ファイル名:0000000_1_0892500102406.doc 更新日時:2012/02/02 14:08:00 印 日時:12/06/27 14:33
有価証券報告書
(金融商品取引法第平4条第1項に基づく報告書)
事業 度 ( 成平年 度)
自 成平年 月1日 至 成平4 3月年1日
ファイル名:0000000_3_0892500102406.doc 更新日時:2012/02/02 14:09:00 印 日時:12/06/27 14:33
成平年 度(自 成平年 月1日 至 成平4 月年1日)
有 価 証 券 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第平4条第1項に基づく有価証券報告書を、同法第 平7条の年0の に規定する開示用電子情報処理組織(EDジNET)を使用し提出し たデータに目次及び頁を付し 出力・印 したもの あります。
本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書の添付書類は含ま れ おりませんが、監査報告書は末尾に綴 込ん おります。
株式会社 リコー
ファイル名:0000000_4_0892500102406.doc 更新日時:2012/06/27 14:47:00 印 日時:12/06/27 14:48
目 次
頁 成平年 度 有価証券報告書
表紙 ………1 第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 沿革 ……… 3 事業の内容 ………6
関係会社の状況 ………9 従業員の状況 ………1年
第 事業の状況 ………14
1 業績等の概要 ………14
生産、受注及び販売の状況 ………16
3 対処すべき課題 ………16
事業等のリスク ………18
経営上の重要な契約等 ………平平 6 研究開発活動 ………平平 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………平7 第3 設備の状況 ………年5 1 設備投資等の概要 ………年5 主要な設備の状況 ………年5 3 設備の新設、除却等の計画 ………年8 第 提出会社の状況 ………年9 1 株式等の状況 ………年9 自己株式の取得等の状況 ………4平 3 配当政策 ………4年 株価の推移 ………4年 役員の状況 ………44
6 コーポヤート・イバナンスの状況等 ………50
第 経理の状況 ………59
1 連結財務諸表等 ………60
財務諸表等 ……… 104 第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 1年8 第 提出会社の参考情報 ……… 1年9
表紙
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第平4条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成平4 6月平8日
事業 度 成平年 度(自 成平年 月1日 至 成平4 3月年1日)
会社名 株式会社リコー
英訳名 RジCOシ COMPANYんLTD.
代表者の役職氏名 代表取締役 社長執行役員 近 藤 史 朗 本店の所在の場所 東京都大田区中馬込一 目3番6号
上記は登記上の本店所在地 あり、実際の業務は下記の場所 行っ おります
電話番号 0年(年777)8111(大代表)
事務連絡者氏名 人事本部総務部長 見 目 敏 博 最寄りの連絡場所 東京中央区銀座八 目1年番1号リコービル 電話番号 0年(6平78)平111(代表)
事務連絡者氏名 常務執行役員 経理本部長 皆 川 邦 仁 縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町 番1号) 株式会社大阪証券取引所
(大阪市中央区北浜一 目8番16号) 株式会社名古屋証券取引所
(名古屋市中区栄三 目8番平0号) 証券会員制法人福岡証券取引所
(福岡市中央区天神 目14番 号) 証券会員制法人曔幌証券取引所
(曔幌市中央区南一条西五 目14番地の1)
第一部 企業情報
第1 企業の概況
(1) 連結経営指標等
1 主要な経営指標等の推移
回次 成19 度 成平0 度 成平1 度 成平平 度 成平年 度
決算 月 成平0 3月 成平1 3月 成平平 3月 成平年 3月 成平4 3月 売上高 (百万円) 平ん平19ん989 平ん091ん696 平ん015ん811 1ん941ん年年6 1ん90年ん477 税 金 等 調 整 前 当 期 純 利
益又は損失 △
(百万円) 174ん669 年0ん9年9 57ん08平 44ん169 △年1ん9年7 当 社 株 主 に 帰 属 す る 当
期純利益又は損失
△
(百万円) 106ん46年 6ん5年0 平7ん044 18ん6年0 △44ん560
包括利益 (百万円) - - - △16ん年11 △74ん059
純資産額 (百万円) 1ん1年8ん479 1ん0平4ん年50 1ん019ん891 978ん1年0 879ん018 総資産額 (百万円) 平ん平14ん年68 平ん51年ん495 平ん年77ん98年 平ん平55ん564 平ん平89ん年58 1株当たり株主資本 (円) 1ん498.平9 1ん年44.08 1ん年年5.96 1ん平75.年1 1ん1年4.64 基 本 的 1 株 当 た り 当 社
株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利益又は損失 △
(円) 146.04 9.0平 年7.平7 平5.68 △61.4平 希 薄 化 後 1 株 当 た り 当
社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純利益又は損失 △
(円) 14平.15 8.75 年6.平5 平5.15 △61.4平
株主資本比率 (%) 48.78 年8.81 40.76 41.0平 年5.94 株主資本利益率 (%) 9.90 0.64 平.78 1.97 △5.10 株価収益率 (倍) 11.平平 1平8.94 年8.01 年6.04 - 営業活動による
キャッシュ・フロー
(百万円) 194ん年6年 87ん488 187ん平80 1平8ん6年6 11ん平06 投資活動による
キャッシュ・フロー
(百万円) △198ん年50 △平8年ん17平 △89ん515 △91ん906 △11平ん44年 財務活動による
キャッシュ・フロー
(百万円) △7平ん185 平95ん914 △11年ん年69 △9平ん96年 87ん8平年 現金および現金同等物
期末残高
(百万円) 170ん607 平58ん484 平年7ん101 17平ん平平1 156ん平10 従業員数 (人) 8年ん456 108ん477 108ん5平5 109ん014 109ん平41
(平) 提出会社の経営指標等
(注) 1 売上高には、消費税等は含まれ おりません。
成平年 度における当期純利益の大幅な減少は、子会社株式の評価損、子会社に対する長期貸付金貸倒引当 金繰入等によるもの す。
3 成平年 度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額につい は、1株当たり当期純損失 あるため記載 し おりません。
回次 成19 度 成平0 度 成平1 度 成平平 度 成平年 度
決算 月 成平0 3月 成平1 3月 成平平 3月 成平年 3月 成平4 3月 売上高 (百万円) 1ん0年6ん平平8 948ん年平5 849ん0年7 84平ん平97 795ん471 経常利益又は
経常損失(△)
(百万円) 79ん585 年9ん744 平6ん909 7ん1平6 △7ん40平 当期純利益又は
当期純損失(△)
(百万円) 54ん669 平年ん091 平年ん年05 9ん714 △1平8ん678 資本金 (百万円) 1年5ん年64 1年5ん年64 1年5ん年64 1年5ん年64 1年5ん年64 発行済株式総数 (千株) 744ん91平 744ん91平 744ん91平 744ん91平 744ん91平 純資産額 (百万円) 761ん平16 764ん78平 767ん065 75平ん1年7 599ん平69 総資産額 (百万円) 1ん067ん876 1ん平60ん601 1ん平7平ん977 1ん平5平ん4平1 1ん1年5ん18平 1株当たり純資産額 (円) 1ん055.85 1ん05年.88 1ん057.15 1ん0年6.71 8平6.49 1株当たり配当額
(内1株当たり 中間配当額)
(円)
年年.00 (16.00)
年年.00 (18.00)
年年.00 (16.50)
年年.00 (16.50)
平5.00 (16.50) 1 株 当 た り 当 期 純 利 益
