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地域社会と市民活動の活性化本市では、コミュニティ構想に基づき、市民に よる自主的なコミュニティづくりが進められると ともに、防災・防犯、福祉、子育て支援、青少年 の健全育成、まちづくり等の幅広い分野で、市民 と市が協力しながら行う活動や市民が自主的に行 う活動により、多くの成果が積み上げられてきた。 一方、核家族化、単身世帯の増加、少子高齢化、 地域に暮らす人と人との関わりの希薄化や多くの 人が地域社会への関わり方を見出せずにいること が問題となっている中、東日本大震災により近隣 関係の大切さがあらためて認識された。孤立せず、 周囲とつながりながら安心して暮らしていけるよ うに、市民の中で議論を重ねることで、これから の武蔵野市にふさわしいコミュニティを再構築し ていく。
(1)地域のつながりの共有
コミュニティづくりにおける「自主」の根幹は、 地域社会による自己決定と、その決定を他の地域 や市が受け入れ、尊重することにある。市民が対 話を通して地域のつながりを醸成・再確認し、市 はそのつながりを共有するためのサポートを行う。 コミュニティセンターは、市民の活動拠点として、 また多世代が集う居場所として、より広く利用さ
れるようにしていくとともに、運営上の負担感等 の解消を図るため、コミュニティセンターの機能 や役割、管理・運営等のあり方について検討して いく。
(2)市民活動の活性化
つながりや多様性をベースに、地域の市民活動 が一層活性化するためには、それらが①参加しや すく、お互いを縛りすぎないネットワークとして 多数かつ重層的に存在し、②中心となる人物に過 度な負担がかかりすぎない緩やかなつながりであ り、③支える・支えられるという役割が固定した ものではなく、それぞれが出番のあるような関係 であること、また、④自らの活動をマネジメント できる力を持つことが必要である。市はその実現 のため、武蔵野プレイスの市民活動支援機能の活 用などを通じて支援や環境の整備を推進する。
基本
施策
2
互いに尊重し認め合う平和な社会の構築年齢、性別、人種等にかかわらず互いを尊重し 認め合うとともに、それぞれの能力を発揮できる 環境をつくることは、すべての人が心豊かな生活 を送るうえで重要な要素である。引き続き、あら ゆる生活の場において、誰もが共に活動に参画す るとともに、その利益を享受し、責任を担う社会 この分野は、市民文化がさらに成熟すること、コミュニティが発展していくこと、生涯学習やスポーツなどが 充実していくこと、そして産業の振興、交流や災害・危機に強いまちづくりを継続していくことで市民生活がま すます充実していくことを目的とする。
市民の自主的なコミュニティづくりの考え方を継承しながら、対話を通してコミュニティのあるべき姿が市民 の間で共有されることを支援するとともに、地域における様々な活動が活性化するような新たな仕組みの構築 を進める。そして、市民の学習が地域活動へとつながり、地域活動で生まれた交流から新たな学習やさらに多 様な地域活動が展開されていく、そうした広がりを伴った「参加と学び」の循環を作り出す。
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を目指した取組みを推進する。また、暴力(DV) 等が社会問題として顕在化していることから、一 人ひとりが尊重される社会の構築を進める。 第二次世界大戦中に本土空襲の最初の目標地と なった歴史を持つことから、本市は平和に対する 強い願いを持ち続け現在の豊かな文化の基礎を築 いてきた。引き続き一人ひとりの命と人権が守ら れる真に平和な状態を保ち、国際交流・協力等を 通じて相互理解を大切にする社会を構築していく。
(1)一人ひとりが尊重される社会の構築
誰もが地域で自分らしく暮らすためには、互い に認め合い尊重し合える風土の醸成が重要である。 偏見、差別がなく、虐待の起こらない社会の構築 を目指す。
(2)男女共同参画計画の推進
男女が対等な立場で、あらゆる分野に参画する 機会が確保され、性別によって不利益を被ることが ない社会を実現する。そのために男女が共に個人と しての生活を大切にし、社会に対しての責任を果た し、個性と能力を十分発揮できる環境をつくるとと もに、互いが子育てや介護、地域活動へ参加でき るよう、むさしのヒューマン・ネットワークセンター と連携しながら啓発活動なども推進する。
(3)平和施策の推進
戦争や争いが無いだけではなく、互いに人として 尊重される社会が実現されることで真の平和がも たらされる。過去から現在、未来へと平和への思 いをつなげていくため、市民の平和に関する学習 を進めるとともに、戦争体験の伝承を継続していく。 また、多様な文化、生活、習慣への理解が深まる よう、市民レベルの国際交流を通して平和の土台と なる相互理解を深めながら、国内だけにとどまらず 国際社会へも平和の意義を発信していく。
基本
施策
