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特記仕様書 国道200号冷水トンネル監視・維持管理業務委託に係る一般競争入札 福岡県庁ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

国 道 2 0 0 号 冷 水 ト ン ネ ル

監 視 ・ 維 持 管 理 業 務 委 託

(2)

第1章 総則 第1条 適用

本 特記仕様書は、福岡県那珂県土整備事務所において発注する「国道200号冷水トン ネル監視・維持管理業務委託」(以下「業務委託」という。)に適用する。

第2条 工期

工 期 は 平 成 3 0 年 4 月 1 日 か ら 平 成 3 1 年 3 月 3 1 日 と す る 。

第3条 支払い

支払いは、4半期毎の支払いとする。

第2章 個人情報

第1条 個人情報取扱特記事項の遵守

本 業 務 に は 、 個 人 情 報 を 取 扱 う 業 務 内 容 が 含 ま れ る た め 、 個 人 情 報 の 取 扱 い に 関 し 守 る べ き 個 人 情 報 取 扱 特 記 事 項 を 遵 守 し な け れ ば な ら な い 。

第2条 取扱状況チェックリスト

前 条 の 特 記 事 項 の 遵 守 状 況 を 確 認 す る た め 、 「 委 託 先 に お け る 個 人 情 報 の 取 扱 状 況 チ ェ ッ ク リ ス ト 記 載 要 領 」 を 参 照 し 、 「 委 託 先 に お け る 個 人 情 報 の 取 扱 状 況 チ ェ ッ ク リ ス ト 」 で 自 己 点 検 を 行 い 、 そ の 結 果 を 提 出 す る こ と 。

第3章 監視業務

第1条 業務概要

冷水トンネルに設置されたカメラのモニターを使用し、県の閉庁日を含む毎日、24時間 2名配置の体制でトンネル内状況の監視を行い、異常時には那珂県土整備事務所、警察、 消防署など、関係機関への連絡等を行う。また、道路に関する相談案件についての連絡を 受け、当該県土整備事務所・市町村への情報提供等を行う。

第2条 監視員

平成14年度以降に、道路監視業務の経験を 1 年以上有するものを監視員として、常

時1名以上配置する。なお、ここでいう道路監視業務とは、監視カメラによる常時監視、

通信施設を活用しての交通情報収集を行い適切な交通制御と情報の提供等を行う業務であ る。

第3条 業務報告

(3)

この限りではない。

第4条 異常時の対応

(1) モニターにおいて事故等の通行に支障を来す事態を発見した場合及び事故等緊急事 態発生の連絡を受けた場合には、別途定める緊急事態発生時対応マニュアルに従い、 関係機関への連絡、可変式道路情報板の操作及び現地での初期対応を行う。なお、落 下物の除去等維持管理業務で対応可能な場合は、速やかに対応することとする。 (2) 監視システムの異常が発生した場合には、監督職員への連絡を行い、その指示に従 う。

第5条 その他

(1) 監視場所は県所有のトンネル監視事務所で行う。

(2) 監視モニター(端末、ソフトウェアなど)は県所有のものを使用する。 (3) 電気、通信料等施設の維持管理にかかる費用は県が負担する。

第4章 維持管理業務

第1条 業務概要

冷 水 ト ン ネ ル 及 び そ の 周 辺 道 路 ( 冷 水 道 路 ) に お け る車両の円滑な通行を確

保するために、道路巡視、排水施設及び緊急時の路面清掃、雪氷対策としての融雪剤散

布や除雪作業を行う。

第2条 管理技術者

維 持 管 理 業 務 を 統 括 す る も の と し て 、 平成14年度以降に国(高速道路株式会社 を含む。)又は地方公共団体(公社を含む。)が発注した維持管理業務において、溶液散布 車両(散水車)4t級以上を使用して、凍結防止溶液の散布を行った実務経験者を管理技 術者として配置する。なお、ここでいう維持管理業務とは、道路巡視、雪氷対策、路面清 掃(緊急時を除く)業務である。

