平成20年度
第8回保護者研修会 報告
∼はじめに∼
クリニックが今年度で20回を迎え、保護者研修会は8回目になります。毎年、市内の全チームの保護者 代表の方に参加していただいています。講師を招いての栄養講座・トレーニング法・テーピング実習・水分 補給の仕方などの講座に加え、ミニバスケットボールを取り巻く全国・千葉県の流れや、船橋市の現状につ いての講座を実施してきました。今年度は、大塚製薬による「熱中症の予防・水分補給」についてお話をい ただきました。大まかな内容と保護者のアンケート(感想)の抜粋を報告いたします。足りていない箇所は、 参加された代表の方が各チームにお伝えください。
第1部 「部活動(社会体育を含む)の現状と、保護者会の組織・運営について」 船橋市バスケットボール協会 ミニバスケットボール競技委員長
大橋 一樹
①部活動(学校体育)の現状(35チーム《男子15チーム 女子20チーム》)
・船橋市は、その学校の教員が主に指導者として、平日の練習や休日の練習に参加しているが、教員本来の 業務内容ではなく、そのほとんどはボランティア(学校長の職務命令も適応しない)によるものである。 ただし、教員が教育委員会に申請すれば、土・日・祝祭日に限り特殊業務手当が支給される。4時間∼6 時間で1200円または、6時間以上で1600円が上限で支給される。
また、自チームの活動がない(子どもたちは休み)時も市や県の大会役員、審判活動等で休日に活動して いることもある。この場合は申請対象にはならない。
・学校部活動の性質上、教員が指導を辞退または学校の転任で指導者がいなくなった場合、部は休部や廃部 となることが考えられる。また、教員の中にも勇退したいと願っている指導者も多くいる。つまり、その 学校の教員が部活動を担当することは「あたりまえ」ではないということである。
・今までは、保護者との関係作りやバスケットボールの指導法に長けている年配の指導者が多かったがこれ からは若い指導者が増えていく傾向にある。若手育成が重要な課題になっている。
・指導者(教員)の自身の家庭問題の蓄積。(休日も家庭にいない)
・指導者(教員)の部活動が直接誘因となる病気や怪我の補償問題。
②社会体育活動の現状(23チーム《男子9チーム 女子14チーム》)
・学校体育と違い、学校施設開放委員会に申請しなければならない。
・ボールは基本的にチームや個人で用意しなければならない。
・指導者の人選は、保護者会が行うことが多く、指導者への報酬があるクラブとボランティアを基本とする クラブがある。
・教員の転勤で、やむなく社会体育に移行したクラブが多い。
・指導者の転勤問題がない反面、指導者が見つからないケースもある。
③保護者会組織・運営に関すること
・保護者会組織(規約を有する)を持つチームとそうでないチームがある。
・自家用車での送迎問題(万が一のことを考えると・・・)
・保護者同士、大人の世界は難しい。意見の食い違い、考え方の違いがあって当然である。役員や世話役の 方々の苦労を察する。大人同士、少しでもわかりあいたい。
・「あたりまえ」という認識の保護者・指導者も中にはいるようである。(教員の指導はあたりまえ、会場校 の接待があってあたりまえ、我が子が試合に出るのがあたりまえ)
・「ねたみ」「ひがみ」「誹謗・中傷」も困った問題である。(あのチームは・指導者は・保護者は)
・指導者との確執(保護者会はサポート機関。指導者も聴く耳を・・・)
・保護者席でのコーチ化(選手への指示・審判へのクレーム)
*大人の世界はやがて子どもたちに影響を及ぼす。子どもがいるから部活動がある。子どもはその主役であり、 保護者はその活動を支え、指導者は子どもたちの夢を叶えられるように努力をする。保護者と指導者のお互 いが、「感謝」を常に忘れずに、トラブルには冷静な話し合いをもって対処したい。(コミュニケーションの 重要性)子どもたち・保護者・指導者が三位一体で、よりよい活動を送って行きたい。
第2部 「子どもたちのスポーツ活動中の熱中症予防について」 大塚製薬株式会社
