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「長崎の幕末維新150周年記念シンポジウム」開催費 長崎市│事務事業事前評価結果(平成30年度当初予算分)

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Academic year: 2018

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全文

(1)

≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

 長崎学調査研究費(10.06.03.143)のうち、長崎学研究所企画展を廃止した。本シンポジウ ムに関しても、事業採択の場合、現在行っている長崎学研究発表会とあわせて実施する。 目標(誰(何)をどのよう

な状態にしたいのか)

 長崎の幕末維新史にスポットを当て、当該分野の研究活動を促進するとともに、一般の長崎市民が 長崎の幕末維新史、ひいては長崎学についての興味関心を持ってもらうことによって、長崎学研究所 の事業目標でもある「長崎学の振興と継承、そのための人材育成」を図ることとしたい。

課題(どういうことをする 必要があるのか)

 平成30年度はちょうど明治元年(1868)の幕末維新から数えて150年目にあたることから、長崎の幕 末維新について、様々な領域を研究する第一級の研究者を招聘し、幕末維新当時、市中に佐幕・討幕 派双方が存在した、長崎ならではのニュートラルな視点から記念シンポジウムを実施すべきと考える。

≪事業の概要≫

事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業

期間、総事業費、事業 費内訳等記載)

【催事名称】…長崎の幕末維新150周年記念シンポジウム

【対象者層】…地方公共団体の担当者及び関係者並びに参加を希望する地域住民等広く一般の者の 参加ができるようにする。また、次に示す対象者に対しては、特に強く働きかける。

 ①長崎の歴史に興味関心を持つ一般市民、小学生から高校生までの児童生徒

 ②長崎市内の大学に在籍し、長崎の幕末維新史に興味関心を持つ大学生、大学院生、大学教員  ③長崎市内で活動する郷土史研究団体の会員

 ④文化財行政や博物館等施設の運営等に従事する公的機関の職員及び関係者 【事業主体】…長崎市長崎学研究所

【事業期間】…平成30年度(単年度事業)

【開催場所】…長崎ブリックホール国際会議場(最大収容人数:542人)

【開催日時】…平成30年10月もしくは11月の土日祝日のうち、いずれか1日。時間帯は13:00~17:00 【入場料】……無料

【総事業費】…2,000千円

【補助率等】…(一財)自治総合センターが実施する「シンポジウム助成事業」による事業費助成を申請 中。採択の場合、10万円以上の事業費については、自治総合センターから1/1助成を受ける。なお、不 採択の場合、一般財源にて事業を実施したい。

【その他】…事業実施計画及び事業費の詳細は、別紙①:「長崎の幕末維新150周年記念シンポジウ ム」事業実施計画書、別紙②:「長崎の幕末維新150周年記念シンポジウム」事業収支予算書を参照 上記の問題点に対して

現在行っている事業の 有無

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等) 当該新規・拡大事業を

行うにあたり、縮小・統 合・廃止する事業

個別施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

長崎の歴史文化遺産が 市民に関心を持たれ、学ばれ、国内外に発信されている。

現状・問題点

 幕末維新期の長崎では、その後の日本史上にとって重要な歴史的事実が数多く発生した。しかしな がら、一般の長崎市民にとって、幕末維新期に長崎で起こった歴史的事実はあまり認識されておら ず、関心を持たれていない現状がある。

基本施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図 歴史文化遺産が

市民や事業者の理解のもとに、貴重な財産として、適切に保 存・活用され、伝えられている。

個 別 施 策 A1-2 歴史・文化遺産に対する市民意識を高め、国内外に向けて発信します 事 務 事 業 名 「長崎の幕末維新150周年記念シンポジウム」開催費

基 本 施 策 A1 歴史・文化遺産を守り、活かし、伝えます

長崎学研究所

編 成 区 分 当初 担当者・外線 藤本 ・ 818-8388

≪基本情報≫

業務量の増減

【総業務時間数】250時間-【研究発表会との重複業務時間数】150時間=【業務量の増減】100時間の 増

整 理 番 号 31017

事務事業評価(事前)シート

提 出 日 平成29年11月15日

評価対象年度 30年度 事業担当課

新 規

(2)

 平成30年度は、明治元年(1868)の幕末維新から150年目にあたる。幕末維新期の長崎では、その後の日本史上重 要な歴史的事実が多く発生したが、一般の市民にとってあまり認識されていないことから、「長崎の幕末維新150周年 記念シンポジウム」を開催し市民へ周知するものであり、長崎の幕末維新史、ひいては長崎学の振興と継承につなが ることから、事業の実施は適当である。

 ただし、事業実施に対する意見は次のとおり。 ・広く市民にわかりやすい内容とすること。

・シンポジウム以外にも、通常の事業に幕末を関連させた企画を検討するなど、幕末維新150周年から長崎学の振興 と継承に努めること。

(2) 評価会議における指摘事項

評 価 結 果

(1)今後の事業の方向性と理由

542 成果指標及び

目標値の説明

「長崎の幕末維新150周年記念シンポジウム」の会場として予定している長崎ブリックホール国際会議 場の最大収容人数(542人)に対して、100%の集客を目標とし、成果指標として設定するもの。 成

(

活 動

)

指 標

指標(単位) 「長崎の幕末維新150周年記念シンポジウム」参加人数(単位:人)

年   度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値

財源名称  総   額

特定財源((一財)自治総合センター「シンポジウム助成事業」採択の場合) その他 一般財源

当 年 度 2,000 2,000

予 算 額

金額(千円) 国 県 地方債

市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、

その内容を記載)

 市内大学及び郷土史研究団体から、パネリストの派遣や実施にかかる助言・指導等を受けることに よって、当該事業への参画を促し協働体制を構築するとともに、現在、長崎学研究所が事務局を務め る、長崎学ネットワーク会議での情報交換活動を介して、市民等への積極的な情報共有を行う。

事 業 期 間 (  年度~  年度 )

単年度 単年度繰り返し 期間限定

一部不採択

所管案のとおり

企画不十分

事業規模縮小

企画不十分 不採択

採択

事業のやり方改善 事業規模拡大

事業統廃合 その他

参照

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