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第4章 自由回答による意見・要望 平成13年度市政アンケート調査報告書|武蔵野市公式ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

第 4 章

自 由 回 答 に よ る 意 見 ・ 要 望

アンケート用紙に「その他、ご意見・ご要望がありましたらご記入ください」として、自由に記入

してもらった。回答総数は4, 159件(昨年4, 622件)で、アンケート回答者総数の

52.8%に当たり、その性・年代別内訳はつぎのとおりである。

表5

性・年代別自由回答者構成

合 計

20代 30代 40代 50代 60代 70歳 不 明

以 下 以 上

計 4, 159

100. 0

308 724 591 630 808 1043 55

7. 4 17. 4 14. 2 15. 1 19. 4 25. 1 1. 3

( 件)

( %)

男 1, 744

性 100. 0

106 222 223 250 373 567 3

6. 1 12. 7 12. 8 14. 3 21. 4 32. 5 0. 2

女 2, 367

性 100. 0

200 498 365 380 433 474 17

8. 4 21. 0 15. 4 16. 1 18. 3 20. 0 0. 7

注:性別不明欄を提示しないので男女計は一致しない。

各人の回答はその内容にしたがって、武蔵野市第三期長期計画第二次調整計画における施策体系

の項目に当てはめて分類し、それぞれコード化して集計した。例をあげれば次表のようである。

第三期長期計画第二次調整計画における系列構成(例)

1 健康・福祉・・・ 503件 ← 分野

(1)健康増進施策の体系的推進・・・ 54

①健康習慣の確立への支援・・・ 3

②各種検診事業の見直し・・・ 36

③生活習慣病などの発症予防・・・ 0

← 大項目

← 中項目

← 〃

← 〃

← 〃

この後、各項目ごとに代表的、特徴的なもののなかから数件を選んで内容全文を紹介する。

注:同じような回答のものはその代表的なものを、

(2)

調 整 計 画 で は こ の 下 に さ ら に 小 項 目 が あ る が 、 こ の ア ン ケ ー ト で は 中 項 目 ま で

の 分 類 に と ど め た 。 各 分 野 お よ び 項 目 の ・ ・ ・ 以 下 の 数 字 は 自 由 回 答 の 件 数 を あ

ら わ し て い る 。 た だ し 1 人 で 2 ∼ 3 項 目 の 複 数 コ ー ド に 該 当 す る 記 入 を し て い る

も の も 少 な く な い の で 、 各 項 目 に 分 類 し た 場 合 に そ れ ら 項 目 の 合 計 は 、 先 の 件 数

を 上 回 る こ と と な っ て い る 。 た と え ば 例 に お い て 、 ① ∼ ⑥ の 中 項 目 の 計 は 4 1 6

と な っ て い て 、 大 項 目 の 4 0 1 を 上 回 っ て い る 。 回 答 者 の 中 に た と え ば 「 健 康 習

慣 の 確 立 へ の 支 援 」 に も 「 各 種 検 診 事 業 の 見 直 し 」 に も 触 れ た 内 容 の 記 述 が あ れ

ば 、 そ れ ぞ れ の 項 目 は 1 ず つ カ ウ ン ト さ れ る が 、 「 健 康 増 進 施 策 の 体 系 的 推 進 」

( 大 項 目 ) と い う 点 か ら み れ ば 1 の み カ ウ ン ト さ れ る 。

同 様 の こ と は 大 項 目 の 上 の 、 分 野 別 の 数 字 に つ い て も い え る 。

注 : 各 項 目 の ・ ・ ・ 以 下 の 数 字 は 回 答 件 数

1 健 康 ・ 福 祉 ・ ・ ・ 5 0 3

( 1 ) 健 康 増 進 施 策 の 体 系 的 推 進 ・ ・ ・ 5 4

① 健 康 習 慣 の 確 立 へ の 支 援 ・ ・ ・ 3

② 各 種 検 診 事 業 の 見 直 し ・ ・ ・ 3 6

・ 市 民 の 健 康 − 私 の よ う に 会 社 に 属 さ な い 独 身 女 性 へ の 対 応 、 婦 人 病 ・ 成 人 病 無 料 検 診 と

て も 助 か っ て お り ま す 。 あ り が と う ご ざ い ま す 。( 吉 祥 寺 南 町 、 4 2 歳 、 女 性 )

・ 老 人 健 康 診 査 の 期 間 が 武 蔵 野 市 で は 8 月 中 旬 ∼ 9 月 下 旬 迄 と 大 変 短 い で す 。 他 地 域 で は

誕 生 日 か ら 三 ヶ 月 と 覚 え や す く た っ ぷ り 期 間 が あ り ま す 。 御 一 考 お 願 い し ま す 。

( 吉 祥 寺 南 町 、 7 8 歳 、 男 性 )

③ 生 活 習 慣 病 な ど の 発 症 予 防 ・ ・ ・ 0

④ そ の 他 ・ ・ ・ 15

( 2 ) 育 児 支 援 事 業 の 充 実 ・ ・ ・ 2

① 育 児 支 援 体 制 の 充 実 ・ ・ ・ 2

② 障 害 児 の 早 期 発 見 と 相 談 支 援 ・ ・ ・ 0

(3)

( 3 ) 保 健 医 療 供 給 体 制 の 強 化 ・ ・ ・ 6 1

① 保 健 ・ 医 療 ・ 福 祉 の 連 携 ・ ・ ・ 5

② 介 護 保 険 制 度 へ の 対 応 ・ ・ ・ 0

③ 救 急 医 療 体 制 の 整 備 ・ ・ ・ 9

④ 口 腔 ケ ア の 推 進 ・ ・ ・ 0

⑤ そ の 他 ・ ・ ・ 48

・ 市 民 病 院 の 創 設 、 こ れ だ け 立 派 な 市 で 市 立 綜 合 病 院 が な い の は 実 に 残 念 。

( 吉 祥 寺 東 町 、 7 0 歳 、 男 性 )

・ 病 院 に 関 し て … 耳 鼻 科 が 少 な い の で 増 や し て ほ し い 。 花 粉 症 の 人 が 多 い 現 代 な の で 不 便

で あ る 。( 吉 祥 寺 南 町 、 29 歳 、 女 性 )

( 4 ) 健 康 で い き い き と し た 生 活 の 支 援 ・ ・ ・ 5 9

① 元 気 高 齢 者 支 援 施 策 の 展 開 ・ ・ ・ 3 0

・ 元 気 な 高 齢 者 の 活 用 と 生 き が い 。 高 齢 者 と い え ど も 元 気 溌 剌 で バ イ タ リ テ ィ ー の 老 人 を

巷 間 見 か け る が 、 其 の 元 気 さ を 有 効 活 用 に す る た め 、 ボ ラ ン テ ィ ア な ど 何 ら か の 指 針 進

路 を 広 知 し て は 如 何 。

( 八 幡 町 、 7 9 歳 、 男 性 )

・ 高 令 者 が 健 康 で あ れ ば 、 そ れ に か か る 費 用 が 少 な く て す み ま す 。 心 身 両 面 の 健 康 を 保 つ

た め の 予 防 に 力 を 入 れ て 下 さ い 。( 西 久 保 、 6 9 歳 、 女 性 )

② 自 立 支 援 ・ 社 会 参 加 促 進 ・ ・ ・ 8

③ 居 住 施 策 の 充 実 ・ ・ ・ 0

④ 雇 用 支 援 体 制 の 整 備 ・ ・ ・ 15

・ 6 5 歳 で も 働 き た い で す 。 今 働 い て ま す 。 頑 張 っ て ま す 。 し か し 、 働 く 場 が 少 な く な っ

て ま す 。 雇 用 支 援 を ! ( 中 町 、 6 5 歳 、 女 性 )

⑤ そ の 他 ・ ・ ・ 6

( 5 ) 地 域 生 活 を 総 合 的 に 支 援 す る 体 制 の 整 備 ・ ・ ・ 3 6

① 利 用 者 の 立 場 に 立 っ た 福 祉 制 度 の 構 築 ・ ・ ・ 0

② 地 域 リ ハ ビ リ テ ー シ ョ ン の 推 進 ・ ・ ・ 1

③ 痴 呆 性 高 齢 者 施 策 の 推 進 ・ ・ ・ 0

④ 精 神 障 害 者 施 策 の 推 進 ・ ・ ・ 1 8

・ 精 神 障 害 者 へ の 福 祉 を 拡 充 し て ほ し い 。 最 近 池 田 小 で 起 き た 事 件 な ど 地 域 の 障 害 者 福 祉

の 拡 充 に よ っ て 回 避 し 、 共 存 で き る 社 会 を 生 み 出 す こ と が で き る と 思 う 。

( 西 久 保 、 3 1 歳 、 女 性 )

⑤ 障 害 者 福 祉 関 係 法 令 改 正 へ の 対 応 ・ ・ ・ 0

⑥ 知 的 障 害 者 な ど へ の 支 援 ・ ・ ・ 4

(4)

( 6 ) 介 護 サ ー ビ ス の 充 実 ・ ・ ・ 8 2

① 高 い サ ー ビ ス 水 準 の 維 持 ・ ・ ・ 2

② 人 材 の 養 成 ・ ・ ・ 2 2

・ 安 心 し て お 願 い 出 来 る ホ ー ム ヘ ル パ ー の 人 材 育 成 を 期 待 し て お り ま す 。 国 の 視 点 で は お

お ま か す ぎ る と 思 い ま す 。( 中 町 、 6 9 歳 、 女 性 )

③ サ ー ビ ス の 評 価 ・ ・ ・ 0

④ 介 護 施 設 へ の 支 援 ・ ・ ・ 7

⑤ 市 民 参 加 に よ る 各 計 画 の 実 施 状 況 の 点 検 ・ ・ ・ 0

⑥ 障 害 者 施 策 の 充 実 ・ ・ ・ 3 2

・ 障 害 者 の 親 で す 。 現 在 シ ョ ー ト ス テ イ 事 業 が 充 実 し 、 親 が と て も 安 心 し て 生 活 し 、 他 市

の 人 達 に と て も う ら や ま し が ら れ て い ま す 。 あ り が と う ご ざ い ま す 。 希 望 と し て 、 グ ル

ー プ ホ ー ム 、 特 に 重 度 の 方 に 考 え て い た だ き た い と 思 っ て い ま す 。 ど う ぞ よ ろ し く お 願

い い た し ま す 。( 吉 祥 寺 北 町 、 56 歳 、 女 性 )

・ 障 害 者 本 人 だ け で な く 障 害 者 や 高 齢 者 を か か え た 為 に 身 内 で め ん ど う を 見 な く て は な ら

ず 、 退 社 す る こ と も あ る 。 そ の 様 な 方 へ の 対 策 を 積 極 的 に 援 助 さ れ た い 。

( 中 町 、 53 歳 、 男 性 )

