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プレゼンテーション資料 オリックス│投資家情報│IRイベント

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Academic year: 2018

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(1)

オ リ ッ ク ス株式会社

オ リ ッ ク ス株式会社

2 0 1 0

2 0 1 0 年 3 3 月期第 月期第 1 1 四半期決算説明資料 四半期決算説明資料

              グループCFO    浦田 晴之

執行役 財経本部副本部長 加藤 髙雄

             

2 0 0 9 年8 月5 日

(2)

  本資料に掲載さ れている、 当社の現在の計画、 見通し 、 戦略などのう ち、 歴史的事実でない

も のは、 将来の業績に関係する見通し であり 、 こ れら は、 現在入手可能な情報から 得ら れた

当社の判断に基づいており ます。

  従いまし て、 こ れら の見通し のみに全面的に依拠するこ と はお控え下さ るよう お願いいたし

ます。 実際の業績は、 外部環境及び内部環境の変化によるさ まざまな重要な要素により 、 こ

れら の見通し と は大きく 異なる結果と なり う るこ と を、 ご承知おきく ださ い。

  こ れら の見通し と 異なる結果を生じ さ せる原因と なる要素は、 当社がアメ リ カ合衆国証券取

引委員会( S E C ) に提出し ており ますF orm 20−F による報告書の「 リ スク 要因( R isk F ac tors) 」 、

関東財務局長に提出し ており ます有価証券報告書および東京・ 大阪証券取引所に提出し て

おり ます決算短信の「 事業等のリ スク 」 において記載さ れており ますが、 こ れら に限ら れるも の

ではあり ません。

  なお、 本資料は情報提供のみを目的と し たも のであり 、 当社が発行する有価証券への投資

の勧誘・ 募集を目的と し たも のではあり ません。

本資料 本資料 に関する注意事項 に関する注意事項

(3)

目次

1. 第1 四半期決算ポイ ント

2. 主要項目説明

3. セグメ ント 別業績・ 方針

4. 総括

(4)

1. 1. 第1 第1 四半期決算ポイ 四半期決算ポイ ント ント

※ オリ ッ ク ス信託銀行の預金を除く

(5)

2 2 . 主要項目  主要項目  ①四半期損益  ①四半期損益  損益計算書 損益計算書

■ 10年3月期の通期業績見通し に対し 、 営業収益・ 当期純利益共に順調に推移

■ 金融資本市場に回復の兆し が見えるなか、 前第2、 3、 4四半期に比べ、 有価証券売却益および

有価証券評価損が改善

■ ジョ イ ント ・ コ ーポレーショ ンの会社更生法申請などにより 、 持分法損益は赤字を計上 単位: 億円)

(6)

2 2 . 主要項目  主要項目  ①四半期損益  ①四半期損益  セグメ セグメ ント ント 別業績 別業績

■ 法人金融は赤字の通期見通し ながら 、 第1四半期では黒字を確保

■ 不動産は賃貸不動産の売却益が大幅に減少

■ 投資銀行の赤字の主因はジョ イ ント ・ コ ーポレーショ ンの損失

■ 海外は有価証券売却益により 増益 単位: 億円)

※ セグメ ント 利益は、 税引前四半期純利益に税効果控除前の非継続事業から の損益および非支配持分に帰属する四半期純利

   益を加減し て行っ ています。

(7)

■ 有利子負債を圧縮。 増資により 堅実性を重視し た経営の総仕上げへ

■ 金融資本市場の不透明感は継続し ており 、 C P 増額により 厚めの手元流動性を維持

2 2 . 主要項目  主要項目  ②財務の安定性強化  ②財務の安定性強化  資金調達 資金調達

( 単位: 億円)

※ オリ ッ ク ス信託銀行の預金を除く

(8)