健康管理士 髙橋 克己 様
小学生高学年から中学校にかけては、発育発達の個人差が大きく、それぞれの子どもの発達に応じた運動の やり方や、安全に対する配慮が必要である。特に暑い時期には熱中症の危険性が高くなり、死亡事故が起こる こともある。子どものスポーツ活動中の「熱中症予防8ヵ条」を理解して、子どもたちを守って行きたい。
・熱中症は気温20℃程度でも、湿度が高いと起こす危険性がある。
・ 水 分 だ け の 補 給 で は 、 身 体 の 中 の 塩 分 濃 度 が 低 く な っ て し ま う。 自 発 的 脱 水 と 言 っ て 、 身 体 中 の 塩分濃度を下げないように、のどが渇かなくなるという現象が起こる。
第1条 『暑い時、無理な運動は事故の元』
身体は汗をかくことによって、体温が上がらないように調節している。出ていく汗の量に応じて水分補給 をしないと脱水になってしまい、身体に熱がたまると体温が上がって大変危険である。のどが渇く前に水分 補給することが必要である。
第2条 『知って防ごう熱中症』
熱中症とは、暑いところで激しい運動をしたときなどに起こる障害のことで、熱失神・熱疲労・熱けいれ ん・熱射病などがある。
熱失神は、皮膚に近い血管が広がって、体温調節のために血液の流れに異常をきたすこと。脈が早く弱く なって呼吸も早く、顔色が悪くなってくる。血圧が下がって一時的に意識を失ったりする。30∼60分で 回復することもあるが、運動はやらせない。総合病院に受診し、どうしてこうなったのかを医師に説明する。
(熱中症の可能性があることを告げる)
熱疲労は、大量の汗をかいて身体の水分が不足して起きる。めまいや頭痛、吐き気がおこることがある。 十分な水分補給が必要である。
熱けいれんは、大量の汗をかいたために塩分が欠乏して、筋肉に痛みやけいれんがおこる。汗には水分だ けでなく、塩分も含まれているので、発汗で失った塩分もきちんと補給することが必要である。
熱射病は、体温コントロールがうまくできなくなり、体温が上昇してしまう。意識がおかしくなったり、 言葉がおかしくなったりもする。死亡することもあり大変危険な状態になる。
第3条 『急な暑さは要注意』 熱中症が発生しやすい時期
①梅雨の合間に突然気温が上がったとき
②梅雨明けの蒸し暑い日
③合宿などの初日
④休日明けの練習 など
第4条 『失った水と塩分を取り戻そう』
汗の量は1時間に1リットルにも及ぶ水分が失われているが、水分補給は1度にたくさんではなく、少し ずつ計画的に摂るほうが効果的である。飲みやすく、胃にたまらない吸収しやすいスポーツドリンクがよい。
(ポ○ リ○ウェッ○ )
①水温は5∼15℃に冷えたもの
②0.2%程度の塩分を含んだもの
③3∼6%の糖質を含んだもの
第5条 『体重で知ろう健康と汗の量』
練習前と後に体重を計測し、体重の3%以上減らないように気をつける。だいたいの脱水量がわかる。な るべく、かいた汗の量を補給する。
第6条 『あわてるな、されど急ごう救急処置』
①熱失神・熱疲労の処置
・涼しいところに運んで寝かせる。
・水分と塩分を補給する。
・衣服をゆるめる。
・足を高くする。
・手足の先から心臓の方向にマッサージするのも効果的。
※ 吐き気や嘔吐などがあり、水分補給ができないときは、病院で点滴を受ける必要がある。
②熱けいれんの処置
・熱けいれんの場合は、意識に問題はないので、生理食塩水0.9%を補給すれば通常はなおる。
③熱射病の処置
・濡れタオルや水をかけてあおぐ。
・足を高くして心臓に血液を送る。
・首やわきの下、足の付け根などの太い血管を氷などで冷やす。
※ 早く体温を下げて、意識を回復させることが重要。 現場での処置をすばやく行って、一刻も早く病院に運ぶ。
第7条 『身軽な服装でさわやかに』 暑いときに望ましい服装
・軽く身軽なもの
・風通しのよいもの
・日光を反射する白っぽいもの
・水分を吸収しやすいもの
第8条 『体調不良は事故のもと』