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市民文化の醸成市民文化とは、音楽や絵画といった文化・芸術 のほか、コミュニティ、食、生活様式、まちづく りや景観にいたるまで、市民生活全般に関わる有 形無形の活動の集積の結果として生まれる成果で ある。本市は早くから都市基盤や市民文化の拠点 となる各種施設の整備、緑を基調としたまちづく りを積極的に進めており、様々なコミュニティ活 動等が行われてきたことにより、質の高い住宅環 境や緑の景観が構築されるとともに、多様な市民 文化が発展を遂げてきた。「訪れたいまち・住み たいまち」として高く評価されていることは、長 い年月をかけて醸成してきた市民文化が評価され たことに他ならない。今まで築き上げられてきた 市民文化を、これからも大切に守り育て、発展さ せていくとともに、住む人のみならず訪れる人や 事業者等にとっても魅力的なまちであり続けるよ う、今後も市民文化の醸成に努めていく。
(1)市民の文化活動への支援
市民文化は市民生活全般における活動の集積で あり、長年積み重ねられた市民文化が現在の本市 の豊かな魅力を支えている。地域における様々な文
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化活動を一層活性化し、多様な市民文化を醸成し 続けていくため、文化活動への支援を推進していく。
(2) 文化活動の拠点となる施設の連携と利便性 の向上
幅広い分野にわたって市の各部署が生涯学習事 業、文化事業を行っている。各施設で実施される 文化活動や生涯学習活動、スポーツ活動等を支援 するとともに、文化施設、生涯学習施設、体育施 設間の事業や運営における連携を強化し、利便性 を向上させる。
(3)文化施設の再整備
市民文化の拠点である公共施設の中には、老朽 化やバリアフリー等の課題を抱える施設や、他の 施設と機能が重複している施設もあり、既存の役 割、機能を勘案しつつ、総合的、計画的な観点か ら整備を推進していく。旧西部図書館は、市民が 利用可能なスペースを備えた歴史資料館として再 整備することとし、その活用方法については今後、 検討を進める。吉祥寺美術館の拡充の要否の検討 を行う。武蔵野公会堂と市民会館については、圏 域ごとの面的な施設配置の中で求められる役割や 位置づけを検討する。
(4)魅力ある都市文化の発信と都市観光の推進 現在のまちの姿は、まちづくりの理念を振り返 り、歴史に学びながら、長年にわたり築きあげて きたものである。こうした温故知新の姿勢も大事
にしながら着実にまちづくりを進めていくことが、 郷土意識の高まりや地域への愛着が深まることに つながるとともに、新しいまちの魅力を生み出す ことにもなる。今後も、このようなまちづくりを 推進しながら、まちの魅力や情報の発信による都 市観光の推進につなげていく。
基本
施策
4
市民の多様な学びやスポーツ活動への支援市民の生涯学習に対するイメージを、従来の講 座等による学習のみならず自主的に行う様々な学 びの活動にまで拡げるとともに、市民の多様な ニーズに応える「参加と学び」の循環を作り出す ことで、成熟した生涯学習社会の実現を目指す。 地域における様々な学習と学校教育、市民団体 や企業等の活動が有機的に結び付いていくような 仕組みをさらに発展させていく。武蔵野プレイス は「図書館」を中心に多様な機能を併せ持つ知的 活動、市民活動、また交流の拠点としての機能の 中核を担っている。今後も、武蔵野地域自由大学 や武蔵野地域五大学との連携を行いながら市民に 学びの場を提供していく。
また、趣味、健康維持・保健指導や地域コミュ ニティ形成など、スポーツがもつ役割に柔軟に対 応しながら、市民が地域で気軽にスポーツや運動 を楽しむための環境を整備していく。
(1)生涯学習機会の拡充
学ぶ機会を求める市民の知的な欲求に応えるた
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め、各主体間の連携、ネットワーク化の推進とと もに多様に学び、参加できる機会の拡充を図って いく。また、市の各部署の所管事業を通じた学習 機会の積極的な提供などによる、参加と学びへの きっかけづくりも推進する。
生涯学習に関する情報を分かりやすく提供する ために、市の各部署、生涯学習団体、企業、地域 の大学といった様々な主体の生涯学習情報の一元 化・共有化を進める。
(2)スポーツの振興
スポーツの目的は競技、気分転換、仲間づくり、 レクリエーション、健康の維持、疾病予防など様々 であるが、誰もが自分に合った運動を生活の中に 取り入れ、楽しむ機会を得られるようにするため、 既存施設の整備・更新を行うとともに、旧桜堤小 学校跡地を利用し武蔵境駅圏に運動広場を設置す る。また、運動やスポーツ活動を支える地域の担 い手を育成していく。
(3)図書館サービスの充実
資料の収集やレファレンス・サービスの向上等 によって、市民の学びと課題解決を支援する機能 の強化を図る。また、ICTの活用により図書館 が直接保有していない情報へのアクセス環境を整 備するとともに、外部データベースや地域アーカ イブシステムを利用した学習活動の支援、電子図 書の活用等についても検討を進める。また、多様 な市民の要望に柔軟に応え、サービスを充実させ るための運営のあり方についても検討していく。
