№22
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笑う門には福来る−福笑い−
1月12日、田中保育園に園児のおじいちゃんおばあちゃんが集まり、 園児と福笑いをして遊んだり、どんど焼きのまゆ玉を作ったりしまし た。福笑いでできた顔はいかがでしたか?笑顔の園児たちに福が来ま
● 市政への提言私のひとこと特集この1年(2∼5)
● 2月は青少年健全育成強調月間です(6∼7)
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市政への提言
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「私のひとこと」
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この1年
1年間のまとめと
第3回提言の内容・回答
市民 の皆 さん に市 政や 新し い東 御市 をよ り身 近に 感じ て いた だき
、そ して より 多く の 提言
・意 見を いた だく ため に、 市民 と行 政の 協働 のま ちづ く りを 進め る広 聴の 場と して
、
﹁市 政へ の提 言・ 私の ひと こ と﹂ の意 見箱 の設 置を 平成 16 年 月に はじ めて から 1年 が 経11 過し まし た。 これ まで の3 回で 頂い た提 言の 総数 は、 1 46 名、 20 5件
。今 まで 皆 さん から いた だい た提 言や 意 見を 振り 返り
、全 体の 件数 や 傾向
、改 善や 実施 をし た内 容 を紹 介し ます
。ま た、 平成 17 年 月に 実施 した 第3 回の 主 な11 提言
・意 見の 紹介 と回 答を お知 らせ しま す。
計2 05 件の 提言 や意 見を
、 第1 次東 御市 総合 計画
︵平 成 年3 月策 定︶ 基本 構想 の5 17 つの 柱で ある
﹁施 策の 大綱
﹂ ごと にま とめ
、さ らに 5つ の 柱の 下に ある 基本 計画 ごと に 分類 しま した
。主 な内 容は 表 のと おり です
。
提言の状況(複数回答あり)
提言件数 提言者数
実 施 時 期
72件 60名
第1回(平成16年11月実施)
68件 46名
第2回(平成17年6月実施)
65件 40名
第3回(平成17年11月実施)
205件 146名
合 計
提
言 の
分 類
1.さわやかさを暮らしに結ぶまち(生活環境の整備)
件数 主 な 提 言 内 容
基 本 計 画
植栽の適正管理、花壇整備や宅地・公共施設の緑化推進、 10 生垣補助の対象範囲の拡大など
花と緑と水のネットワ ークの形成
15 ごみ分別マニュアルの作成、可燃10L袋の導入、資源回収 の推進、ビン・缶の一括回収、ポイ捨防止対策、クリー ンセンター受入環境の整備など
循環型社会の形成
44 道路整備(拡幅、歩道設置、バイパス新設、信号機設置)、 海野宿駅の建設、巡回バス体系整備、公共サイン整備、 警察署設置、雪捨て場確保、防災対策の推進、防災無線 の設置、防犯灯の整備、生活安全条例の制定など 快適で安全な生活環境
づくり
2.活力を産業に結ぶまち(産業の振興)
件数 主 な 提 言 内 容
基 本 計 画
4 市民まつりの醸成、観光地トイレ の整備と充実、温泉施設の共通利 用拡大・利用料金の値下げ・清掃 管理の徹底、土地開発公社の保有 地問題など
魅力ある観光地づくり
2 田中街路整備の推進
商工業の振興と起業化 支援
1 巨峰のまちのPR強化
多面的な機能の発揮に よる農業の振興
3.健やかさ・安心を結ぶまち(保健・医療・福祉の充実) 件数 主 な 提 言 内 容
基 本 計 画
6 家庭介護講習会の実施、母子家庭 市営住宅の入居優先、乳幼児医療 給付金の給付期間の平等化など 安心できる保健・医療・
福祉体制づくり
17 市民病院の充実(医療体制、医師、健 全経営、作品展・ミニコンサートの開 催)、独居老人宅訪問時の支給品変更、 住民の健康増進運動の推進、障害者が 参加できる健康運動の推進、予防接種 対策の充実など
まちぐるみ健康づくり
10 未満児保育の充実、高齢者対策で公共施 設の洋式トイレ整備、バリアフリー化の 推進、子育て支援センターの充実など 地域で支えあう福祉の
まちづくり 4.未来を担う人を結ぶまち(教育・文化・スポーツの振興)
件数 主 な 提 言 内 容
基 本 計 画
7 海野宿社会化授業の実施、道徳教 育の推進と実践、中学校の健全な 部活動の推進、中学校通学補助の 改善、中学校制服の変更など 生きる力を育む教育の
推進
2 丸山晩霞記念館の建設
文化を育むまちづくり
24 図書館の運営改善(開館時間延長、祝日開 館)、地区公民館の利用料支払方法改善、マ レットゴルフ場整備、文化協会等への活動支 援、文化会館等公共施設維持費の公開など 学びあい、教えあいの
