蝶
蝶の の卵 卵を を救 救う う
3月9日、祢津地区活性化研究委員会と祢津小学校が「祢津城山バ 3月9日、祢津地区活性化研究委員会と祢津小学校が「祢津城山バ タフライエイド」を行いました。このイベントは、枝払いされたカシワ タフライエイド」を行いました。このイベントは、枝払いされたカシワ
(柏)
(柏)に残っているハヤシミドリシジミという蝶の卵を木に返して小さに残っているハヤシミドリシジミという蝶の卵を木に返して小さ な命を救おうとするもので、地域住民と小学生はふれあいながら作業 な命を救おうとするもので、地域住民と小学生はふれあいながら作業 を進めていました。みんなが救った卵が無事に蝶に育つといいですね。 を進めていました。みんなが救った卵が無事に蝶に育つといいですね。
● 平成18年度東御市重点施策(2∼3)
● 特集平成18年度予算(4∼7)
● 4つの健診が大きく変わります(8∼9)
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4月 月 月 月 月 月 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号
№24 4月号
№24
カシワ林に生息する緑色のシジ カシワ林に生息する緑色のシジ ミチョウ。祢津城山では6∼7月 ミチョウ。祢津城山では6∼7月 に見ることができる。
に見ることができる。
▼ハヤシミドリシジミ
▼ハヤシミドリシジミ
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平成18年度
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東御市重点施策をお知らせします
東御市の基本理念と基本方針
東御市は、平成16年4月1日に合併してから3年目を迎えました。 平成17年度は、第1次総合計画のもとで市政が展開された初年度であ り、市政の実質的なスタートの年でした。
東御市は、基本理念『さわやかな風と出会いの元気発信都市』を目 指して、自然環境を守りながら、社会経済状況を的確に把握し、特に 環境対策、子育て支援、教育の安心と行財政改革に重点をおいて、真 の豊かさを実感できるまちづくりに取り組み、東御市が一体となって 市民の元気を全国に発信することができる都市を目指します。 この基本理念を実現するために、自然と共生したまちづくり、一人 ひとりを尊重するまちづくり、そして市民と行政の協働のまちづくり という三つの基本方針により、次のとおり平成18年度の重点施策を展 開します。
∼「さわやかな風と出会いの元気発信都市」を目指して∼
▲小中学校に配備されるAED (自動体外式除細動器)
▲東部クリーンセンター
▲公共サインで観光名所や公共施設を案内 明神池
明神池
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▲ 中央保育園は今年度現在地に建て替えられる
▲市 長 と保 育 園 児の 昼 食 会
▲工事がほぼ終了した丸山晩霞記念館
▲建て替えられる田中小学校体育館
▲ますますさかんになる地域づくり活動
この重点施策を基に予算がたてられています。
詳しい予算の内容は次ページから紹介します。
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とうみ
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各種健診の精度と利便性の向上を目的として、皆さんにお受けいただく健診の一部で検査方法や対象年齢が変 更になります。健診の詳しい内容や健診料金などについては保健補導員を通じて各世帯にお配りする「平成18年 度各種健診のご案内〈保存板〉」に掲載いたしますのでご覧ください。
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最近 は若 者の 事件 が増 えて
