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平成25年度第1回国民健康保険運営協議会
1 開催日時 平成25年8月23日(金)午後1時30分~午後2時10分 2 開催場所 健康センター 地下 第 2 会議室
3 出席者
(委員)
佐久間会長、森下委員、髙木委員、内山委員、大塚委員、江澤委員、酒井委員、 鈴木委員、原口委員
(欠席者) 田中委員
(事務局)
新宅部長、長谷川次長、臼倉課長、熊川主幹、大塚補佐、築地係長 4 議 題
(1) 浦安市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について (2) 平成 24 年度国民健康保険特別会計決算について
(3) その他
5 議事の概要
(1) 浦安市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について質疑は はなかった。
(2) 平成 24 年度国民健康保険特別会計決算について質疑を行った。 6 傍聴
傍聴者: なし 7 会議経過
事務局から議事に基づき、順に説明を行った。
(1) 浦安市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定 (2) 平成 24 年度国民健康保険特別会計決算
・委 員 P.18(1)総務費の前年度比が-5.01 になっているが、12.91 では。
・事務局 そのとおりです、申し訳ございません。訂正させていただきます。
・委 員 退職の現年分の収納率が下がった理由は。
・事務局 一般と退職を分けて徴収を行ってはいません。退職の人数が少なくな
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っているため、少しの動きが数字に出ることがあります。
75 歳以上の後期高齢者医療の保険料の収納率は 99%を超えています。 65 歳から 74 歳までの方の収納率も高くなっています。退職被保険者の 収納率も高いですが、世代の下がりとともに収納率も下がっています。
・委 員 一般会計からの繰入金が 18 億円と多額です。2 年前のその他繰越金は 7 億円で、年々増えているようだが、やむを得ないものですか。
これまでも、被保険者一人当たりの繰入額が県内一であったが、また、 相当伸びるのではないか。
・事務局 繰入金のうち、赤字補てんの部分のその他繰入金が大きく伸びました。 後期高齢者支援金や介護納付金などの負担部分が増えたこともありま す。一方、歳入と歳出の差引が 11 億円となっています。主な理由は、 冬季の医療費増に備えた 3 億円を含んだ保険給付費の不用額が 4.3 億円 となったこと。また、2 月に申請するため 3 月補正ができない国庫支出 金が 3.4 億円あったことがあげられます。
例年どおりであれば、12 月議会でこの 11 億円のうち 8 億円は、その 他繰越金を返すことになります。
また、ご指摘のとおり、一人当たりの繰入額は大きくなると思います。 しかし、その他繰越金に前年度繰越金を加え、次期繰越額を差し引いて みると、23 年度、24 年度とも 9 億円程度となることから、大きく中身 が変わっている訳ではないとも言えます。
今年度は 24 年度の税率改正により、税収増が見込まれることから、 その他繰越金の増加は抑えられるものと思います。
(3) その他
・事務局 税率の引上げを行い、7 月に納税通知書を送付しましたが、引上げに 対する問い合わせや苦情はありましたが、殺到したということはありま せんでした。
平成 16 年以来 9 年ぶりの引上げですが、無事過ごすことができたこ とを報告します。
次に、社会保障制度改革の骨子とスケジュールを盛り込んだ法案が、 21 日に閣議決定されました。都道府県単位への広域化が 2017 年度末ま でとなっていますのであと 4 年半となりますが、そう遠くない時期に標
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準税率のようなものが示されると思いますが、順次、引き上げを行って いきたいと思っています。
また、70 歳から 74 歳までの方の医療費自己負担の 1 割から 2 割への 引上げや高額療養費の所得の低い方の限度額の引き下げについては、来 年度からとされていますので、年末には確定すると思います。
・委 員 昨年の広報に「国民健康保険の現状と課題」が掲載されており、わか りやすくてよかったのですが、毎年載るのですか。
・事務局 昨年掲載は、運営協議会への税率改正の諮問に向けて掲載したもので すが、今後についても市ホームページに載せる方向で検討します。
・議 長 以上を持ちまして、本日の会議は終了といたします。
平成25年8月23日
浦安市国民健康保険運営協議会
会 長 佐久間 清