推進
5.支えあい夢を結ぶまち(住民と行政の協働)
件数 主 な 提 言 内 容
基本計画
55 オフトーク放送時間の変更、ケーブルテレビ網・イン ターネット接続環境整備の推進、市報の経費削減、市 役所・図書館駐車場の確保、住民票他交付手数料の値 下げ、自治会の再編、合併の効果、市の財政状況、コ ミュニティー・協働のまちづくりの推進、職員の適正 化計画と勤務評定の導入状況、職員数の削減、職員対 応の善し悪し、職員クールファッションの導入など 住民と行政
の協働のま ちづくり
6.その他
件数 主 な 提 言 内 容
基本計画
議員定数の削減、市長・議員の定年制の導入、議員年 8 金の廃止と一本化、振興公社(温泉施設)の対応など その他
事例 2 学校 評議 員の 周知 に
つい て
﹁父 母 と地 域 の評 議員 と の
なっ てい て、 歩き にく く転 び や す い 箇 所 が あ る が 改 善 を 図っ たら どう か。
﹂﹁ 滋野 駅北 側の 市道 につ いて
、寒 さか ら 駅へ の車 両が 多く なり
、歩 く こと が危 険な 感じ がす る。 路 面凍 結・ 積雪 によ る車 両の 滑 り止 め対 策を 施し
、歩 行者 の 安全 確保 を第 一に 考え たら ど うか
。﹂ など
、住 民の 皆さ んが 実際 に危 険な 経験 をし た内 容 から
、市 民の 安全 確保 につ い ての 提言 が寄 せら れま した
。 早速 現場 調査 を行 い、 両箇 所 とも 多く の市 民が 通学 や通 勤 で利 用す る危 険な 箇所 であ る こと を確 認し
、関 係区 と協 議 して
、歩 行者 の安 全確 保の た めの 改善 を図 りま した
。
ポイ 捨て 防止 対策 とし て、 市役 所の 公用 車を はじ め職 員、 学校 の先 生な ど協 力で きる 多 くの 車両 に﹁ ポイ 捨て 監視 車﹂ のス テッ カー を貼 付す るこ と で防 止に つな げた らど うか
。 お答 えし ます
︵市 民課
︶ ポイ 捨て は、 個人 のマ ナー 意識 の向 上が 必要 と思 われ ま す。 現在 作成 中の 市の 環境 基 本計 画で も、 ポイ 捨て 禁止 を 含め たマ ナー の向 上に 努め る ため の政 策の 検討 が必 要で あ ると 掲げ てい ます
。ご 提案 の
﹁ポ イ捨 て監 視車
﹂も 含め
、 今後
、市 民や 企業 など
、市 全 体で きれ いな 東御 市の 環境 づ くり を一 層推 進し たい と考 え てい ます
。
事例 1 健康 づく り教 室の お
知ら せ内 容に つい て 健康 づく り教 室開 催な どの 市 報 の お 知 ら せ に つ い て、
﹁一 般向 けの プロ グラ ムの 中 で、 募集 時に 障害 者が 参加 で きる プロ グラ ムや 教室 なの か を明 記し
、応 募が あっ た場 合 は本 人と 一緒 に必 要な 配慮 を 工 夫 し て も ら う と あ り が た い。
﹂と の提 言を いた だき まし た。 障害 者が 参加 でき る教 室 につ いて は、 お知 らせ の中 で 明記 をす ると とも に応 募者 へ の対 応を 図っ てい ます
。
ご 提
言 を
役 立
た せ
て
い た
だ き
ま し
た
皆さ んか らい ただ いた 提言 意・ 見の 中 から
、現 状や 危険 箇所 を調 査し
、改 善策 を実 施し たも のの 一部 を紹 介し ます
。 話合 いや 連携 を持 つた めに も、 どの 評議 員が どの 学校 の担 当 なの か分 から ない ので 広く 紹 介し ては どう か。
﹂の 提言 をい ただ き、 市報 で学 校評 議員 の 紹介 をさ せて いた だき まし た。 事例 3 市役 所の 駐輪 場に つ
いて
﹁市 役 所に 自 転車 の駐 輪 場 がな いの はな ぜか
。提 言用 紙 を市 役所 まで 出し に行 くが 駐 輪場 がな くて 困る
。﹂ との 提言 をい ただ きま した
。駐 輪場 は 市役 所の 西側 にあ りま すが
、 その 場所 を示 す案 内看 板が な く、 市民 の皆 さん が分 かり に くく なっ てい まし た。 そこ で 市役 所の 東西 2箇 所に 誘導 看 板を 設置 して 駐輪 場の 場所 を 分か りや すく しま した
。 事例
4 道路 など につ いて
﹁田 中 小学 校 近く の歩 道 橋 のた もと のと ころ が急 傾斜 に
さ わ
や か
さ を
暮 ら
し に
結 ぶ
ま ち
︵ 生
活
環 境
の 整
備 ︶
しな の鉄 道海 野宿 駅の 建設 を早 急に 検討 願い たい
。 お答 えし ます
︵企 画課
︶ 先に しな の鉄 道が 公表 した
﹁し なの 鉄道 再生 計画
﹂は
、 平成
年ま でに 累積 赤字 を解 21 消し 自立 を図 るこ とを 目的 と して
