半期報告書
本書は、EDINET(E lectronic Disclosure for Investors' NE T work)システ ムを利用して金融庁に提出した半期報告書の記載事項を、紙媒体として作 成したものであります。
コ ク ヨ 株式会社
(E 00670)
目 次
【表紙】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 第一部 【企業情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
第1 【企業の概況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 1 【主要な経営指標等の推移】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 2 【事業の内容】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 3 【関係会社の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 4 【従業員の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 第2 【事業の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
1 【業績等の概要】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 2 【生産、受注及び販売の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 3 【対処すべき課題】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 4 【経営上の重要な契約等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 5 【研究開発活動】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 第3 【設備の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13
1 【主要な設備の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 2 【設備の新設、除却等の計画】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 第4 【提出会社の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
( 1) 【株式の総数等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
① 【株式の総数】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
② 【発行済株式】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 ( 2) 【新株予約権等の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14 1 【株式等の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
( 3) 【ライツプランの内容】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15 ( 4) 【発行済株式総数、資本金等の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 15 ( 5) 【大株主の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16 ( 6) 【議決権の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
① 【発行済株式】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
② 【自己株式等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
【当該中間会計期間における月別最高・最低株価】 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 18 2 【株価の推移】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18 3 【役員の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 18
② 【中間連結損益計算書】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22
③ 【中間連結株主資本等変動計算書】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23
④ 【中間連結キャッシュ・フロー計算書】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26
【事業の種類別セグメント情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 51
【所在地別セグメント情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 54
【海外売上高】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 54 ( 2) 【その他】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 57 ( 1) 【中間財務諸表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 58
① 【中間貸借対照表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 58 2 【中間財務諸表等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 58
② 【中間損益計算書】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 61
③ 【中間株主資本等変動計算書】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 62 ( 2) 【その他】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 75 第6 【提出会社の参考情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 76 第二部 【提出会社の保証会社等の情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 77 監査報告書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 巻末
【表紙】
【提出書類】 半期報告書
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成20年9月26日
【中間会計期間】 第62期中( 自 平成20年1月1日 至 平成20年6月30日)
【会社名】 コクヨ株式会社
【英訳名】 KOKUYO CO. , LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 黒 田 章 裕
【本店の所在の場所】 大阪市東成区大今里南6丁目1番1号
【電話番号】 06( 6976) 1221( 大代表)
