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センター 立命館アジア太平洋大学 受験生向け情報サイト APUmate.net

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アカデミック・オフィス

立命館アジア太平洋大学

〒874-8577 大分県別府市十文字原1-1 http://www.apu.ac.jp/academic/

Ritsumeikan

Asia Pacific University

Academic Office

1-1 Jumonjibaru, Beppu, Oita 874-8577 Japan http://www.apu.ac.jp/academic/

2017-2018

Off-campus Study Program

留学ガイド

JPN

JPN

窓口 10:00-16:30(月、水、木、金)、11:30-16:30(火) TEL.0977-78-1122 [email protected] 立命館アジア太平洋大学 アカデミック・オフィス Off-campus Study Programと留学の最新情報

Off-campus Study Programや留学に関するお問合せ

Ritsumeikan Asia Pacific University Academic Office

Updates on Off-campus Study Programs and Student Exchange

Enquiry on Off-campus Study Programs and Student Exchange

Office hours/10:00-16:30(Mon, Wed, Thu, Fri), 11:30-16:30(Tue) TEL.0977-78-1122 [email protected]

Off-campus Study Programと留学に関する最新情報は以下のアカデミック・オフィスウェブ サイトより確認できます。募集のお知らせや申請書類のダウンロードも可能です。 アカデミック・オフィスウェブサイト:http://www.apu.ac.jp/academic/

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1

2

4年間で2つの学位を取得

共同学位プログラム

世界の協定校へ長期留学

交換留学(海外 / 国内)

専門知識を実践に

フィールド・スタディ/ プロジェクト研究

国内外で幅広い就業体験

インターンシップ

海外で教育の現場を体験

海外で集中的な言語研修

言語イマージョンプログラム

海外での協働学修を体験

異文化にまず触れてみる

キャリア

異文化

ー知識を実践にー

APUはまさに「小さな世界」です。そこから「本当の世界」へ飛 び出すために海外交換留学に挑戦しました。なぜ「本当の世 界」へ飛び出したのか。それは、APUにはない環境と実践的な 学修の機会を追い求めていたからです。APUの特徴は、二言語 教育と多文化環境です。ただ、それは同時に「日本語が使える 環境」を意味します。留学前、私はAPUの環境を最大限に生か そうと、授業や寮生活、サークルで留学生と毎日コミュニケー ションを取りました。しかし、時間が経つうちに「日本語が使 える環境」に甘えていた事に気づき、海外で様々な事に挑戦し ようと決意しました。留学先のサンディエゴ州立大学では、日 本語が通じない環境で経営学を中心に専門的に学び、高い英 語力を修得するとともに、長期インターンシップやイベント 運営など実践的な経験もしました。この経験を通して得たど んな環境でも挑戦できるという強い「自信」は、世界に飛び出 して実践したからこそ得られたものです。多くの人に「本当の 世界」へ挑戦してほしいです。

入学前の私にとって、開発部門で国際的なキャリアを作るこ とは、遠い夢のようでした。しかし、今その夢が実現に近づい ていると感じられるのは、APUが私に提供した機会とユニー クな学修体験があったからだと思います。中でも最も素晴ら しい経験の一つが、マニラのアジア開発銀行と世界銀行への フィールド・スタディです。 このフィールド・スタディで、私 は組織とそのプロジェクトについて深く学んだだけでなく、 現地の専門家に会い、集中的な議論をしました。この経験は私 が教室で得た知識を広げ、その後の研究に繋がる国際的な環 境政策のコンサルタントを行うという目標に繋がりました。 実社会で学ぶことは、それ自体が刺激的なだけでなく、研究に おける新たな視点を得るための大きなきっかけとなります。 あなたの好奇心を研究につなげ、自らのキャリアを広げるた めに、キャンパスの外に積極的に飛び出し、多くのチャンスを つかんでください。

阿部 翼

(APM)

P6 P6 P11 P13・P22 P21

P10

P10

P8

入学前に留学

P5

言語学修と海外インターンシップで キャリア形成に橋渡し

サービスラーニング・プログラム

P9

本格的なアメリカの教養教育を受ける

グローバル・コミュニケーション・プログラム(GCP)

P7

APUは、「自由・平和・ヒューマニティ」、「国際相互理解」、「アジア太平洋の未来創造」の基本理念に基づき、世界で起こる様々な事象を 直接学び取る機会としてキャンパス外でも協同学修及び調査・研究活動を積極的に推進しています。

さらに、2014年、APUは「スーパーグローバル大学創成事業」に採択され、世界No.1のグローバルコミュニティ・Global Learning Universityの形成を目標に、国際学生出身国・地域100カ国を目指すなど類稀な多文化環境を有するキャンパス創造を行っています。

その中で、Off-campus Study Programでは学内での様々な学修に留まらず、「異文化間コミュニケーション」「言語修得」「専門学修」 「キャリア形成」というキーワードを軸にプログラムを展開します。APUという圧倒的な多文化環境での学修を通して培われる経験

に満足せず、世界を舞台にした学びの機会をOff-campus Study programは提供しています。さらに、そこで得た学びをキャンパス 内に持ち帰ることで様々な価値観にもまれながら学びを深める環境が準備されています。

APUのOff-campus Study programは、4年間の学修の中で、一人ひとりの興味に応じたプログラムを提供し、大学の基本理念を体 現し創造していく人材を育成するための役割を果たします。

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2

4年間で2つの学位を取得

共同学位プログラム

世界の協定校へ長期留学

交換留学(海外 / 国内)

専門知識を実践に

フィールド・スタディ/ プロジェクト研究

国内外で幅広い就業体験

インターンシップ

海外で教育の現場を体験

SEND

海外で集中的な言語研修

言語イマージョンプログラム

海外での協働学修を体験

SECOND

異文化にまず触れてみる

FIRST

キャリア

異文化

Off-campus

Study

Program

ー知識を実践にー

"Put your knowledge into practice"

APUはまさに「小さな世界」です。そこから「本当の世界」へ飛 び出すために海外交換留学に挑戦しました。なぜ「本当の世 界」へ飛び出したのか。それは、APUにはない環境と実践的な 学修の機会を追い求めていたからです。APUの特徴は、二言語 教育と多文化環境です。ただ、それは同時に「日本語が使える 環境」を意味します。留学前、私はAPUの環境を最大限に生か そうと、授業や寮生活、サークルで留学生と毎日コミュニケー ションを取りました。しかし、時間が経つうちに「日本語が使 える環境」に甘えていた事に気づき、海外で様々な事に挑戦し ようと決意しました。留学先のサンディエゴ州立大学では、日 本語が通じない環境で経営学を中心に専門的に学び、高い英 語力を修得するとともに、長期インターンシップやイベント 運営など実践的な経験もしました。この経験を通して得たど んな環境でも挑戦できるという強い「自信」は、世界に飛び出 して実践したからこそ得られたものです。多くの人に「本当の 世界」へ挑戦してほしいです。

入学前の私にとって、開発部門で国際的なキャリアを作るこ とは、遠い夢のようでした。しかし、今その夢が実現に近づい ていると感じられるのは、APUが私に提供した機会とユニー クな学修体験があったからだと思います。中でも最も素晴ら しい経験の一つが、マニラのアジア開発銀行と世界銀行への フィールド・スタディです。 このフィールド・スタディで、私 は組織とそのプロジェクトについて深く学んだだけでなく、 現地の専門家に会い、集中的な議論をしました。この経験は私 が教室で得た知識を広げ、その後の研究に繋がる国際的な環 境政策のコンサルタントを行うという目標に繋がりました。 実社会で学ぶことは、それ自体が刺激的なだけでなく、研究に おける新たな視点を得るための大きなきっかけとなります。 あなたの好奇心を研究につなげ、自らのキャリアを広げるた めに、キャンパスの外に積極的に飛び出し、多くのチャンスを つかんでください。

