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-平成28年度 第3回つくば市 建築審査会議事 録
開 催 日 時 平成29年3 月29日(水) 開会 9:30 閉会 10:45 開 催 場 所 つくば市役 所 会議室203
事務局(担当課 ) 建築指導課
大澤義明 亀田道子 飯田 直彦 江原秀明 武島玲子
町田悦生
猪 野 建 築 指 導 課 長 吉 田 課 長 補 佐 中 泉 係 長 岡 田 主 任 主 査
殿岡主査 潮田主任技師 小林技師
公開・非公開の 別 ■公開 □非公開 □ 一部公開 傍聴者数 0人
非公開の場合は その理由
既 存 の 引 火 性 溶 剤 を 用 い る ド ラ イ ク リ ー ニ ン グ を 営 む 工 場 に 議 題 係 る 建 築 基 準 法 第 4 8 条 の 規 定 に 基 づ く 許 可 に 関 す る 基 準 に つ
いて
大澤義明 飯田 直彦 江原秀明
1.開会
2.建築 審査会長あいさ つ 3.議案
既 存 の 引 火 性 溶 剤 を 用 い る ド ラ イ ク リ ー ニ ン グ を 営 む 工 場 に 係 る 建 築 基準法 第48条の規定に 基づく許可に関 する基準につい て
4.報告
敷地と道路 との関係に関す る許可につい て 5.その 他
6.閉会 事務局
出
席
者
会
議
次
第
委 員
- 2 -【 審議内容 】
事務局 < 開会>
会 長 < 会長挨拶>
事務局 < 定数報告>
つ く ば 市 建 築 審 査 会 条 例 第 4 条 第 2 項 の 規 定 に よ り , 会 議 開 催 の 定 数に 達している。
会 長 そ れでは,建築諮 問第1号につい て事務局から説 明お願いします 。
事務局 < 諮問書朗読>
既 存 の 引 火 性 溶 剤 を 用 い る ド ラ イ ク リ ー ニ ン グ 工 場 に 係 わ る 建 築 基 準法 第48条許可に関 する基準につい てご説明いたし ます。
ド ラ イ ク リ ー ニ ン グ を 営 む 工 場 の 建 築 基 準 法 の 用 途 規 制 に つ き ま し て は , ご 覧 の 表 中 灰 色 に 塗 ら れ て い る 用 途 地 域 で は 建 築 が 制 限 さ れ , 引 火 性 溶 剤 を 用 い る ド ラ イ ク リ ー ニ ン グ 工 場 は , 工 業 系 用 途 地 域 で 建 築 が 可 能 と な っ て お り ま す 。 引 火 性 溶 剤 を 用 い な い 場 合 も , 第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 か ら 第 二 種 中 高 層 住 居 専 用 地 域 ま で の 用 途 地 域 で は 建 築 で き ず , 作 業 場 の 床 面 積 が 大 き く な る に つ れ 建 築 可 能 な 地 域 が 限 ら れて きます。
ま た , 引 火 性 溶 剤 が 建 築 基 準 法 上 の 危 険 物 に 該 当 す る こ と か ら , 敷 地に 一定数量以上貯 蔵する場合も数 量の制限がござ います。
平 成 2 1 年 に は , 新 聞 報 道 等 で 全 国 の ド ラ イ ク リ ー ニ ン グ 工 場 に つ い て , 用 途 規 制 に 違 反 し た 状 態 の も の が 相 当 数 存 在 す る こ と が 報 じ ら れ ま し た 。 こ の よ う な 状 況 を 踏 ま え , 平 成 2 2 年 1 月 に 国 土 交 通 省 は 特 定 行 政 庁 を 通 じ 全 国 の ド ラ イ ク リ ー ニ ン グ 工 場 の 建 築 基 準 法 第 4 8条 に よ る 用 途 規 制 違 反 に つ い て 実 態 調 査 を 実 施 し , 工 場 の 総 数 約 2 9, 00 0件 の う ち 用 途 規 制 に 違 反 し て い る も の が 1 4, 5 0 0件 に 上 り , 全 国 の ド ラ イ ク リー ニング工場の約 半数が用途規制 違反であること が判明しました 。
つ く ば 市 内 の 状 況 に つ き ま し て は , 平 成 23 年 当 時 , 工 場 の 総 数 3 1 件 の う ち 用 途 規 制 に 違 反 し て い る も の が 7 件 ご ざ い ま す が , 平 成 29 年 3 月現 在におきまして も同数でござい ます。
