記者発表資料
平成25年12月20日(金)発表・提供 件 名 職員の時差出勤勤務制度の導入について
(説明文)
通常の勤務時間(午前8時30分から午後5時15分)以外の時間に行う 会議や説明会等のある日に、時差出勤して対応する制度を平成25年1月1日 より、矢板市職員時差出勤試行実施要領に基づき、実施したところですが、試 行期間中の集計により一定の効果があったので、矢板市職員の時差出勤制度に 関する規程を制定し、平成26年1月1日より本格導入します。
※提供資料の有無:有(別添のとおり)・無 担当部・課・グループ 総務課人事担当
矢板市職員の時差出勤制度に関する規程(平成26年1月1日から) 矢板市職員時差出勤試行実施要領 (平成25年1月1日から11月30日まで) 12:00 13:00
8:30 休憩時間 17:15 通常の勤務時間
7:00 15:45 A勤務
(1時間30分早く出 勤し、1時間30分早 く退勤する。)
7:30 16:15
B勤務 ①勤務
(1時間早く出勤 し、1時間早く退勤 する。)
9:30 18:15
C勤務 ②勤務
(1時間遅く出勤 し、1時間遅く退勤 する。)
10:30 19:15
D勤務 ③勤務
(2時間遅く出勤 し、2時間遅く退勤 する。)
11:15 20:00 E勤務
(2時間45分遅く出 勤し、2時間45分遅 く退勤する。)
利用した課等:8所属(14課1室3事務局1所3公民館) 利用実人数:27名(対象者163人)
①勤務の38人のうち10人(8人健診業務、1人イベン ト、1人会議)は、7:00から勤務していた。
38人実施((健診業務26人、催事6人、その他6人)・(健 康増進課26人、生涯学習課7人、生活環境課2人、泉公 民館2人、福祉高齢課1人)
12人実施((会議6人、その他6人)・(生涯学習課6人、 商工林業観光課4人、農業振興課2人)
39人実施((審査会19人、会議18人、催事1人、その他 1人)・(福祉高齢課19人、生涯学習課9人、泉公民館5 人、農業振興課4人、健康増進課1人、上下水道事務所 1人)
矢板市職員の時差出勤制度に関する規程
1 目 的
矢板市職員(保育所及び学校に勤務する職員、非常勤嘱託員及び臨時職員等を除く。
以下、同じ。)の時差出勤を実施することにより、時間外勤務の縮減及び職員の健康
の保持増進を図り、もって、より効率的な行政経営に資することを目的とする。
2 内 容
⑴ 時差出勤の定義
「時差出勤」とは、矢板市職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例(平成7
年矢板市条例第2号)第3条第2項に定める1日の勤務時間を変更せず、矢板市職
員の勤務時間に関する規程(昭和30年矢板市規程第14号)第2条第1項に定め
る勤務時間(以下「通常の勤務時間」という。)を変更して勤務することをいう。
⑵ 時差出勤の勤務区分
時差出勤の勤務時間及び休憩時間は、次の表のとおりとする。
区分 勤務時間 休憩時間
A勤務 午前7時00分から午後3時45分まで 午後0時から午後1時まで B勤務 午前7時30分から午後4時15分まで 午後0時から午後1時まで C勤務 午前9時30分から午後6時15分まで 午後0時から午後1時まで D勤務 午前10時30分から午後7時15分まで 午後0時から午後1時まで E勤務 午前11時15分から午後8時00分まで 午後0時から午後1時まで
※この休憩時間により難い場合は、60分の休憩時間を業務の実情に応じ所属長が
定める。
⑶ 時差出勤勤務命令
所属長は、会議、審査会、説明会、講座、催事、その他の業務であらかじめ通常
の勤務時間以外の時間に実施することが決定している業務に従事する職員に対し、
必要と認めるときに、⑵の表の区分に応じた時差出勤を命ずることができる。この
場合において、公務執行体制の確保、業務の実態等を勘案し、通常の勤務時間にお
ける職務の遂行に支障が生じないようにしなければならない。
所属長は、時差出勤により職員を勤務させるときは、時差出勤により勤務する前
日までに、時差出勤勤務命令簿により命ずるものとする。
⑷ 報告
所属長は、時差出勤の状況を時差出勤勤務命令簿により当該月の翌月の5日まで
に総務課長に提出するものとする。
⑸ 施行日