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「出会い・結婚応援事業」 業務委託公募仕様書

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Academic year: 2018

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(1)

「出会い・結婚応援事業」業務委託公募仕様書

本仕様書は、「出会い・結婚応援事業」の業務委託先を公募するに当たり、必要とする基本的事 項について定めるものである。

本仕様書は業務の実施内容について示すものであるが、業務の性質上、当然実施しなければなら ないもの及びこの仕様書に記載のない事項であっても、本業務を遂行するために必要な事項は全て 実施するとともに、従事者にその内容を周知徹底し、業務の遂行に当たらなければならない。 なお、業務委託先選定後の委託契約締結に際して、別途、業務仕様書を示すこととする。

1 業務名称

「出会い・結婚応援事業」に係る委託業務(以下「業務」という。)

2 業務目的

少子化の要因の一つである未婚化・晩婚化対策の取組として、独身者に出会いの機会を提供し 結婚のきっかけづくりを行うとともに、社会全体で結婚を応援する気運を高めることを目的に 実施する。

3 業務概要

(1)メルマガ「あかい糸めーる」等による出会いイベント情報発信・イベントの支援等 (2)出会い応援団体同士(企業・団体間)での出会いイベントの支援

(3)結婚応援宣言による結婚応援気運の醸成

(4)ふくおか縁結びネットワークの構築、活動の活性化

4 業務内容

(1)メルマガ「あかい糸めーる」等による出会いイベント情報発信・イベントの支援等 ① 「福岡県出会い・結婚応援事務局」の設置等

・ 「福岡県出会い・結婚応援事務局」(以下「事務局」という。)を設置し、本業務を適切 に対応できる者を、「出会い応援コーディネーター」として2名以上、事務補助員として 2名以上、配置すること。

・ 事務局専用の電話回線を整備すること。

・ 本業務と同種の事業を行っている提案事業者においては、県の委託事業と自社事業を本業務と同種の事業を行っている提案事業者においては、県の委託事業と自社事業を明本業務と同種の事業を行っている提案事業者においては、県の委託事業と自社事業を本業務と同種の事業を行っている提案事業者においては、県の委託事業と自社事業を明明明 確に区分けし、説明すること。

確に区分けし、説明すること。確に区分けし、説明すること。

確に区分けし、説明すること。また、本業務で取得した個人情報等を自社事業の営業活動

等に利用しないこと。

・ 事務局の設置場所、受付時間事務局の設置場所、受付時間事務局の設置場所、受付時間事務局の設置場所、受付時間、業務の実施体制(スタッフの業務分担、、業務の実施体制(スタッフの業務分担、、業務の実施体制(スタッフの業務分担、年間スケジュー、業務の実施体制(スタッフの業務分担、年間スケジュー年間スケジュー年間スケジュー ル、

ル、 ル、

ル、業務運営や進捗状況の管理体制等)業務運営や進捗状況の管理体制等)業務運営や進捗状況の管理体制等)業務運営や進捗状況の管理体制等)、個人情報保護に関する取組、個人情報保護に関する取組、個人情報保護に関する取組、個人情報保護に関する取組等について具体的に等について具体的に等について具体的に等について具体的に

(2)

② 「出会い応援団体」のサポート等 ア 「出会い応援団体」の新規開拓業務

・ 自団体内外の独身男女向けに出会いの場の提供を行う県内の企業(特に、子育て応援宣 言登録企業)や団体(結婚相談、お見合い、出会い及び結婚のあっせん等を業とする企業 等を除く。)に対して、事業説明や結婚応援の意義・必要性等の普及啓発を行い、「出会い 応援団体」の登録拡大に取り組むこと。(特に北九州地区、筑豊地区において、登録拡大 に取り組むこと。)また、ボランティアイベント(地域の清掃活動、スポーツイベントな どにおけるボランティア)と連携した出会いイベントの増加を図るため、ボランティア実 施団体の「出会い応援団体」の登録拡大に取り組むこと。(チラシ、パンフレットの作成 費用は委託料に含まれる。)

・ 北九州地区、筑豊地区における登録拡大の北九州地区、筑豊地区における登録拡大の北九州地区、筑豊地区における登録拡大の北九州地区、筑豊地区における登録拡大のための取組ための取組ための取組ための取組について具体的に提について具体的に提について具体的に提について具体的に提案すること。案すること。案すること。案すること。 ・ ボランティアボランティアボランティアボランティアイベント実施団体の登録拡大のための取組について具体的に提案すること。イベント実施団体の登録拡大のための取組について具体的に提案すること。イベント実施団体の登録拡大のための取組について具体的に提案すること。 イベント実施団体の登録拡大のための取組について具体的に提案すること。 イ 登録関連業務