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-及び 市の許可基準を 活用し手続きの 円滑化を図って おります。
次 が 技 術 的 助 言 の 概 要 で ご ざ い ま す 。 基 本 的 に は 引 火 性 溶 剤 の 保 管 方 法 , 機 材 の 安 全 対 策 , 作 業 場 の 防 火 措 置 , 日 常 の 作 業 に お け る 安 全 管 理 対 策 に よ り 引 火 性 溶 剤 の 使 用 に 伴 う 火 災 危 険 性 を 除 去 す る こ と で ご ざ い ま す 。 詳 細 に つ き ま し て は お 手 元 の 資 料 N o .1 - 2 を ご 参 照 い た だけ ればと思います 。
つ く ば 市 に お き ま し て も , 技 術 的 助 言 を 受 け 許 可 基 準 を 定 め て お り ま す 。 平 成 2 3 年 の 本 建 築 審 査 会 に お き ま し て , 用 途 規 制 に 適 合 し な い 既 存 工 場 の み を 許 可 対 象 と し , 平 成 2 4年 4 月 1 日 か ら 5 年 間 運 用 し て 参り たいと委員の皆 様にご説明させ ていただきまし た。
今 回 の 諮 問 に 至 る 理 由 に つ き ま し て は , 用 途 違 反 の 是 正 及 び 許 可 手 続 き の 円 滑 化 を 図 る 必 要 が あ る こ と か ら , 許 可 基 準 を 引 き 続 き 運 用 し た い と い う こ と で ご ざ い ま す 。 市 内 の 用 途 規 制 違 反 件 数 に も あ り ま す よ う に , 依 然 と し て 是 正 を 要 す る 既 存 工 場 が 存 在 す る こ と か ら , こ れ ら を 今 後 も 許 可 に よ っ て 是 正 し て い く 対 応 策 の 一 つ と し て 考 え て お り ます。
次 が許可手続きの 流れでございま す。まず 違反是正計画 書を提出し, 計 画 内 容 の 審 査 後 建 築 基 準 法 第 4 8 条 の 許 可 手 続 き に 入 り ま す 。 許 可 の 審 査 に つ き ま し て は , 通 常 の 許 可 と 大 き く は 変 わ り は ご ざ い ま せ ん 。 事 前 協 議 を 行 い 住 民 説 明 会 の 開 催 , 許 可 申 請 書 を 提 出 し 公 聴 会 の 実 施 後 建 築 審 査 会 に 諮 問 し 同 意 を 得 ま す 。 同 意 を 得 た 是 正 計 画 書 に つ き ま して は,計画の承認 ということで事 業者に通知いた します。
建 築 基 準 法 第 4 8条 た だ し 書 き 許 可 通 知 書 の 交 付 が 行 わ れ る の は , 是 正 計 画 に 基 づ く 工 事 が 完 了 し 市 の 完 了 検 査 に よ る 確 認 後 と い う こ と に なり ます。
許 可 の 各 基 準 に つ き ま し は , ま ず 用 途 地 域 や 文 教 地 区 と い っ た 用 途 規 制 に 即 し ま し て 床 面 積 を 制 限 し て お り ま す 。 こ の 他 , 技 術 的 助 言 に 基づ きまして安全対 策の実施を求め ております。
溶 剤 の 保 管 方 法 に つ き ま し て は , 隔 離 や 付 近 の 防 火 , 防 爆 , 建 物 内 の電 気設備の防爆措 置,防火措置を 求めております 。
洗 濯 機 や 乾 燥 機 に つ き ま し て は , ア ー ス や 安 全 装 置 の 設 置 な ど を 確 認す ることになりま す。
作 業場につきまし ては,一定 の範囲内に可 燃物を置かな いなど防火, 防爆 の措置を行いま す。
作 業 環 境 , 作 業 手 順 に つ き ま し て は , 技 術 的 助 言 の 基 準 に 基 づ き ソ フト 対策を実施して いただきます。
そ の 他 , 住 環 境 に つ き ま し て も 騒 音 , 交 通 量 , 臭 気 , 振 動 , 照 明 等 につ いて対策を行う ことになります 。