﹁最 近の 若者 はキ レて 危な い、 何を やる かわ から ない
﹂と い うイ メー ジが 広が って いま す。 確か にそ うか もし れな いで す が、 何ヶ 月か 前の 広報 にも あ った よう に大 人の 影響 もと て も大 きい と思 いま す。 スー パー でせ っか く作 られ てい る障 害者 の駐 車場 に堂 々 と車 をと める 人。 運転 中の 車 から 平然 とた ばこ を捨 てる 人。 コン ビニ でみ んな 並ん でい る のに 偉そ うに して 強引 に隣 の レジ に割 り込 む人
。こ れは 東 御の 市内 で最 近経 験し たこ と で、 私か らす れば いい 年し て
⋮と 思う 大人 です
。私 もま だ 若者 の中 にい ると 思い ます が、 知っ てい る限 りで は私 の友 達 では こう いう 人は いま せん
。 大人 のモ ラル のな さを 棚に あげ て若 者を 責め ても 社会 は よく なら ない と思 いま す。 若 者の 中に もい けな い人 がい る と思 いま すが 自分 だけ がい い と思 わな いこ とも 大切 だと 思 いま す。
︵匿 名︶
大 人
達 ・
私 達
に 思
う こ
と
誕生日おめでとう! (4 月生まれ)
荒 井 菜 々 美
ちゃん(県)あら い な な み
(1歳、H17.4.8生)
1歳のお誕生日おめでとう菜々美 の笑ってる顔が大∼好き!最近は色々 な事がいっぱい出来る様になって毎日 がとっても楽しいね。これからもいっ ぱい食べて、いっぱいいたずらして、 あそんで、のびのびと大きくなってね。
佐 藤 すみれ
ちゃん(本海野)さ とう
(1歳、H17.4.7生)
4月から保育園。ママも頑張るから すみれも頑張ってね!お友達たくさん 作ろうね。
寺 島 一 葵
くん(大石)てら しま いっ き
(1歳、H17.4.26生)
いつもニコニコ笑顔の一葵に皆 もニコニコポカポカです。お姉 ちゃんに遊んでもらうのが大好き でいつも後を追いかけているね。 いつまでも仲良く元気にすくすく 大きくなってね。
山 岸 沙 矢
ちゃん(常田)やま ぎし さ や
(1歳、H17.4.12生)
お誕生日おめでとう!1年で色々な 事ができるようになったね☆これから も沙矢ちゃんのペースでのんびり元気 に大きくなろうね
田 中
た なか しょう祥 生
くん(布下)い
(2歳、H16.4.3生)
お誕生日おめでとう。大好きなひま りお姉ちゃんといつまでも仲良く、そ して優しい子になってね
西 川 暖 人
くん(加沢)にし かわ はる と
(2歳、H16.4.28生)
暖人、お誕生日おめでとう!「ダ∼ イチュキ!」(大好き)と言って抱き ついてきてくれるハルにみんなメロメ ロだよお兄ちゃんに負けないくらい 元気に大きくなってね。
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☆募集します!!☆
(対象者5月生まれの3歳まで) 写真・住所・氏名・TEL・コメント50 字程度を添えて企画課広報担当までお送 り く だ さ い。締 め 切 り は、4月11日
(火)必着。
直 井 さくら
ちゃん(常田)なお い
(3歳、H15.4.5生)
おしゃべり大好き、歌もいっぱい唄 えるようになったね。元気すぎて少し 心配だけど“さくら”の花のようにみ んなに好かれる子になってね!
VOICE「喜怒哀楽」のコーナーは、嬉しいこと、悲しいことなど身近にあった話題や感じたことなど皆さんからのお便りを掲載し ます。疑問に感じていることでも結構です。皆さんの投稿をお待ちしています。(企画課「VOICE」宛)
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とうみ
抜粋 から の抜 粋に なり ます が、 柴田 篤弘 氏は