基本
施策
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地域の特性を活かした産業の振興都内有数の商業集積である吉祥寺をはじめとす る駅周辺の商業は、市全体のにぎわいや活力を生 み出す原動力である。今後も、都市間競争を勝ち
抜くために、まちづくりと連動した商業振興策を 実施する。一方、路線商業は地域のコミュニティ にとって重要な存在であり、市民の日常生活を支 える機能を担っているため、引き続き活性化を支 援していく。また、新しい活力を生み出すととも に地域の課題解決となるようなコミュニティビジ ネスを育てることも視野に入れた起業支援、企業 誘致のあり方を検討する。
農地は安全・安心な食料を提供しているばかり でなく、貴重な緑の空間であり、景観の醸成、生 物多様性の保全、災害時の避難場所確保、農業体 験機会の提供など、市民生活に潤いを与える重要 な役割を担っていることから、引き続き保全を 図っていく。
(1)産業振興に関する方針の策定
商工業のみならず農業、さらには都市観光を含 めた産業振興に関する方針を有識者を交えて策定 し、各産業において共通する他都市との競合、後 継者不足等の問題に対する体系的な取組みを進め る。また、本市の商工業振興の中核を担っている 武蔵野商工会議所をはじめとする関係団体との連 携を強めていく。
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(2)商業の活性化
活力あるまちを維持・発展させていくためには、 地元商業の振興が不可欠であり、経営者の高齢化 に伴う商店会活動の担い手不足などの課題への対 応に関する支援を行っていく。また、都市基盤整 備とリンクした活性化策の実施や、来街者に対す るまちの情報提供を充実させることで駅周辺のに ぎわいを促進していく。路線商店については、身 近な生活用品等の買い回りができ、また住民同士 が交流できる場として活性化するように支援を進 める。
(3)都市型産業の育成
武蔵野市は、全市的に大学や研究機関などの知 的産業の基盤が揃っている。これらに集うヒト、 モノ、情報を活かした情報関連・コンテンツ産業 などを成長させるとともに、知識集約型・知的価 値創造型の産業の育成、支援を図る。また、コミュ ニティビジネスの創出を誘導するとともに、産業 として育成するための支援策の検討を行う。
(4)事業者支援・セーフティネットの充実 持続可能な社会を形成するためには、地域の経 済を活性化させることも重要である。長引く不況 に加え、東日本大震災の影響により停滞している 企業活動が活性化するための支援や、安定して働 けるためのセーフティネットの一層の充実を図る。
(5)都市農業の振興と農地の保全
安全・安心な農産物に対する市民のニーズに応 えるため、人と環境にやさしい農業への取組みを 推進し、生産者の顔が見える、地産地消ならでは の農産物の供給を促進する。また、農地の保全と ともに、市民が農地に触れる機会を維持していく。
基本
施策
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都市・国際交流の推進過密都市であり、消費地である本市は、市民生 活に必要な様々な要素を地方に依存している。都 市は単独で存在することはできないことから、引 き続き友好都市等との交流を進め、相互理解を深 めていく。青少年交流、相互理解、友好、平和等 の多様な視点から、国際交流・協力にも継続的に 取り組んでいく。さらに、市内に在住する外国人 等への日常生活支援のために公益財団法人武蔵野 市国際交流協会(以下、「国際交流協会」という) を中心に、情報提供、相談事業、留学生支援など、 充実した事業を展開している。今後も、在住外国 人にとっても本市が「住み続けたいまち」である ために、支援を強化していく。
(1)交流事業の多様化の検討
友好都市等との都市間交流は、都市と地方の関 係についての市民の理解を深めることに寄与して きた。このような交流の意義を踏まえながら、市 民相互の自主交流の発展につながるよう市民交流 ツアーのあり方について検討する。また、アンテ ナショップ麦わら帽子の充実や情報交換、武蔵野 市交流市町村協議会の活動をさらに発展させなが ら、友好都市間の相互支援体制を推進する。
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(2)市内に在住する外国人等への日常生活支援 市と国際交流協会の役割の明確化及び連携の強 化を行い、市内に在住する外国人等への行政サー ビスの情報提供や地域コミュニティでの交流の促 進等を行うとともに、日常生活における支援体制 も推進する。これまでも日本語以外の言語による 市政情報の提供を行ってきているが、災害時にお ける情報提供体制についても強化していく。