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-本 来 , 用 途 地 域 に お け る 規 制 で は 原 動 機 の 出 力 に つ い て も 基 準 が ご ざ い ま す が , 洗 濯 機 が 既 に 0 . 75 キ ロ ワ ッ ト を 超 え て い る た め 出 力 に よ る 基準 ではなく,台数に関する基 準ついて規定 することとし ております。
ご 説明は以上でご ざいます。
会 長 ご 説明ありがとう ございます。
ご 質問等ございま したらお願いい たします。
委 員 し ばらくは,7件の建築基準 法違反の状況 が続くという ことですね。 そ の7件は,クリーニング業 法が適用され 保健所の所管 でしょうか。 ク リ ー ニ ン グ 業 法 で 強 い 指 導 は な か な か 難 し い か も し れ ま せ ん が , ク リ ー ニ ン グ 業 法 は 衛 生 の 観 点 で 維 持 管 理 に つ い て 指 導 さ れ て い る と 思 い ま す の で , そ れ と 併 せ て 建 築 基 準 法 の 担 当 部 局 も 注 意 し て い た だ けれ ばと思います。
事務局 ク リ ー ニ ン グ 業 法 の 所 管 は 保 健 所 に な っ て し ま い ま す が , 建 築 基 準 法の 観点の審査にお いては連携が取 れていなかった と思います。 委 員 保 健 所 は 衛 生 の 観 点 で 確 認 す る と 思 い ま す の で , 建 築 指 導 課 は 防 火
の 観 点 , 騒 音 振 動 , 交 通 量 な ど を 確 認 す る と 思 い ま す 。 保 健 所 は 営 業 許可 なので更新した り,建築確 認と違い何回 か立ち入る機 会があって, 建 築 基 準 法 違 反 が あ る と 事 業 者 が か な り 強 く 指 導 を 受 け て し ま う と 思 いま す。
建 築 基 準 法 は 特 に 火 災 に つ い て の 規 制 に な っ て お り ま す 。 周 り が 住 宅 地 な の で 火 災 対 策 に つ い て , 保 健 所 の 指 導 で 建 築 基 準 法 に つ い て も 頭 の 片 隅 に 置 い て い た だ け た ら と 思 い ま す 。 消 防 部 局 も 防 火 の 点 検 を さ れ る と 思 い ま す し , 保 健 所 , 消 防 部 局 と 連 携 し 安 全 対 策 の 確 認 を す る の が 良 い と 思 い ま す 。 消 防 , 保 健 所 の 観 点 か ら 問 題 が 起 き れ ば 建 築 基 準 法 に も 及 び ま す 。 日 々 の ク リ ー ニ ン 業 の 営 業 に つ い て , 火 災 に 気 を付 けるよう注意喚 起していただけ ればと思います 。
事務局 委 員 か ら ご 指 摘 い た だ き ま し た よ う に , 建 築 指 導 課 と し て も こ の 7 件 に つ い て 立 入 調 査 を 実 施 し て お り ま す 。 安 全 管 理 の 徹 底 や 許 可 制 度 の 周 知 を 図 っ て き た も の の , い ま だ に 違 反 が 改 善 さ れ な い と い う 状 況 でご ざいます。
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-法 の 防 火 な ど は 違 い ま す が , こ れ も 意 識 し て い た だ か な い と い け な い と思 います。
も う 一 点 で す が , 先 ほ ど の 是 正 計 画 書 を 提 出 す る と 言 っ て い ま し た が , 事 業 者 が 設 備 改 善 な ど 設 備 投 資 を し て い た だ か な い と 許 可 で き な い 仕 組 み に な っ て い ま す 。 設 備 改 善 す る と き は , 事 業 者 は い ろ い ろ な こ と を お 考 え に な り , 銀 行 か ら 融 資 を 受 け る な ど し 是 正 さ れ て い く と 思い ますので,保健所,消防な ど他の部局との 連携が必要と思 います。 委 員 か つて,このよう な問題を扱って きたことがあり ます。
