≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
業務量の増減 現在218時間+45時間の増
整 理 番 号 28009
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月8日評価対象年度 30年度 事業担当課 幼児課
編 成 区 分 当初 担当者・内線 若杉・4635
≪基本情報≫
事 務 事 業 名 産休病休代替職員費補助金(補助額の拡大)
基 本 施 策 F4 安心して子どもを生み育て、子どもの健やかな育ちを図ります
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
子どもが 健康に生まれ健やかに育っている。
個 別 施 策 F4-3 子どもの成長を育む環境の充実を図ります
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
子どもが 充実した環境のなかで、健やかに成長している。
現状・問題点
児童福祉施設等に対し補助を行っているが、補助基準額の算出根拠としていた「運営費負 担金」が「施設型給付費」に移行したことにより、補助基準額の根拠となるものの見直しが必 要な状況になっている。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
補助を行うことで、産休職員等の母体の保護又は専心療養の保障を図りつつ、入所児童 の処遇を確保したい。また、施設において職員の確保が難しいため、産休や病休による職員 の離職防止を図りたい。
課題(どういうことをする
必要があるのか) 補助基準額について、算出根拠とするものの見直しを行う必要がある。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
出産又は傷病のため長期間に渡って継続する休暇を必要とする場合において、その職員 に賃金の全額に相当する額を支給しつつ、その職務を行わせるための代替職員を臨時的に 任用する児童福祉施設等に助成をするもの。
【H29予算までの補助基準額】
日給の場合 5,920円 時給の場合 740円 <補助基準額を設定した根拠>
運営費負担金(国基準に基づき施設の運営費として補助)の内訳試算表の「年休代替要 員・保育士」の月額118,400円から、日額及び時給を算出。
118,400円/20日=5,920円 5,920円/8時間=740円
子ども・子育て新制度の開始に伴い、運営費負担金が、施設型給付費へ移行した。施設型 給付費は、運営費負担金のように内訳が示されていないため、単価を算出することは出来な い。
↓
【H30予算~】
日給の場合 6,170円 時給の場合771円
長崎市の臨時職員(事務及び技術補助)の給与に基づき補助基準額を設定 日給5,590円(就労時間7時間15分)を就労時間8時間に換算
上記の問題点に対して 現在行っている事業の
有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
新 規
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載) 児童福祉施設等を経営する者に、代替職員の確保等を行ってもらい、協働して母体や児童の処遇確保及び保育士の離職防止に努めていきたい。
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債 その他 一般財源
当 年 度 8,065 8,065
財源名称 総 額
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 補助申請件数(件)
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値 18
成果指標及び
目標値の説明 産休や病休による職員の離職防止、及び入所児童の処遇を確保に努めた件数
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
産休職員等の賃金の全額に相当する額を支給することで、入所児童の処遇の確保や職員の離職防止につながると いった効果が見込まれることから、事業の実施は適当である。
(2) 評価会議における指摘事項
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択 事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他