、車 両の 更新 や駅 舎の 整 備な ど国 土交 通省 の地 方鉄 道 再生 事業 の事 業枠 を確 保す る ため 策定 され た計 画で す。 こ の再 生計 画事 業の 中で 東御 新 駅が 盛り 込ま れた もの で、 東 御新 駅に つい ては 地元 の皆 さ んの 意向 もお 聴き しな がら
、 しな の鉄 道の 計画 と調 整を 図 り、 利用 者動 向調 査な どを 踏 まえ て、 駅の 必要 性な どに つ いて 研究
・検 討し てい きた い と考 えて いま す。
第 3
回
市 政
へ の
提 言
私 の
ひ と
こ と
︱ 提
言 の
主 な
内 容
と 回
答 ︱
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▲健康づくり教室
▲案内看板を設置
▲滋野駅北側市道のカラー舗装
及び 必要 資材 の確 保を 図る 体 制を 強化 して いま す。 市の 非常 用食 料備 蓄状 況で すが
、県 の指 導に より 約3
、 70 0食
︵人 口の 5%
×2 食 分︶ と飲 料水 を備 蓄し てい る ほか
、必 要資 材と して 毛布
、 飲料 水タ ンク
、ブ ルー シー ト 等も 備蓄 して いま す。
︻非 常用 食料
:年 齢層 を考 慮 し、 缶詰 ごは ん、 おか ゆ、 ア ルフ ァー 米、 パン の缶 詰等 を 備蓄
︼
して 夜診 のみ の日 を設 ける こ とな どで すが
、市 民の 皆さ ん が受 診し やす いよ うに 検討 し たい と思 いま す。 なお
、緊 急 の場 合は
時間 いつ でも 受診 24 でき る体 制に なっ てい ます
。
住民 税の 一括 払い にお ける 奨励 金︵ 割戻 し︶ 制度 を実 施 する こと で、 支払 い忘 れの 防 止や 滞納 によ る督 促状 の作 成 手間 の削 減と 税の 早期 徴収 に つな がり
、効 率的 な財 政運 営 にな るの では ない か。 お答 えし ます
︵税 務課
︶ 前納 報奨 金制 度は
、戦 後の 社会 経済 の混 乱期 に住 民の 納 税意 識の 高揚 と税 収の 早期 確 保を 目的 に設 けら れま した
。 しか し、 近年 の社 会経 済状
況の 変化
、納 税環 境の 整備 充 実と とも に、 長年 にわ たる 納 税者 の皆 さん のご 協力 によ り、 当初 の目 的は 達成 され てい る もの と考 えら れる こと
、給 与 所得 者な ど給 与か ら市 民税
・ 県民 税を 天引 きさ れる 方に は 適用 がな く公 平で ない こと な どの 理由 から
、全 国的 に制 度 の廃 止が 進め られ まし た。 市 にお きま して は、 東部 地区 は 昭和
年度 に、 北御 牧地 区で 55 は合 併を 期に 廃止 され まし た。 納税 者の 皆さ んに は、 制度 の 廃止 につ きま して ご理 解を い ただ きま すと とも に、 市で は 口座 振替 によ る納 税を 推進 し てお りま すの でご 検討 をい た だき
、納 期内 の納 付に 一層 の ご協 力を お願 いし ます
。
▲「緑のサポーター」の皆さんによる美 化運動
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災害 時等 の避 難場 所の 確保 や食 料及 び必 要資 材の 確保 に つい て現 在の 状況 はど うか
。 お答 えし ます
︵消 防防 災課
︶ 東御 市地 域防 災計 画に 基づ き、 大規 模災 害に より 避難 が 長期 間と なる 場合
、仮 設住 宅 や救 援物 資が 配送 され る場 所 とし て、 広域 避難 地及 び避 難 施設
︵各 小、 中学 校等
︶が 指 定さ れて いる ほか
、安 否確 認 の場 所︵ 地区 別避 難施 設︶ と して 地区 公民 館が 指定 され て いま す。 また
、災 害時 の食 料及 び必 要資 材の 確保 につ いて は、 市 内外 の業 者と 災害 時応 援協 定 を締 結し てお り、 非常 食、 非 常物 品、 仮設 トイ レな ど食 料
健 や
か さ
・ 安
心
を 結
ぶ ま
ち
︵ 保
健 ・
医 療
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福 祉
の 充
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▼東御市建設業協会の皆さんによるクリ ーンアップキャンペーン
▲災害時における応援協定を調印
▲市民病院
▲税務課窓口のようす
うに 市民 病院 の診 察時 間を 午 後7 時ま で延 長し
、患 者の 利 便性 を高 めた らど うか
。 お答 えし ます
︵市 民病 院︶ 市民 病院 では