※ 支払利息は非継続事業から の損益への組替えを反映する前の数値を用いています。

※ 海外借入債務は円貨ベースで算出し ているため各期末の為替レート の相違による影響があり ます。

※ 資金調達コ スト =支払利息/ 借入債務及び預金の平残と なっ ています。

2 2 . 主要項目  主要項目  ②財務の安定性強化  ②財務の安定性強化  資金調達コ 資金調達コ

1.42%

1.44%

1.45%

1.37%

1.37%

1.35%

1.33%

1.30%

1.23%

3.28%

3.82%

4.62%

4.34%

4.49%

5.19%

5.51%

5.70%

5.52%

0.00%

1.00%

2.00%

3.00%

4.00%

5.00%

6.00%

7.00%

8.00%

0 7 .6 0 7 .9 0 7 .1 2 0 8 .3 0 8 .6 0 8 .9 0 8 .1 2 0 9 .3 0 9 .6

国内

海外

■ 資金調達コ スト は安定的に推移

(9)

  ■ 法人金融、 投資銀行、 海外のローン資産を中心に総資産を約2,300億円圧縮

  ■ 今後も 継続し て資産圧縮を推進し ていく

2 2 . 主要項目  主要項目  ③資産圧縮 ③資産圧縮

( 単位: 億円)

(10)

2. 2. 主要項目  主要項目  ④ク ④ク ジッ ジッ

■ 貸倒引当金繰入額は通期見通し 780億円に対し 、 124億円の繰入れ( 通期見通し 対比16% )

■ 個別引当対象貸付債権額は前期末比▲ 52億円

※ 1 担保を含む回収見込額が債権残に満たない債権は、 その全額が要引当対象債権と し て認識さ れます。

※ 2 要引当対象債権において、 回収不能と 見積も ら れる額の全額に対し て評価性引当金を計上し ています。

【 ク レジッ ト コ スト 】 単位: 億円)

【 アセッ ト ク オリ ティ 】 単位: 億円)

(11)

    ■ 不動産業向け貸付金などを中心に1,138億円を圧縮。 今後も 資産圧縮を継続し ていく

2 2 . 主要項目 主要項目 ⑤不動産のリ ⑤不動産のリ ス ス ク ク 管理強化  管理強化  融資関連資産 融資関連資産

数字確認中

( 単位: 億円)

(12)

■ 不動産関連資産総額で608億円を圧縮

■ 他社事業へのフ ァ イ ナンスから 自ら 収益と リ スク をマネジメ ント する事業へ

2 2 . 主要項目 主要項目 ⑤不動産のリ ⑤不動産のリ 管理強化  管理強化  保有不動産 保有不動産

( 単位: 億円)

数字確認中

※ 賃貸不動産( 投資銀行) の中に、 ノ ンリ コ ースローンの引取担保不動産も 含まれる。

(13)

投資先企業業況

■ 大京

①10年3月期  業績回復見込み

¾ 09年3月期利益実績→10年3月期利益見込み(*)

  ▲ 564億円              36億円

※ 不動産管理事業を主と し たスト ッ ク 事業を

強化

②株価の推移( 各末日終値)

¾ 08/ 12 77円

¾ 09/ 3  62円

¾ 09/ 6 166円

③今期は更なる減損の可能性低い

■ ジョ イ ント ・ コ ーポレーショ ン

¾ 2009 5 29 日、 会社更生法申請により 損失( 102 億円) を計上 

2 2 . 主要項目  主要項目  ⑥大型投資先の状況 ⑥大型投資先の状況

■ 富士火災

①10年3月期  業績回復見込み

¾ 09年3月期利益実績→10年3月期利益見込み(*)

  ▲ 596億円              55億円

※ 本社組織スリ ム化、 営業店舗等の統廃合により 、

大幅なコ スト 削減を見込む

※ AIUホールディ ングスと の業務提携強化

②株価の推移( 各末日終値)

¾ 08/ 12  133円

¾ 09/ 3   75円

¾ 09/ 6  123円

③今期は更なる減損の可能性低い

※ 共に当期純利益。 10年3月期は大京・ 富士火災の開示資料による

(14)

2. 2. 主要項目  主要項目  ⑦投資有価証券 ⑦投資有価証券

„ 実現損益、 未実現評価損益と にプラ スを計上

※ 1 特定目的会社( T MK ) が発行する社債への投資。 ノ ンリ コ ースローンの社債型。

※ 2 その他の有価証券は、 主に市場性のない株式、 優先出資証券および投資フ ァ ンド から 構成さ れています。

※ 3 実現損益には、 売却損益に加え短期売買目的の保有損益、 売却可能およびその他の有価証券評価損が含まれています。

( 単位: 億円)