阿部 翼

(APM)

P6 P6 P11 P13・P22 P21

P10

P10

P8

入学前に留学

ACCESS

P5

言語学修と海外インターンシップで キャリア形成に橋渡し

サービスラーニング・プログラム

P9

本格的なアメリカの教養教育を受ける

グローバル・コミュニケーション・プログラム(GCP)

P7

APUは、「自由・平和・ヒューマニティ」、「国際相互理解」、「アジア太平洋の未来創造」の基本理念に基づき、世界で起こる様々な事象を 直接学び取る機会としてキャンパス外でも協同学修及び調査・研究活動を積極的に推進しています。

さらに、2014年、APUは「スーパーグローバル大学創成事業」に採択され、世界No.1のグローバルコミュニティ・Global Learning Universityの形成を目標に、国際学生出身国・地域100カ国を目指すなど類稀な多文化環境を有するキャンパス創造を行っています。

その中で、Off-campus Study Programでは学内での様々な学修に留まらず、「異文化間コミュニケーション」「言語修得」「専門学修」 「キャリア形成」というキーワードを軸にプログラムを展開します。APUという圧倒的な多文化環境での学修を通して培われる経験

に満足せず、世界を舞台にした学びの機会をOff-campus Study programは提供しています。さらに、そこで得た学びをキャンパス 内に持ち帰ることで様々な価値観にもまれながら学びを深める環境が準備されています。

APUのOff-campus Study programは、4年間の学修の中で、一人ひとりの興味に応じたプログラムを提供し、大学の基本理念を体 現し創造していく人材を育成するための役割を果たします。

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3

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カテゴリ 実習時期 実習期間 プログラム名 派遣先教育機関 派遣先国・地域 研修言語 滞在形態 募集人数 申請資格 募集時期 単位数 費用

入学前の3月 約2週間 ACCESS プログラム St. Edward's University アメリカ 日本語/英語 学生寮 25名 約35万円

入学前の3月 約2週間 ACCESS プログラム Carroll College アメリカ 英語 学生寮 10名 約40万円

春 4-5日間 FIRSTプログラム - 韓国(2016年度実績) 日本語 156名 1・2セメスター生の日本語基準学生 4月上旬 2単位 7-8万円

秋 4-5日間 FIRSTプログラム - 九州(2016年度実績) 英語 48名 1・2セメスター生の英語基準学生 9月下旬 2単位 3-4万円

春 約2週間 SECONDプログラム - 日本語/英語 50名 1-3セメスター生 4月 2単位 約15万円

春 約2ヶ月間 St. Edward's University アメリカ 英語 学生寮 20名 3-6セメスター生 11-12月 10単位 60-65万円

夏 3-5週間 英語イマージョンプログラム University of Auckland ニュージーランド 英語 10-30名 日本語基準学生でプログラム毎の申請要件を満たす学生 4月 2または4単位 60-80万円

夏 3-5週間 中国 中国語 学生寮など 10-30名 4月 2単位 15-25万円

冬 3-5週間 Korea University(高麗大学) 韓国 韓国語 学生寮など 10-30名 10月 2単位 25-30万円

冬 3-5週間 メキシコ スペイン語 学生寮など 10-30名 10月 2単位 約30万円

夏 3-5週間 Srinakharinwirot University タイ タイ語 学生寮など 10-30名 4月 2単位 20-30万円

夏 3-5週間 Ton Duc Thang University ベトナム ベトナム語 学生寮など 10-30名 4月 2単位 20-25万円

夏 3-5週間 インドネシア インドネシア語 学生寮など 10-30名 4月 2単位 25-35万円

1-5月 約5ヶ月間 サービスラーニング・プログラム Old Dominion University アメリカ 学生寮 10-12名 6月頃 12単位

8-11月 約3ヶ月間 サービスラーニング・プログラム アメリカ 学生寮 8-20名 12-1月頃 8単位

夏 3-4週間 SENDプログラム タイ国内の中学・高校 タイ 学生寮 9-16名 3-7セメスター生 4月 4単位 10-15万円

冬 3-4週間 SENDプログラム ベトナム国内の大学 ベトナム ホームステイ 9-16名 3-7セメスター生 10月 4単位 10-15万円

- 数日-8週間 インターンシップ - 日本国内、東南アジアなど 日本語/英語/第3言語 3-7セメスター生 2または4単位

冬 1週間 SOLVE Gawad Kalinga(NGO) フィリピン 英語 現地研修機関施設 15名 3-7セメスター生 10月 2単位 約15万円

春・秋 数日-30日 フィールド・スタディ(セメスター型) - 日本国内 日本語/英語 2または4単位 1-42万円

夏・冬 1-3週間 - 日本語/英語 4月および10月 2または4単位 1-35万円

春・秋 →       

2年間 共同学位プログラム St. Edward's University アメリカ

2年間 共同学位プログラム オーストリア

AP言語イマージョン プログラム(中国語)

Dongbei University of Finance and Economics(東北財経大学)、 Beijing Language and Culture University(北京語言大学)、 Tamkang University(淡江大学) AP言語イマージョン

プログラム(韓国語) AP言語イマージョン プログラム(スペイン語) AP言語イマージョン プログラム(タイ語) AP言語イマージョン プログラム(ベトナム語) AP言語イマージョン

プログラム(マレー・インドネシア語)

LIA Institute of Foreign Languages

University of Texas at Austin

Salzburg University of Applied Sciences Universidad Nacional Autónoma de México グローバル・コミュニケーション・

プログラム(GCP)

事前/事後授業:日本語 現地実習:英語/日本語 事前/事後授業:日本語/英語 現地実習:英語

事前/事後授業:日本語/英語 現地実習:英語

フィールド・スタディ(セッション型) /プロジェクト研究

13ページ、 22ページ参照

事前/事後授業:日本語 現地実習:英語/日本語

ホームステイ または学生寮 参加者自身で 現地手配 参加者自身で 手配 参加者自身で 現地手配

派遣企業・機関に よって異なる

派遣企業・機関に よって異なる

ホテルまたは ホームステイ等

ホテルまたは ホームステイ等

5-15名 プログラムによって異なる

5-15名 プログラムによって異なる

研修言語のⅠレベルを修了したもの、

あるいは同等レベルの言語運用能力を有すると認められたもの

研修言語のⅠレベルを修了したもの、

あるいは同等レベルの言語運用能力を有すると認められたもの 研修言語のⅠレベルを修了したもの、

あるいは同等レベルの言語運用能力を有すると認められたもの 研修言語のⅠレベルを修了したもの、

あるいは同等レベルの言語運用能力を有すると認められたもの 研修言語のⅠレベルを修了したもの、

あるいは同等レベルの言語運用能力を有すると認められたもの 研修言語のⅠレベルを修了したもの、

あるいは同等レベルの言語運用能力を有すると認められたもの 申請セメスター終了時に英語中級履修済み、

日本語基準学生(優先)、申請時2-6セメスター生 申請セメスター終了時に英語中級履修済み、 日本語基準学生(優先)、申請時1-6セメスター生

入学前の1月までに入学が確定した日本語基準国内学生で、英検準2級~2級 合格程度の英語力があること ※参加対象となる入試方式に制限があります。 入学前の1月までに入学が確定した国内学生で、下記いずれかの英語レベルを有する者