、お 勤め の方 が受 診し やす いよ うに 毎週 土 曜日 も診 察を 行っ てい ます
。 市民 病院 は、 県内 の公 的病 院 とし ては 月曜 日か ら土 曜日 ま で休 みな く診 察を 行っ てい る 数少 ない 病院 の一 つで す。 ご 意見 の平 日の 時間 延長 につ い ても 前向 きに 検討 した いと 思 いま す。 し か し、 職 員 の ロ ー テ ー ショ ンを 検討 する 必要 もあ り、 方法 とし て考 えら れる こと は、 土曜 日の 診察 をな くす か減 ら し、 平日 に夜 診︵ 夜7 時ま た は8 時ま で診 察︶ を入 れる こ と、 平日 の午 後の 診察 をな く 仕事 帰り に受 診が でき るよ
市の 周辺 地区 にお ける イン ター ネッ ト接 続環 境の 整備 と して
、ケ ーブ ルテ レビ 網の 整 備と 推進 を図 れな いか
。 お答 えし ます
︵企 画課
︶ 東部 地区 にお ける ケー ブル テレ ビ網 につ いて は、 滝ノ 沢 をは じめ 新張
、横 堰、 奈良 原、 湯の 丸、 東西 入、 姫子 沢、 聖 の各 地区 が未 整備 の状 況で す。 ケー ブル テレ ビ事 業者 は、 現 在の とこ ろ新 たに 施設 整備 を する 計画 はな いと いう こと で す。 また
、市 内で の電 話回 線の 環境 は、 AD LS 対応 のイ ン ター ネッ トが 普及 して いる 状 況で あり
、今 後の 計画 につ い ては 光ケ ーブ ルに よる 伝送 路 整備 を段 階的 に進 めて いる と いう こと で、 地域 の要 望や 加 入状 況を 加味 した 中で 検討 し てい きた いと いう こと です
。 現在 のと ころ
、東 御市 内の 一 般家 庭で の光 ケー ブル 化︵ F
TT
︶H は実 施さ れて いな い 状況 です
。 ご質 問の 行政 の対 応で すが
、 ケー ブル テレ ビ網 は民 間ケ ー ブル 事業 者の 管理 して いる も ので あり
、公 共事 業で の施 設 整備 は困 難な 状況 です
。昨 年 度、 市の 情報 通信 のあ り方 に つい て検 討い ただ いた 専門 委 員会 でも
、未 配信 エリ アの 施 設整 備を 研究 した とこ ろ、 伝 送路 の整 備だ けで も多 額な 費 用が かか るこ とが わか りま し た。 この ため
、早 期の 実現 は 厳 し い 状 況 に あ り ま す が、 ケー ブル 事業 者に 今後 も要 請 して 参り ます
。
市報 とう みの カラ ーペ ージ の必 要性 やペ ージ 削減 など の 見直 しに より 経費 削減 を行 い、 その 費用 を他 の事 業な どで 有 効利 用し ては いか がか
。 お答 えし ます
︵企 画課
︶ 市報 の作 成や 掲載 内容 につ いて は、 簡素 化を 求め る意 見 やさ らな る充 実を 求め る意 見、 その 他様 々な ご意 見が 寄せ ら れま す。 市報 には ご覧 頂く 方 皆さ んが それ ぞれ の感 想や 意 見を お持 ちで
、中 には 相反 す るよ うな 意見 もあ りま す。 皆
さん の意 見を でき る限 り反 映 する よう 努め てお りま すが
、 市報 に限 らず
、全 ての 方の 要 求を 満た す完 全な る印 刷物 を 作成 する こと は、 事実 上困 難 であ ると 思わ れま す。 カラ ー印 刷に 関し まし て、 今日 の印 刷技 術は 機械 の大 型 化、 作業 の効 率化 など 日進 月 歩で 向上 して おり
、カ ラー 印 刷に つい ても 以前 に比 べ、 低 価格 化が 進ん でい ます
。ま た、 カラ ー印 刷に つい ても それ に 積極 的な 意見 と、 そう では な い意 見と があ りま す。 緊縮 財 政の 折、 ご意 見を 真摯 に受 け 止め
、市 民の 皆さ んや 市で お 願い して いる 市報 モニ ター の 意見 をお 聴き しな がら 検討 を 行っ て、 効率 的か つ充 実し た 市報 の作 成に 努め て参 りま す。
そ の
他 の
意 見
市議 会議 員の 共済 年金 の廃 止と 厚生 年金 又は 国民 年金 の 一本 化に つい て市 の対 応は ど うか
。 お答 えし ます
︵議 会事 務局
︶ 地方 議会 議員 年金 は、 地方
議会 議員 年金 法に 基づ く任 意 加入 互助 年金 制度 とし て発 足 し、 その 後地 方公 務員 等共 済 組合 法に 基づ く強 制加 入の 年 金制 度に 移行 され まし た。 そ の後
、平 成 年に 年金 財政 の 15 健全 化を 図る ため
、議 員本 人 の掛 け金 率の 引き 上げ
、年 金 給付 水準 の2 割引 き下 げな ど の改 革が 進め られ てい ます
