○平成20年4月から変わります 医療制度改革③(4∼5)
○平成20年4月から変わります 医療制度改革③(4∼5)
○男女共同参画の条例策定に向けて(6∼7)
○男女共同参画の条例策定に向けて(6∼7)
11月23日の海野宿ふれあい祭で栗林獅子保存会による獅 11月23日の海野宿ふれあい祭で栗林獅子保存会による獅 子舞が行われ、晩秋の海野宿に訪れた多くの観光客が見守 子舞が行われ、晩秋の海野宿に訪れた多くの観光客が見守 る中、笛や太鼓のおはやしに合わせ、獅子は華麗な舞を披 る中、笛や太鼓のおはやしに合わせ、獅子は華麗な舞を披 露しました。栗林の獅子舞は明治15年頃から始まったと伝 露しました。栗林の獅子舞は明治15年頃から始まったと伝 えられ、伝統ある舞は保存会の皆さんにより現在も受け継 えられ、伝統ある舞は保存会の皆さんにより現在も受け継 がれています。
がれています。
おはやしに合わせて、
おはやしに合わせて、
獅子が華麗に舞う
獅子が華麗に舞う
賀 正
賀 正
2
(2008年1月)
あけ まし てお めで とう ござ いま す。 市民 の皆 様に おか れま して は、 健や かに 新春 をお 迎え にな られ たこ とと 心 から お喜 び申 し上 げま す。 本年 は、 東御 市に とっ て発 足後 5年 とい う節 目の 年に あた りま す。 これ まで 新た なま ちづ くり は順 調に 進ん で おり
、東 御市 の礎 が一 段一 段積 み上 がっ てま いり まし た。 これ もひ とえ に、 市民 皆様 のご 理解 ご協 力に よる もの と、 深く 感謝 申し 上げ ます
。 昨年 は、 相次 ぐ大 規模 災害
、政 局の 混迷
、拡 大す る所 得や 地域 間格 差、 原油 高に よる 景気 の減 速な ど、 様々 な 方面 で極 めて 不透 明な 一年 であ りま した
。 この よう な中 にあ って
、施 策が 停滞 する こと がな いよ うに 努め ると とも に、 継続 的に 取り 組ん でま いり まし た
﹁環 境・ 子 育て
・教 育 の安 心、 行政 改革
﹂に
、﹁ 健 康づ くり
﹂を 加え
、事 業推 進を 図っ てま いり まし た。 東部 クリ ーン セン ター 排ガ ス施 設の 改修 や、 都市 計画 街路
・田 中牧 家線
﹁田 中地 区﹂ の竣 工な ど、 長年 の懸 案 であ りま した 大き な事 業の 完成 をみ ると とも に、 青少 年 健全 育成 条例 の制 定・ 施行 をす るこ とが でき まし た。 また
、﹁ 東御 どす こい SU NS UN
﹂に 愛称 が決 まっ た
市民 まつ り、 巨峰 の王 国ま つり や火 のア ート フェ ステ ィ バル
、姉 妹都 市・ マド ラス 親善 訪問 団の 来訪 など
、様 々 なイ ベン トに 企画 か ら運 営ま で多 くの 市民 の方 々に 携 わっ てい ただ き、
﹁協 働の まち づく り﹂ の着 実な 手応 えを 実感 した 次第 であ りま す。
月に 開催 した とう み健 康づ くり シン ポジ ウム では
、
﹁11 自ら の健 康は 自ら つく る﹂ を基 本と した
﹁東 御市 健康 づく り宣 言﹂ を行 いま した
。さ らに
月に は、 青少 年育 12 成市 民大 会に おい て﹁ 青少 年健 全育 成都 市宣 言﹂ を行 い、 東御 市民 の総 意を 広く 内外 に発 信す るこ とが でき まし た。 近時 は、 少子 高齢 化、 格差 社会
、厳 しさ を増 す財 政状 況な ど、 自治 体を 取り 巻く 状況 が大 きく 変化 し、 市政 を 進め てい くう えで 極め て重 要か つ困 難な とき では あり ま すが
、市 発足 以来 培っ てき たま ちづ くり を糧 に、
世紀 21 に誕 生し た新 しい 市と して
、﹁ 誰も が住 みた くな る まち づく り﹂ の実 現に 取り 組ん でま いり ます
。 結び に、 平成
年が 市民 の皆 様に とり まし て、 幸せ な 20 一年 であ りま すこ とを 祈念 し、 新年 のご あい さつ とい た しま す。
3
(2008年1月)●消 防出 初式 が田 中商 店街
、 サン テラ スホ ール で行 われ る
︵1
・7
︶
●男 女共 同参 画の つど いが 中 央公 民館 で行 われ る
︵2
・9
︶
●田 中小 学校 体育 館が 完成 し、 竣工 式が 行わ れる
︵3
・5
︶
●東 部高 校が 東御 清翔 高校 と 校名 変更
︵4
・1
︶
●中 央公 園芝 生広 場に 全天 候 走路 が完 成す る
︵4
・ 22︶
●第 4回 子ど もフ ェス ティ バ ルが 中央 公園 で行 われ
、子 ども たち で賑 わう
︵5
・ 12︶
● 東部 中、 北御 牧中 ジョ イン トコ ンサ ート がサ ンテ ラス ホー ルで 行わ れる
︵6
・ 10︶
●青 少年 健全 育成 条例
︵修 正 案と 修正 した 部分 を除 く︶ が市 議会 本会 議で 可決
︵6
・ 15︶ 条例 は7 月1 日に 一部 施行
、 月1 日に 全面 施行
●10 つつ じ祭 りイ ベン トが 湯の 丸高 原で 行わ れる
︵6
・ 17︶
●第 3回 市民 まつ りが 行わ れ、 愛称 が﹁ 東御 どす こい SU NS UN
﹂に 決ま る
︵8
・4
︶
●成 人式 がサ ンテ ラス ホー ル で行 われ
、新 成人 の新 たな 門出 を祝 う
︵8
・ 15︶
●防 災訓 練が 各区 で実 施さ れ る。 また
、滋 野小 学校 校庭 では 大規 模訓 練が 行わ れる
︵9
・2
︶
●姉 妹都 市協 定を して いる ア メリ カ合 衆国 マド ラス 市か ら親 善訪 問団 が訪 れる
︵9
・
∼
︶ 14 17
●巨 峰の 王国 まつ りが 中央 公 園で 行わ れ、 来場 者で 賑わ う
︵9
・
∼
︶ 15 16
●東 御の 日、 表彰 式典 が中 央 公民 館で 行わ れる
︵
・3
︶ 10
●火 のア ート フェ ステ ィバ ル が芸 術む ら公 園で 行わ れ賑 わう
︵
・
∼
︶ 10 13 14
●都 市計 画道 路﹁ 田中 牧家 線﹂ 田中 駅前 交差 点か ら常 田南 交差 点ま での 街路 工事 10が 年の 歳月 を経 て完 成し
、竣 工式 が行 われ る
︵
・3
︶ 11
●東 部ク リー ンセ ンタ ー排 ガ ス高 度処 理工 事が 完成 し、 竣工 式が 行わ れる
︵
・6
︶ 11