留学選抜プログラム合格者/英語基準入試合格者/TOEFL® iBT61点以上、

TOEIC® L&R TEST 700点以上、IELTS™ 5.5点以上の英語力をもつ者

※参加対象となる入試方式に制限があります。

タイ、フィリピン、イタリア、 インド、日本国内など シンガポール・マレーシア・ タイ・ラオス(2016年度実績)

プログラムによって異なる。日本語基準国内学生が英語開講のプログラムに 参加する場合は、英語中級履修済みの3-8セメスター生

プログラムによって異なる。日本語基準国内学生が英語開講のプログラムに 参加する場合は、英語中級履修済みの3-7セメスター生

8-9月および 2-3月 11月中旬-1月上旬

(入学前)

11月中旬-1月上旬 (入学前)

約125万円 (渡航費別)

約95万円 (渡航費別)

原則無料 (渡航費、滞在費等実費)

12-1月 および6-7月

異文化

言語

+言語

キャリア

専門分野

交換留学

共同学位

Off-campus Study Program

一覧

+言語

+キャリア

※TOEICⓇ L&R TEST は TOEIC LISTENING AND READING TEST の短縮形です。

※TOEICⓇおよび TOEFLは Educational Testing Service(ETS) の登録商標です。

たんしゅくけい

(5)

3

4

カテゴリ 実習時期 実習期間 プログラム名 派遣先教育機関 派遣先国・地域 研修言語 滞在形態 募集人数 申請資格 募集時期 単位数 費用

入学前の3月 約2週間 ACCESS プログラム St. Edward's University アメリカ 日本語/英語 学生寮 25名 約35万円

入学前の3月 約2週間 ACCESS プログラム Carroll College アメリカ 英語 学生寮 10名 約40万円

春 4-5日間 FIRSTプログラム - 韓国(2016年度実績) 日本語 156名 1・2セメスター生の日本語基準学生 4月上旬 2単位 7-8万円

秋 4-5日間 FIRSTプログラム - 九州(2016年度実績) 英語 48名 1・2セメスター生の英語基準学生 9月下旬 2単位 3-4万円

春 約2週間 SECONDプログラム - 日本語/英語 50名 1-3セメスター生 4月 2単位 約15万円

春 約2ヶ月間 St. Edward's University アメリカ 英語 学生寮 20名 3-6セメスター生 11-12月 10単位 60-65万円

夏 3-5週間 英語イマージョンプログラム University of Auckland ニュージーランド 英語 10-30名 日本語基準学生でプログラム毎の申請要件を満たす学生 4月 2または4単位 60-80万円

夏 3-5週間 中国 中国語 学生寮など 10-30名 4月 2単位 15-25万円

冬 3-5週間 Korea University(高麗大学) 韓国 韓国語 学生寮など 10-30名 10月 2単位 25-30万円

冬 3-5週間 メキシコ スペイン語 学生寮など 10-30名 10月 2単位 約30万円

夏 3-5週間 Srinakharinwirot University タイ タイ語 学生寮など 10-30名 4月 2単位 20-30万円

夏 3-5週間 Ton Duc Thang University ベトナム ベトナム語 学生寮など 10-30名 4月 2単位 20-25万円

夏 3-5週間 インドネシア インドネシア語 学生寮など 10-30名 4月 2単位 25-35万円

1-5月 約5ヶ月間 サービスラーニング・プログラム Old Dominion University アメリカ 学生寮 10-12名 6月頃 12単位

8-11月 約3ヶ月間 サービスラーニング・プログラム アメリカ 学生寮 8-20名 12-1月頃 8単位

夏 3-4週間 SENDプログラム タイ国内の中学・高校 タイ 学生寮 9-16名 3-7セメスター生 4月 4単位 10-15万円

冬 3-4週間 SENDプログラム ベトナム国内の大学 ベトナム ホームステイ 9-16名 3-7セメスター生 10月 4単位 10-15万円

- 数日-8週間 インターンシップ - 日本国内、東南アジアなど 日本語/英語/第3言語 3-7セメスター生 2または4単位

冬 1週間 SOLVE Gawad Kalinga(NGO) フィリピン 英語 現地研修機関施設 15名 3-7セメスター生 10月 2単位 約15万円

春・秋 数日-30日 フィールド・スタディ(セメスター型) - 日本国内 日本語/英語 2または4単位 1-42万円

夏・冬 1-3週間 - 日本語/英語 4月および10月 2または4単位 1-35万円

春・秋 →       

2年間 共同学位プログラム St. Edward's University アメリカ

2年間 共同学位プログラム オーストリア

AP言語イマージョン プログラム(中国語)

Dongbei University of Finance and Economics(東北財経大学)、 Beijing Language and Culture University(北京語言大学)、 Tamkang University(淡江大学) AP言語イマージョン

プログラム(韓国語) AP言語イマージョン プログラム(スペイン語) AP言語イマージョン プログラム(タイ語) AP言語イマージョン プログラム(ベトナム語) AP言語イマージョン

プログラム(マレー・インドネシア語)

LIA Institute of Foreign Languages

University of Texas at Austin

Salzburg University of Applied Sciences Universidad Nacional Autónoma de México グローバル・コミュニケーション・

プログラム(GCP)

事前/事後授業:日本語 現地実習:英語/日本語 事前/事後授業:日本語/英語 現地実習:英語

事前/事後授業:日本語/英語 現地実習:英語

フィールド・スタディ(セッション型) /プロジェクト研究

13ページ、 22ページ参照

事前/事後授業:日本語 現地実習:英語/日本語

ホームステイ または学生寮 参加者自身で 現地手配 参加者自身で 手配 参加者自身で 現地手配

派遣企業・機関に よって異なる

派遣企業・機関に よって異なる

ホテルまたは ホームステイ等

ホテルまたは ホームステイ等

5-15名 プログラムによって異なる

5-15名 プログラムによって異なる

研修言語のⅠレベルを修了したもの、

あるいは同等レベルの言語運用能力を有すると認められたもの

研修言語のⅠレベルを修了したもの、

あるいは同等レベルの言語運用能力を有すると認められたもの 研修言語のⅠレベルを修了したもの、

あるいは同等レベルの言語運用能力を有すると認められたもの 研修言語のⅠレベルを修了したもの、

あるいは同等レベルの言語運用能力を有すると認められたもの 研修言語のⅠレベルを修了したもの、

あるいは同等レベルの言語運用能力を有すると認められたもの 研修言語のⅠレベルを修了したもの、

あるいは同等レベルの言語運用能力を有すると認められたもの 申請セメスター終了時に英語中級履修済み、

日本語基準学生(優先)、申請時2-6セメスター生 申請セメスター終了時に英語中級履修済み、 日本語基準学生(優先)、申請時1-6セメスター生

入学前の1月までに入学が確定した日本語基準国内学生で、英検準2級~2級 合格程度の英語力があること ※参加対象となる入試方式に制限があります。 入学前の1月までに入学が確定した国内学生で、下記いずれかの英語レベルを有する者

留学選抜プログラム合格者/英語基準入試合格者/TOEFL® iBT61点以上、

TOEIC® L&R TEST 700点以上、IELTS™ 5.5点以上の英語力をもつ者

※参加対象となる入試方式に制限があります。

タイ、フィリピン、イタリア、 インド、日本国内など シンガポール・マレーシア・ タイ・ラオス(2016年度実績)