。 この よう な中
、今 まで 国会 議 員年 金制 度に つい ては
、改 革 が行 われ ず特 権的 であ ると 批 判さ れ、 小泉 内閣 にお いて 廃 止の 方向 で検 討さ れて いま す が課 題も 多い よう です
。 地方 議会 議員 につ いて は、 3期
年以 上在 職し ない と年 12 金支 給の 対象 とな りま せん
。 年金 制度 は、 制度 化さ れて き
た経 過や 歴史 があ る一 方、 年 金の 一元 化な ども 今後 検討 さ れる と思 われ ます
。こ のた め、 当市 議会 だけ で解 決で きる 問 題 で は な く、 現 在 総 務 省 で
﹁地 方議 会議 員年 金制 度検 討 会﹂ を設 置し
、検 討中 でも あ りま すの で、 その 動向 を見 守 りた いと 思い ます
。 この 市政 への 提言 の応 募方 法に つい て﹁ メー ルで も良 い です か﹂ との 問い 合せ があ り まし た。 より 参加 しや すい 方 法と して 市役 所や 各地 区公 民 館に 設置 され る意 見箱 への 投 函を はじ め、 郵送
、メ ール
、 ファ ック スで も受 け付 けて い ます
。ま た用 紙は 市の ホー ム ペー ジで ダウ ンロ ード する こ とも でき ます
。 皆さ んか らの 提言
・意 見に より 改善 が図 られ た事 例の よ うに
、頂 いた 意見 を検 討し て 必要 に応 じて 改善 を行 って い ると ころ です
。今 後も 市政 へ の建 設的 な提 言や 意見 をお 寄 せい ただ き、 市政 運営 に役 立 たせ てい ただ きた いと 考え て いま す。 問い 合わ せ 企画 課企 画調 整係
︱5 89 3 64
支 え
あ い
夢 を
結 ぶ
ま ち
︵ 住
民 と
行
政 の
協 働
︶
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▲市議会における一般質問
▲学校・市民・警察が一体と なって実施した護身術訓練 (北御牧中学校) ▲
昨年 は、 小学 生が 被害 者と なる 事件 が連 続し て発 生し
、 世の 中を 震撼 させ まし た。 子ど もを 守る べき 大人 が、 子ど もを 傷つ ける とい うこ の 最悪 の事 態を 嘆い てい ても 何 も解 決し ませ ん。 交通 が発 達 し、 情報 化の 進歩 が目 覚ま し い現 代に おい て、 都市 部だ か ら危 ない
、山 間部 だか ら安 全 と い う 神 話 は 成 り 立 た な く なっ てい ます
。
﹁地 域の 宝﹂ であ る子 ども た ちを 守る ため に、 今こ そ、 地 域の 総力 を結 集し まし ょう
。 子ど もた ちが 安心 して 外で 遊べ る社 会の 再生 を目 指し
、 人任 せで はな く、 一人 ひと り が地 域の おじ さん
・お ばさ ん とし て子 ども を守 る運 動に 取 りく みま しょ う。
子ど もた ちの 通学 路を 歩い たこ とが あり ます か? 市内 には 民家 や人 通り の少 ない 道を 歩く 子ど もた ちが 大 勢い ます
。少 子化 のせ いか
、 ひと りで 通学 路を 歩く 子ど も の姿 が目 立ち ます
。 地域 の皆 さん
、ど うか 子ど もた ちを 見守 って くだ さい
。 ウォ
︱キ ング や散 歩の 時間 を、 子ど もた ちの 登下 校の 時間 に 合 わ せて く ださ い。
﹁お は よ う﹂
﹁お かえ り﹂ とあ いさ つを 通じ た声 かけ をし まし ょう
。
青少年補導員
栗 原 陽 子
さん(田中)くり はら よう こ
「子どもたちを守りたい!はぐくみたい!」
∼青少年補導員の活動を通して∼
地域で守りはぐくむ
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始めています地域の取り組み
青少年補導員が誕生して2年目、私たちは青少年に安心・安 全な地域を願って“少しおせっかいな地域のおじさんおばさ ん”を目指して活動を始めています。環境チェック活動では、 商店・スーパー・コンビニなどを巡り、訪れる青少年の様子 をお聞きしたり、成人向けの雑誌等が区別して陳列されてい るか等に気を配ります。また通学路の危険箇所をチェック しながら歩いています。街頭補導活動では、中高生の下校時 刻に合わせて商店街や通学路の巡回をしていますが、あいさ つの声掛けをすると、ほとんどの中高生が気持ち良く返して くれます。ごみを拾って歩きますと「ご苦労様」と声を掛け てもらうこともあり、嬉しい気持ちになります。最近は不審 者対策として小学校の通学路のパトロールも始めました。 学校の授業参観へも出かけ学校と交流を深めています。私 たち青少年補導員はいろいろな機会をとらえ、地域の青少年 と知り合い、青少年の健全な育成を願って活動しています。 地域の皆さんも「できるところから」を心掛け、青少年に安 心・安全な地域づくりのためにご協力ください。