又は当期純損失(△)
(円) 74.99 年1.90 年平.1平 1年.年9 △177.年7 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
(円) 7平.97 年1.01 年1.平平 1年.07 - 自己資本比率 (%) 71.平8 60.67 60.平6 60.05 5平.79 自己資本利益率 (%) 7.平6 年.0年 年.04 1.平9 △平1.47 株価収益率 (倍) 平1.84 年6.46 45.45 7平.89 - 配当性向 (%) 4年.8 10年.5 10平.7 平46.4 △14.09 従業員数
(ほ 、 均臨時雇用人 員
(人) 11ん平95 11ん907 11ん996
10ん551 1ん平05
10ん094 1ん475
沿革
昭和11 月 財団法人理化学研究所における発明、考案の工業化を目的 する理化学興業株式会社の感光紙 部門を独立し、理研感光紙株式会社 し 設立。
昭和1年 3月 商号を理研光学工業株式会社に変更し、光学機器の製造販売を開始。 昭和平4 月 東京および大阪両証券取引所市場に株式を公開。
昭和平9 月 東京都大田区に大森光学工場を新設(現・大森事業所)。 昭和年0 月 小型卓上複写機の製造販売を開始。
昭和年6 月 大阪府池田市に感光紙工場を新設(現・池田事業所)。 昭和年6 10月 東京および大阪両証券取引所市場第一部に上場。
昭和年7 6月 静 岡 県 沼 津 市 製 紙 工 場 の 操 業 を 開 始 し、原 紙 ら 感 光 紙 の 一 貫 生 産 を 実 施 ( 現・沼 津 事 業 所)。
昭和年7 1平月 米国に現地法人RジCOシ OF AMERジCA ジNC.を設立(現・RジCOシ AMERジCAS CORPORATジON)。 昭和年8 月 商号を株式会社リコーに変更。
昭和4平 月 宮城県柴田郡に東北リコー株式会社を設立。
昭和46 月 神 奈 川 県 厚 木 市 に 事 業 所 を 新 設 し、大 森 事 業 所 よ り 事 務 機 製 造 の 一 部 を 移 転 ( 現・厚 木 事 業 所)。
昭和46 6月 オランジに現地法人RジCOシ NEDERLAND B.V.を設立(現・RジCOシ EUROPE シOLDジNGS B.V.)。 昭和48 1月 米国に現地法人RジCOシ ELECTRONジCSんジNC.を設立。
昭和51 1平月 リコークヤグット株式会社を設立(現・リコーリース株式会社)。
昭和5年 1平月 香港に現地法人RジCOシ BUSジNESS MACシジNESんLTD.を設立(現・RジCOシ シONG ズONG LTD.)。 昭和56 3月 大阪工場に電子部品を開発、製造する電子技術開発センターを新設(現・池田事業所)。 昭和56 10月 ドリ証券取引所(現・マーロネクスト ドリ証券市場)に上場。
昭和57 月 福井県坂井市に感光紙製造工場を新設(現・福井工場)。 昭和58 1平月 英国に現地法人RジCOシ Uズ PRODUCTS LTD.を設立。
昭和60 10月 静 岡 県 御 殿 場 市 に 複 写 機 器 製 造 工 場 を 新 設 し、厚 木 事 業 所 よ り 複 写 機 器 製 造 の 一 部 を 移 転 (現・御殿場工場)。
昭和61 月 神奈川県横浜市に創立50周 を機に研究所を新設し、大森事業所より研究開発部門の一部を移 転(現・中央研究所)。
昭和6平 月 仏国に現地法人RジCOシ ジNDUSTRジE FRANCE S.A.を設立(現・RジCOシ ジNDUSTRジE FRANCE S.A.S.)。 成元 月 兵庫県加東郡社町に電子部品製造工場を新設(現・やしろ工場)。
成3 1月 中国に現地法人RジCOシ ASジA ジNDUSTRY(SシENドシEN)LTD.を設立。
成 3月 米国のOA機器販売会社SAVジN CORPORATジONを米国の現地法人RジCOシ AMERジCAS CORPORATジONを通 買収。
成 9月 英国のOA機器販売会社GESTETNER シOLDジNGS PLCを買収(現・RジCOシ EUROPE PLC)。
成8 1月 リコーリース株式会社の株式を東京証券取引所市場第 部に上場( 成1年 3月、同所市場第 一部に指定)。
成8 1平月 シンイポールに現地法人RジCOシ ASジA PACジFジC PTE LTD.を設立。
成9 3月 米国に現地法人RジCOシ SジLジCON VALLEYんジNC.を設立(現・RジCOシ ジNNOVATジONSんジNC.)。
成11 8月 香港のOA機器販売会社ジNCシCAPE NRG LTD.を香港の現地法人RジCOシ シONG ズONG LTD.を通 買 収。
成1年 1月 米国 のOA 機器販 売会 社LANジER テORLDテジDEんジNC.を米国 の現地法人 RジCOシ AMERジCAS CORPORATジON を通 買収。
成14 10月 中国に現地法人RジCOシ CシジNA CO.んLTD.を設立。 成15 月 東北リコー株式会社を完全子会社化。
成16 10月 日立プリンティングソリューションゲ株式会社を買収(現・リコープリンティングシステムゲ 株式会社)。
成17 8月 神奈川県海老名市にリコーテクテログーセンターを開設し、開発部門を統合。 成17 11月 東京都中央区に本社事務所を移転。
成19 1月 Dan予a Bus務ness S止stems PLCの欧州におけるOA機器の販売・サービス網をオランジの現地法人 RジCOシ EUROPE B.V.(現・R務co勘 Europe シold務ngs B.V.)を通 譲り受け。
成19 6月 ジnternat務onal Bus務ness Mac勘務nes Corporat務on(ジBM) の 共 同 出 資 会 社 あ る ジnfoPr務nt Solut務ons Compan止ん LLC(現・R務co勘 Product務on Pr務nt Solut務onsん LLC)が営業開始。 成平0 月 タイに現地法人R務co勘 Manufactur務ng(T勘a務land)Ltd.を設立。
成平0 8月 リコーエヤメックス株式会社を完全子会社化。
成平0 10月 米国のOA機器販売会社ジズON Off務ce Solut務onsんジnc. 現・RジCOシ USAん ジNC. を米国の現地法 人RジCOシ AMERジCAS CORPORATジONを通 買収。
成平平 月 株式 会社リコーの販売事業部門および国内の販売会社 社を合併しリコーグャドン株式会社 を設立。
成平平 8月 リコーテクテログーセンター 神奈川県海老名市 敷地内に新棟が完成。
成平年 10月 シOYA 株 式 会 社 の PENTAX イ メ ー グ ン グ・シ ス テ ム 事 業 を 買 収 現・ペ ン タ ッ ク ス リ コ ー イ メ ー グング株式会社 。
当社グループは、当社および子会社平平年社、関連会社 社 構成され おり、関係会社の範囲は米国会計基準によっ おります。
当社グループ は、画像&ソリューション、産業およびその他分野におい 、開発、生産、販売、サービス等の活 動を展開し おります。
開発につい は、主 し 当社が担当し おります。また、生産につい は、当社および当社の生産体制 一体 なっ いる国内外の生産関係会社が行っ おります。
事業区分における主要な製品および関係会社の位置付けは、以下の おり す。
<画像&ソリューション分野>
当事業分野におい は、顧客のオフィス生産性の向上を目的 した製品等の提供を行っ おります。その主たるも のはデグタル/アナログ複写機、MFP(マルチ・ファンクション・プリンター)、ヤーギープリンター、ファクシミリ、 デグタル印 機およびドソコンやサーバーを中心 したジT技術を利用したソリューション商品の提供 す。また、上 記機器類の保守サービスおよび関連消耗品の提供に加え、ジT環境の構築 らネットワーク環境運用、マーギーサポー ト等のサポート・サービスの提供も行っ おります。
(主要な関係会社) (生産)
(販売・サービス・サポート) 事業の内容
国内 … 東北リコー㈱、リコーエヤメックス㈱、リコーマニテクテ㈱、迫リコー㈱、 リコーマイクロエヤクトロニクス㈱、リコープリンティングシステムゲ㈱、リコー 計器㈱
米州 … RジCOシ ELECTRONジCSんジNC.
欧州 … RジCOシ Uズ PRODUCTS LTD.、RジCOシ ジNDUSTRジE FRANCE S.A.S. その他地域 … RジCOシ ASジA ジNDUSTRY(SシENドシEN)LTD.、SシANGシAジ RジCOシ DジGジTAL
EダUジPMENT CO.ん LTD.、RジCOシ MANUFACTURジNG (TシAジLAND) LTD.、RジCOシ COMPONENTS ろ PRODUCTS (SシENドシEN) LTD.
