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佐久市観光振興ビジョン策定委員会 会議録 第3回

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Academic year: 2018

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日 時:平成23年7月14日     午後2時~

場 所:佐久市役所議会棟 全員協議会室

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委員 1.開会

2.あいさつ

3.協議事項

第3回佐久市観光振興ビジョン策定委員会 会議録

修学旅行一つ取っても、食や他の部分との繋がりがあるため、ひと括りにするのはどうなのか?

(様々な部分との関連性がある)

詳細は次回の会議で詰めていきたいと考えている。

地元の人では気付かないものがそれに該当することがある。(例:星がきれいに見えるなど)

「佐久らしいものは何か?」という問いに対して、答えが未だに出ない状況であるため、今はそれを作って

いる途中である。(佐久らしいものが確立されていない)

だからこそ、並行(同時進行)して取り組んで行っているのかもしれない。

組み方を見直すことが必要なのでは? 上げるのも必要であると考えている。

佐久市が持っている強みは何か?(セールスポイント及びその根拠)

クラインガルテン等に代表されるよう、自然環境がそれに当たるのでは?

他にも、佐久鯉も該当すると思われる。

新たな観光資源を掘り起こす必要があるのでは?

現状を把握した上で数値目標を立てるという件については、先日委員より指摘を受けており、現在確認作

業の最中であるため、まとまり次第お示ししたい。

新たな観光資源の掘り起こしについては、どの時点を軸にするかという点が難しいが、現状プランを磨き 県の場合は、ただ目標を掲げるのではなく、数値を入れることにより目標達成となるよう努めている。

施策の進捗状況を示すという意味では一つの手段であろう。

数値を盛り込むことは必要である。

観光客がどこから来ているか?などをチェックし、軌道修正することも必要である。

現状を分析することがプラン立案等に役立つと考えられる。

1.魅力あふれるメニューづくり

話し合いを行う組織は無いのか?

必要に応じて組織したい。

施策の実行=佐久市が目指す姿に最終的に繋がっていくのか?

見る限り、現在取り組んでいることをプランとして並び変えたように思われるが?

(1)観光振興ビジョン、アクションプラン、施策に対する意見等について

事務局より、アクションプランの各項目について説明

前回会議にて、市内観光地の視察について提案したが、すでにご存じであると思われるため省略したい。

各施策実行者は分かるが、実行後の管理者及び内容の検証や修正を行う組織は無いのか?

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2.観光資源の整備と活用

行政と民間のギャップがあるため、民間(行動する方)の立場を考えてものにしてもらいたい。 この中で目玉になり得るものは何か?

フィルムコミッションなどはどうなのか?

昨日、秋原正俊監督とのロケ候補地巡りの際にも褒めてもらったが、佐久は東京から近いのに様々な素材

があるので、スクリーンツーリズムも考えても良いかもしれない。

施策中の9、12、20、21などは、徐々にではあるが取り組んでいる状態である。

また、バルーンを五稜郭で飛ばし、上から見てもらうなど。

宿泊してもらう施策が必要である。

日帰りでは意味が無いため、泊まってもらう目玉が欲しい。 全て実施するつもりなのか?

既存のものを充実させたいということで良いのか?決して、全て新しく行おうとする訳ではない。

目玉となるものは必要であろう。

例えば、田口小学校を移転して五稜郭を整備するなどくらいのものが必要なのでは? 既に取り組んでいるものもあるので、それを活かしていきたいと考えている。

現状で取り組んでいるものは?

もう少し内容を簡素化しても良いのではないか?(項目を上げ過ぎ)

全て実現するのは困難であると思われる。

価値観の違いがあるため、農村が好きな人に来てもらえば良い。

アクションプランの善し悪しを見極めてはどうか?

“新たな何か”については、次回までの宿題としたい。 観光客の流れが昔と変わって来ている。

例えば、何故復興支援Tシャツに鯉のデザインを入れなかったのだろうか?

これまでの佐久市は、観光で成り立っていた訳ではない。(産業で形成されていた部分が大きい) 新たな柱となるものはあるか?

「1」の(1)~(4)は今まで取り組んできたものであるため、新たな何かを入れた方が良いのでは?

佐久のメインとなるものが無いことからこの会議を開催している。

基本的柱のうち、「1」と「2」の違いが分かりにくいが、「1」は最重要課題ということか?

「1」と「2」は逆が良いのでは?(環境整備でひと括り、活用とメニュー作りでひと括り)

次回会議までには、枠組みを見直したい。(若干の手直しがある) ここでのポイントは、受け入れてもらう家庭があるか?になる。

受入れ体制の構築が困難であるのがネックとなっている。

この体制を整えられれば良いのだが…(紹介する人、受け入れる人)

基本的柱の考え方はこれで良いか?

田んぼオーナーや市民農園などに取り組んでおり、実施には地元農家に協力してもらっている。

各家庭での受け入れによるものもある。

地域の顔が見えるというのは非常に必要である。

“ありのまま”の生活を体験してもらうのが大事であろう。 今回は、大枠を詰めていきたい。

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佐久市として一番重点的に取り組みたいものは何か?

海外からの観光客へ対するPRは重要と考えている。 あいさつが非常に大事である。

直接先方に説明するのも非常に重要である。

3.効果的な情報発信

5.広域観光の推進

4.おもてなしのまちづくり

まだまとまっていない部分があるため、組み直しした上で次回会議で協議したい。 受け入れ体制の構築が必要ではあるが。

鹿教湯病院は脳卒中に対する取り組みに力を入れている。(ヘルスツーリズムの一環) 軽井沢に無いものが佐久にあるはず。

ルートを示さないとお客さんは食い付かない。

広域での取り組みはどんなものがあるか?

小海線及びしなの鉄道沿線の取り組みなどがある。 ルートづくりが大事なのでは?

軽井沢から観光客を引っ張りたいと考えている。

軽井沢へ訪れる人が求める何かが必要だろう。(馬事公苑など) どうすれば相手に伝わるのか?

佐久市独自で「おもてなし運動」に取り組んではどうか?

「インターネット」では特化されてしまうため、表現方法を改めることとしたい。

インターネットはこのご時世で当たり前すぎるため、ツイッターやフェイスブックなど、先読みしたものを取り

組む必要がある。

宿泊人数のキャパシティは?

受け入れ体制が整わないことには、行政だけで進めることがどうにもできない状況である。

“ワンストップ”が大事である。(申込み1回で全て段取りしてもらう)

佐久長聖高校が一つのカギになるのでは?(大学陸上部には、佐久長聖出身者がキャプテンを務めてい

る大学が非常に多いことから、人間教育が素晴らしいと思われるため) 現在整備中の、運動公園を含めたプランニングが必要では?

それは既に折り込んでいる。

合宿を呼ぶにも、誰をターゲットとするか?これは、修学旅行でも同じことが言えるが。

参照

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