、そ の著 書 の 中 で、
﹁個 人が 差 別 性を 身 につ けず に育 つこ とは 不可 能 なこ とと 考え られ ます
。た だ 救い は、 人間 は動 物と 違っ て 正確 な内 容は 未決 であ って も、 ある 種の 倫理 的な 意識 を身 に つけ る能 力を 生 得 的 に 持っ て
せい とく てき
いる こと です
。だ から 人は 普 通、 歯止 めな く差 別に 徹し き るこ とは 困難 で、 むし ろ差 別 にた いし て社 会的 にな され る 戦い に参 加し
、あ るい は、 孤 独な 戦い とし ても
、こ れを 発 展さ せる 能力 を持 つの が普 通 です
。﹂ と述 べて いま す。 性善 説と まで はい かな くて も、 人 間個 々の 良心 や倫 理観 に期 待 を寄 せる 言葉 であ ろう と思 い ます
。 しか し、 世の 中に は、 差別 はが きや 手紙 を 性 しょう 懲 り もな く
こ
四百 通も 送り 届け
、そ の罪 で 服役 中の 人間 がい るこ とを 考 えれ ば、 柴田 氏の 言う
、﹁ 倫理 的な 意識 を身 につ ける 能力
﹂ を疑 いた くも なり ます
。し か し、 心穏 やか にし て静 かに 振 り返 れば
、我 が身 にも なに が
しか の倫 理観 があ るこ とに 気 づき
、ほ っと しま す。 仕事 で も生 活で も、 自信 と張 り合 い が持 て、 周囲 から 温か く認 め られ るよ うで あれ ば、 自分 の 持ち 味と 良心 が自 ずと 発露 さ れ、 差別 心な どは 起こ さず
、 また
、過 去に 差別 者で あっ て も素 直に 悔い 改め るこ とが で きま す。 けれ ども
、そ のよ うな 気持 ちに なる のに は難 しい 状況 に あり ます
。競 争社 会の 激化 に 伴い
、他 を蹴 落と して 抜き ん 出る こと を是 とし
、法 すれ す れの 経済 活動 が横 行す る状 況 の中 では
、地 道に 自分 の倫 理 観を 研ぐ こと が虚 しく さえ 感 じ ら れ ま す。
﹁虚 業﹂
、﹁ 格 差 社会
﹂な どの 言葉 が 氾 濫 す る
は んら ん
日常 は、 人権 同和 教育 の心 髄 であ る﹁ 人を 大事 にす る心 の 醸成
﹂を 否定 しか ねな い危 惧 を感 じま す。 それ は、 私一 人 の思 い過 ごし でし ょう か。 春 を待 って 萌え 出ず る草 木の 新 芽 の よ う な、 純 な る 気 持 ち
︵た しか な倫 理性
︶を 持ち た いと 思い ます
。
材料(約1本分) すしめし………220g 桃色すしめし………150g
(すしめし130g、でんぶ20g) のり………1枚 うす焼き卵…小2枚(卵1個分) さやいんげん………6本 せん切り紅しょうが………10g
下ごしらい
①すしめしとでんぶで桃色すしめしをつくる。
②さやいんげんはすじをとり、塩ゆでする。
③うす焼きたまごをつくる。
作り方
①まきすにうす焼き卵をのせ、桃色すしめし を平らにおき、紅しょうがを散らす。しっ かり巻いて輪ゴムでとめておく。
②まきすにのりを縦長におき、すしめしを広げ る。箸で3本みぞを
つくる。
③みぞにいんげんをお く。中央に①をおき、 手前からしっかり巻 く。巻いたら等分に 切り分ける。
=バラの花ずし=
バラの葉などを添えるとまたかわいら しくなります。お子さんの誕生日などに いかがでしょうか。
①
(レシピ提供:食生活改善推進協議会)
付か ない こと がわ かっ てき て 考え 方を 変え るよ うに なり
、 いわ く﹁ 情緒
﹂と か﹁ 形﹂ と いう もの の意 義を 考え るよ う にな って きた との こと です
。 一読 して
﹁目 から 鱗が 落ち る﹂ とは
、正 にこ のこ とだ と 実感 しま した
