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議事録 長野市鬼無里地域審議会からのお知らせ 長野市ホームページ

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(1)

平成 18 年度 第 2 回長野市鬼無里地域審議会 議事の概要

日時 平成 18 年 7 月 26 日 午後 2 時∼5 時 40 分 場所 鬼無里支所 2 階会議室 2・3

1 出席者 委員 20 名

総務部参事兼庶務課長 総務部地域振興課 2 名

生活部国民健康保険課鬼無里診療所 1 名 教育委員会総務課鬼無里支所駐在 1 名 教育委員会鬼無里公民館 1 名

事務局(総務部鬼無里支所 8 名)

2 協議事項

1)鬼無里地区における重要課題及び事務事業、予算に関する要望について

(1)鬼無里地区の状況について

【資料 1 について各担当支所長補佐、鬼無里診療所主事より説明】

【長野市情報通信施設管理運営協議会委員の鬼無里地域審議会推薦委員について】

徳嵩(進)議長(会長):説明のとおり、長野市情報通信施設管理運営協議会委員の団体推薦に ついて当審議会にも依頼があった。委員の選任について会長に一任されたいが如何。

【異議なし】

徳嵩(進)議長(会長):徳竹一男委員を推薦する。

【総務担当分 質疑】

古畑委員:災害対応支援職員の配備について具体的な説明を。

原山支所長:夜間または休日等で支所職員の配備が困難あるいは時間を要する場合に、支所長等 が初動体制の確保を目的として要請するものである。当支所においては、地域出身の職員が他 支所に比べ多く所属しているため、今回の梅雨災害の際は要請しなかったが、今後、必要な場 合は積極的に要請していきたい。

山口委員:支所改修工事について、地域の業者へ優先的に発注する等の扱いはできないのか。

原山支所長:庶務課発注であるが、入札による結果であり、ご理解願いたい。

(2)

【市民担当分 質疑】

徳竹委員:一時保管不燃物処理事業の予定は。

永井支所長補佐:6 月に入札を行い、㈱喜久屋商会が落札した。工期は 10 月 31 日までである。 今年度は、5, 000 ㎥ほどを分別、搬出し、その一部を処理する予定である。

【産業振興担当分 質疑】

徳嵩(周)委員:災害の状況について説明があったが、復旧工事の設計はどこが行うのか。

川俣支所長補佐:量等にもよるが、直接、職員が設計に当たる場合と土地改良連合会や林業コン サル等へ委託する場合がある。

中村委員:指定管理者の募集について、樽池運動公園広場への応募がなかったとのことだが、そ の場合、その施設はどうなるのか。また、鬼無里地域資源活用総合交流施設の今後の見通しに ついて伺いたい。

川俣支所長補佐: 樽池運動公園広場については、当面、直営で施設運営を行う。また、鬼無里地 域資源活用総合交流施設については、8 月上旬には指定管理者を決定し、議会の承認や条例改 正を経て、来年の 4 月から、指定管理者のもとスタートする。

塚田委員:奥裾花自然園への入園者が、年々減少しているようだが、鬼無里村当時と比べて宣伝 方法が良くないのではと考えているが如何。

川俣支所長補佐: 宣伝方法については、鬼無里村当時と変わりない。今年度については、大雪の 影響が大きかったと考えている。

塚田委員:鬼無里ケーブルテレビでも水芭蕉の情報を刻々と伝える等、工夫をした宣伝を行うよ う要望する。

川俣支所長補佐: ケーブルテレビ担当者とも協議しながら、時期に合った映像を放映するよう工 夫する。

原山支所長:インターネットを利用した映像の配信等、宣伝には取り組んできたつもりだが、今 年は大雪のために 5 月のゴールデンウィークまでに開花が進まなかった影響が大きかった。

古畑委員:奥裾花自然園の水芭蕉については、以前より花が小さくなってしまったり、株そのも のが少なくなってしまい、訪れた人の満足度が落ちているのではないか。これまでに水芭蕉の 植栽を行ったことはあるか。

(3)

川俣支所長補佐:これまで、種を蒔いた経過はあるが、植栽はない。

古畑委員:種からでは何年もかかる。水芭蕉がだめになってしまう前に、植栽を検討するよう要 望する。

川俣支所長補佐:検討する。

大日方委員:観光客の減少は、通年観光ができないことによるところが大きい。市として、この 鬼無里地域、さらに市全体の通年観光についてどのように考えているのか、地域振興課の塚田 部主幹からお話を伺いたい。