⑦ そ の 他 ・ ・ ・ 19

( 7 ) 福 祉 の ま ち づ く り の 推 進 ・ ・ ・ ・ 7 5

① 福 祉 の ま ち づ く り 体 制 の 確 立 ・ ・ ・ 5

② 住 宅 施 策 の 充 実 ・ ・ ・

③ ハ イ モ ビ リ テ ィ 施 策 の 推 進 ・ ・ ・ 4

④ 配 食 サ ー ビ ス の 新 た な 展 開 ・ ・ ・ 2

⑤ 心 の バ リ ア フ リ ー の 推 進 ・ ・ ・ 0

⑥ そ の 他 ・ ・ ・ 64

・ 地 域 な ら で は の 活 動 が よ り 一 層 充 実 し 市 民 及 び 人 、 一 人 一 人 が 思 い や り や い た わ り の あ

る 心 を も て る よ う な 街 づ く り を お 願 い し ま す 。( 吉 祥 寺 本 町 、 29 歳 、 女 性 )

・ 多 く の 人 が 安 心 し て 長 く 暮 ら せ る 、福 祉 の 充 実 し た 街 を 目 指 し て も ら い た い と 思 い ま す 。

き れ い な 街 づ く り と 平 行 し て バ リ ア フ リ ー 化 を し っ か り す す め て も ら い た い と 思 い ま

す 。( 西 久 保 、 3 0 歳 、 男 性 )

・ 時 代 お く れ の 募 金 の 集 金 は 早 く や め て ほ し い 。 自 分 の 意 思 で 募 金 を し た い 。

( 境 南 町 、 6 0 歳 、 女 性 )

( 8 ) 保 健 福 祉 施 策 実 施 推 進 体 制 の 整 備 ・ ・ ・ ・ 1 5 7

① 事 業 計 画 の 見 直 し ・ ・ ・ 0

② 介 護 保 険 制 度 の 改 革 ・ ・ ・ 34

・ 2 年 前 ヘ ル パ ー 資 格 を 取 り 、現 在 ヘ ル パ ー の 仕 事 を し て お り ま す 。 当 時 、 資 格 取 得 の 為 、

(5)

始 と 共 に ヘ ル パ ー の 時 給 が 下 が っ た の が 原 因 で す ( 特 に 家 事 援 助 が 安 く な っ た )。 何 と か

¥ 1 5 0 0 ( 1 時 間 ) ぐ ら い に 引 き 上 げ て 下 さ い 。 こ の ま ま で は 有 資 格 者 が ど ん ど ん こ

の 仕 事 を 辞 め て い っ て し ま い ま す ! ( 境 、 4 5 歳 、 女 性 )

・ 6 5 才 以 上 は 1 0 月 よ り 介 護 保 険 料 で 現 の 保 険 料 支 払 い と な り 、 年 金 生 活 者 に と り 大 変

負 担 と な り ま す が 、 介 護 を 将 来 受 け る 時 に 不 安 が な い よ う お 願 い し た い と 思 い ま す 。 元

気 な う ち は よ い の で す が 、 将 来 何 が 起 き る か 分 か り ま せ ん 。 是 非 高 令 者 が 安 心 し て 暮 ら

す こ と の で き る 武 蔵 野 市 で あ り ま す よ う 永 く 住 ん で い る 者 の 願 い で す 。

( 桜 堤 、 69 歳 、 女 性 )

③ そ の 他 ・ ・ ・ 123

・ ス ー パ ー や コ ン ビ ニ な ど で 一 人 で 暮 ら し て い る と み え る 高 齢 の 方 が 以 前 よ り 見 ら れ る よ

う に な り ま し た 。 健 康 ・ 福 祉 の ケ ア な ど が と て も 気 に な り ま す 。 ど う か 力 を 入 れ て 下 さ

る よ う お 願 い し ま す 。( 西 久 保 、 2 9 歳 、 女 性 )

・ 高 齢 者 福 祉 ば か り に 力 を 入 れ て い る 様 に 見 え る 武 蔵 野 市 で す が 、 弱 者 は 高 齢 者 だ け で は

な い は ず 。 子 供 や 障 害 者 に も も っ と 力 を 入 れ る べ き で は な い で し ょ う か 。

( 吉 祥 寺 南 町 、 4 0 歳 、 女 性 )

・近 隣 住 民 の 老 齢 化 が 急 速 に 進 行 し て い る 。多 摩 地 区 最 良 の バ リ ア フ リ ー 都 市 を め ざ し て 、

モ デ ル 事 業 と し て 整 備 す べ き で あ る し 、 そ れ が 将 来 の 生 き 残 り 策 と 思 う 。 米 国 ミ ネ ア ポ

リ ス の 回 廊 型 の 移 動 路 を 駅 と 商 店 地 域 で 設 置 し て は ど う か 。( 吉 祥 寺 東 町 、5 3 歳 、 男 性 )

・ 何 か と 負 担 増 の 老 人 に と っ て 喜 び が 実 感 で き る 施 策 が ひ と つ で も ほ し い 。 長 生 き し て い

て よ か っ た と 思 え る 市 政 を の ぞ む と い う 願 い で す 。( 吉 祥 寺 東 町 、 7 4 歳 、 男 性 )

2 教 育 ・ 文 化 ・ ・ ・ 9 7 0

( 1 ) 子 ど も 施 策 の 充 実 ・ ・ ・ 2 7 7

① 子 育 て 家 庭 へ の 支 援 ・ ・ ・ 37

・ 最 近 の 幼 児 教 育 は 若 い 母 親 等 に と っ て は 大 変 な 負 担 に な っ て い る と 思 わ れ ま す 。 こ の 面

で の 市 の 方 か ら の 援 助 と 是 非 市 の 方 か ら も 応 援 し て や っ て い た だ き た い 。

( 吉 祥 寺 東 町 、 7 9 歳 、 男 性 )

・ 子 育 て マ マ の モ ー ニ ン グ コ ン サ ー ト で ジ ャ ズ を き き ま し た 。 と て も 素 晴 ら し く 、 1 時 間

あ っ と い う 間 で し た 。 こ の よ う な 時 間 が も て る と 、 ま た 子 育 て が ん ば ろ う と い う 気 持 ち

に な り ま す 。( 中 町 、 3 2 歳 、 女 性 )

② 子 育 て 支 援 環 境 の 整 備 ・ ・ ・ 4 3

・ 子 供 を 出 産 し て 都 内 か ら 武 蔵 野 市 に 引 っ 越 し て 来 ま し た 。 0 1 2 3 を 知 り 、 と て も 良 い

施 設 に 満 足 し て お り ま す が 、 開 館 時 間 が 4 時 ま で と な っ て お り ま す が 、 1 時 間 延 長 し て

5 時 ま で と し て ほ し い と 思 っ て い ま す 。 4 時 と い う の は 、 と て も 中 途 半 端 な 時 間 帯 と 思

い ま す 。( 西 久 保 、 3 0 歳 、 女 性 )

(6)

立 ち ま せ ん 。 又 、 3 才 以 上 の 子 は オ フ リ ミ ッ ト な の で コ ミ セ ン も 大 人 だ け で な く 子 供 の

遊 び 場 も つ く っ て 下 さ い 。( 吉 祥 寺 北 町 、 6 7 歳 、 女 性 )

③ 保 育 サ ー ビ ス 体 制 の 充 実 ・ ・ ・ 7 1

・ 保 育 園 を 増 や す こ と を 考 え て ほ し い 。 武 蔵 野 市 は 老 齢 の 方 に は や さ し い が 、 子 ど も ・ 子

持 ち 家 族 に は や さ し く な い と い う 話 を 良 く 耳 に し ま す 。 子 持 家 庭 を 助 け る よ う な 施 策 に

よ っ て 就 労 人 口 を 増 や す こ と に も な り 、 市 の 経 済 全 体 が 活 性 化 す る こ と に も な る と 思 い

ま す 。( 西 久 保 、 3 4 歳 、 男 性 )

・ 夫 婦 共 働 き で 結 婚 を 機 に こ の 地 に 越 し 自 宅 も 購 入 し 、 大 変 住 み 心 地 の 良 い 所 と 気 に 入 っ

て お り ま し た 。 こ の 度 は じ め て の 出 産 を 控 え 、 産 休 明 け 保 育 を お 願 い で き る 所 を と 探 し

て お り ま す が 、 未 だ 決 ま り ま せ ん 。 里 に は 余 裕 が あ る の で 帰 っ て こ い と し き り に 言 わ れ

ま す 。( 1 ) を 是 非 、 早 急 に お 願 い し ま す 。( 緑 町 、 34 歳 、 女 性 )

・ 保 育 サ ー ビ ス 体 制 の 充 実 に 特 に 力 を 入 れ て ほ し い 。 そ れ は 、 子 ど も に と っ て 安 心 で き の

び の び と 育 て ら れ る 保 育 園 に し て ほ し い 。 経 験 豊 か な 保 母 さ ん に ゆ っ た り と し た 空 間 ・

感 性 の 中 で 共 に 育 て た い 。 単 に あ ず か っ て も ら え れ ば い い の で は な く 、 質 を 問 っ た 武 蔵

野 市 の 保 育 園 を 作 っ て ほ し い 。( 桜 堤 、 3 4 歳 、 男 性 )

④ そ の 他 ・ ・ ・ 135

・ 最 近 社 会 に 考 え ら れ な い 問 題 や 事 件 が 起 き て い る こ と 等 を 考 え る と や は り 子 供 の 教 育 ・

し つ け が 大 事 だ と 思 う 。し か も 家 庭 か ら … 0 才 か ら 子 供 の 育 て 方 ・ 学 校 教 育 ・ 地 域 の 方 々

と の 連 携 で 大 切 な 子 供 を 見 守 り な が ら 育 て て 行 く こ と が 大 事 だ と 思 う 。

( 緑 町 、 80 歳 、 女 性 )

・ 児 童 手 当 ・ 乳 幼 児 医 療 費 助 成 制 度 に 関 し て 、 所 得 制 限 が あ り 受 け ら れ な い こ と に 不 満 で

す 。子 供 を 育 て る の に か か る 費 用 は 皆 同 じ は ず な の に 、所 得 で わ け ら れ る の は お か し い 。

税 金 も 多 く 支 払 っ て い る 上 に 、 助 成 も 受 け ら れ な い の は か な り 不 満 で す 。 多 く 働 い て い

る 方 が 損 を し て い る よ う に も 思 え ま す 。 他 の 市 ・ 区 は 全 員 が 受 け ら れ る の に 武 蔵 野 市 は

お か し い 。 こ う 思 う 人 は 多 い は ず で す 。 ぜ ひ 皆 受 け ら れ る よ う に し て 下 さ い 。

( 吉 祥 寺 本 町 、 3 5 歳 、 女 性 )