(15)

    業績等の推移および見通し (単位: 億円)

第1四半期の業績 

„ 回収の極大化により 資産の健全性を回復

¾ 不動産融資案件の回収専門部隊の人員

増強

¾ グループ各部門と の連携による回収強化

„ 不動産事業者以外の、 より 広範な顧客へ

  の営業を再強化

„ 環境ビジネス関連など成長分野への営業

  注力

2010年3月期の方針

3 3 . セグメ セグメ ント ント 別業績・ 別業績・ 方針  方針  1)法人金融サービス 1) 法人金融サービス

2010年3月期の業績見通し

„ 貸倒引当金は高止まり セグメ ント 利益 

は通期で赤字の見通し

„ 組織のスリ ム化などによる販管費減少

„ セグメ ント 利益は19億円を計上

¾ 案件選別と 回収強化により ナンス・リ ース、

営業貸付金残高が減少

¾ 法人金融における個別引当対象貸付金の残高は

減少( 前期末比▲ 17億円)

¾ 貸倒引当金繰入額は前期第2、 3、 4四半期に比べ

減少

(16)

3 3 . セグメ セグメ ント ント 別業績・ 別業績・ 方針  方針  1)法人金融サービス 1) 法人金融サービス     ク ク レジッ レジッ ト ト コ コ ス ス ト ト    

„ 個別引当対象貸付金は新規発生額が前第3四半期をピーク に減少傾向

„ 貸倒引当金繰入額は前第4四半期比大きく 減少

( 単位: 億円)

(17)

„ スト 構造を改革。 安定収益基盤と て成長

¾ ンテナンスコ スト の圧縮

¾ 車両売却収益の確保

„ バリ ーチェ ーンの拡充・ 強化

¾ 自動車保険販売、 BP O事業 ※ ) の拡大

¾ 複合提案によるサービスの差別化

„ 環境・ 情報セキュリ ティ 等の成長分野ニー 

  ズの取込

※ BP O事業- Business P roc ess Outsourc ing

  ■ セグメ ント 利益は52億円を計上     

¾ 測定機器等のレンタ ル需要の減少や、 中古車

  市場の低迷に伴う 売却益の減少により 、 収益

  は減少

¾ 貸倒引当金繰入額の減少や販売管理費のコ スト

  コ ント ロールにより 前第4四半期に比べ利益は

  増加

業績等の推移および見通し (単位: 億円)

第1四半期の業績 2010 3 月期の方針

3 3 . セグメ セグメ ント ント 別業績・ 別業績・ 方針  方針  2) 2) メ メ ンテナンス ンテナンス リ リ ース ース

„ ンテナンス費用のコ ント ロールと 経費削減

により 09年 3月 期 並 み の 利 益 達 成 を目 標 と  

する

2010 3 月期の業績見通し

(18)

業績等の推移および見通し (単位: 億円)

第1四半期の業績

■ 現物・ 金融・ アセッ ト マネジメ ント など、  

  グループが持つバリ ュ ーチェ ーンを活用

  し 、 バラ ンスの取れた成長を目指す

■ グループ総合力により 保有資産のバリ

  ュ ーアッ プ、 エグジッ ト 促進、 収益極大化

■ 運営事業やアセッ ト マネジメ ント 事業の

拡大。 安定し た収益基盤確保

„ セグメ ント 利益は3億円を計上

¾ 賃貸不動産売却益( 非継続事業を含む) は前年同期及び

  前第4四半期比と も に減少

¾ マンショ ン分譲事業における引渡し 戸数も 前年同期及び 

  前第4四半期比と も に減少。 収益性は低下

¾ 開発中マンショ ンの減損は発生せず

2010 3 月期の方針

3 3 . セグメ セグメ ント ント 別業績・ 別業績・ 方針  方針  3)不動産① 3) 不動産①

2010 3 月期の業績見通し

■ 不 動 産 市 況 が 低 迷 する環 境 下 、 200 

 億円に減益

■ 賃貸不動産の売却益も 縮小

■ マンショ ン分譲事業は、 評価損の計上 

が一服し 、 利益は改善

*減損・ ・ ・ 開発中マンショ ン評価損、 長期性資産評価損、 有価証券評価損

(19)