● 東 部 中 吹 奏 楽 部 が 全 日 本 マー チン グコ ンテ スト に出 場し
、見 事銀 賞を 受賞 する
︵
・
︶ 11 18
●健 康づ くり シン ポジ ウム が サン テラ スホ ール で行 われ る
︵
・
︶ 11 22
●青 少年 育成 市民 大会 がサ ン テラ スホ ール で行 われ る
︵
・
︶ 12 23
平 平
平
平
平 平
平
平
平成 平 成 成1 成 成 成 成 成 成 成 1 19 1 1 1 1 1 1 1 9年 9 9 9 9 9 9 9 9 年 年 年 年 年 年 年 年 年
平成19年 を を を を を を を を を を を
振 振
振
振
振 振
振
振
振 振
振 り り り り り り り り り り り 返 返 返 返 返 返 返 返 返 返 返 る る る る る る る る る る る
(市報とうみから抜粋)
▲巨峰の王国まつり
▲
火の ア ー トフ ェ ス ティ バ ル
▲「田中牧家線」田中駅前交差点から 常田南交差点までの街路工事完成
▲子 ど も フ ェス テ ィ バル
▲田中小学校体育館完成
▲市民まつり
▲青少年健全育成条例可決
▲地 震 総 合防 災 訓 練
4
(2008年1月)
後期高齢者の
後期高齢者の
市報 とう み 月号 でも お知 らせ 11 した とお り、 平成
年4 月1 日か 20 ら、 これ まで の﹁ 老人 保健 制度
﹂ に変 わり
﹁後 期高 齢者 医療 制度
﹂ が始 まり ます
。こ の制 度で は、 原 則、 対象 とな る方
︵被 保険 者︶ 全 員か ら、 医療 機関 での 窓口 負担 分 を除 いた 医療 費の 総額
︵医 療給 付 費︶ の一 部を 保険 料と して 負担 し てい ただ くこ とに なり ます
。 今月 は、 その 負担 して いた だく 長野 県内 一律 の保 険料 率が
11月 27 日に 行わ れた 長野 県後 期高 齢者 広 域連 合議 会に おい て決 定さ れま し たの で、 お知 らせ しま す。
保 険
料 の
仕
組 み
保 険
料 の
仕
組 み
後期 高齢 者の 方が 医療 機関 で受 診し た際 の医 療費 は、 窓口 負担 分 を除 き、 公費
%、 若年 者の 保険 50 料
%、 後期 高齢 者の 保険 料が 40
10
%の 負担 割合 とな りま す。 1年 間に 納め てい ただ く保 険料 は、 所得 割︵ 所得 に応 じて 負担 す る部 分︶ が、 前年 の総 所得 金額 等 の6
・
%、 均等 割︵ 被保 険者 の 53 方が 等し く負 担す る部 分︶ が3 万 57 87 円と なり
、こ れら の額 を 合 算 した 額と なり ます
。︵ 百円 未 満は 切り 捨て
︶な お、 保険 料は 一 人一 人計 算さ れ、 県内 一人 当た り の平 均保 険料 額は 年額 5万 50 5 2円 で、 最高 でも 年額
万円 まで 50 とさ れま す。
︵下 図参 照︶
保 険
料 の
納 め
方
保険 料は 原則 年金 から 天引 きさ れま す。
︵特 別徴 収︶ ただ し、 東御 市国 民健 康保 険ま たは 国保 組合 に加 入し てい ない 方
︵社 会保 険等 に加 入し てい る方
︶ につ いて は、 平成
年4 月∼ 月9 20 の間 は保 険料 の徴 収を 年金 から の 天引 きで 行わ ない 方向 で検 討さ れ てい ます
。 詳し い徴 収方 法に つい ては
、4 月以 降に 通知 いた しま す。 なお
、年 金額 が年
万円 未満 の 18 方や
、介 護保 険料 と後 期高 齢者 医 療保 険料 を合 わせ た年 額が 年金 額 の2 分の を1 超え る方 につ いて は、 後期 高齢 者医 療保 険料 の年 金か ら の天 引き が行 われ ず、 納付 書や 口 座振 替に よっ て、 市へ 個別 に納 付
︵普 通徴 収︶ して いた だく よう に なり ます
。
③
医療保険料率が決定
医療保険料率が決定
後期高齢者の被保険者(保険料を納めて いただく方)は、次のいずれかの方です
・75歳以上の方
(対象となる日:昭和8年4月1日以前生まれの 方は、平成20年4月1日から。昭和8年4月2 日以降生まれの方は誕生日当日から。)
・65歳∼74歳の方で一定の障害の状態にある方 (対象となる日:すでに老人保健の障害認定を受
けている方は、平成20年4月1日から。ただし、 申請により認定を取り消し、後期高齢者医療制 度へ移行しないこともできます。平成20年4 月2日以降に認定を受ける方は認定日から。)
5
(2008年1月)後期高齢者の保険料には次の2つの軽減制度がもうけられています。
①所得による軽減
一定以下の所得世帯に属する被保険者については、同一世帯の被保険者と世帯主の総所得金額等の合算額に より、「被保険者均等割」の部分が次のとおり軽減されます。
・合算額が基礎控除額(33万円)以下の場合・・・7割軽減(具体的な保険料の額の例①を参照) ・合算額が基礎控除額(33万円)+(24.5万円×被保険者数(注1))以下の場合・・・5割軽減 ・合算額が基礎控除額(33万円)+(35万円×被保険者数)以下の場合・・・2割軽減
※年金収入につき、公的年金等控除を受けた者について、高齢者特別控除(総所得金額等から15万円を控除) を適用します。
(注1)被保険者数からは被保険者である世帯主を除きます。
②社会保険等の被扶養者だった方の軽減(具体的な保険料の額の例④を参照)
社会保険等の被扶養者で、今まで保険料の負担をしてこなかった方の急激な負担増を避けるため、次のとおり 特別に保険料の凍結・軽減が行われるとされています。(社会保険等の被保険者・国保加入者は、現在も保険料
(税)の負担があるため該当しません。)
制度加入時から2年間は「被保険者均等割」のみで、これが5割軽減され、所得割は課されません。 ただし、平成20年4月∼平成21年3月までは次のとおりとなります。
平成20年4月∼9月までの6カ月間 凍結(賦課しない)
平成20年10月∼平成21年3月までの6カ月間 被保険者均等割のみ課され、9割軽減されます。
●具体的な保険料の額(年額)の例
①老齢基礎年金受給者(年金79万円)の場合
一人世帯もしくは被保険者(老齢基礎年金受給者)が一人で世帯主の場合や夫婦二人世帯で二人とも老齢基 礎年金受給者の場合など
所得割 なし + 被保険者均等割 10,736円=年額10,700円 (7割軽減) (月額約892円)
②厚生年金の平均的な年金額の受給者(厚生年金208万円)の場合