体調が悪いと体温が上がりやすくなる。疲労・発熱・かぜ・下痢などのときは、無理に運動をしないよう にする。このような体調のときは、熱中症にかかりやすくなっているので、注意が必要である。また、太っ た人、体力の低い人、熱さに慣れてない人、以前に熱中症になったことがある人は、暑さに弱いので気をつ ける。
指導者の皆様へ
子どもたちは、自分の体調を指導者に伝えにくいときがあります。日ごろから、子どもたちが話をしやす い雰囲気を作り、深刻な熱中症にならない状況を作ってあげましょう。
また、いつでも水分補給ができるように環境を整備し、練習メニューに水分補給の時間を計画的に入れる ようにしましょう。
保護者の皆様へ
家庭での体調管理をしっかりと行ってあげてください。なかなか自分で言えない子どもがいます。朝の体 調が悪いときには、一言指導者に伝えるようにしましょう。
水分補給のための水筒の中身を、もう一度確認してください。お茶や麦茶は水分しか摂れません。塩分の 補給が大切です。少し割高になりますがスポーツ飲料を十分な量、用意してあげてください。
参考文献 財団法人 日本体育協会
「子どものスポーツ活動中の熱中症予防パンフレット」
【参加者の感想】 第1部
・今日はこのような研修会をしていただきありがとうございました。平日を返上して指導される、先生・コ ーチたちには大変ありがたく思っています。
・ミニバスが好きで頑張る子どもたちを、保護者は協力して後ろから見守っていけばと思います。
・三位一体のコミュニケーションがチームの向上につながることを再確認できました。
・船橋市のミニバスが盛んであることの理由が、今日の講義を聴いてよくわかりました。子どものために何 をしてあげられるかを考えながらサポートしていければと思います。
・試合の時の保護者のマナーは、自分も気をつけなければいけないと思いました。
・今までは役員まかせで何もわかりませんでしたが、今日参加して改めてバスケの運営の状況等を知らされ ました。見えないところで、指導者がいろいろと苦労や努力をされていることを知り、本当に感謝してお ります。
・自分の子どもは部活動としてミニバスをやっていますが、社会体育の現状とかあまり知らなかったので参 考になりました。
・今回の話は、すごく反省させられることがあり、もっといろんな保護者に聞かせてあげたいと思いました。 うちのチームは、もっと先生のありがたみ等を感謝しなくてはいけないと思いました。親も本当にいろい ろあって大変。特に女子なので問題が多いです。
・保護者のコーチ化、ドキッとしました。かなりガンガン言っているので・・・。
・規約があった方がよい、と言うことも参考になりました。来年に引き継ぎたいと思います。
・部活、社会体育ともに一長一短があるのかなという感想を持った。部活動として活動している我チームは、 大規模校でありながら指導者が十分でなく、一人の先生で男女とも指導している。同日の試合のとき、非 常に苦慮している。そういう意味もあるので、毎日指導してくださっている担当の先生にはとても感謝し ている。
・保護者会の組織の運営の話は本当に難しいことが多いと思います。私どものクラブはとても先生コーチ陣 に恵まれた環境だと思います。あたりまえだと思わず、感謝の気持ちは必要だと思いました。
・部活と社会体育の違いが、今までは指導者が先生と地域の社会人としかわかりませんでした。今日お話を 聞いて、手当や消耗品などのボールを買うときの費用などの、お金を出すところがよくわかり参考になり ました。
・学体の組織、社体の組織、それぞれにおいて指導者・保護者が「子どもたち」に何ができるのか、協力し 合えるのかもっともっと話し合い(コミュニケーション)をしながらよりよりチームにしていきたいと思 いました。
・部活動の現状維持の中で、三位一体、保護者、指導者、子どもと一つになっていくことがそのようになっ ていけられるようにこれからお互いにゆずり合いながら、話し合いながら進めていきたいと思います。
・指導者を探していますが、見つかりません。協会で探していただくことは可能でしょうか?