平 成 2 2 年 当 時 , ク リ ー ニ ン グ の 営 業 許 可 は 保 健 所 で 得 て お り , 建 築 基 準 法 違 反 と い う こ と が 理 解 し て も ら え ま せ ん で し た 。 建 築 確 認 時 は 取 次 店 で , そ の 後 機 械 を 入 れ ド ラ イ ク リ ー ニ ン グ 工 場 と な る ケ ー ス が 多 い と 思 い ま す 。 建 築 確 認 後 に 用 途 を 変 更 し 保 健 所 へ 書 類 を 提 出 し た 場 合 , そ の 書 類 は 通 っ て し ま い ま す の で , 建 築 基 準 法 の チ ェ ッ ク を 受 ける 機会がなく継続 して営業してい るのではないか と思います。
先 ほ ど の 説 明 に も あ り ま し た よ う に , 全 国 の 約 半 数 が 用 途 規 制 違 反 な の で , 全 部 違 反 処 理 を す る と い う の は 特 定 行 政 庁 に と っ て 大 変 な 負 担 に な り ま す 。 国 に 法 改 正 等 の 対 応 を 求 め ま し た が , 建 築 基 準 法 と 都 市 計 画 法 の 根 幹 に 触 れ る 部 分 な の で 難 し く , 特 定 行 政 庁 が 建 築 基 準 法 第48条ただし書き許 可制度で個別対 応となったと記 憶しております 。
も う 一 つ は 実 態 を よ く 把 握 す る と い う こ と で , 個 人 経 営 の ク リ ー ニ ン グ 店 が 中 心 の 業 界 団 体 , 組 合 か あ り ま す の で , 定 期 的 に 業 界 団 体 の 代 表 の 方 と 話 を す る 機 会 を 設 け ま し た 。 高 齢 の 個 人 経 営 が 多 く , 設 備 改善 には相当の費用 を要することか ら是正が難しか ったと思います 。
つ く ば 市 で は 7 件 あ る と い う こ と で , 実 態 を 把 握 さ れ て い る と 思 い ま す が 是 正 が 進 ま な い と い う こ と は , 同 様 の 状 況 な の か な と い う 気 が いた します。
許 可事例はほとん どないと思いま すが。
事務局 平 成 2 5 年 3 月 末 時 点 で は ご ざ い ま す が , 全 国 で 11 件 の 許 可 実 績 が ご ざい ます。
委 員 許 可 に よ る 違 反 是 正 の 対 応 と い う の は 難 し い 部 分 が あ る と 思 い ま す の で , 5 年 間 の 限 定 的 な 基 準 の 運 用 で あ っ た も の を , 当 面 の 間 運 用 す ると いうことですか 。
事務局 こ の 許 可 基 準 は 違 反 是 正 を 目 的 と し た も の で ご ざ い ま す の で , 要 是 正の ものが解消され るまでは運用し たいと考えてお ります。
- 6 -体的 な相談があるん のですか。
そ れ と も , 今 の 時 点 で は 相 談 は な い が , 行 政 の 対 応 と し て 許 可 基 準 を用 意しておき対応 できるようにし たいということ でしょうか。 事務局 継 続 的 に 営 業 し た い と い う 考 え の 方 も い ら っ し ゃ い ま す の で , 許 可
基準 として用意して おきたいという ことでございま す。
や は り 先 ほ ど 委 員 か ら あ り ま し た よ う に , 高 齢 者 で 個 人 経 営 で ご ざ い ま す の で 改 修 に 数 百 万 と い う 費 用 が か か る と い う こ と な の で , 思 い 切っ て改修工事がで きない原因の一 つになっている と思います。
今 後 , つ く ば 市 と し て は 継 続 的 に 許 可 で 対 応 で き る よ う に , 周 知 を 図っ ていきたいと考 えております。
委 員 建 築 基 準 法 上 は 問 題 が あ り ま す が , 実 態 上 難 し い 部 分 も あ る と 思 い ます ので,柔軟な対 応をしていただ きたいと思いま す。
会 長 よ ろしいでしょう か。
許 可 基 準 に つ い て は , 当 面 の 間 運 用 す る と い う こ と で よ ろ し い で し ょう か。
< 異議なし>
会 長 続 きまして,報告 事項について事 務局からご説明 お願いします。 事務局 建 築報告第5号の 建築基準法第43条第1項ただし書 き許可について ご