所得割 35,915円 + 被保険者均等割 35,787円=年額71,700円(月額5,975円) 所得割=(年金収入額(208万円)−公的年金等控除額(120万円)
−基礎控除額(33万円))×所得割率(6.53%)=35,915円
③自営業者の子供と同一世帯の者(親)の場合 (子【世帯主】年収390万円、親 年金79万円)
所得割 なし + 被保険者均等割 35,787円=年額35,700円(月額2,975円)
④社会保険等に加入している子供と同一世帯の者(親)の場合(平成20年4月1日加入の場合) (子【世帯主】年収390万円、親【子供の社会保険等の被扶養者】年金79万円)
平成20年4月∼9月まで 保険料凍結(賦課しない) 平成20年10月∼平成21年3月まで
所得割 なし + 被保険者均等割 1,789円=年額1,700円 (6カ月間 9割軽減) (月額約142円) 平成21年4月∼平成22年3月まで
所得割 なし + 被保険者均等割 17,893円=年額17,800円 (1年間 5割軽減) (月額約1,484円)
※「後期高齢者医療制度」についての出前講座を行います。ご希望の場合は下記問い合わせ先にご連絡ください。 ●問い合わせ先 市民課国保年金係 62−1111(内線1231)
( )
6
(2008年1月)
男女共同参画の
条例策定に向けて
市では、男女共同参画社会の実現のため、現在「男女共 同参画推進に関する条例策定懇話会」において条例案を検 討しております。今回は、その原々案のイメージをご紹介 いたします。
私た ちは
、日 々、 家の 中や 職場 で、 また
、区 をは じめ とす る地 域の 中な どで
、家 族や 周り の人 々と 共に 働き
、 自分 自身 のた めの 趣味 を活 かし た活 動を 行っ てい ます
。し かし
、様 々な 活動 の中 で、
﹁こ れは 男性 の仕 事、 こ れは 女性 の仕 事﹂ とい うよ うに
、は じめ から 決め 付け ては いま せん か。 男女 共同 参画 社会 では
、社 会を 構 成す る男 女が
、自 らの 意思 で様 々な 活動 に対 等に 参加 し、 仕事 や活 動の 方針 を決 める とこ ろか ら加 わり
、や りが いも 責任 も分 かち 合う 社会 をめ ざし ます
。
市で は、 昨年 3月 に﹁ 東御 市男 女 共同 参画 プラ ン﹂ を策 定し
、市 民と 共に 男女 共同 参画 社会 の実 現を めざ して きま した
。話 し合 いや 活動 を進 める 中で わず かず つで はあ りま すが
、 男女 共同 参画 を推 進し てい こう とす る考 え方 が増 えて きま した
。し かし
、 現実 には
、物 事を 決定 する 場へ の女 性の 参画 が遅 れて いる など の課 題が 残さ れて いま す。 また
、社 会情 勢が 大き く変 化し て いく 中で
、男 性と 女性 がそ れぞ れの 個性 と能 力を 発揮 し、 生き 生き とし た活 力あ る私 たち のま ちづ くり が求 めら れて いま す。 合併 前の 旧東 部町 には 男女 共同 参
画の 行動 計画 があ り、 旧北 御牧 村で は条 例が あり まし た。 合併 後、 市民 から
﹁東 御市 にも 男 女共 同参 画の 条例 を﹂ と条 例制 定を 求 める 声が あり
、﹁ 東御 市男 女共 同 参画 プラ ン﹂ 策定 に続 き、 条例 を策 定す るこ とに なり まし た。
○ 男女 の人 権が 尊重 され
、﹁ 男だ か ら﹂
﹁女 だか ら﹂ と決 め付 ける ので はな く、 自ら の意 思で 多様 な生 き 方が 選択 でき
、あ らゆ る場 で、 男 女平 等に つい て学 ぶこ とが でき る よう にす るこ と。
○家 族は 互い に協 力し
、家 事・ 育児
・介 護等 の家 庭生 活の 役割 を果 た すこ と。
○広 い視 野を 持っ て、 男女 が共 に政 策や 方針 の決 定に 参画 する 機会 を 得ら れる よう にす るこ と。
○男 女が 地域 や職 場等 で能 力を 発揮 でき るよ う、 家庭 生活 と両 立で き るこ と。
○男 女が 共に 健康 な生 活を 営み
、母 性に 配慮 し、 男女 間の 暴力 をな く すこ と。
○年 齢や 障害 の有 無に 関わ らず
、だ れも が共 に地 域に 参画 し安 心し て 生活 でき るこ と。
男女 共同 参画 は、 私た ちみ んな が 相互 に連 携し
、協 力す るこ とで 実現 しま す。
◎市 民は 家庭
・地 域・ 職場
・学 校な どの 身近 なと ころ から
、男 女共 同参 画 に取 り組 みま しょ う。
◎地 域団 体は
﹁男 性の 仕事
﹂
﹁女 性の 仕事
﹂と 決 め付 けず
、組 織の 運営 や活 動の 方 針決 定な どに 男女 が共 同し て取 り 組め る体 制と 環境 を整 えま しょ う。
◎事 業者 は 男女 が共 同で 事業 活動 に参 画で きる 体制 を整 えま しょ う。 職場 と 家庭 地・ 域の 活動 など が両 立で き るよ うに 職場 環境 の整 備に 努め ま しょ う。
◎教 育関 係者 は 家庭
・地 域・ 学校 など で、 男女 共同 参画 に配 慮し た適 切な 教育 に 努め まし ょう
。
◎市 は 市民
・地 域団 体・ 事業 者・ 教育 関係 者な どの 皆さ んと 連携
・協 力 して 男女 共同 参画 推進 の施 策を 実 施し ます
。
男
女 共
同 参
画 と
は
条
例 化
を 求
め る
声
男 女
共 同
参 画
を
進 め
る た
め の
基 本
的 な
考
え 方
︵ 基
本
理 念
︶
家 庭
、 地
域 、
職 場
、 行
政 が
連 携
し た
取 り
組 み
7
(2008年1月)●問い合わせ先 生涯学習課男女共生係 64−5906
8
(2008年1月)
10
「生き活き 長生き 健康とうみ」これは11月22日に文化会館サンテラスホールで行われた「健康づく りシンポジウム」で発表された健康づくりキャッチコピーです。市では「健康づくり」を今年度の重点施 策の一つとして、健診受診率の向上、高齢者の健康維持や生活習慣病予防など市民の健康づくりを積極的 に推進しています。当日のシンポジウムには約500名の皆さんに来場いただき、市民の皆さんの健康に対 する意識の高さを感じました。
東松 山市 は﹁ 生活 重視
・福 祉優 先の まち
﹂、
﹁花 とウ ォー キン グの まち
﹂と して
、障 害 のあ るな しに かか わら ず、 す べて の皆 さん が安 心し て、 自 分ら しく 暮ら せる 社会 の実 現 を目 指し てい ます