塚田地域振興課部主幹:観光セクションで担当しているが、冬の観光についてはスキー客の減少 で厳しいのが現状だ。また、冬の観光だけではなく、例えば NHK の大河ドラマに登場する川中 島古戦場等、いろいろな面から通年観光について模索している。

大日方委員:鬼無里地域は伝説の里である。地域に残る伝説を活かした通年観光を検討するよう 要望する。

塚田地域振興課部主幹:観光セクションに伝える。

【建設土木担当分 質疑】

大日方委員:平成 18 年度市道日影線改良工事の実施予定箇所は。

長澤支所長補佐:積善区の西の峯地籍である。

大日方委員:白髯神社へ向かう交差点の改良について地元からの要望があると聞くが。

大日方建設土木担当係長:事業は異なるが、地元からの要望により、今年度、調査と計画を行う 予定である。

山口委員:区要望事業に対する現地調査の結果は。

大日方建設土木担当係長:既に処理を進めている箇所もあるが、昨年と同様に区長宛、文書でお 知らせする予定である。

(2)重要課題及び事務事業、予算に関する要望について

【資料 2 により、事前提出された要望事項について各委員より説明】

(4)

【小林委員分回答】

川俣支所長補佐:奨励作物への補助施策については、村当時より実施していたものであり、合併 後の長野市においても、平成 17、18 年度の 2 年間、継続して実施しているものである。現在、 市では、奨励作物を指定し、出荷に対する補助を行っているが、平成 19年度以降は未定であ った。しかし、先日の市民会議において、継続を検討する旨の回答があったので、今後、酒米 についても継続の要望を行っていくものである。

中村委員:中山間地域における水稲栽培に希望が持てるものであり、また、酒米を出荷する場合、 乾燥に経費が嵩むことから、私からも継続を要望する。

【塚田委員分回答】

佐藤総務担当係長:合併建設計画の執行状況の管理については、審議会の重要な所掌事務である。 平成 17 年度の執行状況については、平成 17 年度第 3 回審議会において報告した。平成 18 年 度の執行状況についても、今後開催される審議会において報告する予定である。なお、建設土 木担当関係の平成 17 年度繰越分事業の状況については、先ほど担当支所長補佐より説明した とおりである。

【戸谷(英)委員分回答】

米山支所長補佐:長野市選挙管理委員会の資料にあるとおり、全国市長会及び中核市議長会を通 じ国に対し要望を行ったものであるが、平成 17 年の簡易国勢調査の結果を踏まえた衆議院議 員選挙区画定審議会では、見直しが見送られた。これにより、少なくとも次回、平成 22年の 国勢調査の結果に基づく改定までは、分割の状況が続くものである。

【宮下(裕)委員分回答】

長澤支所長補佐:市道戸隠東線については、ふるさとの館までの 1, 600mの工区の内、第 1 期工 事として 550mを緊急地方道路整備事業で進めている。平成 19 年度についても 1 億 2, 000 万円 の要望を国に対して行っているところである。また、舗装修繕についてであるが、国庫補助の 凍上災が採択されず、現在、維持費の要望を行っているところである。

川俣支所長補佐:農林道の維持管理費については予算化されているものであり、維持管理が必要 な場合はご連絡願いたい。

【山口信雄委員分回答】

米山支所長補佐:鬼無里ケーブルテレビのデジタル化への対応については、平成 23年のアナロ グ放送終了時までには対応を図る予定であるが、他地域との均衡も図る中で、エリア拡大の方 向が決定すれば進めていくものである。住民負担については、今後の機器等の整備の状況によ り検討されることとなる。

(5)

川俣支所長補佐:都市住民との交流や地域の情報発信など、地域活性化のための主体的な地域活 動の支援として、小中学生の民泊誘致支援事業補助金により対応するものである。

徳嵩(進)議長(会長):事前提出分については以上である。その他の要望事項は。

【全員なし】

徳嵩(進)議長(会長):それぞれの委員から事前提出分の要望事項について説明をいただき、 それぞれの担当より現況を説明いただいた。要望事項一つひとつについて審議いただきたい。 まず、地域奨励作物支援事業の継続に関する要望について意見をいただきたい。