プログラムによって異なる。日本語基準国内学生が英語開講のプログラムに 参加する場合は、英語中級履修済みの3-8セメスター生

プログラムによって異なる。日本語基準国内学生が英語開講のプログラムに 参加する場合は、英語中級履修済みの3-7セメスター生

8-9月および 2-3月 11月中旬-1月上旬

(入学前)

11月中旬-1月上旬 (入学前)

約125万円 (渡航費別)

約95万円 (渡航費別)

原則無料 (渡航費、滞在費等実費)

12-1月 および6-7月

異文化

言語

+言語

キャリア

専門分野

交換留学

共同学位

一覧

+言語

+キャリア

※TOEICⓇ L&R TEST は TOEIC LISTENING AND READING TEST の短縮形です。

※TOEICⓇおよび TOEFLは Educational Testing Service(ETS) の登録商標です。

たんしゅくけい

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FIRST

「FIRST(Freshman Intercultural Relations Study Trip)」は1回生向けの海外 学修入門プログラムです。2007年度より開始後、今までに1,090 名を超える学生 が参加しAPU最多の参加者数を誇ります。最大の特徴は、学外実習で取り組む「異 文化オリエンテーリング」で、同じ言語基準の学生たちが少人数のグループに分か れ自分たちの力で目的地を目指します。事前・事後授業や、現地の住民の方々への 聞き取り調査を通じ、コミュニケーション能力と異文化理解を深め、APUでの国際 色豊かなキャンパスライフを最大限に活用できるきっかけとなるプログラムです。

Freshman Intercultural Relations Study Trip

SECOND

「SECOND (Cross-Cultural Field Work)」は、1-3セメスター(国内学生・国際学生) を対象とし、東南アジア地域での調査活動を通して、東南アジアの文化的多様性の理 解を目指すものです。

事前授業では、リサーチトピックの決定をはじめ、派遣先国・地域の概観・文化の理解、 派遣地域の研究を行い、実習中は東南アジア地域の人と出会い、高いレベルでの異文 化観察力の向上とその後の専門教育に結び付けるために開発されたプログラムです。 (2016年度が最初の実施)

SElf CONfirmation and Development program

SECOND は2週間で多様性満ちた東南アジ ア4カ国をめぐります。短期間で調査をする ため文化的な様々な違いが手に取るようにわ かります。調査を進めていくとグループ内で 意見が衝突し、グループが機能しなくなるこ とがあります。また体力的にも精神的にも厳 しい状況に置かれます。しかし、そうした中 でも諦めたり投げだしたりすることなく、グ ループでいかにやり切れるかが大切です。そ して、その先にある達成感を是非多くの人に 感じてほしいです。

ACCESS

糸久 和貴

(APS) 2016年度秋実施

私が FIRSTに参加して学んだことは【恐れず 一歩踏み出すこと】です。知らない場所、言葉 が違う環境で自分は何ができるのだろうか。そ んな不安と好奇心を抱き、FIRSTに参加しまし た。紙に絵を書いて駅員さんに行きたい場所を 伝えたりする中で異文化に対する壁がなくなり、 異文化を理解することができました。そして、私 はFIRSTに一歩踏み出したことで挑戦すること に自信がつき、他のプログラムや当時考えもし なかった韓国への交換留学に踏み出すことがで きました。FIRSTでしかできない経験から、一歩、 二歩、踏み出して、自分の世界を広げてください! Shape Your World.

原口 剛

(APM)

2015年度春実施 韓国

実習時期:8月(約2週間) 滞在形態:参加者自身で現地手配

派遣国・地域:シンガポール・マレーシア・タイ・ラオス(2016年度実績) 募集時期:4月

募集人数:50名

申請資格:1-3セメスター生(国内学生・国際学生) 単位数:2単位

ACCESSプログラムとは、APUへの入学確定者が入学直前の3月にアメリカにあ る協定大学へ2 週間の短期留学をし、異文化体験をするプログラムです。高校生 から大学生への意識改革のため、異文化理解とコミュニケーション力を備えた真 のグローバル人材となるための「導入プログラム」となります。このコンセプトを 軸に、アカデミック英語への基礎力強化と学修スキルを身につけるACCESS@St. Edward's University と、既にある英語スキルを駆使して、専門学修に挑戦する ACCESS@Carroll Collegeの2つのプログラムを実施しています。

4年という大学生活を充実させるために最高の スタートを切りたい。3年前の2月にそう思いこ のACCESSに応募しました。そして、私の人生 は大きく変わりました。

2週間のアメリカでの生活は多くの困難が立ち はだかっています。しかし、その困難と真摯に向 き合い打ち勝った結果、私は‘あきらめない強さ’ と‘常に切磋琢磨しあえる仲間’を得ることができ ました。このおかげで私は自分を成長させるため の挑戦を3年間常に続けることができました。 APUには多くの自分を成長させることのできる 機会があります。その機会を通して自分の成長 した姿を具体的にイメージできるのであれば挑 戦してください。人生を大きく変える経験がで きるかもしれません。

吉田 駿斗

(APM) 2013年度実施 St. Edward's University

ST. EDWARD’S UNIVERSITY(SEU)

実習時期:入学前の3月(約2週間) 滞在形態:学生寮

派遣国・地域:アメリカ(テキサス州 オースティン) 募集時期:11月中旬-1月上旬

募集人数:25名

申請資格:入学前の1月までに入学が確定した日本語基準国内学生で、英検準2級~2級 合格程度の英語力があること

※参加対象となる入試方式に制限があります。 単位数:入学前の講座であるため、単位取得対象外

CARROLL COLLEGE

実習時期:入学前の3月(約2週間) 滞在形態:学生寮

派遣国・地域:アメリカ(モンタナ州 へレナ) 募集時期:11月中旬-1月上旬

募集人数:10名

申請資格:入学前の1月までに入学が確定した国内学生で、下記いずれかの英語レベルを有する者

留学選抜プログラム合格者/英語基準入試合格者/TOEFL® iBT61点以上、

TOEIC® L&R TEST※ 700点以上、IELTS™ 5.5点以上の英語力をもつ者

※参加対象となる入試方式に制限があります。 単位数:入学前の講座であるため、単位取得対象外

アカデミック英語基礎力 異文化理解力

APU入学前留学プログラム

チームワーク 挑戦意欲 コミュニケーション 積極的な多言語活用

チームワーク 挑戦意欲 何事も学ぼうとする姿勢 積極的な多言語活用

Carroll Collegeは、U.S. News World Report 誌 Best Colleges (West) 5 年連続1位を獲得してい る1909 年創立の私立カトリック・リベラル・アーツカレッジです。学生数は約1,500 名。アメリカ北西 部モンタナ州・州都へレナ市内にキャンパスを構えています。校訓は「Not for School, But for Life.」 共に喜び、共に挑み、共に助け合うラーニング・コミュニティ、つまり、自らを高める環境がそろっています。 “Big Sky Country“と呼ばれるモンタナ州は、グレイシャー国立公園、イエローストーン国立公園に隣接し、 自然と共存した人々の文化と営みを、空気や肌で感じることができます。

CARROLL COLLEGE

(アメリカ合衆国 モンタナ州 ヘレナ)

