・・・・P.30
【目標値の達成状況】
「基本目標4
さまざまな分野で男女共同参画を推進」の進捗状況評価
平成28年度における 具体的施策 43~53 の評価は、全て A(適切に実行している)あ
るいは
B(概ね実行している)と高評価となりました。引き続き事業を行い、進捗確認を行
っていきます。
指
標
基準値
実績値
目標値
25 年度
27 年度
28 年度
29 年度
31 年度
男 女 の 地 位 の 平 等 感 に つ い て 、
「地域活動の場」
で平等であると
答える人の割合
※7
49.3%
51.8%
50.1%
55%
A適切に実行している 83% B概ね実行している
17% C必ずしも実行していない
0%
D実行していない 0%
基本目標5
6施策の進捗状況調査
基本目標5
計画の推進体制の整備・充実
施策の方向1.推進体制の充実
(1)庁内推進体制の充実 ・・・・・・・・・・・・・・・・P.31
(2)男女共同参画審議会の運営
・・・・・・・・・・・・・・P.31
施策の方向2.連携体制の整備
(1)男女共同参画を推進する団体等との連携・支援
・・・・・P.31
(2)国・県等関係機関との連携
・・・・・・・・・・・・・・P.31
施策の方向3.計画の進行管理
(1)事務事業評価の実施
・・・・・・・・・・・・・・・・・P.31
(2)計画の見直し
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.31
「
基本目標5
計画の推進体制の整備・充実」の進捗状況評価
A 適切に実行している 51%
B 概ね実行している 39% C 必ずしも実行していない
7%
D 実行していない 3%
基本目標1~5
全59施策の進捗状況調査
基本目標1~5において実施している具体的施策全 59 施策全体の進捗評価を見ると、
下記のと
おり、A(適切に実行している)あるいは B(概ね実行している)の評価比率は 90%(53 施策)
で概ねプランに沿った順調な進捗状況となっております。
施策の達成に至らなかった項目につきま
しては、引き続き事業を実施し、男女共同参画の推進を行います。
施策 No.
具体的施策 施 策 の 概 要 対 象 担当課
1
男女共同参画推進のための周知・情報発信・ 啓発の実施
男女共同参画についての周知と理解促進を目的として、担当課が連携をとり広報 紙やホームページを作成します。また、啓発品の活用により情報提供を行い意識 啓発を図ります。
市民
秘書課 企画課
2 市の施策や刊行物における内容・表現の配慮
「広報みどり」やホームページの他、市の計画や刊行物等について、男女共同参 画の推進に配慮します。
市民
秘書課 企画課
3 男女共同参画に関する講演会の開催 男女共同参画についての周知と理解を深めるため、講演会を開催します。 市民 企画課
4 男女共同参画標語・写真コンテスト等の実施
男女共同参画に関する標語・写真コンテストなどを実施し、男女共同参画につい ての啓発を行います。
市民 小中学校児童生徒
企画課 学校教育課
5 幼児期における男女共同参画意識の醸成
男女共同参画に関する研修に参加し、保育園、幼稚園においては、性別にとらわ れない遊びの環境構成を工夫するなど、男女共同参画の視点に立った取り組み を推進します。
保育園 幼稚園
企画課 こども課 学校教育課
6
男女共同参画の視点に立った進路指導等の推 進
男女がそれぞれを認め合い、尊重し合うことの大切さ、男女平等の歴史的背景や 重要性・必要性を学びます。また、職業に対する性別による固定的な考え方にこ だわらず、幅広い職業選択を念頭に置いて主体的な進路の選択ができるよう、指 導します。
小中学校児童生徒 学校教育課
7 学校教育の場における研修、研究