【事務連絡者氏名】 取締役経理部長 吉 本 悦 章
【最寄りの連絡場所】 東京都港区港南1丁目8番35号
【電話番号】 03( 3450) 5111( 大代表)
【事務連絡者氏名】 CSR部長 風 間 隆 彦
【縦覧に供する場所】 当社東京品川オフィス
( 東京都港区港南1丁目8番35号)
当社名古屋オフィス
( 名古屋市西区牛島町6番1号名古屋ルーセント タワー11F)
株式会社東京証券取引所
( 東京都中央区日本橋兜町2番1号)
株式会社大阪証券取引所
( 大阪市中央区北浜1丁目8番16号)
株式会社名古屋証券取引所
( 名古屋市中区栄3丁目8番20号)
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
( 注) 1 売上高には、消費税等は含まれていない。
2 第62期中及び第60期の潜在株式調整後1株当たり中間( 当期) 純利益金額については、希薄化効果を有している潜在 株式が存在していないため記載していない。
また、第61期中及び第61期の潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益金額については、1株当たり中間(当 期)純損失であり、また希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載していない。
3 中間連結財務諸表を作成しているため、提出会社の1株当たり純資産額、1株当たり中間( 当期) 純利益又は純損失 金額、潜在株式調整後1株当たり中間( 当期) 純利益金額の記載を省略している。
4 当社は、平成19年6月28日開催の定時株主総会において、決算日を3月31日から12月31日に変更している。従っ て、第61期は平成19年4月1日から平成19年12月31日までの9ヶ月間となっている。
1 【主要な経営指標等の推移】
回次 第60期中 第61期中 第62期中 第60期 第61期
会計期間
自 平成18年 4月1日 至 平成18年 9月30日
自 平成19年 4月1日 至 平成19年 9月30日
自 平成20年 1月1日 至 平成20年 6月30日
自 平成18年 4月1日 至 平成19年 3月31日
自 平成19年 4月1日 至 平成19年 12月31日 ( 1) 連結経営指標等
売上高 ( 百万円) 159, 787 167, 629 181, 742 339, 558 252, 823
経常利益 ( 百万円) 5, 845 1, 617 7, 297 11, 890 1, 461
中間( 当期) 純利益又は 中間( 当期) 純損失(△)
( 百万円) 2, 004 △3, 659 1, 600 5, 622 △5, 325
純資産額 ( 百万円) 191, 735 183, 979 180, 018 189, 907 180, 407
総資産額 ( 百万円) 301, 742 307, 795 289, 733 320, 032 301, 187
1株当たり純資産額 ( 円) 1, 574. 19 1, 544. 71 1, 511. 23 1, 594. 79 1, 514. 65 1株当たり中間
( 当期) 純利益又は
中間( 当期) 純損失(△)金額
( 円) 16. 59 △30. 93 13. 53 46. 94 △45. 02
潜在株式調整後 1株当たり中間 ( 当期) 純利益金額
( 円) 15. 60 ―
―
― ―
自己資本比率 ( %) 63. 0 59. 4 61. 7 59. 0 59. 5
営業活動による キャッシュ・フロー
( 百万円) 13, 002 6, 592 14, 158 7, 936 3, 285
投資活動による キャッシュ・フロー
( 百万円) △3, 881 △7, 338 2, 329 2, 389 △11, 333 財務活動による
キャッシュ・フロー
( 百万円) △1, 139 8, 132 △11, 107 △5, 272 7, 348 現金及び現金同等物の
中間期末( 期末) 残高
( 百万円) 17, 262 21, 563 19, 117 14, 333 13, 478
従業員数 ( 名) 4, 848 4, 925 5, 413 4, 949 5, 037
( 2) 提出会社の経営指標等
営業収益 ( 百万円) 8, 791 8, 663 6, 314 14, 147 11, 007
経常利益 ( 百万円) 2, 858 3, 026 1, 331 2, 200 2, 696
中間( 当期) 純利益又は 当期純損失(△)
( 百万円) 2, 723 928 174 △2, 109 278
資本金 ( 百万円) 15, 847 15, 847 15, 847 15, 847 15, 847
発行済株式総数 ( 千株) 128, 742 128, 742 128, 742 128, 742 128, 742
純資産額 ( 百万円) 186, 252 174, 521 170, 813 176, 370 172, 165
総資産額 ( 百万円) 236, 770 240, 632 231, 564 232, 719 238, 414
1株当たり配当額 ( 円) 7. 50 7. 50 7. 50 15. 00 11. 25
自己資本比率 ( %) 78. 7 72. 5 73. 8 75. 8 72. 2
従業員数 ( 名) 181 213 165 186 184
当中間連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営んでいる事業の内容に重 要な変更はありません。
当中間連結会計期間において、以下の会社が新たに連結子会社となりました。
( 注) 1 「議決権の所有割合」欄の( 内書) は間接所有である。 2 重要性が増したため連結子会社としている。
( 1) 連結会社の状況
平成20年6月30日現在
( 注) 1 従業員数は就業人員である。
2 全社( 共通) として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているも のである。
( 2) 提出会社の状況
平成20年6月30日現在
( 注) 従業員数は就業人員である。
( 3) 労働組合の状況
当社及び一部国内連結子会社の労働組合は、印刷情報メディア産業労働組合連合会( 略称 印刷労連) に属しており、労使関係は良好であります。
2 【事業の内容】
3 【関係会社の状況】
名称 住所
資本金又は 出資金
主要な事業 の内容
議決権の 所有割合
( %)
関係内容
( 連結子会社)
米ドル
コクヨベトナム ベトナム 11, 000
紙 製 品・文 具 の製造・販売
100. 0 ( 100. 0)
4 【従業員の状況】
事業の種類別セグメントの名称 従業員数( 名)
ステーショナリー関連事業 2, 564
ファニチャー関連事業 2, 516
店舗関連事業 193
全社( 共通) 140
合計 5, 413
従業員数( 名) 165
第2 【事業の状況】
( 1) 業績
当中間連結会計期間(平成 20年1月1日から 平成20年6月30日まで)におけるわが 国経済は、サブプラ イムローン問題に端を発したアメリカ経済の一層の減速、原油・原材料価格の一段の高騰、民間設備投 資の鈍化等、景気減速の動きが広がり、先行き不透明感を拭えない状況で推移いたしました。
このような経営環境のもと、当社グループは、コストダウン・経費削減を徹底し、収益基盤の構築・ 利益創出体質への転換を図るとともに、「新たな競争力の獲得」のため、お客様の想定を超えるサービ ス・商品の提供に努めてまいりました。また、「独走環境企業」を目指し、平成22年度中に環境対応商 品100%を達成するため、環境対応 商品の開発を推進するとともに、環境活動への取組 みで定評のある 坂本龍一氏を起用した企業広告を実施し、当社グループの環境への取組姿勢を訴求いたしました。
一方、中国におきましては、「オフィス空間デザインサービスサプライヤー」として、北京オリンピ ックをスポンサードするとともに、積極的な広告展開を行うことで、中国におけるコクヨブランドの一 層の浸透に努めました。