。そ して
、 ウォ ーキ ング の実 践に よっ て 市民
一人 一人 の健 康を つく り あげ てい ます
。
日 本
最 大
の
ウ ォ
ー キ
ン グ
の 祭
典
﹁ 日
本 ス
リ ー
デ ー
マ ー
チ ﹂
東松 山市 で、 毎年
月に 行 11 われ る日 本最 大の ウォ ーキ ン グの 祭典 です
。 年を 超え る 20 歴史 を持 ち、 毎年
、日 本各 地
・世 界各 国か ら8 万人 を超 え るウ ォー カー が参 加し ます
。 日本 スリ ーデ ーマ ーチ は、 自 分の 体力 に合 わせ て キロ
・ 50 キロ
・ キロ
・ キロ
・5 30
20
10 キロ の5 コー スを 選び
、思 い 思い のペ ース で歩 くイ ベン ト です
。ま た、 障害 のあ る方 も 参加 でき る〝 ゆっ くり ウォ ー ク〟 も実 施し てい ます
。以 前 には
、ご 長寿 姉妹 で有 名だ っ た金
さん 銀さ んも 参加 され ま した
。
歩
あ る
中 が
急 増
中 !
ち ゅ う
東松 山市 では
歩
あ る
中 の 感
ち ゅ う
染者 がた くさ んい ます
。東 御 市に も少 しは いる かと 思い ま す。 この
歩
あ る
中 は
、朝
、起
ち ゅ う
きた ら歩 きた くて しょ うが な い衝 動に から れて しま う、 と って も健 康的 な人 たち のこ と
ウ ォ
ー キ
ン グ
で
健 康
づ く
り
です
。
共 歩
∼共 に歩 む∼ まず
、ス リー デー マー チに 参加 をし てみ る。 そし て、 そ こで 出会 う仲 間と 共に 楽し さ を味 わい
、共 に歩 く。
﹁ウ ォー キ ング で まち づく り﹂
。そ ん な と こ ろ か ら、 東 松山 市の 健康 づく りは 始ま っ てい ます
。 埼玉県東松山市は人口9万人の都 市で、世界有数の国際ウォーキング 大会である「日本スリーデーマーチ」 の開催市として国際的に知られてい ます。また、すべての市民が安心し て暮らすことができるノーマライ ゼーションのまちづくりに積極的に 取り組んでいます。
講師 埼玉県東松山市長
坂 本 之輔さん
思えば叶う!そうなりたい!そ うなると信ずる!そのように努力 する!そうすればそうなる!こん な思いでまちづくりにも積極的に 取り組んでいます。市長自身も 様々な趣味・特技を持ち、忙しい 合間をぬっては趣味に没頭し、ス ポーツを行い、健康を維持してい ます。
9
(2008年1月)お
ふ く
ろ の
味 が
袋
の
味 に
青木 桂子 さん 子供 たち の食 生活 は、 昔と 格段 に変 化し てお り、 おふ く ろが袋
︵ スナ ック 菓子 など の袋
︶に なっ てし まい まし た。 物が あふ れる なか で、 お菓 子 やジ ュー スを 飲食 して おり
、 とて も残 念で す。 今後
、学 校 給食 など の食 育に 力を 入れ
、 日本 の食 文化 を教 えて いく べ きだ と思 いま す。
泳
友 が
で き
た
武舎 秀雄 さん 子ど もの 頃は、と ても 病弱 で、 学校 の先 生に 運動 も掃 除
も何 もか もだ めと 言わ れ、 寂 しい 学校 生活 を送 って いた が、 今で は 歳で マス ター ズの 水 66 泳大 会に 出る まで にな りま し た。 自分 の健 康は 自分 で守 る よう にと
、 代か ら様 々な ス 20 ポー ツを 始め たが
、水 泳だ け は泳 げな いま ま時 が過 ぎて し まい まし た。
歳を 過ぎ
、水 60 泳に も挑 戦し
、5 年間 通い 詰 めた アク ティ ブセ ンタ ーの お かげ で泳 げる よう にな りま し た。 年間 の8 割は
、プ ール で 泳い でお り、 いわ ゆる 水泳 中 毒 者 に な っ た み た い で す。 プー ルに 通う 回数 が増 え、 裸 と裸 の付 き合 いが でき
、み ん なで 体を 動か す楽 しさ が分 か
ち合 える
泳友
が でき
、健 康づ くり に大 いに 役立 って い ます
。
こ れ
か ら
の 課
題
石合 幸子 さん 会社 の保 健師 とし て、 社員 の健 康を 守る ため、食 堂の メ ニュ ーに 工夫 を加 えま した
。 また
、健 診受 診率 10
%0 が 義務 付け られ てい ます が、 ど うし ても 健診 を受 けて くれ な い人 への 声が けな どを 行っ て きた 結果
、現 在で は受 診率 1 00
%を 達成 しま した
。健 診 の結 果は
、約 8割 が異 常あ り で返 って きま す。 その ため
、 本当 の意 味で 社員 の健 康を 守
って いく ため に必 ず精 密検 査 を受 診し ても らう こと が今 後 の課 題で す。
笑 い
の あ
る 生
活 を
武藤 芳照 さん 健診 も大 切だ が、 自己 健診 はも っと 大切 です。疲 れた と きは 疲れ たと 言お う! 痛い と きは 痛い と言 おう
!休 むべ き とき は休 もう
!無 理を して 運 動や スポ ーツ をし ても
、突 然 死や けが につ なが る元 です
。
笑う 門に は福 来た る
の よ うに
、笑 いが あふ れて いる の であ れば その 人、 その 家庭
、 その 地域
、そ して その 市が 健 康で す。
パネラー
青木 桂子さん みまきいきいきグルー プ の 代 表 と し て 食 の 安 全・安心と共に地産地消 にも取り組まれています。 地域の食文化を推進する ため、地元の食材を使っ た「おふくろの味」を伝 えるため、地域で活躍さ れています。
パネラー
石合 幸子さん 日信工業㈱で保健師と して、「勇気、やる気、元 気、陽気」をモットーに、 日々社員の健康保持増進 に務められています。社 員食堂のメニューには、 サラダバーや豆を利用し た献立も取り入れ、社員 の健康を考えた工夫がさ れています。
パネラー
武舎 秀雄さん 旧東部町商工会事務局 長を定年退職後、一念発 起 し、そ れ ま で 泳 げ な かった水泳をはじめられ ました。大好きなスポー ツで健康づくりと仲間づ くりができ、毎日いきい きと過ごされています。
座長
武藤 芳照さん 現在、東京大学大学院 身体教育学講座教授、東 京厚生年金病院客員研究 部長、身体教育医学研究 所運営委員長、(財)日本 体育協会公認スポーツド クターなどを務められ、 旧北御牧村時代から東御 市の健康づくりにお力添 えを頂いています。
