第6
数値目標
総合計画には、個別目標の達成度を測るものさしとなる 7 項目の「成果指標」が設定さ
れています。
それらに加え、
本大綱では新たに 7 項目の数値目標
(目標年度
平成 24 年度)
を設定し、着実な改革・改善を進めます。
1
効率的で信頼される行政運営の確立
⑴節減(効果)額(累積額)
:30 億円以上
総合計画において、平成 24 年度の節減(効果)額は、
「行政改革大綱で定める」と
されていますので、本大綱で「30 億円以上」と定めます。
⑵職員数(定員適正化計画)
:2, 567 名
総合計画において、平成 24 年度の職員数は、
「定員適正化計画で定める」とされて
います。
平成 22 年 3 月に策定した第五次定員適正化計画では、
下記のとおり定めてい
ます。
平成 22 年 4 月 1 日現在
2, 663 名
↓
△
96 名(△
3. 6%)
平成 25 年 4 月 1 日現在
2, 567 名
⑶階層別研修の「有効率」
(ふりかえりアンケート)
:99. 0%
階層別研修(例:課長研修、課長補佐研修など)に参加した職員を対象に実施する
「ふりかえりアンケート」において、研修が「有効だった」とする職員の割合を「有
効率」とします。
2
健全財政の確立
⑴経常収支比率:80%台
⑵実質公債費比率:18%未満
⑶市税収納率(現年度分)
:97. 95%
⑷国民健康保険税収納率(現年度分)
:90. 80%
⑸介護保険料収納率(現年度分)
:98. 10%
⑹保育料収納率(現年度分)
:98. 11%
⑻水道料金収納率(現年度分)
:89. 98%
⑼下水道使用料収納率(現年度分)
:89. 76%
3
市民の視点に立った行政サービスの確立
⑴窓口対応など市民サービスに対する満足度(市民意識調査)
:50%
1
.
効率的で信頼さ
れる
行政運営の確立
2
.
健全財政の確立
3
.
市民の視点に立っ
た
行政サービスの確立
施策
数値
目標
1.定員管理の適正化
2.民間事業者の活用等による市民ニーズ への対応
3.行政評価の推進
1.定員管理の適正化
12.実効ある歳入確保
13.不断の歳出削減 11.持続可能な財政構造の確立
16.情報公開の推進
17.庁舎機能の充実 13.職員の資質向上
4.「能力」と「意欲」をもった人材(職員)の 育成
5.「新しい公共」の確立∼行政・事業者・ 市民活動団体・市民の役割分担
6.内部統制の充実・強化
7.外郭団体改革
1.定員管理の適正化
14.資産・債務改革(地方公会計制度) 18.情報化の推進
8.事務事業等の見直し
1.節減(効果)額(累積額) :30億円以上
2.職員数(定員適正化計画) :2,567名
5.実質公債費比率
:18%未満
6.市税収納率(現年度分) :97.95% 4.経常収支比率
:80%台
14.市民情報センターで常時公開している 情報の数 :300種類 13.窓口対応など市民サービスに対する 満足度(市民意識調査) :50%
3.階層別研修の「有効率」(ふりかえりア ンケート) :99%
7.国民健康保険税収納率(現年度分) :90.80%
10.市営住宅家賃収納率(現年度分) :98.22% 9.保育料収納率(現年度分) :98.11% 8.介護保険料収納率(現年度分) :98.10%
12.下水道使用料収納率(現年度分) :89.76% 11.水道料金収納率(現年度分) :89.98%
総合計画の重点目標のひとつ
「効率的で信頼される行政経営」
・
・
・
総合計画に掲げるも
の
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・
新宮崎市行財政改革大綱で新たに追加するも
の
9.組織の見直し