以上 の結果、売 上高 は 1, 817億円(前 年 同期 比 8. 4%増)とな り、利 益面 に関 しま して は、原 材料 価格 の高騰や競争激化等の影響を受けたものの、付加価値提案を強化することで利益率が改善したこと、コ ス ト ダ ウ ン を 推 進 し た こ と、経 費 削 減 に 努 め た こ と 等 か ら、営 業 利 益 は 74億 円(前 年 同 期 比 356. 4% 増)、経常利益は72億円(前年同期比351. 3%増)となりました。中間純利益は、連結子会社の厚生年金 基金脱退に伴う特別掛金や投資有価証券評価損を特別損失として計上したため、16億円となりました。
なお、前連結会計年度は決算期変更に伴い9ヶ月の変則決算となっております。従いまして、前中間 連結会計期間( 平成19年4月1日∼平成19年9月30日) と当中間連結会計期間( 平成20年1月1日∼平成20 年6月30日) は、対象期間が異なっております。
① ステーショナリー関連事業
ステーショナリー関連事業におきましては、人間工学に基づき片手で持ちやすい「スリムB5サイズ ノート」の第2弾など、デザイン性と機能性を兼ね備えた独創的な商品を上市するとともに、ソリュ ーション提案活動を積極的に推進してまいりました。
また、既製品の仕様を変更するカスタム商品(別製品)の需要に対応するため、カスタム商品専用 生 産 施 設 を ㈱ コ ク ヨ MVP鳥 取 工 場 内 に 設 置 す る な ど、高 付 加 価 値 商 品 の 生 産 体 制 を 強 化 い た し ま し た。
オフィス通販事業におきましては、㈱カウネットが、「カウネットで 減らそう経費とCO2」をテー マに8, 600もの環境対応アイテムを掲載したこと、テレビコマーシャル等による積極的な販促活動を 行ったこと、大企業向けのウィズカウネットが順調だったこと等により、好調に推移いたしました。 また、中 国 上海・北京 地 区でサ ー ビス を 展開 中 のオ フ ィス 通販「Eas ybuy(イー ジ ーバ イ)」も、 ギフトカタログの発刊をはじめ、中国市場の反応を確認したい日系企業向けに、中国市場でテスト販 売できる「中国テスト販売パッケージ」を開始する等、サービス面での充実を図りました。
以 上 の 結 果、売 上 高 は 886 億 円(前 年 同 期 比 6. 8%増)と な り、営 業 利 益 は 39 億 円(前 年 同 期 比 200. 2%増)となりました。
1 【業績等の概要】
② ファニチャー関連事業
フ ァ ニ チ ャ ー 関 連 事 業 に お き ま し て は、首 都 圏 に お け る 大 型 ビ ル 供 給 の 端 境 期 で あ っ た こ と に 加 え、景況感の悪化による設備投資の減少等により、厳しい事業環境となりました。しかしながら、ワ ークスタイルの課題解決等の企業価値を高める提案活動を推進することで需要を喚起し、特に大都市 圏の大企業を主要顧客とするコクヨオフィスシステム㈱におきましては、ソリューション営業を積極 的に展開し、中間期において過去最高売上高を達成いたしました。
ま た、背 も た れ に メ ッ シ ュ 素 材 を 使 用 し た オ フ ィ ス チ ェ ア ー「FOSTER ETHOS(フ ォ ス タ ー エ ト ス)」や天板 の長さが 約10mのデスク「ワークゲート/S」等の商品 がお客様から 高い評価を得て、 好調に推移いたしました。
一方、中国市場におきましては、オフィス家具販売・設計を行う国誉貿易(上海)有限公司が、日 系企業のみならず、中国現地企業や欧米企業に対する積極的な提案営業活動を展開し、設立5年目に して黒字化を達成いたしました。
以上の結果、売上高は831億円(前年同期比14. 3%増)となり、営業利益は、ソリューション提案営 業強化による利益率の向上等により37億円(前年同期比916. 8%増)となりました。
③ 店舗関連事業
店 舗 関 連 事 業 に お き ま し て は、店 舗 什 器 の 積 極 的 な 営 業 活 動 を 展 開 す る と と も に、新 規 顧 客 の 獲 得、小売店頭における販促什器の提案営業等を推進いたしました。しかしながら、主要顧客の新規出 店先送り等の影響により需要は伸び悩みました。
以上の結果、売上高は99億円(前年同期比16. 0%減)となり、営業損失は売上低迷の影響を受け、1 億円となりました。
( 2) キャッシュ・フローの状況
( 営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動により獲得した現金及び現金同等物(以下「資金」という) は141億円となりました。これは、主として税金等調整前中間純利益44億円に加え、減価償却費32億 円、賞与引当金の増加32億円等によるものであります。
( 投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における投資活動により獲得した資金は23億円となりました。これは、主とし て有価証券取得・売却収入による37億円の資金収入や設備投資による19億円の資金支出等があったこ とによるものであります。
( 財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における 財務活動により使用した資金は111億円となりました。これは、主と して社債の償還による100億円の資金支出や配当金の支払いによる5億円の資金支出等があったことに よるものであります。
以 上 の 結 果、当 中 間 連 結 会 計 期 間 末 に お け る 現 金 及 び 現 金 同 等 物 は 191 億 円(前 年 同 期 比 11. 3%減)となり、前連結会計年度末に比べ56億円の資金増となりました。
( 1) 生産実績
当中間連結会計期間における生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりでありま す。
( 注) 1 上記金額は消費税等を含まない。
2 平成19年6月28日開催の定時株主総会において、決算日を3月31日から12月31日に変更している。従って、 前連結会計年度は平成19年4月1日から平成19年12月31日までの9ヶ月間となっている。
( 2) 受注実績
当社グループは、主として見込生産のため、受注実績の記載を省略しております。
( 3) 販売実績
当中間連結会計期間における販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりでありま す。
( 注) 1 上記金額は消費税等を含まない。
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、当該販売実績の総販売実 績に対する割合が100分の10以上の相手先がないため、記載を省略している。
3 平成19年6月28日開催の定時株主総会において、決算日を3月31日から12月31日に変更している。従って、 前連結会計年度は平成19年4月1日から平成19年12月31日までの9ヶ月間となっている。
2 【生産、受注及び販売の状況】
事業の種類別セグメントの名称 生産高( 百万円) 前年同期比( %)
ステーショナリー関連事業 8, 272 161. 2
ファニチャー関連事業 8, 936 95. 3
店舗関連事業 − −
合計 17, 208 118. 6
事業の種類別セグメントの名称 販売高( 百万円) 前年同期比( %)
ステーショナリー関連事業 88, 607 106. 8
ファニチャー関連事業 83, 150 114. 3
店舗関連事業 9, 984 84. 0
合計 181, 742 108. 4
〔新たに生じた対処すべき課題の内容等〕
<ステーショナリー関連事業>
ステーショナリー事業は成熟産業であり、現状では、市場の大きな伸長を期待することは困難です。 このような環境のなか、当社グループでは、ソリューションビジネスの展開を図るとともに、オフィス 通販カウネットをはじめとするネットビジネスを強化します。また、商品面では顧客の期待値を超える 商品開発を行うとともに、コストダウンを推進することで、収益の拡大を目指します。