・ 子 供 の 医 療 費 を 無 料 に し て い る 自 治 体 な ど 全 国 で も 多 い の に 、 武 蔵 野 市 は 子 供 に 関 す る

環 境 ( 助 成 金 や 子 供 が 使 え る コ ミ ュ ニ テ ィ ・ 公 園 な ど ) に つ い て あ ま り 考 え ら れ て い な

い 。 親 の ス ト レ ス を 相 談 で き る と こ ろ も 最 後 は 結 局 は H P ( 病 院 ) 任 せ で 、 心 の ケ ア を

さ れ な く て 苦 し ん で い る 人 が 多 い 。( 境 南 町 、 3 5 歳 、 女 性 )

( 2 ) 学 校 教 育 の 充 実 ・ ・ ・ 3 6 5

① 子 供 の 学 力 と 「 生 き る 力 」 を 伸 ば す 教 育 の 推 進 ・ ・ ・ 178

・ セ カ ン ド ス ク ー ル の 1 週 間 は 長 す ぎ 、 普 段 の 学 校 生 活 で の 日 常 で の 対 応 の 方 が 大 事 。 苗

を 植 え 育 て 実 を 食 べ る と い う 一 連 の 動 作 を も っ と き ち ん と や る べ き 。 一 部 分 の 作 業 だ け

や っ て も あ ま り 意 味 が な い 。 お 金 の ム ダ 。 そ の 分 で 学 校 に 講 師 を ま ね く な ど 、 一 年 間 を

通 し て 体 験 さ せ た 方 が よ い 。( 境 、 4 6 歳 、 女 性 )

(7)

将 来 の 為 に も I T 操 作 を 早 く か ら さ せ る よ り も 生 の コ ミ ュ ニ ケ ー シ ョ ン に 重 き を 置 く 教

育 に 。 人 間 関 係 に 関 す る 学 習 は 重 要 だ と 思 い ま す 。 対 機 械 で な く 対 人 間 が 第 1 と 思 い ま

す 。( 八 幡 町 、 3 5 歳 、 女 性 )

・ 私 は 教 育 に 力 を 入 れ て ほ し い と 思 っ て い ま す 。 子 ど も 達 は こ れ か ら の 未 来 を 作 っ て い く

大 切 な 宝 で す 。 子 ど も 達 が い ろ い ろ な 経 験 を す る な か で 、 自 分 を 大 切 に し 、 そ し て ま わ

り の 人 も 大 切 に す る 、 ま た 、 保 護 者 同 志 の ネ ッ ト ワ ー ク 作 り も す す め て ほ し い と 思 い ま

す 。( 吉 祥 寺 北 町 、 3 2 歳 、 女 性 )

・ 小 学 校 低 学 年 の 少 人 数 授 業 の 導 入 を 望 み ま す 。 1 ・ 2 年 生 は 1 ク ラ ス 2 0 ∼ 3 0 名 ぐ ら

い が 良 い と 思 い ま す 。 我 家 の 1 年 生 は 4 0 名 の ク ラ ス な の で 授 業 参 観 で は 我 子 の 姿 が 見

え な い の で す 。 子 供 も す で に 算 数 が 苦 手 で も っ と 丁 寧 に 教 え て ほ し い で す 。 我 家 の 周 辺

で は 、 子 供 の 数 が 減 っ て い る と い う の は 信 じ ら れ な い 様 子 で す 。( 八 幡 町 、40 歳 、 女 性 )

・ 教 育 の 充 実 に 関 し て 、 低 学 年 の 少 人 数 授 業 が 流 行 し そ う だ が 、 ね ば り 有 る 心 身 の 子 供 の

教 育 は あ る 程 度 の 集 団 が 必 要 と 思 う 。 極 端 な 少 人 数 化 は 出 来 る だ け 避 け 、 2 人 教 師 の ホ

ー ム ル ー ム の テ ィ ー ム テ ィ ー チ ン グ が 有 効 と 考 え ま す 。 他 の 市 の 真 似 で な く 、 有 効 な 手

段 を ! ! ( 吉 祥 寺 南 町 、 6 7 歳 、 男 性 )

・ 小 ・ 中 生 の 子 供 達 は 平 和 日 本 を 継 続 し て い く 宝 で す 。 情 報 教 育 を ベ ー ス と し た 教 育 を 期

待 し ま す 。( 境 、 6 4 歳 、 男 性 )

② 地 域 性 に 配 慮 し た 教 育 内 容 の 充 実 ・ ・ ・ 1 3

③ 学 校 経 営 の あ り 方 の 見 直 し ・ ・ ・ 1

④ 市 立 学 校 の 計 画 的 な 整 備 の 推 進 ・ ・ ・ 19

・ 小 学 校 の 設 備 の 格 差 が あ り す ぎ で す 。 千 川 小 は エ ア コ ン 完 備 だ と い う の に 他 の 小 学 校 は

教 室 に 扇 風 機 さ え あ り ま せ ん 。 今 時 、 エ ア コ ン も な い と い う の は 公 立 の 小 ・ 中 学 校 位 だ

と 思 い ま す 。 暑 い 中 で 勉 強 し て も 効 率 良 く な い の で は ? ト イ レ も あ ま り き れ い で は な い

様 で す 。 子 供 達 に も ト イ レ 掃 除 を さ せ た ら ど う で し ょ う か 。 き れ い に 使 お う と い う 自 覚

も 出 て く る の で は な い で し ょ う か 。( 緑 町 、 3 5 歳 、 女 性 )

⑤ 中 学 生 の 昼 食 、 調 理 場 の 再 編 、 調 理 の 委 託 ・ ・ ・ 118

・ 市 立 中 学 校 に 牛 乳 だ け で は な く 、 食 事 の 給 食 を お 願 い し ま す 。( 西 久 保 、 4 3 歳 、 男 性 )

・ 中 学 校 で の 給 食 実 施 は 早 急 に 実 施 す べ き で あ る 。 少 子 ・ 高 令 化 の 伸 展 に よ り 、 共 働 き 家

庭 の 増 加 は 必 然 で あ り 、 彼 ら に 弁 当 持 参 を 強 制 し て も 、 全 く 意 味 は な い と 考 え る 。

( 御 殿 山 、 4 9 歳 、 男 性 )

・ 武 蔵 野 市 で は な ぜ 中 学 校 に 学 校 給 食 が な い の で す か 。 都 内 で は 他 に や っ て い な い 区 や 市

等 な い の で は 。 ま た 、 児 童 館 に お い て も あ ま り に も 不 便 で 数 が 少 な い と 思 い ま す 。 税 金

は 2 3 区 の 中 で も た く さ ん 徴 収 さ れ て い る よ う に 感 じ ま す が 、 子 育 て 最 中 の 我 々 に は と

て も 不 満 で す 。( 中 町 、 40 歳 、 女 性 )

・ 中 学 校 の 給 食 を 実 施 し て 欲 し い 。 小 学 校 の 給 食 セ ン タ ー は 少 子 化 の た め 設 備 に だ い ぶ 余

裕 が あ る と 聞 き ま す 。 施 設 を 一 か ら 作 る わ け で は な い の で 、 少 な い 予 算 で で き る こ と で

す し 、 ぜ ひ 実 施 し て い た だ き た い 。( 吉 祥 寺 東 町 、 4 0 歳 、 女 性 )

(8)

・ 子 供 達 へ の 職 業 教 育 の 必 要 性 を 感 じ て い ま す 。 最 近 の フ リ ー タ ー 問 題 に も 見 ら れ る よ う

に 、 若 者 が 働 く こ と に 希 望 や 喜 び を 見 出 せ な い の は 非 常 に 深 刻 な 問 題 で す 。 世 の 中 に は

ど ん な 仕 事 が あ る の か 、 そ の 仕 事 で 自 分 を ど う 成 長 さ せ ら れ る か 、 仕 事 を 通 し て 社 会 に

ど の よ う に 貢 献 で き る の か を 子 供 達 が 学 べ る シ ス テ ム を 作 る こ と を 提 案 し ま す 。 そ の 場

合 に は 、 学 校 の 先 生 だ け で は な く 、 よ り 広 く 民 間 人 の 協 力 を 仰 ぐ 必 要 が あ る で し ょ う 。

( 吉 祥 寺 北 町 、 3 8 歳 、 女 性 )

・ 子 供 の 道 徳 教 育 を 切 に 願 い ま す 。( 吉 祥 寺 北 町 、 6 4 歳 、 女 性 )

( 3 ) 子 ど も た ち の 放 課 後 時 間 の 充 実 ・ ・ ・ 7 2

① 学 童 ク ラ ブ 事 業 の 展 開 ・ ・ ・ 2 4

・ 学 童 ク ラ ブ の 小 学 校 内 へ の 移 転 を ぜ ひ 早 期 に お ね が い し ま す 。 次 代 を 担 う 子 供 た ち の 育

成 環 境 に 最 善 を 尽 し て 下 さ い 。 ま た 、 公 立 保 育 園 の 増 設 も お 願 い し ま す 。

( 吉 祥 寺 本 町 、 3 9 歳 、 女 性 )

② 小 学 生 の 安 全 な 遊 び 場 ・ 活 動 拠 点 の 設 置 ・ ・ ・ 1 3

・ 小 学 生 が の び の び 遊 べ る 広 場 が あ り ま せ ん 。 小 さ な 同 じ 様 な 公 園 が 幾 つ か あ っ て も 、 中

途 半 端 で す ね 。 使 い 勝 手 が 悪 い 。 市 民 の 森 ・ 関 前 公 園 、 次 は ボ ー ル 遊 び を し て も 苦 情 が

出 な い 場 所 を 作 る べ き で は ? 子 供 達 の 体 重 増 加 な ど 健 康 面 は 大 丈 夫 で し ょ う か 。

( 関 前 、 40 歳 、 女 性 )

③ そ の 他 ・ ・ ・ 35

・ 4 歳 か ら 小 学 生 も 安 心 し て 遊 べ る 児 童 館 を ぜ ひ 建 て て 下 さ い 。 市 内 に 児 童 館 が 1 つ し か

な い の は 、 他 の 地 域 と 比 べ て も 問 題 だ と 思 い ま す 。( 吉 祥 寺 北 町 、 3 9 歳 、 女 性 )