健 康
づ く
り キ
ャ ッ
チ コ
ピ ー
健 康
川 柳
入 賞
作 品
健康 づく り キャ ッ チコ ピー
最 優
秀 賞
﹁ 生
き 活
き
長
生 き
健 康
と う
み ﹂
小山
幸映 さん
健康 づく り活 動へ の参 加促 進や 川柳 の響 きで 楽し く健 康づ くり を行 うこ とを 目的 とし て、 キャ ッチ コピ ーと 川柳 を募 集 した とこ ろ、 合わ せて 10 通0 以上 の応 募が あり まし た。 そ の中 から
、最 優秀 賞と 優秀 賞が 決定 しま した
。
優 秀
賞
﹁ 心
も
身 体
も
G o
と o
う み
!
﹂
大石
智花 子さ ん
﹁ 健
診 は
健 康
づ く
り の
道 し
る べ
﹂
半田
秀一 さん
健 康
川 柳
最 優
秀 賞
﹁ メ
タ ボ
腹
さ せ
な
い 妻
に
ア イ
ラ ブ
ユ ー
﹂
飯島
貞夫 さん
優 秀
賞
﹁ 薬
よ り
食 事
加 減
が
身 を
守 る
﹂
関 真嶺 さん
﹁ 体
重 計
壊 れ
て い
る
と
言
っ て
く れ
﹂
ぷっ くり とま とさ ん
東御市健康づくり宣言
東御市の豊かな自然環境のなかで、健康でこころ豊かに安心して暮らすことは、 私たちみんなの願いです。
自らの健康は自らつくることを基本に、市民が手を携えて、健やかに育ち健康 を守る活動に取り組む必要があります。
ここに市民の総意により、元気を発信する健康寿命のまちを目指すとともに、 次のことを提唱し、東御市は、健康づくりに邁進することを宣言します。
1、 食生活を見直し、運動に親しみ、元気な身体をつくります。
1、 禁煙や生活習慣など、家族みんなで健康について話し合います。
1、 健康診査を毎年受け、自分の身体の健康を考えます。
1、 仕事や家事の手を休め、こころのゆとりをつくります。
1、 豊かな自然と共生し、みんなが住みよい環境をつくります。
平成19年11月22日 市保健補導員会長の
山口由美子さんにより、 健康づくり宣言が朗読 され、会場の皆さんの 拍手により、健康づく り宣言が採択されまし た。
健康 なか らだ を作 って いく こと は、 最終 的に は自 分自 身が 変わ らな くて はい けま せん
。坂 本市 長の よう に、 あら ゆる スポ ーツ を趣 味と して 行う
。 武舎 さん のよ うに
歳か ら水 泳に 挑 60 戦を する
。他 にも 変わ るき っか けは ある はず です
。今 回の シン ポジ ウム を、 そん なき っか けと して
、こ れか らの 健康 づく りに 役立 てて 欲し いと 思い ます
。武 藤教 授の 言葉 に﹁ 動か ない と動 けな くな り、 結果 とし て健 康を 害す る﹂ とあ りま した が、 まっ たく その 通り です
。動 けな くな る前 に、 何か に挑 戦し てみ てく ださ い。 共に 歩ん でく れる 仲間 もき っと 見つ かる でし ょう
。 そし て、 困っ た時 は、 保健 師・ 栄 養士
・健 康運 動指 導士 とい う専 門家 のい る健 康保 健課 まで お問 い合 わせ くだ さい
。お 待ち して いま す。
●問 い合 わせ 先
健康 保健 課健 康増 進係
−
60 60 61
複十字シール募金
ご協力ありがとうございました 市保健補導員のご協力により、 健康づくりシンポジウム会場にお いて複十字シール募金活動を行い ました。
市民の皆様のあたたかいご協力 により、3,680円集まり、全額、財 団法人結核予防会長野県支部へ送 金させていただきました。ありが とうございました。
(2008年1月)
10
(2008年1月)
11
選挙の投票区が変更になりました
平成20年4月13日執行予定の東御市長選挙から
市選挙管理委員会では、平成17年から「投票区のあり方」について研究を重ねてきました。この間、市内の投 票区・投票所の現況や、県内各市の状況を調査し、投票所のスペース、駐車場など近年の投票環境の変化を考慮 した再編案により、パブリックコメントや区長会などを通じ広く市民の皆さんからご意見をいただき、現在41か 所の投票区を27か所に再編成することになりました。
なお、この変更は平成20年4月13日執行予定の東御市長選挙からとなります。
選挙は、私たちの意思を国政や市政などに反映させ、生活や社会をより良くするための大切な機会です。皆さ んの貴重な一票を大切にしましょう。
●問い合わせ先 選挙管理委員会事務局(総務課総務係内) 64−5876
投 票 所 (※) 投 票 区 の 区 の 区 域
投票区名
加沢公民館 加沢
第1投票区
東部中学校 常田、城ノ前、新屋、伊勢原
第2投票区
田中コミュニティーセンター 田中、県、郷仕川原
第3投票区
海野宿ふれあいセンター 本海野、白鳥台
第4投票区
海野宿囲炉裏の家 西海野
第5投票区
滋野コミュニティーセンター 赤岩、片羽、中屋敷
第6投票区
滋野児童館 桜井、大石
第7投票区
原口公民館 原口、聖
第8投票区
東保育園 乙女平、王子平、金井
第9投票区
奈良原公民館 湯の丸、奈良原
第10投票区
横堰公民館 新張(横堰に限る)、滝の沢
第11投票区
新張公民館 別府、新張 (横堰を除く)、鞍掛自治区、リードリーくらかけ自治区
第12投票区
祢津児童館 出場、東町、西宮、祢津南
第13投票区
姫子沢公民館 姫子沢、東上田(姫子沢に限る)
第14投票区
東上田研修センター 東上田(原、長峰及び姫子沢を除く)、寺坂
第15投票区
和コミュニティーセンター 東上田 (原及び長峰に限る)、田沢(タタラ堂に限る)、大川、栗林
第16投票区
田沢公民館 田沢(タタラ堂を除く)
第17投票区
海善寺振興センター 海善寺、日向が丘、海善寺北、睦
第18投票区
東深井公民館又は曽根公民館 曽根、東深井、西深井
第19投票区
西入公民館 西入、東入
第20投票区
上八重原公民館 上八重原、田楽平、中八重原
第21投票区
下八重原公民館 山崎、下八重原西部、下八重原東部、芸術むら、白樺
第22投票区
北御牧公民館 切久保、八反田、大日向、光ケ丘
第23投票区
生きがい交流センター 本下之城、田之尻、畔田、宮
第24投票区
婦人活動促進施設 御牧原南部、御牧原北部、御牧台
第25投票区
御牧の家 布下、常満、島川原
第26投票区
羽毛山コミュニティーセンター 羽毛山、牧ケ原
第27投票区
※ 投票所については、選挙の都度、投票所入場券などによりお知らせいたします。
12
(2008年1月)
市 民
に 親
し ま
れ る
図 書
館 へ
研
研
研 研