男女共同参画の視点で教育を行うため、定期的な研修会を行います。また、市教 育委員会・指導主事の指導訪問の際に授業参観、改善方法の指導等を行いま す。
幼稚園 小学校 中学校 教職員
学校教育課
8 保護者に対する啓発の推進
男女共同参画についての理解を深めるため、幼稚園・保育園・小中学校を通じ て、保護者に向けたリーフレットなどを配布します。また、PTAと連携し、保護者等 に向けた男女共同参画に関する研修会を行うことを検討します。
幼稚園児 保育園児 小中学校 児童生徒の保護者
企画課 学校教育課
こども課
9 男女共同参画に関する講座やセミナーの実施
男女共同参画に関する理解を深めるために講座やセミナーなどの学習の機会を 提供します。
市民
企画課 社会教育課
10 学校における人権教育の推進
人権教育の歴史的背景や重要性・必要性を学ぶなど、群馬県人権教育充実指 針に沿い、学校教育における人権教育を推進します。
小中学校児童生徒 学校教育課
11 人権に関する講演会、研修会の開催
市民や市職員、教職員等を対象にした講演会や、市人権教育推進協議会委員 対象等を対象にした研修会を開催し、人権意識の高揚と、さまざまな人権問題へ の理解を深め、人権問題の解消に向けた取り組みを推進します。
市民・市職員 教職員 市人権教育推進
協議会委員
社会教育課 市民課 企画課
12 人権啓発事業の実施
市内の幼稚園、小中学校、高等学校及び特別支援学校での人権学習の成果を 「人権展」として展示・発表します。また、成果作品を啓発品や冊子として市民に 配布することで人権意識の啓発を図ります。
幼稚園児 小中学校児童生徒
市民
社会教育課
13 講演会、研修会の開催
さまざまな角度から人権問題をとらえ、女性の人権問題・DV等(ストーカー・パワハ ラ・セクハラ)に関して周知・理解促進のため、講演会、研修会を開催し、暴力を防 止する(許さない社会づくり)意識の浸透を図ります。
市民 市人権教育推進協議
会委員 教職員・市職員
社会教育課 企画課 こども課
14 セクハラ等の防止と対処の推進
職場におけるセクハラの防止と対処を進めるため、市がモデル事業所として、相 談・対処体制を構築します。
市職員 総務課
15 セクハラ等防止に関する啓発活動
セクハラやパワハラ防止のために、団体を通じて事業所へリーフレット等を配布し啓 発を図ります。
事業所
商工課 企画課
16 DV・デートDVに関する啓発活動
DV・デートDVについて理解を深めるため、幼稚園・保育園・小中学校の児童生徒 とその保護者、また、新成人等にリーフレットを配布するなどの啓発活動を実施しま す。
保育園・幼稚園 小中学校児童生徒
及び保護者 新成人等
企画課 こども課 学校教育課
17 DVに関する相談窓口の広報・情報提供
DV等の相談窓口が掲載されたカードの配布や情報提供を行い、相談窓口の周 知を図ります。
市民 こども課
18 DVに関する相談体制の充実
こども課(家庭児童相談室)を中心に、関係機関との情報共有を行い、適切に対 応するために相談体制の充実を図ります。
市民 こども課
19 DV被害者等への支援
こども課(家庭児童相談室)を中心に、関係機関と連携を図り、DV被害者等に対 して緊急の居場所の提供などさまざまな支援を行います。
市民 こども課
20 住民基本台帳におけるDV被害者支援措置
DV及びストーカー行為等の加害者が、住民基本台帳制度を不当に利用して住民 票等を請求した場合に、応じない措置を行います。
DV及びストーカー行 為等の被害者
市民課 第2次みどり市男女共同参画プランの具体的施策一覧表
基本目標 施策の方向
1 男 女 共 同 参 画 の 意 識 改 革
1 制 度 ・ 慣 行 の 見 直 し と 啓 発 の 充 実
2 男 女 共 同 参 画 の 学 習 機 会 の 充 実
2 男 女 共 同 参 画 に 関 す る 人 権 の 尊 重
1 人 権 意 識 の 醸 成
No.