( 4 ) 青 少 年 施 策 の 充 実 ・ ・ ・ 4 8

① 青 少 年 育 成 施 策 の 拡 充 ・ ・ ・ 1 8

・ 少 子 化 の 上 、 荒 れ る 青 少 年 も 増 え 、 将 来 が 不 安 で す 。 青 少 年 が 健 全 に 育 つ よ う に 力 を 入

れ て 下 さ い 。( 吉 祥 寺 東 町 、 4 5 歳 、 女 性 )

② 青 少 年 育 成 環 境 の 整 備 ・ ・ ・ 9

③ そ の 他 ・ ・ ・ 21

・ 吉 祥 寺 北 口 の バ ス 通 り や 伊 勢 丹 前 元 町 通 り な ど 若 物 が 夜 遅 く ま で 、 ス ケ ボ ー を し た り 、

た む ろ し て い ま す 。 通 行 人 の さ ま た げ に な り 、 環 境 も 悪 い の で ひ ん ぱ ん に パ ト ロ ー ル を

し て ほ し い 。( 吉 祥 寺 本 町 、 5 4 歳 、 女 性 )

( 5 ) 生 涯 学 習 ・ ス ポ ー ツ 施 策 の 拡 充 ・ ・ ・ 2 1 7

① 生 涯 学 習 講 座 の 充 実 ・ ・ ・ 55

・ 無 料 で 質 の 高 い 内 容 の 「 生 涯 学 習 」 が い か に 大 切 か と い う こ と を 実 感 す る 。 誰 も が 活 用

し や す い 講 座 等 の 充 実 を し て 欲 し い 。( 吉 祥 寺 南 町 、 5 1 歳 、 女 性 )

・ 開 講 講 座 を 年 に 1 度 の 受 講 申 し 込 み と す る の で は な く 、 途 中 か ら 越 し て き た 者 に も 開 放

(9)

② 生 涯 学 習 情 報 ネ ッ ト ワ ー ク の 構 築 ・ ・ ・ 7

③ 市 民 ス ポ ー ツ の 振 興 ・ ・ ・ 48

・ 地 域 の ス ポ ー ツ ク ラ ブ の 助 成 ・ 育 成 ・ 又 、 そ の 為 の 指 導 者 の 充 実 を 願 っ て ま す 。

( 吉 祥 寺 北 町 、 6 8 歳 、 男 性 )

・ 中 ・ 高 生 の 息 子 た ち が バ ス ケ ッ ト を し て 遊 べ る 場 所 ( コ ミ セ ン ) な ど が 少 し 増 え た よ う

で 、 感 謝 し て い ま す 。 願 い は コ ン ク リ ー ト の 遊 び 場 ( ス ト リ ー ト バ ス ケ ッ ト を す る な ど )

が あ れ ば も っ と 自 由 に 太 陽 に あ た っ て 1 0 代 の 多 感 な 子 た ち が エ ネ ル ギ ー を 発 散 で き る

の で は な い で し ょ う か 。 何 も な い コ ン ク リ ー ト の 広 場 は 多 目 的 に 使 え て い い と 思 う の で

す が 、 ご 検 討 宜 し く お 願 い し ま す 。( 吉 祥 寺 本 町 、 4 8 歳 、 女 性 )

④ 図 書 館 ・ ・ ・ 89

・ 図 書 館 の 本 の 種 類 と 数( 冊 数 ) を ふ や し て ほ し い 。科 学 分 野 の 本 が 全 く な い 。 他 の 市 ( 区 )

立 図 書 館 に は 結 構 そ ろ っ て い ま す 。 吉 祥 寺 図 書 館 に は 本 が な さ す ぎ る と 思 い ま す 。 中 央

図 書 館 か ら も っ と 本 を 回 し て ほ し い 。( 吉 祥 寺 南 町 、 4 3 歳 、 女 性 )

・ 図 書 館 の 土 ・ 日 利 用 時 間 を 平 日 と 一 緒 に し て ほ し い ( 会 社 員 の た め )。

( 西 久 保 、 3 2 歳 、 男 性 )

・ 図 書 館 や コ ミ セ ン な ど で 、 イ ン タ ー ネ ッ ト を 使 用 で き る 設 備 を 作 っ て 欲 し い 。

( 境 、 4 0 歳 、 女 性 )

・ 図 書 館 に あ る 検 索 シ ス テ ム が 自 宅 で イ ン タ ー ネ ッ ト か ら で き る と よ い 。

( 境 、 4 0 歳 、 女 性 )

・ 図 書 館 の 利 用 に つ い て で す が 、 冷 房 が き い て い る の で 、 朝 か ら そ こ で 一 日 た だ ね て い る

人 が い ま す 。 本 を よ も う と 思 っ て も い す が そ の た め に な い の で す 。 涼 み や 寝 に く る 人 は

困 り ま す 。( 吉 祥 寺 東 町 、 7 8 歳 、 女 性 )

⑤ 体 育 館 ・ ・ ・ 14

・今 年 は 暑 か っ た の で 1 回 位 プ ー ル に 行 き た か っ た の で す が 、い つ 頃 利 用 出 来 る の か 時 間 、

外 か ら 見 え る よ う に カ ン バ ン か 何 か で わ か る よ う に し て 貰 え ば 有 難 い と 思 い ま す 。 年 間

通 じ て わ か る よ う に 。( 関 前 、 61 歳 、 男 性 )

⑥ 市 民 会 館 ・ ・ ・ 3

⑦ そ の 他 ・ ・ ・ 9

( 6 ) 文 化 施 設 の 整 備 ・ ・ ・ 5 4

① 美 術 施 設 の 建 設 ・ ・ ・ 1 3

・ 武 蔵 野 市 が 所 有 す る 美 術 品 ( 絵 画 そ の 他 ) が 多 数 あ る そ う で す が 、 地 の り の よ い と こ ろ

に 美 術 館 的 な も の を 作 り 、 公 開 し て ほ し い 。( 吉 祥 寺 東 町 、 7 5 歳 、 男 性 )

② 歴 史 資 料 館 の 設 置 ・ ・ ・ 0

③ 農 水 省 食 糧 倉 庫 跡 地 へ の 文 化 施 設 の 設 置 ・ ・ ・ 0

④ 市 民 の 自 主 的 な 文 化 活 動 の 支 援 ・ ・ ・ 8

⑤ 文 化 会 館 ・ ・ ・ 1 4

(10)

の で す が 、 も っ と 演 劇 を や っ て も ら え な い か 。( 中 町 、 50 歳 、 女 性 )

⑥ 公 会 堂 ・ ・ ・ 6

⑦ そ の 他 ・ ・ ・ 13

( 7 ) 女 性 施 策 の 展 開 ・ ・ ・ 7

① 政 策 ・ 方 針 決 定 へ の 女 性 の 登 用 ・ ・ ・ 2

② 女 性 の 就 労 環 境 の 整 備 ・ ・ ・ 3

③ 地 域 活 動 の 支 援 ・ ・ ・ 0

④ 人 権 の 尊 重 ・ ・ ・ 1

⑤ そ の 他 ・ ・ ・ 1

3 コ ミ ュ ニ テ ィ ・ 市 民 生 活 ・ 産 業 ・ ・ ・ 2 0 8

( 1 ) 商 工 振 興 ・ ・ ・ 3 6

① 吉 祥 寺 商 業 地 域 の 活 性 化 ・ ・ ・ 7

② 路 線 商 店 街 の 活 性 化 ・ ・ ・ 7

③ 武 蔵 境 駅 前 周 辺 商 業 の 活 性 化 ・ ・ ・ 0

④ 新 し い 時 代 に 対 応 し た 産 業 の 活 性 化 支 援 ・ ・ ・ 0

⑤ N P O 等 に よ る 生 活 関 連 型 事 業 支 援 ・ ・ ・ 0

⑥ そ の 他 ・ ・ ・ 22

・ 月 に 1 日 く ら い “ 武 蔵 野 市 消 費 税 0 の 日 ” と い う の を 設 け ら れ な い で し ょ う か ? 消 費 不

況 を 吹 き と ば す テ コ 入 れ に な ら な い で す か ね ぇ 。( 吉 祥 寺 東 町 、 3 4 歳 、 女 性 )

( 2 ) 農 業 振 興 ・ ・ ・ 1 0

① 市 民 生 活 を 豊 か に し 、 市 民 と ふ れ あ う 農 業 を 築 く ・ ・ ・ 2

② 都 市 農 地 の 保 全 ・ ・ ・ 8

③ そ の 他 ・ ・ ・ 0

( 3 ) 消 費 者 活 動 へ の 支 援 ・ ・ ・ 0

① 利 用 時 間 の 拡 大 と 消 費 者 グ ル ー プ の ネ ッ ト ワ ー ク づ く り ・ ・ ・ 0

② 消 費 者 教 育 の 推 進 ・ ・ ・ 0

③ 消 費 生 活 相 談 体 制 の 強 化 ・ ・ ・ 0

④ そ の 他 ・ ・ ・ 0

( 4 ) 都 市 ・ 国 際 交 流 の 推 進 ・ ・ ・ 2 2

(11)

② 国 際 交 流 ・ 協 力 ・ ・ ・ 1 9

・ 武 蔵 野 市 在 住 の 外 国 人 に よ る 外 国 語 レ ッ ス ン や そ の 方 達 と の 交 流 が 気 軽 に 行 え る 場 所 が

あ る と い い と 思 い ま す 。( 吉 祥 寺 本 町 、 3 0 歳 、 女 性 )

③ 外 国 人 市 民 へ の サ ー ビ ス ・ ・ ・ 0

④ そ の 他 ・ ・ ・ 0

( 5 ) コ ミ ュ ニ テ ィ の 活 性 化 ・ ・ ・ 5 1

① 市 民 の 自 主 的 な コ ミ ュ ニ テ ィ 活 動 へ の 支 援 ・ ・ ・ 4 5

・ 2 年 前 に 転 入 し て 参 り ま し た が 、 自 治 会 組 織 と い う か 街 全 体 ( 地 域 ) の レ ク 計 画 ・ 行 事

計 画 が よ く 判 ら ず 苦 労 し ま し た 。 こ の 頃 で は 各 地 域 の コ ミ ニ ュ テ ィ セ ン タ ー に 行 け ば い

ろ い ろ な 活 動 状 況 が 計 画 ・ 実 施 さ れ て い る こ と が わ か り ま し た 。 年 に 何 回 か 住 地 域 の 状

況 を 住 の 人 達 に 知 ら せ て ほ し い 。( 境 、 6 8 歳 、 男 性 )