・各々に苦労があり、苦悩があり・・・。頑張っているのも「あなたのため」と少し押し付け気味になって しまう私です。私も子どもたちのおかげでスポーツの感動を思い出し、いろいろと勉強させていただいて います。
・今回の話で、部活動と社会体育のあることを初めて知りました。指導者、子ども、保護者の三位一体は日 常大切であることと感じています。感謝しながら、子どものために日々頑張りたいと思います。
・部活動の現状、よくわかりました。自分の時間をさいて、ボランティアで子どもたちのためにと思う気持 ちがあるからこそ指導ができるので、保護者の協力の大切を知りました。
・3年ほど前から社体になったのですが、入部する子どもがめっきり減りバスケ部の運営ができません。何 とか練習を続けてきた子どもたちのために、バスケ部を残したいのですが、学校の先生との歩み寄りがな かなか難しいです。学校のように子どもたちに声をかけてもらえるなど、協力は難しいのでしょうか?
・男子の場合、いろいろなスポーツの選択があり、なかなかバスケに人数を集めるのが難しいです。今年度 から募集の学年を下げ、1年生から入部可にしたのですが、やはり高学年と一緒に練習するのは、アップ を除いては難しいです。低学年から受け入れているチームはどのように練習しているのでしょうか?
・各チームの環境の違いはありますが、子どものためと言うことだけはどこのチームも同じであると再確認 しました。
・学校体育と社会体育の違いが、わかりやすく説明してくださりよかったです。特にあいさつのお話では、 部活動内だけでなく、生活全般においてもとても必要なことですし、コミュニケーションのきっかけにも なると思います。コーチの皆様から元気のあるあいさつや感謝のお言葉をかけてくださると私もうれしい ですし、笑顔で皆様に接しなければと思います。
・1チーム2人ではなく、多くの保護者の耳に入れたい話でした。
・本チームでは車の引率に関する文章はないので、これをきっかけに考えていきたいと思います。
・もう応援席で「シュート!」と叫びません。
・子どもたちがバスケットを楽しくできるように『指導者と保護者は協力し合っていくべきだ』ということ が、私たちのチームには少し足りないと実感しました。もっとコミュニケーションをとっていくようにし たいです。
・私たちの先生は新任2年目で、毎日毎日、週末もバスケのために体育館に通ってくれているので、頭の下 がる思いです。
・今回の内容は、今まさにチーム内、指導者間、保護者間での問題についてで、大変興味深く参考になるお 話でした。話に応じてもらえないときもあるのですが、気長に話をして改善につなげるように努力してい きたいと思いました。
・始めは2時間も!と思っていましたが、充実した時間でした。次年度の役員さんにもためになることを伝 えていきたいと思います。
・幸いなことに、うちのチームは親と子と先生と、三位一体となっているのではないかと思いました。大人 の世界が子どもに及ぼす影響が大きいとのことで、責任ある行動を(大人としてあいさつなど)とってい かなければ思いました。
・いろいろな組織の団体があることがわかりました。いつも、保護者も子どもも指導者である先生と話し合 いや相談などし、いい関係を保っていきたいと思います。
・うちのチームは、練習時間の短さが問題かなと思います。平日は5:30まで。顧問の先生が1人なので 先生が出張、研修となればすぐにお休みとなってしまいます。練習時間の確保が難しいなあとつくづく思 います。
・先生の練習の時給の安さやご苦労は毎年の手紙で知っていますが、これでも先生??と思うことも多々あ ります。普段は学校で子どもを教育しているのか??この先生に教えられて学校生活は大丈夫なのか?? と部活動以外に不信に思ってしまうこともあります。船橋は応援の口の悪さが目立ちます。指導者、親と もどもに。何とか改善できないでしょうか?大塚製薬の話は、手元に資料をいただけたほうが、わかりや すいと思いました。
・親同士の関係は子どもにも出ます。親の言ったことは、子どもにも必ずと言っていいほどそう思います。 悪口はだめですね。
・なかなか面白く聞くことができ、勉強になりました。子どものことを1番に考え、親同士のコミュニケー ションを大事にしてバスケットボールに関わっていきたいと思いました。バスケ最高!!