21 妊娠、出産、子育て期の健康支援
「母親学級・両親学級」(パパママクラス)を開催し、妊娠中から親としての意識を 高め、父親の育児参加を促します。また、不妊治療費用の助成や乳幼児の保健 指導や健診の実施等により、妊娠・出産・子育て期の健康支援を行います。
不妊治療をしている夫 婦 妊婦・乳幼児をもつ親
等
健康管理課
22 子育て相談体制の充実
子育てに関する方法や悩み、支援制度の利用方法など、子育てに関する相談体 制の充実を図ります。また、父親等男性の利用を推進します。
子育て中の親
健康管理課 こども課
23 家庭教育学級の開催
親子のスキンシップ、親同士や子ども同士の交流及び仲間づくり、さらに地域での さまざまな仲間づくりを行うことを目的として「家庭教育学級」を開催します。
子育て中の親及び子 ども
社会教育課
24 男性の家庭参加の推進
男性の家庭参加を促すため、講演会や事業を実施します。また、男性の家事、子 育て等に関する冊子を配布し、啓発を行います。
市民 企画課
25 各種子育て支援サービスの充実
保育園、学童保育所の施設整備や運営の充実に努めます。また、福祉医療制度 による医療費の助成をはじめ、ファミリーサポートセンター事業、地域子育て支援セ ンター事業、第3子以降紙おむつ給付事業などの各種子育て支援サービスを充 実します。
市民
こども課 市民課
26 母子家庭等の自立・就業支援
母子家庭等の経済的自立を目指し、高等技能訓練・自立支援教育訓練に対して 助成を行います。また、福祉医療制度により母子・父子家庭及び父母のいない児 童への医療費の助成を行います。
母子家庭 父子家庭 父母のいない児童
こども課 市民課
27 児童虐待防止対策の推進
児童虐待防止に関する広報・啓発、関係機関との連携により児童虐待の早期発 見に努めます。また、「みどり市要保護児童対策地域協議会」の活動を中心に、虐 待を受けている子どもをはじめ、要保護児童の早期発見や適切な保護・支援によ り早期解決につなげます。
0歳~18歳未満 要保護児童
こども課
28 高齢者の社会参加の推進
高齢者が自立した生活を送り、社会のさまざまな活動に参画できるよう、高齢者保 健福祉計画・介護保険事業計画に基づき推進します。
高齢者 介護高齢課
29 介護保険・高齢者福祉サービスの充実
男性のための料理教室等の開催により、男性の家事参加を推進するほか、女性 に偏りがちな介護の負担が軽減できるよう、高齢者保健福祉計画・介護保険事業 計画に基づき、各種介護保険・高齢者福祉サービス等の充実に努めます。
高齢者とその家族 介護高齢課
30 介護予防サポーター養成事業の実施 介護予防に関するボランティア等の人材を育成するための研修を実施します。 市民 介護高齢課
31 障がい及び障がい者の理解促進 市民の障がい者等に対する理解を深めるため、啓発・交流事業を実施します。 障がい者
社会福祉課 社会教育課
32 障がい福祉サービスの充実 家族の負担が軽減できるよう、障がい福祉サービスの充実に努めます。
障がい者と その家族
社会福祉課 社会教育課
33 思春期体験学習の実施
妊娠、出産、育児の体験談を聞いたり、乳幼児とのふれあいを通して、命の大切さ や親子の関わり、育児の喜びを知る、思春期体験学習を行います。
中学校生徒 健康管理課
34 性に関する適切な教育の推進
小中学校の授業を通して、学習指導要領に基づき、児童生徒の発達段階に応じ て適切な性教育を行います。
小中学校児童生徒 学校教育課
35 食育推進事業
主に子育て中の親子に対し、健康づくりの一貫として、食育の大切さや食に関する 技術、知識を習得するために、食育推進事業を行います。
子育て中の親子 健康管理課
36 桐生大学との連携による健康講座の実施
桐生大学と連携し、多くの市民が参加できる、運動や栄養等の実習を取り入れた 講座を開催します。
市民 健康管理課
37 女性特有のがん検診の推進
子宮がん検診(20歳以上の女性)と乳がん検診(40歳以上の女性)などの女性特 有のがん検診を実施し、疾病の早期発見に努めるとともに、適切な健康管理に役 立てます。
女性市民 健康管理課
38 団体等と連携した啓発活動の実施
団体等と連携し、男女雇用機会均等法や男女共同参画に関するリーフレットなど の配布や研修を行い、雇用者等の意識啓発を図ります。また、男女共同参画に 関する情報を提供し、関係者に働きかけを行うことを検討します。
団体等
企画課 商工課
39
事業主や従業員に対する男女共同参画推進の 働きかけ
事業所等の経営者、管理者、従業員に対して、育児休業等の啓発活動を実施 し、ワーク・ライフ・バランスの取り組みを図ります。
事業所等の経営者管 理者 従業員
企画課 商工課
40
事業所への「男女共同参画推進員」設置と女 性管理職登用の働きかけ
事業所等の経営者、管理者に対し、「男女共同参画推進員」設置と、女性管理職 の登用促進について啓発活動を実施します。
事業所等の経営者管 理者
企画課 商工課
41 市職員に対する育児休暇等の取得の推進
育児休暇、介護休暇、育児短時間勤務及び育児部分休業などの制度を取得し やすい環境をつくり推進します。
市職員 総務課
42 市役所内のノー残業デーの実施
労働時間の短縮・能率化を目的として、週に1日のノー残業デーを継続実施し、 ワーク・ライフ・バランスを推進します。
市職員 総務課
3 仕 事 と 家 庭 生 活 の 両 立 支 援
1 子 育 て 支 援
2 高 齢 者 ・ 障 が い 者 等 の 介 護 支 援
3 生 涯 に わ た る 健 康 づ く り の 推 進
施策 No.
