第1回
特別職報酬等審議会会議録(要旨)
[日
時]
平成28年10月3日(月)
午後5時30分~午後6時27分
[場
所]
府中市役所
北庁舎
第1・2会議室
[出
席
者]
委
員(五十音順・敬称略)
井上
郁子、郭
東仁、小久保
早苗、櫻井
誠、志水
清隆、
髙野
佳子、内藤
治、長崎
益治、濱中
重美、渡邉
信
事務局等
高野市長、町田政策総務部長、赤岩職員課長、渡邊職員課長補佐、
青木人事係長、林主任、松本主任
[会議経過]
1
開
会
政策総務部長の司会により開会。
2
委嘱状交付
各委員に委嘱状を交付。
司会より任期等の説明を行う。
3
市
長
挨
拶
市長より挨拶。
4
委
員
紹
介
各委員紹介(五十音順)。
5
事務局紹介
職員自己紹介。
6
会長・会長代理選出
司会から、会長は委員の互選、会長代理は会長の指名により
選任する旨の説明を行う。
会長に濱中委員を推薦する声あり。(全員賛成)
(会長挨拶)
会長が、会長代理に髙野委員を指名。
(会長代理挨拶)
7
諮
問
市長が諮問文を朗読し、会長に渡す。
(市長退席)
---
以降の議事進行は、会長により進められる。---8
議
題
(1)
会議の公開、会議録の公表
(2)
会議方法・日程
事務局(職員課長)より、これまでの会議方法・日程について説明があ
った。
会議方法・日程について協議し、以下の事項について確認した。
・会議方法は、これまで同様に全体会議と小委員会(会長・会長代理)
により行うこと。
・審議の状況にもよるが、全体会議を4回程度、小委員会を1回開催す
ること。
・今後の全体会議の日程。
第2回
平成28年10月24日(月)午後5時30分
第3回
平成28年11月
8日(火)午後5時30分
第4回
平成28年11月28日(月)午後5時30分
(3)
資 料 説
明
事務局(職員課長補佐)より資料説明があった。
<各委員からの質問等>
別紙「質疑・意見等(要旨)」参照
( 4 )
そ
の
他
事務局(人事係長)より、報酬の支払い方法、本審議会委員の名前等を
広報ふちゅう10月21日号に掲載をすることなどの説明があった。
質疑・意見等(要旨)
※進行順
(委 員) 2点ほど質問があります。
まず、資料9の2について、会議によって報酬額が月額であったり日額であったりす
るのですが、報酬額の設定の仕方の違いについて教えてください。
もう1点は、資料16について、東京都の欄における市長、副市長等の部分の数字の
見方について教えてください。
(事務局) まず、資料9の2についてですが、他の非常勤特別職も含めてですが、会議以外に活
動する機会が多いものや、恒常的に業務があるものについては、月額という形で従来か
ら設定されております。例えば、各組合の議会の報酬については、各組合の中で検討し
その報酬が決定されておりますが、それぞれの検討の結果、月額という形がふさわしい
ということであれば、月額での設定がされております。
また、日額については、活動として、年に何回か開催される会議への出席であるもの、
この府中市特別職報酬等審議会もそうでありますが、月額として設定するというよりは、
会 議 の 回 数 毎 に報 酬 を 支 払う こ と が ふさ わ し い とい う も の に つ いて は 日 額 での 設 定 が
されております。
続いて、資料16についてですが、東京都の欄における市長の部分は都知事、副市長
の部分は副知事の給料月額にあたり、それ以外の職については本市と同様でございます。
(委 員) 1点目の質問に関連して、念のための確認ですが、月額で報酬が設定されている会議
について、例えば、平成26年度に2回、平成27年度は3回の会議が開催されている
ものについて、これは年間通しての回数なのか、 月毎 の 回 数 なの か を 教え て く ださ い 。
(事務局) 年間の回数を記載しております。
(委 員) 例えば、年に2回会議があるという場合でも、1つの会議の期間が月にまたがって開
催された場合には、2か月分の報酬が出るということなのでしょうか。
(事務局) それぞれどのような活動が行われているかという詳細まで把握することは難しいので
すが、報酬が月額として設定されている場合は、その月額に12か月分を乗じた金額が
年間で支給される、会議の開催の有り無しに関わらず月毎に報酬が出るというのが月額
についての解釈となります。
(委 員) 月額という場合には、資料に記載されている月額の12か月分の報酬が出るという認
識でいいのですね。
職にあたる方は、会議がなくとも出勤し活動するということは当然ございますし、そう
いった活動も含めて月の活動に対する報酬とすべきという判断がされれば、月額という
ことになります。
(委 員) では、日額の場合には、何日それに関わったかによって報酬が変わってくると。
(事務局) はい。年間の会議が10回開催されれば、設定されている日額が10回分支給される