St. Edward's University(SEU)は、特にリベラルアーツと呼ばれる教養教育・生涯教育の分野で高い評 価を受けており、国籍、文化・社会的背景、年齢、宗教等の異なる多種多様な学生を受入れ、海外学修プ ログラムも多数行っています。APUとは大学の理念や規模等という点だけでなく、国際的な教育を積極的 に推進している点においても、大きく共通しています。APUの協定校の中で、もっとも厚いパートナーシッ プを構築している大学のひとつです。ACCESS期間中は、SEUの開講時期でもあり、キャンパス・寮内で 多くのSEU生に接することができ、またACCESS参加生にはSEU生がバディとしてサポートしてくれるため、 生きた英語、そしてアメリカの大学生の生活や学修環境も直接感じ取ることができます。大学入学を目前に 控えた参加者にとっては、APUでの4年間への意欲や士気を高められるプログラムとなっています。

ST. EDWARD’S UNIVERSITY

(アメリカ合衆国 テキサス州 オースティン)

プログラムの特徴

プログラムの特徴 韓国

①【事前授業】実習前の準備授業/ハングル文字も学修 ②【実習】現地到着後クジ引きで目的地決定  ハングルで書かれた地名だけをヒントに現地の人とコミ

ュニケーションを図りながら目的地を目指す  目的地ではアンケート調査を行い、宿泊施設も現地でグ

ループのメンバーと話し合って探す ③【事後授業】実習後プレゼンテーション大会開催

①【事前授業】実習前の準備授業 ②【実習】現地到着後クジ引きで目的地決定

 自力で目的地に到着し、目標枚数のアンケートを行う  振り返り授業は現地で実習中行う

 実習の最後にプレゼンテーション大会開催

九州

①【事前授業】授業中にクジ引きで目的地決定  実習に出る前までにグループで目的地について調査し、

慣れない日本語で直接宿泊施設に電話をかけ予約を取る ②【実習】現地でお互いを励ましながら、グループで問題を

解決

③【事後授業】実習後プレゼンテーション大会開催 実習時期:6月(4-5日間)〈春実施〉、11月(4-5日間)〈秋実施〉 

滞在形態:参加者自身で手配

派遣国・地域:韓国〈春実施〉、九州〈秋実施〉(共に2016年度実績) 募集時期:4月〈春実施〉、9月〈秋実施〉

募集人数:156名〈春実施〉、48名〈秋実施〉

申請資格:1・2セメスター生の日本語基準学生〈春実施〉      1・2セメスター生の英語基準学生〈秋実施〉 単位数:2単位

※TOEICⓇ L&R TEST は TOEIC LISTENING AND READING TEST の短縮形です。

※TOEICⓇおよび TOEFLは Educational Testing Service(ETS) の登録商標です。

たんしゅくけい

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FIRST

「FIRST(Freshman Intercultural Relations Study Trip)」は1回生向けの海外 学修入門プログラムです。2007年度より開始後、今までに1,090 名を超える学生 が参加しAPU最多の参加者数を誇ります。最大の特徴は、学外実習で取り組む「異 文化オリエンテーリング」で、同じ言語基準の学生たちが少人数のグループに分か れ自分たちの力で目的地を目指します。事前・事後授業や、現地の住民の方々への 聞き取り調査を通じ、コミュニケーション能力と異文化理解を深め、APUでの国際 色豊かなキャンパスライフを最大限に活用できるきっかけとなるプログラムです。

Freshman Intercultural Relations Study Trip

SECOND

「SECOND (Cross-Cultural Field Work)」は、1-3セメスター(国内学生・国際学生) を対象とし、東南アジア地域での調査活動を通して、東南アジアの文化的多様性の理 解を目指すものです。

事前授業では、リサーチトピックの決定をはじめ、派遣先国・地域の概観・文化の理解、 派遣地域の研究を行い、実習中は東南アジア地域の人と出会い、高いレベルでの異文 化観察力の向上とその後の専門教育に結び付けるために開発されたプログラムです。 (2016年度が最初の実施)

SElf CONfirmation and Development program

SECOND は2週間で多様性満ちた東南アジ ア4カ国をめぐります。短期間で調査をする ため文化的な様々な違いが手に取るようにわ かります。調査を進めていくとグループ内で 意見が衝突し、グループが機能しなくなるこ とがあります。また体力的にも精神的にも厳 しい状況に置かれます。しかし、そうした中 でも諦めたり投げだしたりすることなく、グ ループでいかにやり切れるかが大切です。そ して、その先にある達成感を是非多くの人に 感じてほしいです。

ACCESS

糸久 和貴

(APS) 2016年度秋実施

私が FIRSTに参加して学んだことは【恐れず 一歩踏み出すこと】です。知らない場所、言葉 が違う環境で自分は何ができるのだろうか。そ んな不安と好奇心を抱き、FIRSTに参加しまし た。紙に絵を書いて駅員さんに行きたい場所を 伝えたりする中で異文化に対する壁がなくなり、 異文化を理解することができました。そして、私 はFIRSTに一歩踏み出したことで挑戦すること に自信がつき、他のプログラムや当時考えもし なかった韓国への交換留学に踏み出すことがで きました。FIRSTでしかできない経験から、一歩、 二歩、踏み出して、自分の世界を広げてください! Shape Your World.

原口 剛

(APM)

2015年度春実施 韓国

実習時期:8月(約2週間) 滞在形態:参加者自身で現地手配

派遣国・地域:シンガポール・マレーシア・タイ・ラオス(2016年度実績) 募集時期:4月

募集人数:50名

申請資格:1-3セメスター生(国内学生・国際学生) 単位数:2単位

ACCESSプログラムとは、APUへの入学確定者が入学直前の3月にアメリカにあ る協定大学へ2 週間の短期留学をし、異文化体験をするプログラムです。高校生 から大学生への意識改革のため、異文化理解とコミュニケーション力を備えた真 のグローバル人材となるための「導入プログラム」となります。このコンセプトを 軸に、アカデミック英語への基礎力強化と学修スキルを身につけるACCESS@St. Edward's University と、既にある英語スキルを駆使して、専門学修に挑戦する ACCESS@Carroll Collegeの2つのプログラムを実施しています。

4年という大学生活を充実させるために最高の スタートを切りたい。3年前の2月にそう思いこ のACCESSに応募しました。そして、私の人生 は大きく変わりました。

2週間のアメリカでの生活は多くの困難が立ち はだかっています。しかし、その困難と真摯に向 き合い打ち勝った結果、私は‘あきらめない強さ’ と‘常に切磋琢磨しあえる仲間’を得ることができ ました。このおかげで私は自分を成長させるため の挑戦を3年間常に続けることができました。 APUには多くの自分を成長させることのできる 機会があります。その機会を通して自分の成長 した姿を具体的にイメージできるのであれば挑 戦してください。人生を大きく変える経験がで きるかもしれません。

吉田 駿斗

(APM) 2013年度実施 St. Edward's University

ST. EDWARD’S UNIVERSITY(SEU)