上記 の表 の通 り、 今年 度ア ダル トポ ルノ の雑 誌・ ビデ オ・ DV D・ 玩具 類な どを 収納 し た自 動販 売機 は上 小管 内で 大 幅に 増加 しま した
。東 御市 の 有害 図書 等自 動販 売機 の台 数 は県 下で 最も 多い 数で す。 有害 自販 機の 周辺 には 商品 やパ ッケ ージ が散 乱し
、子 ど もた ちも 容易 に拾 って 見る こ とが でき るた め、 子ど もた ち への 影響 が懸 念さ れま す。
月に 各地 区で 開催 され た 有11 害環 境チ ェッ ク活 動や 健全 育成 懇 談会 で は、
﹁初 めて 有 害自 販機 の実 態を 知っ た﹂
﹁自 販機 コー ナー は汚 くて 子ど も だ け で は な く 大 人 に も 有 害 だ﹂
﹁地 域全 員に 知ら しめ てい かな けれ ばな らな い﹂ など の 意見 が多 く出 され まし た。 どう か地 域の 皆さ ん、 これ 以上
、有 害自 販機 が増 加し な いよ う厳 しい 目を 光ら せて く ださ い。 一度 設置 され てし ま うと 撤去 は大 変困 難で す。 有 害図 書等 自動 販売 機設 置に 土 地を 貸さ ない よう にお 願い し ます
。
毎年
、各 区で 有害 環境 NO 宣言 を実 施し てい ただ いて い ます が、 昨年 の実 施率 は 60% でし た。 今年 は1 00
%の 実 施率 を目 指し てい ます
。更 に ご協 力を お願 いし ます
。 一人 でも 多く の方 に有 害環 境に つい て知 って いた だく こ とが
、環 境浄 化に つな がり ま す。 ぜひ
、各 種団 体や 各家 庭 でも 有害 環境 につ いて 話題 に して くだ さい
。自 分は 利用 し ない から 関係 ない とい う無 関 心さ が、 環境 の悪 化を 許し て しま うこ とに つな がり ます
。
有害 環境 3な い運 動 有害 自動 販売 機を
設 置し ない
!
利 用し ない
!
放 置さ せな い! 有害 図書 を
読 まな い!
見 せな い!
買 わな い!
▼自販機チェック活動
∼2月は青少年健全育成強調月間です∼
地域の子どもは
滋野地区青少年を有害環境から守る会 会長
関 勝 人
さん(大石)せき かつ と
「滋野地区青少年を有害環境
から守る会」を立ち上げて
始めています地域の取り組み
昨秋、PTAの方から「滋野に妙な自販機が設置されてい る」と連絡が入り、行ったところ、何と!それは過去何年間 も先輩たちが減らそうとしていた“アダルトDVD・大人のお もちゃ”等の自動販売機でした。私もこの問題について、何 度も各種団体の方々と話し合ってきましたが、これまでの努 力はいったい何だったのか?足元をすくわれ目の前が真っ 暗になりました。何とかしなければと思い、滋野地区の区長 会・育成会・補導員会・PTAが発起人となり、総勢60名の 各種団体の方々の参加をいただき、11月2日に「滋野地区青 少年を有害環境から守る会」を立ち上げました。その後、有 害環境NO運動のチラシ全戸配布、署名活動、巡視活動を展 開し、近々住民の協力を得て立て看板も設置されます。会の 役員で、地域住民の70%に至った署名を、12月末地権者宅 へ届け、撤去に向けてお願いをしました。契約が3年なので 撤去への道のりは困難ですが、今後も活動を続けていきます。 皆さん、空き地だからと安易な気持ちで土地を貸さないでく ださい。有害環境NO運動の推進にお力添えをお願いします。
上小管内の有害図書自販機台数
H17年11月 H16年11月
49台 東御市 36台 東御市
1位
31台 丸子町 25台 丸子町
2位
17台 上田市 14台 上田市
3位
10台 長和町 8台 青木村
4位
8台 青木村 6台 真田町
5位
6台 真田町 な し
6位
121台 上小 89台
総数
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生涯学習課 64−5885
暮れ の三 十日
。朝 冷え 込 んで
、起 きた ら腰 がい たく こた つで 横に なっ てい まし た。 TV のチ ャン ネル を廻 し てい たら 教育 TV で﹁ わく わ く 授 業 十 四 才 の 相 聞 歌﹂ とい うの をや って いた
。 おは よう と初 めて 君に 言 えた 朝 思わ ず僕 はか け あし にな る。
︵わ かる なー この 気持
︶と
、 遠い 昔を 思い 出し
、共 感し てし まい まし た。 こた つか ら出 ると
、腰 は 大分 楽に なっ てい まし た。
︵あ の頃 に帰 りた い
一市 民︶