。い まま で自 分 が言 いた かっ たこ と、 感じ て いた こと のほ とん どが この 一 冊に 凝縮 され てい まし た。 世界 の中 の日 本で ある ため に、 今必 要な こと は﹁ 日本 の すば らし さを 世界 の人 々に 知 って もら うこ と﹂ であ ると 思 いま す。 昨年 マー タイ 女史 に よっ て再 認識 され た﹁ もっ た いな い﹂ もそ の一 つで すが
、 もの を言 わな くて も通 ずる
﹁思 いや りの 心・ 人間 の機 微﹂ など
、私 たち のも って いる 日 本の 良さ をも う一 度見 つめ な おし てみ ませ んか
。
最近
、合 理性 を追 求す るゆ えの 矛盾 が露 呈し てき てい る。 そん な思 いで いる のは 私だ け でし ょう か。 耐震 偽装
・輸 入 牛肉
・粉 飾決 算・ 官製 談合 の いわ ゆる 四点 セッ ト問 題し か り。 そん なと き﹁ 国家 の品 格﹂ とい う書 物に 出会 いま した
。 ベス トセ ラー にな って いる の で読 まれ た方 も多 いと 思い ま す。 作者 は数 学者 で、 作家
。 新田 次郎 と藤 原て いの 次男 藤 原正 彦氏 です
。 作者 は、 アメ リカ で数 年間 教べ んを 執っ てお られ
、そ こ はす べて
﹁論 理﹂ が優 先さ れ る社 会で あっ たと のこ と。 し かし
、論 理だ けで は物 事が
片
№20
12
三 年
生
へ の
抱 負
北御 牧中 学校 二年 田 中
洋 城
た なか
ひろ き
︵本 下之 城︶ 入学 して から 二年 が経 ち、 いよ いよ 僕ら が最 上級 生と し て北 御牧 中を 引っ 張っ てい く 立場 へと 変わ る。 期待 する 面
もあ るが
﹁大 丈夫 かな ぁ。
﹂と いう 不安 な面 もあ る。 三年 生と なり
、初 めに 行わ れる 事と いえ ば修 学旅 行で あ る。 奈良
、京 都へ 行き
、学 年 での 交流 を深 め、 縦の つな が りば かり では なく て横 のつ な がり も大 切に して いき たい
。 次は 各部 活の 夏の 大会 であ る。 自分 は、 野球 部部 長で あ る。 夏の 大会 でチ ーム の目 標 であ る﹁ 北信 越制 覇﹂ を成 し 遂げ たい
。 そし て文 化祭 であ る。 これ は、 中学 校生 活で の一 番大 き な行 事で ある
。正 副委 員長 だ
けで はな く全 校の 皆さ んの 力 を借 り、 みん なの 力で 第四 十 回目 の文 化祭 を成 功さ せた い。 最上 級生 とし ての 責任 感を 持ち
、後 輩の お手 本と なる よ うな 行動 をし て、 自覚 を持 っ て生 活し てい きた い。 また 来 年度 は沢 山の 行事 があ り、 一 年が とて もは やく 進ん でし ま うの で、 早め 早め に計 画を 練 り準 備を 進め てい き、 内容 の 濃い 行事 にし てい きた い。 来 年度 は卒 業生 が積 み上 げて き たも のを 壊さ ぬよ うに
、又
、 新し い事 にも 挑戦 し、 自分 の 人生 の節 目に した い。
お 米
を
商 品
化
し よ
う
和小 学校 五年 山 嵜
樺 純
やま ざき
か す み
︵大 川︶ わた した ちは
、十 一月 に自 分た ちで 作っ たお 米を お店 で 販売 しま した
。 その お米 は、 永井 農場 さん に協 力し てい ただ き、 田植 え や稲 刈り
、は ざか けな ども 自 分た ちで やっ たも ので す。 とれ たお 米に は、 自分 たち で名 前を つけ まし た。 学年 の みん なで 一生 けん 命考 え、 つ けた 名 前は
、﹁ 元気 の もと 和
いま した