<ファニチャー関連事業>
ファニチャー事業は、景気動向の影響を強く受けます。このような環境のなか、当社グループでは、 景気連動性を少なくし、安定的に収益を伸ばせるビジネスモデルを構築します。また、「クリエイティ ブオフィス」に基づいた当社グループ独自の新しいオフィスコンセプト「クリエイティブクロス」を推 進することにより、知識創造型中心のワークスタイルを実現し、顧客企業の企業価値を高めてまいりま す。
<店舗関連事業>
店舗関連事業は、小売店の出店及び改装計画に強く影響を受けます。このような環境のなか、当社グ ループでは、未進出の業種等への積極的営業展開や小売店頭における販促什器の提案営業を推進するこ とで、収益の拡大を図ってまいります。
〔会社の支配に関する基本方針の内容〕
Ⅰ. 基本方針の内容
( 1) 当社グループは創業以来、事務用紙製品からオフィスファニチャー分野へと事業領域 を拡大し、国内 最大級の総合オフィスサプライヤーへと成長を遂げてまいりました。
当社および 当社グループは、平成17年の創業 100周年を機に新たなブランドメッセージとして「ひら めき・はかどり・ここちよさ」を掲げ、商品・サービスを通じてお客様の知的活動(Knowledg e Work)に対して、「ひらめき(=創造性)」、「はかどり(=効率性)」、「ここちよさ(= 快適性)」をもたらすというコンセプトの下、ステーショナリー事業、ファニチャー事業、店舗事業の 主要3事業を展開しております。
こ の よ う な 理 念 に 基 づ い て 行 わ れ る 商 品 開 発 は、利 用 者 の 視 点 に 立 っ た も の づ く り に 反 映 さ れ て お り、例えば、ステーショナリー事業における数々のユニバーサル・デザイン商品の量産化へと活かされ ております。
こうした当社グループの持続的な成長を支え、推進してきたものは、顧客・取引先・従業員・地域社 会等といった様々なステークホルダーとの信頼関係でありますが、今後も当社グループが成長を続けて いくためにもこれら当社が培ってきた有形無形の財産を当社の企業価値の源泉としていくことが大変重 要な課題であると認識しております。
一方、当社は持株会社として、グループ事業会社を統括し、グループ全体の戦略・方針等の重要事項 の決定、各事業会社の業務執行の監督・統制等を担うとともに、グループ全般にわたる研究開発、新規 事業の創出等を行っております。また、株式投資 単位を100株に改め、個人株主 の皆様を含めたコクヨ のサポーター株主作りを推進するほか、取締役の任期をそれまでの2年から1年に短縮するなどのコー ポレート・ガバナンス(企業統治)体制の強化に積極的に取り組んでまいりました。
3 【対処すべき課題】
( 2) 当社は、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者として、当社の経営理念、企業価値を生み 出す源泉、当社を支えるステークホルダーとの信頼関係等を十分理解、活用し、当社の企業価値および 会社の利益ひいては株主共同の利益を長期的に確保・向上させる者が望ましいと考えております。もっ とも、その在り方については、最終的には株主の皆様にご判断いただくべきものであることから、当社 は各期の経営成績はもちろん、中長期的な視野に立った経営施策についての積極的な企業情報の開示を 推進していく必要があり、さらには株主の皆様が、当社の企業価値および会社の利益ひいては株主共同 の利益の確保・向上の観点から適切な判断を行ううえで、十分な情報と時間を確保できるような施策の 必要性を認識しております。
( 3) 当社は、経営支配権の異動を通じた企業活動および経済の活性化の意義を一概に否定するものではあ りませんが、当社の企業価値・株主共同の利益を毀損するおそれが当社株券等の大規模買付行為を行う 者の目的等から認められる場合には、そうした大規模買付行為は不適切なものであると考えます。
現在のところ、特定の第三者からの株式の大規模な買付行為およびその提案によって、当社に具体的 な脅威が生じているわけではありませんが、そのような買付者が現れた場合には、手続の透明性・客観 性を確保するためにも一定のルールを定め、必要に応じて対抗措置を講じることができるしくみを株主 の皆様のご意思に基づき構築しておくことが必要であると考えております。
Ⅱ. 基本方針の実現に資する特別な取組み
当社グループは、当社の取締役会の決議に基づき、中長期的な経営ビジョンとして中期経営計画を策 定しており、各事業会社が独自の強みを発揮し、それぞれの市場・業界においてNo. 1になることを目指 します。今後も以下に述べる諸施策を通じて当社の企業価値及び会社の利益ひいては株主共同の利益の 確保及び更なる向上に努めてまいります。
①事業構造の変革
新規・成長事業を創出・育成し、事業領域を拡大します。一方、成熟事業は成長事業への変革を行う とともに、効率化を図り、収益を拡大します。
②不断の構造改革
よ り 強 靭 な 事 業 体 質 を 目 指 す た め、継 続 的 に コ ス ト ダ ウ ン、経 費 削 減 を 行 い ま す。ま た、顧 客 起 点 で、事業構造・営業スタイル・生産体制・物流体制を見直します。
③新たな企業文化・風土の創造
各事業会社が、独自の企業文化・風土を醸成し、新しいブランド価値を創造します。
当社は、今後も中長期的な視点に立ちながら、これらの諸施策の実現に努めていくことで、新たな成 長のための投資を促し、株主の皆様のご期待に応えてまいりたいと考えております。
また、これらの取組 みを行う一方、機関投資家や証券 アナリストへの説明会の開催、個人投資家向け のIR活動の充実を図ることで、株主の皆様と長期的な信頼関係の構築を図っております。当社では、 株主の皆様の利益向上を最重要課題と位置付け、収益力の向上に努めるとともに、利益還元といたしま しては、従来の安定配当に加えて連結業績を考慮し、配当性向20%以上を目処とした配当政策を実施し ております。
一方、当社は、「透明性、スピード、公平性」を重視したコーポレート・ガバナンスを実施しており ます。また、平成16年10月には全事業を会社分割し、グループ各事業会社自らがスピーディな意思決定 を行い、成長戦略を実行することを目的に、持株会社制に移行しております。持株会社である当社は、 グループ各事業会社を株主の視点から、評価・監督する仕組みを導入しております。
当社は、監査役制度を採用しており、取締役は9名、監査役は4名(うち社外監査役2名)で構成さ れます。取締役の任期は、経営環境の変化により迅速に対応できる経営体制の確立を目的に1年として おり、解任のための株主総会決議要件の加重等も採用しておりませんので、経営者は毎年、株主の皆様 による過半数の決議(普通決議)による選解任を受け入れる立場にあります。現在、社外取締役は選任 しておりませんが、社外有識者とのアドバイザリー契約により、適宜社外有識者の意見を取り入れる体 制を整えております。
Ⅲ. 基本方針に照らして不適切な者によって会社の財務および事業の方針の決定が支配されることを防止 するための取組み
当 社 は、平 成 19年 4 月 23日 開 催 の 取 締 役 会 に お い て、当 社 の 企 業 価 値 お よ び 株 主 共 同 の 利 益 を 確 保 し、向上させることを目的として、特定の株主または株主グループによって当社の株式の一定規模以上 の買付行為が行われた場合の対応策を決定し、平成19年6月28日開催の第60回定時株主総会における株 主の皆様のご承認に基づき当該対応策を導入いたしました。
当該対応策は、平成20年3月28日開催の第61回定時株主総会における株主の皆様のご承認に基づき内 容の一部改定を行い、平成23年3月まで継続いたします。
Ⅳ. 前記Ⅱ. 基本方針の実現に資する特別な取組み、及び前記Ⅲ. 基本方針に照らして不適切な者によって 会社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための取組みについての取締役会の判断及 びその判断に係る理由