・ 最 近 は 近 所 に 習 い 事 に 行 く 子 ど も が と い う 傾 向 が な く な っ て き て い ま す 。 近 所 づ き あ い

の 希 薄 さ も 一 役 買 っ て い る と 思 い ま す 。 コ ミ セ ン ( あ る い は 学 校 の 体 育 館 ) を 軸 に 習 字

教 室 ・ 合 気 道 教 室 な ど を 開 催 し 、市 民 の つ な が り の 強 化 を 図 る き っ か け を 作 っ て ほ し い 。

( 関 前 、 33 歳 、 男 性 )

② N P O や ボ ラ ン テ ィ ア 活 動 な ど と の 協 働 ・ ・ ・ 2

③ 新 し い 形 態 の コ ミ ュ ニ テ ィ へ の 対 応 策 の 研 究 ・ ・ ・ 0

④ そ の 他 ・ ・ ・ 4

( 6 ) 防 災 態 勢 の 充 実 ・ ・ ・ 5 3

① 食 糧 等 備 蓄 ・ 飲 料 水 の 確 保 ・ ・ ・ 2

② 防 災 行 動 力 の 向 上 ・ ・ ・ 1 0

・ 災 害 時 に 歩 行 困 難 な 老 人 が 自 分 自 身 の 身 の 持 っ て ゆ き よ う の な い 場 合 、 ど う し た ら よ い

か 。 避 難 所 は 定 め ら れ て い る が 行 く こ と は 出 来 な い 。 安 全 な 方 法 は ど う す れ ば よ い か 。

( 境 南 町 、 8 5 歳 、 女 性 )

③ 相 互 応 援 体 制 ネ ッ ト ワ ー ク 化 の 促 進 ・ ・ ・ 1

④ 応 急 復 旧 体 制 の 整 備 ・ ・ ・ 1

⑤ そ の 他 ・ ・ ・ 39

・ 数 年 先 か も し れ な い 、 し か し 明 日 か も し れ な い 地 震 ・ 災 害 対 策 は 万 全 を 期 し て 頂 い て る

と 思 い ま す が 、 市 民 の 自 覚 が ( 忘 れ た 頃 が ) 気 に な る 。( 吉 祥 寺 本 町 、 7 0 歳 、 女 性 )

・ 年 一 回 の 防 災 の 日 だ け で な く 災 害 時 の ア ド ヴ ァ イ ス を 。( 吉 祥 寺 本 町 、 4 0 歳 、 女 性 )

( 7 ) 環 境 浄 化 の 推 進 ・ ・ ・ 4 1

① 吉 祥 寺 駅 周 辺 の 環 境 浄 化 の 推 進 ・ ・ ・ 41

・ 駅 前 の 客 引 き が 目 に 余 る 。 警 察 が 注 意 し て い る の を 見 た こ と が な い 。 市 、 警 察 が 協 力 し

て 明 る い 町 づ く り を 目 差 し 、 市 民 に わ か る 様 な 策 を 構 じ て も ら い た い 。

(12)

・ 吉 駅 周 辺 の 治 安 ・ 防 犯 、 被 害 に あ っ た わ け で は な い が ア ン ケ ー ト な ど 求 め る 人 達 が 多 く

不 安 。 子 供 達 が 安 全 に 安 心 し て 歩 け る 街 を 。( 吉 祥 寺 南 町 、 6 5 歳 、 女 性 )

② そ の 他 ・ ・ ・ 0

4 環 境 ・ 都 市 基 盤 ・ ・ ・ 2 4 5 0

( 1 ) 環 境 負 荷 が 少 な い ま ち づ く り ・ ・ ・ 2 3 3

① エ ネ ル ギ ー の 効 率 的 利 用 及 び 資 源 の 循 環 的 利 用 の 推 進 ・ ・ ・ 1 6

・ ア イ ド リ ン グ 駐 ・ 停 車 の と り し ま り を 強 化 し て ほ し い ( 単 な る 駐 車 よ り も ず っ と 害 毒 が

多 い )。 巡 回 の お ま わ り さ ん に 声 か け し て 頂 く だ け で も ず い 分 違 う の で は … 。

( 吉 祥 寺 北 町 、 3 8 歳 、 女 性 )

② 地 球 環 境 保 全 の 推 進 ・ ・ ・ 15

・ 地 球 温 暖 化 防 止 に 向 け て 、 5 年 先 ・ 1 0 年 先 ・ 2 0 年 の こ と を 思 う と 背 筋 が 寒 く な る 。

対 策 を 今 か ら で も 実 行 し な け れ ば と 思 う 。( 西 久 保 、 7 5 歳 、 男 性 )

③ そ の 他 ・ ・ ・ 203

・ カ ラ ス 害 対 策 を 早 急 に 実 施 し て い た だ き た い 。 カ ラ ス 害 は 衛 生 ・ 環 境 な ど 増 大 す る 一 方

で あ り 、 対 策 が 現 状 で は 効 果 を 示 し て な い 。( 西 久 保 、 60 歳 、 男 性 )

・ 夏 か ら 秋 に か け 蚊 が 大 変 多 く 、 文 化 都 市 と 程 遠 い 感 が あ る 。 こ れ は 雨 水 取 水 口 の 水 た ま

り に ボ ー フ ラ が わ き 、 近 く の 緑 地 な ど に 入 り 増 加 し て い る 。( 西 久 保 、 7 3 歳 、 男 性 )

・ カ ラ ス の 問 題 。 朝 か ら 騒 々 し く 、 子 供 が 襲 わ れ そ う に な っ た の で 、 対 策 を と っ て い た だ

き た い 。( 吉 祥 寺 南 町 、 38 歳 、 男 性 )

・ 犬 猫 の ふ ん ・ 尿 害 に な き 声 に も 悩 ん で い ま す 。 飼 い 主 の 資 質 の 向 上 に つ と め て 下 さ い 。

( 境 、 7 0 歳 、 女 性 )

・ 飼 い 主 が 犬 の フ ン を 持 ち 帰 ら な い の で 道 や 公 園 が 汚 な く な っ て い る 。

( 関 前 、 49 歳 、 男 性 )

・ 歩 き タ バ コ の 廃 止 。 子 供 の 顔 に タ バ コ が ぶ つ か り そ う に な り 、 大 変 こ わ い 思 い を し ま し

た 。 危 険 で す 。 や け ど を し て か ら で は 遅 す ぎ ま す 。( 関 前 、 3 4 歳 、 女 性 )

( 2 ) 環 境 と の 調 和 を 目 指 し た 廃 棄 物 対 策 ・ ・ ・ 3 7 7

① 資 源 循 環 型 社 会 へ の 転 換 ・ ・ ・ 327

・ こ れ か ら の 時 代 、 小 さ い 頃 か ら ゴ ミ 減 量 の 必 要 性 を 教 え る べ き だ と 思 い ま す 。 各 家 庭 で

も で す が 、 学 校 で の 指 導 も 大 切 だ と 思 い ま す 。 以 上 。( 境 南 町 、 3 4 歳 、 女 性 )

・ ご み の 分 別 で よ く 分 か ら な い も の が あ り ま す ( 例 え ば 、 ビ ン の ふ た ( 金 属 製 の )、 使 用 済

の 感 熱 紙 、 わ ら 半 紙 ( 灰 色 っ ぽ い 安 い 紙 ) な ど )。 な の で 、 も う 少 し 詳 し い 分 別 用 の 紙 を

配 布 し て く れ る と う れ し い で す 。 今 あ る も の で は 具 体 例 が ち ょ っ と 少 な い 気 が し ま す 。

(13)

・ ご み の 減 量 に つ い て ご み の 収 集 日 を 観 察 し て い る と 、 資 源 ご み の 日 に 出 す 量 が 少 な い よ

う に 思 わ れ ま す 。 近 所 の 人 の 意 見 を 聞 く と 、 水 を 使 い 手 間 を か け て も そ の 後 の あ つ か い

方 が ど ん な か さ っ ぱ り 判 ら な い の で 、そ ん な め ん ど う な 事 を し た く な い 、と い う 事 で す 。

消 費 者 に だ け ふ た ん を か け る や り 方 は 限 度 が あ る と 思 い ま す 。 も っ と 消 費 者 が は り あ い

を も っ て 分 別 収 集 を 出 来 る よ う 、 市 町 村 や 事 業 者 が P . R す べ き と 思 い ま す 。

( 境 南 町 、 6 3 歳 、 女 性 )

・ 以 前 は 生 ゴ ミ は 3 日 間 あ り 現 在 は 2 日 。 こ の 暑 い 夏 は 週 2 回 は と て も こ ま り ま し た 。

( 御 殿 山 、 5 2 歳 、 女 性 )

・ ゴ ミ の 回 収 日 に カ ラ ス が ゴ ミ 置 き 場 に た か っ て い る コ ト が 多 く 、 怖 く て し か た あ り ま せ

ん 。 日 野 市 や 調 布 市 の よ う な ゴ ミ 捨 て ボ ッ ク ス を 設 置 し て ほ し い と 思 い ま す 。

( 西 久 保 、 2 8 歳 、 女 性 )

・ 毎 日 カ ラ ス が 散 ら か し た ゴ ミ の 始 末 に 困 っ て い ま す 。 他 市 の よ う に 夜 の 収 集 に 変 え ら れ

な い の で し ょ う か 。( 吉 祥 寺 南 町 、 3 8 歳 、 女 性 )

・ 粗 大 ゴ ミ 等 出 し た く て も 一 人 暮 し の 老 人 は 所 定 の 場 所 ( 1 階 ) ま で 出 す こ と が 出 来 ま せ

ん 。 玄 関 ま で 取 り に 来 て 下 さ い 。 こ れ は 沢 山 の 老 人 か ら の 注 文 で す 。

( 中 町 、 66 歳 、 女 性 )

・ 大 型 ゴ ミ の 最 低 1 0 0 0 円 の シ ー ル は 高 い 。 敷 地 が 狭 い の に 貯 め て お け な い 。 5 0 0 円

の シ ー ル も あ っ て も い い の で は な い で し ょ う か 。( 吉 祥 寺 本 町 、 6 0 歳 、 女 性 )

・ 引 っ 越 し て き た 時 に い た だ い た 「 ゴ ミ 」 と 「 資 源 」 の 出 し 方 、 で す が も う 少 し 充 実 し た

内 容 に し な け れ ば せ っ か く の 分 別 も 意 味 を な さ な い の で は な い で し ょ う か 。 電 話 で 問 い

合 わ せ た 時 な ど は 、 こ ま か く 説 明 し て い た だ い て 納 得 し て い ま す が 、 こ の 紙 面 か ら の イ

メ ー ジ と は だ い ぶ 違 っ て い る 事 が 多 い の で す 。( 御 殿 山 、 3 0 歳 、 女 性 )

・ ご み は そ れ ぞ れ の 家 の 前 へ 出 す よ う に し な い と 、 み ん な 無 責 任 に 何 で も か ん で も 曜 日 に

関 係 な く 出 し て い る よ う で す 。 ど こ が 出 し た ご み か わ か る よ う に 個 々 の 家 の 前 へ 出 す よ

う に し て ほ し い 。( 吉 祥 寺 本 町 、 4 5 歳 、 女 性 )

・ ご み 処 理 は 武 蔵 野 市 だ け の 問 題 で は あ り ま せ ん が 、 日 の 出 村 の 処 理 場 が 満 杯 に な る 時 の

事 を 考 え れ ば 、 ご み の 減 量 に つ い て は も っ と 強 力 に 対 策 を 進 め る べ き で は な い で し ょ う

か 。( 吉 祥 寺 北 町 、 8 6 歳 、 男 性 )

② 資 源 循 環 型 ご み 処 理 シ ス テ ム の 構 築 ・ ・ ・ 2 0

・ 市 の リ サ イ ク ル セ ン タ ー を 拡 充 し て フ リ ー マ ー ケ ッ ト 化 で き る 場 所 を つ く っ て 、 リ サ イ

ク ル を 促 進 す る と い う の は ど う で し ょ う か 。( 御 殿 山 、 37 歳 、 男 性 )

③ そ の 他 ・ ・ ・ 32

・ フ リ ー マ ー ケ ッ ト の 件 。 毎 回 応 募 し て る が 何 時 も ハ ズ レ 。 当 た る 人 は 毎 回 出 て い る 。 当

た っ た 人 は そ の 年 は 応 募 出 来 な い 様 に し て 皆 公 平 に し た ら い か が で す か ?