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研
研 研
研
研 究 究 究 究 究 究 究 究 究
究 報 報 報 報 報 報 報 報 報
報 告 告 告 告 告 告 告 告 告
告 書 書 書 書 書 書 書 書 書
書 提 提 提 提 提 提 提 提 提
提 出 出 出 出 出 出 出 出 出
出
研 究
報 告
書 提
出
生涯 学習 のま ちづ くり を推 進す る上 で重 要な 位置 づけ をも つ図 書 館に つい て、 将来 のあ るべ き姿 を 調査
・研 究す るた めに 発足 した
﹁東 御市 新し い図 書館 づく り研 究委 員 会﹂ では
、そ の成 果を 報告 書に ま とめ
、 月 日、 長岡 克衛 会長
、 11 30 工藤 信広 副会 長か ら土 屋市 長へ 手 渡さ れま した
。 市で は、 研究 委員 会の 報告 書を 基本 に、 新し い図 書館 建設 に向 け て具 体的 な検 討を 行う こと にな り ます
。
現在 の市 立図 書館 は、 昭和
年に 56 建設 され て以 来、 多く の皆 さん に親 しま れ利 用さ れて きま した
。 その 間、 蔵書
︵保 有す る本
︶や 貸 出件 数、 利用 者登 録者 数も 順調 に伸 び、 平成
年度 には
、 万冊 を超 え 18
11 る本 を保 有す るこ とと なり まし た。 しか し、 蔵書 冊数 や利 用者 が増 加 する 中、 6万 冊を 蔵書 目標 とし て建 設さ れた 現図 書館 にお いて は、 収蔵 能力 の限 界や スペ ース 不足 が問 題と なっ てい ます
。 また
、高 度情 報化 社会 の到 来に よ り、 イン ター ネッ トや 電子 媒体
︵C D、 DV D︶ など によ る情 報が 多数 出回 るよ うに なり まし たが
、現 在の 図書 館で は、 イン ター ネッ トに 接続 でき るパ ソコ ンが 1台 のみ で、 CD
、 DV Dと いっ た電 子媒 体情 報資 料の 収集 や提 供に つい ては
、行 って いま せん
。
報告 書で は、 公共 図書 館を 取り 巻 く動 向や 現在 の図 書館 の現 状と 課題 につ いて 検討 され た結 果、 特に
、館 内の スペ ース 不足
、駐 車場 不足 の問 題 が 指 摘 さ れ、 多 様 化 す る 利 用 者 ニー ズや 高度 情報 社会 に対 応で きる 新し い図 書館 建設 が必 要で ある とし てい ます
。 また
、市 立図 書館 のあ り方 につ い て提 言が され
、市 立図 書館 がめ ざす サー ビス の方 針が 示さ れま した
。い つで も、 だれ でも 学習 でき る、 地域 の学 習情 報の 拠点 とし ての サー ビス の提 供、 市民 の文 化的 交流 活動 の場 や、 ゆと りと 憩い のコ ミュ ニテ ィ空 間と して 市民 とつ くる 図書 館の 実現 をめ ざす とし てい ます
。
新
新
新
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い 図 図 図 図 図 図 図 図 図
図 書 書 書 書 書 書 書 書 書
書 館 館 館 館 館 館 館 館 館
館 づ づ づ づ づ づ づ づ づ
づ く く く く く く く く く
く り り り り り り り り り
り
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書 館
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研
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究
究
究 究
究
究
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究
究
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委
委
委
委
委
委
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委
委
員
員
員 員
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会
会
会
会
会
会
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研
究
委
員
会
現 在
の 図
書 館
の 状
況
新 し
い 図
書 館
づ く
り
研 究
報 告
書 の
概 要
▲研究委員会から報告書が市長へ手渡されました
▲提出された研究報告書
〈現 状〉
所有する資料の増加が図書館全体のスペースを圧迫して いる状況にあります。特に利用者が多く訪れる開架スペー スにおいては、書棚と書棚の間隔が狭く、閲覧用の机やい すも少ないため、利用しづらい状況にあります。
〈提言内容〉
ゆったりとしたスペースを確保し、利用者が直接手に 取って探すことができる書架を増やすとともに、ソファー を置いたくつろぎの空間の設置や閲覧席を配置し、読書環 境を確保する。
児童コーナーには、児童図書・紙芝居用書架や読み聞か せコーナーを設置し、一般開架スペースとは一定距離をお くことで、それぞれの環境を確保する。
13
(2008年1月)図書 館の 整備 計画 では
、蔵 書冊 万冊 とし
、資 料別 の収 集資 料 18 安や 機能 スペ ース 構成 等に つい 体的 な提 言が なさ れて いま す。 織、 運営 計画 につ いて は、 民間 の導 入、 市民 の協 力を 挙げ
、開 間の 延長 等に つい ても 多角 的に すべ きと して いま す。 の他
、図 書館 の建 設場 所や 建物 いて も提 言さ れて おり
、現 在地 めた 5か 所に つい てそ れぞ れの
、課 題に つい て検 討さ れて いま の中 から
、報 告書 で提 言さ れて 内容 の一 部に つい て現 在の 図書 状況 と比 較し なが ら紹 介し ます
。
〈現 状〉
現在の図書館には、インターネット閲覧用パソコン が1台設置されているのみで、CD、DVD等の視聴 覚資料やそれらの閲覧用機器は設置されていません。
〈提言内容〉
多様な形態での資料提供にも対応するために、視聴 覚資料についても計画的に収集する。
視聴覚資料コーナーを配置し、パソコンブース・C D、DVD等の視聴覚ブースを設置する。