・ 登録に関する事務手続き(登録希望団体からの登録申込書及び結婚応援宣言届出書の受 付・取りまとめ、内容審査等)、登録証の作成、交付を行うこと。

・ 登録証の有効期間は、交付した日から翌年度末までであるため、既存の登録団体 (約500団体)に対して、年度当初に登録証(更新分)の作成、交付を行うこと。

あわせて、既存の登録団体に対して、成婚状況等に係る調査を行うこと。 ウ 「出会い応援団体」の活動促進業務

・ 「出会い応援団体」への指導、助言(「出会いイベント」企画の提示等)を行うこと。 ・ 「出会い応援団体」が実施する「出会いイベント」については、実施計画の確認、カッ

プル成立組数等のイベント実績の確認を行うこと。

・ 「出会い応援団体」が積極的に「出会いイベント」の実施等の活動を行うよう、働きか けること。

※業務目標:「出会いイベント」への参加者数を平成31年度までに年間10,000人 ・ 必要に応じて「出会いイベント HOW TO BOOK」の改訂・増刷を行うこと。

・ 「出会い応援コーディネーター」は、「出会い応援団体」が実施する初回の「出会いイ ベント」に、可能な限り立会し、実地指導を行うこと。

・ 「出会いイベント」の実施団体の拡大やイベント数増加のための「出会いイベント」の実施団体の拡大やイベント数増加のための「出会いイベント」の実施団体の拡大やイベント数増加のための「出会いイベント」の実施団体の拡大やイベント数増加のための取組について具体的に取組について具体的に取組について具体的に取組について具体的に 提案すること。

提案すること。 提案すること。 提案すること。

・ 「出会いイベント」において、カッ「出会いイベント」において、カッ「出会いイベント」において、カッ「出会いイベント」において、カップル成立率を向上させるための取組について具体的プル成立率を向上させるための取組について具体的プル成立率を向上させるための取組について具体的プル成立率を向上させるための取組について具体的 に提案すること。

に提案すること。 に提案すること。 に提案すること。

③ 独身男女のサポート等

ア 独身男女への事業の周知、広報業務

(3)

増加及びメールマガジン「あかい糸めーる」の登録拡大に取り組むこと。(チラシには、 音声コードの作成、貼り込み、切り欠き加工を行うこと。)

・ 当事業のFacebookを適切に管理・運営し、独身男女が楽しむことができるニュ ースの発信を行うこと。

※業務目標:「出会いイベント」への参加者数を平成31年度までに年間10,000人 :メールマガジン会員数を平成30年度までに10,000人(九州・山口各

県の共同目標値)

・ メールマガジン「あかい糸めーる」会員数増加のための取組について具体的に提案するメールマガジン「あかい糸めーる」会員数増加のための取組について具体的に提案するメールマガジン「あかい糸めーる」会員数増加のための取組について具体的に提案するメールマガジン「あかい糸めーる」会員数増加のための取組について具体的に提案する こと

こと こと こと

・ 独身男女に対独身男女に対独身男女に対独身男女に対して、当事業して、当事業して、当事業して、当事業の内容を効果的に周知できる広報活動のアイデア等についての内容を効果的に周知できる広報活動のアイデア等についての内容を効果的に周知できる広報活動のアイデア等についての内容を効果的に周知できる広報活動のアイデア等について 提案すること。(

提案すること。( 提案すること。(

提案すること。(任意任意任意任意))))

イ 独身男女からの個別相談への応対業務

・ 独身男女からの個別相談(「出会いイベント」への参加申込みからカップル成立後のフ ォローまでの切れ目のない支援)に応対すること。

・ 独身男女からの個別相談への応対業務の実施独身男女からの個別相談への応対業務の実施方法(応対手段、独身男女からの個別相談への応対業務の実施独身男女からの個別相談への応対業務の実施方法(応対手段、方法(応対手段、方法(応対手段、応対場所、応対場所、応対場所、応対場所、応対可能時間応対可能時間応対可能時間応対可能時間 等)について具体的に提案すること。