。で も、 なれ てい く うち にう まく 声を かけ られ る よう にな って いき まし た。 お米 を作 って 食べ るだ けで な く、 販 売 ま で で き る と は 思っ てい なか った ので よい 経 験が でき てよ かっ たと 思い ま した
。
▲児童たちが元気に売ります
米﹂ です
。 パ ッ ケ ー ジ は グ ル ー プ を 作っ てそ れぞ れが デザ イン し、 学年 集会 で決 定し まし た。 な んと
、私 たち グル ープ が作 っ たデ ザイ ンが パッ ケー ジに な りま した
。 販売 日に は、 ツル ヤか のう 店に
、自 分た ちが 汗水 たら し て作 った お米 が、 目の 前に 何 十と 置か れ、 つい にこ の日 が きた とい う気 持ち にな り、 す ぐに たっ ぷり の勇 気が わい て きま した
。 でも
、も のを 売る とい うこ とは
、今 まで 思っ てい た以 上 に難 しく て、 はじ めは とま ど
滋野 児童 館は
、滋 野郵 便局 の 近く にあ りま す。 ここ は自 然環 境に 恵ま れた 緑の 濃い とて も素 晴ら しい 所で
、春 にな ると 大小 本あ る桜 が見 事に 咲き 誇り ま 40 す。 何年 か後 には きっ と見 事な 桜の 名所 とな るこ とで しょ う。 小学 校の 授業 が終 わる と、 児 童た ちは 元気 のい い﹁ ただ いま
﹂ のあ いさ つで 児童 館に やっ てき ます
。職 員が 迎え る﹁ お帰 り﹂ で児 童館 の一 日が 始ま りま す。 急い で宿 題を 終え ると
、児 童 たち は好 きな 遊び には しり ます
。 読書 をし たり
、ぬ りえ 遊び やブ ロッ ク遊 びを した りと 様々 です
。 子供 は遊 びの 達人 です
。春 に なる と虫 取り や花 摘み
、花 びら をし ぼっ て色 水遊 び、 泥だ んご 作り
、夏 にな れば 皆で 川遊 び、 ドジ ョウ 取り
、カ ブト エビ 取り など で楽 しく 遊び ます
。秋 は、 ミニ グラ ウン ドで マラ ソン の練 習に 汗を 流し ます
。冬 は寒 さを もの とも せず
、児 童館 の外 に出 て雪 合戦 に鬼 ごっ こと 元気 いっ ぱい です
。 スポ ーツ も人 気で
、一 輪車 遊 び、 縄跳 び、 トラ ンポ リン
、野 球、 サッ カー など 実に 様々 です
。 児童 館で は月 一回 イベ ント を 企画 し、 児童 が興 味を 持ち 楽し める よう 工夫 を凝 らし てい ます
。
﹁和 気愛 愛鍋
﹂も 人気 行事 の一 つで す。 第二 水曜 日に は、
﹁お 話し 会﹂ をボ ラン ティ アの 先生 にお 願い して いま す。 見事 な話 術で 児童 はじ め私 たち を童 話の 世界 に引 きず り込 んで くれ ます
。 現在 の利 用者 数は
、一 日平 均 名程 で、 職員 が一 人ひ とり の 35 児童 との ふれ あい を大 切に して いま す。 また
、利 用者 の少 ない 土曜 日 を利 用し
、児 童を 集め てラ ンニ ング 教室 を開 催し てい ます
。素 直で 礼儀 正し くあ いさ つが でき
、 スポ ーツ 好き の活 発な 子が 増え てく れれ ばと 思い ます
。 最後 に、 地域 住民 の方 に支 え られ ての 児童 館で あり
、今 後も 地域 の皆 さん の温 かい 目で 児童 を見 守っ て頂 けれ ばと 思い ます
。
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3月
・ 日、 市内 16 17 の小 中学 校で 卒業 式が 行わ れま した
。希 望に 満ち た笑 顔と
、別 れを 惜し む涙
⋮各 学校 思い 出の 一枚 を掲 載し ます
。
あ り
が
と う
ご ざ
い ま
し
た
転出
・退 職者
︵敬 称略
︶ 田中 小学 校 小口 徹︵ 城北 小︶