国内 … リコーグャドン㈱、リコーテクテシステムゲ㈱、リコージTソリューションゲ㈱、リ コーリース㈱、リコーログスティクス㈱
米州 … RジCOシ AMERジCAS シOLDジNGSん ジNC.、RジCOシ AMERジCAS CORPORATジON、RジCOシ CANADA ジNC.、RジCOシ PRODUCTジON PRジNT SOLUTジONSん LLC、ジズON OFFジCE SOLUTジONSん ジNC.、 RジCOシ PRジNTジNG SYSTEMS AMERジCAんジNC.
欧州 … RジCOシ EUROPE シOLDジNGS PLC、RジCOシ Uズ LTD.、RジCOシ DEUTSCシLAND Gmbシ、 RジCOシ FRANCE S.A.S.、RジCOシ NEDERLAND B.V.、RジCOシ BELGジUM N.V.、RジCOシ ESPANA S.L.U.、RジCOシ ジTALジA S.R.L.、RジCOシ SCシテEジド AG、RジCOシ SVERジGE AB.、 RジCOシ EUROPE SCM B.V.
その他地域 … RジCOシ CシジNA CO.ん LTD.、RジCOシ シONG ズONG LTD.、RジCOシ ASジA ジNDUSTRY LTD.、 RジCOシ ASジA PACジFジC OPERATジONS LTD.、RジCOシ COMPONENTS ASジA (シONGズONG) CO.ん LTD.、RジCOシ ELEMEX (シ.ズ.) LTD.、RジCOシ ASジA PACジFジC PTE LTD.、RジCOシ TシAジLAND LTD.、RジCOシ ジNDジA LTD.、RジCOシ AUSTRALジA PTYん LTD.
<産業分野>
当事業分野におい は、サーマルメディア、光学機器、半導体、電装マニットおよび計 器の製造・販売の事業等 を行っ おります。
(主要な関係会社) (生産・販売)
<その他分野>
当事業分野におい は、デグタルカメラの提供、リース子会社による金融事業および物流子会社による物流事業等 を行っ おります。
(主要な関係会社) (生産)
PENTAX RジCOシ ジMAGジNG PRODUCTS (PシジLジPPジNES) CORPORATジON (販売)
RジCOシ AMERジCAS CORPORATジON、PENTAX RジCOシ ジMAGジNG AMERジCAS CORPORATジON、RジCOシ EUROPE シOLDジNGS PLC、PENTAX RジCOシ ジMAGジNG FRANCE S.A.S.
(その他)
リコーリース㈱、リコーログスティクス㈱、ペンタックスリコーイメーグング㈱、リコークリエイテ ィブサービス㈱、RジCOシ FジNANCE NEDERLAND B.V.
<事業系統図>
以上に述べた事項を事業系統図によっ 示す 次の おり す。
国内 … リコー光学㈱、リコーエヤメックス㈱、リコーマイクロエヤクトロニクス㈱ 米州 … RジCOシ ELECTRONジCSん ジNC.
欧州 … RジCOシ ジNDUSTRジE FRANCE S.A.S.
(連結子会社)
成平4 3月年1日現在 関係会社の状況
名称 住所 資本金 主要な事業の内容
議決権の 所有割合
(%)
関係内容
リコー光学㈱
岩手県 花巻市
480百万円 光学機器製造 100.0
当社の光学機器製品を製造 役員の兼任等…有 迫リコー㈱
6
宮城県 登米市
440百万円 事務機器部品製造
100.0 (50.0)
当社の複写機器部品および治 工具を加工製造
役員の兼任等…有 東北リコー㈱
宮城県 柴田郡 柴田町
平ん平7平百万円
事務機器および消 耗品の製造
100.0
当社の複写機器を製造 役員の兼任等…有
リコーマニテクテ㈱
埼玉県 八潮市
平00百万円 事務機器部品製造 100.0
当社の複写・情報機器部品を 製造
役員の兼任等…有 リコープリンティン
グシステムゲ㈱
茨城県 た ち な 市
5ん000百万円 事務機器製造販売 100.0
当社の情報機器製品を製造 役員の兼任等…有 リコーエヤメックス
㈱
愛知県 名古屋市
年ん456百万円
事 務 機 器・精 密 機 器の製造販売
100.0
当社の複写機器製品を製造 役員の兼任等…有 リコーマイクロエヤ
クトロニクス㈱
鳥取県 鳥取市
100百万円 事務機器部品製造 100.0
当社の複写機器部品の製造 役員の兼任等…有 リコー計器㈱
賀県 賀市
75百万円 事務機器部品製造 100.0
当社の複写機器部品の製造 役員の兼任等…有 リコーグャドン㈱
1ん
東京都 中央区
平ん517百万円 事務機器販売 100.0
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 リコーテクテシステ
ムゲ㈱ 1
東京都 台東区
平ん1平8百万円
事務機器の保守 サービス・販売
100.0
当社の事務機器製品の販売・ サービス業務
役員の兼任等…有 リコージTソリューシ
ョンゲ㈱
東京都 中央区
平50百万円
ネットワークシス テムの開発・構築
100.0
当社の情報機器製品のネット ワークシステムの開発・構築 役員の兼任等…有
リコーログスティク ス㈱
東京都 品川区
448百万円
物流および船積通 関業務
100.0
当社の事務機器製品の物流船 積通関業務
役員の兼任等…有 リコーリース㈱
ん ん6
東京都 江東区
7ん897百万円 総合リース業
51.1 (4.平)
当社製品のリース ファクタリング
当社より資金の貸付…有 役員の兼任等…有 リコークリエイティ
ブサービス㈱
東京都 港区
60百万円
施設管理業務 広告・印 業
100.0
当社施設管理業務 広告印 等の委託業務 役員の兼任等…有 ペンタックスリコー
イメーグング㈱
東京都 板橋区
100百万円
デグタルカメラ等 光学機器の製造販 売
100.0
デグタルカメラ等光学機器の 製造および販売
名称 住所 資本金 主要な事業の内容
議決権の 所有割合
(%)
関係内容 RジCOシ ELECTRONジCSん
ジNC. 1ん6
米国 カ リ フ ァ ル ニア州
平7ん1平0千 米チル
事務機器および消 耗品の製造
100.0 (100.0)
当社の複写・情報機器製品お よび関連サプライの製造 RジCOシ Uズ PRODUCTS
LTD. 6
英国 テ ル フ ァ ー チ
5ん500千 スターリング
ポンチ
事務機器の製造
100.0 (100.0)
当社の複写・情報機器製品お よび関連サプライの製造 役員の兼任等…有 RジCOシ ジNDUSTRジE
FRANCE S.A.S.
仏国 レ ゟ ト ル ス デイム
平平ん105千 マーロ
事務機器および消 耗品の製造
100.0
当社の複写・情報機器製品お よび関連サプライの製造 役員の兼任等…有 RジCOシ ASジA
ジNDUSTRY (SシENドシEN)LTD.
6
中国 深セン市
年5ん000千 米チル
事務機器および消 耗品の製造
100.0 (100.0)
当社の複写製品および関連サ プライの製造
役員の兼任等…有 SシANGシAジ RジCOシ
DジGジTAL EダUジPMENT CO.んLTD.
6
中国 上海市
4平ん年40千 米チル
事務機器製造販売
100.0 (55.年)
当社の事務機器製品の製造・ 販売
役員の兼任等…有 RジCOシ COMPONENTS
ASジA (シONGズONG) CO.ん LTD.
6
中国 香港
16ん849千 米チル
事務機器部品販売
100.0 (0.年)
当社の複写機器部品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ COMPONENTS ろ
PRODUCTS(SシENドシEN) CO.ん LTD.
6
中国 深セン市
平6ん800千 米チル
事務機器部品製造
100.0 (100.0)
当社の事務機器部品の製造 役員の兼任等…有 RジCOシ ELEMEX
(シ.ズ.)LTD. 6
中国 香港
5ん000千 香港チル
事務機器および精 密機器部品の販売
100.0 (100.0)
当社の複写・情報機器製品の 販売
RジCOシ
MANUFACTURジNG (TシAジLAND) LTD.