具体的施策 施 策 の 概 要 対 象 担当課
第2次みどり市男女共同参画プランの具体的施策一覧表
基本目標 施策の方向
43 農業における啓発の促進
各地区の農業連絡組織を通じて、各農家に男女共同参画に関するリーフレット等 の配布などによる啓発活動を促進します。
農業者
企画課 農林課
44 家族経営協定の締結促進
関係機関と連携し、農業委員の活動のひとつとして、家族農業経営主に家族経営 協定締結の啓発に努め、契約締結の促進をします。
農業者 農業委員会事務局
45 農業委員の女性委員登用に向けた働きかけ
国・県と連携を図りつつ、市及び関係機関等へ、女性農業委員の登用に向けた要 請活動を展開します。
農業者・市 及び関係機関等
農業委員会事務局
46 県・JA等との連携
関係機関や団体と連携し、男女共同参画を推進します。また、研修会等を実施 し、農業分野の女性の起業支援や女性農業者の社会参画を促進します。
女性農業者等 農林課
47 市職員に対する男女共同参画職員研修の実施
みどり市職員の基礎及び共通認識を図るため、職員を対象とした男女共同参画 研修を実施し、理解を深めます。
市職員 企画課
48 女性職員採用や女性管理職の登用の推進
職員採用の際には、男女比率に偏りのない公正な採用に努めます。また、女性の 能力向上に関する研修等を行うとともに、女性管理職の登用を推進します。
市職員 総務課
49 各種審議会等への女性委員参画の推進
「みどり市審議会等の取り扱いに関する指針」に基づき、各種審議会等の所管課 に働きかけ、一般市民・女性委員の参画を推進します。
市職員
企画課 総務課
50 地域活動における女性の参画の促進
行政区や町内会の行事等において、計画の段階から女性が加わり、意見が反映 できるよう働きかけを行うなど、地域活動における女性の参画を促進します。
市民 全課・局
51 NPO・ボランティアに関する啓発活動
NPOやボランティアに関する冊子を作成し公共施設に設置するほか、NPO・ボラ ンティア団体の情報をホームページに掲載して意識啓発を行います。
市民 企画課
52 各種委員の活動促進
地域で身近な相談役を担う、民生委員児童委員をはじめとする、各種委員の活 動を通じて、男女が安心して暮らせる環境や社会参加の実現を図ります。
各種委員 全課・局
53 防災・減災活動における女性参画の促進
男女共同参画の視点を反映するため、防災会議における女性委員の登用を推進 し、女性の視点やニーズを防災体制の整備・充実に活かします。
市民 危機管理課
(1) 庁内推進体制の充実
男女共同参画社会の形成を図るためには、男女を取り巻く社会的背景を踏まえた 上で、あらゆる分野での取り組みを展開することが重要であり、総合的かつ計画的 に施策の推進を図ることが必要です。その中で行政の果たす役割は大きく、取り組 み内容は幅広い分野にわたります。
そのため、すべての職員が男女共同参画社会について理解し、その形成を目指 すという共通認識を持つように意識啓発を行います。
また、男女共同参画庁内推進会議を中心として関係各課の連携を密にし、この計 画の着実な推進を図ります。
企画課
(2) 男女共同参画審議会の運営
この計画及びその他の男女共同参画の推進に関する重要事項について意見、提 言を行う、男女共同参画審議会の運営を行います。
企画課
(1)
男女共同参画を推進する団体等との連携・支 援
男女共同参画を推進していくためには、市が直接行う施策だけではなく、関係団 体、関係機関、企業等がそれぞれの立場でこの計画の目的を理解し、主体的な 取り組みを展開することが必要となります。
そのため、男女共同参画に関する活動を行う団体と連携し、市民と協働で男女共 同参画を推進します。
企画課
(2) 国・県等関係機関との連携 この計画の推進にあたり、国や県、近隣自治体等との連携を図ります。 企画課
(1) 事務事業評価の実施
この計画を実効性のあるものにするために、毎年度事務事業評価を行い、具体的 施策や目標値の進捗状況について調査・点検し、実施状況等を報告書としてとり まとめ、これを公表します。
また、男女共同参画審議会は、報告を受けた進捗状況について、必要により市長 へ提言を行うなど、進行管理体制を構築します。
企画課
(2) 計画の見直し
この計画の最終年度である平成31年度には、社会情勢の変化等を踏まえ必要な 見直しを行い、みどり市の男女共同参画のさらなる推進を図ります。
企画課 4
さ ま ざ ま な 分 野 で 男 女 共 同 参 画 を 推 進
1 農 業 等 に お け る 男 女 共 同 参 画 の 推 進
2 市 に お け る 政 策 ・ 方 針 決 定 過 程 へ の 女 性 の 参 画 を 推 進
3 地 域 社 会 に お け る 男 女 共 同 参 画 の 推 進
5 計 画 の 推 進 体 制 の 整 備 ・ 充 実
1 推 進 体 制 の 充 実
2 連 携 体 制 の 整 備
施策 No.