前記Ⅱ. の取組みにつきましては、当社の企業 価値の向上及び会社の利益ひいては株主の皆様の共同 の利益の実現を直接の目的とするものでありますので、前記Ⅰ. の基本方針の実現に沿うものと考えて おります。
また、この取組みは当社株主の皆様の共同の利益を損なうものではなく、当社役員の地位の維持を目 的とするものでもありません。
前記Ⅲ. の取組みにつきましては、当社取締役会が大規模買付対抗措置の発動を決議するにあたり、 その判断の客観性・合理性を担保するための十分な仕組みが確保されているものと考えます。従いまし て、前 記 Ⅰ. の 基 本 方 針 の 実 現 に 沿 う も の で あ り、当 社 株 主 の 皆 様 の 共 同 の 利 益 を 損 な う も の で は な く、当社役員の地位の維持を目的とするものでもありません。
当中間連結会計期間において、経営上の重要な契約等は行われておりません。 4 【経営上の重要な契約等】
当社グループは、徹底した顧客起点の考えのもと、研究開発活動を行っており、当中間連結会計期間に おける研究開発費の総額は、787百万円であります。
事業の種類別セグメントの研究開発活動は、次のとおりであります。
( 1) ステーショナリー関連事業
ステーショナリー関連事業の研究開発活動におきましては、環境負荷の低減、ユニバーサルデザインな ど、新たな高付加価値商品の開発に注力しております。
当中間連結会計期間におきましては、社会的ニーズの高いセキュリティ分野において、CD、DVD細断機 能を備えた小型・静音タイプのデスクトップマルチシュレッダー「S−t r ay(エストレー)」、USBポート に挿入し、パソコン上の不要な電子データをドラッグ&ドロップするだけで、完全に抹消するセキュリテ ィツール「デジタルシュレッダー」、A4サイズのファイルなどと並べて保管可能な省スペース設計で鍵を 効率的に管理する施錠管理用品「KeySys (キーシス)」を発売するなど、オフィスからパーソナルまでの セキュリティニーズに幅広く対応した商品を発売いたしました。
また、パソコンを使ったプレゼンテーション機会の増加により市場が拡大しているレーザーポインターに 関しましては、長時間の使用でも疲れにくく、手に与える負担を軽減したユニバーサルデザインを採用し た「UDシリーズ」を発売するとともに、従来の赤色に比べ約8倍明るく見える緑色レーザー光を使用した 商品のラインアップを拡充いたしました。
創育関連商品におきましては、前年度の「アイクリップ」に引き続き、曲げたり間を通したりして様々 なつなぎ 方ができ、アイデア 次第 で多様な造形 が可能なブロック「Wammy(ワミー)」を発売 し、こども の創造性を育むひらめき商品の品揃えを充実いたしました。
平成20年1月には、製紙会社による古紙乖離の問題が発覚し、弊社においても2, 735品番の製品におい て乖離があることが判明いたしました。速やかに乖離品番を発表するとともに対象商品の環境表示を即時 に削除し、商品の安定供給の施策実行などを行い、顧客への影響を最小限にとどめることができました。 こ の 問 題 に よ り 一 時 期 の 混 乱 は あ り ま し た が、我 々 の 環 境 負 荷 低 減 へ の 取 り 組 み は 歩 み を と め る こ と な く、2011年度末にすべての商品を環境対応させるべく、さらに研究開発を進めております。
当中間連結会計期間の研究開発費の金額は、453百万円であります。 5 【研究開発活動】
( 2) ファニチャー関連事業
ファニチャー関連事業の研究開発活動におきましては、3R(Reduc e: 小さく少なくする/Reus e: 再利用 する/Rec yc l e: 原材料として再利用する)を最大限盛り込むと共に、デザイン、機能、快適を追求した商 品及び知的創造活動に貢献する商品作りを目指して活動しております。
当中間連結会計期間におきましては、事務用回転イス「ウィザード」を開発、発売いたしました。シン クロロッキングとアッパーチルトの2つのロッキングメカを組み合わせた「デュアルモーションメカニズ ム」を新たに開発することで「お尻と腰はしっかりサポートしながら、上半身の動きは妨げない」という 上位機種の設計思想をスタンダードクラスで実現しました。
また、業界初となる常時施錠が可能なダイヤルロック式オートロック機構(通称:「ゼロック」)を開 発し、この「ゼロック」を搭載した収納家具を10タイプ発売いたしました。新機構「ゼロック」では、ダ イヤルロックに暗証番号をセットして開錠し扉を開けるとダイヤルが「0」に戻り、扉を閉めると自動的 に施錠されます。これにより鍵の締め忘れがなくなり、錠前管理も必要なくなります。
会議・ミーティング空間に向けては水平方向にも垂直方向にも重ねられるミーティングチェアー「アン フィ」を開発、発売いたしました。部屋の隅に置いておく場合には、座面を跳ね上げることで簡単に水平 に重ねられ、ストックヤードに保管する場合には、固定脚タイプで10脚まで垂直に重ねることができ、ス ペース効率の良い管理が可能となります。
当連結会計期間の研究開発費の金額は、285百万円であります。
( 3) 店舗関連事業
店舗関連事業の研究開発活動におきましては、小売業の種々の業種・業態に対応できるように、基幹什 器のサイズや形状のバリエーションの拡充と部材の共通化等によるコストダウンを継続して実施しており ます。
当中間連結会計期間におきましては、棚板前面に、商品説明用のメディアプレーヤー、電子プライス表 示、スポットライト等を容易に後付けできる電源供給ユニット「Eレール」を開発し、店舗什器等の展示 会「JAPAN SHOP」に出品、その後上市いたしました。
当中間連結会計期間の研究開発費の金額は、48百万円であります。
第3 【設備の状況】
当中間連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。
当 中 間 連 結 会 計 期 間 に お い て、前 連 結 会 計 年 度 末 に 計 画 中 で あ っ た 重 要 な 設 備 の 新 設、除 却 等 に つ い て、重要な変更並びに重要な設備計画の完了はありません。
また、当中間連結会計期間において、新たに確定した重要な設備の新設、除却等の計画はありません。 1 【主要な設備の状況】
2 【設備の新設、除却等の計画】
第4 【提出会社の状況】
( 1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
② 【発行済株式】
( 注) 提出日現在の発行数には、平成20年9月1日からこの半期報告書提出日までの新株予約権の行使(旧商法に 基づき発行された転換社債の転換及び新株引受権付社債の権利行使を含む。)により発行された株式数は含 まれていない。
( 2) 【新株予約権等の状況】
当社は、平成13年改正旧商法第341条ノ2の規定に基づき新株予約権付社債を発行しております。 1 【株式等の状況】
種類 発行可能株式総数( 株)
普通株式 398, 000, 000
計 398, 000, 000
種類
中間会計期間末現在発行数( 株) ( 平成20年6月30日)
提出日現在発行数( 株) ( 平成20年9月26日)
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 128, 742, 463 同左
東京証券取引所 ( 市場第一部) 大阪証券取引所 ( 市場第一部) 名古屋証券取引所 ( 市場第一部)
―
計 128, 742, 463 同左 ― ―
2024年満期ユーロ円建転換制限条項付転換社債型新株予約権付社債(平成16年8月19日発行) 中間会計期間末現在
( 平成20年6月30日)
提出日の前月末現在 ( 平成20年8月31日)
新株予約権の数(個) 2, 400 2, 400
新株予約権のうち自己新株予約権の数(個) ─ ─
新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 同左
新株予約権の目的となる株式の数(株) 7, 707, 129 7, 707, 129
新株予約権の行使時の払込金額(円) 1, 557 同左
新株予約権の行使期間
平成16年9月2日∼ 平成36年8月2日