タイ ラムーン県
690ん000千 タイバーツ
事務機器の製造 100.0
当社の複写機器製品を製造 役員の兼任等…有 PENTAX RジCOシ
ジMAGジNG PRODUCTS (PシジLジPPジNES) CORPORATジON
6
フィリヌン セブ
平8千 米チル
デグタルカメラ等 光学機器の製造
100.0 (100.0)
デグタルカメラ等光学機器の 製造
RジCOシ AMERジCAS シOLDジNGSん ジNC.
米国 ニ ュ ー グ ャ ーグー州
100ん000千 米チル
米州地域における 販売持株会社
100.0
当社の米州地域における販売 持株会社
役員の兼任等…有 RジCOシ AMERジCAS
CORPORATジON 1ん6
米国 ニ ュ ー グ ャ ーグー州
1ん平86ん557千 米チル
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 当社より資金の貸付…有 役員の兼任等…有 RジCOシ CANADA ジNC.
6
カナジ オ ン タ リ オ 州
9平ん1年7千 カナジチル
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 ジズON OFFジCE
SOLUTジONSんジNC. 1ん ん6ん8
米国 ペ ン シ ル バ ニア州
1ん1年0ん年年平千 米チル
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ PRジNTジNG
名称 住所 資本金 主要な事業の内容
議決権の 所有割合
(%)
関係内容
RジCOシ EUROPE シOLDジNGS PLC
英国 ロンチン
1ん96平千 スターリング
ポンチ
欧州地域における 販売持株会社
100.0
当社の欧州地域における販売 持株会社
役員の兼任等…有 RジCOシ Uズ LTD.
6
英国 ミ チ ル セ ッ クス
年0ん000千 スターリング
ポンチ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 RジCOシ DEUTSCシLAND
Gmbシ 6
独国 デテー ファー
8ん750千 マーロ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 RジCOシ FRANCE
S.A.S. 6
仏国 ラングス
1平ん895千 マーロ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 RジCOシ ジTALジA
S.R.L. 6
イタリア レ ィ ペ チ ロ ーネ
4ん平60千 マーロ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ ESPANA
S.L.U. 6
スペイン バルセロナ
879千 マーロ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ BELGジUM N.V.
6
パルウー レ ィ ル レ ァ ールチ
47ん平71千 マーロ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 RジCOシ NEDERLAND
B.V. 6
オランジ ス バ ル ト バ ンピス
年09千 マーロ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 RジCOシ EUROPE
SCM B.V. 6
オランジ パ ル バ ン オ プソーム
平7千 マーロ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ SCシテEジド AG
6
スイス チ ュ ー リ ッ ナ
平ん平5平千 スイスフラン
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売
RジCOシ SVERジGE AB. 6
ス ウ ゟ ー デ ン ス ト ッ ク ビ ルム
5ん595千 スウゟーデン
クローナ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 PENTAX RジCOシ
ジMAGジNG FRANCE S.A.S.
6
仏国 ア ル グ ャ ン トゝイマ
750千 マーロ
デグタルカメラ等 光学機器の販売
100.0 (100.0)
デグタルカメラ等光学機器の 販売
RジCOシ FジNANCE NEDERLAND B.V.
オランジ ア ム ス テ ル フゟーン
100ん000千 マーロ
資金の運用・調達 100.0
欧州地区における当社グルー プの資金の運用・調達 役員の兼任等…有 RジCOシ CシジNA CO.ん
LTD.
中国 上海市
平7年ん5年年千 元
事務機器販売 100.0
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ シONG ズONG
LTD. 6
中国 香港
50ん1平0千 香港チル
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ ASジA
ジNDUSTRY LTD. 1
中国 香港
180ん700千 香港チル
事務機器販売 100.0
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有
(関連会社)
成平4 3月年1日現在、関連会社が 社ありますが、重要性が乏しいため記載を省略し おります。 1 特定子会社に該当し おります。
有価証券報告書を提出し おります。
3 成平4 3月年1日現在、RジCOシ PRODUCTジON PRジNT SOLUTジONSん LLCは債務超過 あり、債務超過金額は年4ん050百 万円 す。
リコーリース㈱は連結売上高に占める売上高 連結相互間の内部売上高を除く の割合が10%を超え おりま すが、同社は有価証券報告書提出会社 あるため主要な損益情報等の記載を省略し おります。
リコーグャドン㈱およびジズON Off務ce Solut務onsんジnc.は連結売上高に占める売上高(連結会社相互間の内部売上 高を除く)の割合が10%を超え おります。
6 議決権の所有割合の( )内の数字は間接所有割合(内数) す。
米国法上のL務m務ted L務ab務l務t止 Compan止 あるため、資本金の概念 正確に一致するものがないこ ら記載し いません。
名称 住所 資本金 主要な事業の内容
議決権の 所有割合
(%)
関係内容
RジCOシ ASジA PACジFジC PTE LTD.
シ ン イ ポ ー ル
年1ん67平千 シンイポール
チル
事務機器販売 100.0
当社の事務機器製品の販売 当社より資金の貸付…有 役員の兼任等…有 RジCOシ ASジA PACジFジC
OPERATジONS LTD. 6
中国 香港
年50ん84平千 香港チル
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ TシAジLAND
LTD. 6
タイ バンコク
年46ん91年千 タイバーツ
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有 RジCOシ ジNDジA LTD.
6
インチ ニ ュ ー デ リ ー
年97ん674千 インチルヌー
事務機器販売
7年.6 (平7.6)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有
RジCOシ AUSTRALジA PTYん LTD.
6
オ ー ス ト ラ リア ニュー サウス ウゟールゲ
年1ん700千 豪チル
事務機器販売
100.0 (100.0)
当社の事務機器製品の販売 役員の兼任等…有
その他 170社
<主要な損益情報等> 金額(百万円)
名称 リコーグャドン㈱
ジズON Off務ce Solut務onsんジnc.