具体的施策 対 象 担当課 平成28年度 実績内容 平成29年度 計画及び課題
進捗状況 自己評価
総合 評価
秘書課
下記のとおり年間7回(9本)関連記事を広報みどりに掲載しました。
・桐生市ママ&パパ教室参加募集:4月号 ・男女共同参画週間について:6月号 ・男女共同参画標語コンテスト作品募集:7月号 ・パパと子どものコミュニケーション教室参加募集:9月号 ・桐生市ママ&パパ教室参加募集:11月号
・男女共同参画講演会参加募集(男女共同参画標語コンテスト表彰式含む):12月号 ・男女共同参画講演会報告、男女共同参画審議会委員募集:2月号
市ホームページについては、担当課により随時情報の更新を行っています。(7本) ・パパと子どものコミュニケーション教室について
・平成28年度男女共同参画標語コンテストについて
・男女共同参画講演会のお知らせ『男性の育児 かっこつけない、がまんしない』 ・ワーク・ライフ・バランス
・男女共同参画について
・男女共同参画審議会委員募集~誰もが自分らしく輝ける社会を目指して~ ・配偶者からの暴力(DV)
企画課と調整し、男女共同参画社会の推進について働きかける紙面作りに努め ます。
A
企画課
施策 No.
具体的施策 対 象 担当課 平成28年度 実績内容 平成29年度 計画及び課題
進捗状況 自己評価
総合 評価 基本目標
施策の 方向
50
地域活動におけ る女性の参画の 促進
市民 3
地 域 社 会 に お け る 男 女 共 同 参 画 の 推 進 4
さ ま ざ ま な 分 野 で 男 女 共 同 参 画 を 推 進
全課・局
【危機管理課】 B
・みどり市消防団の秋季点検において、大間々婦人防火協力班として炊き出し訓 練を実施しました。
・障害者福祉センター「つばさまつり」において、笠懸婦人消防隊として炊き出し訓 練を実施しました。
・交通安全運動の一環で、地域の交通安全会女性部において、レディース店頭 指導として交通安全啓発発動を実施しました。
【都市計画課】 B
みどり市都市計画審議会において、委員14名中、女性委員2名を委嘱し、 都市 計画に関する事項等について審議をいただいております。
【企画課】 A
プランの施策の推進を図ることで、間接的に女性の参画推進を図っています。
【危機管理課】
・消防炊き出し訓練や交通安全啓発運動など、消防や交通活動における女性の 参画を促進します。
【都市計画課】
任期満了(任期2年)に伴い今年度新委員の委嘱となりますが、引き続き女性委員 を委嘱し、都市計画に係る女性の参画を推進していきます。
【企画課】
行政区等の自治組織に行政が働きかけを行うことは難しいですが、地域活動に おいて女性の参画が進むよう啓発に努め、引き続きプランに定める施策の推進を 図ります。
B B
市民 基本目標
施策の 方向
1 男 女 共 同 参 画 の 意 識 改 革
1 制 度 ・ 慣 行 の 見 直 し と 啓 発 の 充 実
1
男女共同参画 推進のための周 知・情報発信・ 啓発の実施
A
平成28年度に担当課が実施した事業等の内容
担当課による実績内容の分析及び課題
※担当課が複数いる場合の評価の仕方について
担当課が複数ある場合、それぞれの評価が【Aの場合】=5点、【Bの場合】=3点、【Cの場合】=1点、【Dの場合】=0点として平均を算出し、その数に 近い点数の評価を付けました。(平均が2.5の場合はB(3点)など)
※ただし、平均が「4」や「2」のように2つの評価点両方に近い場合には、実績内容及び分析から判断した評価を付けました。
A=5点、B=3点で計算 3点+3点+5点 =11点÷3課 =3.7点
「第2次みどり市男女共同参画プラン」進捗状況報告書の見方
《進捗状況》 A:適切に実行している B:概ね実行している C:必ずしも実行していない D:実行していない
各担当課による、「第2次みどり市男女共同参画プラン」の具体的施策進捗状況をまとめたものです。 各施策の進捗評価については、担当課が平成28年度該当施策をどれだけ実施できたかを評価したものです。
施策 No.