遠山 和子
︵丸 子中 央 小︶
柴 崎将 和︵ 上田 北小
︶ 水野 由紀 子︵ 丸子 北小
︶ 滋野 小学 校 上原 利明
︵北 信小
︶ 吉本 永喜
︵上 田南 小︶
橋詰 文彦
︵青 木小
︶ 小林 利子
︵武 石小
︶ 祢津 小学 校 下平 達朗
︵赤 穂南 小︶
関田 昌代
︵退 職︶ 福沢 拓美
︵丸 子中 央小
︶ 和小 学校 福澤 善史
︵鬼 無里 小︶
竹花 廣子
︵本 原 小︶
柳 澤敏 子︵ 依田 窪南 部中
︶ 古田 聖︵ 丸子 北小
︶ 龍野 久美 子︵ 退職
︶ 北御 牧小 学校 小林 武︵ 川辺 小︶
小林 千恵 子︵ 浦里 小︶ 寺沢 典子
︵新 野小
︶ 東部 中学 校 山崎 洋︵ 下諏 訪社 中︶
齋藤 弘 子
︵真 田中
︶ 栗林 幸治
︵上 田第 二中
︶宮 島秀 樹︵ 高社 中︶
吉村 理恵
︵芦 原中
︶ 山極 敦子
︵上 田第 六中
︶ 峯村 裕子
︵青 木中
︶ 小林 貴子
︵北 御牧 中︶
若尾 伸 子︵ 南牧 中︶
小出 尊子
︵退 職︶ 北御 牧中 学校 業田 凌千
︵森 上小
︶ 依田 信芳
︵立 科中
︶
市 内
小 中
学 校
の 先
生 の
人 事
異 動
紹 介
市 内
小 中
学 校
の 先
生 の
人 事
異 動
紹 介
よ ろ
し く
お 願
い
し ま
す
転入
・新 規採 用者
︵敬 称略
︶ 田中 小学 校 和田 茂一
︵豊 野東 小︶
関き よ子
︵上 田 南小
︶ 翠川 博之
︵神 科小
︶ 須田 和 代
︵神 科小
︶ 宮下 聰︵ 上田 東小
︶宮 崎久 美子
︵上 田第 四中
︶ 滋野 小学 校 太田 守︵ 川辺 小︶
島田 祐二
︵梓 川小
︶ 菊地 みは る︵ 中塩 田小
︶ 田中 由佳
︵西 内小
︶ 祢津 小学 校 両角 孝一
︵富 士見 小︶
小山 喜博
︵丸 子 中︶
五十 嵐和 夫︵ 上田 養護
︶ 和小 学校 熊 谷 佳代 子︵ 新 規採 用︶
鎌
み つ 子
︵新 規採 用︶
中島 茂︵ 丸 子北 小︶
高 橋佳 代子
︵清 明小
︶ 北御 牧小 学校 茨木 正浩
︵立 科小
︶ 矢島 三佳
︵白 馬北 小︶
大星 充子
︵和 田小
︶ 東部 中学 校 柳沢 元也
︵清 水中
︶ 田中 尚子
︵丸 子北 中︶
宇野 千登 勢︵ 更北 中︶
牛山 正 志
︵新 規採 用︶
伊藤 雅 美︵ 新規 採用
︶ 北沢 洋子
︵真 田中
︶ 桂木 惠︵ 丸子 実業 高︶
工藤 京子
︵上 田第 四中
︶土 屋具 久
︵芦 原中
︶ 武井 美智 子︵ 依田 窪南 部中
︶ 北御 牧中 学校 浅倉 俊樹
︵豊 丘中
︶ 小林 貴子
︵東 部中
︶ 中澤 勝︵ 伊那 中︶
笠原 孝志
︵菅 平中
︶
市内 小中 学校 の先 生方 の人 事を 紹介 しま す。 退職 者・ 転出 者、 転入 者・ 新規 採用 者は 次の とお りで す。 今後 とも よろ しく お願 いし ます
。 なお
、市 役所 の人 事は
、5 月号 で紹 介し ます
。
▲和小学校
▲滋野小学校
▲東部中学校
▲祢津小学校 ▲田中小学校
みんな未来に向かってはばたけ!
▲北御牧中学校
▲北御牧小学校
14
平 成
年 市
議 会
第 一
回 定
例 会
18
年 度
予 算
案 な
ど 計
議 案
を 審
議
18
58
健康 づく り推 進協 議会 が 健康 づく り計 画
﹁健 康と うみ
﹂を 答申 21 市民 の健 康の ため の計 画 2月
日、 東御 市健 康づ くり 推進 27 協議 会の 唐沢 昭吾 会長 と宮 澤美 代子 副会 長が 市役 所を 訪れ
、市 長に 健康 づく り計 画﹁ 健康 とう み
﹂に つい 21 ての 答申 書を 手渡 しま した
。同 協議 会は
名で 構成 され
、1 月 日に 市 18
31 長か ら諮 問を 受け
、検 討を 行っ てき まし た。 この 計画 は、 市民 が健 康づ くり を実 践で きる よう 支援 する 総合 的な 計画 で、 健康 に関 わる 施策 を網 羅し