■ キャ ッ シュ フローは安定、 収益性は十分な水準

■ 所在地は三大都市圏で8割程度

( 単位: 億円)

3 3 . セグメ セグメ ント ント 別業績・ 別業績・ 方針  方針  3) 3) 不動産②  不動産②  賃貸不動産 賃貸不動産

<市場環境>

„ 不動産価格の下落

„ オフ スビルの空室率悪化

„ 金融機関の融資スタ ンスはやや改善

<現況>

„ 賃貸不動産のNOI利回り   5.7%

„ 大型物件の竣工により 空室率  6.9%

( 08.12期  8.2% ⇒09.3期  5.7%)

<実施策>

„ ーシング強化の継続

¾ 空室率は 5% 以下を目標

„ 賃貸不動産の売却促進

(20)

„ 完成在庫は大幅に圧縮。 建築費の下落と 市況を見極めながら 、 供給をコ ント ロール

3 3 . セグメ セグメ ント ント 別業績・ 別業績・ 方針  方針  3) 3) 不動産③ 不動産③ マンショ マンショ ン分譲・ ン分譲・ 運営資産 運営資産

※ 販売中の物件は除く

【 マンショ ン分譲事業】

<市場環境>

„ 供給戸数の半減、 ローン減税の拡大、 販売価格の低

下から 市場は回復へ

<現況>

■ マンショ ン関連資産は前第 4 四半期末比 94 億円圧縮

■ 完成在庫は前第 4 四半期の 199 戸から 84 戸へ大幅に

減少

<実施策>

„ 法人職域営業強化

„ 大京と の共同事業の具現化

( 単位: 件、 戸、 億円)

【 主な運営資産の状況】

【 マンショ ン分譲資産の状況】

( 単位: 億円)

(21)

業績等の推移および見通し ( 単位: 億円)

„ 残 存 者 メ を活か し ディ スト レス 

  アセッ ト 関連ビジネスに取組み。 金融

  機関と の提携も 推進

„ 回収や投資先の

  タ リ ン グ 体制を 強化

■ セグメ ント 利益は102億円の損失

¾ ジョ ント ーポレーショ ンの会社更生法申請により 損失を

計上、   大京・ 富士火災から の持分法投資損益は前第4四半期

以降大きく 改善

¾ 不動産フ ナンス事業では、 案件選別及び回収強化により 、

資産残高が減少し 、 収益も 減少

2010年3月期の方針

第1四半期の業績

2010 3 月期の業績見通し

■ 新規実行抑制による資産減少で

 収益減少

■ ノ ンリ コ ースローンの貸倒引当金   

 は増加見込み

■ P E フ ァ ンド 等の評価損も 織り 込む

3 3 . セグメ セグメ ント ント 別業績・ 別業績・ 方針  方針  4) 4) 投資銀行① 投資銀行①

*貸倒引当金・ ・ ・ 10年3月期の見通し には特定社債の減損分も 含まれる

*減損・ ・ ・ 有価証券評価損、 持分法投資会社に対する評価損等

(22)

【 担保資産別・ 地域別残高  】

*代表的不動産担保物件の種別

*不動産以外の担保取得は20億円

„ 担保資産は分散。 三大都市圏が8割以上を占める

3 3 . セグメ セグメ ント ント 別業績・ 別業績・ 方針  方針  4) 4) 投資銀行② 投資銀行② NRL +特定社債 NRL + 特定社債

【 償還スケジュ ール】

( 単位: 億円)

( 単位: 億円)

(23)

※ 都心5区:千代田区・ 中央区・ 港区・ 渋谷区・ 新宿区

„ 開発型は14%。 ち建築中は8%

„ 東京都内の開発型プロジェ ク ト は全て都心5区内 ( ※ )

3 3 . セグメ セグメ ント ント 別業績・ 別業績・ 方針  方針  4) 4) 投資銀行③  投資銀行③  NRL +特定社債 NRL + 特定社債

( 単位: 億円)

( 単位: 億円)

(24)

3 3 . セグメ セグメ ント ント 別業績・ 別業績・ 方針  方針  4) 4) 投資銀行④  投資銀行④  賃貸不動産 賃貸不動産

( 単位: 億円)