実習時期:入学前の3月(約2週間) 滞在形態:学生寮

派遣国・地域:アメリカ(テキサス州 オースティン) 募集時期:11月中旬-1月上旬

募集人数:25名

申請資格:入学前の1月までに入学が確定した日本語基準国内学生で、英検準2級~2級 合格程度の英語力があること

※参加対象となる入試方式に制限があります。 単位数:入学前の講座であるため、単位取得対象外

CARROLL COLLEGE

実習時期:入学前の3月(約2週間) 滞在形態:学生寮

派遣国・地域:アメリカ(モンタナ州 へレナ) 募集時期:11月中旬-1月上旬

募集人数:10名

申請資格:入学前の1月までに入学が確定した国内学生で、下記いずれかの英語レベルを有する者

留学選抜プログラム合格者/英語基準入試合格者/TOEFL® iBT61点以上、

TOEIC® L&R TEST※ 700点以上、IELTS™ 5.5点以上の英語力をもつ者

※参加対象となる入試方式に制限があります。 単位数:入学前の講座であるため、単位取得対象外

アカデミック英語基礎力 異文化理解力

APU入学前留学プログラム

チームワーク 挑戦意欲 コミュニケーション 積極的な多言語活用

チームワーク 挑戦意欲 何事も学ぼうとする姿勢 積極的な多言語活用

Carroll Collegeは、U.S. News World Report 誌 Best Colleges (West) 5 年連続1位を獲得してい る1909 年創立の私立カトリック・リベラル・アーツカレッジです。学生数は約1,500 名。アメリカ北西 部モンタナ州・州都へレナ市内にキャンパスを構えています。校訓は「Not for School, But for Life.」 共に喜び、共に挑み、共に助け合うラーニング・コミュニティ、つまり、自らを高める環境がそろっています。 “Big Sky Country“と呼ばれるモンタナ州は、グレイシャー国立公園、イエローストーン国立公園に隣接し、 自然と共存した人々の文化と営みを、空気や肌で感じることができます。

CARROLL COLLEGE

(アメリカ合衆国 モンタナ州 ヘレナ)

St. Edward's University(SEU)は、特にリベラルアーツと呼ばれる教養教育・生涯教育の分野で高い評 価を受けており、国籍、文化・社会的背景、年齢、宗教等の異なる多種多様な学生を受入れ、海外学修プ ログラムも多数行っています。APUとは大学の理念や規模等という点だけでなく、国際的な教育を積極的 に推進している点においても、大きく共通しています。APUの協定校の中で、もっとも厚いパートナーシッ プを構築している大学のひとつです。ACCESS期間中は、SEUの開講時期でもあり、キャンパス・寮内で 多くのSEU生に接することができ、またACCESS参加生にはSEU生がバディとしてサポートしてくれるため、 生きた英語、そしてアメリカの大学生の生活や学修環境も直接感じ取ることができます。大学入学を目前に 控えた参加者にとっては、APUでの4年間への意欲や士気を高められるプログラムとなっています。

ST. EDWARD’S UNIVERSITY

(アメリカ合衆国 テキサス州 オースティン)

プログラムの特徴

プログラムの特徴 韓国

①【事前授業】実習前の準備授業/ハングル文字も学修 ②【実習】現地到着後クジ引きで目的地決定  ハングルで書かれた地名だけをヒントに現地の人とコミ

ュニケーションを図りながら目的地を目指す  目的地ではアンケート調査を行い、宿泊施設も現地でグ

ループのメンバーと話し合って探す ③【事後授業】実習後プレゼンテーション大会開催

①【事前授業】実習前の準備授業 ②【実習】現地到着後クジ引きで目的地決定

 自力で目的地に到着し、目標枚数のアンケートを行う  振り返り授業は現地で実習中行う

 実習の最後にプレゼンテーション大会開催

九州

①【事前授業】授業中にクジ引きで目的地決定  実習に出る前までにグループで目的地について調査し、

慣れない日本語で直接宿泊施設に電話をかけ予約を取る ②【実習】現地でお互いを励ましながら、グループで問題を

解決

③【事後授業】実習後プレゼンテーション大会開催 実習時期:6月(4-5日間)〈春実施〉、11月(4-5日間)〈秋実施〉 

滞在形態:参加者自身で手配

派遣国・地域:韓国〈春実施〉、九州〈秋実施〉(共に2016年度実績) 募集時期:4月〈春実施〉、9月〈秋実施〉

募集人数:156名〈春実施〉、48名〈秋実施〉

申請資格:1・2セメスター生の日本語基準学生〈春実施〉      1・2セメスター生の英語基準学生〈秋実施〉 単位数:2単位

※TOEICⓇ L&R TEST は TOEIC LISTENING AND READING TEST の短縮形です。

※TOEICⓇおよび TOEFLは Educational Testing Service(ETS) の登録商標です。

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グローバル・コミュニケーション・プログラム(GCP)

春セメスター第2クォーターの2か月間、アメリカのSt. Edward's University (SEU) へ留学し、全米でも定評のあるリベラルアーツ(教養教育)科目を履修します。アメリ カならではのスピーチ指導、思考力、多文化社会、ボランティアなどの授業が、徹底し た少人数で行われます。現地の授業では積極的な発言が求められるため、英語力のみ ならず、積極性や学修から得られる自信を高め、多角的な視野を養うことで、大きく成 長できるプログラムです。留学前・後のコースや、一人ひとりの目標に合わせた個別ア ドバイジングも行っています。オースティンの地の利を生かした課外フィールドトリッ プでは、過去、日系企業やNASA(米国航空宇宙局)などを訪問しました。また、バディ (SEUの学生)と日常的に交流し、プログラム終盤には日本文化を紹介するイベント

“Welcome to Japan” を企画・実施します。

 堂々と英語でスピーチできるようになりたい、英語でリーダーシップを取りたい、交 換留学の準備としてアカデミックな英語を身につけたい、目標に向かって、高め励まし あえる仲間と共に学びたい学生に特に勧めたいプログラムです。

Global Communication Program

私がGCPプログラムに参加したきっかけは、自分の大学生 活のテーマである「挑戦」をするためです。また、私はAPU に入学して英語を 勉強してきたけれど、それまで留学経験 がなく、自分の英語がアメリカでどれだけ通用するのかを知 り、これからの学修に繋げていきたいと思い参加しました。 このプログラムでは色々な事に「挑戦」することができました。 中でも大きな挑戦はGCP中にNASAが主催するプロジェク トに参加したことです。プロジェクトの内容はアメリカの学生 と共に人類のために宇宙でできる実験を考え、プレゼンす るというものでした。すべてのプロセスはもちろん英語で行 われ、私にとってこれは「挑戦」と同時に自分の英語を試す 良い機会になりました。テーマも難しく、他にも困難が多々 ありましたが、最終的には私のチームが優勝できたのです。 私にとってGCPプログラムは「挑戦」の連続であり成長の 場でもありました。

佐藤 克哉

(APS) 2016年度春実施 St. Edward’s University 実習時期:6-7月(約2ヶ月間)

滞在形態:学生寮

派遣国・地域:アメリカ(テキサス州 オースティン) 募集時期:11-12月

募集人数:20名

申請資格:3-6セメスター生 単位数:10単位

コミュニケーション能力 課題解決能力

私はACCESS、FIRST、GCP、そして交換留学など多くのアクティ ブラーニングに参加し、APUキャンパスから世界に飛び出したこ とで自分自身の成長に繋がったと感じています。中でもGCPで訪 れたAustin在住のアジア系アメリカ人との出会いは一生忘れられ ません。

友人の外見は私と変わりありませんが、生まれも育ちもアメリカ で、母国語は英語、日本語は話せず、来日経験もありません。彼 の母国は紛れもなくアメリカで、思考や感性に日本人的要素は感 じられず、世界には外見では判断できない、様々なバックグラウ ンドを持った人々がいることに改めて気がつきました。「将来は海 外で働く」と考えていた私は、自分の視野の狭さを痛感しました。 彼らは、外見がアジア人であるが故に差別され、白人ほど評価さ れないことも珍しくないようです。

国籍はアメリカでも、アメリカ人として認識されず、外見は日本 人でも日本国籍を持たない彼らに出会い、今では専攻分野である APM以外にも関心を抱き始めています。今後はAPSの国際関係 とメディアの授業も受け、多様性とは何かを考え、そこで得たも のを多くの人に伝えることによって、より多くの日本人が海外に 出ていくきっかけづくりに貢献していきたいと考えています。 新入生の皆さん、APUには沢山のチャンスがあります。チャンス を掴むか掴まないかはあなた次第です。

