≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事務 事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
旧教員住宅等を解体し、敷地(市有地)の有効活用を図りたい
課題(どういうことをする 必要があるのか)
老朽化した建物を解体する必要がある
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
建物の解体の実施
(概要)
平成29年度中に用途廃止のうえ、生涯学習課から財産活用課へ所管換え予定の旧野母地 区公民館、旧野母崎樺島地区公民館について、老朽化しているため解体するもの。
(事務事業評価対象) *耐用年数未経過分
旧野母地区公民館 鉄筋コンクリート造3階建 延床面積 1,210.93㎡
建築年 昭和52年(築40年) 解体費 50,000千円 ※過疎債対応 旧野母崎樺島地区公民館 鉄筋コンクリート造3階建 延床面積 624.32㎡
建築年 昭和48年(築44年) 解体費 33,372千円 ※過疎債(33,300千円)一般財源(72千円)
(事務事業評価対象外) *耐用年数経過分
旧田ノ浦職員住宅 軽量鉄骨造2階建 延床面積 69.16㎡ 建築年 昭和39年(築53年) 解体費 2,716千円 ※一般単独事業債(2,000千円) 一般財源(716千円) 旧三和教員住宅 コンクリートブロック造平屋建 延床面積 124㎡
建築年 昭和44年(築48年)
解体費 4,477千円 ※一般単独事業債(3,300千円) 一般財源(1,177千円) 旧神浦向町職員住宅 木造平屋建 延床面積 66㎡ 建築年 昭和45年(築47年)
解体費見積り 1,980千円 ※過疎債(1,900千円) 一般財源(80千円) 上記の問題点に対して
現在行っている事業の 有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業 個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
市役所が 健全な財政基盤を確立している。
現状・問題点 用途廃止により教育委員会から引継いだ旧教員住宅等の市有物件を解体・撤去するもの 基本施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
市役所が 自律的な行財政運営を行っている。
個 別 施 策 H3-2 効果的で効率的な行財政運営を行います 事 務 事 業 名 市有物件解体費
基 本 施 策 H3 市民に信頼される市役所にします
財産活用課
編 成 区 分 当初 担当者・内線 松寺 ・ 2325
≪基本情報≫
業務量の増減 50時間
整 理 番 号 23004
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月8日評価対象年度 30年度 事業担当課
新 規
用途を廃止した地区公民館2棟(野母、野母崎樺島)を解体・撤去しようとするものであり、建物解体・撤去により土地の 有効利用が図られることから、事業の実施は適当である。
※耐用年数経過分は評価対象外 (2) 評価会議における指摘事項
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
100 成果指標及び
目標値の説明
解体撤去のうえ更地化することが目的であり、その進捗割合が成果指標と考える。 成
果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 解体工事の事業費ベースの進捗状況(%)
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値
財源名称 総 額
過疎債
その他 一般財源
当 年 度 83,372 83,300 72
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
解体については住民説明会を行い、解体後の土地の利用計画等についても情報共有する。
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他