( 西 久 保 、 5 0 歳 、 女 性 )

( 3 ) 多 様 な 主 体 の 連 携 に よ る ま ち づ く り の 推 進 ・ ・ ・ 4 8

(14)

② ル ー ル づ く り の 推 進 ・ ・ ・ 0

③ ア メ ニ テ ィ 都 市 づ く り の 推 進 ・ ・ ・ 2 1

・ 町 の 美 化 、 進 め て い る 中 で 建 築 物 に 対 す る 美 化 を 検 討 し て も ら い た い 。 特 に ア パ ー ト は

一 般 に 低 コ ス ト で 建 て る 為 、 回 り の 環 境 に マ ッ チ ン グ し な い 傾 向 が 大 き い 。

( 吉 祥 寺 北 町 、 5 7 歳 、 男 性 )

④ 建 築 確 認 ・ 指 導 行 政 の 推 進 ・ ・ ・ 25

・ 最 近 、 新 規 戸 建 住 宅 が 多 い が 、 建 ぺ い 率 違 反 が 多 い よ う に 思 う ( 土 地 に ぎ り ぎ り に 建 て

ら れ て い る ) 申 請 時 ・ 中 間 時 ・ 完 成 時 の チ ェ ッ ク を き ち ん と し て い る の か 。 法 律 を 守 っ

て い る 人 間 が 馬 鹿 を 見 な い よ う に し て 欲 し い 。( 境 、 7 1 歳 、 男 性 )

⑤ そ の 他 ・ ・ ・ 1

( 4 ) 適 正 な 土 地 利 用 の 誘 導 ・ ・ ・ 1

① き め 細 か な 土 地 利 用 計 画 の 確 立 ・ ・ ・ 0

② 公 共 空 間 の 拡 充 ・ ・ ・ 1

③ 生 産 緑 地 の 保 全 ・ ・ ・ 0

④ そ の 他 ・ ・ ・ 0

( 5 ) 住 宅 政 策 の 総 合 的 推 進 ・ ・ ・ 1 1 4

① 住 宅 政 策 の 推 進 ・ ・ ・ 9 5

・ 3 L D K 位 の 家 族 向 け 市 営 住 宅 を 多 数 建 て て 欲 し い 。 武 蔵 野 市 は 民 間 マ ン シ ョ ン の 家 賃

が 高 い の で 。( 八 幡 町 、 50 歳 、 女 性 )

・ 都 営 住 宅 ・ 市 営 住 宅 に 多 く の 人 を 空 い た ら す ぐ 入 れ て 欲 し い 。 毎 月 家 賃 の 為 に 働 い て い

て 病 気 に な っ た ら ど う す る の か と い う 不 安 の 中 で 生 活 し て い る 者 も い ま す 。

( 緑 町 、 52 歳 、 女 性 )

・ 良 質 な 住 ま い づ く り も 結 構 で す が 、 高 齢 で も 住 め る 住 宅 を 作 っ て ほ し い 。 け し て 、 ぜ い

た く な 物 は 望 み ま せ ん 。 一 人 暮 し の 高 齢 者 に は 保 証 人 も な く 困 っ て い る 人 達 が 多 く お り

ま す 。 普 通 の 賃 借 ア パ ー ト で は 貸 し て い た だ け ず 、 そ う な っ た ら 一 体 ど こ へ 住 め ば 良 い

の で し ょ う 。( 境 、 6 6 歳 、 女 性 )

② 大 規 模 団 地 建 て 替 え へ の 対 応 ・ ・ ・ 1 7

・ 桜 堤 団 地 に 住 ん で お り 、 建 て 替 え が は じ ま り 2 年 後 に は 新 し い 所 に 移 動 し ま す 。 高 い 家

賃 を 定 年 後 の 私 た ち が 払 え る の か ? 公 団 も 民 営 化 に な り そ う で 将 来 安 心 し て 住 み 続 け ら

れ る の か 問 題 で す 。( 桜 堤 、 5 3 歳 、 女 性 )

③ そ の 他 ・ ・ ・ 2

( 6 ) 公 共 施 設 の 計 画 的 整 備 の 推 進 ・ ・ ・ 1

① 公 共 施 設 の 計 画 的 整 備 ・ ・ ・ 1

② 環 境 へ の 配 慮 ・ ・ ・ 0

(15)

( 7 ) ハ イ モ ビ リ テ ィ 施 策 の 推 進 ・ ・ ・ 5 8 1

① 公 共 交 通 へ の 転 換 ・ ・ ・ 1 1

② ム ー バ ス の 展 開 ・ ・ ・ 238

・ ム ー バ ス は 市 民 の 足 と し て 便 利 で 安 い と 思 い ま す 。( 境 南 町 、 5 4 歳 、 男 性 )

・ ム ー バ ス 境 南 地 域 に 設 け て 下 さ っ て よ か っ た 。 境 南 地 域 は 何 事 も あ と 回 し と な っ て い る

が 、 む し ろ 中 心 部 及 び 地 域 を 最 終 と す べ き で は な い か 。( 境 南 町 、 8 0 歳 、 男 性 )

・ ム ー バ ス が 走 る 様 に な り 、 大 変 便 利 に 利 用 さ せ て い た だ い て 居 り ま す … が 、 家 並 ギ リ ギ

リ に 走 り ま す の で 家 が 大 分 ゆ れ 、 外 壁 等 が い た ん で 参 り ま し た 。 高 令 者 の 収 入 で 修 理 は

大 変 で す 。 ご 一 考 下 さ い 。( 境 南 町 、 67 歳 、 女 性 )

・ ム ー バ ス の 運 行 時 間 の 枠 を 広 げ て 下 さ い 。 朝 3 0 分 早 く 、 夕 方 3 0 分 長 く 。 会 社 勤 め の

客 に 占 拠 さ れ て し ま う か も し れ ま せ ん が 、 も ち ろ ん 便 利 で す し 、 ま す ま す 利 用 者 が 増 え

る と 思 い ま す 。 始 発 と 最 終 は か な り 混 ん で い る と い う 事 実 も あ り ま す し 。

( 吉 祥 寺 南 町 、 3 3 歳 、 女 性 )

・ ム ー バ ス は 土 ・ 日 に は 増 発 し て 欲 し い 。 ム ー パ ー ク を 利 用 す る 人 が 増 え る 為 、 車 内 は 身

動 き で き な い 程 で 、 お 年 寄 り や 子 供 連 れ は た い へ ん 。 荷 物 も 増 え て い る の で 更 に た い へ

ん 。 交 差 点 の 信 号 は 歩 行 者 と 車 は 別 々 に し て 欲 し い 。( 吉 祥 寺 北 町 、 3 6 歳 、 女 性 )

・ 中 央 図 書 館 ・ 市 体 育 館 ・ 市 役 所 ・ 武 蔵 野 郵 便 局 等 へ 東 町 2 丁 目 ∼ 4 丁 目 の 住 人 が 行 く 時 、

雨 等 降 る と 自 転 車 に も の れ ず 西 荻 → 吉 祥 寺 駅 バ ス そ し て の り か え て 吉 祥 寺 駅 か ら そ れ ぞ

れ 近 く を 通 る バ ス に の っ て い る 。 東 西 直 接 に 通 る ム ー バ ス を ぜ ひ 拡 大 の 予 定 の 中 に 入 れ

て ほ し い 。( 吉 祥 寺 東 町 、 6 4 歳 、 女 性 )

・ ム ー バ ス に つ り 革 を つ け て い た だ く と 、 つ か ま る 所 が 多 く 背 の 低 い 者 に と っ て 幸 で す 。

( 吉 祥 寺 本 町 、 6 9 歳 、 女 性 )

・ ム ー バ ス は と て も 便 利 で 利 用 し て い ま す が 、 住 宅 の す ぐ 近 く を 通 る た め 、 排 気 ガ ス が 気

に な り ま す 。 電 気 や 天 然 ガ ス な ど 低 公 害 車 が 導 入 さ れ る こ と を 希 望 し ま す 。

( 吉 祥 寺 北 町 、 3 7 歳 、 男 性 )

・ ム ー バ ス に 付 い て 一 言 。 大 変 助 か っ て い ま す 。 但 し 吉 祥 寺 駅 前 に 結 構 時 間 待 ち の 人 が い

ま す が 、 東 と 北 西 の 発 車 時 間 が 一 緒 だ っ た り 、 1 分 違 い だ っ た り で 大 雨 の 日 と か 雪 の 日

等 は 前 の バ ス が 出 る ま で 待 た さ れ ま す 。 時 間 調 整 を 考 え て 欲 し い で す 。 東 ま わ り の 停 留

所 に 屋 根 が 半 分 で 雨 の 日 等 は ぬ れ ま す 。( 吉 祥 寺 東 町 、 67 歳 、 女 性 )

③ モ ビ リ テ ィ の 向 上 ・ ・ ・ 168

・ 腰 が 悪 く 階 段 の 上 り 下 り に 苦 労 し て い ま す 。 エ ス カ レ ー タ ー 上 下 お 願 い 致 し ま す 。 高 架

化 が な る ま で ま つ の は 苦 し い で す 。( 桜 堤 、 7 2 歳 、 女 性 )