ぜひAPUの素晴らしい環境の中で自らを高め、世界へ羽ばたき、 視野と可能性を広げていってください。

合田 紗希

(APM)

世界に挑戦して、学んだこと

言語イマージョンプログラム

言語イマージョン・プログラムは、海外の大学や大学付属の語学学校などで、夏期・ 冬期休暇を利用して集中的に言語運用能力の向上を目指すプログラムです。24 時 間外国語漬けの生活の中で、より実践的な語学力を磨くとともに、現地の人々と の交流や様々なアクティビティを通して、現地文化・風習を学び、異文化に適応す る力も養います。また実習を通して最大限の学びが獲得できるよう出発前に事前 授業を行い、帰国後は事後授業で現地実習の振り返りを行い、その後のAPUに おける学びへと繋げていきます。

Language Immersion Program

これを書いてる今、僕はベトナムにいます!南 部の巨大都市ホーチミン市にある日本語学校で 長期インターンをしています。ベトナムに渡っ たのは2016年4月、このきっかけとなったの がそう、2015年度のベトナム語イマージョン プログラムでした。「ベトナム」をただ知りたく て渡り、その結果僕はベトナムで生きていく覚 悟を持ち、今では将来のベトナムでの野望実現 に向けての準備をしています。振り返るとイ マージョンは語学留学のみではなく、人生・キャ リアへの大きな第一歩でした。未知の自分に出 会いたい人にイマージョンはオススメです!

高岡 航介

(APS) 2015年度夏実施 ベトナム語イマージョン 実習時期:8-9月(3-5週間)

     2-3月(3-5週間)〈AP言語プログラムのみ実施〉 滞在形態:ホームステイ、学生寮またはホテル等の宿泊施設 派遣国・地域:英語イマージョン:ニュージーランド

       AP言語イマージョン:中国・韓国・メキシコ・タイ・ベトナム・インドネシア 募集時期:プログラムよって異なる

募集人数:10-30名 ※プログラムよって異なる

申請資格:英語イマージョン:日本語基準学生でプログラム毎の申請要件を満たす学生      AP言語イマージョン:研修言語のⅠレベルを修了したもの、

    あるいは同等レベルの言語運用能力を有すると認められたもの 単位数:2または4単位 ※プログラムによって異なる

コミュニケーション 多様性理解 積極的な多言語活用

インドネシア語イマージョンプログラムは、インドネシア語とその文化についてより深く学ぶことを目的として、3週間実 施されます。APUの授業で修得した基本的な会話スキルを使うことによって、学生は言語修得の速度を速めることが でき、インドネシア語でコミュニケーションがとれるようになります。授業ではインドネシア人の学生またはインドネシア 語のネイティブスピーカーにインタビューをし、そこで学んだことを発表します。またレストランでのメニューの頼み方や 公共交通機関におけるチケットの購入の仕方など、インドネシアで生活をするために必要となるインドネシア語を学ぶこ ともできます。さらに、インドネシアの多様な文化についても学ぶことができます。このプログラムは決して易しいプロ グラムではありませんが、それと同時にとてもおもしろいプログラムですので、ぜひ参加を検討してみてください!

HESARIANTI Alamanda

講師

インドネシア語イマージョンプログラムコーディネーター

SAUCEDO P. Carolina

講師

スペイン語イマージョンプログラムコーディネーター

「インドネシアの人々のホスピタリティと

インドネシアの素晴らしさを私たちと体験しましょう!」

英語イマージョンプログラムは英語修得の速度を速め、英語圏での暮らしを直に体験することができ、今後必要となるアカデ ミックスキルを身につけることができるまたとないプログラムです。今年はニュージーランドのオークランド大学で実施し、 ニュージーランドの教育システムについて学べると共に、英語での基本的な調査方法についても学ぶことができます。具体的 には英語でのアンケートの作成方法を学び、オークランド地区の学校に通う生徒達にインタビューをします。また学校訪問を 通してニュージーランドの教育環境についても学びます。さらに英語での効果的なプレゼンテーションの方法についても学び、 調査を通して学んだことをオークランド大学の学生達にプレゼンテーションします。これらに加えて、プログラム中はホーム ステイ先の家族と共に過ごすことで日常的に英語を練習し、ニュージーランドの文化についても学ぶことができます。このプ ログラムは決して易しいプログラムではありませんが、やりがいのあるものです。また交換留学への申請を考えている人にとっ ては非常に良い準備プログラムとなりますので、ぜひ参加をしてください!

BLACKWELL, James

准教授 英語イマージョンプログラムコーディネーター

スペイン語イマージョンプログラムでは、スペイン語で効果的にコミュニケーションを取る方法を、多様で実践的でイン タラクティブな手法を通して身につけることができます。言語の4技能(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティ ング)だけではなく、文法やつづり、そして発音の修得にも焦点を当てており、特に重きが置かれているのはスピーキ ング能力の向上です。

プログラムが行われるタスコという町はメキシコシティの南西160kmに位置し、伝統的な広場や昔ながらの家屋があり、 植民地時代の名残が残っている、メキシコで人気な町のひとつです。プログラム期間中は、色鮮やかなマーケットや地 域で行われる行事に参加することでメキシコの人々と交流ができる機会が多々あり、ショチカルコ、クエルナバカ、テポ ストラン等の重要な遺跡訪問を通してメキシコの歴史を学ぶこともできます。

「私たちと、メキシコのタスコで一緒にスペイン語を学びましょう!」

C

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N

プログラムの流れ

・事前授業 ・危機管理授業

・現地実習 (3~5週間)

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グローバル・コミュニケーション・プログラム(GCP)

春セメスター第2クォーターの2か月間、アメリカのSt. Edward's University (SEU) へ留学し、全米でも定評のあるリベラルアーツ(教養教育)科目を履修します。アメリ カならではのスピーチ指導、思考力、多文化社会、ボランティアなどの授業が、徹底し た少人数で行われます。現地の授業では積極的な発言が求められるため、英語力のみ ならず、積極性や学修から得られる自信を高め、多角的な視野を養うことで、大きく成 長できるプログラムです。留学前・後のコースや、一人ひとりの目標に合わせた個別ア ドバイジングも行っています。オースティンの地の利を生かした課外フィールドトリッ プでは、過去、日系企業やNASA(米国航空宇宙局)などを訪問しました。また、バディ (SEUの学生)と日常的に交流し、プログラム終盤には日本文化を紹介するイベント

“Welcome to Japan” を企画・実施します。

 堂々と英語でスピーチできるようになりたい、英語でリーダーシップを取りたい、交 換留学の準備としてアカデミックな英語を身につけたい、目標に向かって、高め励まし あえる仲間と共に学びたい学生に特に勧めたいプログラムです。

Global Communication Program

私がGCPプログラムに参加したきっかけは、自分の大学生 活のテーマである「挑戦」をするためです。また、私はAPU に入学して英語を 勉強してきたけれど、それまで留学経験 がなく、自分の英語がアメリカでどれだけ通用するのかを知 り、これからの学修に繋げていきたいと思い参加しました。 このプログラムでは色々な事に「挑戦」することができました。 中でも大きな挑戦はGCP中にNASAが主催するプロジェク トに参加したことです。プロジェクトの内容はアメリカの学生 と共に人類のために宇宙でできる実験を考え、プレゼンす るというものでした。すべてのプロセスはもちろん英語で行 われ、私にとってこれは「挑戦」と同時に自分の英語を試す 良い機会になりました。テーマも難しく、他にも困難が多々 ありましたが、最終的には私のチームが優勝できたのです。 私にとってGCPプログラムは「挑戦」の連続であり成長の 場でもありました。

