平成25年1月17日(木)長野社会福祉専門学校にて、認知症サポーター 講座が開催されました。
中部地域包括支援センター 小林久江看護師(キャラバン・メイト)の講義 を受け、認知症について理解し支援する、認知症サポーターになりました。
終了後のアンケートでは、「授業で認知症について学んでいたが、改めて知る ことがあった。」いう内容が多く見受けられました。
【 講 座 風 景 】
長 野 社 会 福 祉 専 門 学 校 の 皆 さ ん に 、熱 心 に話 を 聞 い ていただきました。
【 ア ン ケ ー ト 一 部 紹 介 】
認知症サポーター講座を修了した、長野社会福祉専門学校の皆さん には、オレンジリング(写真のラバーブレスレット)をお渡ししました。
オレンジリングは、認知症の人と家族を理解し応援する人、認知症 サポーターのしるしです。
高齢者への温かい見守り、応援をお願いしました。
長野市介護保険課 認知症になった本人は、自覚したり気づいていたりす
ることがあると聞きびっくりした。
授業でも認知症に関することは学んだが、詳細に知ること ができて良かった。
このような活動を多くの人に知ってもらいたいと思った。
認知症初期の祖父がいるので、今回学んだことを生か しながら、コミュニケーションをとっていきたい思う。
認知症サポーターという言葉から、どの様なことをするの だろうかと思ったが、「応援者」という言葉が地域の人にも、 認知症の人にも良い言葉だと思った。
「認知症になった人の戸惑い」や「その周囲の人の協 力が大切になること」、そして「対応の仕方や心がけるこ となど」、学校で教わってはいるが知らないことも多く勉 強になった。