大日方委員:農作物の生産や出荷に対する補助金は各種あるが、酒米のみを取り上げて要望する のは如何なものか。

川俣支所長補佐:平成 19 年度以降について未定となっているからではないかと推察するが。

古畑委員:それぞれの委員からの要望事項は、それぞれ地域の重要課題として提言されたもので あり、全てを要望するべきではないか。一つひとつ精査していくことは難しい。

中村委員:同感である。それぞれの要望について精査を加えていくことは、今後の審議会を運営 する上で、意見の制約につながる恐れがある。

徳嵩(進)議長(会長):塚田委員の要望については、先ほどの説明でよろしいのか。

宮下(清)委員:塚田委員が心配されることは、合併建設計画は合併地域にとって大変重要であ り、絶えず合併建設計画の着実な実施について要望していこうということではないか。合併建 設計画に基づく事業は、是非とも計画的に実施するよう要望するべきではないか。また、先ほ どの大日方委員の意見であるが、酒米以外の奨励作物についても継続するよう加えてはどうか。

徳嵩(進)議長(会長):衆議院議員の選挙区については、このとおりであり要望したい。道路 関係については、一括したい。ケーブルテレビのデジタル化についても要望したい。

徳竹委員:鬼無里ケーブルテレビのキー局である戸隠には、デジタル化へ対応する機器が整備さ れていない。山口委員の要望事項に「住民負担はどのようか」とあるが、この機器の整備や家 庭でのチューナー購入等が住民負担となれば、相当の負担が必要になると懸念されるため、キ ー局である戸隠へ、デジタル化に対応する機器を市の予算で整備するよう要望すべきではない か。

(6)

徳嵩(進)議長(会長):そのようにしたい。修学旅行民泊受入れ事業への支援については要望 したい。以上、6 項目について要望する。要望書の体裁や要望事項の字句等の整理については 正副会長に一任いただきたいが如何。

【異議なし】

(3)要望書の提出について

原山支所長:現段階では、4 地域審議会が合同して、9 月 1 日に要望書の提出を予定している。 今後、正副会長と連絡を取らせていただく。

宮下(清)委員:平成 19 年度予算に反映させるためには、9 月 1 日で間に合うのか。

関参事:現段階では未定だが、こういった政策的な予算については、例年、10 月の半ば頃までと なっているため、間に合うものと考えている。

徳嵩(進)議長(会長):昨年同様、正副会長が出席する。

2)支所庁舎の有効活用(J A ながの鬼無里支店の支所庁舎への移転要望)について

【経過報告及び資料 4、5 により要望の内容について総務部参事兼庶務課長より説明】

【質疑】

大日方委員:まず、歯科診療所や公民館等の公共的機関の支所への集約を検討すべき。また、仮 に移転した場合のセキュリティ対策と賃貸借料について伺いたい。

関参事:合併 4 支所の有効活用について、これまで市として検討を行ってきたが、歯科診療所や 公民館等の移転については、担当課と協議する中で、その意向は持っていない。セキュリティ 対策については、J A との協議の中で、シャッター等の設置により確保を図っていく。賃貸借料 については、建物の評価額をベースに算定するものであるが、豊野支所を例に算定すると、年 間 340∼50 万円ほどになると見込んでいる。

大日方委員:歯科診療所について、移転の意向がないことは分かったが、利用する住民がそれを 望んでいる。

関参事:歯科診療所は、平成 5 年築のまだ新しい施設であり、その施設を廃止してまで移転は考 えないということである。

山口委員:J A の移転により支所機能に支障を及ぼすことはないのか。

(7)

原山支所長:機能自体に支障は生じないと考えている。

中村委員:住民の多くが組合員であり、私自身は好感を持っている。案のように進めてほしい。

徳嵩(周)委員:合併により支所に空きスペースが生じてきた。それを有効活用することにより 住民の利便性が向上するものであり、J A への貸与に賛成である。

久保田委員:J A が施設の老朽化等により撤退してしまわないよう、支所に移転することを望む。 また、合併前には、職員数は緩やかに減少すると説明があったが、資料 5 の職員配置図を見る と、合併後僅かな期間で職員数が大きく減少しており非常に不安である。J A 移転に伴う支所ス ペースの減少が職員数の更なる減少に繋がることのないよう要望する。

関参事:合併により、機能が集約化されたことによる職員数の減少と考えている。仮に J A が支 所内に移転した場合でも、それによる職員数への影響はない。

徳竹委員:私は、審議会委員であり組合員でもある。支所庁舎の空きスペースを有効活用するこ とには賛成であるが、金融のみ支所に移転した場合、地域の商店が衰退する中、購買店舗の今 後が心配である。なぜならば、J A 鬼無里支店は、金融と購買店舗が併設しているからこそ発展 してきたものと考えているからである。J A の経営に関わることであろうが、いろいろな側面か ら慎重に対応すべきである。