具体的施策 対 象 担当課 平成28年度 実績内容 平成29年度 計画及び課題
進捗状況 自己評価
総合 評価 基本
目標
施策の 方向
2
1 市民
A 男女共同参画推進の
ための周知・情報発 信・啓発の実施
A 下記のとおり年間7回(9本)関連記事を広報みどりに掲載しました。
・桐生市ママ&パパ教室参加募集:4月号 ・男女共同参画週間について:6月号 ・男女共同参画標語コンテスト作品募集:7月号 ・パパと子どものコミュニケーション教室参加募集:9月号 ・桐生市ママ&パパ教室参加募集:11月号
・男女共同参画講演会参加募集(男女共同参画標語コンテスト表彰式含む):12月 号
・男女共同参画講演会報告、男女共同参画審議会委員募集:2月号
市ホームページについては、担当課により随時情報の更新を行っています。(7本) ・パパと子どものコミュニケーション教室について
・平成28年度男女共同参画標語コンテストについて
・男女共同参画講演会のお知らせ『男性の育児 かっこつけない、がまんしない』 ・ワーク・ライフ・バランス
・男女共同参画について
・男女共同参画審議会委員募集~誰もが自分らしく輝ける社会を目指して~ ・配偶者からの暴力(DV)
企画課と調整し、男女共同参画社会の推進について働きかける紙面作りに努めま す。
秘書課
広報みどりへの年4回の記事掲載を行いました。
また、平成27年度に作成した男女共同参画標語コンテスト入賞作品を印字した啓 発物品(マスクセット)を男女共同参画講演会や事業参加者、庁舎窓口で配布しまし た。
啓発品の活用等により情報提供を行い、一定の意識啓発が図ることができました。
A 企画課
A
3 企画課
下記のとおり講演会を実施しました。
事業名 : 平成28年度みどり市男女共同参画講演会 開催日 : 平成29年1月21日(土)
会場 : 笠懸公民館 交流ホール
演題 : 「男性の育児 かっこつけない、がまんしない」 講師 : おおたとしまさ 氏(育児・教育ジャーナリスト) 来場者数 : 約40人
アンケートより、講演会の内容が〈大変満足だった、まあ満足だった〉との意見が 97.1%であり、男女共同参画への関心・理解が〈大変深まった、まあ深まった〉との意 見は94.2%と非常に高く、大変好評で、意識向上へつなげることができました。
A
A 市民
市の施策や刊行物に おける内容・表現の配 慮
男女共同参画に関す る講演会の開催
市民
今年度の講演会については、より多くの市民に効果的に啓発を行う事ができるよう、 開催方法等について検討をし、引き続き講演会を開催することで男女共同参画への 理解を深めることができるように努めます。
広報みどりや市ホームページにおいて、男女の役割分担や特定の性別を類推させる 表現は用いていません。例)兄弟→きょうだいなど
秘書課 男女の役割分担や特定の性別を類推させないよう、配慮を継続します。
男女共同参画プランに基づき、男女の役割分担や性別を推測させないよう配慮し、 市の男女共同参画施策の推進に努めました。
男女共同参画を推進していくためには、幅広い分野にわたる取組が必要となるた め、職員に対し研修等を実施し、共通認識を図ることで施策の推進を促しています。 引き続き、関係課との連携により、男女共同参画の推進を図っていきます。 企画課
A
A 広報や市ホームページ等に掲載し、男女共同参画の啓発を図ります。市外で開催 される男女共同参画事業についても、チラシ等を配布します。
1 男 女 共 同 参 画 の 意 識 改 革
1 制 度 ・ 慣 行 の 見 直 し と 啓 発 の 充 実
施策 No.