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施策
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災害への備えの拡充今後 30 年以内に首都直下型地震が発生する確 率は 70%と言われている。市内三駅は乗降客数 が多く、また平日、休日を問わず来街者も非常に 多い。そのため首都直下型地震が発生した場合は、 建物倒壊や火災、ライフラインの寸断といった被 害だけでなく、帰宅困難者の大量発生やその他交
通網の麻痺等に起因する問題も生じることが予想 される。また、人口密度が極めて高く、多くの住 宅地域で家屋が密集しているため、住宅の耐震性・ 耐火性を高めることが重要である。災害による影 響を最小限に抑え、災害後の都市の機能の維持と 速やかな復旧、復興を行えるよう、災害に関連す る計画の策定及び見直しを行うとともに地域や関 係機関との連携を進める。
(1)防災態勢の強化
東日本大震災により浮かび上がった様々な課題 にも対応するため、地域における防災の仕組みを 一層充実させるとともに、地域防災計画の見直し や業務継続計画(BCP)の更新を適宜行ってい く。また、災害時等における情報提供のあり方に ついても総合的な観点から検討する。このほか① 保健・医療・福祉の連携の確立、②福祉避難所機 能の充実による災害時の高齢者、障害者への支援 の仕組みの強化、③周辺都市や友好都市間の相互 支援体制などについても推進していく。
(2)災害に備えた都市基盤の整備
「耐震改修促進計画」に基づき建築物の耐震化 等を一層進める。また、緊急輸送道路沿道の建築 物の耐震化を促し、災害時における輸送路の確保 を図るとともに、震災時の同時多発火災に備えた 消防水利の整備等、災害に強いまちづくりを進め る。さらに、災害が発生した場合には速やかに復 興に取り組めるよう、都市復興のあり方、進め方 についても検討していく。
(3)住宅の耐震化の促進
住宅が密集している地域は、大規模な震災の際 には、広範囲にわたって被害が発生することが予想 される。そのため、老朽化した住宅を中心に耐震 化を促進し、震災等による被害を最小限に抑える。
アンテナショップ麦わら帽子
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多様な危機への対応の強化自然災害の他にも、市民の安心を脅かすものと して、犯罪や迷惑行為等、またモラルの低下によ る様々な問題がある。これまでに様々な対策を積 極的に行ってきており、今後も効果を検証し、内 容の見直しを図りながら、取組みを発展させてい く。体感治安の良さはまちに対する安心感と密接 につながるものであり、都市の魅力を下支えする 重要な要素である。それぞれの地区の特性に応じ た防犯力の向上を図る。新興感染症やテロ行為等 の市民生活を脅かす多様な危機に関して、情報収 集と速やかな情報提供を行いながら対策を進める。 悪質商法や詐欺の形態が多様化し、手口も巧妙 になっていることから、関係機関の緊密な連携に よって被害の防止に努める。あわせて消費者の権 利擁護、自立へ向けた情報提供等も行う。
(1)防犯力の向上
市民や来街者が安心してすごせる、安全な環境 づくりを推進するため、市民安全パトロール隊や 自主防犯グループ等との連携、ホワイトイーグル による地域の見守り活動の推進やブルーキャップ による安全・安心を維持する活動を継続していく。
また、ハイテク犯罪等の新たな形態の犯罪の防止 の取組みを強化する。
(2)新しい危機への態勢の整備
新たな感染症やテロ行為等の、予測や予防等が 困難な新たな危機に対しては、都、周辺自治体、 関係機関等と協力しながら情報収集と速やかな情 報提供を行っていく。また、新たに対応が可能に なった危機については、必要な態勢を構築すると ともに対応策を講じていく。
(3)消費者の権利の擁護と自立の支援
これまで地域と市が一体となって消費者保護等 を行ってきたが、今後も、市民が安心して消費生 活を送ることができるよう、行政、警察、関係機 関が連携しながら詐欺行為、悪質商法被害等の防 止を図る。また、消費者一人ひとりが十分な情報 を得て、的確な判断を行えるようにするため、消 費者教育や情報提供、相談対応を充実させる。
安全・安心パトロール
■…主な事業の実施予定及び事業費 *事業費については、新規事業と建設事業を除き、レベルアップ分を記載している。 (単位:百万円)
主な事業 24 25 年度別計画(事業費)26 27 28
コミュニティのあり方の検討 6
市民活動団体相互のネットワーク形成と活動支援
市民活動促進基本計画の推進
男女共同参画計画の推進 20 19 16 16 16
まちの魅力や情報の発信と共有 5 10 10 10
生涯学習関係団体活動支援と多様な事業主体との連携の推進 12 12 12 12 12
武蔵境駅圏への運動広場の設置(旧桜堤小学校運動広場(仮称)) 84 未定
産業振興に関する方針の策定 13 13
地域の防災力の向上 27 30 30 30 30