原山(大)委員:この件については、どのように結論を導くのか。

関参事:審議会において結論を導くということではなく、あくまでも、委員皆様よりご意見をお 伺いする中で、市の責任において決定すべき事項であると考えている。本日までにいただいた ご意見を理事者へ伝えるとともに、政策会議に諮っていきたい。

佐藤委員:区長会では議論されているのか。その内容を伺いたい。

原山支所長:区長会においても議論されたが、この審議会と同様に利便性の向上等による賛成の 意見と購買店舗と分離すること等による反対の意見、賛否両論があった。

佐藤委員:施設は集約されることが良いのか、分散していることが良いのか、まちづくりの観点 からも検討されたい。また、支所に設置されていた ATMが、稼動率が低いために閉鎖された経 過がある。国道に面した購買店舗横の ATM の方が、稼動率が高いのが現実であり、すなわち、 住民の利便性も現在のままの方が良いということではないか。

大日方委員:組合員の一人としてであるが、本年の J A の懇談会は、これまでとは異なり、大き

(8)

な 4 地区のみでの開催であり、この件に関しても組合員一人ひとりへの周知が行き届いていな い現状である。市としても要望を受けるに際し、その点についてもご承知いただきたい。

関参事:J A に対し伝えさせてはいただくが、基本的に組合員である皆様方から J A に対し言うべ き事項であると考えている。

徳嵩(進)議長(会長):これまで、委員皆様より多くの意見をいただいてきた。説明のとおり、 これまでの意見を充分踏まえ、市として前向きに取り組む中で決定いただきたい。以上でこの 件に関する協議を終了する。

【異議なし】

関参事:これまでにいただいた意見を理事者へも伝える中で、市として決定していきたい。次回 の審議会で結果について報告させていただく。

3 委員視察研修について

徳嵩(進)議長(会長):昨年も実施した委員研修を本年も 11 月下旬に視察を含め実施したいと 考えている。追って連絡するので出席いただきたい。

4 その他

風間委員:前回の審議会で子育て支援のスペース、子育て中のお母さんが子ども達と自由に使え るスペースの設置について話があったが、早急に対応いただきたい。また、昨年度の要望書に もある庁用バスについてであるが、小学校の PTA 総会で来年度から学校での庁用バスの利用が できなくなると聞いた。鬼無里地域は、足がないと学習に相当の支障を来たす環境であり、営 業車を借り上げるとなると、児童の人数が少ない分、保護者の負担も増大する。新市の一体性 と言うが、市街地と中山間地域を同じように考えてもらっては困る。

原山支所長:前回の審議会で報告したとおり、議場の改修には多額の費用がかかるため、正副議 長室と議員控室の改修により対応していきたいと考えている。診療所改修に伴う仮診療所とし ても利用するものであり、今後、支所市民担当において、お母さん方と相談させていただきな がら、診療所改修が終了するのを目途に整備について検討を進める。庁用バスの利用について は、これまで多くの方から要望いただいているが、原則的には新市の一体性を確保する中で利 用を制限させていただいている。庁用バスの学校での利用については、鬼無里村当時から今年 度まで行ってきたが、旧長野市の中山間地域においても、そのような利用を行っていないこと から、来年度より利用できないこととなった。今後は、公共交通機関が充分整備されていない 鬼無里地域のような中山間地域において、教育委員会が予算措置を行う学習バスへの切り替え がどの程度行えるかが課題であり、現在、学校教育課において検討を進めている。

(9)