同左 新株予約権の行使により株式を発行する場合の
株式の発行価格及び資本組入額(円)
発行価格 1, 557 資本組入額 779
同左
新株予約権の行使の条件 ( 注) 同左
新株予約権の譲渡に関する事項 特になし 同左
新株予約権付社債の残高(百万円) 12, 000 12, 000
( 注) 1 各本新株予約権の一部行使はできない。
2 本新株予約権付社債の所持人は、平成35(2023)年6月30日までは、ある四半期の初日から末日までの期 間において、当社普通株式の終値が当該四半期の最後の取引日(以下に定義する。)に終了する連続する 30取引日のうちいずれかの20取引日以上にわたって転換価額の110%を超える場合に限って、翌四半期の 初日から末日までの期間本新株予約権を行使することができる。平成35(2023)年7月1日以降は、当社 普通株式の終値が少なくとも1取引日において転換価額の110%を超える場合、以後いつでも本新株予約 権を行使することができる。一定の日における当社普通株式の「終値」とは、株式会社東京証券取引所に おけるその日の当社普通株式の普通取引の終値をいう。「取引日」とは、株式会社東京証券取引所が開設 されている日をいい、終値が発表されない日を含まない。この本新株予約権付社債の行使の条件は、以下 の期間中は適用されない。
①( i ) 株式会社格付投資情報センター若しくはその承継格付機関( 以下「R&I 」という。) による当社の長期 債務若しくは本新株予約権付社債( 格付がなされた場合) の格付がBBB+以下である期間、( ⅱ) 当社の長期 債務若しくは本新株予約権付社債( 格付がなされた場合) に関しR&I による格付がなされない期間、又は ( ⅲ) R&I による当社の長期債務若しくは本新株予約権付社債( 格付がなされた場合) の格付が停止若しく は撤回されている期間
②当社が、本新株予約権付社債の所持人に対して、当社の選択による本社債の繰上償還の通知をした日以 降の期間
③当社が存続会社とならない合併、当社の資産の全部若しくは実質上全部の譲渡、当社の会社分割( 本新 株予約権付社債に基づく当社の義務が分割先の会社に引き受けられる場合に限る。) 又は当社が他の会 社の完全子会社となる株式交換若しくは株式移転が行われる場合、その効力発生日の前30日間
( 3) 【ライツプランの内容】 該当事項なし。
( 4) 【発行済株式総数、資本金等の状況】
年月日
発行済株式 総数増減数
( 株)
発行済株式 総数残高
( 株)
資本金増減額 ( 百万円)
資本金残高 ( 百万円)
資本準備金 増減額 ( 百万円)
資本準備金 残高 ( 百万円) 自 平成20年1月1日
至 平成20年6月30日
― 128, 742, 463 ― 15, 847 ― 19, 066
( 5) 【大株主の状況】
平成20年6月30日現在
( 注) 1 上記株主のうち、コクヨ共栄会及びコクヨ共和会は当社の取引会社で構成する持株会であり、また、( 財) 黒田緑化事業団は大阪府下における緑化事業を目的とする公益法人である。
2 自己株式を保有しており、その保有割合が上位10名以内に該当する。
3 日本トラスティ・サービス信託銀行㈱(信託口)及び日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)の所有 株式数は、いずれも全て信託業務に係るものである。
4 バークレイズ・グローバル・インベスターズ信託銀行㈱ほか4名の共同保有者から平成19年2月9日付で 大量保有(変更)報告書(訂正報告書:報告義務発生日 平成19年1月31日)が関東財務局長に提出されて いるが、当社としては当中間会計期間末時点における実質所有株式数の確認ができないので、上記大株主の 状況には含めていない。なお、当該報告書の内容は以下のとおりである。
氏名又は名称 住所
所有株式数 ( 千株)
発行済株式総数に対する 所有株式数の割合(%)
コクヨ共栄会 大阪市東成区大今里南6丁目1番1号 7, 604 5. 91
日本トラスティ・サービス信託銀 行㈱(信託口)
東京都中央区晴海1丁目8番11号 3, 411 2. 65 ( 財) 黒田緑化事業団 大阪市東成区大今里南6丁目1番1号 3, 403 2. 64 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信
託口)
東京都港区浜松町2丁目11番3号 2, 760 2. 14
コクヨ共和会 大阪市東成区大今里南6丁目1番1号 2, 686 2. 09
㈱三井住友銀行 東京都千代田区有楽町1丁目1番2号 2, 650 2. 06
全国共済農業協同組合連合会 東京都千代田区平河町2丁目7番9号 2, 325 1. 81
㈱黒田興産 兵庫県芦屋市東山町22番16号 2, 115 1. 64
コクヨエンタープライズ㈱ 大阪市東成区大今里南6丁目1番1号 2, 066 1. 60
黒田耕司 兵庫県神戸市東灘区 2, 054 1. 60
計 ― 31, 077 24. 14
自己株式 所有株式数 10, 435千株
発行済株式総数に対する所有株式数の割合 8. 11%
氏名又は名称 住所
所有株式数
(千株)
発行済株式総数に対する 所有株式数の割合(%) バークレイズ・グローバル・インベ
スターズ信託銀行㈱ほか4名
東京都渋谷区広尾1丁目1番39号 5, 133 3. 99
( 6) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
平成20年6月30日現在
( 注) 1 「完全議決権株式( その他) 」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が3, 500 株( 議決権35個) 含まれてい る。
2 「単元未満株式」の欄には、自己株式及び相互保有株式が次のとおり含まれている。 自己株式56株
相互保有株式
コクヨ北関東販売㈱155株、コクヨ北陸新潟販売㈱71株、浜松オフィスシステム㈱64株、豊国工業㈱55株、 コクヨ山陽四国販売㈱46株、㈱ニッカン42株
コクヨ北関東販売㈱の上記株式数は自己名義の単元未満株式96株と他人名義の単元未満株式59株の合計 155株、コクヨ北陸新潟販売㈱の上記株式数は自己名義の単元未満株式61株と他人名義の単元未満株式 10株の合計71株、浜松オフィスシステム㈱の上記株式数は自己名義の単元未満株式3株と他人名義の単元 未満株式61株の合計64株、豊国工業㈱の上記株式数は他人名義の単元未満株式55株である。
区分 株式数( 株) 議決権の数( 個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式( 自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式( その他) ― ― ―
完全議決権株式( 自己株式等)
( 自己保有株式) 普通株式 10, 435, 000
― ―
( 相互保有株式) 普通株式 390, 600
― ―
完全議決権株式( その他) ( 注) 1 普通株式 117, 713, 900 1, 177, 139 ―
単元未満株式 普通株式 202, 963 ―
1単元(100株)未満の株式
(注)2
発行済株式総数 128, 742, 463 ― ―
総株主の議決権 ― 1, 177, 139 ―
② 【自己株式等】
平成20年6月30日現在
( 注) 他人名義で所有している株式数は、すべて持株会名義で所有しているものであり、持株会の名称及び住所は 次のとおりである。
【当該中間会計期間における月別最高・最低株価】
( 注) 株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものである。
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当半期報告書提出日までにおいて、役員の異動はありません。 所有者の氏名
又は名称
所有者の住所
自己名義 所有株式数
( 株)
他人名義 所有株式数
( 株)
所有株式数 の合計
( 株)
