医学概論 復習資料 (第1回 人体の構成要素と場所 2012/04/10)
1.人体は大きく頭(顔を含む)、頚、体幹、体肢に区分される。このうち、頭は(①)の 部位と顔の部位に分類される。また、体幹は胸の部位 、(②)の部位、背の部位、(③)の 部位に、さらに、体肢は( ④)の部位と(⑤)の部位に区分される。このように、人体は 9つの部位に区分される。
2.身体の長軸に沿って、垂直に身体を切断したと仮定してできるすべての面を( ①)と いう。身体を左右に2分する前後方向のすべての縦断面を( ②)という。矢状面のひとつ で、身体の正中線を通り、ただ一つしかない面を(③)という。矢状面に対し直角をなし、 身体を前後に2分する左右方向のすべての縦断面を( ④)という。垂直面に対し、直角に 切断したと仮定してできる水平な面を(⑤)という。
3.身体の前面、後面の中央を走り、それぞれ左右に2等分する線を( ①)という。鎖骨 の中央を通る垂直線を(②)と呼ぶ。乳頭を通る垂直線を(③)と呼ぶ
4.上・下肢において体幹に近いほうを( ①)とよび、また遠いほうを( ②)とよぶ。上 肢の内側を(③)とよび、また外側を( ④)とよぶ。下肢の内側を( ⑤)とよび、また外 側を(⑥)とよぶ。
5.腹部正中切開は①~③のどの線に沿って行うか。
(出典:篠原信雄監修 これから腎細胞がんの手術を受ける方へ
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/cancernavi/jingan/operation/201201/523241.html) 6.矢状面による断面はどれか。前額面による断面(冠状断ということも多い)はどれか。