、生 活習 慣病 対策
、介 護予 防対 策を 総合 的に 推進 して いく ため のも のと なっ てい ます
。 問い 合わ せ
健康 保健 課健 康増 進係
︵ケ アポ ート みま き内
︶
6 1︱ 60 00
2月
日、 平成
年東 御市 議会 第 28
18 一回 定例 会が 開会 しま した
。こ の定 例会 では
、平 成 年度 の予 算案
件 18
12 や平 成 年度 の補 正予 算案
、条 例改 17 正案 など 計 議案 が審 議さ れま した
。 58 3月 8・ 9日 には 一般 質問 が行 わ れ、
名の 議員 が質 問を 行い まし た。 14 審議 の結 果、 全て の議 案が 原案 通 り承 認・ 可決 され
、3 月 日に 閉会 24 し まし た。
︵詳 し くは 5月 発行 の議 会だ より をご 覧く ださ い。 平成
18年 度予 算に つい ては 4ペ ージ から の予 算特 集を ご覧 くだ さい
︶ 平成
年度 市長 施政 方針
︵抜 粋︶ 18 平成
年度 は、 引き 続き
﹁環 境対 18 策・ 子育 て支 援・ 教育 の安 心﹂ に加
え、 新た に﹁ 行財 政改 革の 推進
﹂に 重点 をお いて
、東 御市 が一 体と なっ て市 民の 元気 を発 信で きる 都市 を目 指し てま いり ます
。 国と 地方 で協 議を 進め てい る三 位 一体 改革 も具 体的 に動 き出 し、 本市 にお いて も自 立し たま ちづ くり と安 定し た財 政基 盤を 構築 する ため 18、 年度 を﹁ 改革 初年 度﹂ と位 置づ け、 行財 政改 革に 取り 組ん でま いり ます
。 本市 は平 成の 大合 併の 中で 誕生 し、 多く のこ とを 学び 経験 いた しま した
。 国の 三位 一体 改革 など 自治 体を 取り 巻く 状況 は非 常に 厳し いも のが あり ます が、 新た なま ちづ くり がさ らに 前進 する よう 努め てま いり ます
。
地 域
福 祉
講 演
会 開
催
地域 に根 ざし た 福祉 計画 を目 指し て 2月日、 中央 公民 館に おい て生 25 涯学 習ま ちづ くり 講座 が開 催さ れ、
﹁こ れか らの 地域 福祉 を考 える
︱誰 もが 住み よい 福祉 の地 域づ くり を目 指し て︱
﹂と 題し て長 野大 学の 合 津
ご う づ
文 雄 助教 授が 講演 を行 い、 市民 約1
ふみ お
50 名が 参加 しま した
。 合津 さん は、 戦後 から の福 祉関 連 政策 の動 向に 言及 した あと
、地 域福 祉 は 最 近 に なっ て 使 わ れ る よ う に なっ た言 葉で ある こと にふ れ、
﹁地 域を 基盤 とし て、 住民 が主 体と なっ て事 業者 や行 政と 連携 して 福祉 の推 進を 図っ てい くこ と﹂ が地 域福 祉の 概念 であ るこ とを 説明 しま した
。そ し て﹁ 共 に 生 き る 福 祉 の 地 域 づ く り﹂ の必 要性 を強 調し
、﹁ 年度 は地 18 域福 祉計 画が 策定 され る予 定な ので 多く の市 民に 参画 して ほし い﹂ と述 べま した
。 参加 した 市民 は興 味深 そう に聞 いて いま した
。
▲一般質問のようす
▲市長の施政方針演説
15
とうみ
◆ 新
着 本
案 内
◆
◆一 般 書
挑 戦 者
︵ チャ レ ン ジャ ー
︶
⋮
⋮ 大 藪 春 彦
・著
マ ン グ ー スの 尻 尾
⋮
⋮ 笹 本 稜 平
・著
国 定 忠 治
⋮⋮
⋮ 津 本
陽
・著
ヒ ス ト リ アン
1
・2
⋮
⋮ エリ ザ ベス
・コ スト ヴァ
・著
お む す び ころ り ん
⋮⋮ 雅 姫
・著
◆児 童 書
き ょ う か ら体 育 が 好き に な る!