発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合( %) ( 自己保有株式)
コクヨ㈱
大阪市東成区大今里南 6丁目1番1号
10, 435, 000 ― 10, 435, 000 8. 11 ( 相互保有株式)
コクヨ北関東販売㈱
栃木県宇都宮市問屋町 3172番48号
140, 300 23, 600 163, 900 0. 13 豊国工業㈱
三重県伊賀市小田町 1450番1号
― 104, 600 104, 600 0. 08 コクヨ山陽四国販売㈱
岡山県岡山市古新田1153番地6 号
50, 800 ― 50, 800 0. 04 浜松オフィスシステム㈱
静岡県浜松市南区飯田町1088番 地
31, 800 1, 000 32, 800 0. 03
㈱ニッカン
新潟県長岡市西蔵王 3丁目5番1号
23, 000 ― 23, 000 0. 02 コクヨ北海道販売㈱
札幌市白石区東札幌五条5丁目 1番7号
6, 000 ― 6, 000 0. 00 コクヨ北陸新潟販売㈱ 富山県富山市天正寺1083番地 ― 5, 600 5, 600 0. 00
コクヨ九州販売㈱
福岡市博多区博多駅前2丁目20 番1号
3, 900 ― 3, 900 0. 00 計 ― 10, 690, 800 134, 800 10, 825, 600 8. 41
名称 住所
コクヨ共栄会 大阪市東成区大今里南6丁目1番1号
2 【株価の推移】
月別
平成20年 1月
2月 3月 4月 5月 6月
最高( 円) 1, 009 978 896 926 1, 015 1, 075
最低( 円) 820 826 777 847 872 935
3 【役員の状況】
第5 【経理の状況】
( 1) 当社の中間連結財務諸表は、「中間連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」( 平成11 年大蔵省令第24号。以下「中間連結財務諸表規則」という。) に基づいて作成している。
なお、前中間連結会計期間( 平成19年4月1日から平成19年9月30日まで) は、改正前の中間連結財務 諸表規則に基づき、当中間連結会計期間( 平成20年1月1日から平成20年6月30日まで) は、改正後の中 間連結財務諸表規則に基づいて作成している。
( 2) 当社の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」( 昭和52年大蔵 省令第38号。以下「中間財務諸表等規則」という。) に基づいて作成している。
なお、前中間会計期間( 平成19年4月1日から平成19年9月30日まで) は、改正前の中間財務諸表等規 則に基づき、当中間会計期間( 平成20年1月1日から平成20年6月30日まで) は、改正後の中間財務諸表 等規則に基づいて作成している。
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、前中間連結会計期間( 平成19年4月1日か ら平成19年9月30日まで) 及び当中間連結会計期間( 平成20年1月1日から平成20年6月30日まで) の中間 連結 財 務 諸表 並 びに 前中 間 会 計期 間 ( 平成 19年4 月 1 日 から 平成 19年9 月 30日 まで ) 及 び当 中間 会 計期 間 ( 平成20年1月1日から平成20年6月30日まで) の中間財務諸表について、あずさ監査法人により中間監査 を受けている。
平成19年6月28日開催の定時株主総会において、定款の一部変更を決議し、決算期を3月31日から12月 31日に変更している。
従って、前中間連結会計期間及び前中間会計期間は平成19年4月1日から平成19年9月30日まで、当中 間連結会計期間及び当中間会計期間は平成20年1月1日から平成20年6月30日までとなっている。なお、 前連結会計年度及び前事業年度は平成19年4月1日から平成19年12月31日までの9ヶ月間となっている。 1 中間連結財務諸表及び中間財務諸表の作成方法について
2 監査証明について
3 決算期変更について
( 1) 【中間連結財務諸表】
① 【中間連結貸借対照表】 1 【中間連結財務諸表等】
前中間連結会計期間末 ( 平成19年9月30日)
当中間連結会計期間末 ( 平成20年6月30日)
前連結会計年度の 要約連結貸借対照表 ( 平成19年12月31日) 区分
注記 番号
金額( 百万円)
構成比 ( %)
金額( 百万円)
構成比 ( %)
金額( 百万円)
構成比 ( %) ( 資産の部)
Ⅰ 流動資産
1 現金及び預金 11, 890 10, 425 10, 108
2 受取手形 及び売掛金
※ 4 73, 040 67, 126 72, 707
3 有価証券 9, 952 9, 353 3, 439
4 たな卸資産 30, 892 31, 121 31, 226
5 繰延税金資産 1, 616 2, 799 984
6 その他 7, 511 5, 380 8, 256
貸倒引当金 △91 △281 △ 44
流動資産合計 134, 814 43. 8 125, 925 43. 5 126, 679 42. 1
Ⅱ 固定資産
1 有形固定資産 ※ 1 ( 1) 建物及び
構築物
29, 111 28, 427 28, 477 ( 2) 機械装置
及び運搬具
3, 784 6, 643 4, 038
( 3) 土地 42, 187 42, 062 42, 088
( 4) 建設仮勘定 2, 758 507 3, 667
( 5) その他 3, 021 80, 863 2, 734 80, 375 2, 922 81, 194 2 無形固定資産
( 1) のれん 8, 494 8, 327 8, 608
( 2) ソフトウェア 5, 219 4, 972 5, 295
( 3) その他 550 14, 264 426 13, 725 459 14, 363 3 投資その他の
資産
( 1) 投資有価証券 61, 662 52, 269 61, 527 ( 2) 長期貸付金 1, 559 2, 092 2, 145 ( 3) 繰延税金資産 1, 331 1, 479 1, 371 ( 4) その他 13, 861 14, 767 14, 309
貸倒引当金 △560 77, 853 △903 69, 706 △ 404 78, 949
固定資産合計 172, 981 56. 2 163, 807 56. 5 174, 507 57. 9 資産合計 307, 795 100. 0 289, 733 100. 0 301, 187 100. 0
前中間連結会計期間末 ( 平成19年9月30日)
当中間連結会計期間末 ( 平成20年6月30日)
前連結会計年度の 要約連結貸借対照表 ( 平成19年12月31日) 区分
注記 番号
金額( 百万円)
構成比 ( %)
金額( 百万円)
構成比 ( %)
金額( 百万円)
構成比 ( %) ( 負債の部)
Ⅰ 流動負債 1 支払手形及び
買掛金
※ 4 51, 966 46, 739 53, 469
2 短期借入金 7, 713 7, 496 7, 858
3 一年以内に償 還予定の社債
10, 060 60 10, 060
4 未払法人税等 1, 742 1, 636 681
5 賞与引当金 2, 338 3, 835 588
6 役員賞与引当金 10 25 28
7 その他 10, 701 9, 008 9, 409
流動負債合計 84, 531 27. 4 68, 801 23. 8 82, 096 27. 3
Ⅱ 固定負債
1 社債 10, 090 10, 060 10, 090
2 新株予約権付 社債
12, 000 12, 000 12, 000
3 長期借入金 6, 378 6, 069 6, 278
4 預り保証金 5, 592 6, 056 5, 782
5 繰延税金負債 1, 038 2, 488 141
6 退職給付引当金 2, 448 2, 712 2, 694
7 その他 1, 736 1, 525 1, 696