売上高 57平ん年86 平07ん平56
税金等調整前当期純損失(△) △485 △16ん年78
当期純損失(△) △平ん平16 △10ん5平8
純資産額 平7ん年59 49ん578
総資産額 188ん988 平4平ん年4年
(1) 連結会社の状況
成平4 3月年1日現在
(注) 従業員数は就業人員 あり、臨時従業員数は重要性がないの 記載を省略し おります。 (平) 提出会社の状況
成平4 3月年1日現在
(注) 1 従業員数は就業人員 あり、従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の 間 均雇用人員 1日7.5時間換算 あります。
臨時従業員には、嘱託 シニアを含 、ドート・アルバイトの従業員を含 、人材派遣社員、業務委託、 請負の従業員を除い おります。
3 均 間給与は賞与および基準外賃金を含ん おります。 (年) 労働組合の状況
提出会社におい 労働組合は結成され おりません。なお、一部の子会社におい 労働組合が結成され おりま すが、労使関係につい は特に記載すべき事項はありません。
5 従業員の状況
事業の種類別 セグメントの名称
画像& ソリューション分野
産業分野 その他分野 全社(共通) 合計
従業員数(人) 99ん074 年ん101 5ん888 1ん178 109ん平41
従業員数(人) 均 齢(歳) 均勤続 数( ) 均 間給与(円)
10ん094(1ん475) 41.1 16.8 7ん1平0ん平64 事業の種類別
セグメントの名称
画像& ソリューション分野
産業分野 その他分野 全社(共通) 合計
従業員数(人) 7ん平平7 1ん457 平年平 1ん178 10ん094
第 事業の状況
(1) 業績
当連結会計 度の連結売上高は1 9ん0年4億円 前連結会計 度に比べ平.0%の減少 なりました。なお、当連結 会計 度の米チルおよびマーロに対する 均円ヤートはそれ れ79.08円(前連結 会計 度 に比べ6.69円の円高)、 109.05円(同4.平年円の円高) なっ おります。
国内の経済は、東日本大震災やタイの洪水による影響、また急激な円高もあり、厳しい状況が続きました。当社 を取り巻く環境も厳しい状況が続きましたが、 度後半 らは回復の しが出 おり、国内売上高は産業分野 減 少したものの、画像&ソリューション分野、その他分野 増加しました。
結果 し 国内売上高全体は前連結会計 度に比べ 1.平%の増加 なりました。
海外の経済は、米州におい は米国の個人消費や設備投資は や に回復し、中国をは め するアグア は引 き続き成長は見られるものの、欧州 は、欧州債務問題な により引き続き不透明な状況が続い います。当社を 取り巻く環境も円高の影響な により、引き続き厳しい状況になりました。地域別の売上高は、欧米におい は為 替影響な により減少、一方、中華圏・アグア等のその他地域につい 増加しました。
以上の結果、海外売上高全体 は前連結会計 度に比べ 4.5%の減少 なりました。
売上総利益は、 続的なコストジウンの成果はあるものの、売上高の減少や円高の影響により、前連結会計 度 に比べ 4.6%減少し 7ん5平6億円 なりました。
販売費及び一般管理費 のれん減損損失含 は、当連結会計 度に計上したプロジクションプリンティング事 業ののれんおよび長期性資産の減損 年70億円、構造改革費用 年01億円な により、前連結会計 度に比べ 5.4%増 加し 7ん706億円 なりました
以上の結果、営業損益 は当連結会計 度 は営業損失 180億円 なりました(前連結会計 度 営業利益 580億 円)。
営業外損益は、有価証券評価損な を計上しました。また、為替差損が減少しました。
税引前当期純損益は前連結会計 度に比べ減少し、年19億円の純損失 なりました。(前連結会計 度 税引前当 期純利益 441億円)。
以上の結果、当社株主に帰属する当期純損益は、445億円の純損失 なりました(前連結会計 度 当社株主に帰 属する純利益 186億円)。
事業の種類別セグメントの業績は、次の おり す。 画像&ソリューション分野
画像&ソリューション分野 は、カラー機の売上が増加したものの、全体 は円高な の影響により減少し、売 上高は前連結会計 度に比べ 平.4%減少し、1 6ん707億円 なりました。
セグメント利益は、当連結会計 度に計上したのれんおよび長期性資産の減損、構造改革費用、加え 円高な により、前連結会計 度に比べ 57.4%減少し、56平億円 なりました。
産業分野
産業分野の売上高は前連結会計 度に比べ 9.7%減少し 1ん01年億円 なりました。半導体事業、電装マニット事 業の売上高が前連結会計 度に比べ減少しました。その結果、セグメント損失は17億円 なりました 前連結会計
度 営業利益 10億円 。 その他分野
その他分野の売上高は、前連結会計 度に比べ 11.7%増加し 1ん年61億円 なりました。ペンタックスリコーイメ 1 業績等の概要
また、当連結会計 度よりペンタックスリコーイメーグング社が加わり、デグタルカメラな におい も前連結 会計 度に比べ売上が増加しました。
結果 し 、国内全体の売上高は 前連結会計 度に比べ 1.平%増加し、 8ん864億円 なりました。 米州
米州におい は米国の個人消費や設備投資は回復しつつあるものの、基調 し は弱く、依然 し 予断を許さ な い 状 況 が 続 い お り ま す。引 き 続 き I K 社 買 収 に も な う 販 売 体 制 強 化 や 販 売 チ ャ ネ ル 拡 大 を 進 め ま し た が、急激に進ん 円高の影響な により、結果 し 、米州全体の売上高は前連結会計 度に比べ 9.9%減少し、 4ん687億円 なりました。
なお、為替影響を除く試算 は、前連結会計 度に比べ 平.1%の減少 なります。 欧州
欧 州 は、一 部 の 国 の 財 政 機 や 雇 用 不 な ら 域 内 の 経 済 格 差 が 広 が っ お り 不 透 明 な 状 況 が 続 い い ま す。そのような環境を 映し 、為替ヤートがマーロ に大きく推移したこ ら、欧州全体の売上高は前連結会 計 度に比べ 1.6%減少し、4ん085億円 なりました。
なお、為替影響を除く試算 は、前連結会計 度に比べ 平.年%の増加 なります。 その他地域
その他地域には中国、アグア、オセアニア いった地域が含まれ います。中国やインチな 新興国を中心に高 い成長を遂 おります。当社は新興国を中心に販売力強化を進め おり、全 の分野におい 売上が前連結会計 度に比べ増加しました。結果 し 、その他地域全体の売上高は前連結会計 度 比べ 7.年%増加し、1ん年97億円 なりました。
なお、為替の影響を除く試算 は、前連結会計 度に比べ 10.7%増加 なります。 (平) キャッシュ・フロー
営業活動によるキャッシュ・フローの収入は、米チルおよびマーロの円に対する下落による海外売上 らの現金 回収額の減少、東日本大震災やタイの洪水に起因する販売機会損失による収入の減少、在庫の増加等により、減少 しました。さらに、構造改革に もなう退職関連費用の支出も影響し、前連結会計 度に比べ1ん174億円減少し 11平 億円 なりました。
投資活動によるキャッシュ・フローの支出は、設備投資支出に加え、ペンタックスリコーイメーグング社の買収 な により、前連結会計 度に比べ 平05億円増加し 1ん1平4億円 なりました。
以上の結果、営業活動および投資活動によるキャッシュ・フローの合計 あるフリー・キャッシュ・フローは、 前連結会計 度の 年67億円の収入に対し、当連結会計 度は 1ん01平億円の支出 なりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、有利子負債による調達な により 前連結会計 度の9平9億円の支出に対 し、当連結会計 度は 878億円の収入 なりました。
以上の結果、当期連結会計 度末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計 度末に比べ 160億円減少し 1ん56平 億円 なりました。
(1) 生産実績
前連結会計 度および当連結会計 度における生産実績を事業の種類別セグメントご に示す 、次の おり す。
(注) 1 金額は販売価格によっ おり、セグメント間の内部振替前の数値によっ おります。 上記の金額には、消費税等は含まれ おりません。
(平) 受注実績
当社は見込生産を主体 し いるため、受注状況の記載を省略し おります。 (年) 販売実績
前連結会計 度および当連結会計 度における販売実績を事業の種類別セグメントご に示す 、次の おり す。
(注) 1 セグメント間の取引につい は、相殺消去し おります。
相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は、当該割合が100分の10以上の主要な 相手先はありませんの 、記載を省略し おります。
3 上記の金額には、消費税等は含まれ おりません。