等)について具体的に提案すること。 等)について具体的に提案すること。 等)について具体的に提案すること。

ウ 成婚報告の把握業務

・ 当事業をきっかけとした成婚状況の把握を行うこと。

・ 成婚報告を成婚報告を成婚報告を成婚報告を向上させるための向上させるための向上させるための向上させるための仕組み、仕掛けに仕組み、仕掛けに仕組み、仕掛けに仕組み、仕掛けについて具体的に提案すること。ついて具体的に提案すること。ついて具体的に提案すること。ついて具体的に提案すること。

※ 現在、成婚報告のインセンティブとして、ウェディングドレス着用での無料の記念撮 影をプレゼント

【例】

協賛企業・団体を募集し、成婚報告のインセンティブの充実・拡大を図る。 (食事券プレゼント、旅行プレゼント、記念品プレゼント 等)

④ ホームページの運営、メールマガジンの配信 ア ホームページの保守、管理業務

・ 既存のホームページシステムの仕様等は、別紙「出会い・結婚応援事業ホームページ システム概要」を参照すること。

・ ホームページの保守等に関し、迅速なセキュリティ対策やトラブル対策を実施できる体 制を確保すること。

・ サーバーの移行は可能だが、移行後も各システムが正常に動作するようテスト確認等を 入念に行うこと。

・ 登録データの管理については、厳重に注意すること。

・ ホームページの保守、管理体制(使用サーバーやセキュリティ・トラブル対策等)につホームページの保守、管理体制(使用サーバーやセキュリティ・トラブル対策等)につホームページの保守、管理体制(使用サーバーやセキュリティ・トラブル対策等)につホームページの保守、管理体制(使用サーバーやセキュリティ・トラブル対策等)につ いて具体的に提案すること。

(4)

・ ホームページの運営、管理、サーバーの保守管理経費は委託費に含まれる。(再委託可 能)

イ ホームページの運営、データ更新業務

・ 既存のホームページシステムの機能等は、別紙「出会い・結婚応援事業ホームページ システム概要」を参照すること。

・ 既存のホームページの掲載内容をベースとしてホームページの運営、データ更新を行う こと。特に結婚応援宣言やHappy Wedding等のデータの更新は迅速に行うこと。

・ 業務引継ぎ時にホームページの運営、データ更新が滞り、情報の更新が遅滞することが ないよう、迅速に業務引継ぎを行うこと。(業務引継ぎ期間は2週間程度を予定)

・ ホームページの掲載内容の大幅な変更や追加を行う場合は、事前に県と協議すること。 ウ メールマガジン「あかい糸めーる」の配信業務

・ メルマガ会員の募集・登録、個人情報の適切な管理を行うこと。

・ 「出会い応援団体」が企画する「出会いイベント」や市町村等が実施する当該業務に関 連するイベント・セミナー情報について、メルマガ会員にメールを配信し、情報提供を行 うこと。

・ 業務引継ぎ時にメルマガの配信が滞ることがないよう、迅速に業務引継ぎを行うこと。

(2)出会い応援団体同士(企業・団体間)での出会いイベントの支援

・ 独身従業員の結婚を応援したい出会い応援団体同士(企業・団体間)での出会いイベント の支援(当日の運営等)を行うこと。

・ 「出会い応援コーディネーター」は、企業への働きかけから、企業の要望に応じた相手企 業のリサーチ、選定・マッチング、イベントの企画提案、イベント当日の受付・司会進行・ カップリング等の運営、成立カップルへのフォローアップ、参加者からの相談対応までを実 施すること。特に、経済団体や企業の福利厚生部門と連携を図ること。経済団体にあっては、 会員等を対象とする交流会の一つのメニューとして、出会いイベントを開催するよう働きか けを行うこと。

※イベント回数目標:25回 【例】

○○銀行 男性10名 & ○○生命福岡支店 女性10名

○○市内の中小企業5社合同 男性20名 & ○○町内の保育所合同 女性20名 ○○経済団体会員企業 男性20名 & 女性20名 等

・ 「出会い応援団体同士(企業・団体間)での出会いイベント」実施団体の拡大やイベント「出会い応援団体同士(企業・団体間)での出会いイベント」実施団体の拡大やイベント「出会い応援団体同士(企業・団体間)での出会いイベント」実施団体の拡大やイベント「出会い応援団体同士(企業・団体間)での出会いイベント」実施団体の拡大やイベント 数増加のための取組について具体的に提案すること。