固定負債合計 39, 284 12. 8 40, 914 14. 1 38, 683 12. 8 負債合計 123, 815 40. 2 109, 715 37. 9 120, 779 40. 1 ( 純資産の部)
Ⅰ 株主資本
1 資本金 15, 847 5. 1 15, 847 5. 5 15, 847 5. 3 2 資本剰余金 19, 068 6. 2 19, 068 6. 5 19, 068 6. 3 3 利益剰余金 153, 944 50. 0 152, 296 52. 6 151, 390 50. 3 4 自己株式 △14, 317 △4. 6 △ 14, 323 △ 4. 9 △ 14, 319 △ 4. 8 株主資本合計 174, 541 56. 7 172, 888 59. 7 171, 986 57. 1
Ⅱ 評価・換算差額等 1 その他
有価証券 評価差額金
8, 115 2. 7 6, 081 2. 1 7, 255 2. 4
2 繰延ヘッジ損益 47 0. 0 53 0. 0 31 0. 0
3 為替換算 調整勘定
36 0. 0 △250 △ 0. 1 △ 90 △ 0. 0 評価・換算
差額等合計
8, 199 2. 7 5, 883 2. 0 7, 196 2. 4
Ⅲ 少数株主持分 1, 238 0. 4 1, 245 0. 4 1, 224 0. 4 純資産合計 183, 979 59. 8 180, 018 62. 1 180, 407 59. 9 負債純資産
合計
307, 795 100. 0 289, 733 100. 0 301, 187 100. 0
② 【中間連結損益計算書】
( 自 平成19年4月1日 至 平成19年9月30日)
前中間連結会計期間
( 自 平成20年1月1日 至 平成20年6月30日)
当中間連結会計期間
( 自 平成19年4月1日 至 平成19年12月31日)
前連結会計年度の 要約連結損益計算書
区分
注記 番号
金額( 百万円)
百分比 ( %)
金額( 百万円)
百分比 ( %)
金額( 百万円)
百分比 ( %)
Ⅰ 売上高 167, 629 100. 0 181, 742 100. 0 252, 823 100. 0
Ⅱ 売上原価 115, 411 68. 8 122, 690 67. 5 175, 511 69. 4 売上総利益 52, 218 31. 2 59, 052 32. 5 77, 312 30. 6
Ⅲ 販売費及び 一般管理費
※ 1 50, 578 30. 2 51, 570 28. 4 75, 910 30. 0 営業利益 1, 639 1. 0 7, 481 4. 1 1, 402 0. 6
Ⅳ 営業外収益
1 受取利息 353 334 590
2 受取配当金 371 498 661
3 投資有価証券 売却益
40 96 ―
4 不動産・動産 賃貸料
695 615 1, 057
5 その他の 営業外収益
463 1, 924 1. 2 356 1, 902 1. 0 680 2, 989 1. 2
Ⅴ 営業外費用
1 支払利息 369 430 626
2 売上割引 101 104 157
3 投資有価証券 売却損
0 20 4
4 賃貸不動産費用 369 364 536
5 持分法による 投資損失
109 154 156
6 租税公課 201 ― 309
7 デリバティブ 評価損失
― 402 ―
8 その他の 営業外費用
794 1, 946 1. 2 608 2, 085 1. 1 1, 139 2, 930 1. 2 経常利益 1, 617 1. 0 7, 297 4. 0 1, 461 0. 6
Ⅵ 特別利益 ― ― ― ― ― ―
Ⅶ 特別損失
1 固定資産除却損 ※ 2 ― ― 784
2 子会社株式 評価損
153 ― 153
3 投資有価証券 評価損
― 1, 092 68
4 たな卸資産 廃棄損
― ― 475
5 製品自主回収 費用
189 ― 83
6 減損損失 ※ 3 ― 93 ―
7 厚生年金基金 脱退特別掛金
― 1, 043 ―
8 退職給付制度 移行損失
― 165 ―
9 貸倒引当金繰入 ― 342 0. 2 500 2, 895 1. 6 ― 1, 565 0. 6 税金等調整前
中間純利益 又は税金等 調整前当期 純損失( △ )
1, 275 0. 8 4, 402 2. 4 △ 103 △ 0. 0
法人税、 住民税及び 事業税
1, 613 1, 543 1, 774
法人税等調整額 3, 085 4, 699 2. 9 1, 237 2, 780 1. 5 3, 225 4, 999 2. 0 少数株主損益
( △:損失)
235 0. 1 21 0. 0 222 0. 1 中間純利益又は中間
( 当期) 純損失( △)
△3, 659 △ 2. 2 1, 600 0. 9 △5, 325 △ 2. 1
③ 【中間連結株主資本等変動計算書】
前中間連結会計期間( 自 平成19年4月1日 至 平成19年9月30日)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
平成19年3月31日残高( 百万円) 15, 847 19, 068 158, 490 △14, 311 179, 094 中間連結会計期間中の変動額
剰余金の配当 △887 △887
中間純損失 △3, 659 △3, 659
自己株式の取得 △6 △6
株主資本以外の項目の中間 連結会計期間中の変動額( 純額) 中間連結会計期間中の
変動額合計( 百万円)
―
― △4, 546 △6 △4, 552
平成19年9月30日残高( 百万円) 15, 847 19, 068 153, 944 △14, 317 174, 541
評価・換算差額等
少数株主 持分
純資産合計 その他
有価証券 評価差額金
繰延ヘッジ 損益
為替換算 調整勘定
評価・換算 差額等合計
平成19年3月31日残高( 百万円) 10, 026 71 △518 9, 578 1, 234 189, 907 中間連結会計期間中の変動額
剰余金の配当 △887
中間純損失 △3, 659
自己株式の取得 △6
株主資本以外の項目の中間 連結会計期間中の変動額( 純額)
△1, 911 △23 555 △1, 378 3 △1, 375 中間連結会計期間中の
変動額合計( 百万円)
△1, 911 △23 555 △1, 378 3 △5, 928
平成19年9月30日残高( 百万円) 8, 115 47 36 8, 199 1, 238 183, 979
当中間連結会計期間( 自 平成20年1月1日 至 平成20年6月30日)
株主資本
資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計
平成19年12月31日残高( 百万円) 15, 847 19, 068 151, 390 △14, 319 171, 986 中間連結会計期間中の変動額
剰余金の配当 △443 △443
中間純利益 1, 600 1, 600
自己株式の取得 △3 △3
連結子会社増加に伴う減少高 △250 △250
株主資本以外の項目の中間 連結会計期間中の変動額( 純額) 中間連結会計期間中の
変動額合計( 百万円)
― ― 905 △3 902
平成20年6月30日残高( 百万円) 15, 847 19, 068 152, 296 △14, 323 172, 888
評価・換算差額等
少数株主 持分
純資産合計 その他
有価証券 評価差額金
繰延ヘッジ 損益
為替換算 調整勘定
評価・換算 差額等合計
平成19年12月31日残高( 百万円) 7, 255 31 △90 7, 196 1, 224 180, 407 中間連結会計期間中の変動額
剰余金の配当 △443
中間純利益 1, 600
自己株式の取得 △3
連結子会社増加に伴う減少高 △250
株主資本以外の項目の中間 連結会計期間中の変動額( 純額)
△1, 173 21 △160 △1, 312 21 △1, 291 中間連結会計期間中の
変動額合計( 百万円)
△1, 173 21 △160 △1, 312 21 △389
平成20年6月30日残高( 百万円) 6, 081 53 △250 5, 883 1, 245 180, 018