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第1回会議概要(平成17年3月1日実施) 市原市都市交流拠点整備推進協議会 市原市

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第1回 市原市都市交流拠点整備推進協議会 会議概要

1 開会、閉会に関する事項及びその年月日時

・平成17年3月1日(火)午後4時00分から午後5時30分まで ・市原市役所3階研修室において

2 出席者 ・出席の委員

斉藤武会長、芦沢哲蔵、後藤和也、宍倉健一郎、斉藤文宏、勝地光、永野幸雄、田中敏男、 三宅邦弘、安達道雄、阿部忠弘、泉水孝男、今関立身、河野一雄

・市原市

佐久間隆義市長 ・事務局

市原市企画部まちづくり課… 石井、小出

( 財) 千葉県まちづくり公社… 藍、大塚、平賀、木村 ( 国際開発コンサルタント)

・幹事会委員

市原市:都市計画課… 牧野 都市整備課… 村野、伊藤 経済政策課… 霜崎 3 議題 1)市原市都市交流拠点整備推進協議会について

2)基本計画のレジュメイメージについて 3)今後のスケジュールについて

4)その他

企業の選考について 4 会議の概要

① 議 題

1)市原市都市交流拠点整備推進協議会について

・「市原市都市交流拠点整備推進協議会設置要領」について、事務局より説明。 ・協議会の委員の了解を得た。

2)基本計画のレジュメイメージについて

・「基本計画のレジュメイメージ」について、事務局より説明。

・東口整備構想のなかで、五井駅東口の整備による西口への波及効果についてうたわれてい るのか。(委員)

・東口整備構想については、市原市の経済状況が厳しい状況や人口、交流人口等について右 肩下がりの状態になっている。

そういう中で、元気なまちづくりをしていくために、東口地区だけでなく、西口・東口の 両方への影響を及ぼすことが命題になっており、東口整備構想は、中心市街地の活性化の 中で、この東口整備構想が展開されると考えている。(事務局)

・東口整備は、旧商店街の西口を中心とした八幡・五井地区への影響が非常に大きいと考え ているが、旧商業施設との整合性について、対応策をどのように考えているか。(委員) ・現在の右肩下がりの経済状況の中で商業の活性化にむけて、交流人口の呼び込み、人口の

増加等が必要と考えており、今回、その問題等を検討していく。(事務局)

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・中心市街地活性化基本計画の見直しも必要であり、その中で併せてやることを考ている。 (事務局)

・市原市に対して効果的な計画にするために、現状の認識、問題点、そして地区のあるべき 姿といった流れをつくると良いと思いました。(委員)

・現状の認識等は、再整理していきたい。(事務局) 3)今後のスケジュールについて

・「今後のスケジュールについて」について、事務局より説明した。 ・協議会の委員の了解を得た。

4)その他(企業の選考について)

・「企業の選考について」について、事務局より説明。

・企業選考をなぜこんなに早くするのか、という説明をしてください。(会長)

・基本計画を7月までという目標で進めると、5月の末までにはその企業を決めて、最後の 2カ月間の中で企業の理論を見極めていきたいということで、このプロポーザルという形 となっている。そこで、企業側の申し出の期間に配慮し、3月20日にやっても2カ月半 ほどかかると想定しており、今回あえて皆さんにご審議という形をお願いした。(事務局) ・対象地区概要図で、AゾーンとBゾーンの面積が14haと7haと記入してあるが、基

本方針案における対象地の概要図では、プロムナードを飛び越しており、その範囲でプロ ポーザルを受けるという認識でよいか。(委員)

・民間施設はAゾーンなりBゾーンの中だけですが、まちづくりという観点で、全体に対す る提案が応募される企業の方から提案していただくことになる。(事務局)

・交流ゾーンは何haになるのか。(委員) ・10haとなっている。(委員)

・交流ゾーンの総合公園は10haですが、図のブルー全体ではもう少し大きい数字になる。 (事務局)

・推進協議会のこの設置要領の中に、市原市基本構想における都市像の実現をめざし策定さ れた、五井駅東口整備構想に基づくという前提が提示されているが、委員の皆さんに市原 市基本構想における五井駅東口整備構想の資料は、事前に渡っているか。

これからの調整を進めていく上でのグランドレベルを統一する必要がある。(委員) ・基本構想は配付している。(事務局)

・出店のプロポーザルのご説明の中に、出店者について、既存の市原市にある大手企業も出 店が可能という解釈でいいですか。(委員)

・そういうことです。(事務局)

・市原市の消費者はスーパーは求めてない。市原に不足しているのは、高級志向であり、デ パートであり、ブランドである。そういう中で、出店に対してある種の制限、歯止めがあっ たほうがいいと思う。(委員)

・14ha、7haという広大な敷地の中でプロポーザルを受けようという形で考えており、 2核1モールであるとか、スーパーを拠点にしながら、モール化し、現状を見ると高級志 向を含めた展開を期待している。(事務局)

・蘇我、幕張の時の出店の募集要項と変わってないので、千葉市の商業施設に勝てない。市 民が求めている市原市にないものを条件として募集要項として出すのが、商工会議所の会 員に対して説得力があると思う。(委員)

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そして、この会議の中でその内容を検討評価し、出店企業を選定する。(事務局) ・募集要領で、既存商業との共存に対する考え方を書くように指定されているが、これを単

に共存ではなくて、駅周辺の活性化にも相乗効果として役立っていく提案を求める書き方 にしてはどうか。

・書き方を検討する。(事務局)

・市がTMOを含めて、駅周辺東口を中心とした再開発を承認したなかで、東口だけの商業 施設をやるということは、TMOを否定するような危惧がある。だから、商工会議所とし ては、五井の西口商店街を活性化させるために、市当局でこれから働きかけて、周辺の商 業開発、再開発を、もう一度支援をお願いしたいという考え方を持っている。(委員) ・危機意識としては、西口の大型店が消える可能性も留保した上での、西口の活性プランと

いうのもあると思う。(委員)

・こういう開発の仕方は、まちの安定化、商業施設というものの安定というものを危惧する ので、市原独自のまちづくりをするべきである。開発は否定しないが、そこに立地する商 業施設、あるいは文化施設については、一考は必要がある。(委員)

・五井地区の場合は東西が鉄道でセパレートしているので、人口の東側を考えると、西側は 熟慮した施策を行政でやらないと、今まで培ってきた商業施設が壊滅するという心配を会 議所はもっている。(委員)

・この土地がうまく売れればいいというのではなく、今回の開発地域を含めて、東口、西口 両方併せて全体がお互いに相乗効果を持って伸びていくという計画、考え方を立地希望企 業から提出してほしい。また、このような観点に基づいた、プラン提出の条件と我々の判 断基準をしっかりさせる必要がある。(委員)

・ブランドものだけというようなことで最初からフィルターかけると、いいアイデアもまた 出てこなくなる。(委員)

・ご意見をこの中に盛り込んで、この要領を一部修正して要領とすることで、協議会の委員 の了解を得た。

参照

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