⋮
⋮ 下 山 真 二
・作
す い よ う びく ん の げん き だ ま
⋮
⋮ エ リッ ク
・ バト ゥ ー
・絵
夜 明 け ま えか ら 暗 くな る ま で
⋮
⋮ メ ア リー
・ ア ゼア リ ン
・作
ワ イ ズ
・ ブラ ウ ン の詩 の 絵 本
⋮ レ ナ ー ド・ ワ イ スガ ー ド
・絵
カ ノ ン
⋮
⋮⋮
⋮ 北 見 葉 胡
・絵
インターネットで図書館の本が検索できます。 http://www.echol.gr.jp 4月のテーマブック
未来の夢や希望
弥 勒 の 月 あ さ の あ つ こ・ 著 心 の 闇 と再 生 へ の渇 望 が 交差 し た と き
、 悲 劇 は 起 こ っ た
。﹁ ポ ス ト 宮 部 み ゆ き﹂ と 注 目さ れる 作 家 の、 叙情 と 哀 愁、 そし て 日 々の 営み の 賛 歌に 満ち た 時 代小 説
。
家 族 で 楽し む 自 給自 足 新田
穂 高・ 著 自 給 自 足っ て な んだ ろ う
。や っ てみ た い こと
、 好 きな こ と
、得 意 なこ と か ら始 め よ う。 ベ ラ ンダ で 楽し め る プラ ン タ ー菜 園 や お米 作 り、 ニ ワ トリ やヤ ギ を 飼う
、 草木 染 め
、太 陽光 発 電 など
、 色々 な 自 給自 足を 紹 介
。
ば あ ち ゃん の 笑 顔を わ す れな い 今西
乃 子・ 作 知 的 障 害 者 施 設 を 経 て、 老 人 ホー ム で 働く 青 年 介護 福 祉 士の 姿 を描 く
。 認知 症 の おば あ さ んと そ の家 族 そ して 愛犬 と の 出会 いを 通 し て、 彼は 何 を 感じ
、 何を 学 ん でい くの か
⋮
。
ま だ か なま だ か な
飛 鳥・ 絵 氷 の 穴 から 顔 を 出し た
、 アザ ラ シ。 駆 け 寄っ て き た白 く ま 子ぐ ま は、 ア ザ ラシ が 再 び顔 を 出 すの を 辛抱 強 く 待ち 続け ま す
⋮。
﹁そ の 後 の続 き﹂ を 親 子で 考え
、 創 作す る絵 本 で す。
図 書
館 発
オ ス
ス メ
の 一
冊
●﹁ なり たい
﹂が 見つ か る将 来の
夢さ が し職 業ガ イド 23 4種
コ ラ
ム
た め
に な
る 図
書 館
そ の
8
本 を
探
す 便
利 な
道 具
検 索
端 末
﹁ O
P A
C ﹂
オ ー パ ッ ク
図書 館で 自分 の借 りた い本 をさ が すこ とは
、意 外と 難し いも ので す。 図書 館に は利 用さ れる 皆さ ん自 身 で操 作し て本 をさ がす 機器
﹁検 索端 末﹂ があ りま す。 今年 1月 に図 書館 ネッ トワ ーク の機 器が 新し くな りま した が、 更新 にあ わせ 新た に1 台増 やし て2 台と し、 ゆっ くり と利 用が でき るよ うに なり まし た。 利用 方法 は、 書名 や著 者の 名前 を画 面に ふれ るタ ッチ パネ ルで 入力 する もの で、 誰で も簡 単に 本を 探す こと がで きま す。
﹁フ リー ワー ド検 索﹂
、﹁ 詳細 検索
﹂ など 条件 をつ けな がら 本を 探す こと もで きま す。 また 見つ けた 本の 情報 をプ リン タで 打ち 出す こと もで きま
す。 プリ ント アウ トし た用 紙を 利用 し て本 を予 約す ると 便利 です
。い ろい ろ役 立つ 機能 もあ りま すが
、使 い方 が分 から ない とき はお 気軽 に職 員に おた ずね くだ さい
。
行
事
予
定
図書 館職 員に よる 4月 のお はな しこ ども 会 日時
4 月 日
︵ 土
︶ 15 午 前 時 分 から 10 30 場 所 市立 図書 館2 階読 書 会室 内 容 紙芝 居
﹁か ちか ち山
﹂ 絵 本
﹁そ らを みよ う﹂
﹁お ひさ まア コち ゃん
あそ びま し ょう
﹂
﹁み んな で うみ へい きま した
﹂ パ ネル シア ター
﹁く らげ の骨 なし
﹂ 工 作
﹁四 角や 丸い 折り 紙で いろ
んな もの を折 って み よう
!﹂ 4月
日︵ 金
︶は
、 お はな し 会 があ 21 りま す 場所
・ 時 間 こ ど も フロ ア ー にて 午 前 時 分
∼ 10 30 対象
: 就 園 前の 子 ど もさ ん
4
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月
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⑫
● 歳の ハロ ーワ ーク 13
●お しご とく ださ い
菅 原 眞 理子:
監
た ち よ うこ:
作・ 絵
村 上
龍: 作 はま の ゆ か: 絵