第17次中期経営計画 成平年 度 ら 成平5 度ま の 目にあたる 成平4 度は、新たな成長軌道に乗るた めの重要な1 位置づけ おります。東日本大震災、タイ洪水、円高な の影響を克服する もに、事業領域 の拡大に伴う新たな競合も交えた厳しい競 に打ち勝つ経営の礎を再構築するために、次の3つの課題に取り組ん まいります。
1.体質改造の更なる加
従来の経費削減、重複する機能の解消、人員配置の見直しに加え 、あらゆる業務を対象にそのプロセスを抜本的 に見直し まいります。ジCT 情報通信技術 を活用した業務の中抜き、あるいは業務そのものの廃止な により事業 運営のコストを低減し まいります。
また、販売体制の効率化、不採算事業の見直し、生産拠点の統廃合、グローバル集中購買の促進、開発プロセス改 革 いった重点施策は確実な実施を目指し まいります。
生産、受注及び販売の状況
事業の種類別セグメントの名称
成平平 度 (百万円)
成平年 度 (百万円)
前 度比(%) 画像&ソリューション分野 1ん年0平ん078 1ん平87ん65年 △1.1
産業分野 108ん688 97ん845 △10.0
その他分野 11年ん6年8 1平6ん06平 難10.9
合計 1ん5平4ん404 1ん511ん560 △0.8
事業の種類別セグメントの名称
成平平 度 (百万円)
成平年 度 (百万円)
前 度比(%) 画像&ソリューション分野 1ん71平ん6年0 1ん670ん77平 △平.4
産業分野 106ん8年0 96ん584 △9.6
その他分野 1平1ん876 1年6ん1平1 難11.7
合計 1ん941ん年年6 1ん90年ん477 △平.0
対処すべき課題
進するプログゟクターやビデオ会議システムの拡販、さらにはインターネット利用端末の主流 なりつつあるスマ ートファンやタブヤットPC 複合機やプリンター の連携機能を拡充し まいります。
既存 新規の商品やサービスを組 合わせるこ お客様価値を増大し、リコーなら はの強固な顧客基 その 接点力を活 し 提供まいります。
次に、多様な新興国市場の開拓には、現地のお客様が望 機能や価格 ら技術に遡り商品やサービスを創り込 もに、販売チャネルを整備し、事業を拡大し まいります。
3. 新規事業の育成
中長期 の成長を確実に担保するために基 事業 ある画像ソリューション分野以外の新たな柱の確立を目指し まいります。これま の蓄積、リコーグループの強 な を鑑 、新規事業の重点領域を次の3つ し 育成し ま いります。
・ ワークプヤイスイテパーション
プログゟクションシステム、マニファイチ・コミュニォーションシステム、LED照明な ・ インテリグゟントセンシング
光学デバイス・ペグュール、リライタブルデイブリッチメディアな ・ ビグュアルヤピリューション
デグタル一眼ヤフカメラ、コンドクトデグタルカメラ、ヤンゲな
最後に、今日の企業は永続するための前提条件 し 、人類 地球環境の持続可能性に貢献 きる存在 なけれ なりません。社会 ら愛され、成長 発展を望まれる企業 なるために、 社会 環境 経済 の3つの側面 ら企業価値向上を目指し おります。企業が成長し いくこ 、持続可能な社会の実現は同軸にある いえます。 リコーグループは、社会、環境、経済、それ れに対する価値を生 出し いく取り組 を進め まいります。
具体的にリコーグループは、環境保全 利益創出を同時に実現する環境経営を掲 います。グローバル の全員 参加によるプロセス改革 技術革新を柱に中長期環境目標の実現を目指し まいります。また、お客様に対し は、 商品・サービスの利用時における環境負荷軽減を図る もに、低炭素社会へ向けたオフィス環境の構築を積極的に 支援し まいります。
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の 断に重要な影響を及ぼす可 能性のある事項には、以下のようなものがあります。
当社の経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性のあるリスクの一部を以下 取り上 いますが、すべ の リスクを網羅し いる訳 はありません。当社の事業は、現在は未知のリスク、あるいは現時点 は特筆すべき、ま たは重要 見なされ いない他のリスクの影響を将来的に受ける可能性もあります。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計 度末現在におい 当社が 断したもの す。 (1) 技術変化への対応力
当社は事務機器分野におい 、複写機、プリンター、ファクシミリおよびスキャナ等を提供し おります。この 分野における技術の変化は急激 あり、また製品のライフ・サイクルは非常に短くなっ おります。当社の製品は 大半がこの分野に属し おり、当社の成 はこうした技術変化への対応力に っ おります。この分野 競 力 を維持するために、当社は研究開発活動に多くの経営資源および資金を投入し おります。このような投資にも関 わら 、新製品の開発工程や技術内容は極め 複雑 つ不確実 あり、以下を始め する様々なリスクに晒され おります。
・当社の製品や技術がお客様のニーゲを満たす、あるいは市場 ら認められる う 、当社が正確に予測 きる 保証はありません。
・既存製品の機能を併せ持ったさらに先進的な製品の投入が、こうした各既存製品の販売実績に悪影響を及ぼさな い いう保証はありません。
・当社が新製品や技術に必要な原材料や部品を 入先 ら低価格 調達 きる保証はありません。
・当社が市場機会を捉えるのに失敗し、その結果損失を被るこ のないように、新製品の販売プロセスを管理 き る保証はありません。
・当社がすべ の新規開発製品の販売に成 する保証はありません。
・当社が業界の変化に十分対応 きる保証はありません。
上記のリスクを含め、当社がこの分野に関連するい れ のリスクへの対応に失敗した場合、当社の将来の成長 および収益性が低下し、経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
上記の一般的なリスクに加え 、当社は以下のような画像処理・情報管理分野の特有のリスクに晒され おりま す。
事務機器分野におい 使用され いる様々な技術の中 、競 優位を獲得するための最も重要な要因の1つは、 デ グ タ ル 技 術 あ る 当 社 は 考 え お り ま す。当 社 は 現 在、デ グ タ ル 技 術 の 先 進 企 業 あ り、複 写 機、プ リ ン タ ー、ファクシミリおよびスキャナ等の事務機器に利用されるデグタル技術の重要性は今後も引き続き高まっ いく 予想し おります。国内 販売し いる当社の複写機の大半は既にデグタル化され おりますが、デグタル複写 機およびその他デグタル製品に使用され いるデグタル技術は今後も引き続き発展し、デグタル製品関連の競 は 激化する 当社は考え おります。当社はデグタル技術に積極的に研究開発費を投 る方針 すが、当社が同技術 におい 最先端の地位を維持 きる保証はありません。当社がデグタル技術を十分に開発 きなけれ 、経営成績 および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
事務機器分野 は、デグタル技術の利用拡大および ペードーヤス・オフィス 化により、様々な機器が相互に 機能するマルチ・ファンクションの環境に向 っ いる 当社は考え おります。その結果、単一の機能し 持た ない機器はマルチ・ファンクション機器に組 込まれる 、あるいはネットワークによっ 接続され、様々な機能 を果たすようになる可能性があります。当社は既にマルチ・ファンクション機器を提供し おりますが、このマル
事業等のリスク
デグタル技術
マルチ・ファンクション製品
(平) 競合の激化
複写機も含めた事務機器分野の競 は極め 激しく、当社は一段 激しい競 に直面する 予想し おります。 現在、当社の競合企業には事務機器の大手メーカーおよび販売会社に加え 、オフィススードーストアや家電チゟ ーン等があります。さらにデグタルおよびその他の新技術が開発され、こうした新技術を利用した新たな事務機器 製品が市場にますます受け入れられるようになる 、コンヌューター・メーカーおよび販売会社等を含めた新たな 企業 競合する事態も予想されます。従っ 、新規競合企業が台頭し、あるいは既存企業 新規競合企業が提携し
、大きな市場シゟアを急激に獲得する可能性があります。当社は事務機器分野におけるリーディングカンドニー ある 考え おりますが、将来、効率的に競 を 続 きる保証はありません。当社が競 力を維持 き 、価 格低下圧力に晒され、あるいは潜在的な顧客の獲得に失敗した場合、経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可 能性があります。
(年) 国際的活動および海外進出のリスク
当社は事業活動の相当部分を日本以外に米国、欧州、ならびに中国等その他地域 行っ おります。こうした海 外市場 事業を行う際には、以下のような特有のリスクがあります。
・好ましくない政治的または経済的要因
・為替ヤートの変動
・潜在的に不利な税影響
・予想外の法的、または規制面の変化
・知的所有権の保護制度の未整備
・社員の採用 雇用維持およびマネグメントの難しさ