„ 営業貸付金、 投資有価証券等の担保不動産の取得は1,126億円( 6月末)

„ 他社事業へのファ ナンスから 自ら 収益と スク をマネジメ ント できるスキームへ

„ 保有不動産の2/ 3が東京都内23区の物件により 構成

【 不動産残高及び利回り 】

【 所在地・ 物件種別内訳】

( 単位: 億円)

( 単位: 億円)

(25)

業績等の推移および見通し ( 単位: 億円)  

„ 信託銀行の事業拡大と 資産ポート

フ ォ リ オを見直し 、 法人向け融資を拡大

„ 金融機関と のアラ アンス強化

2010年3月期の方針

第1四半期の業績

3 3 . セグメ セグメ ント ント 別業績・ 別業績・ 方針  方針  5) 5) リ リ テール テール

2010 3 月期の業績見通し

„ 生命は運用収益の改善を見込む

„ 信託は事業拡大による販管費及び 

貸倒引当金の増加により 利益減少

„ オリ クスクレジッ の 株 式 売 却 益  

は逸失利益と 相殺

„ セグメ ント 利益は52億円を計上

¾ ード ローン事業は、 貸倒引当金繰入額の増加により 利

益減少

¾ 信託銀行業は、 次の成長ステージに向けて法人向け融資

を拡大、 預金量も 拡大中

¾ 生命の運用益は前年同期比減益ながら 、 前第4四半期に

比べ大きく 改善

(26)

業績等の推移および見通し ( 単位: 億円)

„ 米 州 は 慎 重 な運 営 を堅 持 し 資 産 の 健

全性を維持

„ アジアはリ ースを中心に堅実に運営

„ 市場回 復に備え新規ビジネス取り 組 

みへの布石を構築

„ セグメ ント 利益は113億円を計上

¾ 株式・ 債券市場の改善に伴い、 短期売買目的有価

証券から の実現益が増加( 米州)

¾ プリ ンシパル・ インベスト ント 投資のI Oに伴う

式売却益が利益に貢献( アジア)

第1四半期の業績 2010年3月期の方針

3 3 . セグメ セグメ ント ント 別業績・ 別業績・ 方針  方針  6) 6) 海外① 海外①

2010 3 月期の業績見通し

„ 米州で貸倒引当金は増加するも のの 

有 価 証 券 評価 損 は 一 服 、 経 費 削 減 効 果

も あり 増益

„ アジアの 事 業 は 、 リ ースを中 心 に堅 調

に推 移 するもの の 持 分 法 投 資 利 益 は減

(27)

※ 1 未実現評価損益は、 売却可能有価証券から の評価損益になり ます。

※ 2 実現損益には、 売却損益に加え売買目的の保有損益、 売却可能およびその他の有価証券評価損が含まれています。

3 3 . セグメ セグメ ント ント 別業績・ 別業績・ 方針  方針  6) 6) 海外②米州 海外②米州

( 単位: 億円)

„ 米州は厳し い環境が続いているが、 前期に引き続き黒字を確保

„ CMBS ポート フォ オについてはモニタ ングを強化

(28)

4 4 . 総括 総括

企業体質の強化

            ①財務の安定性強化

          ②投資先のモニタ リ ング強化

          ③不動産のリ スク 管理強化

  基        本        施        策

増 資

緩やかな業績の回復

①更なる財務の安定性強化

更なる成長へ

<基本方針>世界的経済減速と 信用収縮に適合し 得る経営の健全性の向上

<2009年7月21日払込完了/834億円>

②リ スク バッ フ ァ ーの確保

③負債調達余力及び柔軟性の向上

事業の再構築

(29)

オリ ッ ク スホームページ : URL: http://www.orix.co.jp/grp/index.htm

投資家情報 : URL: http://www.orix.co.jp/ir

なお、 年次報告書2 0 0 9 をご希望の方は、 下記までご連絡く ださ い。 郵送さ せていただきます。

オリ ッ ク ス株式会社  経営計画室

108-0014   東京都港区芝 4 丁目 123

TEL 03-5419-5041

FAX 03-5419-5901

オリ ッ ク スに関する追加情報については、 弊社ホームページをご参照いただく か、        

下記までご連絡下さ い。

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