説明 いたします。
申 請 地 は つ く ば 市 百 家 で ご ざ い ま す 。 豊 里 の 杜 の 南 側 で 主 要 地 方 道 つく ば真岡線の東側 の敷地でござい ます。
次 が 敷 地 周 辺 の 拡 大 図 で ご ざ い ま す 。 敷 地 東 側 の 道 路 は 土 地 改 良 に よる 道路となってお り,つくば市所 有でございます 。
次 が 公 図 の 写 し で ご ざ い ま す 。 東 側 の 土 地 改 良 に よ る 道 路 は 市 道 認 定が ないことから,現在は建築 基準法適用外 の道路となっ ております。 そ の た め 申 請 地 は 接 道 要 件 を 満 た さ な い こ と か ら , 建 築 基 準 法 第 4 3 条 ただ し書き許可申請 がございました 。
こ の 東 側 の 道 路 は 幅 員 4 メ ー ト ル 以 上 あ る こ と か ら 建 築 基 準 法 第 4 3 条 第 1 項 た だ し 書 き 許 可 の 包 括 許 可 基 準 2 に 該 当 い た し ま す 。 ま た , 東 側 道 路 に つ き ま し て は , 来 年 度 中 に 市 道 認 定 さ れ る と 道 路 担 当 課 に 確認 しております。
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-次 が土地利用計画 図でございます 。敷地面 積は325.74平 方メートル, 建 物 は 地 上 2 階 建 て の 木 造 一 戸 建 て の 住 宅 , 延 べ 床 面 積 は 1 19 .2 3平 方 メー トル,最高の高 さは7.542メート ルとなります。 上水につきまし て は 西 側 隣 地 の 井 戸 か ら 引 き 込 む 計 画 と な っ て お り ま す 。 汚 水 雑 排 水 は 合併 浄化槽で敷地内 処理する計画で ございます。
次 が平面図,立面 図でございます 。 説 明は以上でござ います
会 長 あ りがとうござい ます。
ご 質問等ございま したらお願いい たします。
委 員 参 考までにお聞き しまが,申請地 の住宅は世帯分 離でしょうか。 事務局 10年特例でござい ます。
委 員 申 請 地 の 東 側 に 土 地 改 良 の 道 路 が あ り ま す の で , 建 築 基 準 法 第 4 3 条 第 1 項 た だ し 書 き 許 可 で 接 道 と な り ま す が , 世 帯 分 離 で あ れ ば 県 道 側 から 路地状敷地で接 道という方法も あったのかなと 思いました。 事務局 一 般的には路地状 敷地も可能かと 思います。
会 長 あ りがとうござい ます。 他 ,いかがでしょ うか。 < 質疑なし>
平成28年度 3回つくば市建 築審査会会議次 第
日 時 平成29年3月29日(水) 午前 9時30分~
場 所 つく ば市役所 2階 会議室203
1 開 会
2 建築審査会 長あいさつ
3 議 案
建築諮問第 1号 資料№ 1-1 資料№1 -2
既存の引火 性溶剤を用いる ドライクリーニ ングを営む工場 に係る建築基準 法第 48条の規定 に基づく許可に 関する基準につ いて
4 報 告
建築報告第 5号 資料№ 2
敷地と道路 との関係に関す る許可について (建築基準 法第43条第1項 ただし書)
5その他
○許可の概要
○包括承認基準の概要
建築物の用途 敷地面積
包括承認基準の別
許可基準-1
基 準 概 要
公園,緑地,広場等の公共空地のみに接する敷地
平成28年12月22日 つくば市百家 指定なし 一戸建ての住宅
許可基準-2 幅員4メートル以上の農道のみに接する敷地
許可基準-3
許可基準-4
許可基準-5
許可基準-6
幅員1.8メートル以上4メートル未満の公道のみに接する敷地
幅員4メートル以上の私道で協定が締結されたもののみに接する敷地
道路と敷地の間に河川がある敷地
里道により道路と接していない土地を道路に接している土地を含め一団の敷地と判断して支障がない敷地
建築基準法(昭和25年法律第201号)第43条第1項ただし書の包括同意基準による許可一覧
木造 2 / 0 325.74㎡ 119.23㎡
用途地域
第5号 基準2
階数
構造 許可年月日
報告
包括同
意基準
申請者氏名 建築物の位置
延べ面積
(申請部分)
報告