数増加のための取組について具体的に提案すること。 数増加のための取組について具体的に提案すること。 数増加のための取組について具体的に提案すること。

(5)

・ 「ふくおか結婚応援サポーター」に対し、出会いイベント会場までに要する旅費の支払い 業務を行うこと。(旅費は委託料に含まれる。)

(3)結婚応援宣言による結婚応援気運の醸成

・ 「出会い応援団体」に登録している企業・団体のトップに結婚応援に関する宣言をしても らい、その宣言を出会い・結婚応援事業ホームページ等を活用し、広く紹介すること。

【宣言例】

・従業員を対象とした出会いイベントを年○回開催します。 ・出会いイベントへの参加費を補助します。

・従業員に対する結婚祝い金制度を創設します。 ・結婚記念日休暇を創設します。

・結婚後も働きやすい職場環境づくりに取り組みます。 等

(4)ふくおか縁結びネットワークの構築、活動の活性化 ① ふくおか縁結びネットワークの構築、活動の推進業務

・ 市町村、「出会い応援団体」、「ふくおか結婚応援サポーター」など、地域において結婚応 援に取り組む団体や個人(結婚相談、お見合い、出会い及び結婚のあっせん等を業とする企 業等を除く。)(以下「地域における結婚応援関係者」という。)と連携した結婚応援の取組 を行うこと。

・ 「ふくおか結婚応援サポーター」を登録し、「出会い応援団体間での出会いイベント」に おける「出会い応援コーディネーター」の補助業務(参加者の交流促進や運営補助等)や独 身男女からの個別相談への応対等、積極的に活動できる体制を整備すること。

② ふくおか縁結びネットワーク研修会・交流会の企画・運営業務

・ 地域における結婚応援関係者が交流を深め、ノウハウの向上を図るための、研修会・交流 会を企画・運営すること。

ア 研修会・交流会の規模

・ 回数は2回以上とし、1回の参加人数の定員は40名以上とすること。 (日程は県と協議の上、決定すること。)

イ 研修会・交流会の会場の設定

・ 参加者に配慮し、公共交通機関の利便性が高い会場を設定すること。 (会場は、県の公共施設を利用することを想定。)

ウ 参加者の構成

・ 参加者の対象は、地域における結婚応援関係者とする。 エ 参加費

(6)

能とする。実費負担を求める場合は、男女で差異を設けないこととする。 オ 研修会・交流会の内容

・ 研修会・交流会の時間は各回2時間以上とすること。

・ 研修会・交流会の内容は、例えば、「出会いイベント」においてカップル成立率が高ま る開催方法の講演やグループワークなど、地域における結婚応援関係者のスキルアップや ネットワークワークの形成に資するものとすること。

カ 講師の選定・連絡調整等

・ 講師は、研修会・交流会の目的に沿った内容を実施できる者を選定すること。 ・ 研修会・交流会で使用する資料、機器等の準備について、講師と調整すること。 ・ 講師に係る謝金及び旅費等の支払い業務を行うこと。

キ 研修会・交流会の広報、参加者の募集・取りまとめ

・ 研修会・交流会の開催に関して、参加対象者を中心に広く県民に広報すること。 ・ 参加者の募集、取りまとめを行うこと。

ク 研修会・交流会の運営

・ 会場との連絡調整、会場の設営(後片付け含む。)、参加者の受付対応、司会進行、講師 への対応等を行うこと。

・ 参加者に対し、研修会・交流会に関するアンケート調査及びその結果の集約を行うこと。

(5)業務報告、会計報告

・ 原則として、毎月、県と打合せを行うこととし、月ごとの出会いイベント開催状況等につ いて、書面作成の上、報告を行うこと。

・ 会計報告については、業務終了時の実績報告書により報告を行うこと。

5 その他

・ 提案に当たっては、妥当性があり、実現可能なものとなるよう十分精査すること。 ・ 業務運営に当たっては、個人情報の管理に十分注意するとともに、業務上知り得た情報を

漏洩してはならない。

・ 業務運営に当たって利用する人物などの著作権や肖像権等の権利関係は、受託者において 処理するものとする。また、第三者の商標権、肖像権、著作権その他の諸権利を侵害するも のではないことを保証することとし、第三者の権利を侵害していた場合に生じる一切の責任 は、受託者が負うものとする。

・ 本業務において作成したデータやイラスト、文書等の著作権は、全て県に帰属するものと する。

参照

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