・現在部活として活動していますが、先生側からの意見はなかなか聞けないので、今回参加させていただい てよかったです。先生、保護者の大変さ、すべて子どもたちのためというのは同じと言うのは日ごろから 実感していましたが、今後もその気持ちを忘れずにいたいと思いました。
・保護者研修会に参加させていただき、とてもよい勉強になりました。やはりこの内容は、6年の親ではな く4、5年の親にも聞いてもらいたいと思いました。
・今回参加して、チームが抱える問題はどこも同じだと思った。子どもがバスケをやりたいと思っても、親 の了解が得られなかったり、遠征に行きたいと思っても誰が車出しをして、寝泊りするのかといったよう な親の勝手な都合で、子どもの意思や主張が阻害されているのが現状。子どもが家庭で自分の意見をはっ きり言えなくなり、親の言いなりになっていることに、今後その子どもやチームの発展はありえないだろ うと悲しく思います。親が子どものためにと思っている思いが強いほど、子どもを抑圧しているのではな いかと、昨今思います。
・部活チームで幸い指導者に恵まれ活動を続けられていますが、先生の異動で存続が危うくなる可能性もあ るのだなと改めて心配になりました。
・指導してくださる立場の方からのお話が聞けて参考になりました。先生方に私たち保護者が気がつかなか ったご苦労があることがわかりました。
・社体のコーチだけがボランティアではなかったことを知って理解できました。われわれ保護者も正直苦労 がありますが、子どもを見てもらっている感謝の気持ちを忘れないようにしようと思いました。
・当たり前のように体育館と用具が使用できていることが、どれほどありがたいことなのか、子どもたち・ 保護者へ伝え続けていきたいです。
・『三位一体』の話は私もまったく同感で、それぞれがお互いを尊敬し、感謝の気持ちを忘れず謙虚でなけ ればチームの活動は成り立たないと思いました。問題がおきたら、まず原点に振り返り『チームのために』
『子どものために』を第1に考えて活動・運営をしていかなければいけません。この考えを念頭に入れて おけば、問題が起こっても、何が正しいか、何が間違っているかを見極めることができるかもしれません。 指導者の無償の奉仕に報いるためにも、『三位一体』の関係をよりよいものにし少しでもよい環境を作る サポートをしていきたいと思います。
第2部
・早め、こまめな水分補給。具合の悪い子がでたら素人判断せずに病院へ。
・熱中症の怖さと水分補給の大切さを学びました。こまめに水分補給を知ることが大切だとわかりました。 きつい練習の中、子どもたちは我慢をして先生に言い出せないようなので、指導者の方々にも伝えていた だきたいです。
・大量に汗をかいてお茶・水を飲むと塩分濃度が薄まると知っていましたが、コストがかかるので普段の練 習は麦茶でした。今回の研修会で、大変なことになると改めてわかりましたので、ケチらずスポーツドリ ンク系を持たせたいと思います。
・いつも子どもには麦茶を持たせているが、あまりよくないということがわかった。あの甘さが嫌いでスポ ーツドリンクはやめていたが、甘さにも訳があるということがわかった。
・このような保護者研修会は、もっと行われるとよいと思います。
・熱中症に関してわかりやすく説明していただき、水分の大切さ熱中症の予防の仕方、処置の方法などわか りよかった。
・夏の時期、当番で体育館へ行くことがあり、子どもたちが熱中症になってしまったら・・・と思っていま した。不安が減り講習が聞けてありがたかったです。我が娘は、水分をあまり摂らないので、家に帰り話 をしてあげたいと思います。
・水分補給の話は今だけでなく、これから先も必要な話なので、たくさんの人が聞ける機会があったらいい なと思いました。
・日ごろの練習で毎日のように、「頭が痛い」「気持ちが悪い」と訴える子どもも多いので、それ以上症状が 悪くならないように、正しい知識を子どもたち、保護者、指導者が認識していく必要があると思いました。
・水分補給の大切さ、ただ水分を摂ればいいというわけではないことがわかりました。塩分も摂らないとい けない等々大変勉強になりました。
・水分補給の件は、保護者からコーチへはとても話しづらいので、指導者(コーチ)の集まりのときにお話 していただきたいと思います。
・気分が悪くなって休みたいと言うとしかられる、今の状態はよくないなと思いました。親も気をつけたい と思いました。
・水分補給が大切なのはなんとなくわかっていましたが、塩分も大事と言うことがわかり大変勉強になりま した。自分の娘は「ア○ エ○ア○ 」を愛飲していますが、『○カ○ ス○ ット』に変えようと思います。ポ
○リ最高!!
・水分補給についてもよかったですが、テーピングの巻き方などもやっていただけるといいと思います。
・水分補給について甘く見ていたところがありました。バランスを考え、水分補給をしていきたいと思いま す。