≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
核兵器禁止条約の早期発効や国際規範化、2020年のNPT再検討会議の成功に向けた世 論の醸成など、市民社会から核兵器廃絶に向けた国際的な機運を高める。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
被爆地長崎において、市民と国内外のNGOが一体となって国際集会を開催し、ネットワー クの拡大と連携強化により、核兵器廃絶の国際世論を更に喚起する必要がある。
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
第6回核兵器廃絶-地球市民集会ナガサキ開催
① 会 期 平成30年(2018年)11月16日(金)~18日(日)※日程調整中 ② 会 場 長崎原爆資料館、長崎市平和会館
③ 主 催 核兵器廃絶地球市民長崎集会実行委員会 委員長 朝長万左男 (構成:市民・長崎県・長崎市・(公財)長崎平和推進協会)
④ 参加見込 3,500人
⑤ 内 容 開会集会、会議①~③、全体会議、閉会集会(長崎アピール採択)
核兵器禁止条約の実効性を高めるための道筋やNGOの役割などを話し合い、会議の集 大成として長崎アピールを採択し、被爆地長崎から核兵器廃絶の願いを世界に発信する。 ⑥総事業費:15,000千円(長崎市8,000千円、長崎県6,000千円、参加登録費など1,000千円) 上記の問題点に対して
現在行っている事業の 有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業 個別施策の目的
(対象と意図)
対 象 意 図
市民・NGO・都市等が 平和ネットワークの輪を広げ、連携している。
現状・問題点
今年7月の国連における核兵器禁止条約の制定において、各国政府へ働きかけるなどの 貢献が評価され、ノーベル平和賞受賞を受賞したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)に 代表されるように、国連や国際社会の場において、国内外のNGOなどの市民社会の影響力 が増している。
一方、核兵器保有国や核の傘に依存する国々は核兵器禁止条約に参加しない方針を示し ており、核兵器廃絶の実現には、引き続き強力に行動していく必要がある。
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
国際世論が 核兵器廃絶を求め、更に拡大している。
個 別 施 策 B2-2 平和な世界の創造に向け、ネットワークの構築を進めます 事 務 事 業 名 第6回核兵器廃絶-地球市民集会ナガサキ開催費負担金
基 本 施 策 B2 核兵器廃絶の世論を喚起し、平和な世界を創造します
平和推進課
編 成 区 分 当初 担当者・内線 中島・66331
≪基本情報≫
業務量の増減 4,107時間の増
整 理 番 号 25002
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月8日評価対象年度 30年度 事業担当課
新 規
ノーベル平和賞を受賞したICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)に代表されるように、国連や国際社会の場におい て、国内外のNGOなどの市民社会の影響力が増している中、被爆地長崎において、市民と国内外のNGOが一体と なって国際集会を開催することで、ネットワークの拡大と連携強化を図り、核兵器廃絶の国際世論をさらに喚起する必 要があることから、事業の実施は適当である。
(2) 評価会議における指摘事項
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
3,500
成果指標及び 目標値の説明
開催を通したNGOのネットワークの拡大と連携強化が図られるため、参加者を成果指標と した。
前回(2013年)参加者3,280人から220人増の3,500人を目標とした。 成
果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 第6回核兵器廃絶-地球市民集会ナガサキ参加者数(人)
年 度 平成30年度 平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度 目 標 値
財源名称 総 額
平和基金繰入金
その他 一般財源
当 年 度 8,000 8,000
予 算 額
金額(千円) 国 県 地方債
市民等の参画と 協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
市民主体の核兵器廃絶世界NGO会議を長崎市・長崎県等が支援する。
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
単年度 単年度繰り返し 期間限定
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大
事業統廃合 その他