一月 号の 表紙 は、 東部 中 吹奏 楽部 の皆 さん の元 気な 笑顔 でし た。 また 特集 で、 同部 と田 中小 吹奏 楽部 の活 躍が とり 上げ られ てい た。 子供 達の 活躍 は地 域に 活力 を与 えま す。 同時 に、 これ らの 子供 達 を安 全に
、健 全に 育て るこ とは
、地 域や 行政 の責 任で ある と思 いま す。 子供 達を とり まく 環境 は、 最近 とみ に悪 化し てい ます
。 自国 の子 供達 の命 を守 れな くて
、ど うや って 国を 守る ので しょ うか
。郵 政民 営化 や、 自衛 隊の 海外 派遣 より 先に やる べき こと では ない でし ょう か。
︵一 市民
︶
誕生日おめでとう! (2 月生まれ)
堀 内 萌 花
ちゃん(郷仕川原)ほり うち ほの か
(1歳、H17.2.9生)
お誕生日おめでとう。ぽちゃぽちゃ、 まるまるのほのちゃんを抱っこする事 が家族全員の幸せです。お姉ちゃんと お 兄 ち ゃ ん と、明 る く 元 気 に 仲 良 く 育ってね!
若
わか林
ばやし奈 和
ちゃん(本海野)な な
(1歳、H17.2.1生)
なな∼!1歳のお誕生日おめでとう
いろんなことができるようになって きて楽しいね。とってもやんちゃで元 気いっぱいのななが大好きよ
山 望 結
ちゃん(大川)やま ざき み ゆう
(3歳、H15.2.16生)
お誕生日おめでとう!4月には保育 園入園、そしてお姉ちゃんになるね これからも笑い声を家中に響かせて元 気に成長していってね。
渡 辺
わた なべ しょう
翔 太
くん(田中)
た
(1歳、H17.2.25生)
1歳のお誕生日おめでとう!働き者 の翔太君はパパやママを毎日和ませて くれますねこれからもすくすく元気 に育ってね。
荻 原 明 依
ちゃん(本海野)おぎ わら め い
(3歳、H15.2.12生)
明依ちゃんお誕生日おめでとう! 4月からは幼稚園、楽しみだね。いっ ぱい友達ができるといいね。これから もいっぱい食べて遊んで元気に成長し てね。
大 滝 健 斗
くん(田中)おお たき けん と
(3歳、H15.2.18生)
3才のお誕生日おめでとう♪車が大 好き!どこに行っても車の話をしてく れる健斗があっという間に幼稚園!思 いやりのある優しい子に成長してネ
土 屋 玲 奈
ちゃん(大石)つち や れい な
(3歳、H15.2.16生)
玲ちゃんお誕生日おめでとう!お姉 ちゃんになってから、何かと我慢ばか りさせているけど、きっと妹思いの優 しい子に成長してくれると願っていま す。家族みんなの宝物。これからも仲良 くしようね。
☆募集します!!☆
(対象者3月生まれの3歳まで)
写真・住所・氏名・TEL・コメント50字程度を
添えて企画課広報担当までお送りください。締め切 りは、2月13日(月)必着。
雑
感 V VO V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V V O OI O O O OICE O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O O IIIIIIIIIIIIIIIIIIIII IIIIIIIIIIC C C C C C C C CE C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C C E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E E
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子 供
達 の
安 全
を 守
れ
VOICE「喜怒哀楽」のコーナー は、嬉しいこと、悲しいことな ど身近にあった話題や感じたこ となど皆さんからのお便りを掲 載します。疑問に感じているこ とでも結構です。皆さんの投稿 をお待ちしています。
(企画課「VOICE」宛)
材料(10人前)
ジャガイモ………2個360g ニンジン………1本250g タマネギ………2個420g サツマイモ………1本200g カボチャ ………1/4個250g トマト………大1個300g レーズン ………50g イエロースピリットピー …50g
(入手できない場合は小さい豆類でよい)
スナックエンドー(1袋) ………130g パセリ ………適宜 その他季節に応じてブロッコリー、セロリなど もよい。加えない方がよいもの…ダイコン、ゴ ボウ(味が悪くなるため)
作り方
●1
スナックエンドー以外の全ての材 料を適当(小さいほうが食べやす い)に切り、鍋に入れ1.5倍の水を 入れる。(スナックエンドーは後 で入れます)
●2
始めは強火で沸騰させてから、弱 火にして約2時間ほど煮込む。
免疫力を高める健康スープ
ピポクラテススープ
西 村 悦 子
さんにし むら えつ こ
(芸術むら)
超簡単!