★ゆったりとしたスペース
★高度情報社会への対応
★郷土資料の充実
●問い合わせ先 市立図書館 64−5886
▲市民に親しまれている図書館
▲ ▲混み合うカウ ンターと開架ス ペース
▲インターネットは、情報検索ツールとして使われています
▲にぎわうおはなしこども会
〈現 状〉
郷土資料については、4000冊程度ありますが、スペース や蔵書数の増加により、他の本と混在しており利用しずら い状況にあります。
〈提言内容〉
市民が地域を理解することのできる資料を積極的に収集 し、郷土資料コーナーを設置。
郷土・行政資料の積極的な収集(目安として6500冊)と 提供を行い、総合情報センターとしての機能を推進する。
14
(2008年1月)
・標語」入選作品紹介
上田 地区 納税 貯蓄 組合 連合 会に おい て、 租税 教育 推進 事業 の一 環と して
﹁第
回中 学生 の税 につ いて 41 の作 文﹂ を募 集し まし た。 9校 から 48 0点 の応 募 があ り、 東御 市で は2 名の 作文 が入 選し まし た。 また
、上 田税 務署 と上 小・ 更埴 租税 教育 推進 協議
私た ちの 身近 には
、ど のよ うな 税が ある で しょ う。
﹁所 得 税﹂
﹁法 人 税﹂
﹁関 税﹂ な どと
、い ろい ろあ る中 で、 私た ち中 学生 で も、 とて も身 近な
﹁消 費税
﹂が あり ます
。消 費税 は今 の日 本で は5
%と なっ てい て、 ス ーパ ーや コン ビニ など
、物 を買 うと
、ど こ にで も5
%と して つい てき ます
。 そこ で、 普段 何げ なく 払っ てい る、
﹁消 費 税﹂ や、 その 他の いろ んな
﹁税
﹂は 一体 ど こ で、 ど の よ う に し て使 わ れ て い る の で しょ う。 私た ち学 生に 一番 近い もの では
、教 育費 があ りま す。 私た ちが 使っ てい る教 科書 や ワー クな ど、 どれ も無 料で 使っ てい ます
。 そん な私 たち 中学 生は 一年 間で 一人 あた り だい たい
万円 近く の税 金が 使わ れて いる 94 そう です
。他 にも 公立 図書 館や 公園 も無 料 で使 うこ とが でき ます し、 救急 車も 無料 で 乗る こと がで きま す。 もし
、私 たち が税 金を 払っ てい なけ れば
、 公園 に行 く時 や、 救急 車に 乗る 時な ど、 い ちい ちお 金を 払わ なく ては なり ませ ん。 そ んな こと にな らな いよ うに
、私 たち はし っ かり 税金 を払 って いか なけ れば いけ ない の です
。 しか し、 人は 無料 で使 わせ ても らっ てい
るこ の豊 かな 環境 に感 謝を して いま せん
。 図書 館か ら借 りて いる 本を 破っ たり
、落 書 きを した りと
、他 の人 に迷 惑を かけ たり
、 自分 で立 って 病院 に行 ける よう な軽 い病 気 ある いは
、け がの 人が
、タ クシ ーが わり に 救急 車を 呼ぶ など
、こ のく らし やす い環 境 を﹁ あた りま え﹂ とし て考 えて る人 が少 な くあ りま せん
。 中に は﹁ 自分 たち で払 って いる 税金 でつ くっ たか ら別 にい いじ ゃん
﹂と 思う 人も い るか もし れま せん
。だ け ど私 は、
﹁自 分 が 払っ てい る税 金で つく る物 だけ ど、 自分 の
物 には なら ない
﹂と 思い ます
。税 金の 使い みち は﹁ みん な
のた めに なる もの
﹂だ と思 うか らで す。 だか ら私 は、 今の この 環境 を 大切 にし
、﹁ あた りま え﹂ と思 わな いよ うに して いき たい です
。 この まま
、無 料で 使え ると いう 豊か な環 境に 感謝 せず に、
﹁あ たり まえ
﹂の 生活 をつ づ け たら
、税 が 上 が る こと も 遠 く な い で しょ う。 そし て、 税が 上が るこ とに 文句 を 言う 人が 間違 いな く過 半数 をこ える でし ょ う。 そん な理 不尽 な考 えを なく すよ うに
、こ れか ら一 人一 人が 考え てい くべ き課 題だ と 思い まし た。
関
東 信
越 国
税 局
長 賞
佳 作
会に おい て募 集し た﹁ 税に 関す る中 学生 の標 語﹂ に は 校か ら2 51 5点 の応 募が あり
、東 御市 では 21
10 名の 標語 が入 選し まし た。 ここ では
、皆 さん の作 品 を紹 介し ます
。
︵敬 称略
︶
私 た
ち の
身 近
な 税
金
東部 中学 校3 年
川 上
柚 香
かわ かみ
ゆ か
上 上
上
上
上
上
上 上
上
上 田 田 田 田 田
田
田 田
田
田 地 地 地 地 地
地
地 地
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区
区 区
区
区 納 納 納 納 納
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納
納 税 税 税 税 税
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税 税
税
税 貯 貯 貯 貯 貯
貯
貯 貯
貯
貯 蓄 蓄 蓄 蓄 蓄
蓄
蓄 蓄
蓄
蓄 組 組 組 組 組
組
組 組
組
組 合 合 合 合 合
合
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連
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連 連
連 合 合 合 合 合
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会
会 会
会 長 長 長 長 長
長
長
長 長
長 賞 賞 賞 賞 賞
賞
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賞 賞
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納 税
貯 蓄
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北御 牧中 学校 3年
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来
