矢板市妊婦一般健康診査費助成に関する支給要領 1 目的
母子保健法第13条の規定に基づく健康診査を受診した妊婦に対し、妊婦一般健康診 査の費用を助成することにより、妊婦の経済的負担を軽減し、妊婦の健康管理の向上を 図ることを目的とする。
2 助成対象者
助成対象となる者は、矢板市が妊婦一般健康診査業務の委託契約を締結した医療機関 以外の医療機関で健康診査を受診した市内に住所を有する妊婦とする。
3 健康診査の内容
給付の対象となる健康診査は、次の受診票に基づくものとする。 (1)妊婦一般健康診査受診票(様式第1号-1、2、3及び4)
4 助成額
助成額は、助成対象者が妊婦一般健康診査費を医療機関に支払った場合において、次 に掲げる額を助成する。
(1)第1回目 20千円を上限とし、妊婦健康診査に要した額 (2)第8回目 11千円を上限とし、妊婦健康診査に要した額 (3)第11回目 9千円を上限とし、妊婦健康診査に要した額 (4)第2~7回目 5千円を上限とし、妊婦健康診査に要した額
第9~10回目 第12~14回目
5 助成の方法
助成は、助成対象者の申請に基づき行うものとする。
6 助成の申請及び期間
助成の申請は、妊婦一般健康診査助成申請書(様式第2号)に次に掲げる書類を添え て市長に提出しなければならない。
(1)妊婦一般健康診査受診票 (2)健康診査費に係る領収書
6 助成の決定
市長は、申請を受理したときは、その内容を審査し、当該申請に係る助成の額を決定 し、申請を受けた日から起算し、1か月以内に支払わなければならない。
7 給付金の返還
市長は、偽りその他不正な行為により、助成を受けた者があるときは、その者から当 該助成額の全部または一部を返還させることができる。
附則
この要領は平成21年4月1日から適用する。 附則
この要領は平成22年4月1日から適用する。 附則