時間をかけて
ゆっくり2時間
●3
スナックエンドーを最後の5分 程度前に入れる。
●4
パセリは最後に上にのせる。
(見栄えを良くするため) 以上出来上がり!何の味もつけず、 野菜そのままの味で召し上がってく ださい。そ
の後、塩、 クリームシ チュー、カ レーなどを 加えても美 味しいです。
部落 民、
○○
、×
×、
△△
⋮み んな 私達 の呼 び名 です
。 私が 歩く と、 あの 娘は
、⋮ そ んな 声が 聞こ えて きた よう な
⋮少 し離 れた 村か ら、 ちょ っ と町 に出 たな らば
、そ んな 声 がし たよ うな
、そ んな 思い が 胸を よぎ りま す。 そし て私 は、 家族 みん なと 大阪 に出 て、 本当 に私 を愛 し てく れる 主人 にめ ぐり あい
、 そし て数 年後
、結 婚し たい と 言っ てく れた 主人 に、 まず 私 は言 いま した
。﹁ 部落 民﹂ なん だと
。そ の時 の胸 の苦 しか っ たこ と、 今で も忘 れて いま せ ん。 でも 主人 は平 気で した
。 そん なこ と、 少し も気 には し ませ んで した
。 主人 の親 は、 そり ゃも う反 対。 あれ のこ れの と、 そり ゃ もう 大変 でし た。 でも 主人 は、 親を 捨て
、兄 弟の 縁も 切っ て、 私と 夫婦 にな って くれ まし た。 そし て十 八年
、未 だに 一度 も その こと で、 私を 苦し めた こ とは あり ませ ん。 これ から も ない と思 いま す。 でも 私は 今、
また
、苦 しん でい ます
。子 ど も達 が、 私の ふる さと へ行 き たが るん です
。二 度と
、帰 り たく ない あの ふる さと へ⋮
⋮。 時々 思い 出す
、ふ るさ とへ
。
︵こ ども たち とふ るさ と 大 阪 主婦
︶ あな たは
、こ の文 章を 読ん でど う思 われ まし たか
。身 近 にい る人 たち と話 し合 って み ませ んか
。 人権 問題 に関 して さま ざま なと らえ 方が あり ます
。十 人 いれ ば十 通り のと らえ 方が さ れる でし ょう
。そ れは
、そ れ ぞれ の人 がこ れま でに 育っ て きた 人権 の環 境に よる もの だ と思 いま す。 それ は人 権意 識 や人 権感 覚の 育ち にも 影響 が あり そう です
。そ の事 に気 づ いて 人権 意識 や人 権感 覚の 育 ちを 良い 方向 に変 える こと が 必要 でし ょう
。故 人に なら れ た あ る憲 法学 者 が、
ま った くの 赤の 他人 の苦 しみ を、 我 が事 とし てと らえ 憤慨 する こ と
が 人権 感覚 だと 言っ てい ます
。
ドッ ジボ ール スポ ーツ 少年 団の 小学 生男 子チ ーム
﹁東 御 ファ イタ ーズ
﹂が
、 月 日 12 18 に長 野市 で行 われ た﹁ 第 16回 NT T東 日本 カッ プド ッジ ボ ール 長野 県大 会﹂ に出 場し
、 見事 に優 勝し まし た。 この 大 会の 各地 区予 選会 では 全県 の 総数 で1 73 チー ムが 参加 し、 同チ ーム はこ の頂 点に 立っ た こと にな りま す。 東信 地区 大会 1位 の実 力を もつ 同チ ーム は、 予選 リー グ を2 勝0 敗で 通過
。決 勝ト ー ナメ ント では 体の 大き い強 豪 チー ムに 敢然 と挑 み、 接戦 を もの にし て優 勝を 勝ち 取り ま した
。 1月
日に は選 手 名と 村 18
13 山弘 子監 督、 保護 者の 皆さ ん が市 役所 を訪 れ、 土屋 市長 や
唐沢 体育 協会 長な ど関 係者 に 優勝 を報 告し まし た。 そし て 一人 ずつ 感想 を述 べ、 1月 21
・ 日に 行わ れる 知事 杯で の 活22 躍を 誓っ てい まし た。 キャ プテ ンの 宮入 聡 瑠 さん
︵祢 津
さと る
小6 年︶ は﹁ 優勝 は全 員が 力 を合 わせ た結 果で す。 自信 は あり まし たが
、優 勝し た瞬 間 はみ んな で喜 んで 泣き まし た。 みん なで 楽し いこ とも つら い こと も分 け合 える のが ドッ ジ ボー ルの 楽し いと ころ
﹂と 頼 もし く話 して いま した
。 同少 年団 の小 学生 女子 チー ム﹁ 東御 パワ フル ガー ルズ
﹂ もこ の大 会に 出場 し、 惜し く も決 勝ト ーナ メン トに は進 め なか った もの の、 大健 闘し ま した
。
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▲会場のホワイトリングにて(長野市)
▲市長に優勝を報告