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みやび
上小
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築 こ
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東部 中学 校3 年
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こ林
ばやし雄 介
ゆう すけ
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正 し
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明 る
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北御 牧中 学校 1年
鳴 澤
美 樹
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なる さわ
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関 東
信
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理 士
会
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部 長
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会
東部 中学 校3 年
小
こ林
ばやし宏 樹
ひろ
き
・標語」入選作品紹介
15
(2008年1月)「税に関する中学生の作文
上
小 地
方 事
務 所
長 賞
税 金
で
創 る
未 来
に
夢 が
あ る
東部 中学 校3 年
松
まつ林
ばやし知 輝
とも
き
税 金
で
支 え
る 社
会 と
未 来
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界
北御 牧中 学校 3年
白 倉
悠
しら くら
ゆう
東
御 市
長 賞
税 金
で
幸 せ
あ ふ
れ る
町 づ
く り
東部 中学 校3 年
山
美 和
やま ざき
み わ
税 金
で
支 え
て い
こ う
み ん
な の
未 来
北御 牧中 学校 1年
井 出
葵
い で
あおい
上 田
地
区 納
税 貯
蓄
組 合
連 合
会 長
賞
税 金
が
輝 く
未 来
を
つ く
り だ
す
北御 牧中 学校 3年
山 浦
麻 菜
やま うら
ま な
毎日 を生 活し てい く中 で、 税に 関す る言 葉を 聞く 事は 多い
。増 税・ 滞納
・納 税⋮
⋮。
﹃国 民の 三大 義務
﹄の うち の一 つ、
〝納 税 の 義 務〟
。そ れ は、 義務 であ るに もか かわ らず
、怠 る人 が多 い。 私は 思っ た。
︿増 税﹀ と︿ 滞納
﹀は 関係 があ ると
。
〝 義務
〟と は、
〝権 利
〟が あ る代 わり に 行わ なけ れば なら ない 事。 税は
、私 たち が 安心 して 暮ら せる よう
、様 々な 働き をし て くれ てい る。 例え ば、 教育 費の 負担
、国 民 医療 費の 負担
、市 町村 のゴ ミ処 理費 の負 担 など があ る。 この 三つ の例 を聞 いた だけ で も、 税の 働き はす ごい と思 う。 今、 滞納 者 と呼 ばれ る人 たち がし っか り納 税を した な ら、 増税 しな くて もす むか も知 れな い。 そ して
、さ らに 充実 した サー ビス が増 える か も知 れな い。 国民 全員 が気 持ち 良く 生活 す るた めに は一 人一 人の 努力 が必 要だ
。 まず
、今
、社 会を 担っ てい る大 人た ちが する 事は
〝納 税〟 だと 思う
。そ の税 で次 の 世代 を担 う私 たち 子供 が勉 強し
、成 長す る。 その 他に も、 火災 にあ った 時は 消防 車、 万 が一 自分 の身 に何 か起 きた 時は 救急 車が 助 けて くれ る。 その 消防 車や 救急 車も
、税 が無 いと 活動 しな いわ けな のだ から
、結 局は 自 分の 支払 った 税が 助け てく れる こと にな る。 そし て次 の世 代を 担う 子供 たち がす る事 は、
〝勉 強〟 だ。 私は 今ま で﹁ 勉強 をさ せら れて いる
﹂と 思っ てい た。 しか し、 それ は 間違 った 考え だと 思う よう にな った
。国 が
教育 費を 負担 して くれ なけ れば
、私 は今
、 勉強 をす る事 が出 来て いな かっ たか も知 れ ない と思 うと
、急 に税 への 感謝 の気 持ち が 高ま った
。 国民 が税 を支 払い
、そ の税 が私 たち を支 える
。そ の当 たり 前だ と思 って いた 事に 私 たち 国民 は支 えら れ、 安心 して 生活 して 来 れた のだ
。そ れは 当た り前 すぎ て私 たち の 認識 が薄 くな って きて いる ので はな いか と 感じ る。 税に 対し ての 関心 が高 まっ たり
、さ らに 税を 知れ ば、 税の 大切 さを 感じ たり
、税 へ の感 謝の 気持 ちを 持つ 人が 増え るの では な いか
。今
、税 をよ く知 らな い人 が多 いか ら 滞納 者 が 減 ら な い ので は な い か。 国 民が もっ とも っと 税を 知っ てく れる よう に、 滞 納者 が減 るよ うに
、税 の事 をみ んな によ く 知っ て欲 しい
。少 なく とも
、私 は税 につ い て理 解を 深め たか らこ そ、 感謝 した り、 税 をも っと 知り たい と思 った のだ から
、他 の 人も そう 思う かも 知れ ない
。 私も 税に つい て知 らな い事 が、 まだ まだ たく さん ある と思 う。 今の 消費 税を 納め る だけ の子 供か ら、 所得 税や 法人 税・ 自動 車 税な どの 税を 納め る大 人に なっ た時 のた め にも 今か ら税 をよ く知 って おき たい
。そ し て将 来は 税を しっ かり 納め
、一 人前 の社 会 人に なり たい
。 税が 国民 の輝 く将 来や 笑顔
、幸 せを 創っ てく れる 事を
、私 は何 より も強 く願 って いる
。
税 に
対 す
る 思
い
北御 牧中 学校 2年
田 村
春 菜
た む ら
は る な