具体的施策 対 象 担当課 平成28年度 実績内容 平成29年度 計画及び課題
進捗状況 自己評価
総合 評価
第2次みどり市男女共同参画進捗状況調査票(平成28年度)
基本 目標
施策の 方向
A 4
A
A 性別にとらわれない保育を実践するため、生年月日順の名簿を使用しました。
A
A 下記のとおり実施しました。
事業名 : 平成28年度みどり市男女共同参画標語コンテスト 事業内容 : 男女共同参画に関する標語の募集
応募作品及び応募者数 : 総数1,675作品(人) 一般の部 : 11作品(人)
小学生の部 : 580作品(人) 中学生の部 : 1,084作品(人)
入賞点数 : 最優秀賞3点(部門毎1点)優秀作品6点(部門毎3点)
標語コンテストの募集については、市内の各小中学校の任意の夏休み課題とするよ う市内各学校に依頼しました。平成28年度は「仕事・家事・育児・地域活動、みんな で参加しよう!!」をテーマとし、児童・生徒にも男女共同参画についての標語について理 解しやすいよう工夫をしました。
平成28年度より、小学生の部について高学年(5・6年生)のみを対象としました。対 象年齢をあげることで、効率的に周知を図ることができました。
企画課
企画課
下記のとおり研修を実施しました。
事業名 : 平成28年度 男女共同参画職員研修会 開催日 : 平成28年12月20日(火)
午前の部10:00~11:30 午後の部1:30~3:00
演題 : 男性の育児休暇の取得・子育てについて 講師 : 吉田大樹 氏(労働・子育てジャーナリスト) 参加者数 : 154人(うち教諭6名・保育士2名)
対象者 : 管理職及び主任級以下の正規職員(教諭・保育士・保健師・看護師を含 む)208人(うち教諭6人・保育士2名)
研修を実施することにより、職員の男女共同参画意識を高めることができました。 学校教育
課
意義を理解し、コンテストへの参加を奨励していきますが、各学校には、同様の依 頼が多数来る現状があり、希望者のみの応募に留まってしまう現状があります。 引き続き、学校で配布・案内したり、男女共同参画に関わる学習を行ったりする際 に、コンテスト等の趣旨をできる限り広く周知し、応募者が増えるよう依頼していきま す。
男女共同参画標語・写 真コンテスト等の実施
市民 小中学校児
童生徒
児童生徒が選択する夏休みの課題の一つとして、「男女共同参画標語コンテスト」を 案内し、募集しました。
小中学校児 童生徒
【計画】
性別にとらわれない保育を実施します。 【課題等】
・幼少期からの男女共同参画意識の醸成は重要であることから、男女共同参画の視 点に立った保育を継続的に実施していく必要があります。
・保育園での啓発活動等への協力依頼があれば、様々な取組に対する対応が可能 です。
小学生高学年の部・中学生の部については、大変多くの応募をいただいています が、一般の部については応募数が毎年少ない現状です。事業が恒常化している部分 もあるので、来年度以降の実施方法等について見直し・検討し事業の実施を図りま す。
男女共同参画の視点 に立った進路指導等の 推進
6 5
幼児期における男女共 同参画意識の醸成
保育園 幼稚園
学校教育 課
園内研修や職員会議等において男女共同参画に関わる内容を扱うなど、教諭への 周知を図るとともに、男女共同参画の趣旨を踏まえた環境構成をつくるよう努力してい ます。
また、男女混合名簿を使用したり、名前の表示や呼名の仕方からも男女別を意識さ せたりしないなど、性差を教えつつも、常に男女平等の意識を醸成する取組をしていま す。
更に、保護者対象の人権啓発冊子「めぶき」(群馬県教育委員会作成)の活用推 進を依頼し保護者と連携した人権教育の推進を行っています。
開催時期や講師など効果的な研修等について検討をしつつ、引き続き一般行政 職員同様に教諭・保育士の男女共同参画に対する意識を高める研修を実施しま す。
学校教育 課
男女共同参画の視点に立った保育を行う中、義務教育につなげる基礎を固めた り、幼児期から児童への成長という発達段階を踏まえた取組が重要であると考えま す。
男女差別等を含め、人権課題は多々ありますが、引き続き幼稚園教育要領の趣 旨に基づき、幼児期からの豊かな心の育成に努めていきます。
B
B
各教科等の指導において、男女平等を意識した学習を進めています。
特別活動では、「男女相互の理解と協力」について話し合う学習を行い、道徳では、 男女の人格を尊重する内容項目について学習しています。社会では、女性の社会的 進出等に関する学習を行っています。
また、男女共同参画の実現をめざして,小学校段階からキャリア教育として、ジェン ダーにとらわれずに個性や能力を発揮できる将来の職業について考えさせています。 中学2年生を対象に、3~4日間程度の職場体験学習を行う、キャリアドリーム事業 を実施しています。
現在、教育活動全般において、男女別に行われることは少なく、共同で行われるこ とが原則です。
男女に関係なく、将来に向けた適切な職業観、勤労観が養えるようキャリア教育を 充実し、進路選択等を指導、支援していきます。
また、女性が働くための環境作りの大切さも社会科等で引き続き扱っていきます。 こども課
B
B 1
制 度 ・ 慣 行 の 見 直 し と 啓 発 の 充 実
2 男 女 共 同 参 画 の 学 習 機 会 の 充 実 1
男 女 共 同 参 画 の 意 識 改 革
施策 No.