・インフラの未整備
国際的活動に固有のリスクに当社が十分に対処 きない場合、事業、経営成績、または財政状態に悪影響を及ぼ す可能性があります。さらに、当社は世界的な事業の拡大および海外 の売上の増加を引き続き計画し おります が、国際的活動の展開に伴うリスク(上記のリスクを含 )があるため、海外事業の拡張が成 し、それにより経営 成績および財政状態に好影響を与える いう保証はありません。
(4) 主要市場における経済動向
当社製品に対する需要は日本、米国および欧州等の当社の主要市場における景気変動の影響を受けます。主要市 場の景気後退および消費の落込 は当社の経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(5) 為替ヤートの変動
当社の海外子会社の現地通 建 の業績は各会計 度の 均ヤートを用い 円換算され、連結損益計算書に計上 されます。現地通 建 の資産・負債は各決算日現在の為替ヤートを用い 円換算され、連結貸借対照表に計上さ れます。従っ 、業績、資産・負債は為替ヤートの変動に 右されます。
さらに、営業損益は為替ヤートの変動の影響を非常に受けやすくなっ おります。当社は、生産活動および販売 活動の相当部分を日本以外の米国、欧州、ならびに中国等その他地域 行っ おり、外 建 収益および費用の比 率が高いため す。当社は米チル、マーロおよび円等の主要通 の短期的な変動の影響を最小限に抑えるため、金 融機関 為替予約等のバッグ取引を行っ おりますが、為替水準の中・長期的な変動により将来の調達、生産、物 流および販売活動が困難になり、当社の経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(6) 原油価格の変動
当社の製品は原油を原料 する部品や原材料を多数使用し おります。原油価格が上昇した場合、部品や原材料 の価格が上昇する可能性があります。また、原油価格の上昇は、物流コスト・光熱費の上昇にもつながります。当 社がこれらの影響を販売価格に転嫁 きな った場合、経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性がありま す。
(7) 公的な規制
当社は事業を展開し いる各国の政府の様々な規制および認可手続きの影響を受けます。例え 、事業 投資計 画の承認を得る必要があるほ 、輸出規制 関税、ならびに通商、独占禁止、特許、消費者 事業への課税、為替 管 理 お よ び 環 境 や リ サ イ ク ル 法 等 の 規 則 や 規 制 下 に あ り ま す。当 社 は、CSR(CSR = Corporate Soc務al Respons務b務l務t止 企業の社会的責任)推進組織を設置し、遵法に関する社内的な諸活動を従業員に実施させ、これら の規則や規制に違 するこ を未然に防止し おります。し しながら、仮に当社がこうした規制のい れ に準
(8) 米国企業改革法404条・金融商品取引法への対応
米国証券取引委員会に登録し いるすべ の企業は、米国企業改革法404条の適用を受けます。同法 は、財務報 告に関する内部統制の有効性の評価に関する経営者による報告書を 次報告書に添付するこ を義務付け おりま す。また、財務報告に関する内部統制の有効性に対する外部監査人の監査を要求し おります。これらの基準に準 拠し続けるためには費用が嵩 、長い時間を費やすこ になります。なお、金融商品取引法 は、米国証券取引委 員会に登録し いる企業に対し 金融庁の定める内部統制府令に基づい 報告書の発行を要請し おります。もし 当社が財務報告に関する内部統制を正しく維持 きない場合、経営者が内部統制の評価を適時に行うこ が きな い場合あるいは外部監査人が適正意見を表明しない場合には、罰則が適用され、当社に対する投資家の信頼を失う 可能性があります。
(9) 知的所有権の保護
当社は数多くの知的所有権を保有し、ライセンス供与し おります。当社が必要、または望ましい 断した場 合、他社の知的所有権を利用するため、新たにライセンスを導入いたします。当社がこうした知的所有権の保護、 維持、あるいは取得に失敗した場合、経営成績および競 力に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社は知的所有権の対象 なる発明に対し 、その発明者に相当の報奨金を支給する等、適切な対応を っ お ります。し しながら、将来、発明者 ら発明の報奨金につい 対価を請求する訴訟を起こされる可能性がありま す。
(10)人材の確保
当社はマネグメントおよび情報技術(ジT)の分野におい 、優れた能力を持つ新たな人材を確保し雇用を維持する こ により、高い競 力を維持 きる 考え おります。し し、高い能力を持つ人材の数は限られ おり、こう した人材を確保し、雇用を維持するための競 は特にジT業界におい は熾烈 す。優秀な人材の確保および雇用維 持は、今後の技術進化に伴い当社が競 力を維持するためには特に重要 す。当社が優秀な人材の確保および雇用 の維持が きなくなった場合には、当社の将来の成長、経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性がありま す。
(11)退職給付債務
退職給付債務および 金制度の資産に関し、一定の会計方針に基づい 当社はこれらの給付費用を負担し、政府 の規制に従っ 資金を拠出し おります。現時点 は、直ちに多額の資金は不要 すが、株式や債券市場等の予測 し得ない市況変動により、制度資産の収益性が低下すれ 、追加的な資金拠出 費用負担が必要になる可能性があ ります。こうした追加的な資金拠出 費用負担が、当社の経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があり ます。
(1平)環境規制
当社の事業は有害物質の排出、排水、使用および処理、廃棄物処理、製品のリサイクルおよび土壌 地下水の汚 染等を管理する様々な環境法および規制の制約を受け おります。当社は現在および過去の生産活動の中 環境責 任 いうリスクに直面し おります。将来の環境法遵守または環境改善のための追加的な義務に関連した費用が当 社の事業、経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(1年)ファイナンス事業のリスク
当社は当社製品の販売およびリースに伴い、一部のお客様に対し ファイナンス事業を行っ おります。ファイ ナ ン ス 契 約 の 締 結 前 お よ び フ ァ イ ナ ン ス 期 間 中 は 定 期 的 に、お 客 様 の 信 用 度 お よ び 信 用 の 供 与 額 を 評 価 し い ま す。信用リスクの集中、与信の未払いな の潜在的リスクも最小限に抑える必要がある 考え いるため、こうし た評価によっ 、信用供与の程度を調整し おります。このようなペニタリングを行っ おりますが、お客様の債 務不履行は完全には予測 きないため、信用供与額をすべ 回収 きる保証はありません。
(14)製造物責任
当社は当社製品およびサービスに関連した欠 や問題に対し責任を負う可能性があります。欠 によっ は、重 大な賠償責任を負うこ も考えられ、それが当社の経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 さらに、高度 複雑な技術を利用した製品およびサービスの提供が増加し いくのに伴い、このような欠 が発生 する 度は高まる可能性があります。当社の責任の拡大につながる可能性がある欠 の潜在的な増加は経営成績お よび財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
さらに、万が一、欠 が発生した場合における社会的評価の低下は、お客様の当社の製品およびサービスに対す る購買意欲を低減させる可能性があります。その結果、当社の経営成績および財政状態は悪影響を受ける可能性が あります。
(15)他社 の業務提携、合弁事業および戦略的投資
当 社 は お 客 様 の ニ ー ゲ の 変 化 に 対 応 し 様 々 な 製 品・サ ー ビ ス を 提 供 す る た め、必 要 に 応 他 社 の 業 務 提 携、合弁事業、戦略的投資を行っ おります。これらの施策は 方の経営資源を有効に活用し、タイムリーに新技 術・新製品を開発・販売するうえ 有効な手段 ある 当社は考え おります。し しながら、業務提携・合弁事 業におい 、財政状態やその他の理由により、当事者間 利害の不一致が生 た場合には、提携を維持 きなくな る可能性があります。また、買収等戦略的投資につい は、事業、技術、製品および人材な の統合におい 、期 待 す る 成 果 や 効 果 が 得 ら れ な い 可 能 性 が あ り、ま た 時 間 や 費 用 な が 想 定 以 上 に る 可 能 性 が あ り ま す。従 っ
、これらの施策の成否は当社事業に重大な影響を及ぼし、経営成績および財務状態に悪影響を及ぼす可能性があ ります。
(16)情報漏泣のリスク
