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新水産業収益性向上・活性化支援事業 長崎市│事務事業事前評価結果(平成30年度当初予算分)

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Academic year: 2018

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(1)

≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

 新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。

目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)

 漁協及び水産加工団体、所得向上を目指して経営改善に取り組む意欲ある漁業者の収益 性が向上し、安定した水産業経営が営まれている。

課題(どういうことをする 必要があるのか)

 老朽化等により生産機能が低下した共同利用施設の整備や、水産物の品質向上、操業の 効率化等による漁業所得の向上を目的とした機器類の導入を進める必要がある。

≪事業の概要≫

事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業

期間、総事業費、事業 費内訳等記載)

【事 業 名】 県単事業 新水産収益性向上・活性化支援事業 【根   拠】 新水産収益性向上・活性化支援事業実施要領 【補 助 率】 (1)~(4):経費の2分の1以内

      ただし市が県費以外に当該経費の6分の1以上を補助する場合に限る。        (5):経費の3分の1以内

      ただし市が県費以外に当該経費の6分の1以上を補助する場合に限る。 【上 下 限】 150万円以上2,000万円以下

【負担内訳】 (1)~(4):県3/6 市1/6 事業主体2/6         (5):県2/6 市1/6 事業主体3/6 【事業内容】

(1)長崎市みなと漁業協同組合

  2t冷凍車整備(加工品運搬作業の効率化のための冷凍車の整備)

  事業費:6,600千円(県3/6:3,300千円、市1/6:1,100千円、事業主体2/6:2,200千円) (2)長崎市たちばな漁業協同組合

  キュービクル式高圧受電設備(養殖用餌料の品質維持及び漁協職員の負担を軽減する ための高圧受電設備の整備)

  事業費:9,660千円(県3/6:4,830千円、市1/6:1,610千円、事業主体2/6:3,220千円) (3)長崎漁港水産加工団地協同組合

  ミールクーラー整備(加工残渣等を活用した魚粉製造設備の整備)

  事業費:20,000千円(県3/6:10,000千円、市1/6:3,334千円、事業主体2/6:6,666千円) (4)長崎蒲鉾水産加工業協同組合

  新型魚肉採肉機整備(すり身製造における品質を向上するための採肉機の整備)   事業費:8,400千円(県3/6:4,200千円、市1/6:1,400千円、事業主体2/6:2,800千円) (5)漁業者(個人)

  潮流計整備(操業の効率化及び漁業所得の向上のための潮流計の整備)   事業費:4,000千円(県2/6:1,333千円、市1/6:667千円、事業主体3/6:2,000千円) 上記の問題点に対して

現在行っている事業の 有無

 有 ・ 無   ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)

当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統

合・廃止する事業 個別施策の目的

(対象と意図)

対    象 意      図

水産業者が 安定した水産業経営を行っている。

現状・問題点

 漁協及び水産加工団体は、漁村等における中核的組織の役割を果たす必要があるが、施 設等の老朽化が進み、作業効率や収益性が低下している。また、漁業者においては、操業 の効率化等のための機器類の整備が進んでいない場合が多い。

基本施策の目的 (対象と意図)

対    象 意      図

水産業者が 安全・安心で新鮮な水産物を安定的に供給し、経営が安定している。

個 別 施 策 C6-2 やる気、収益性アップの経営体づくりを進めます 事 務 事 業 名 新水産業収益性向上・活性化支援事業

基 本 施 策 C6 水産業で長崎の強みを活かします

水産振興課

編 成 区 分 当初 担当者・内線 古場・4234

≪基本情報≫

整 理 番 号 32002

事務事業評価(事前)シート

提 出 日 平成29年11月14日

評価対象年度 30年度 事業担当課

新 規

(2)

 水産業振興のための機材、機器等の整備を支援しようとするものであり、漁業協同組合等の経営基盤の強化や収 益性の高い取組みを促すことなどが期待できることから、事業の実施は適当である。

 ただし、事業実施に対する意見は次のとおり。

・魚粉の生産に係る設備補助については、魚あら等の加工残渣による臭気対策についても指導すること。 (2) 評価会議における指摘事項

評 価 結 果

(1)今後の事業の方向性と理由

103 104 105 106 107

成果指標及び 目標値の説明

 付加価値を向上させる、より収益性の高い取組みによって、漁業生産額が増大することが 漁協等の経営安定化に繋がるため、指標を長崎市における水揚額とし、毎年1%の増大を 目標値とした。

成 果

(

活 動

)

指 標

指標(単位) 長崎市における水揚げ額の増大(%)

年   度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度

目 標 値 財源名称 

総   額

 新水産収益性向上・活性化支援事業費補助金

その他 一般財源

当 年 度 31,774 23,663 8,111

予 算 額

金額(千円) 国 県 地方債

市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、

その内容を記載)

 漁業者や漁協、加工関係団体等との連携を深め、情報の共有化を図り、漁業地域や各団 体で抱える問題点を整理しながら、より効率的で収益性の高い取り組みが実施できるよう機 器類の整備を行っていく。

事 業 期 間 (  年度~  年度 )

業務量の増減 184時間の増(補助件数の2件増による)

単年度 単年度繰り返し 期間限定

一部不採択

所管案のとおり

企画不十分

事業規模縮小

企画不十分 不採択

採択 事業のやり方改善 事業規模拡大

事業統廃合 その他

参照

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