具体的施策 対 象 担当課 平成28年度 実績内容 平成29年度 計画及び課題
進捗状況 自己評価
総合 評価 基本
目標
施策の 方向
8
A 教職員を対象とした男女共同参画研修等について周知するなど情報提供を行いま
した。
教職員の人権教育推進協議会への参加や管理職による服務指導の中での男女共 同参画に関する研修を実施しました。また、県が行っている地区別人権教育研究協 議会には、各校から教職員が参加しています。
校長園長会においても、教職員の人権意識の高揚を指導し、各校園で周知徹底を 図っています。
併せて、人権教育全体計画等の見直しを指示し、計画に基づいた実践の推進をし ています。
園・学校訪問時の際は、みどり市教育行政方針に基づいた人権教育の推進、差別 の無い社会実現のための豊かな心の育成についても強くお願いしていきます。 男女共同参画については、管理職による服務の指導の中で必ずふれていただきま す。
指導訪問等の際には、呼名の仕方など、男女共同参画に係る配慮を、すべての教 職員ができるよう引き続き啓発していきます。
下記のとおり実施しました。
事業名 : 「パパと子どものコミュニケーション教室~ベビーマッサージ・ファーストサイン 体験教室~」
開催日時 : 第1回 平成28年10月23日(日) 午前10:30~12:00
第2回 平成28年10月23日(日) 午後1:30~3:00
第3回 平成28年10月29日(土) 午前10:30~12:00
会場 : 第1回・第2回 笠懸公民館 第3回 大間々公民館
講師 : 三ツ橋由夏 氏(ロイヤルセラピスト協会認定講師) 対象 : 生後2か月~2歳前後までの子どもと男性保護者を含む家族 参加者数 : 第1回 8組21人(男性保護者8人)
第2回 6組15人(男性保護者6人) 第3回 2組 5人(男性保護者2人)
大変好評で、男性保護者の意識向上へつなげることができました。
男性保護者も参加しやすいような事業内容を検討しつつ、より効果的に周知できる よう周知方法等を工夫したい。
山田洋次監督の映画「学校」の原作のモデルとなった松崎運之介さんを講師に招 き、ながめ余興場で市民を対象とした講演会を開催しました。~私の「夜間中学」教 師体験記~命の光を大きく輝かせるためにというテーマで、講演していただきました。 夜間中学に通う子どもたちや講師の母とのエピソードは、聴衆の胸に深く響き、本当の 学びとは何か、本当の教育とは何かや家族の在り方を改めて考える良いきっかけとす ることができました。
人権講演会では、元高校教師の宮本延春さんの講演会を開催する予定です。小 学校からの壮絶ないじめや両親との死別、貧困などのつらい経験を乗り越え、36歳で 母校の教壇に立った自身の体験をもとに、学業不振やいじめに悩む子どもたちに正 面から向き合う宮本さんの姿勢は聴衆の共感を呼び、学びとは何か、家庭や学校は どうあるべきかを考える良いきっかけとなることが期待されます。PRの方法を工夫し、 多くの市民の参加を促します。
保護者に対する啓発の 推進
企画課
学校教育 課
男女共同参画に関す る講座やセミナーの実 施
市民
【計画】 リーフレット配付 【課題等】
・保育園で啓発リーフレットを作成することは困難なことから、既製のものを使うなど、 保護者に対する啓発が効果的にできるよう、検討していきます
企画課
社会教育 課
児童の保護者に対して、男女共同参画についてのリーフレット等の配付や、講習会・ 研修会等を実施することはできませんでした。
こども課 幼稚園児
保育園児 小中学校 児童生徒の
保護者
A D
A
男女共同参画講演会の開催については、PTA連合会選出の審議会委員を通じて、 チラシの配布を行いました。
保護者等に向けた男女共同参画に関する研修会を単独で行うことは難しいため、 他の講演会等への参加を促したい。引き続き、男女共同参画について効果的な周 知ができるよう、周知方法を工夫していきます。
B
PTAでは、現代の教育を取り巻く喫緊の課題等をテーマとした研修会を企画し、実 施しておりますが、男女共同参画に関することに特化した研修会は実施できませんで した。
学校を通じ、男女共同参画について研修していただくことは意義深いということや、 男女共同参画の出前講座等の周知をしていきます。
B 幼稚園
小学校 中学校 教職員
学校教育 課 学校教育の場における
研修、研究 7
9 A
A C
1 男 女 共 同 参 画 の 意 識 改 革
2 男 女 共 同 参 画 の 学 習 機 会 の 充 実