塚田地域振興課部主幹:昨日、豊野地域審議会に出席させていただき、地域審議会の役割、また、 住民自治協議会が設置された場合の位置付け等についての質問があった。原点に立ち返ってい ただき、地域審議会委員の任務とは何であったか、という話をした。地域審議会は、合併特例 法に基づき、市長の諮問機関として設置できることになっており、設置されたものである。任 務としては、合併建設計画の執行管理、支所の所掌事務についての諮問に答えるのが主な任務 である。もう一つは、地域の重要な課題について市長に意見を言うことができるということで ある。まず、第一の諮問に応じて審議することについては、諮問がなければやることがないと いうことだ。第二について、本日審議いただいたわけである。昨年も 4 地域審議会において要 望書を提出いただいたところであるが、本年、4支所との調整をさせていただく中で、要望事 項は 5、6 に絞るであるとか、昨年要望した事項については、本年は要望しないであるといっ た話をさせていただいたところである。しかし、個人的には、地域の重要課題が毎年変わるも のではないだろうと考えているものであり、1 年や 2 年で簡単に解決できないのが、重要課題 なのだろうということである。昨年、要望したから本年は控えようという意識は持っていただ かなくてよいのではないか。また、気になった点として、合併 4 地区には地域審議会があるが、 旧長野市地域にはない。市が各地域に相談する拠り所としては、区長会があり、地域を代表す るものである。鬼無里地域にも区長会があり、地域の要望等を吸い上げて、先般、元気なまち づくり市民会議を開催いただいた。その区長会とこの地域審議会を全く別に考えていただいて いては困るなと感じた。地域審議会と区長会は、それぞれ整合を図っていただくようお願いし たい。また、住民自治協議会ができた場合の地域審議会についてであるが、先ほど説明したと おり、地域審議会は特別な審議会であり、住民自治協議会とは全く切り離していただかなけれ ばいけない。ただし、地域審議会の代表が住民自治協議会に加わっていただくことは、地域の 状況に応じて必要である。例えば、地域審議会が住民自治協議会の協議、決定を左右する、支 配するような位置関係ではないということを昨日も話した。合併 4 地区については、法律に基 づき地域審議会があり、委員皆様もやりづらい部分もあると思うが、住民自治協議会の設置に 向け宜しくお願いしたい。

徳嵩(周)委員:先ほどの風間委員の子育て支援に関する要望事項についてはどうするのか。先 日の市民会議で市長は「これまでは、市全体で一律であったが、都市内分権を進めるに当たっ て、地域のことは地域で。地域の独自性を認める。」と言っている。国をあげて子育て支援を 進めていこうとしているものであり、これまで、庁用バスの利用に関して、地域独自の子育て 支援を進めてきたのであるから、風間委員の要望事項については、遠慮せずに要望していいの ではないか。

永井支所長補佐:「地域の独自性」に関しては、住民自治協議会ができ、地域の中で優先順位を 決定する中で、という話だったと記憶している。

関参事:子育て支援のスペースについては、先ほど支所長から説明したとおりである。庁用バス の利用に関しては、審議の上、重要課題として取り上げるかどうかということではないか。

(10)

大日方委員:委員皆様から理解をいただいて、要望事項に加えていただければと思う。

徳嵩(進)議長(会長):風間委員からは、先ほどの協議の際に発言をいただきたかった。会議 のルールを守っていただくことも大事である。風間委員の要望事項について、追加して要望す るということでよろしいか。

古畑委員:子育て支援のスペースについては、既に検討を進めているとのことであり、庁用バス の利用、あるいは学習バスについて要望することに賛成する。

徳嵩(進)議長(会長):風間委員に敢えて尋ねるが、どのような内容で要望すればよいか。

風間委員:昨年度の要望書の回答に「学校教育に関しては、民間バスを借上げして対応をしてお ります。」と書いてあるが、既に来年度から庁用バスは利用できないとのことであり、全ての 活動について教育委員会が民間バスを借り上げてはくれず、保護者が児童 1 人当たり年間 3 万 円を負担しなければならないというようなことも聞いている。これまでのように庁用バスの利 用ができないのであれば、その全てについて学習バスへ移行するよう要望したい。

宮下(清)委員:風間委員からは、後ほど文書で提出いただくこととして、内容については正副 会長に一任するということで取り上げていただくことが良いと思う。

戸谷副会長:先ほどの塚田部主幹の話のとおり、昨年度、要望したことが解決されたわけではな く、合併による激変緩和からも、庁用バスの弾力的な使用についても合わせて要望いただきた い。

徳嵩(進)議長(会長):風間委員の要望事項について、追加して要望することとしたいが如何。

【異議なし】

徳嵩(進)議長(会長):風間委員は、近日中に文書で要望事項を提出すること。以上で本日の 日程を終了する。

【異議なし】

【閉会】

参照

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東京都環境影響評価審議会 会長 柳 憲一郎..

⑤ 

○齋藤部会長

会  議  名 開催年月日 審  議  内  容. 第2回廃棄物審議会

会  長    小  島  圭  二  殿 .. 東京都環境影響評価審議会  第二部会長   

○片谷審議会会長 ありがとうございました。.