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平成14年第2回議事録(平成14年11月19日) 児童センター運営懇談会 議事録|浦安市公式サイト

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平成 1 4年度浦安市児童センター第2回運営懇談会会議録

1.開 催 日 時 平成14年11月19日(火)午後6時00分∼午後7時00分 2.開 催 場 所 総合福祉センター2階 第2会議室

3.出 席 者 ( 委員 )

荒澤会長(小中学校々長会)、石津副会長(民間有識者NPO法人チャイルド広場)、小泉委員

(子ども会育成連絡協議会事務局)、高倉委員(子ども会育成連絡協議会指導者部)、小山委 員(民生委員児童委員協議会主任委員)、吉田委員(民生委員児童委員協議会委員)、岩佐委 員(青少年相談員連絡協議会理事)、脇水委員(青少年相談員連絡協議会理事)、相馬委員(青少年 課長)常世田委員(中央図書館長) ( 事務局 ) 浦田センター長、橋本センター次長、平川所 長、後藤、稲山、西山、土屋

4.議 題

(1) 委嘱状交付式

(2) 平成14年度上半期事業報告 (3) 下半期活動方針、質疑応答

(2) 平成14年度上半期事業報告

利用状況については、前回の懇談会でご質問があった地域別利用状況について述べさせて いただきます。小学生は近隣の東野,富岡地区の利用が多く、それ以外の地区で日の出や、高 州など遠方のご利用については主として、乳幼児の親子さんの利用が大半で、親同士が声を 掛けあって利用されています。

子育て支援については自由来館が中心の乳幼児専用のえくぼルームでは,木製おもちゃを 設置し、サークル輝き(ボランティア)の皆さんによる手作りおもちゃを少しずつですが増 やしています。また、図書室の本棚の配置換えをし、ゲームで遊べるスペースを広く取り, 子どもたちが,ドイツ製の木のおもちゃでゆったりと遊べるように設定しました。また、保 育士主催の自由参加型事業(フルーツポンチ)では、多いときで200人以上参加があり、指導 にあたるの保育士の力量も問われてきています。今後は子育て支援センターができたことで、 児童センターで行うべき部分は何か考え、健康増進課や、子育て支援センターと共催(12 月にお父さんと一緒の予定)事業等行い,情報交換や、連携をとっていきたいと思います。

健全育成については児童育成事業としまして、夏休みを中心に、学童クラブを対象にした 巡回遊びの学校や,年間を通してのスポカルランド(小学校高学年対象)や、募集型の科学体験 教室(ひとりでいけるもん)等野外体験を重視した事業を行いました。その他に前期は低学 年対象スポーツクラブ、一輪車教室等実施しました。また、ボランティア育成事業として子 どもたちの自主性を育み、地域で活躍するリーダー養成のため、7月には人形劇団を招致し その中で準備から当日の案内等を行うキッズスタッフを募集し活動しました。また地域交流 活動としてゲーム大会、夏祭りを実施しましたが,夏祭りは当初の予想以上に 736 名もの来 館がありました。

次に学校 5 日制事業として『つくるぞう』工作教室を土曜,または日曜に開催し、小学生だ けでなく幼児も保護者同伴で参加できるような内容で行ってまいりました。また、親子で触

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れ合う機会が少しでも多く持てるように簡単工作教室を、6 月と 9月には野外でデイキャンプ

(春はバター,アイス作り、秋は焼きりんご,ホットドック,焼き芋づくり,レクゲーム等)し、 楽しいひとときを過ごしました。また、地域活動促進事業として子ども会の支援ということ で東野,海楽子ども会などの活動を援助をしています。育成クラブ支援として夏休み期間中

『巡回遊びの学校』として市バスによる送迎を含め各育成クラブを対象にゲームや,マジッ クを行いました。母親サークル支援については現在は場所を提供している状況です。.また 学校利用としては東小,富岡小の児童が授業の一環として施設見学に来館しました。また,ボ ランティアの体験受け入れを行いました。(2名)

(3)下半期活動方針

前期の体験活動中心から、ボランティア養成にその活動の中心をうつし事業を行ってまいり ます。現在のキッズスタッフに加え、チラシ、館内でメンバーを随時募集し、スタッフがマジ ックショー、落語など行うクリスマス会を行います。また広報での募集、以外にもキッズス タッフのマジックメンバーなどマジックボランティアを育成し公演などで老人福祉センタ ー等で慰問を行う予定です。

質疑応答

① 現在、園庭の工事を行っているが前期の一輪車教室はどのようになるのか? 園庭は来年の9月まで工事が行われるため、実施も含めて検討中です。

② 過去5年間の利用人数を見ると減少しているが原因はどのようなことが考えられるか? お母さん方のサークルに部屋の貸し出し(19団体)に行っていましたが、数年前より月謝 を集める講師中心のお教室的なものが増え、営利団体化の傾向が強まったため、公的施設 のこのような団体への貸し出しを考慮し段階的にこれらの利用を減らしたため全体的な 利用者数は減ったと思われます。現在は3団体に貸し出していますが,来年度からは貸し 出しは行わない旨を各団体に伝えてご了承を頂いています。

③子育て支援センター,青少年館ができたことで,こちらの利用者減少は考えられるか? 青少年館と比べると利用時間が当センターの方が短いのですが近くの利用者,慣れ親し んだ子どもたちは当センターを利用しています。尚、青少年館との連携については児童 センターと対象年齢が若干異なり,事業形態(児童センターはおもに小学生が多いため、 子ども達の要望にこたえての職員の企画が中心、青少年館は対象年齢が中学生以上のた め、子どもたち主体の実行委員形式の企画が多い)にも差異があるため、今後どのよう にして連携をとっていくかが課題です。子育て支援センターについては在宅育児の方の フォローの必要性があり、母親主体の自主サークル(マシュマロクラブ)の活動を中心に 継続し、情報を共有しています。又、当センターでは現在、市内の子育て支援情報をお 知らせしたり,各保育園等の園庭開放の情報を掲示しています。また共催で事業を行っ たり、不定期ですが話し合いを行っております。又、母親講座等小学生に関わる部分は 当センターでも実施していく予定です。

参照

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