・ 武 蔵 境 の J R 駅 に エ ス カ レ ー タ ー が な い の で 病 院( 日 赤 )に 通 院 の 折 、 困 難 し て い ま す 。

階 段 の 巾 が 広 い の で す か ら 是 非 、 昇 降 の エ ス カ レ ー タ ー の 設 置 を 早 急 に お 願 い し ま す 。

( 吉 祥 寺 北 町 、 7 2 歳 、 女 性 )

・ 三 鷹 駅 北 口 に は ど う し て 下 り の エ ス カ レ ー タ ー が 作 れ な い の で す か ? ( J R の 仕 事 な の

(16)

す 。( 中 町 、 48 歳 、 女 性 )

・ 武 蔵 野 市 側 に エ レ ベ ー タ ー を 作 っ て 頂 き た い ( 北 口 )。 三 鷹 の み で は ( 南 口 ) 障 害 者 等 も

自 ら で 自 由 に 乗 り 降 り が 出 来 ま せ ん 。( 中 町 、 8 0 歳 、 女 性 )

・来 春 エ ス カ レ ー タ ー が 着 く と の お 話 で す が 、一 日 も 早 く 着 行 さ れ る 事 を 願 っ て お り ま す 。

( 境 南 町 、 7 5 歳 、 女 性 )

・武 蔵 境 駅 に エ ス カ レ ー タ ー や エ レ ベ ー タ ー を つ く っ て ほ し い 。武 蔵 野 日 赤 に よ く 行 く が 、

足 の 悪 い 私 は 、 非 常 に 階 段 の 登 り 下 り に 苦 労 し て い ま す 。 ど う か 、 よ ろ し く お 願 い 致 し

ま す 。( 吉 祥 寺 南 町 、 4 8 歳 、 女 性 )

④ そ の 他 ・ ・ ・ 18 9

・ 駅 周 辺 及 び 五 日 市 街 道 の 違 法 駐 車 の 追 放 に 全 力 を あ げ て い た だ き た い 。 渋 滞 の 大 き な 原

因 と な っ て い ま す 。( 吉 祥 寺 北 町 、 6 1 歳 、 男 性 )

・ 歩 行 者 優 先 の 信 号 に し て 欲 し い 。自 動 車 の 渋 滞 防 止 と は い え 、自 動 車 の た め の 時 間 が 少 々

長 す ぎ る の で は な い か と い つ も 感 じ て い ま す 。 歩 行 者 の 信 号 待 ち 時 間 が 長 す ぎ て 、 若 い

人 は “ 赤 ” で も 渡 っ て い る 。( 吉 祥 寺 南 町 、 6 2 歳 、 女 性 )

・ 市 内 道 路 に 駐 車 す る 車 が 多 く 、 通 行 に ( 特 に 自 転 車 で の ) 危 険 を 感 じ る 。 交 叉 点 付 近 に

駐 車 す る の も あ り そ の 後 方 か ら 来 る 車 が 見 え ず 、 信 号 が 変 っ て も 安 全 に 横 断 で き る か 否

か 判 ら ぬ こ と も あ る 。 ま た 生 活 道 路 に 侵 入 す る 車 や 、 休 日 に 駅 周 辺 に 集 っ て 来 る 車 な ど

多 く そ の 対 策 も 考 え て ほ し い 。( 吉 祥 寺 本 町 、 7 3 歳 、 男 性 )

・ 住 宅 地 へ の 車 の 乗 り 入 れ を 少 な く す る 為 、 一 方 通 行 路 な ど 交 通 整 備 を し て 欲 し い 。 車 の

抜 け 道 と な っ て い る 為 、 騒 音 が ひ ど い 。( 吉 祥 寺 南 町 、 51 歳 、 女 性 )

・ 住 宅 街 に お い て の 車 と の 交 通 事 故 ( 死 亡 含 む ) が あ ま り に も 多 発 ! ! 特 に 交 差 点 。 運 転

不 注 意 も 多 い に あ る と 思 う が 何 か 対 策 は な い も の か 。 住 宅 街 の 車 の 交 通 量 が 大 変 多 く 玄

関 か ら 1 歩 通 り に 出 る の さ え 恐 怖 感 が あ る 。( 吉 祥 寺 北 町 、 3 5 歳 、 女 性 )

・駅 周 辺 の 歩 道 が 狭 い 上 に 路 上 駐 車 を し て い る 車 が 多 い た め 、通 行 が 不 便 に な っ て い ま す 。

( 吉 祥 寺 南 町 、 2 6 歳 、 男 性 )

( 8 ) 自 転 車 対 策 の 推 進 ・ ・ ・ 5 7 0

① 吉 祥 寺 駅 周 辺 ・ ・ ・ 118

・ 吉 祥 寺 駅 周 辺 の 商 店 街 を い っ そ 自 転 車 乗 り 入 れ 禁 止 に し て は ? 放 置 自 転 車 は も ち ろ ん 、

人 込 み の 中 を 通 る 自 転 車 に は い つ も ヒ ヤ ヒ ヤ さ せ ら れ ま す 。 高 齢 者 や 子 供 に は 特 に 危 険

だ と 思 い ま す 。( 吉 祥 寺 本 町 、 41 歳 、 女 性 )

・ 公 園 の 自 転 車 ・ 駐 輪 禁 止 が 徹 底 し て 来 た 分 、公 園 周 辺 の 不 法 駐 輪 は 前 に も ま し て ひ ど く 、

さ す が に 店 舗 の 前 へ は お か な い が 、 そ の 分 住 宅 の 前 は 目 も あ て ら れ ま せ ん 。 美 観 を そ こ

な う こ と は 言 う 迄 も な い が 、 危 険 で 家 の 出 入 り に も 困 り ま す 。 都 に 負 け ず 毎 日 で も 取 締

っ て 下 さ い 。( 吉 祥 寺 南 町 、 6 5 歳 、 女 性 )

・吉 祥 寺 は 自 転 車 の 利 用 者 が 多 い と 思 い ま す が 、そ れ に 対 し て 駐 輪 所 が 少 な い と 思 い ま す 。

( で き れ ば 無 料 の ) 駐 輪 所 が 増 え る と 放 置 自 転 車 も 減 り 、 歩 行 者 も 安 心 し て 道 を 歩 く こ

(17)

・ 吉 祥 寺 で は 、 駐 輪 場 に 申 し 込 ん で も 順 番 待 ち 。 ち ょ っ と 買 い 物 が し た い だ け な の に 、 自

転 車 を 置 く 場 所 が な い 。 自 転 車 で 買 物 に 行 く こ と が こ れ ほ ど 面 倒 だ と は 思 い ま せ ん で し

た 。 吉 祥 寺 に ひ っ こ し て き て 一 番 残 念 な こ と で す 。 買 物 客 用 の ス ペ ー ス が 欲 し い で す 。

( 吉 祥 寺 東 町 、 3 7 歳 、 女 性 )

② 三 鷹 駅 周 辺 ・ ・ ・ 2 5

③ 武 蔵 境 駅 周 辺 ・ ・ ・ 17

④ そ の 他 ・ ・ ・ 412

・ 自 転 車 の り の マ ナ ー が 悪 い 。 危 険 だ 。 左 右 の 確 認 を し な い 、 信 号 は 無 視 す る 、 人 を け ち

ら す … 。( 吉 祥 寺 南 町 、 72 歳 、 男 性 )

・ 自 転 車 の マ ナ ー の 市 と し て 教 育 。 P R の 徹 底 。 放 置 自 転 車 の 件 は 勿 論 、 自 転 車 通 行 の マ

ナ ー は 全 く 目 を お お う も の が あ る 。 通 行 中 危 険 を 覚 え た こ と は こ の 一 年 再 三 、 歩 道 で の

ス ピ ー ド 通 過 信 号 無 視 他 、 市 運 動 と し て 取 り 上 げ ら れ な い か 。( 関 前 、 7 0 歳 、 男 性 )

・ 自 転 車 の 放 置 は い た ち ご っ こ の 様 で 、 な か な か 改 善 出 来 て い な い 様 に お も わ れ ま す 。 歩

道 が せ ま く ゆ っ く り 歩 け な い の は 危 険 で も あ り ま す 。( 御 殿 山 、 6 3 歳 、 男 性 )

・ 毎 日 外 出 す る 毎 に あ ま り の 自 転 車 の 多 さ に 閉 口 し て い ま す 。 マ ナ ー も 悪 く 、 走 り 方 も 乱

暴 で( 大 人 か ら 小 人 ま で ! )人 間 よ り も 優 先 と で も 言 う か の よ う に 突 っ 込 ん で く る の で 、

と て も 怖 い 思 い を よ く し ま す 。 路 上 駐 輪 の 自 転 車 も あ い 変 わ ら ず 減 り ま せ ん ね ! も っ と

厳 し く 撤 去 し て 下 さ い 。( 吉 祥 寺 本 町 、 3 9 歳 、 女 性 )

・ 歩 道 を 走 る 自 転 車 の 横 暴 な こ と 。 灯 火 を つ け な い 車 の 多 い こ と 。 子 供 と 親 の し つ け を し

て ほ し い 。( 桜 堤 、 7 7 歳 、 女 性 )

・ 歩 道 を 歩 い て い る 時 う し ろ か ら 自 転 車 が ぶ つ か っ て 来 ま し た 。 細 い 歩 道 も あ り ま す し 、

バ ス 停 な ど で 待 っ て い る 時 は 危 険 で す 。 自 転 車 は ど こ を 走 る の が 正 し い の で し ょ う か 。

( 八 幡 町 、 7 6 歳 、 女 性 )

・ 自 転 車 の マ ナ ー が 悪 す ぎ ま す 。 自 動 車 の よ う に 免 許 制 に し て ほ し い と 思 う 。

( 吉 祥 寺 北 町 、 5 2 歳 、 男 性 )

・駐 輪 場 の 整 備 に 力 を 入 れ て ほ し い 。登 録 制 や 有 料 で な く 無 料 の 駐 輪 場 を 設 置 し て ほ し い 。

1 0 0 円 は 高 い し 、 登 録 す る に も 条 件 が あ り す ぎ て 不 便 で あ る 。 無 断 駐 輪 が 多 い の は こ

う い っ た 意 見 を も っ て い る 市 民 の 方 が 多 い か ら だ と 思 う 。( 関 前 、 2 2 歳 、 男 性 )

・ 主 人 が 自 転 車 の 駐 輪 場 に 申 し 込 ん で も 必 ず は ず れ ま す 。 ど う に か な ら な い で し ょ う か 。

( 吉 祥 寺 北 町 、 3 7 歳 、 女 性 )