当社は事業の過程におい 技術、営業に関し の機密情報を保持し、また多くの個人情報を有し おります。こ れらの情報の外部への不正な流出を防止するため、データパースへのアクセス環境、セキュリティシステムの 続 的な改善を図る もに、情報の取り扱いに関する制度の徹底を図る社員教育や、情報へのアクセス管理な 、内 部管理体制につい も強化し おりますが、予期せ 事態により情報が流出する可能性は皆無 はありません。こ のような事態が生 た場合、社会的信用の失墜や損害賠償責任のために多額の費用負担な の可能性があります。 また、当社の機密事項が第三者に流出した場合には、当社の経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があ ります。
(17)自然災害な 他のリスク
日本は世界的に見れ 比較的地震が多い国 あり、日本国内における当社の一部の生産設備が地震によっ 壊滅 的な損害を被る可能性があります。こうした設備のい れ が壊滅的な損害を被った場合、操業は中断し、生産や 出荷が遅れる可能性があります。このような事態が起こった場合、売上は減少し、破損した設備の修理または交換 に多額の費用が る恐れがあり、経営成績および財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、当社は事業を世界各地域に拡張し 行っ おりますが、それに加え生産拠点を日本をは め、欧米、アグ アに展開し おります。昨今世界的に 惧され おります新型インフルエンギが発生し、当社の事業母体 なりま す販売会社、或いは生産拠点の従業員達が感染した場合、会社・工場機能が麻痺し、通常の活動が出来なくなる可 能性があります。これらの新型インフルエンギの影響は長期にわたり、売上は減少し、経営成績および財政状態に 悪影響を及ぼす可能性があります。
当社のジTへの依存度が高まるのに伴い、ソフトおよびデーチの欠 、コンヌュータ・ウィルスおよび社内データ パースの問題(改 ん、消失等)が業務に及ぼすリスクは高まっ おります。当社はコンヌュータ・ウィルスの検知 および除去用のファイアウァールの構築、アンチウィルス・ソフトの利用等、様々な予防策を採っ おりますが、 こうした問題の影響を完全に回避する、または軽減 きない恐れがあります。これらは当社の経営成績および財政 状態に影響を及ぼす可能性があります。
これに加え 、当社は世界各地のお客様のニーゲをより早く、より効果的に満たすように、製品 サービスの世 界的なサプライ・チゟーンを構築し、全世界におい 事業を 続的に拡大し おります。当社が事業を世界各地域 に拡張し いくのに伴い、各地域における伝染病や疫病等の新たなリスクが経営成績および財政状態に悪影響を及 ぼす可能性があります。
(18)日本における電力供給不足のリスク
東日本大震災後の検査のため、現在日本の原子力発電所は停止し おり、電力供給が不透明な状況 す。 このような状況が、生産活動や生産コストに影響を及ぼす可能性があります。
技術の導入および供与に関する契約等
(注) 京セラミタ株式会社 締結し いた特許実施権に関する契約につい は、 成平年 1平月年1日をもっ 契約期間 を満了し おります。
当社グループ 当社および連結子会社 は、人 情報の わりを重視し、革新的な価値を生 商品の開発およ び提供を通し 社会に貢献するこ を経営の基本理念 し おります。
5 経営上の重要な契約等
契約会社名 相手方の名称
国・ 地域
契約の内容 契約期間
株式会社リコー
ジnternat務onal Bus務ness Mac勘務nes Corporat務on
米国
情報処理分野に関する包括的特 許クロスライセンスの許諾 (相互)
成19 3月平8日 ら 契約対象特許権の満了日ま
株式会社リコー
ADOBE S止stems ジncorporated
米国
プリンターソフトウエア開発及 び販売ライセンスの許諾 (導入)
成11 1月1日 ら 成平7 3月年1日ま
株式会社リコー
Lemelson Med務calん Educat務on ろ Researc勘
Foundat務on L務m務ted Partners勘務p
米国
コンヌュータイメーグ分析 (CジA)他の特許実施権の許諾 (導入)
成 3月年1日 ら 契約対象特許権の満了日ま
株式会社リコー キヤテン株式会社 日本
事務機器製品に関する特許実施 権の許諾
(相互)
成10 10月1日 ら 契約対象特許権の満了日ま
株式会社リコー 京セラミタ株式会社 日本
デグタル画像形成装置における 複合機制御方式に関する特許実 施権の許諾
(供与)
成19 1月1日 ら 成平年 1平月年1日ま
株式会社リコー 株式会社日立製作所 日本
光学的記録/再生装置および複 合機等に関する特許実施権の許 諾
(相互)
成19 1月1日 ら 成平5 1平月年1日ま
株式会社リコー ソニー株式会社 日本
光ディスクに関する特許実施権 の許諾およびデグタルカメラに 関する包括的クロスライセンス (供与・相互)
成平1 月1日 ら 成年0 3月年1日ま
株式会社リコー
ブラギー工業株式会 社
日本
事務機器製品に関する特許実施 権の許諾
(供与)
成平1 10月1日 ら 成平6 9月年0日ま
株式会社リコー
ダuantum Storage ジnc.
台湾
光ディスクに関する特許実施権 の許諾 供与
成平年 月平平日 ら 成平8 月平平日ま
株式会社リコー
シewlett-Pac予ard Compan止
米国
文書処理システム分野に関する 包括的特許クロスライセンスの 許諾 相互
成平年 10月年1日 ら 契約対象特許権の満了日ま
6 研究開発活動
(1) 画像&ソリューション分野
一般のオフィス ら、プロジクションプリンティング分野にわたる、複写機やプリンターの電子写真技術、サプ ライ技術、光学設計技術、画像処理技術、インクグゟット技術、次世代作像エングン要素技術、最先端ソフトウゟ ア技術、オフィスソリューションを支えるアプリォーション技術の開発を行っ おります。
当連結会計 度の主な成果は次の おり す。
■MFP(マルチファンクションプリンター)関連
■プリンター関連
・ 務mag務o MP C500平/C400平/C年年0平/C平80平シリー ゲ
… デグタルフルカラー複合機 す。オフィスの主力 なる中・高 クラスのラインアップを一新しま した。従来機に比べ、カラーは約平0℃、ブラック は約10℃の低温定着を可能にする低融点重合トナ ー カラ ー PョP-Eダ トナ ー を 採用 し、す や い 立 ち 上 を 可 能 に す る カ ラ ー ダSU 技 術 (Dシ 定 着 方 式 ) の 採 用 な 、リ コ ー 独 自 の 新 開 発 技 術 の 搭 載により、オフィスの節電 環境負荷の軽減に貢 献する省エネ性能を実現しました。
・ 務mag務o MP C500平/400平シリーゲ … デグタルペテクロ複合機 す。従来の使い方を一 新する操作ドネルを採用し、コヌー、ファクス、 プリンター、スキャナーな の基本機能をアイコ ン化し 、ビーム画面に表示します。また、利用 者 ご に よ く 使 う 機 能 を 登 録 / ア イ コ ン 化 す る こ
、ワンタッチ 設定を び出すこ が可能 す。この他にも、消費電力 の低減、セキュリテ ィ機能の向上、運用コストの低減な を実現しま した。
・ 務mag務o MP C6000RC … お 客 様 ら 使 用 済 の 務mag務o MP C6000 シ リ ー ゲ (平007 1平月発売)を回収し、厳しい 定基準 を満たしたマシンを元機 し、これに再生処理を 施した高 フルカラーの再生複合機 す。リマー ス部品の使用率は質 比 均80%を達成し、製 造 工 程 に お け る CO平 の 排 出 は 新 造 機 比 較 し 約86%削減しました。またリマース部品を使用し ながら、新造機 同等の品質を実現しました。
・ ジPS務O SP C平41/C平年0L … A4カラーヤーギープリンター す。オイルヤスト ナ ー の 採 用 に よ り、文 字 / 写 真 や グ ラ フ ィ ッ ク デ ータを高品位に印 するこ が可能 す。また、 トナーセーブ機能を搭載し、原稿に応 た調整に より、文字はくっきり 、写真やイラストな の イメーグは濃度を落 すな 、経済的 実用的な 印 が可能 す。さらに、標準消費電力 は、従 来機 の比較 、約年5不の削減を実現しました。
・ ジPS務O SP 4年10/4年00 … A4ペテクロヤーギープリンターの上位ラインアッ プ機 す。オペヤーションドネルに、新たにデー チテンキーを搭載し、文字入力の簡略化を実現し ま し た。ま た、月 間 最 大 1 万 ペ ー グ、ト ー タ ル 60万ペーグ いう高い耐久性を実現し大 出力に も 心し お使いいた けます。さらに、従来の 500 枚 給 紙 タ イ プ に 加 え、新 た に コ ン ド ク ト さ を 重 視 し た 平50 枚 給 紙 タ イ プ を 用 意 し、ス ペ ー ス の 限られた事務所な への設置を可能にしました。
・ ジPS務O SG 年100/平100/平010Lシリーゲ … インクグゟット方式 ヤーギー方式の優れた技術 を兼 備えたリコー独自のグゟルグゟットプリン