第3条 業務計画書

受託者は、契約締結後7日以内に設計書に基づいて業務計画書を提出し、承認を得なけ ればならない。また11月末日迄に雪氷対策業務に関する作業実施計画書を提出し、承認 を得なければならない。なお、承認を得た内容を変更する場合も同様とする。

第4条 異常事態の処理

(4)

(2) 受託者は、業務実施中に重大な道路の損傷等又は道路に重大な影響があると思わ れる周辺の状況を発見したときは、直ちに監督職員に報告すること。

第5条 施設の貸与

(1) 委託者は、受託者が業務を実施するために必要な施設を受託者に無償で貸与し使 用させるものとする。

(2) 受託者は、前項の施設を業務以外の目的に使用しまたは転貸し若しくは担保に供 してはならない。

(3) 受託者は、第1項の施設を善良な管理者の注意をもって管理しなければならない。 (4) 受託者が施設を棄損した場合で、修繕または応急措置が必要なものについては、

それを修繕するものとし、これに要する費用は、受託者の負担とする。 ただし、甲が措置すべきものと認めた施設については、この限りでない。

(5) 受託者は、委託期間が満了したとき、または契約が解除されたときは、施設を速 やかに返還しなければならない。

第6条 作業中の事故

(1) 受託者が作業中の事故または一般通行車両との事故・紛争等により、第三者に損 害を与えた場合は、全て受託者の負担により解決すること。この場合、書面をもっ て委託者に報告すること。

(2) 作業中に道路構造物に損害を与えた場合は、受託者の負担により原形に復旧する こと。この場合、委託者に報告し検査を受けること。

第7条 道路巡回点検

(1) 冷水道路5.9km区間について道路巡回点検(通常)を1日1回実施する。ま た、月1回は道路巡回点検(定期)を実施し、トンネル、橋梁、道路付属設備の詳 細な点検を行う。なお、道路巡回点検(定期)は道路巡回点検(通常)を兼ねるこ とができる。

(2) 巡回後は、巡回日誌に巡回時間・特記事項その他必要事項を記載し、1週間毎に 監督職員に提出すること。

(3) (1)とは別に、月1回は道路巡回点検(夜間)を実施する。夜間巡回に於いては、 交通安全施設の状況及び道路照明灯の点灯状況を確認し、監督職員に報告すること。 (4) 長時間放置された車両を発見したときは、直ちに委託者に報告すること。

(5) 巡回中に落下物等円滑な通行の確保に支障を来す状況を発見した場合は、落下物 の回収を行うなど、速やかに現状の復旧を図ること。また、委託者又は第三者等か らこれらの情報が寄せられた場合には、緊急の巡視を行い、必要な措置を講ずるこ と。

第 8 条 側 溝 及 び 集 水 桝 清 掃

側溝及び集水桝の土砂その他の堆積物を取り除き、搬出すること。なお、実施箇所につ いては、監督員と協議すること。

第9条 雪氷対策

(1) 機械運転は、労務費を除く燃料費及び運転時間あたり損料とし、作業距離を計上 する。

(5)

地と作業箇所との移動距離を計上する。

(3) 機械の供用日数(損料)は、指示1回につき1日を計上する。ただし、同一日に 指示が複数回ある場合は、複数回で1日を計上する。

(4) 労務費は、準備を含む作業時間と待機時間を計上する。

第10条 消耗品等

清掃用器材・器具・消耗品及び薬品等は、受託者が準備すること。なお、これに要する 費用は、関連する項目に含まれているので、別途支払は行なわない。

第11条 完了報告書等 (1) 清掃業務等

受託者は、毎月前月の作業内容を記した業務完了報告書を提出すること。(4月か ら2月までは翌月5日まで、3月については同月31日までに提出すること。) (2) 雪氷対策・緊急路面清掃業務

受注者は、業務一件ごとに完了報告をまとめ、速やかに作業日報を監督職員に提出 しなければならない。

(3) 作業用写真

受託者は、業務状況を写真に撮り、撮影年月日・測点番号等必要事項を記載し、完 了報告書と一緒に提出すること。

第12条 交通保安対策

受託者は、交通規制等を伴う業務を実施しようとするときは、あらかじめ監督職員と協 議すること。

第5章 その他

第1条 疑義等

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