( 9 ) 防 災 ・ 防 犯 ま ち づ く り の 推 進 ・ ・ ・ 8 5

① 防 災 空 間 の 確 保 ・ ・ ・ 1

② 建 築 物 の 耐 震 性 の 強 化 ・ ・ ・ 0

③ 建 築 物 応 急 危 険 度 判 定 制 度 の 整 備 ・ ・ ・ 0

④ 水 供 給 体 制 の 強 化 ・ ・ ・ 0

⑤ 木 造 家 屋 密 集 地 区 の 整 備 ・ ・ ・ 0

(18)

・ 安 心 し て 住 め る 様 な 環 境 に 少 し で も 近 づ い て ほ し い で す 。 ピ ッ キ ン グ 等 に よ る 空 巣 ・ 通

り 魔 事 件 な ど 、 こ わ い こ と が 多 く 起 き て い る の で 人 を 信 用 で き る 様 な 街 に な っ て い っ て

ほ し い 。( 中 町 、 3 3 歳 、 女 性 )

・ 高 齢 者 の 独 居 が 増 え て い ま す 。 治 安 、 警 備 ( 自 警 ) 等 地 域 の 住 民 に よ る そ の 様 な 組 織 が

有 れ ば 安 心 し て 生 活 で き る と 思 う の で す が 、 御 一 考 御 願 い 致 し ま す 。

( 境 南 町 、 6 5 歳 、 女 性 ) ' ・ 池 田 小 の 事 件 な ど あ り 、 小 学 校 の 安 全 の 強 化 。 通 学 中 に も 悪

い 人 が い な い か 心 配 で す 。 も っ と せ め て 昼 間 だ け で も 安 心 し て 子 供 達 が 外 に 出 れ る 街 に

し て ほ し い で す 。( 八 幡 町 、 3 4 歳 )

⑦ そ の 他 ・ ・ ・ 1

( 1 0 ) 上 下 水 道 の 整 備 と 節 水 型 都 市 構 造 へ の 転 換 ・ ・ ・ 5 1

① 安 全 で お い し い 水 の 安 定 供 給 ・ ・ ・ 3 6

・ 長 い 間 水 道 の 水 が 濁 っ て い ま し た が 、 最 近 や っ と 水 が き れ い に な り 、 嬉 し く 思 っ て お り

ま す 。 井 戸 水 の ろ か を し て 下 さ っ た お 陰 だ と 思 い ま す 。 あ り が と う ご ざ い ま し た 。

( 吉 祥 寺 東 町 、 6 3 歳 、 女 性 )

② 下 水 処 理 シ ス テ ム 整 備 の 推 進 ・ ・ ・ 1 0

③ 水 循 環 シ ス テ ム の 確 立 ・ ・ ・ 3

④ そ の 他 ・ ・ ・ 2

( 1 1 ) 道 路 の 整 備 ・ ・ ・ 3 4 8

① 都 市 計 画 道 路 の 整 備 ・ ・ ・ 0

② 市 施 行 の 都 市 計 画 道 路 の 整 備 促 進 ・ ・ ・ 7

③ 都 施 行 等 の 都 市 計 画 道 路 の 整 備 促 進 ・ ・ ・ 6 9

・「 外 環 」 は 説 明 会 も き き に 行 っ た が 、 ま す ま す 環 境 破 壊 と 、 役 所 だ け の た め の ( 道 路 公 団

… )利 益 で し か な い と 分 か っ た 。実 現 は し な い と 思 う が 、市 と し て 反 対 表 明 し て い こ う 。

( 吉 祥 寺 南 町 、 5 1 歳 、 女 性 )

・ 吉 祥 寺 通 り の 四 軒 寺 の あ た り の 道 路 が い つ ま で た っ て も 広 が り ま せ ん 。 ど う し て で し ょ

う か ? で き れ ば 、 は や く 広 げ て ほ し い の で す が 。 周 辺 の 市 で は も っ と 早 く 道 路 拡 張 工 事

が 完 了 し て い る と 思 う の で 、 遅 す ぎ ま す 。( 吉 祥 寺 北 町 、 4 0 歳 、 男 性 )

・ 天 文 台 通 り は 歩 行 ス ペ ー ス が あ り ま せ ん 。 殆 ど 歩 け ま せ ん 。 都 道 か と 思 い ま す が 、 早 急

な 改 善 が 必 要 で す 。 死 亡 者 も 出 て い る 様 で す 。 本 当 命 が け で す 。( 境 南 町 、6 4 歳 、 男 性 )

④ 生 活 道 路 の 整 備 ・ ・ ・ 1 5

・生 活 道 路 の 整 備 。渋 滞 回 避 の た め の 抜 け 道 と な っ て い る 細 い 一 方 通 行 の 生 活 道 路 が 多 く 、

子 ど も に 危 険 性 大 き い で す 。 せ め て 歩 道 と 車 道 の 色 割 け 等 工 夫 を 早 急 に お 願 い し ま す 。

( 御 殿 山 、 3 7 歳 、 女 性 )

⑤ 歩 行 者 に や さ し い み ち づ く り の 推 進 ・ ・ ・ 221

・ 今 年 は 大 変 暑 い 夏 で し た 。 ア ス フ ァ ル ト の 照 り 返 し は す さ ま じ く 、 こ れ が 水 が 浸 透 す る

(19)

え る ガ ー ド レ ー ル の 取 り か え な ど せ ず 、 少 し づ つ で も 環 境 に や さ し い 町 ず く り を し て ほ

し い も の で す 。( 吉 祥 寺 南 町 、 67 歳 、 女 性 )

・ 高 令 者 の た め 、 余 裕 あ る 道 路 に 一 寸 荷 物 を 置 い た り 、 休 め る 台 が 有 る と 大 変 助 か る ( 丸

太 で も 良 い )。 御 考 慮 下 さ い 。( 吉 祥 寺 本 町 、 8 0 歳 、 男 性 )

・ 電 信 ・ 電 話 線 等 を 地 下 埋 設 化 し 、 電 柱 を な く し 、 景 観 を す っ き り さ せ る 。 余 計 な 立 て 看

板 や 街 灯 を な く し 、 防 災 対 策 の 環 境 整 備 を す る 。 と く に 電 柱 は 犬 の 尿 で 臭 く な る し 、 非

衛 生 。 し か も 狭 い 道 路 で は 通 行 に 邪 魔 で あ る 。( 西 久 保 、 5 5 歳 、 男 性 )

・ 電 柱 ・ 電 線 の 撤 去 、 共 同 溝 施 設 等 は 早 く 手 が け た 方 が 良 い と 思 う 。

( 吉 祥 寺 北 町 、 7 3 歳 、 男 性 )

・ 車 椅 子 利 用 の 場 合 − 主 幹 道 路 の 歩 道 は 面 が で こ ぼ こ し て い る た め 、 車 椅 子 の 振 動 が 大 き

過 ぎ る 。 又 、 段 差 も 数 多 く あ り 介 助 側 も 段 差 を 越 す の に 、 都 度 神 経 を 使 わ な け れ ば な ら

な い 。( 吉 祥 寺 東 町 、 7 2 歳 、 男 性 )

・ ゆ っ た り と 広 く 少 し の 段 差 も 無 く 電 柱 等 が 障 害 物 と な ら ぬ 位 置 に あ る 歩 行 者 用 道 路 。 お

年 寄 の 方 、 ケ ガ を さ れ た 方 々 が 安 心 し て 1 人 で ゆ っ く り と 歩 け る 道 が 少 し で も 多 く な る

よ う 望 み ま す 。( 西 久 保 、 4 5 歳 、 女 性 )

・ 駅 前 通 り の お 店 の 商 品 を 出 し す ぎ て 道 路 が せ ま く な っ て い ま す 。 お 店 の 品 物 を よ く 見 て

買 い や す い 様 に 何 と か な り ま せ ん か 。( 境 、 7 5 歳 、 女 性 )

⑥ そ の 他 ・ ・ ・ 38

・ 街 灯 の 整 備 。 防 犯 上 街 灯 の 数 を 増 や し て 明 る く し て ほ し い 。( 関 前 、 5 6 歳 、 女 性 )

・ 近 頃 、 道 路 上 で の 工 事 が 集 中 し て い て 通 り に く い の で 、 も っ と 計 画 的 に 工 事 期 間 を 進 め

て ほ し い 。( 中 町 、 4 7 歳 、 女 性 )

( 1 2 ) 緑 化 の 推 進 、 水 の 涵 養 と 自 然 の 営 み へ の 配 慮 ・ ・ ・ 2 6 9

① 公 園 の 新 設 と 拡 充 ・ ・ ・ 125

・ 小 さ な 公 園 が と こ ろ ど こ ろ に 新 設 さ れ る の は と て も 良 い こ と で 、嬉 し く 思 い ま す 。但 し 、

毎 日 毎 日 ご み が 捨 て ら れ 、よ ご さ れ 、折 角 の ア イ デ ィ ア が 台 な し な の を み て 悲 し い で す 。

( 吉 祥 寺 本 町 、 7 4 歳 、 女 性 )

・ 高 齢 者 に と っ て 散 歩 は 必 須 で す が 、 生 理 的 要 求 を 恐 れ て 外 出 を 控 え る 向 き が あ り ま す 。

二 十 三 区 の よ う に 小 公 園 に も ト イ レ を 設 置 し て 下 さ い 。( 緑 町 、 7 7 歳 、 男 性 )

・ 公 園 は 自 然 を 多 く 取 り 入 れ た も の で あ っ て 欲 し い 。 木 や 石 な ど 自 然 の 素 材 を 多 用 し 、 虫

な ど が た く さ ん 集 ま っ て く る 場 所 。 子 供 も 大 人 も 想 像 力 を 働 か せ た く な る よ う な “ ち ょ

っ と い い 場 所 ” で あ っ て 欲 し い の で す 。( 西 久 保 、 4 3 歳 、 女 性 )

・ よ く 西 久 保 公 園 に 行 き ま す が 、 最 近 と て も ゴ ミ が 多 い で す 。 捨 て る 人 が 悪 い と は 思 い ま

す が 、 な ん と か な ら な い の で し ょ う か 。 花 火 ・ 吸 い が ら ・ 弁 当 の か ら や 割 れ た ビ ン な ど

危 い も の も よ く 落 ち て い ま す 。( 西 久 保 、 3 1 歳 、 女 性 )

・ 最 近 作 ら れ て い る 緑 地 公 園 に 災 害 用 ・ 防 火 用 の 貯 水 施 設 が 地 下 に 埋 設 さ れ て い る こ と は

高 く 評 価 で き ま す 。( 吉 祥 寺 本 町 、 6 8 歳 、 男 性 )

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