佐藤 克哉

(APS) 2016年度春実施 St. Edward’s University 実習時期:6-7月(約2ヶ月間)

滞在形態:学生寮

派遣国・地域:アメリカ(テキサス州 オースティン) 募集時期:11-12月

募集人数:20名

申請資格:3-6セメスター生 単位数:10単位

コミュニケーション能力 課題解決能力

私はACCESS、FIRST、GCP、そして交換留学など多くのアクティ ブラーニングに参加し、APUキャンパスから世界に飛び出したこ とで自分自身の成長に繋がったと感じています。中でもGCPで訪 れたAustin在住のアジア系アメリカ人との出会いは一生忘れられ ません。

友人の外見は私と変わりありませんが、生まれも育ちもアメリカ で、母国語は英語、日本語は話せず、来日経験もありません。彼 の母国は紛れもなくアメリカで、思考や感性に日本人的要素は感 じられず、世界には外見では判断できない、様々なバックグラウ ンドを持った人々がいることに改めて気がつきました。「将来は海 外で働く」と考えていた私は、自分の視野の狭さを痛感しました。 彼らは、外見がアジア人であるが故に差別され、白人ほど評価さ れないことも珍しくないようです。

国籍はアメリカでも、アメリカ人として認識されず、外見は日本 人でも日本国籍を持たない彼らに出会い、今では専攻分野である APM以外にも関心を抱き始めています。今後はAPSの国際関係 とメディアの授業も受け、多様性とは何かを考え、そこで得たも のを多くの人に伝えることによって、より多くの日本人が海外に 出ていくきっかけづくりに貢献していきたいと考えています。 新入生の皆さん、APUには沢山のチャンスがあります。チャンス を掴むか掴まないかはあなた次第です。

ぜひAPUの素晴らしい環境の中で自らを高め、世界へ羽ばたき、 視野と可能性を広げていってください。

合田 紗希

(APM)

世界に挑戦して、学んだこと

言語イマージョンプログラム

言語イマージョン・プログラムは、海外の大学や大学付属の語学学校などで、夏期・ 冬期休暇を利用して集中的に言語運用能力の向上を目指すプログラムです。24 時 間外国語漬けの生活の中で、より実践的な語学力を磨くとともに、現地の人々と の交流や様々なアクティビティを通して、現地文化・風習を学び、異文化に適応す る力も養います。また実習を通して最大限の学びが獲得できるよう出発前に事前 授業を行い、帰国後は事後授業で現地実習の振り返りを行い、その後のAPUに おける学びへと繋げていきます。

Language Immersion Program

これを書いてる今、僕はベトナムにいます!南 部の巨大都市ホーチミン市にある日本語学校で 長期インターンをしています。ベトナムに渡っ たのは2016年4月、このきっかけとなったの がそう、2015年度のベトナム語イマージョン プログラムでした。「ベトナム」をただ知りたく て渡り、その結果僕はベトナムで生きていく覚 悟を持ち、今では将来のベトナムでの野望実現 に向けての準備をしています。振り返るとイ マージョンは語学留学のみではなく、人生・キャ リアへの大きな第一歩でした。未知の自分に出 会いたい人にイマージョンはオススメです!

高岡 航介

(APS) 2015年度夏実施 ベトナム語イマージョン 実習時期:8-9月(3-5週間)

     2-3月(3-5週間)〈AP言語プログラムのみ実施〉 滞在形態:ホームステイ、学生寮またはホテル等の宿泊施設 派遣国・地域:英語イマージョン:ニュージーランド

       AP言語イマージョン:中国・韓国・メキシコ・タイ・ベトナム・インドネシア 募集時期:プログラムよって異なる

募集人数:10-30名 ※プログラムよって異なる

申請資格:英語イマージョン:日本語基準学生でプログラム毎の申請要件を満たす学生      AP言語イマージョン:研修言語のⅠレベルを修了したもの、

    あるいは同等レベルの言語運用能力を有すると認められたもの 単位数:2または4単位 ※プログラムによって異なる

コミュニケーション 多様性理解 積極的な多言語活用

インドネシア語イマージョンプログラムは、インドネシア語とその文化についてより深く学ぶことを目的として、3週間実 施されます。APUの授業で修得した基本的な会話スキルを使うことによって、学生は言語修得の速度を速めることが でき、インドネシア語でコミュニケーションがとれるようになります。授業ではインドネシア人の学生またはインドネシア 語のネイティブスピーカーにインタビューをし、そこで学んだことを発表します。またレストランでのメニューの頼み方や 公共交通機関におけるチケットの購入の仕方など、インドネシアで生活をするために必要となるインドネシア語を学ぶこ ともできます。さらに、インドネシアの多様な文化についても学ぶことができます。このプログラムは決して易しいプロ グラムではありませんが、それと同時にとてもおもしろいプログラムですので、ぜひ参加を検討してみてください!

HESARIANTI Alamanda

講師

インドネシア語イマージョンプログラムコーディネーター

SAUCEDO P. Carolina

講師

スペイン語イマージョンプログラムコーディネーター

「インドネシアの人々のホスピタリティと

インドネシアの素晴らしさを私たちと体験しましょう!」

英語イマージョンプログラムは英語修得の速度を速め、英語圏での暮らしを直に体験することができ、今後必要となるアカデ ミックスキルを身につけることができるまたとないプログラムです。今年はニュージーランドのオークランド大学で実施し、 ニュージーランドの教育システムについて学べると共に、英語での基本的な調査方法についても学ぶことができます。具体的 には英語でのアンケートの作成方法を学び、オークランド地区の学校に通う生徒達にインタビューをします。また学校訪問を 通してニュージーランドの教育環境についても学びます。さらに英語での効果的なプレゼンテーションの方法についても学び、 調査を通して学んだことをオークランド大学の学生達にプレゼンテーションします。これらに加えて、プログラム中はホーム ステイ先の家族と共に過ごすことで日常的に英語を練習し、ニュージーランドの文化についても学ぶことができます。このプ ログラムは決して易しいプログラムではありませんが、やりがいのあるものです。また交換留学への申請を考えている人にとっ ては非常に良い準備プログラムとなりますので、ぜひ参加をしてください!

BLACKWELL, James

准教授 英語イマージョンプログラムコーディネーター

スペイン語イマージョンプログラムでは、スペイン語で効果的にコミュニケーションを取る方法を、多様で実践的でイン タラクティブな手法を通して身につけることができます。言語の4技能(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティ ング)だけではなく、文法やつづり、そして発音の修得にも焦点を当てており、特に重きが置かれているのはスピーキ ング能力の向上です。

プログラムが行われるタスコという町はメキシコシティの南西160kmに位置し、伝統的な広場や昔ながらの家屋があり、 植民地時代の名残が残っている、メキシコで人気な町のひとつです。プログラム期間中は、色鮮やかなマーケットや地 域で行われる行事に参加することでメキシコの人々と交流ができる機会が多々あり、ショチカルコ、クエルナバカ、テポ ストラン等の重要な遺跡訪問を通してメキシコの歴史を学ぶこともできます。

「私たちと、メキシコのタスコで一緒にスペイン語を学びましょう!」

C

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プログラムの流れ

・事前授業 ・危機管理授業

・現地実習 (3~5週間)

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